JP2005223634A - カメラ付き携帯通信端末 - Google Patents
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Abstract
【課題】 可動式カメラユニットを備える携帯通信端末において、カメラレンズを傷つけることなくカメラユニットの回動操作を容易にし、かつ通信時には通信状態を良好に保つことができるようにする。
【解決手段】 携帯通信端末本体1に対して所定の回転軸7を介して回動自在に配置したカメラユニット5を備え、カメラユニット5の回転軸7から離れた位置にアンテナ4を取り付け、カメラユニット5内のアンテナ4と携帯通信端末本体1内の通信回路とをアンテナ給電線で接続する構成とする。
【選択図】 図1
【解決手段】 携帯通信端末本体1に対して所定の回転軸7を介して回動自在に配置したカメラユニット5を備え、カメラユニット5の回転軸7から離れた位置にアンテナ4を取り付け、カメラユニット5内のアンテナ4と携帯通信端末本体1内の通信回路とをアンテナ給電線で接続する構成とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、回動するカメラユニットを備えた携帯通信端末に関する。
近年、携帯通信端末にカメラが搭載されるようになってきており、カメラで撮影した画像データ等を送受信できる機能を備えている。このような携帯通信端末は大型のディスプレイを備えているため、そこに写るカメラ画像を確認しながら撮影したいという要求がある。更に、撮影者が自分側と相手側のどちらを撮影する場合でも、ディスプレイに画像を写しながら写真をとりたいというニーズがあるため、ディスプレイと同じ方向を向くカメラとその逆方向を向く二つのカメラを搭載する携帯通信端末などが要求されている。
この要求に対して、携帯通信端末に回動するカメラユニットを備えることで、撮影者が自分側を撮影する場合はカメラユニットを自分側へ回動させ、相手側を撮影する場合は相手側へ回動させることにより、どちらの場合もディスプレイにカメラの画像を写すことができる携帯通信端末が実用されている。この携帯通信端末によれば、自分側、相手側のどちらの方向を撮影する場合でも、カメラの画像を確認しながら撮影できるという利便性を図りながら、カメラを1台のみ備えた構成として低コスト化が図られている。
一方、携帯電話機などの携帯通信端末では、携帯性を向上させるために小型化が重要であるため、アンテナを筐体内に内蔵する構成としているものがある。しかし、アンテナを筐体内に内蔵すると、一般に低抵抗、高Q化によるアンテナ効率の劣化と狭帯域化の問題が発生する。そのため、アンテナはできるだけグランドとなる基板から遠ざけた位置に設置し、また筐体より突出させたいという要求がある。
また、最近では、携帯通信端末用カメラ装置の高画素化に伴い、カメラユニットから放射されるノイズを携帯通信端末自らのアンテナを介して受信してしまうことによって、受信感度が劣化する問題が発生している。そのため、カメラユニットに電磁シールドを施すことが必要になっている。
特許文献1には、このような要求を実現するための携帯電話機として、携帯電話機本体に回動する筐体を備え、その回動筐体の1つの面にカメラユニットを、反対の面にスピーカを備え付け、通話時は回動筐体のスピーカ面をユーザ側へ向けて使用し、カメラを使用する時は回動筐体を回動させることによってカメラ視線を希望の方向に向けることができるものが開示されている。
特開2002−325127号公報
ところが、上記従来の携帯電話機のカメラユニットには外部につまみなどがないため、ユーザはカメラユニットの本体を持ち、指の摩擦によってカメラユニットを回動させなくてはならず、操作性が良いとは言えない。また、ユーザの指や爪がカメラレンズに触れた場合、汚れや傷がついてしまうという問題があった。
本発明の目的は、可動式カメラユニットを備える携帯通信端末において、カメラレンズを傷つけることなくカメラユニットの回動操作を容易にし、かつ通信時には通信状態を良好に保つことができるようにすることである。
上記課題を解決するため、本発明は、携帯通信端末本体に対して所定の回転軸を介して回動自在に配置したカメラユニットを備え、カメラユニットの回転軸から離れた位置にアンテナを取り付け、カメラユニット内のアンテナと携帯通信端末本体内の通信回路とをアンテナ給電線で接続する構成とする。
これにより、アンテナ部分がカメラユニットを回動させる際のつまみとなるため、ユーザはカメラユニットの回動操作が容易となり、カメラの撮影方向の調整が容易となる。
また、このときカメラユニットから発生するノイズによるアンテナの感度劣化を防ぐため、カメラユニットに高周波における表皮深さを利用した電磁シールドを施す。これにより、アンテナをカメラの近傍に備えた場合でも、アンテナの感度劣化を防ぐことができる。
本発明によると、可動式カメラユニットにアンテナを取り付けることにより、携帯通信端末の筐体からアンテナ部分が突出した形状となり、そのアンテナ部分を持って回動することによりカメラユニットも一緒に回動するため、ユーザはカメラ使用時にカメラ方向の調整が容易で、かつカメラのレンズを傷つけることなく操作が可能となる。
また、カメラユニットに電磁シールドを施すことにより、カメラノイズによるアンテナの感度劣化を減少させることができる。更に、アンテナを携帯通信端末の筐体から離れた位置に筐体から突出した形に設置するため、通信時のアンテナ特性を良好に保つことができる。
以下、本発明の実施の形態を図1〜図8を参照して説明する。
本発明の一実施の形態による携帯通信端末の構成例を図1に示す。図1は、携帯通信端末の一例として、ひとつの筐体で構成する携帯電話機を示している。携帯電話機の筐体1の正面側には、通信情報などの文字情報やカメラで撮影した画像情報などを表示するディスプレイ2を備え、同じく筐体1の正面側に通信や写真撮影などの操作を行うための操作デバイス3を備えている。また、図示はしないが通話のためのマイクロホンやスピーカなども備えている。筐体1の上端の筐体突出部8には、回転軸7を筐体1に対して水平に回動可能な状態で取り付け、カメラユニット5を回転軸7に固定してある。カメラユニット5の正面側にはカメラレンズ6を備え、カメラユニット5の上部に突出する取っ手の形状の部位にアンテナ4を内蔵する。
図2は、カメラユニット5の回動状態を示す説明図である。カメラユニット5には、取っ手形状の部位を取り付けてあり、その部分にアンテナ4を内蔵している。カメラユニット5は、筐体突出部8に回動可能に取り付けた回転軸を中心にして、前後方向に図2の矢印Aの向きにほぼ180度回転することが可能である。このように、カメラユニット5を回動することによりカメラレンズを携帯電話機の背面側へ向けることができるため、背面側にあるものを撮影する場合でも、ユーザは正面側にあるディスプレイに表示されるカメラの画像を確認しながら撮影することができる。また、回動操作を行う場合、ユーザはカメラユニット5に突出する取っ手形状のアンテナ4の部分を指で持ちながら操作することができるため、操作が容易でカメラレンズに触れる心配がない。
次に、本例におけるカメラユニット5部分の内部構成について、図3を用いて説明する。図3は本例のカメラユニット5の内部構成を示す説明図である。カメラユニット5は回転軸7により携帯電話機の筐体突出部8に回動可能に配置してある。カメラユニット5の正面側にはカメラレンズ6を備えてあり、内部にCCD撮像素子などの撮像手段が配置されて、カメラレンズ6を介して入射した像光の撮影ができる構成としてある。カメラユニット5の上部にはアンテナ素子41を取り付ける。アンテナ素子41は、回転軸7から離れた位置で、かつ回転軸7とほぼ平行に配置してある。ここで、カメラユニット5とアンテナ素子41及び回転軸7には、電磁シールドを施してある。アンテナ素子41の端部にはアンテナに給電を行う給電点42があり、給電点42には給電線である同軸ケーブル43が接続している。同軸ケーブル43の他端はアンテナ整合回路44へ接続し、更にRF(Radio Frequency:高周波)回路45へ接続している。アンテナ整合回路44及びRF回路45は、携帯電話機の筐体1に内蔵した回路基板上に構成し、これらにより携帯電話機の通信時の送受信処理を行っている。
通常、携帯電話機のアンテナは基板を地導体として動作させるため、基板やシールドには多くの高周波電流が流れる。本例では、カメラユニット5とアンテナ素子41に電磁シールドを施してあり、更に携帯電話機の筐体突出部8に接する回転軸7にもシールドを施してある。そのため、カメラユニット5のシールドの外皮と回転軸7のシールドの外皮を介して携帯電話機本体の基板に高周波電流が流れる構成としてあり、十分な地導体の大きさが得られる。
次に、回転軸7部分の内部構成の例を示した拡大図を図4に示す。シールドした回転軸7の内部には、カメラの信号線であるフレキシブル基板12を回転軸7の同心に対して同じ回動方向にらせん状に構成してある。フレキシブル基板12は、一方をカメラユニット5側のコネクタ13を介してカメラユニット内にある図示しないカメラに接続し、他方を携帯電話機の筐体側に設けたコネクタ11を介してカメラ信号処理回路10に接続するよう構成する。また、アンテナ素子41に接続する給電線は、可とう製の同軸ケーブル43で構成してあり、電磁シールドを施した回転軸7のシールドの外周を回る位置に、回転軸7の同心に対して同じ回動方向にらせん状に構成する。
このように構成することにより、カメラユニット5を回動させた場合でも、フレキシブル基板及び同軸ケーブルの巻きが緩み、ケーブルなどが引き伸ばされて断線する危険を低減することができる。
また、通常カメラの信号線からは電磁ノイズが輻射されるため、それがアンテナを介してRF回路に流れ込むことで受信感度の劣化を引き起こす。しかし、本例においては、カメラユニット5と回転軸7のシールドの内側にカメラの信号線であるフレキシブル基板12を構成するため、これらのシールドにより信号線からノイズを放射する空間が閉じられている。このため外部へのノイズの輻射が抑制され、アンテナの受信感度の劣化を低減することができる。
なお、カメラユニット5と回転軸7の電磁シールドには、高周波における表皮深さ以上の十分な厚みを施す必要がある。
また、図3、図4において、アンテナ給電線である同軸ケーブル43は回転軸7の外部に露出するように図示しているが、回転軸7の外側に、回転軸7及び同軸ケーブル43を収納する形状の外部ケースを設けるように構成してもよい。また、図では、カメラユニット5とアンテナ素子41とが接するように図示しているが、カメラユニット5とアンテナ素子41とが接しないよう一部を離して構成してもよい。
次に、本例を逆Fアンテナやループアンテナなどで構成する場合について説明する。逆Fアンテナやループアンテナを構成する場合には、短絡点を設ける必要がある。本例のカメラユニットに施してあるシールドの外皮は、回転軸のシールドの外皮と同軸ケーブルの外皮を介して基板のグランドに接続しており、同電位となっている。そのため、カメラユニットのシールドの外皮に短絡点を設けることでそれぞれのアンテナを構成することができる。
図5に本例を逆Fアンテナで構成する場合の構成例について示す。カメラユニット5は回転軸7により携帯電話機の筐体突出部8に回動可能に配置してある。カメラユニット5の正面側にはカメラレンズ6を備えてあり、カメラユニット5の上部にはアンテナ素子41を取り付ける。アンテナ素子41の端部のカメラユニット5に接する位置にはアンテナに給電を行う給電点42があり、給電点42には給電線である同軸ケーブル43が接続している。給電点42の近傍のカメラユニット5のシールドの外皮に短絡点46を設け、カメラユニットに接地する。
本例をループアンテナで構成する場合の構成例を図6に示す。カメラユニット5は回転軸7により携帯電話機の筐体突出部8に回動可能に配置してある。カメラユニット5の上部にはアンテナ素子41を取り付ける。アンテナ素子41の端部のカメラユニット5に接する位置にはアンテナに給電を行う給電点42があり、給電点42には給電線である同軸ケーブル43が接続している。アンテナ素子41の給電点42とは反対側の端部に、カメラユニット5のシールドの外皮に短絡点46を設け、カメラユニットに接地する。
図5、図6に示したような構成とすることで、例えばネジでアンテナユニット部分を固定することができるため、強度を強くすることができる。
以上説明した実施の形態では、カメラユニットを回動させる際に取っ手として使用できるアンテナ素子を収納する部分は、カメラユニットに固定する構成で説明したが、アンテナ素子を収納する部分を回転軸にも固定する構成とすることも可能である。図7に、アンテナとカメラユニットとの接続を回転軸上の複数の箇所で行う例について示す。本例では、アンテナ素子41を収納する取っ手部15とカメラユニット5とを図7のx、yで示した接点部分で固定し、更に携帯電話機の筐体突出部8に接続する回転軸7を筐体から一部突出するように形成し、その突出部、即ち図7のz、tで示した部分と取っ手部15とを固定する。
このように、アンテナとカメラユニットの接続を回転軸上の複数の箇所で行うことにより、構造的にアンテナとカメラユニットとの接続強度を増すことができる。
また、以上説明した実施の形態では、カメラユニットを携帯電話機の筐体に対して前後方向に回動する構成として説明したが、カメラユニットの回動を左右方向に回動する構成とすることもできる。この場合の構成例について、図8を用いて説明する。本例では、携帯電話機本体の筐体である第1筐体1´と、カメラユニット5を収納する第2筐体16とで構成し、第1筐体1´の上部と第2筐体16の下部との間に軸が垂直になるように回転軸7´を回動可能に接続する。第2筐体16に収納したカメラユニット5の正面側にはカメラレンズ6を備えてある。第2筐体16の上部、即ち第1筐体1´とは反対側の位置に、回転軸7´とほぼ直交する状態にアンテナ素子41を内蔵する。アンテナ素子41を収納する部分を取っ手として用いることより、第2筐体16を左右方向に回動することができる。本例では、カメラユニットの回動によるアンテナ位置の変化が少ないため、アンテナ感度の変化を少なくできる。
なお、携帯電話機本体の筐体の形状は1個の筐体として説明したが、2つの筐体を組み合わせた形状の折り畳み型の携帯電話機でもよい。
また、ここまで説明した構成では、カメラユニットに取り付けたアンテナについてだけ説明したが、携帯電話機本体の筐体側に別のアンテナを取り点けるようにして、2組のアンテナを備える構成としてもよい。
また、上述した実施の形態では、携帯電話機にカメラユニットが取り付けられた場合について説明したが、カメラユニットと無線通信手段が内蔵された携帯通信端末であれば、その他の機器にも適用可能である。例えば、PDA(Personal Digital Assistance)と称される端末に回動可能なカメラユニットを取り付けると共に、無線LAN(Local Area Network)などに接続するための通信手段を備えた場合に、その通信手段のアンテナをカメラユニットに内蔵させても良い。
1…筐体、1´…第1筐体、2…ディスプレイ、3…操作デバイス、4…アンテナ、5…カメラユニット、6…カメラレンズ、7、7´…回転軸、8…筐体突出部、10…カメラ信号処理回路、11…コネクタ、12…フレキシブル基板、13…コネクタ、15…取っ手部、16…第2筐体、41…アンテナ素子、42…給電点、43…同軸ケーブル、44…アンテナ整合回路、45…RF回路、46…短絡点
Claims (5)
- 通信端末本体に対して所定の回転軸を介して回動自在に配置されたカメラユニットと、
前記回転軸から離れた位置の前記カメラユニットに取り付けられたアンテナと、
前記カメラユニット内のアンテナと通信端末本体内の通信回路とを接続するアンテナ給電線とを備えた
カメラ付き携帯通信端末。 - 請求項1記載の携帯通信端末において、
前記アンテナは、前記回転軸とほぼ平行に配置した
カメラ付き携帯通信端末。 - 請求項1記載の携帯通信端末において、
前記カメラユニットと通信端末本体内の回路とを電気的に接続する接続手段を前記回転軸の内部に配置し、
前記アンテナ給電線を前記回転軸の外側に配置した
カメラ付き携帯通信端末。 - 請求項3記載の携帯通信端末において、
前記接続手段は、前記回転軸内部にらせん状に配置したフレキシブル基板である
カメラ付き携帯通信端末。 - 請求項1記載の携帯通信端末において、
前記アンテナは、前記回転軸とほぼ直交する状態に配置した
カメラ付き携帯通信端末。
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