[go: up one dir, main page]

JP2005211319A - 睡眠環境形成装置 - Google Patents

睡眠環境形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2005211319A
JP2005211319A JP2004021858A JP2004021858A JP2005211319A JP 2005211319 A JP2005211319 A JP 2005211319A JP 2004021858 A JP2004021858 A JP 2004021858A JP 2004021858 A JP2004021858 A JP 2004021858A JP 2005211319 A JP2005211319 A JP 2005211319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleep
air conditioner
environment
sleep environment
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004021858A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kondo
雅之 近藤
Takayuki Nakamura
孝之 中村
Shinji Tanaka
眞二 田中
Yoshiaki Goto
義明 後藤
Satoshi Ota
聡 太田
Yumiko Kawasaki
由美子 河崎
Masako Hattori
正子 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP2004021858A priority Critical patent/JP2005211319A/ja
Publication of JP2005211319A publication Critical patent/JP2005211319A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

【課題】入眠過程と脱眠過程において、人が感覚を閉じたり開いたりする過程を自然に促すことのできる睡眠環境を形成するための睡眠環境形成装置を提案する。
【解決手段】空調装置12と、照明装置13と、音響装置14と、香発生装置15と、これらの各装置を制御する制御装置11とで睡眠環境形成装置10を構成し、入眠過程において、照明装置、音響装置、空調装置の順に作動を停止させ、脱眠過程において、空調装置、音響装置、照明装置の順に動作させるよう制御する。香発生装置15は、音響装置14又は空調装置12と同調させて作動又は停止させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、快適な入眠と心地よい目覚めを促すための睡眠環境形成装置に関する。
『眠り』は人間の健康を維持する上で重要であり、従来、いかに良好な眠りを得るかについて検討されている。良好な眠りであったか否かの判断基準の一つとして、寝付きや目覚めの良さが挙げられる。快適に眠りに入り、心地よく目覚めれば、よく眠れた気分になり、爽快な気分で起床することができる。
そこで、睡眠者を取り囲む環境(睡眠環境)を、眠りに入ったり目覚めたりするのにふさわしいものに整えることにより、快適な入眠と心地よい目覚めを得ようとする装置が提案されている。例えば、特許文献1乃至特許文献3に記載の技術である。
特許文献1に記載の技術では、照明と、朝の戸外の景色を映し出す映像装置と、音声発生装置と、空調装置とを設け、夜明けの環境を人工的に形成することにより、快適に起床できるようにしている。
特許文献2に記載の技術では、加熱装置と、照明器具と、音響機器と、室内の雰囲気に変化を与える室内雰囲気変更装置と、時刻表示器とで、睡眠者を快く目覚めさせることのできる装置を構成している。
特許文献3に記載の技術では、温度刺激手段と光刺激手段とを備え、起床時刻と就寝時刻とを設定し、生体リズムに作用する適切な光刺激や温度刺激を与えることによって、生体リズムを活性させる装置を構成している。
実開平5−38595号公報 実開平6−78895号公報 特開平8−89578号公報
上記従来技術では、睡眠の前後において人の感覚に働きかけるように睡眠環境を形成しているが、人の感覚が閉じたり開いたりする順番が考慮されていない。人は睡眠に入る前の入眠過程において、視覚→聴覚→嗅覚→触覚の順に、感覚を閉じて眠りに入り、また、睡眠から覚めた後の脱眠過程において、触覚→嗅覚→聴覚→視覚の順に、感覚を開いて覚醒し起床する。すなわち、この感覚を閉じたり開いたりする過程を、睡眠の環境を調整することにより自然に促すことができれば、人はより快適な入眠と心地よい目覚めを得ることができると推測される。
そこで本発明では、入眠過程と脱眠過程において、人が感覚を閉じたり開いたりする過程を自然に促すことのできる睡眠環境を形成するための睡眠環境形成装置を提案する。
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
即ち、請求項1においては、空調装置と、照明装置と、音響装置と、これらの各装置を制御する制御装置とで構成され、入眠過程において、照明装置、音響装置、空調装置の順に作動を停止させ、脱眠過程において、空調装置、音響装置、照明装置の順に作動させるよう制御する睡眠環境形成装置である。
請求項2においては、前記睡眠環境形成装置に、香発生装置を備え、音響装置又は空調装置と同調させて作動又は停止させるものである。
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、睡眠者は入眠過程において、視覚→聴覚→温熱感覚の順に、感覚を閉じて眠りに入ることができ、また、脱眠過程において、温熱感覚→聴覚→視覚の順に、感覚を開いて覚醒し起床することができ、快適な入眠と心地よい目覚めを促すことができる。
請求項2においては、睡眠者の嗅覚に働きかけ、より快適な入眠と心地よい目覚めを促すことができる。
次に、発明の実施の形態を説明する。
図1は入眠過程と脱眠過程における五感の関連を説明する図である。図2は睡眠環境形成装置の構成を示すブロック図、図3は制御装置の構成を示すブロック図、図4は入眠過程における睡眠環境形成装置の制御の流れ図、図5は脱眠過程における睡眠環境形成装置の制御の流れ図である。
図1に示す表では、入眠過程と睡眠過程と脱眠過程とを通じての、人間の五感の機能の変化を模式的に示している。人間の五感とは、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚であるが、睡眠に関連する視覚、聴覚、触覚、嗅覚の各感覚を抽出している。
ここで、入眠過程とは、眠りに入る前の段階であり、最初のノンレム睡眠に入る前の段階である。入眠過程は、睡眠のために活動を停止してリラックスするための過程であり、起きているときには敏感に機能している人間の感覚は、眠りに入るときに閉じられる。この入眠過程では、視覚→聴覚→嗅覚→触覚の順に感覚が閉じられ機能が低下する。
また、脱眠過程とは、睡眠の後の段階であり、最期のレム睡眠から覚めた後の段階である。脱眠過程は、睡眠から覚醒し活動を始めるための過程であり、睡眠中は低下している人間の感覚が開かれる。この脱眠過程では、入眠過程とは逆に、触覚→嗅覚→聴覚→視覚の順に感覚が開かれ機能が回復する。
入眠過程では、メラトニンの分泌を促進させ、深部体温を低下させ、副交感神経を優位にさせる。このために、例えば、照度100〜200lxで色温度が3000K程度から眠りに入る直前には照度20〜50lxとなるように照明を調整し、発汗や熱放散を促す温度とされる寝床内が約33℃であって頭部が約29℃となるように空調を調整し、心理的に好ましい音響や鎮静効果のある香りを導入する。
睡眠過程では、メラトニンの分泌を促進させ、副交感神経を優位にさせ、感覚脳への刺激を無くし、深部体温を低下させる。このために、例えば、照度2〜5lxとなるように照明を調整し、発汗や熱放散を促す温度に空調を調整し、静穏な環境を保持する。
脱眠過程では、25時間周期のリズムをリセットさせ、メラトニンの分泌を抑制させ、深部体温上昇を促し、交感神経を優位にさせる。このために、例えば、起床前から徐々に照度を1000lx程度まで上昇させるよう照明を調整し、心地よい目覚まし音や心理的に活動的な音や香りを導入する。
個人の眠り方は様々であるが、睡眠の生理的メカニズムは共通しており、ノンレム睡眠とレム睡眠とを1サイクルとして一晩のうちに数回繰り返す。ぐっすりと眠るためには、眠りに入るときのノンレム睡眠で深く眠り、すっきりと目覚めるには、レム睡眠が徐々に浅くなり自然と覚醒することが好ましい。最初のノンレム睡眠で深く眠りに入り、覚醒前のレム睡眠で睡眠が徐々に浅くなるように促すために、入眠過程と脱眠過程とにおいて、五感に影響を与える環境を制御することが考えられる。すなわち、入眠過程において、視覚→聴覚→嗅覚→触覚の順に感覚を閉じ、脱眠過程において、触覚→嗅覚→聴覚→視覚の順に感覚を開くように五感に影響を与える環境を、本発明に係る睡眠環境形成装置10にて形成することにより、快適な入眠と心地よい目覚めを得ようとするのである。
次に、本発明の実施例に係る睡眠環境形成装置10について説明する。
本発明に係る睡眠環境形成装置10では、主に、入眠過程及び脱眠過程の空調、音響及び照明に関する環境を形成するための装置である。
図2に示す如く、睡眠環境形成装置10は寝室家具に構成され、空調装置12と、照明装置13と、音響装置14と、香発生装置15と、これらの各装置を制御する制御装置11とで構成されている。
前記制御装置11は、演算処理手段としての演算処理部21と、時間計測手段としての計時部22と、演算処理に必要な設定データ等の情報を入力するための入力部23と、演算処理プログラムや設定データ等を格納する記憶部24と、睡眠者の温度環境を検出するための温度センサ25と、睡眠者の照度環境を検出するための照度センサ26とで、構成されている。制御装置11では、入力部23への入力を受けて、演算処理部21にて記憶部24に格納された演算処理プログラムが実行される。
前記空調装置12は、睡眠者の温熱感覚(触覚)に働きかけ、睡眠者に快適な温熱環境を提供するための装置であり、制御装置11では温度センサ25により検出された温度に応じて、空調装置12の風量や設定温度を制御可能としている。空調装置12は自動ON・OFFモードを選択することも、睡眠中も継続して作動する継続モードとを選択して設定することができる。
前記照明装置13は、睡眠者の視覚に働きかけ、睡眠者の入眠過程や脱眠過程のそれぞれに適した照明環境を提供するための装置であり、制御装置11では照度調整や色温度選択の他に、外部からの光を照度センサ26で検出して総合的に設定された照度となるように制御可能としている。
前記音響装置14は、睡眠者の聴覚に働きかけ、睡眠者に快適な音響環境を提供するための装置であり、発生音をベル音や音楽等から選択したり、音量を変化させたりすることが可能とされている。
前記香発生装置15は、睡眠者の嗅覚に働きかけ、睡眠者の入眠過程や脱眠過程のそれぞれに適した香環境を提供するための装置であり、複数の香りから放散する香りを選択することが可能とされている。
但し、空調装置12と、照明装置13と、音響装置14と、香発生装置15とにはそれぞれに独立した制御部を備えており、独立して動作することも、また、制御装置11により各装置12・13・14・15の制御部に指令を与えられて連係して動作することもできる。
この睡眠環境形成装置10では、睡眠者の入眠過程において入眠リズムに合わせて、照明装置13→音響装置14→空調装置12の順に作動を停止させ、また、睡眠者の脱眠過程において起床時間に合わせて、空調装置12→音響装置14→照明装置13の順に作動させる。
これにより、睡眠者は入眠過程において、視覚→聴覚→温熱感覚の順に、感覚を閉じて眠りに入ることが促され、また、脱眠過程において、温熱感覚→聴覚→視覚の順に、感覚を開いて(機能させて)覚醒し起床することが促されるため、快適な入眠と心地よい目覚めを得ることができる。
次に、入眠過程における睡眠環境形成装置10での制御装置11の制御について、図4に示す流れ図を用いて説明する。
予め入眠の開始段階において、空調装置12と照明装置13と音響装置14と香発生装置15はONの状態にある。また、睡眠環境形成装置10を作動させてから照明装置13がOFFとなるまでの第一設定時間と、音響装置14がOFFとなるまでの第二設定時間と、空調装置12がOFFとなるまでの第三設定時間は、予め設定され入力されている。但し、これらの設定時間は予め製造段階においてプログラムしておくこともできるし、使用者の好みに応じて適宜設定時間を調整することもできる。
睡眠環境形成装置10の入眠時の制御では、まず、時間計測が開始される(S19)。そして、第一設定時間が経過すれば(S22)、照明装置13にOFF信号が送信され(S21)、照明装置13がOFFされる。なお、第一設定時間の所定時間前に照明装置13にOFF信号を送信し、その時点から第一設定時間までに徐々に照度を落としてフェードアウトするように制御することもできる。
さらに、第二設定時間が経過すれば(S22)、音響装置14にOFF信号が送信され(S23)、音響装置14がOFFされる。なお、第二設定時間の所定時間前に音響装置14にOFF信号を送信し、その時点から第二設定時間までに徐々に音量を落としてフェードアウトするように制御することもできる。
なお、音響装置14にOFF信号を送信されると同時に、香発生装置15にもOFF信号が送信され、香発生装置15がOFFされる。また、第二設定時間の所定時間前に香発生装置15にOFF信号を送信し、その時点から第二設定時間までに徐々に香りの強さを落としてフェードアウトするように制御することもできる。但し、本実施例では、音響装置14に同調させて香発生装置15をOFF制御しているが、空調装置12に同調させて香発生装置15をOFF制御することもできる。
そして、第三設定時間が経過し(S24)、条件分岐S25において、空調装置12の設定情報が取得され、空調装置12が自動OFF設定されていなければ、空調装置12に睡眠中空調モードに移行するように信号が送信され(S26)、空調装置12は睡眠中空調モードに設定が変更される。空調装置12において、睡眠中空調モードでは、冬季は入眠過程の設定温度よりも所定量だけ低い温度を維持するように制御され、夏季は、入眠過程の設定温度よりも所定量だけ高い温度を維持するように制御される。
また、条件分岐S25において、空調装置12の設定情報が取得され、空調装置12が自動OFF設定されていれば、空調装置12にOFF信号が送信され(S27)、空調装置12がOFFされる。以上で、入眠過程の制御が終了し、睡眠過程に移行する。
次に、脱眠過程における睡眠環境形成装置10での制御装置11の制御について、図5に示す流れ図を用いて説明する。
予め、起床時刻と、空調装置12がONしてから起床時刻までの第四設定時間と、空調装置12がONしてから音響装置14がONするまでの第五設定時間と、空調装置12がONしてから照明装置13がONするまでの第六設定時間とが、予め設定され入力されている。これらの設定時間は予め製造段階においてプログラムしておくこともできる。
睡眠環境形成装置10では、起床時刻より第四設定時間前までとなれば、脱眠過程の制御が開始され(S40)、時間計測が開始される(S41)。そして、条件分岐S42において、空調装置12の設定情報が取得され、空調装置12が自動ON設定されていれば、空調装置12にON信号が送信され(S44)、空調装置12がONされる。
また、条件分岐S42において、空調装置12の設定情報が取得され、空調装置12が自動ON設定されていなければ、空調装置12に脱眠時空調モードに移行するように信号が送信され(S43)、空調装置12は脱眠時空調モードに設定が変更される。脱眠時空調モードでは、冬季は睡眠過程の設定温度よりも所定量だけ高い温度となるように制御され、夏季は、睡眠過程の設定温度よりも所定量だけ低い温度となるように制御される。
続いて、時間計測が開始されてから、第五設定時間が経過すれば(S45)、音響装置14にON信号が送信され(S46)、音響装置14がONされる。なお、第五設定時間の所定時間前に音響装置14にON信号を送信し、その時点から第五設定時間までに徐々に音量を上げてフェードインするように制御することもできる。
なお、音響装置14にON信号を送信されると同時に、香発生装置15にもON信号が送信され、香発生装置15がONされる。また、第五設定時間の所定時間前に香発生装置15にON信号を送信し、その時点から第五設定時間までに徐々に香りの強さを強くしてフェードインするように制御することもできる。但し、本実施例では、音響装置14に同調させて香発生装置15をON制御しているが、空調装置12に同調させて香発生装置15をON制御することもできる。
そして、時間計測が開始されてから、第六設定時間が経過すれば(S47)、照明装置13にON信号が送信され(S48)、照明装置13がONされる。なお、第六設定時間の所定時間前に照明装置13にON信号を送信し、その時点から第六設定時間までに徐々に照度を上げてフェードインするように制御することもできる。以上で、脱眠過程の制御が終了する。
照明装置13がONされると、睡眠者の周囲の照明が覚醒のために十分な程度の照度に上がり、また、睡眠者の周囲の音響が覚醒のために十分な程度の音量となる。これによって、自然に覚醒が促され、睡眠者は心地よく起床することができる。
入眠過程と脱眠過程における五感の関連を説明する図。 睡眠環境形成装置の構成を示すブロック図。 制御装置の構成を示すブロック図。 入眠過程における睡眠環境形成装置の制御の流れ図。 脱眠過程における睡眠環境形成装置の制御の流れ図。
符号の説明
10 睡眠環境形成装置
11 制御装置
12 空調装置
13 照明装置
14 音響装置
15 香発生装置

Claims (2)

  1. 空調装置と、照明装置と、音響装置と、これらの各装置を制御する制御装置とで構成され、
    入眠過程において、照明装置、音響装置、空調装置の順に作動を停止させ、
    脱眠過程において、空調装置、音響装置、照明装置の順に作動させるよう制御する、
    ことを特徴とする睡眠環境形成装置。
  2. 前記睡眠環境形成装置に、香発生装置を備え、音響装置又は空調装置と同調させて作動又は停止させる、請求項1に記載の睡眠環境形成装置。
JP2004021858A 2004-01-29 2004-01-29 睡眠環境形成装置 Pending JP2005211319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004021858A JP2005211319A (ja) 2004-01-29 2004-01-29 睡眠環境形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004021858A JP2005211319A (ja) 2004-01-29 2004-01-29 睡眠環境形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005211319A true JP2005211319A (ja) 2005-08-11

Family

ID=34905363

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004021858A Pending JP2005211319A (ja) 2004-01-29 2004-01-29 睡眠環境形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005211319A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006038419A1 (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Daikin Industries, Ltd. 環境調整システム及び環境調整方法並びに空調機及びリモートコントローラ
JP2007098138A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Samsung Electronics Co Ltd 熟睡及び覚醒誘導装置、方法並びにプログラム
JP2007212109A (ja) * 2006-02-13 2007-08-23 Toshiba Kyaria Kk 空気調和機
JP2015534701A (ja) * 2012-08-28 2015-12-03 デロス リビング エルエルシーDelos Living Llc 居住環境に関連するウェルネスを増進するためのシステム、方法、及び物品
JP2016097208A (ja) * 2014-11-26 2016-05-30 株式会社アロマジョイン 香り時計
JP2017018175A (ja) * 2015-07-07 2017-01-26 ティ・アール・エイ株式会社 入眠覚醒支援システム
JP2018094940A (ja) * 2016-12-08 2018-06-21 株式会社デンソー 車両用インターフェイス
US10477640B2 (en) 2009-10-08 2019-11-12 Delos Living Llc LED lighting system
US10599116B2 (en) 2014-02-28 2020-03-24 Delos Living Llc Methods for enhancing wellness associated with habitable environments
US10923226B2 (en) 2015-01-13 2021-02-16 Delos Living Llc Systems, methods and articles for monitoring and enhancing human wellness
JPWO2020090640A1 (ja) * 2018-11-02 2021-09-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 環境制御システム、及び、環境制御方法
US11338107B2 (en) 2016-08-24 2022-05-24 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US11649977B2 (en) 2018-09-14 2023-05-16 Delos Living Llc Systems and methods for air remediation
US11668481B2 (en) 2017-08-30 2023-06-06 Delos Living Llc Systems, methods and articles for assessing and/or improving health and well-being
US11844163B2 (en) 2019-02-26 2023-12-12 Delos Living Llc Method and apparatus for lighting in an office environment
US11898898B2 (en) 2019-03-25 2024-02-13 Delos Living Llc Systems and methods for acoustic monitoring

Cited By (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006038419A1 (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Daikin Industries, Ltd. 環境調整システム及び環境調整方法並びに空調機及びリモートコントローラ
JP2006095232A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Daikin Ind Ltd 環境調整システム及び環境調整方法並びに空調機及びリモートコントローラ
JP2007098138A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Samsung Electronics Co Ltd 熟睡及び覚醒誘導装置、方法並びにプログラム
JP2007212109A (ja) * 2006-02-13 2007-08-23 Toshiba Kyaria Kk 空気調和機
US11109466B2 (en) 2009-10-08 2021-08-31 Delos Living Llc LED lighting system
US10477640B2 (en) 2009-10-08 2019-11-12 Delos Living Llc LED lighting system
US10952297B2 (en) 2009-10-08 2021-03-16 Delos Living Llc LED lighting system and method therefor
JP2015534701A (ja) * 2012-08-28 2015-12-03 デロス リビング エルエルシーDelos Living Llc 居住環境に関連するウェルネスを増進するためのシステム、方法、及び物品
US10845829B2 (en) 2012-08-28 2020-11-24 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US9715242B2 (en) 2012-08-28 2017-07-25 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US11587673B2 (en) 2012-08-28 2023-02-21 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US10691148B2 (en) 2012-08-28 2020-06-23 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US10928842B2 (en) 2012-08-28 2021-02-23 Delos Living Llc Systems and methods for enhancing wellness associated with habitable environments
US11763401B2 (en) 2014-02-28 2023-09-19 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US10712722B2 (en) 2014-02-28 2020-07-14 Delos Living Llc Systems and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
US10599116B2 (en) 2014-02-28 2020-03-24 Delos Living Llc Methods for enhancing wellness associated with habitable environments
JP2016097208A (ja) * 2014-11-26 2016-05-30 株式会社アロマジョイン 香り時計
US10923226B2 (en) 2015-01-13 2021-02-16 Delos Living Llc Systems, methods and articles for monitoring and enhancing human wellness
JP2017018175A (ja) * 2015-07-07 2017-01-26 ティ・アール・エイ株式会社 入眠覚醒支援システム
US11338107B2 (en) 2016-08-24 2022-05-24 Delos Living Llc Systems, methods and articles for enhancing wellness associated with habitable environments
JP2018094940A (ja) * 2016-12-08 2018-06-21 株式会社デンソー 車両用インターフェイス
US11668481B2 (en) 2017-08-30 2023-06-06 Delos Living Llc Systems, methods and articles for assessing and/or improving health and well-being
US11649977B2 (en) 2018-09-14 2023-05-16 Delos Living Llc Systems and methods for air remediation
JPWO2020090640A1 (ja) * 2018-11-02 2021-09-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 環境制御システム、及び、環境制御方法
JP7390608B2 (ja) 2018-11-02 2023-12-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 環境制御システム、及び、環境制御方法
US11844163B2 (en) 2019-02-26 2023-12-12 Delos Living Llc Method and apparatus for lighting in an office environment
US11898898B2 (en) 2019-03-25 2024-02-13 Delos Living Llc Systems and methods for acoustic monitoring

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4424278B2 (ja) 睡眠環境調整システム及び睡眠環境調整方法
US20220401689A1 (en) Systems and methods for enhancing sleep patterns
JP2005211319A (ja) 睡眠環境形成装置
JP7034382B2 (ja) 環境制御システムおよび環境制御方法
TWI730609B (zh) 環境控制系統及環境控制方法
JP2007294143A (ja) 照明装置及び該照明装置を備えたベッド
JP3550784B2 (ja) 目覚まし装置
JP6775949B2 (ja) 睡眠支援装置
JP7245989B2 (ja) 情報処理方法、情報処理プログラム及び情報処理システム
JP7113299B2 (ja) 環境制御システム、及び、環境制御方法
JP2005334283A (ja) 睡眠起床サポートシステムおよびシステム制御装置
JP3944972B2 (ja) 色温度制御照明装置とこれを用いた入眠装置、覚醒装置及び入眠覚醒装置
JP2005270401A (ja) 睡眠制御装置付寝具
JP2020056563A (ja) 送風装置
US20050152223A1 (en) Timekeeping apparatus
JP6258060B2 (ja) 照明装置および照明方法
JP5260997B2 (ja) 寝室照明システム
JP7345102B2 (ja) 制御方法、制御装置及びプログラム
JP2005339993A (ja) 照明制御方法及び照明制御システム
JP2005214518A (ja) 寝室家具
CN112987585A (zh) 适用于居住房间的睡眠环境控制系统及方法
JP2018025453A (ja) 時刻報知装置
JPH09135902A (ja) 環境制御装置
TWI740255B (zh) 環境控制系統及環境控制方法
JP4561278B2 (ja) 照明制御システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090407

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090601

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090714

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090907

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091208