JP2005500367A - 抗痙攣剤としてのプラミペクソール - Google Patents
抗痙攣剤としてのプラミペクソール Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005500367A JP2005500367A JP2003518528A JP2003518528A JP2005500367A JP 2005500367 A JP2005500367 A JP 2005500367A JP 2003518528 A JP2003518528 A JP 2003518528A JP 2003518528 A JP2003518528 A JP 2003518528A JP 2005500367 A JP2005500367 A JP 2005500367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seizures
- use according
- pramipexole
- prevention
- propylamino
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/425—Thiazoles
- A61K31/428—Thiazoles condensed with carbocyclic rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/08—Antiepileptics; Anticonvulsants
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Neurology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
本発明は、抗痙攣作用を有する薬品を製造する際の、2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾール、その(+)又は(−)エナンチオマー、その薬理学的に適合性の酸付加塩、その水和物及び溶媒和物の使用に関する。
Description
【0001】
本発明は、抗痙攣作用を有する医薬組成物を製造するための、2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾール、その(+)又は(−)エナンチオマー、その薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の使用に関する。
発明の背景
2−アミノ−6−n−プロピルアミノ−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾ−チアゾールは、ドーパミンアゴニストであり、それは、また、当該技術分野においてプラミペクソールの名称でも知られている。プラミペクソール及びその製造方法は、例えば、EP-A-186 087及びUS 4,886,812に記載されている。それは、特に、シソフレニアの治療やパーキンソン病の治療に用いることが知られている。当該技術分野においては、更に、例えば、プラミペクソールにより、プロラクチン血清レベルが低減されることが報告されている(DE 38 43 224)。
【0002】
発明の記載
驚くべきことに、プラミペクソールが、脳発作(cerebral seizure)を治療するための抗痙攣剤として治療的に有効な投与量で使用可能であることを見い出した。
従って、本発明は、抗痙攣作用を有する医薬組成物を製造するための、場合によりその(+)又は(−)エナンチオマーの形態であってもよく、場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの使用に関する。
本発明の範囲内において、用語“脳発作(cerebral seizure)”は、脳痙攣(cerebral convulsion)と同じ意味である。
更に、本発明は、全身発作(アブセンス発作、非定型アブセンス発作、ミオクローヌス発作、間代発作、強直発作及び強直・間代発作)、焦点性発作(単純及び複合焦点性発作)及び続発性全身発作の予防及び/又は治療用医薬組成物を製造するための、場合によりその(+)又は(−)エナンチオマーの形態であってもよく、場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの使用に関する。
【0003】
特に、本発明は、癲癇の予防及び/又は治療用医薬組成物を製造するための、場合によりその(+)又は(−)エナンチオマーの形態であってもよく、場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの使用に関する。
プラミペクソールを用いる単治療に加えて、上記医学的徴候の治療及び/又は予防のために、また、別の手段として、プラミペクソールを1種又は2種以上の、好ましくは1種の他の医薬的に活性な化合物と共に用いる併用療法を行ってもよい。例えば、他の抗痙攣剤との組み合せが、特に有効であるかもしれない。
プラミペクソールは、上記状態を治療するために、例えば、1種又は2種以上、好ましくは1種の以下の物質と組み合せて使用することができる:カルバマゼピン、オキサカルバマゼピン、バルプロ酸、ジフェニルヒンダトイン、エトスクシミド、メスクシミド、フェノバルビタール、プリミドン、ベンゾジアゼピン(好ましくはジアゼパム、クロナゼパム又はクロバザム)、コルチコトロフィン、コルチコイド、ブロミド(例えば臭化カリウム)、スルチアム、アセタゾールアミド、フェルバマット(felbamat)、ガバペンチン(gabapentin)、ラモトリゲン(lamotrigen)、トピラマット(topiramat)、ビガバトリン(vigabatrin)、レベチラセタム(levetiracetam)及びゾニサミド。
【0004】
プラミペクソールは、本発明の範囲内において、ラセミ化合物として、その(+)又は(−)エナンチオマーの形態で使用することができる。更に、プラミペクソールは、その医薬的に許容可能な酸付加塩の形態で、及び場合によりその水和物及び/又は溶媒和物の形態で使用することができる。本発明によれば、医薬的に許容可能な酸付加塩とは、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩、酢酸塩、フマル酸塩、コハク酸塩、乳酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩及びマレイン酸塩が意味され、そのうち、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩及び酢酸塩が特に好ましい。塩酸塩が特に重要である。最も好ましくは、本発明の範囲内において、プラミペクソールの塩酸塩が使用され、プラミペクソールの二塩酸塩が特に重要である。プラミペクソールの水和物のうち、プラミペクソール二塩酸塩一水和物が特に好ましい。
【0005】
プラミペクソールの投与量は、必然的に、臨床像に依存するところが大きい。例えば、本発明を制限する訳ではないが、プラミペクソールは、1日あたり約0.05〜7.5mg、好ましくは0.1〜5mgの投与量で使用することができる。これらの投与量は、その遊離塩基形態のプラミペクソールをベースとしている。使用するのが好ましい塩形態プラミペクソール二塩酸塩一水和物をベースとすると、上記投与量は、1日あたり約0.07〜10.65mg、好ましくは0.14〜7.1mgのプラミペクソール二塩酸塩一水和物に相当する。
単なる例証として考えられるべき、可能な1つの投与方法は、以下に記載されるものであり、その遊離塩基形態のプラミペクソールをベースとする:活性及び許容性に依存する1週間隔での個人的投与滴定(individual dosage titration)。
第1週:0.088mgのプラミペクソールを含むタブレット1錠を1日3回;
第2週:0.18mgのプラミペクソールを含むタブレット1錠を1日3回;
第3週及びそれ以降:0.7mgのプラミペクソールを含むタブレット1/2錠を1日3回。
臨床像の重大性に依存して、場合により、より高投与量のプラミペクソールを投与することが必要であるかもしれない。そのようなケースにおいては、1日あたり約5〜7.5mgの最大投与量が適切である。
【0006】
本発明による使用の範囲内において、プラミペクソールは、経口的に、経皮的に、くも膜下で、吸入により又は非経口的に投与することができる。適切な製剤としては、例えば、タブレット、カプセル、坐薬、溶液、シロップ、エマルション、分散性パウダー又はパッチが挙げられる。本発明に従って使用することができる経皮的製剤の可能な実施態様としては、US 5112842の実施例に記載された実施例が言及され、それに対して明確な言及がなされる。適切なタブレットは、例えば、活性物質を、既知の賦形剤、例えば、不活性希釈剤(例えば炭酸カルシウム、リン酸カルシウム又はラクトース)、崩壊剤(例えばコーンスターチ又はアルギン酸)、バインダー(例えばデンプン又はゼラチン)、潤滑剤(例えばステアリン酸マグネシウム又はタルク)、及び/又は遅延放出剤(例えばカルボキシメチルセルロース、酢酸フタル酸セルロース又はポリ酢酸ビニル)と混合することにより製造することができる。タブレットは、また、幾つかの層からなっていてもよい。次のものは、本発明に従って使用することができる医薬製剤の数例である。これらは単なる例示的なものであり、本発明がこれらに制限されることを意図するものではない。
【0007】
タブレット1:
【0008】
タブレット2:
【0009】
タブレット3:
【0010】
タブレット4:
【0011】
注入溶液:
本発明は、抗痙攣作用を有する医薬組成物を製造するための、2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾール、その(+)又は(−)エナンチオマー、その薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の使用に関する。
発明の背景
2−アミノ−6−n−プロピルアミノ−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾ−チアゾールは、ドーパミンアゴニストであり、それは、また、当該技術分野においてプラミペクソールの名称でも知られている。プラミペクソール及びその製造方法は、例えば、EP-A-186 087及びUS 4,886,812に記載されている。それは、特に、シソフレニアの治療やパーキンソン病の治療に用いることが知られている。当該技術分野においては、更に、例えば、プラミペクソールにより、プロラクチン血清レベルが低減されることが報告されている(DE 38 43 224)。
【0002】
発明の記載
驚くべきことに、プラミペクソールが、脳発作(cerebral seizure)を治療するための抗痙攣剤として治療的に有効な投与量で使用可能であることを見い出した。
従って、本発明は、抗痙攣作用を有する医薬組成物を製造するための、場合によりその(+)又は(−)エナンチオマーの形態であってもよく、場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの使用に関する。
本発明の範囲内において、用語“脳発作(cerebral seizure)”は、脳痙攣(cerebral convulsion)と同じ意味である。
更に、本発明は、全身発作(アブセンス発作、非定型アブセンス発作、ミオクローヌス発作、間代発作、強直発作及び強直・間代発作)、焦点性発作(単純及び複合焦点性発作)及び続発性全身発作の予防及び/又は治療用医薬組成物を製造するための、場合によりその(+)又は(−)エナンチオマーの形態であってもよく、場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの使用に関する。
【0003】
特に、本発明は、癲癇の予防及び/又は治療用医薬組成物を製造するための、場合によりその(+)又は(−)エナンチオマーの形態であってもよく、場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの使用に関する。
プラミペクソールを用いる単治療に加えて、上記医学的徴候の治療及び/又は予防のために、また、別の手段として、プラミペクソールを1種又は2種以上の、好ましくは1種の他の医薬的に活性な化合物と共に用いる併用療法を行ってもよい。例えば、他の抗痙攣剤との組み合せが、特に有効であるかもしれない。
プラミペクソールは、上記状態を治療するために、例えば、1種又は2種以上、好ましくは1種の以下の物質と組み合せて使用することができる:カルバマゼピン、オキサカルバマゼピン、バルプロ酸、ジフェニルヒンダトイン、エトスクシミド、メスクシミド、フェノバルビタール、プリミドン、ベンゾジアゼピン(好ましくはジアゼパム、クロナゼパム又はクロバザム)、コルチコトロフィン、コルチコイド、ブロミド(例えば臭化カリウム)、スルチアム、アセタゾールアミド、フェルバマット(felbamat)、ガバペンチン(gabapentin)、ラモトリゲン(lamotrigen)、トピラマット(topiramat)、ビガバトリン(vigabatrin)、レベチラセタム(levetiracetam)及びゾニサミド。
【0004】
プラミペクソールは、本発明の範囲内において、ラセミ化合物として、その(+)又は(−)エナンチオマーの形態で使用することができる。更に、プラミペクソールは、その医薬的に許容可能な酸付加塩の形態で、及び場合によりその水和物及び/又は溶媒和物の形態で使用することができる。本発明によれば、医薬的に許容可能な酸付加塩とは、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩、酢酸塩、フマル酸塩、コハク酸塩、乳酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩及びマレイン酸塩が意味され、そのうち、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩及び酢酸塩が特に好ましい。塩酸塩が特に重要である。最も好ましくは、本発明の範囲内において、プラミペクソールの塩酸塩が使用され、プラミペクソールの二塩酸塩が特に重要である。プラミペクソールの水和物のうち、プラミペクソール二塩酸塩一水和物が特に好ましい。
【0005】
プラミペクソールの投与量は、必然的に、臨床像に依存するところが大きい。例えば、本発明を制限する訳ではないが、プラミペクソールは、1日あたり約0.05〜7.5mg、好ましくは0.1〜5mgの投与量で使用することができる。これらの投与量は、その遊離塩基形態のプラミペクソールをベースとしている。使用するのが好ましい塩形態プラミペクソール二塩酸塩一水和物をベースとすると、上記投与量は、1日あたり約0.07〜10.65mg、好ましくは0.14〜7.1mgのプラミペクソール二塩酸塩一水和物に相当する。
単なる例証として考えられるべき、可能な1つの投与方法は、以下に記載されるものであり、その遊離塩基形態のプラミペクソールをベースとする:活性及び許容性に依存する1週間隔での個人的投与滴定(individual dosage titration)。
第1週:0.088mgのプラミペクソールを含むタブレット1錠を1日3回;
第2週:0.18mgのプラミペクソールを含むタブレット1錠を1日3回;
第3週及びそれ以降:0.7mgのプラミペクソールを含むタブレット1/2錠を1日3回。
臨床像の重大性に依存して、場合により、より高投与量のプラミペクソールを投与することが必要であるかもしれない。そのようなケースにおいては、1日あたり約5〜7.5mgの最大投与量が適切である。
【0006】
本発明による使用の範囲内において、プラミペクソールは、経口的に、経皮的に、くも膜下で、吸入により又は非経口的に投与することができる。適切な製剤としては、例えば、タブレット、カプセル、坐薬、溶液、シロップ、エマルション、分散性パウダー又はパッチが挙げられる。本発明に従って使用することができる経皮的製剤の可能な実施態様としては、US 5112842の実施例に記載された実施例が言及され、それに対して明確な言及がなされる。適切なタブレットは、例えば、活性物質を、既知の賦形剤、例えば、不活性希釈剤(例えば炭酸カルシウム、リン酸カルシウム又はラクトース)、崩壊剤(例えばコーンスターチ又はアルギン酸)、バインダー(例えばデンプン又はゼラチン)、潤滑剤(例えばステアリン酸マグネシウム又はタルク)、及び/又は遅延放出剤(例えばカルボキシメチルセルロース、酢酸フタル酸セルロース又はポリ酢酸ビニル)と混合することにより製造することができる。タブレットは、また、幾つかの層からなっていてもよい。次のものは、本発明に従って使用することができる医薬製剤の数例である。これらは単なる例示的なものであり、本発明がこれらに制限されることを意図するものではない。
【0007】
タブレット1:
【0008】
タブレット2:
【0009】
タブレット3:
【0010】
タブレット4:
【0011】
注入溶液:
Claims (10)
- 場合によりその薬理学的に許容可能な酸付加塩及び水和物及び溶媒和物の形態にあってもよい2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールの、抗痙攣作用を有する医薬組成物を製造するための使用。
- 脳発作の予防及び/又は治療用医薬組成物を製造するための、請求項1に記載の使用。
- 2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロ−6−n−プロピルアミノ−ベンゾチアゾールがその(+)又は(−)エナンチオマーの形態で使用される請求項1又は2に記載の使用。
- 癲癇、全身発作(アブセンス発作、非定型アブセンス発作、ミオクローヌス発作、間代発作、強直発作及び強直・間代発作)、焦点性発作(単純及び複合焦点性発作)及び続発性全身発作の予防及び/又は治療のための、請求項1〜3のいずれか1項に記載の使用。
- 癲癇の予防及び/又は治療のための請求項1〜4のいずれか1項に記載の使用。
- プラミペクソールが1種又は2種以上の他の医薬物質と組み合せて使用される請求項1〜5のいずれか1項に記載の使用。
- 活性物質が抗痙攣剤から選ばれる請求項6に記載の使用。
- プラミペクソールが、カルバマゼピン、オキサカルバマゼピン、バルプロ酸、ジフェニルヒンダトイン、エトスクシミド、メスクシミド、フェノバルビタール、プリミドン、ベンゾジアゼピン、コルチコトロフィン、コルチコイド、ブロミド、スルチアム、アセタゾールアミド、フェルバマット、ガバペンチン、ラモトリゲン、トピラマット、ビガバトリン、レベチラセタム及びゾニサミドからなる群より選ばれる1種又は2種以上の活性物質と共に使用される請求項6又は7に記載の使用。
- プラミペクソールが、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩、酢酸塩、フマル酸塩、コハク酸塩、乳酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩及びマレイン酸塩からなる群より選ばれる薬理学的に許容可能な酸付加塩の形態で使用される請求項1〜8のいずれか1項に記載の使用。
- プラミペクソールが、1日当り約0.05〜7.5mg、好ましくは約0.1〜5mgの投与量で使用される請求項1〜9のいずれか1項に記載の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10137453A DE10137453A1 (de) | 2001-08-02 | 2001-08-02 | Pramlpexol als Antikonvulsivum |
| PCT/EP2002/008448 WO2003013519A1 (de) | 2001-08-02 | 2002-07-30 | Pramipexol als antikonvulsivum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005500367A true JP2005500367A (ja) | 2005-01-06 |
| JP2005500367A5 JP2005500367A5 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=7693835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003518528A Pending JP2005500367A (ja) | 2001-08-02 | 2002-07-30 | 抗痙攣剤としてのプラミペクソール |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1414446B1 (ja) |
| JP (1) | JP2005500367A (ja) |
| AT (1) | ATE306922T1 (ja) |
| CA (1) | CA2453506A1 (ja) |
| DE (2) | DE10137453A1 (ja) |
| DK (1) | DK1414446T3 (ja) |
| ES (1) | ES2250703T3 (ja) |
| MX (1) | MXPA04000918A (ja) |
| WO (1) | WO2003013519A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TR200906997A1 (tr) | 2009-09-11 | 2011-03-21 | Sanovel �La� San. Ve T�C. A. �. | Pramipeksol farmasötik bileşimleri. |
| TR200907554A1 (tr) | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Sanovel İlaç San.Ve Ti̇c.A.Ş. | Oral yolla dağılan pramıpexole bileşimleri. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE45735T1 (de) * | 1984-12-22 | 1989-09-15 | Thomae Gmbh Dr K | Tetrahydro-benzthiazole, deren herstellung und deren verwendung als zwischenprodukte oder als arnzneimittel. |
| US5650420A (en) * | 1994-12-15 | 1997-07-22 | Pharmacia & Upjohn Company | Pramipexole as a neuroprotective agent |
-
2001
- 2001-08-02 DE DE10137453A patent/DE10137453A1/de not_active Withdrawn
-
2002
- 2002-07-30 DE DE50204623T patent/DE50204623D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2002-07-30 EP EP02767273A patent/EP1414446B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2002-07-30 ES ES02767273T patent/ES2250703T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2002-07-30 JP JP2003518528A patent/JP2005500367A/ja active Pending
- 2002-07-30 CA CA002453506A patent/CA2453506A1/en not_active Abandoned
- 2002-07-30 DK DK02767273T patent/DK1414446T3/da active
- 2002-07-30 MX MXPA04000918A patent/MXPA04000918A/es active IP Right Grant
- 2002-07-30 WO PCT/EP2002/008448 patent/WO2003013519A1/de not_active Ceased
- 2002-07-30 AT AT02767273T patent/ATE306922T1/de active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2250703T3 (es) | 2006-04-16 |
| WO2003013519A1 (de) | 2003-02-20 |
| DE50204623D1 (de) | 2005-11-24 |
| MXPA04000918A (es) | 2004-04-02 |
| DE10137453A1 (de) | 2003-02-20 |
| DK1414446T3 (da) | 2006-01-16 |
| EP1414446B1 (de) | 2005-10-19 |
| EP1414446A1 (de) | 2004-05-06 |
| CA2453506A1 (en) | 2003-02-20 |
| ATE306922T1 (de) | 2005-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2384333C2 (ru) | Применение флибансерина для лечения предменструальных и иных сексуальных расстройств у женщин | |
| JP4938905B2 (ja) | 選択的s1p1レセプターアゴニストの投与法 | |
| TWI511728B (zh) | 包含非典型抗精神病藥物及taar1激動劑之醫藥組合 | |
| US20140242169A1 (en) | Tapentadol compositions | |
| RU2715734C2 (ru) | Схема дозирования модулятора s1p с немедленным высвобождением | |
| CN1681486A (zh) | 莫达非尼药物剂型 | |
| CN1440283A (zh) | 有机化合物的联合形式 | |
| CN101073563B (zh) | 一种含有右旋布洛芬和左旋西替利嗪的手性组合物及其缓速释双层片 | |
| JP2005520780A (ja) | D−threoメチルフェニデートを用いる認識および閉経期の障害の治療方法 | |
| US9839627B2 (en) | Methods of treating fragile X associated disorders, ADHD, and autism spectrum disorder | |
| HU229150B1 (hu) | Gyorsan ható szelektív szerotonin-újrafelvételt gátlókat alkalmazó eljárások nemi mûködési zavarok kezelésére | |
| JP2005505539A (ja) | パーキンソン病の治療のためのcb1受容体アンタゴニストと、脳のドーパミン作用性神経伝達を活性化する製品を含む組成物 | |
| CN1291092A (zh) | 含有曲马朵的药物组合物 | |
| CN1434715A (zh) | 药物组合物 | |
| US20030032661A1 (en) | Pramipexole as an anticonvulsant | |
| JP2005500367A (ja) | 抗痙攣剤としてのプラミペクソール | |
| US20090062395A1 (en) | Renin inhibitors for the treatment of hypertension | |
| US20250064781A1 (en) | Methods of treating, ameliorating, and/or preventing stress-related disorder | |
| FR2915100A1 (fr) | Utilisation du 4-cyclopropylmethoxy-n-(3,5-dichloro-1-oxydo- pyridin-4-yl)-5-(methoxy)pyridine-2-carboxalide pour le traitement des desordres moteurs lies a la maladie de parkinson | |
| JP2008255064A (ja) | 睡眠障害予防治療剤 | |
| TW200812579A (en) | Treatment of pain | |
| KR20010099648A (ko) | 신규 조성물 | |
| CN102670597A (zh) | 5-(4-羟基-3-甲氧基苯亚甲基)罗丹宁在制备治疗帕金森氏病药物中的用途 | |
| WO2023178250A1 (en) | Treatment of tuberous sclerosis with mirdametinib | |
| WO2021146425A1 (en) | Methods of treating acute muscle spasms |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050801 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050801 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090525 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091109 |