JP2005224369A - 頚部指圧器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 人体の頚部、特に環椎部分およびその周辺のツボを的確に押圧して頚部の疲れを確実に癒すことを課題とする。
【解決手段】 基台1と、この基台の中央位置から両端にかけて片側複数本ずつ対称的に立設されるピン状の指圧杆21,22,23と、これら指圧杆を個々にクッション性を与えて下降動可能に支持する弾性体4とを備え、前記指圧杆の高さは基台の中央において左右対となす指圧杆21,21が最も低く、両端になるにしたがって順次高く形成したことにある。
【選択図】 図3
【解決手段】 基台1と、この基台の中央位置から両端にかけて片側複数本ずつ対称的に立設されるピン状の指圧杆21,22,23と、これら指圧杆を個々にクッション性を与えて下降動可能に支持する弾性体4とを備え、前記指圧杆の高さは基台の中央において左右対となす指圧杆21,21が最も低く、両端になるにしたがって順次高く形成したことにある。
【選択図】 図3
Description
本発明は指圧器に係り、特に人体の頚椎背部の押圧に用いる頚部指圧器に関する。
人体において、仕事の如何を問わず脊椎の両側から首(頚部)の背部に至る僧帽筋に疲労が現われやすく、特に頭を支える頚椎周囲の筋肉が最も疲労を感じる箇所であり、その疲労に基因して肩こりや頭痛等の派生的な傷害をもたらすものとなる。
そこで整体(マッサージ)治療では、整体師が頭頂側から手指により頚椎、なかでも最上位の環椎部分を押圧することにより筋肉の疲れをほぐすようにして疲労感を取り除く治療が行われる。また環椎付近には「あ(“おし”の漢字のひらがな音に相当する)門(以下、“あ門”とする)」、「天柱」、「風池」、「風府」等の重要なツボが多数存在し、同様に手指によりこれらのツボを押圧することにより種々の効能を現わすとされている。
上記箇所の指圧治療は、専門の整体師によることが最も有効であるが、その治療には通院を余儀なくされ、また費用も嵩むことから自己において上記箇所を的確に押圧することができれば望ましい。
このようなことから、従来より人の指に代る指圧器として種々提供されている。
従来の指圧器は、台座に左右一対のローラまたは半球状の突状物を設け、このローラや突状物を頚部その他の筋肉に疲労を感じる箇所に押し当てることにより刺激を与え、該部の血行を促して疲れをほぐすようになされたものが一般に知られている。
しかしながら上記のような従来の指圧器では、単に筋肉を押圧して刺激を与えるのみであるから痛みを感じやすく、また関連するツボを的確に刺激することが難しいことから十分な指圧効果を得ることが困難であり、必ずしも良好な結果が得られないという問題があった。
これらの問題点を解消する技術を示す文献は見当たらない。
本発明はが解決しようとする課題は、人体の頚部、特に環椎部分およびその周辺のツボを的確に押圧することができ、頚部の疲れを確実に癒すことができる頚部指圧器を提供することにある。
上記課題を解決するための手段として本発明は、基台と、この基台の中央位置から両端にかけて片側複数本ずつ対称的に立設されるピン状の指圧杆と、これら指圧杆を個々にクッション性を与えて下降動可能に支持する弾性体とを備え、前記指圧杆の高さは基台の中央部において左右対をなす指圧杆を最も低く、両端になるにしたがって順次高く形成したことにある。
これにより、中央部の高さの低い指圧杆が環椎部分を押圧し、両側の順次高さを増す指圧杆が環椎周辺の筋肉を押圧することができることにより頚部の疲れを一様に指圧すると同等の治療効果を得ることができる。
請求項2は、前記指圧杆を頭頂側に所定角度傾斜して配設したもので、こうすることで頭蓋下部を押し上げる方向に押圧することができ、あたかも整体師の指の動きに近似した押圧状態が得られ、一層指圧効果を高めることができる。
請求項3は、指圧杆を平面視横方向に一直線状に配設したものであり、請求項4は、中央部に位置する左右一対の指圧杆に対しその両側に配設される指圧杆が頭頂から離間する方向に平面視山形状に配列したことにある。
また請求項5は、中央部に位置する左右一対の指圧杆に対しその両側に配設される指圧杆が頭蓋骨の下端に沿う方向に平面視谷形状に配列したことにある。
これらはいずれにも使用者の好みに応じて選択される。
請求項6は、指圧杆を基台に直角に嵌挿し、この基台の一端に設けた脚により基台に傾斜を与えることにより前記請求項2の傾斜角を与えるようにした態様であり、請求項7は、指圧杆を基台に頭頂側への傾斜角を与えて嵌挿し、これにより請求項2の傾斜角を与えるようにした態様である。
請求項8は、指圧杆の人体への当たりを柔げるとともに滑りを防止するため、指圧杆の先端にゴム、軟質合成樹脂等の滑り止め材を設けたことにある。
請求項9は、指圧杆を弾性的に支持する手段として、基台の指圧杆挿着孔の底部にゴム等の弾性材を内設したものである。なおこの弾性材としてはバネ材であってもよい。
請求項10は、基台に指圧杆挿着孔を直列配置(請求項3)、山形配置(請求項4)、谷形配置(請求項5)として複数列種穿設し、使用時に指圧杆を所望の指圧杆挿着孔に嵌挿して使用可能としたものである。
本発明によれば、基台の中央位置から両端にかけて片側複数本ずつの指圧杆を左右対称として配設し、この指圧杆の高さを中央で左右対をなす指圧杆を最も低く、両端になるにつれて順次高く形成したことにより、中央部の指圧杆が頚椎の環椎部分を集中的に押圧し、その両端に続く指圧杆が頭部下端位置に存在する種々のツボおよび僧帽筋の上端を押圧して疲れをほぐし、これらにより従来の指圧器では得られぬ指圧効果を得ることができる。
また指圧杆は、個々にクッション性が与えられているので、頚部によくなじんで当接し、無理な押圧が回避されてソフト感覚で指圧効果を得ることができる。
請求項2のように、指圧杆を頭頂方向へ傾斜して配設することにより、整体師が手指により指圧する際の押圧方向と同様な作用を果たすので、一層快感が得られ、指圧効果を一段と高めることができる。
請求項3のように、指圧杆を一直線状に配設しても上記効果を得ることはできるが、請求項4のように指圧杆を平面視山形状配列とすれば、環椎への刺激を高めて頚椎への指圧効果を高めることができ、かつ頚部(首すじ)に至っている僧帽筋の頂部の疲れを良好に癒すことができる。
また請求項5のように、指圧杆を谷形状配列とすれば、主として前記僧帽筋の上端をはじめ頭蓋下部に存在する各種のツボを重点的に刺激し、ツボ指圧効果を発揮させることができる。
請求項6のように、基台に脚を取り付けて指圧杆に所定角度の傾斜を与える構成とすれば、指圧杆は基台に対しては直角となるので下降動によるクッション作用をスムーズに行わせることができ、また脚の取り付け位置を反対側にすることにより指圧杆の配列を山形状または谷形状の配列に変更して使用することができ、1台の指圧器により多様な使い方ができて応用範囲を拡大することができる。
請求項7によれば、基台を水平状態として使用することができるので、安定した使用感を得ることができる。
請求項8によれば、指圧杆の頚部への当たりをソフトでき、使用時に無用な痛みを与えることがなく、かつ頚部の滑り止め作用と相供って良好な指圧効果を得ることができる。
請求項9によれば、指圧杆の弾性支持手段として最も簡素な構成とすることができ、クッション性も無理なく適度に与えることができる。
請求項10によれば、指圧杆の配列の各形態を選択して使用することができるので、一層使用範囲を拡大することができる。
図1は本発明による頚部指圧器の一実施の形態の外観を斜視図で示し、図2は同平面図を、図3は同正面図を示している。
上記頚部指圧器は、基台1と、この基台1に片側複数本ずつ左右対称的に列設されるピン状の指圧杆21,21,22,22,23,23とを基本構成とし、これら指圧杆は弾性に抗して下降動可能とされており、図示の実施形態では片側3本ずつ計6本の指圧杆とした場合を示している。
上記指圧杆は、その高さが基台1の横方向中央部に位置する左右一対の指圧杆21,21が最も低く、両端になるにしたがって順次高く形成され、図1〜図3の実施形態では横方向に一直線上に配設されている。
前記基台1は、例えば天然木材、合成木材、合成樹脂材等により構成されるが図示の例では横幅140mm、奥行120mm程度の木材からなる基板1aの奥行方向中央位置に基板1aより幅狭の木材からなる枕台1bを固着して構成されており、この枕台1bに前記指圧杆(符号2で総称する)を垂直に摺動自在に嵌挿する指圧杆挿着孔3,3…が穿設されている。
前記基板1aの前記指圧杆挿着孔3,3…と対応する位置には弾性体4としてのゴム、軟質合成樹脂等のブロックが埋設され、この弾性体4に前記指圧杆2の下端が当接されていて、指圧杆2の上端に人体の頚部が載ったとき弾性体4の弾性に抗して指圧杆2が下降動し、指圧杆2に適度なクッション性が与えられるようになっている。
また図6に使用状態を示すように、前記指圧杆2に人体の頚部Aを載せたとき頚部Bの頭頂Ba側とは反対側の基板1a下面に脚5,5が設けられ、基台1を水平面上に置いたとき指圧杆2が頭頂Ba側に所定角度傾斜した姿勢におかれるようになっている。この脚5はゴム等で構成され、基台1の滑り止めとしての機能も併有している。
上記の傾斜角Q(図4示)は、好ましくは20°〜30°の範囲内とされ、この傾斜により頚部Aを載せたとき指圧杆2が頭蓋下部に対し斜めに当たり、人の指で頭蓋の下端を頭頂Ba方向へ向けて押し上げると同等の指圧効果をもたらす。
前記傾斜角Qの設け方として、前記のように脚5,5により基台1自体に傾斜を与える手段によるほか、図8に示すように基台1は平坦のままとし、この基台1(枕台1b)に指圧杆挿着孔3,3・・・を斜めに穿設することにより指圧杆2を最初から傾斜角θを与えて形成するようにしてもよい。この場合には、基板1aの下面にゴム板等の滑り止め材6を添着することが好ましい。
前記指圧杆2の上端には、人体への当りを柔げると同時に滑りにくくするため、ゴム、軟質合成樹脂等からなる滑り止め材7が嵌着されている。この滑り止め材7の上端は肌を過度に刺激しないよう半球状に形成することが好ましい。
前記指圧杆2(21〜23)の配列の他の形態として、図5(A)、(B)に示す態様がある。
図5(A)は、頚部Aを載せたとき基台1の中央部において左右対をなす指圧杆21,21に対しその両側に配列される指圧杆22,23が頭頂Baから離間する方向に配設され、平面視において角度βの山形状の配列とした場合である。
この山形状配列とすれば、図7に模式的に示すように中央部の指圧杆21,21が頚部Aの「あ門」a、「風府」b(環椎部分)に当接し、その両隣りの指圧杆22,22が「天柱」c,cに、さらにその両側の指圧杆23,23が「風池」d,dに当接してこれらのツボを刺激するよう機能する。
これにより中央部の指圧杆21,21による押圧によって督脈、すなわち体の背面の経路が調整され、「天柱」c,cおよび「風池」d,dの押圧により頭重、高血圧、肩こり、疲れ眼等の治癒に寄与する。
図5(B)は、頚部Aを載せたとき基台1の中央部において左右対をなす指圧杆21,21に対しその両側に配列される指圧杆22,22が頭蓋骨の下端にそう方向に配列されていて、平面視谷形状の配列となっている。
この配列によれば、中央部において左右対をなす指圧杆21,21が「第二頚椎点」e,eを、それに続く指圧杆22,22が「天柱」c,c、「風池」d,dを押圧して刺激を与え、偏頭痛、難聴、腎臓機能等を含む障害除去に効果を発揮する。
したがって使用者が快適に感じる形態の配列を選択して用いることにより最も効能のある指圧器として使用することができる。
前記図5(A)、(B)の態様の構成は、これらを予め専用モデルとして形成してもよいが、図9に示すように基台1の脚5,5の取り付け位置を変更し得るよう、ネジ8による固定手段を採用することにより脚5,5を前後に位置を付け替えて配列の異る、すなわち山形状配列または谷形状配列の指圧器として選択使用することができるように構成することができる。
このほか図10に示すように、基台1に穿設する指圧杆挿着孔3を前記図1、図2のような直線状配列、前記図5(A)の山形状配列、図5(B)の谷形状配列として穿設しておき、使用者の好みの配列に指圧杆21,23を挿着して使用するようにすることもできる。
図11は、指圧杆2が基台1の指圧杆挿着孔3から乱りに抜けて紛失することがないようにするため、指圧杆2の下端に大経部9を設け、基台1の枕台1bに穿設する指圧杆挿着孔3の上端部内周にストッパ10を設けるようにして指圧杆2が抜け止めされるようになされたものである。
この場合には、枕台1bを基板1aに固着する前に、滑り止め材7を外した指圧杆2を指圧杆挿着孔3の下から挿通したのち枕台1bを基板1aに固着し、次いで指圧杆2の上端に滑り止め材7を嵌着することにより組み立てられる。
図12は、不使用時に指圧杆2が突出して嵩張り、収納や携帯に不便になることを回避する手段として、枕台1bに横穴状の指圧杆格納孔11を指圧杆2の本数分穿設しておき、指圧器の不使用時や携帯時に指圧杆2を指圧杆格納孔11に差し込んで格納しておけるようにしたものである。
次に本発明の作用を説明する。
図1〜図4に示す実施形態においては、図6に示すように指圧杆2の傾斜方向を頭頂Ba側として基台1を置き、その指圧杆2の上に頚部Aを載せると、各指圧杆21,22,23の上端は頚部Aの環椎部分の範囲に当り、各指圧杆21,22,23が環椎付近に存在する主要なツボを刺激して体内機能の活性化が図られると同時に憎帽筋の上端部分が押されて筋肉がほぐされ、血行が促進されて疲れを癒すことができる。
この場合、各指圧杆21,22,23が頭頂Ba側へ傾斜していることにより頭蓋方向へ反力が作用し、あたかも整体師が手指で押圧するのと同様な感触が得られ、併せて治療効果が増進される。
また各指圧杆21,22,23は個々に弾性体4による弾性に抗して下降動することにより、頚部Aの形状の個人差に応じて無理なくなじみ、痛みを感じることなく適度な押圧をなさしめることができる。
指圧杆21,22,23の配列を図5(A)に示す山形状としたものでは、主要なツボである「あ門」a、「天柱」c,c「風池」d,d等をピンポイントで押圧してツボ押し効果を高めることができる。
また図5(B)に示す谷形状配列としたものでは、中央に位置する指圧杆21,21は「第二頸椎点」e,eから頭蓋の下縁にそって「風池」d,dおよび憎帽筋の上端部を主に押圧し、肩こりや背中の疲れを癒すことができる。
このように頚部Aの疲れ具合いに応じ前記のいずれかの指圧杆配列を選択することにより、症状に対し最も適した指圧器とすることができ、指圧器の利用範囲を大幅に拡大することができる。
なお、図示の実施形態では、指圧杆を片側3本ずつとした場合を示したが、片側2本または4本としてもよい。
1 基台
1a 基板
1b 枕台
2(21,22,23) 指圧杆
3 指圧杆挿着孔
4 弾性体
5 脚
6 滑り止め材
7 滑り止め材
8 止めネジ
9 大経部
10 ストッパ
11 指圧杆格納孔
A 頚部
B 頭部
Ba 頭頂
a あ門
b 風府
c 天柱
d 風池
e 第二頚椎
1a 基板
1b 枕台
2(21,22,23) 指圧杆
3 指圧杆挿着孔
4 弾性体
5 脚
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7 滑り止め材
8 止めネジ
9 大経部
10 ストッパ
11 指圧杆格納孔
A 頚部
B 頭部
Ba 頭頂
a あ門
b 風府
c 天柱
d 風池
e 第二頚椎
Claims (10)
- 基台と、この基台の中央位置から両端にかけて片側複数本ずつ対称的に立設されるピン状の指圧杆と、これら指圧杆を個々にクッション性を与えて下降動可能に支持する弾性体とを備え、前記指圧杆の高さは基台の中央部において左右対をなす指圧杆が最も低く、両端になるにしたがって順次高く形成されていることを特徴とする頚部指圧器。
- 前記指圧杆は、これに載る頚部に対し先端が頭頂側に所定角度傾斜して配設されている請求項1記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆は、平面視横方向に一直線状に配設されている請求項1または請求項2記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆は、これに頚部を載せたとき基台の中央部において左右対をなす指圧杆に対しその両側に配設される指圧杆が頭頂から離間する方向に平面視山形状に配列されている請求項1または2記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆は、これに頚部を乗せたとき基台の中央部において左右対をなす指圧杆に対しその両側に配設される指圧杆が頭蓋骨の下端に沿う方向に平面視谷形状に配列されている請求項1または2記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆は、前記基台に対し直角に嵌挿され、この基台の一端に設けられた脚により基台に傾斜を与えることにより前記指圧杆に頭頂側への傾きが与えられている請求項2記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆は、前記基台に頭頂側への傾斜角を与えて斜めに嵌挿されている請求項2記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆の上端には、ゴム、軟質合成樹脂等からなる滑り止め材が設けられている請求項1〜7のいずれか1項記載の頚部指圧器。
- 前記指圧杆を弾性的に支持する手段が、前記基台に穿設される指圧杆挿着孔の底部に内設されたゴム等の弾性材で構成されている請求項1〜8いずれか1項記載の頚部指圧器。
- 前記基台に、指圧杆挿着孔を直列配置、山形配置、谷形配置として複数列種穿設し、使用時に指圧杆を所望の指圧杆挿着孔に嵌挿して使用可能とされている請求項1記載の頚部指圧器。
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Legal Events
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