JP2005234089A - レンズ駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】駆動損失が少なく、応答性および機動性に優れるとともに、小型カメラへの搭載に適したレンズ駆動装置の提供。
【解決手段】本レンズ駆動装置は、断面コ字形状で円筒形を成す第1ヨーク7と、第1ヨーク7の外側に第1ヨーク7と略同心的に配置された断面コ字形状で円筒形を成す第2ヨーク12と、第1および第2ヨーク7,12が装着されるベース2と、第1および第2ヨーク7,12のそれぞれのコ字の内部に配置されたマグネット6,11およびコイル4,9と、第1ヨーク7の内周側に配置され且つ外周にコイル4が固定された第1レンズ支持体5と、第2ヨーク12の内周側に配置され且つ外周にコイル9が固定された第2レンズ支持体10とを備え、第1および第2レンズ支持体5,10は、コイル4,9に通電して生じる電磁力によりレンズの光軸方向にリニアに移動する。
【選択図】図1
【解決手段】本レンズ駆動装置は、断面コ字形状で円筒形を成す第1ヨーク7と、第1ヨーク7の外側に第1ヨーク7と略同心的に配置された断面コ字形状で円筒形を成す第2ヨーク12と、第1および第2ヨーク7,12が装着されるベース2と、第1および第2ヨーク7,12のそれぞれのコ字の内部に配置されたマグネット6,11およびコイル4,9と、第1ヨーク7の内周側に配置され且つ外周にコイル4が固定された第1レンズ支持体5と、第2ヨーク12の内周側に配置され且つ外周にコイル9が固定された第2レンズ支持体10とを備え、第1および第2レンズ支持体5,10は、コイル4,9に通電して生じる電磁力によりレンズの光軸方向にリニアに移動する。
【選択図】図1
Description
本発明は、デジタルカメラや携帯電話等に内蔵される携帯型小型カメラ等において用いられるズームレンズおよびオートフォーカスレンズを駆動させるためのレンズ駆動装置に関する。
一般に、ズームレンズとフォーカスレンズとを使用して、自動焦点(オートフォーカス)および倍率変更の両方を行えるレンズ駆動装置は、従来から知られている。また、そのようなレンズ駆動装置においては、通常、ボールネジ等を用いた回転運動を直線運動に変換することによりレンズを光軸方向に移動させている(例えば、特許文献1参照)。
ところで、携帯型小型カメラに用いられるレンズ駆動装置においては、狭い空間内でレンズを光軸方向に所望量だけ効率的に移動させることが要求される。
しかしながら、従来のようにボールネジ等を用いた回転運動を直線運動に変換することによりレンズを光軸方向に移動させる構成を携帯型小型カメラに用いると、推力の方向とレンズの移動方向とが同じでないことから、駆動損失が大きくなり、それに伴って、レンズの移動速度が遅くなったり、応答性が鈍くなったりする可能性がある。
本発明は、前記事情に着目してなされたものであり、その目的とするところは、駆動損失が少なく、応答性および機動性に優れるとともに、小型カメラへの搭載に適したレンズ駆動装置を提供することにある。
請求項1に記載の発明は、断面コ字形状で円筒形を成す第1ヨークと、第1ヨークの外側に第1ヨークと略同心的に配置された断面コ字形状で円筒形を成す第2ヨークと、第1および第2ヨークが装着されるベースと、第1および第2ヨークのそれぞれのコ字の内部に配置されたマグネットおよびコイルと、第1ヨークの内周側に配置され且つ外周にコイルが固定された第1レンズ支持体と、第2ヨークの内周側に配置され且つ外周にコイルが固定された第2レンズ支持体とを備え、第1および第2レンズ支持体は、コイルに通電して生じる電磁力によりレンズの光軸方向にリニアに移動することを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、第1レンズ支持体は、第1ヨークと摩擦係合することにより光軸方向に摺動し、第2レンズ支持体は、第2ヨークと摩擦係合することにより光軸方向に摺動することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、第1および第2ヨークは互いに略同心的に配置された内側周壁と外側周壁とを有し、内側周壁には、その周方向に沿って所定の間隔で複数の脚部が形成され、これらの脚部が第1および第2レンズ支持体の内面と摺接することを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、第1および第2レンズ支持体は、互いに略同心的に配置された内側周壁および外側周壁と、内側周壁と外側周壁とを接続して内側周壁と外側周壁との間に複数の区画された空間を形成する区画壁とを有し、第1および第2ヨークの脚部が前記空間内に個別に収容されることにより、脚部が第1および第2レンズ支持体の周壁と摺接することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の発明において、第1レンズ支持体と第2レンズ支持体とが光軸方向に沿って互いに離間して位置されていることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、請求項1または請求項5に記載の発明において、第1および第2レンズ支持体がスプリングによって保持されており、スプリングは、コイルに通電していない状態においてレンズ支持体をベースに向けて付勢していることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、第1および第2レンズ支持体は、コイルに通電して生じる電磁力によりレンズの光軸方向にリニアに移動するため、推力の方向とレンズ支持体(レンズ)の移動方向とが一致し、したがって、駆動損失が極めて少ない。その結果、レンズの移動速度を速くでき、応答性を高めることができる。すなわち、駆動損失が少なく、応答性および機動性に優れているため、狭い空間内でレンズを光軸方向に所望量だけ効率的に移動させることができ、小型カメラへの搭載に適している。
また、第1ヨークと第2ヨークとが(したがって、ヨーク内に収容されたマグネットおよびコイル同士も)互いに同心的に配置されているため、レンズ駆動装置全体の小型化を図ることができる。
また、レンズ支持体は電磁力により移動するものであり、従来のような歯車やカム溝との係合がないのでこれらの精度誤差によるガタツキを防止できるとともに、歯車やカムがないので小型化を図ることができる。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明と同様の作用効果を得ることができるとともに、第1および第2レンズ支持体は、第1および第2ヨークと摩擦係合することにより光軸方向に摺動するようになっているため、レンズ支持体の保持性および機動性に優れ、フォーカスレンズ等の微妙な動きや、ズームレンズ等における倍率固定の要求を十分に満たすことができる。
請求項3に記載の発明によれば、請求項2に記載の発明と同様の作用効果を得ることができるとともに、周方向に配置されたヨークの複数の脚部がレンズ支持体の内面と摺接するようになっているため、ヨークに対するレンズ支持体の保持力を十分に確保した状態で、滑らかな摺動を得ることができる。
請求項4に記載の発明によれば、請求項3に記載の発明と同様の作用効果を得ることができるとともに、ヨークの脚部がレンズ支持体の区画された空間内に個別に収容されることにより、脚部がレンズ支持体の周壁と摺接するようになっているため、ヨークおよびレンズ支持体の周方向のガタつきを確実に防止して、レンズ支持体のリニアな移動を確実且つ良好に実現することができる。
請求項5に記載の発明によれば、請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の発明と同様の作用効果を得ることができるとともに、第1レンズ支持体と第2レンズ支持体とが光軸方向に沿って互いに離間して位置されているため、例えば第1レンズ支持体と第2レンズ支持体とにそれぞれズームレンズおよびフォーカスレンズを支持するようにすれば、自動焦点機構および倍率変更機能を兼ね備えたコンパクトな装置を効率的に実現することができる。
請求項6に記載の発明によれば、請求項1または請求項5に記載の発明と同様の作用効果を得ることができるとともに、第1および第2レンズ支持体がスプリングによって保持され、スプリングが、コイルに通電していない状態においてレンズ支持体をベースに向けて付勢しているため、ヨークに対するレンズ支持体の保持力を十分に確保することができるとともに、例えばカメラの携帯時における揺れや衝撃が生じた場合にもレンズ支持体に揺れやガタツキが生じ難く、耐衝撃性に優れる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。
図1〜図3には、本発明の第1実施形態が示されている。なお、図1は本実施形態のレンズ駆動装置の断面図、図2の(a)は図1のレンズ駆動装置を上側から見た斜視図、図2の(b)はレンズ駆動装置を下側から見た斜視図、図3は図1のレンズ駆動装置の分解斜視図である。
本実施形態に係るレンズ駆動装置1は、携帯電話に組み込まれるオートフォーカスカメラのレンズ駆動装置であり、図1および図3に明確に示されるように、第1レンズ駆動部Aと第2レンズ駆動部Bとを有している。第1レンズ駆動部Aは、断面コ字形状で円筒形を成す第1ヨーク7を有している。この第1ヨーク7はベース2に装着されている。
第1ヨーク7は、略同心的に配置された内側周壁7bと外側周壁7aとを有しており、内側周壁7bには、その周方向に沿って所定の間隔で複数の脚部25が形成されている。第1ヨーク7のコ字の内部にはマグネット6が配置され、コ字の内部でマグネット6の内周側にはコイル4が配置されている。この場合、マグネット6は、第1ヨーク7の内側周壁7bと外側周壁7aとの間の隙間に収容された状態で、ベース2に固定されている。
第1ヨーク7の内周側には、第1レンズ支持体5が配置されている。この第1レンズ支持体5の外周にはコイル4が固定されている。レンズ支持体5は略円筒形状であり、その内部にレンズ3が収納されるとともに、第1ヨーク7の内周側を光軸に沿って移動自在に取り付けられている。
特に、本実施形態において、第1レンズ支持体5は、第1ヨーク7と摩擦係合することにより光軸方向に摺動する。具体的には、第1レンズ支持体5は、互いに略同心的に配置された内側周壁5bおよび外側周壁5aと、内側周壁5bと外側周壁5aとを接続して内側周壁5bと外側周壁5aとの間に複数の区画された空間29を形成する区画壁27とを有しており、第1ヨーク7の脚部25が空間29内に個別に収容されることにより、脚部25が第1レンズ支持体5の外側周壁5aの内面と摺接するようになっている(脚部25は、内側周壁5bの外面と摺接しても良い)。
一方、第2レンズ駆動部Bは、断面コ字形状で円筒形を成す第2ヨーク12を有している。この第2ヨーク12は、第1ヨーク7の外側に第1ヨーク7と略同心的に配置されるとともに、第1ヨーク7とコ字を逆にした状態で、ベース2に装着されている。第2ヨーク12は、略同心的に配置された内側周壁12bと外側周壁12aとを有しており、内側周壁12bには、その周方向に沿って所定の間隔で複数の脚部30が形成されている。第2ヨーク12のコ字の内部にはマグネット11が配置され、コ字の内部でマグネット11の内周側にはコイル9が配置されている。この場合、マグネット11は、第2ヨーク12の内側周壁12bと外側周壁12aとの間の隙間に収容された状態で、ベース2に固定されている。
第2ヨーク12の内周側には、第2レンズ支持体10が配置されている。この第2レンズ支持体10の外周にはコイル9が固定されている。レンズ支持体10は略円筒形状であり、その内部にレンズ8が収納されるとともに、第2ヨーク12の内周側を光軸に沿って移動自在に取り付けられている。
特に、本実施形態において、第2レンズ支持体10は、第2ヨーク12と摩擦係合することにより光軸方向に摺動する。具体的には、第2レンズ支持体10は、互いに略同心的に配置された内側周壁10bおよび外側周壁10aと、内側周壁10bと外側周壁10aとを接続して内側周壁10bと外側周壁10aとの間に複数の区画された空間42を形成する区画壁40とを有しており、第2ヨーク12の脚部30が空間42内に個別に収容されることにより、脚部30が第2レンズ支持体10の外側周壁10aの内面と摺接するようになっている(脚部30は、内側周壁10bの外面と摺接しても良い)。
なお、上記構成においては、図から分かるように、第1レンズ支持体5と第2レンズ支持体10は、光軸方向に沿って互いに離間して位置されている。また、このようなレンズ駆動装置1において、第1および第2レンズ支持体5,10は、コイル4,9に通電して生じる電磁力(フレミングの左手の法則)によりレンズの光軸方向にリニアに移動する。
以上のように、本実施形態において、第1および第2レンズ支持体5,10は、コイル4,9に通電して生じる電磁力によりレンズの光軸方向にリニアに移動するため、推力の方向とレンズ支持体(レンズ)の移動方向とが一致し、したがって、駆動損失が極めて少ない。その結果、レンズの移動速度を速くでき、応答性を高めることができる。すなわち、本実施形態のレンズ駆動装置1は、駆動損失が少なく、応答性および機動性に優れているため、狭い空間内でレンズを光軸方向に所望量だけ効率的に移動させることができ、小型カメラへの搭載に適している。
また、本実施形態においては、第1ヨーク7と第2ヨーク12とが(したがって、ヨーク7,12内に収容されたマグネット4,9およびコイル6,11同士も)互いに同心的に配置されているため、レンズ駆動装置全体の小型化を図ることができる。
また、本実施形態において、レンズ支持体5,10は電磁力により移動するものであり、従来のような歯車やカム溝との係合がないのでこれらの精度誤差によるガタツキを防止できるとともに、歯車やカムがないので小型化を図ることができる。
また、本実施形態において、第1および第2レンズ支持体5,10は、第1および第2ヨーク7,12と摩擦係合することにより光軸方向に摺動するようになっているため、レンズ支持体5,10の保持性および機動性に優れ、フォーカスレンズ等の微妙な動きや、ズームレンズ等における倍率固定の要求を十分に満たすことができる。
また、本実施形態においては、周方向に配置されたヨーク7,12の複数の脚部25,30がレンズ支持体5,10の内面と摺接するようになっているため、ヨーク7,12に対するレンズ支持体5,10の保持力を十分に確保した状態で、滑らかな摺動を得ることができる。
また、本実施形態においては、ヨーク7,12の脚部25,30がレンズ支持体5,10の区画された空間29,42内に個別に収容されることにより、脚部25,30がレンズ支持体5,10の周壁と摺接するようになっているため、ヨーク7,12およびレンズ支持体5,10の周方向のガタつきを確実に防止して、レンズ支持体5,10のリニアな移動を確実且つ良好に実現することができる。
また、本実施形態においては、第1レンズ支持体5と第2レンズ支持体10とが光軸方向に沿って互いに離間して位置されているため、例えば第1レンズ支持体5と第2レンズ支持体10とにそれぞれズームレンズおよびフォーカスレンズを支持するようにすれば、自動焦点機構および倍率変更機能を兼ね備えたコンパクトな装置を効率的に実現することができる。
図4は、本発明の第2実施形態を示している。本実施形態においては、第1および第2レンズ支持体5,10がスプリング60,62によって保持されており、スプリング60,62は、コイルに通電していない状態においてレンズ支持体5,10をベース2に向けて付勢している。なお、それ以外の構成は、第1実施形態と同一である。
このような構成によれば、スプリング60,62によって第1および第2レンズ支持体5,10が保持されるため、レンズ支持体5,10を敢えてヨーク7,12に摺接保持させる必要はなくなる。しかし、本実施形態のように、摺接保持構成と組み合わせても良い。
本実施形態によれば、ヨーク7,12に対するレンズ支持体5,10の保持力を十分に確保することができるとともに、例えばカメラの携帯時における揺れや衝撃が生じた場合にもレンズ支持体に揺れやガタツキが生じ難く、耐衝撃性に優れる。
1 レンズ駆動装置
2 ベース
4,9 コイル
5 第1レンズ支持体
6,11 マグネット
7 第1ヨーク
10 第2レンズ支持体
12 第2ヨーク
2 ベース
4,9 コイル
5 第1レンズ支持体
6,11 マグネット
7 第1ヨーク
10 第2レンズ支持体
12 第2ヨーク
Claims (6)
- 断面コ字形状で円筒形を成す第1ヨークと、
第1ヨークの外側に第1ヨークと略同心的に配置された断面コ字形状で円筒形を成す第2ヨークと、
第1および第2ヨークが装着されるベースと、
第1および第2ヨークのそれぞれのコ字の内部に配置されたマグネットおよびコイルと、
第1ヨークの内周側に配置され且つ外周にコイルが固定された第1レンズ支持体と、
第2ヨークの内周側に配置され且つ外周にコイルが固定された第2レンズ支持体と、
を備え、
第1および第2レンズ支持体は、コイルに通電して生じる電磁力によりレンズの光軸方向にリニアに移動することを特徴とするレンズ駆動装置。 - 第1レンズ支持体は、第1ヨークと摩擦係合することにより光軸方向に摺動し、第2レンズ支持体は、第2ヨークと摩擦係合することにより光軸方向に摺動することを特徴とする請求項1に記載のレンズ駆動装置。
- 第1および第2ヨークは互いに略同心的に配置された内側周壁と外側周壁とを有し、内側周壁には、その周方向に沿って所定の間隔で複数の脚部が形成され、これらの脚部が第1および第2レンズ支持体の内面と摺接することを特徴とする請求項2に記載のレンズ駆動装置。
- 第1および第2レンズ支持体は、互いに略同心的に配置された内側周壁および外側周壁と、内側周壁と外側周壁とを接続して内側周壁と外側周壁との間に複数の区画された空間を形成する区画壁とを有し、第1および第2ヨークの脚部が前記空間内に個別に収容されることにより、脚部が第1および第2レンズ支持体の周壁と摺接することを特徴とする請求項3に記載のレンズ駆動装置。
- 第1レンズ支持体と第2レンズ支持体とが光軸方向に沿って互いに離間して位置されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載のレンズ駆動装置。
- 第1および第2レンズ支持体がスプリングによって保持されており、スプリングは、コイルに通電していない状態においてレンズ支持体をベースに向けて付勢していることを特徴とする請求項1または請求項5に記載のレンズ駆動装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060927 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090903 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100105 |