JP2005338977A - 立体画像処理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 立体画像撮影および画像処理を行なう立体画像処理システムにおいて、簡単安価なハードウェア構成により、対象物の立体モデルや3次元画像データを正確に得る。
【解決手段】 被写体Hの中心位置とほぼ一致した回転軸A上に回動支持されたアーム17の先端にステレオカメラ20を装着し、パルスモータ15によりアーム17を回転駆動する。アーム17の回転駆動およびステレオカメラ20の撮影処理はPC本体43を含む制御システム40により制御する。撮影においては、アーム17を回動させてステレオカメラ20を複数の撮影位置に移動させ、各撮影位置においてステレオカメラ20により被写体Hのステレオ画像を撮影させる。
【選択図】 図1
【解決手段】 被写体Hの中心位置とほぼ一致した回転軸A上に回動支持されたアーム17の先端にステレオカメラ20を装着し、パルスモータ15によりアーム17を回転駆動する。アーム17の回転駆動およびステレオカメラ20の撮影処理はPC本体43を含む制御システム40により制御する。撮影においては、アーム17を回動させてステレオカメラ20を複数の撮影位置に移動させ、各撮影位置においてステレオカメラ20により被写体Hのステレオ画像を撮影させる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、被写体の立体画像撮影および画像処理を行なう立体画像処理システムに関するものである。
従来より、それぞれ複数の光軸の異なる撮影光学系を介して撮影された画像から、被写体の位置や座標を測定する技術が知られている(たとえば下記の特許文献1)。この種の撮影方式はステレオ撮影あるいは立体撮影などと呼ばれ、また、用いられるカメラはステレオカメラや立体カメラなどと呼ばれることがある。
特開平11−37720号公報
さらに被写体の3次元画像や立体モデルを得るなどの目的で、複数(2台に限らない)のカメラを用いて異なる撮影位置から複数回の撮影を行なう技術が知られている。また、この複数回の撮影を行なうため、多数のカメラを所定の位置に固定し、その中央に被写体を置いて撮影を行なうシステムも考えられている。しかしながら、この複数の異なる撮影位置を得るために多数のカメラを配置する構造は装置がコスト高で大型化しやすいという問題がある。
一方、既に医療分野においてはCT(Computed Tomography)スキャンやMRI(Magnetic Resonance Imaging)診断装置などを用いて患者の骨格や内蔵の立体モデルや3次元画像を得る技術が知られているが、これらの装置は極めて高価であり、また、これらの装置は主に体の内部の状態を判断できるよう開発されており、体の外側の立体モデルや3次元画像の取得には適していない。
そこで、医療分野、美容分野などにおいて、対象物の立体モデルや3次元画像を安価かつ正確に得られる技術が求められている。たとえば患者の体の所定部位、頭部などの対象物の立体モデルや3次元画像を医療/美容などの現場で安価かつ正確に得られる技術があれば好適である。たとえば、歯科医療の分野においては、立体撮影により患者の現在の顎の外観の状態を立体モデルや3次元画像データとして取得し、これらのデータから出発して所定の歯科医療(たとえば義歯の装填)を行なった場合どのような改善が得られるかをシミュレーションしたりできれば好適である。あるいは、立体撮影により得た対象物(患者)の外観に係る立体モデルや3次元画像データとCTやMRIから取得した対象物(患者)の骨格の立体モデルや3次元画像データとの差分を取ることなどにより、対象物(患者)の筋肉や歯など皮膚と骨格の間に存在する組織の形状を得、あるいはさらに所定の医療により皮膚と骨格の間に存在する組織の形状をどのように変化させることができるかなどをシミュレーションしたりできると好ましい。
本発明の課題は、上記の問題に鑑み、立体画像撮影および画像処理を行なう立体画像処理システムにおいて、簡単安価なハードウェア構成により、対象物の立体モデルや3次元画像データを正確に得ることができるようにすることにある。
本発明は、上記課題を解決するため、被写体の中心位置とほぼ一致した回転軸上に回動支持されたアームと、前記アーム先端に装着されたステレオカメラと、前記アームの回転駆動を行なう駆動手段と、前記駆動手段を制御し、前記アームを回動させて前記ステレオカメラを複数の撮影位置に移動させ、各撮影位置において前記ステレオカメラにより被写体のステレオ画像を撮影させる制御手段を有する構成を採用した。
上記構成によれば、被写体の中心位置とほぼ一致した回転軸上に回動支持されたアーム先端に装着されたステレオカメラを回動させて複数の撮影位置に移動させ、各撮影位置において被写体のステレオ画像を撮影するようになっているので、簡単安価なハードウェア構成により、対象物の立体モデルや3次元画像データを正確に得ることができる優れた立体画像処理システムを提供することができる。
以下、主に医療ないし美容分野などにおいて好適な立体画像処理システムに関する実施例を例示する。
図1は本発明を採用した立体画像処理システムの全体構成を示している。図1の立体画像処理システムは、多数台のカメラは用いず、左右の光軸の異なるレンズ21および22を有する1台のステレオカメラ20を回転軸(回転中心)Aを中心に回動させることができるよう配置して構成されている。
すなわち、ステレオカメラ20はL字形のアーム17の先端に被写体Hの方向にレンズ21および22を向けて装着されており、このアーム17は支持部16を介して逆L字形の支柱12の端部の回転軸A上に回動自在に支持されている。
図1において符号Hは、人間の被写体であり、被写体Hはステレオカメラ20の回転中心Aとほぼその中心を一致させたスツール18上に着座する。スツール18は支柱12とともに架台11上に装着されている。
アーム17を所定の撮影位置に回動させるため、回転軸Aはギアトレーンなどの駆動系14(ただしこの駆動系14は省略し直結方式としてもよい)を介してパルスモータ15と結合されている。
ステレオカメラ20は図6に示すように立体撮影を行なうため、所定距離離して平行に光軸を配置されたレンズ21および22と、これらレンズ21および22の背後にそれぞれ配置されたCCDなどから構成された撮像素子201および202、さらにレンズ21および22の合焦動作や露光制御、撮像素子201および202の撮影タイミングや画像出力処理などを制御するCPU203から構成されている。レンズ21および22は通常(ステレオ画像の左右を同一条件で撮影する場合に)、同一の焦点距離および開口比を持つものが用いられる。CPU203は図1の制御システム40に接続され、後述の撮影制御を受ける。
図1の制御システム40は、PCなどのハードウェアを利用して構成されている。制御システム40はディスプレイ(CRTやLCDなど)41、キーボード42、マウス(あるいは他のポインティングデバイス)47、PC本体43などから構成される。
上記のパルスモータ15およびステレオカメラ20はPC本体43に対して所定のインターフェース、たとえばUSBなどのインターフェースを介して接続され、制御システム40による撮影制御を受ける。なお、パルスモータ15の回転量ないし回転位置、あるいはアーム17の現在の回動位置は不図示の光学エンコーダなどのセンサ手段により検出することができるようにしておく。パルスモータ15の回転量ないし回転位置、あるいはアーム17の現在の回動位置の検出量データもUSBなどのインターフェースを介してPC本体43に送信される。
制御システム40はスタンドアローンではなく、ネットワーク45を介して他の装置と接続するよう構成できる。本実施例の場合、制御システム40はネットワークを介して他の装置と接続することができ、図1ではCTスキャナ(あるいはMRI)46と接続できるようになっている。
PC本体43の構成を図2に示す。PC本体43は既存のPCのほぼ一般的なハードウェアから構成されている。すなわち、PC本体43は装置全体の制御、および本発明の画像処理を制御するためのCPU51、プログラムやデータを格納するためのROM52およびRAM53、後述の制御プログラムや撮影データを格納するためのHDD54、ネットワーク45と接続するためのNIC(ネットワークインターフェースカード)56、パルスモータ15およびステレオカメラ20と接続するためのUSBなどのインターフェース55から構成されている。
次に上記構成における動作につき図3〜図5を参照して説明する。
図1のステレオカメラ20を保持したアーム17を図1の符号P2で示すようにパルスモータ15により回転軸Aの廻りに回転駆動すると、これによりステレオカメラ20を符号P1で示す軌道に沿って回動させることができる。
回転軸Aと支柱12の位置関係が、アーム17と支柱12が干渉しないように構成されていれば、ステレオカメラ20はたとえば図3に示すように軌道P1上の位置Q0からQ1、Q2、Q3へと順次移動させることができ、これら各位置において被写体Hのステレオ画像R0、R1、R2、およびR3を順次撮影することができる。図3の場合は90°づつ撮影方向を変えながら4セットのステレオ画像を撮影しているが、より多数枚の画像が必要な場合は、たとえばQ5、Q6、Q7、Q8などの撮影位置を選択してステレオカメラ20の撮影を行なえばよい(この場合45°ごとの撮影)。
公知のステレオ撮影の場合と同様に、ステレオ画像R0、R1、R2、およびR3はステレオカメラ20のレンズ21および22の視差に応じて異なる向きから被写体Hを撮影する。したがって、ステレオ画像R0、R1、R2、およびR3の各左右の画像を用いてたとえば特許文献1に示されるような座標(距離)測定を行なうことができる。たとえば、被写体Hの鼻や顎の特定の一点の座標データ群を1組の左右のステレオ画像から計算することができ、しかも図3のように90°づつ撮影方向を変えながら4セットのステレオ画像を撮影すれば、これら4組のステレオ画像からそれぞれその撮影方向における被写体Hの特定部位(たとえば鼻や顎)の特定の一点の座標データ群を得ることができる。
そして、これらの各ステレオ画像から得られた座標データ群を組み合せることにより、被写体Hの立体モデル(あるいは3次元画像)を得ることができ、その場合、複数のステレオ画像を用いることによって、より正確なデータを得ることができる。たとえば、被写体Hの鼻などの高低方向の座標データは、当然ながら図3の位置Q2(正面)から撮影したステレオ画像R2よりも、左右の位置Q1ないしQ3から鼻などの高低方向が画面に収まるように撮影したステレオ画像R1ないしR3の方が誤差が少ない、といった事情があるから、あるステレオ画像中において被写体Hの側面部分として撮影されている部位の立体モデルデータは、当該ステレオ画像ではなくそのステレオ画像に対して側面から(図3の場合90°異なる光軸から)撮影されたステレオ画像のデータを用いる。このような座標データの組み合せを行なうことにより、立体モデル(あるいは3次元画像)の精度補正を行なうことができる。
なお、ステレオ画像の左右のデータの組合せ、あるいは複数のステレオ画像どうしのデータの組合せにおいて、各画像においてある画素位置が被写体Hの鼻や顎などの特定の部位に対応するか、といった判定処理は公知の画像認識処理で自動的に行なう他、マウス47などを用いてユーザが特定するような方法によって行なう。
図4は図1の立体画像処理システムにおける画像処理手順を、また図5は図4における撮影制御の制御手順の一例をそれぞれ示している。図4および図5の手順はPC本体43の記憶媒体、たとえばHDD54にCPU51が実行するプログラムとして格納しておき、PC本体43のCPU51により実行する。
図4のステップS11では、たとえば概略を図3に示したような手法で撮影処理を行なう。この撮影処理の細部は図5に示すように行なわれる。図5のステップS21ではインターフェース55を介して所定の命令をパルスモータ15に送信してパルスモータ15を駆動する。図5の例ではPC本体43はパルスモータ15(ないしアーム17)の回転角度を検出することができ、ステップS22で検出したパルスモータ15(ないしアーム17)の回転角度が所定の回転量に達したか否かを判定しながらステップS21のパルスモータ15の駆動を制御する。
パルスモータ15(ないしアーム17)の回転角度が所定の回転量に達し、ステレオカメラ20が所定の撮影位置(たとえば図3のQ1)に到達すると、ステップS23においてステレオカメラ20のCPU203にインターフェース55を介して所定の命令を送信し、撮影を行なわせる。ステレオカメラ20のCPU203は、レンズ21および22の合焦動作や露光制御、撮像素子201および202の撮影タイミングや画像出力処理などを制御する。撮像素子201および202から出力された左右の画像データは所定フォーマット(たとえばJPEGやExifなどのフォーマット)に変換され、インターフェース55を介してPC本体43に送信される。
ステップS24では、全枚数の撮影を終了したか否かを判定(図3の場合、撮影位置Q1〜Q4における4セットのステレオ画像撮影)し、ステップS24が肯定された場合は撮影処理を終了する。
再び図4において、撮影処理(ステップS11)が終了すると、ステップS12においてステレオカメラ20から送信された複数のステレオ画像データに対して所定の画像処理を行なう。この画像処理においては、たとえば鮮鋭化処理、コントラスト調整、色補正など後の立体モデル化(あるいは3次元画像の生成)に必要な下処理を行なう。
ステップS13では、立体モデル化(あるいは3次元画像の生成)処理を行なう。この立体モデル化(あるいは3次元画像の生成)処理においては、たとえば図3の場合、ステレオ画像R0、R1、R2、およびR3の各左右の画像を用いてたとえば特許文献1に示されるような座標(距離)測定を行ない、被写体Hの立体モデルを構成する3次元座標データ群を得る処理を行なう。
また、その際、上述のように3次元座標データ群を得るに際して、複数のステレオ画像を用いた補正処理、すなわち、あるステレオ画像中において被写体Hの側面部分として撮影されている部位の立体モデルデータを得る場合、そのステレオ画像ではなくそのステレオ画像に対して側面から(図3の場合90°異なる光軸から)撮影されたステレオ画像のデータを用いる、などのような複数のステレオ画像の組合せ処理を行なうことによって精度補正が可能であり、より正確な3次元座標データ群を得ることができる。
また、上記のようにして得られた被写体Hの外観に係る立体モデルデータ(あるいは3次元画像データ)は、ステップS15に示すように、CTスキャナ(あるいはMRI)46から取得した骨格の立体モデルとの差分を取るなどの処理を行なうことにより、たとえば、被写体Hの筋肉や歯など皮膚と骨格の間に存在する組織の形状を得、あるいはさらに所定の医療により皮膚と骨格の間に存在する組織の形状をどのように変化させることができるかなどのシミュレーションを行なうこともできる。
以上のようなデータ処理を行なった後、ステップS14において得られた被写体Hの立体モデルデータ(あるいは3次元画像データ)の出力処理を行なう。たとえば、3次元座標群として得られた立体モデルデータを用い、ディスプレイ41で立体的な表示(たとえばワイヤフレーム表示や、アニメーションを用いた立体的な表示)を行なう。また、この出力処理には、ネットワーク45を介して他の処理装置(他のPCや医療機器など)に立体モデルデータ(あるいは3次元画像データ)を出力する処理、あるいは不図示のプリンタなどを介して出力画像や数値データをプリントする処理なども含まれる。
以上のようにして、本実施例によれば、被写体の中心位置とほぼ一致した回転軸上に回動支持されたアーム先端に装着されたステレオカメラを回動させて複数の撮影位置に移動させ、各撮影位置において被写体のステレオ画像を撮影する構成を採用しているので、簡単安価なハードウェア構成により、対象物の立体モデルや3次元画像データを正確に得ることができる優れた立体画像処理システムを提供することができる。
本発明は、立体画像撮影および画像処理を行なう任意の立体画像処理システムにおいて実施することができる。以上では、撮影制御および画像処理をPCハードウェアで行なう構成を例示したが、撮影制御ないし画像処理を行なう装置はPCに限定されるものではなく、専用機として構成された画像処理装置、画像データを入力する機能を有する画像形成装置(プリンタなど)、あるいはステレオカメラそれ自体などであってよい。また、本発明の画像処理を制御するためのプログラムは適当な記憶媒体経由、あるいはネットワーク経由で対象の画像処理装置(上記のPCやステレオカメラなど)に導入することができる。
11 架台
15 パルスモータ
16 支持部
17 アーム
18 スツール
20 ステレオカメラ
21、22 レンズ
40 制御システム
41 ディスプレイ
42 キーボード
43 PC本体
45 ネットワーク
47 マウス
51 CPU
54 HDD
55 インターフェース
56 NIC
201、202 撮像素子
203 CPU
15 パルスモータ
16 支持部
17 アーム
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20 ステレオカメラ
21、22 レンズ
40 制御システム
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45 ネットワーク
47 マウス
51 CPU
54 HDD
55 インターフェース
56 NIC
201、202 撮像素子
203 CPU
Claims (2)
- 被写体の中心位置とほぼ一致した回転軸上に回動支持されたアームと、
前記アーム先端に装着されたステレオカメラと、
前記アームの回転駆動を行なう駆動手段と、
前記駆動手段を制御し、前記アームを回動させて前記ステレオカメラを複数の撮影位置に移動させ、各撮影位置において前記ステレオカメラにより被写体のステレオ画像を撮影させる制御手段を有することを特徴とする立体画像処理システム。 - 撮影された被写体のステレオ画像から被写体の立体モデルデータを得るとともに、その際撮影された複数の被写体のステレオ画像を組み合せることにより被写体の立体モデルデータの精度補正を行なうことを特徴とする請求項1に記載の立体画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004154085A JP2005338977A (ja) | 2004-05-25 | 2004-05-25 | 立体画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004154085A JP2005338977A (ja) | 2004-05-25 | 2004-05-25 | 立体画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005338977A true JP2005338977A (ja) | 2005-12-08 |
Family
ID=35492511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004154085A Pending JP2005338977A (ja) | 2004-05-25 | 2004-05-25 | 立体画像処理システム |
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-
2004
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