JP2005286812A - 無線lan用複合漏洩同軸ケーブル - Google Patents
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Abstract
【課題】スロットの位置を定位置化した状態での施工が極めて簡単であり、輻射範囲を広げたり、広帯域の周波数に対応できる無線LAN用複合漏洩同軸ケーブルを提供する。
【解決手段】並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bと、これらの漏洩同軸ケーブル11A、11Bを長さ方向に一体に連結する外被12とを備え、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bの各スロット17の位置を同一方向に向けた。仕様帯域が2.4GHzと5.2GHzである場合、各漏洩同軸ケーブル11A、11Bでそれぞれの帯域をまかなうので、個々の漏洩同軸ケーブルの設計、製造の煩雑さを低減できる。
【選択図】図1
【解決手段】並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bと、これらの漏洩同軸ケーブル11A、11Bを長さ方向に一体に連結する外被12とを備え、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bの各スロット17の位置を同一方向に向けた。仕様帯域が2.4GHzと5.2GHzである場合、各漏洩同軸ケーブル11A、11Bでそれぞれの帯域をまかなうので、個々の漏洩同軸ケーブルの設計、製造の煩雑さを低減できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、屋内無線LAN等の高周波帯域のシステム構築に好適な用途に使用される、無線LAN用複合漏洩同軸ケーブルに関する。
近年、屋内無線LAN(ローカルエリアネットワーク)のアクセスポイントとして漏洩同軸ケーブルを使用することが検討されている。例えば、図6に示すように、床や天井等の区域2に、漏洩同軸ケーブル1をU字状に配線する。アクセスポイント5には、ホストコンピュータやサーバに繋がるLANケーブル8Bおよびアクセスポイント5を駆動する電源ケーブル8Aを接続する。アクセスポイント5と漏洩同軸ケーブル1とは、コネクタ4介して通常の同軸ケーブル6を用いて接続する。漏洩同軸ケーブル1側にはアクセスポイント5等の機器がないから電源の供給は不要である。漏洩同軸ケーブル1の終端には、終端抵抗器3を接続する。
このようにすれば、漏洩同軸ケーブル1からその全長にわたって電波が発信される。一点で電波の送受信をする場合に比べて、屋内の金属製の棚やパーティーション等のレイアウトに左右されることがない。また、アクセスポイント5を1ヶ所に設置するだけでよいので、配線工事や保守点検がかなり簡易化される。
漏洩同軸ケーブルは、天井や床下に布設することにより、従来の無線アンテナ型AP(アクセスポイント)と比較して自由にレイアウトすることができるので、電波を均一に届けることができ電波の不感エリヤを解消できる。このようなことから、一般家庭等の天井や床下等に布設し家庭用無線LANにも応用できる。また、漏洩同軸ケーブルを棚等に布設することにより、棚に並べられた商品や製品の現品管理にバーコードリーダやICタグ等のアンテナとして使用できる。
このような用途に用いられる漏洩同軸ケーブルは、漏洩スロットの方向を輻射方向に向けて布設する必要がある。従来はメッセンジャーワイヤでケーブルが布設されていたので、スロットの向きが常に一定方向を向くように配線され、輻射方向も一定していた。
しかし、屋内用LANに用いられる漏洩同軸ケーブルはメッセンジャーワイヤを必要としないので、漏洩同軸ケーブルのスロットを、所定の輻射方向に向けて配線する必要がある。
特開平7−106845号公報
しかし、屋内用LANに用いられる漏洩同軸ケーブルはメッセンジャーワイヤを必要としないので、漏洩同軸ケーブルのスロットを、所定の輻射方向に向けて配線する必要がある。
ところで、上記の技術には、次のような解決すべき課題があった。
従来のトンネルや地下空間で使用されている漏洩同軸ケーブルは仕様帯域が150MHzから1500MHzであったが、屋内無線LAN等に使用される漏洩同軸ケーブルは2.4GHzや5.2GHzの高周波領域で広帯域に対応する必要がある。
従来のトンネルや地下空間で使用されている漏洩同軸ケーブルは仕様帯域が150MHzから1500MHzであったが、屋内無線LAN等に使用される漏洩同軸ケーブルは2.4GHzや5.2GHzの高周波領域で広帯域に対応する必要がある。
屋内無線LANに使用される漏洩同軸ケーブルには、可撓性に優れ、できるだけ細径で広い帯域に対応することが望まれる。実用面では、絶縁体外径が20mm以下のものが好ましい。このような漏洩同軸ケーブルにはメッセンジャーワイヤが設けられていない。したがって、漏洩同軸ケーブルのスロットの位置を所定の方向に向けて布設することが困難であった。
また、予めスロットの位置とは反対の位置に突起等の目印を設けることが考えられたが、製造工程が煩雑になり、しかも布設の際にケーブルが捩れると、突起等の目印を一定方向に向けて配置することが難しい。
また、漏洩同軸ケーブルを屋内無線LANに使用した場合、特に高周波化する程、スロットピッチが細かくなり製造困難になることから1本のケーブルによる広帯域化が困難である。
また、漏洩同軸ケーブルを屋内無線LANに使用した場合、特に高周波化する程、スロットピッチが細かくなり製造困難になることから1本のケーブルによる広帯域化が困難である。
特に、5.2GHzの高周波領域で使用した場合は、伝送損失が大きくなるため中間に増幅器を設置する必要がある。このため、その増幅器が単一方向型増幅器である場合は1本の漏洩同軸ケーブルによる送受信が行えない。
なお、低帯域用漏洩同軸ケーブルと高帯域用漏洩同軸ケーブルとをメッセンジャーワイヤを介して並列に配置して共通外装被覆によって一体に連結した複合漏洩同軸ケーブルが知られている(特許文献1参照)。
なお、低帯域用漏洩同軸ケーブルと高帯域用漏洩同軸ケーブルとをメッセンジャーワイヤを介して並列に配置して共通外装被覆によって一体に連結した複合漏洩同軸ケーブルが知られている(特許文献1参照)。
この複合漏洩同軸ケーブルは、トンネルや地下駐車場等の電波の不感場所の防災無線用や移動体通信用の150〜1500MHzの帯域で機能するものである。本発明では屋内無線LANに使用され、2.4GHzや5.2GHzの高周波領域で使用される漏洩同軸ケーブルに係るものである。
本発明は、以上の課題を解決するためになされたもので、スロットの位置を定位置化した状態での施工が極めて簡単であり、輻射範囲を広げたり、広帯域の周波数に対応できる無線LAN用複合漏洩同軸ケーブルを提供することを目的とする。
本発明の各実施例においては、それぞれ次のような構成により上記の課題を解決する。
〈構成1〉
並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を同一方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
〈構成1〉
並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を同一方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
仕様帯域が2.4GHzと5.2GHzである場合、各漏洩同軸ケーブルでそれぞれの帯域をまかなうので、個々の漏洩同軸ケーブルの設計、製造の煩雑さを低減できる。
〈構成2〉
並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を互いに異なる方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を互いに異なる方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
1本のケーブルの布設のみで、上下の異なる帯域に迅速に対応できる。
〈構成3〉
並列に配置された、仕様帯域の同じ2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を同一方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
並列に配置された、仕様帯域の同じ2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を同一方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
各漏洩同軸ケーブルをそれぞれ往路と帰路とに分けて使用できる。あるいは、各漏洩同軸ケーブルがそれぞれ往復路をまかなう場合には輻射範囲を広げることができる。
例えば、5.2GHz帯域で使用した場合、2.4GHz帯域に比べて伝送損失が大きくなるが、布設路の中間に単一方向増幅器をそれぞれ設置することにより、1本の複合漏洩同軸ケーブルで送信および受信が行える。
例えば、5.2GHz帯域で使用した場合、2.4GHz帯域に比べて伝送損失が大きくなるが、布設路の中間に単一方向増幅器をそれぞれ設置することにより、1本の複合漏洩同軸ケーブルで送信および受信が行える。
〈構成4〉
並列に配置された、仕様帯域の同じ2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を互いに異なる方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
並列に配置された、仕様帯域の同じ2本の漏洩同軸ケーブルと、上記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、上記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を互いに異なる方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
各漏洩同軸ケーブルがそれぞれ往復路をまかなうようにすることにより、多段棚等の複雑あるいは広範囲な無線LAN領域に効率良く対応できる。
以下、本発明の実施の形態を実施例ごとに詳細に説明する。
図1は、実施例1の無線LAN用複合漏洩同軸ケーブルを示す説明図である。図1において、複合漏洩同軸ケーブル10は、並列に配置された、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bと、これら漏洩同軸ケーブル11A、11Bを長さ方向に一体に連結する外被12とを備えている。外被12は、常法の押出被覆により設けられる。
図2は、漏洩同軸ケーブル11A、11Bの具体的な構成を示す説明図である。図2(a)は、漏洩同軸ケーブル11A、11Bの側面図であって、外被12と一体化された外部導体13には、多数のスロット17が設けられている。このスロット17から所定量の電磁波が放出され、ケーブル近傍に配置された端末装置との通信が可能になる。図2(b)に示すように、漏洩同軸ケーブル11A、11Bは、中心導体15の外周に絶縁体14と外部導体13と外被12とを被覆したものである。
この漏洩同軸ケーブル11A、11Bのスロット17のある方向に電磁波が放出される。例えば、天井裏にこの漏洩同軸ケーブル11A、11Bを配置する場合には、スロット17が下側に配置されるように同ケーブル11A、11Bを布設する。これによって信号は、効率良く端末装置側に放射され、また、端末装置から効率良く信号を受信して、データの送受信が可能になる。
図2(c)は、漏洩同軸ケーブル11A、11Bの端末を示す斜視図である。この図に示すように、絶縁体14の外周面に巻き付けられた外部導体13は、外被12と一体化されており、そのスロット17が常にケーブルに対し、一定の方向を向くように配置されている。したがって、例えば、外被12の外側にスロットの位置を示すマーク等を施しておけば、ケーブルを適切な向きにした状態で布設することが可能になる。
図3は、予め、外被12により一体化された2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bの各スロットの位置が同一方向に向くように製造した例を示している。この例では、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bを、その結合部分を中間として水平方向に配置したときに、各スロットがちょうど下側に向くように構成されている。
2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bとも同じ仕様帯域、例えば2.4GHz帯域又は5.2GHz帯域としたときは、2つのビーム40A、40Bを下方向に広範囲に放射できる。これらのビーム40A、40Bの方向に端末装置があった場合に、良好な通信が可能になる。勿論、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bとも異なる仕様帯域としても使用できる。
図4は、予め、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bの各スロットの位置が互いに異なる方向に向くように製造した例を示している。この例では、2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bを、その結合部分を中間として水平方向に配置したときに、一方の漏洩同軸ケーブル11Aのスロットが上向きになるように、かつ、他方の漏洩同軸ケーブル11Bのスロットが下向きになるようにそれぞれ構成されている。
図4に示すように2つのビーム40A、40Bが上下の方向にそれぞれ放射され、これらのビーム40A、40Bの方向に端末装置があった場合に、良好な通信が可能になる。この場合にも2本の漏洩同軸ケーブル11A、11Bの仕様帯域が同一あるいは相異のいずれでもよい。
図3および図4に示した構成にすると、各漏洩同軸ケーブル11A、11Bのスロットの位置決めが正確にでき、両者の間の不都合な結合を阻止できる。さらに、最適な方向に両者のスロットを向けることができ、良好なネットワークを形成できる。しかも、2本のケーブルを一挙に天井裏や床下、あるいは、壁などに布設することができるから、LANの布設工事を短時間で正確に行うことが可能になる。
図5は、本発明の複合漏洩同軸ケーブルを長距離にわたって布設する例を示す説明図である。
図5に示すように、この布設例では、それぞれ繋ぎ合わせる複数の複合漏洩同軸ケーブル10A、10B、10Cに端末処理を施し、両端のコネクタを介して増幅器を接続し、アクセスポイントから延長された同軸ケーブル26、36への接続を行う。
図5に示すように、この布設例では、それぞれ繋ぎ合わせる複数の複合漏洩同軸ケーブル10A、10B、10Cに端末処理を施し、両端のコネクタを介して増幅器を接続し、アクセスポイントから延長された同軸ケーブル26、36への接続を行う。
例えば、複合漏洩同軸ケーブルの一方の漏洩同軸ケーブル11Aを上り回線用で、他方の漏洩同軸ケーブル11Bを下り回線用として使う場合に、各複合漏洩同軸ケーブル10A、10Bにコネクタ24、34を介して増幅器23A、33Aが挿入されている。また、複合漏洩同軸ケーブル10Bと複合漏洩同軸ケーブル10Cの間には、増幅器23B、33Bが挿入されている。このようにして所定長になるまで、順次増幅器を介して複合漏洩同軸ケーブルを連結していく。アクセスポイント25からインタフェース27を介して同軸ケーブル26と同軸ケーブル36がそれぞれ接続されている。
以上の構成によってアクセスポイント25から下り方向に送信された信号は、同軸ケーブル26とコネクタ24を介して複合漏洩同軸ケーブル10Aの内部を転送される。そして、増幅器23A、33Aで増幅され、再び複合漏洩同軸ケーブル10Bを伝送される。また、その後、増幅器23B、33Bで増幅され漏洩同軸ケーブル10Cを伝送される。これらの複合漏洩同軸ケーブル10A、10B、10Cの近傍に配置された端末装置に対してデータを送信する。また、端末装置から送信された信号は、複合漏洩同軸ケーブル10A、10B、10Cのいずれかにより受信され、これらのケーブルを伝送されてアクセスポイント25に送り込まれる。
10 複合漏洩同軸ケーブル
11A、11B 漏洩同軸ケーブル
12 外被
13 外部導体
14 絶縁体
15 中心導体
17 スロット
11A、11B 漏洩同軸ケーブル
12 外被
13 外部導体
14 絶縁体
15 中心導体
17 スロット
Claims (4)
- 並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブルと、
前記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、
前記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を同一方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。 - 並列に配置された、仕様帯域の異なる2本の漏洩同軸ケーブルと、
前記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、
前記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を互いに異なる方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。 - 並列に配置された、仕様帯域の同じ2本の漏洩同軸ケーブルと、
前記2本の漏洩同軸ケーブルを長さ方向に一体に連結する外被とを備え、
前記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を同一方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。 - 並列に配置された、仕様帯域の同じ2本の漏洩同軸ケーブルと、
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前記2本の漏洩同軸ケーブルの各スロットの位置を互いに異なる方向に向けたことを特徴とする無線LAN用複合漏洩同軸ケーブル。
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