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JP2005266329A - 画像形成装置。 - Google Patents

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JP2005266329A
JP2005266329A JP2004078878A JP2004078878A JP2005266329A JP 2005266329 A JP2005266329 A JP 2005266329A JP 2004078878 A JP2004078878 A JP 2004078878A JP 2004078878 A JP2004078878 A JP 2004078878A JP 2005266329 A JP2005266329 A JP 2005266329A
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JP2004078878A
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English (en)
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Yoshitaka Nagamori
由貴 長森
Shigeru Inaba
繁 稲葉
Atsushi Ogiwara
敦 荻原
Koya Tanaka
功也 田中
Masanobu Ninomiya
正伸 二宮
Tomoaki Hasegawa
智章 長谷川
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】 環境変動や経時変化などによらず像担時体を所定の電位に安定して帯電する。【解決手段】 第2補助帯電器120に流れる電流とメイン帯電器130に流れる電流とを電流測定器128、138で測定し、この測定結果を基に、制御部140が第1補助帯電器110に印加する帯電バイアスと第2補助帯電器120に印加する帯電バイアスとを制御する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、画像形成装置に関する。
公知の電子写真プロセスを適用した画像形成装置は、次のようなプロセスで記録媒体に画像を形成する。
電子写真感光体(以降、感光体と記す)を回転させながら、帯電手段で感光体を所定の電位に一様に帯電する。帯電した感光体に露光手段で露光し潜像を形成する。この潜像を現像手段で現像し、感光体上にトナー像を形成する。このトナー像は転写手段で記録媒体に転写し、そして、定着手段で記録媒体にトナー像を定着する。また、帯電手段で帯電を行う前に、クリーニング手段で転写後の残留トナーを除去し、除電手段で感光体を除電し電位を均一化する。
近年、画像形成装置の低コスト化や小型化等のため、様々な方式が考案されている。
例えば、帯電手段として、感光体に帯電部材を接触させ、この帯電部材に帯電バイアスを印加して帯電する接触帯電方式の帯電器が考案されている。また、除電手段、例えば、イレーズランプを設けないイレーズランプレス方式も考案されている。あるいは、転写後の残留トナーを除去するクリーニング手段として格別なクリーニング機構部を設けずに、現像手段において現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式も考案されている。
さて、感光体の表面電位が感光体の1回転目と2回転目とで異なると、表面電位の違いが画像に表れる。特に、前述したイレーズランプを設けないイレーサーレス方式の場合、1回転目の履歴を除電し電位を均一化しないので、より顕著に表れやすい。また、前述した現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式では、残留トナーには、転写前の画像の応じた履歴(パターン)が形成されており、この履歴箇所が帯電不良を起こし、2回転目の画像に影響を及ぼす。更に、残留トナーの履歴箇所が、静電潜像に影響を与え、やはり2回転目の画像に影響がでる。
このような原因で、感光体の2回転目以降に1回転目の履歴が画像に表れるゴースト現象が発生する。
よって、ゴースト現象の原因となる表面電位の変動を抑えるため、複数の前述した接触式の帯電器を備える方式が考案されている。具体的には、メイン帯電器の他に、感光体の回転方向に対して上流側に補助帯電器を設け、2段階で帯電を行う方法である。
また、前述した現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式では、このような接触方式の補助帯電器は、転写後の残留トナーを一様に均し履歴を解消したり、残留トナーを一様に帯電し、現像での回収を効率的に行う役目も担っている。
更に、環境センサーによって、温湿度を測定し、測定結果に基づき補助帯電器の電圧を制御し、帯電部材の寿命や帯電性の向上を図り、上記ゴースト現象を防止する方法が提案されている。(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
特開2001−343866 特開2002−014569
しかしながら、接触式の帯電方式では、環境変動以外にも経時的に帯電特性が変化していく。例えば、感光体上の残留トナー、特に、現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式方式では、転写後の残留トナーがそのまま帯電部材に接触するため、残留トナーが徐々に帯電部材に付着していき、帯電特性に影響を与える。
しかし、上述した、特開2001−343866、特開2002−014569に記載の方法では、環境変動による対応はできても、このような残留トナーの付着等による経時的な帯電特性の変化には対応できなかった。
本発明は、上記問題を解決すべく成されたもので、環境変動や経時変化などによらず像担時体を所定の電位に安定して帯電することを目的とする。
請求項1に記載の画像形成装置は、回転する像担持体と、前記像担持体を所定の表面電位に帯電する帯電手段と、帯電後の前記像担持体を露光し潜像を形成する露光手段と、前記潜像を現像し前記像担持体上にトナー像を形成する現像手段と、前記像担持体上の前記トナー像を記録媒体に転写する転写手段と、を備える画像形成装置において、前記帯電手段は、前記像坦持体に接触して該像坦持体を所定の表面電位とする荷電装置と、前記像担持体の回転方向に対して、隣り合う前記荷電装置の下流側の前記荷電装置に流れる電流を測定する測定手段と、前記測定手段の測定結果に基づいて、上流側の前記荷電装置に印加する電圧を制御する制御手段と、を備えることを特徴としている。
請求項1に記載の画像形成装置は、像担持体を回転させながら、帯電手段で像担持体を所定の表面電位に帯電する。帯電後の像担持体を露光手段で露光し潜像を形成し、現像手段で潜像を現像し像担持体上にトナー像を形成する。像担持体上のトナー像は転写手段で記録媒体に転写される。
帯電手段は、像坦持体に接触して像坦持体を所定の表面電位とする複数の荷電装置で、像担時体を最終的に所定の表面電位に帯電している。
さて、例えば、像担持上の残留トナーの付着などの経時変化や環境変動などで、隣り合う荷電装置の上流側の荷電装置の性能が変動すると、上流側の荷電装置後の表面電位が変動する。このため、上流側の荷電装置後の像担持体の表面電位と下流側の荷電装置後の像担持体の表面電位との差が変化し、下流側の荷電装置に流れる電流が変化する。
したがって、下流側の荷電装置に流れる電流を測定手段によって測定することで、上流側の荷電装置後の像担持体の表面電位と下流側の荷電装置後の像担持体の表面電位との差、すなわち、上流側の荷電装置後の表面電位が判る。よって、この測定結果に基づいて、上流側の荷電装置に印加する電圧を制御手段で制御し、上流側の荷電装置後の像担持体の表面電位を一定に制御する。
このように、上流側の荷電装置後の像担持体の表面電位が一定となるため、下流側の荷電装置での帯電も安定して行え、下流側の荷電装置後の表面電位も安定する。
請求項2に記載の画像形成装置は、請求項1に記載の構成において、前記上流側の荷電装置後の前記像担持体の表面電位の絶対値は、前記下流側の荷電装置後の該像担持体の表面電位の絶対値より高いことを特徴としている。
請求項2に記載の画像形成装置は、上流側の荷電装置後の像担持体の表面電位の絶対値は、下流側の荷電装置後の像担持体の表面電位の絶対値より高い。
このため、下流側の荷電装置への進入電位が表面電位より低い場合に比べて転写ゴーストが発生しにくい。特に、下流側の荷電装置がDC電圧のみを印加した、いわゆるDC接触帯電方式の場合は、下流側の荷電装置への進入電位のパターンが、そのまま表面電位の変動量となって画質欠陥を起こしやすいという問題があるが、安定した帯電を行うことができる。
また、下流側の荷電装置に、例えば、トナーなどの異物が付着し汚染されると、特に、低温低湿環境下において、異常放電による白点などの異常画像が発生しやすいという問題がある。しかし、上流側の荷電装置の表面電位の絶対値の方が高いので、下流側の荷電装置による放電量を微小にできる。このため下流側の荷電装置が汚染されても異常放電が起こりにくく、より長時間安定した電位を保つことができる。
なお、上流側の荷電装置後の像担持体の表面電位を高くしすぎると、上流側の荷電装置と感像担持体との間の放電が増え、放電生成物(放電時に発生するオゾンや窒素酸化物などの活性物質およびそれ等の反応生成物)が多く発生する。この放電生成物は像担持体の表面に付着し、特に高温高湿下において、像担持体の表面の電気抵抗を低下させる。このため、潜像が乱れ、画像ボケ(Deletion)の原因となる。
しかし、下流側の荷電装置に流れる電流を測定手段で測定し、上流側の荷電装置に印加する電圧を制御するので、像担持体の表面電位を高くしすぎることがない。よって、放電生成物は増えない。
請求項3に記載の画像形成装置は、請求項1又は請求項2の構成において、前記荷電装置は、前記像担持体の所定の表面電位と逆極性の電圧を印加可能であることを特徴としている。
請求項3に記載の画像形成装置は、荷電装置は、像担持体の所定の表面電位と逆極性の電圧を印加可能である。
さて、逆極性の残留トナーが、上流側の荷電装置へ付着していくと、帯電特性が大きく影響を受ける。このため、上流側の荷電装置に印加する電圧を制御しても、下流側の荷電装置に流れる電流が所定の範囲に収まらなくなる。つまり、上流側の荷電装置後の表面電位を制御できなくなる。
このような状態となると、制御手段は、非画像形成時などの所定のタイミングで、逆極性の電圧を上流側の荷電装置に印加し、上流側の荷電装置に付着した逆極性の残留トナーを除去する。
請求項4に記載の画像形成装置は、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の構成において、前記帯電手段の下流側に前記像担持体上の残留トナーをブレードで掻きとって回収するクリーニング機構を備えなていないことを特徴としている。
請求項4に記載の画像形成装置は、帯電手段の下流側に像担持体上の残留トナーをブレードで回収するブレードクリーニング機構を備えなていない。よって、残留トナーが除去されずに帯電手段に突入する。このため、残留トナーの影響により帯電性能が性能が変動する。このため、残留トナーにより帯電性能が影響を受け、帯電ムラが発生しやすい。
しかし、下流側の荷電装置に流れる電流を測定手段によって測定し、この測定結果に基づいて、上流側の荷電装置の電圧を制御手段で制御しているので、荷電装置の性能が変動しても、表面電位を一定に保つことができる。
また、ブレードクリーニング機構を備えていない場合、保持部材などに残留トナーを一時的に保持したのち所定のタイミングで像坦治体に吐き出し、中間転写体などに付着させ、中間転写体のクリーニング機構で回収する方式がある。
このような場合でも、帯電ムラが発生しにくい。更に、残留トナーを一時的に保持する保持部材として、帯電手段を使用することも可能である。
請求項5に記載の画像形成装置は、請求項4に記載の構成において、前記現像手段は、前記像担持体上の残留トナーを回収するクリーニング手段を兼用することを特徴としている。
請求項5に記載の画像形成装置は、現像手段は、像担持体上の残留トナーを回収するクリーニング手段を兼用している。
したがって、現像手段において現像と残留トナーの回収とが同時に行われるので、残留トナーを除去するクリーニング手段として格別なクリーニング機構部を設ける必要がない。よって、小型で低コストの画像形成装置である。また、残留トナーが廃トナーとなって廃棄されないので、環境的な面からも優れた画像形成装置である。
なお、このような、現像手段が像担持体上の残留トナーを回収するクリーニング手段を兼用する方式においては、残留トナーが除去されずに帯電手段に突入し、帯電性能が変動し、帯電ムラが発生しやすい。
しかし、下流側の荷電装置に流れる電流を測定手段によって測定し、この測定結果に基づいて、上流側の荷電装置の電圧を制御手段で制御しているので、荷電装置の性能が変動しても、表面電位を一定に保つことができる。よって、現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式の画像形成装置であっても、表面電位を一定に保つことができる。
以上説明したように本発明によれば、環境変動や経時変化などによらず像担時体を所定の電位に一様に安定して帯電できる。
以下、本発明に係る画像形成装置を適用した一例として、公知の電子写真プロセスを適用したレーザープリンタについて図面を参照して説明する。なお、公知の電子写真プロセスとは、感光体に対する帯電、レーザ等の露光による潜像の形成、トナーによる潜像の現像を経て、感光体上に形成されたトナー像を記録紙などに転写し、そして、トナー像を記録紙に定着することで、画像を記録する一連のプロセスを言う。
図1は、本発明に係る一の実施形態のレーザープリンタ11の概略構成を示している。レーザープリンタ11は、公知の電子写真プロセスにより、外部装置から入力した画像情報に基づいてトナー像を形成し、この画像を記録紙Pに記録するものである。なお、以下の説明において、本発明の本質とは直接関係しないものについては、詳細な説明を省略する。
まず、レーザープリンタ11の構成の概要と記録紙Pに画像の形成を行うプロセスの概要とを説明する。
図1に示すように、レーザープリンタ11の内部の中央付近に、感光体ドラム20が回転可能に配設されている。感光体ドラム20は駆動手段(図示省略)により、矢印Kの方向に回転する。
感光体ドラム20の表面は、感光体ドラム20を4分割した左上部分に配設され、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120、メイン帯電器130等からなる帯電機構30によって、約−600V(所望の最終表面電位V03)に帯電される。帯電後、感光体ドラム20の上方に配置された光走査装置52から出射されたレーザービームLBによって露光が行われ、画像情報に応じた潜像が感光体ドラム20の表面に形成される。現像器54の現像ローラ56には、所定の極性(本実施形態では−極性)に帯電したトナーが担持されている。感光体ドラム20の表面に形成された潜像は、現像ローラ56に現像バイアスをかけることで現像されトナー像となる。そして、感光体ドラム20上に形成されたトナー像が転写ローラ58と感光体ドラム20とのニップ部に送られる。
一方、レーザープリンタ11の下部には、記録紙Pが収容された給紙カセット60が配置されている。記録紙Pは、ピックアップローラ62により送り出され、搬送ローラ64によって搬送される。そして、レジストローラ68により所定のタイミングで転写ローラ58と感光体ドラム20とのニップ部に送られる。
転写ローラ58には前述したトナーの所定の電位と逆極性(本実施形態では+極性)の電圧が印加され、感光体ドラム20のトナー像は記録紙Pに転写される。トナー像が転写した記録紙Pは定着器70に送られる。定着器70は熱と圧力とで記録紙Pにトナー像を定着する。トナー像が定着した記録紙Pは、レーザープリンタ11の左部の排紙トレイ72に排紙される。
さて、トナー像は転写ローラ58で記録紙Pに全ては転写されずに、一部は感光体ドラム20に残留トナーとして残る。しかし、本実施形態のレーザープリンタ11では、残留トナーを除去する格別なクリーニング機構部を待たずに、現像器54の現像ローラ56の現像バイアスの設定条件を最適化することで、現像器54で現像と残留トナーの回収とが同時に行われている。
したがって、残留トナーを除去するクリーニング手段として格別なクリーニング機構部を設けていないので、小型で低コストのレーザープリンタ11となっている。また、残留トナーが廃トナーとなって廃棄されないので、環境的な面からも優れたレーザープリンタ11となっている。
更に、帯電機構30で帯電する前に、感光体ドラム20の表面を除電し電位を均一化するイレーズランプ等の除電手段も設けられてない。よって、更に小型で低コストとなっている。
つぎに、帯電機構30について説明する。
図1に示すように、感光体ドラム20の回転方向に対して、上流側から順番に、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120、メイン帯電器130と並んで配置されている。
第1補助帯電器110は、導電性の繊維をブラシ状に形成した、所謂ファーブラシ114を、感光体ドラム20の回転軸方向に長い板金112に導電性を有する接着剤で貼り付けられた固定型ファーブラシとされている。そして、ファーブラシ114の先端部が感光体ドラム20に接触するように板金112が、図示ない持具に固定されている。また、板金112は、第1補助帯電器電源116に繋がっており、第1補助帯電器110に帯電バイアスVc01として、DC−800Vが印加される。
第2補助帯電器120は、感光体ドラム20の回転軸方向に長い金属製のシャフト122の周面に、第1補助帯電器110と同様の導電性の繊維からなるファーブラシ124が、導電性を有する接着剤で貼り付けられた回転型ファーブラシとされている。そして、ファーブラシ124の先端部が感光体ドラム20に接触するように、シャフト122が回転自在に、図示ない持具に取り付けられている。また、回転駆動手段(図示省略)によって、矢印T1方向に回転する。なお、ファーブラシ124の先端の周速は感光体ドラム20の周速より速い。また、シャフト122は、第2補助帯電器電源126に電流測定器128を介して繋がっている。そして、第2補助帯電器電源126によって第2補助帯電器120に帯電バイアスVc02として、DC−1200Vが印加されると共に、電流測定器128により第2補助帯電器120に流れる電流Ic02が測定される。
メイン帯電器130は、感光体ドラム20の回転軸方向に長い金属製のシャフト132に、カーボン、イオン導電性剤等により、その抵抗を約1×105〜1×1012Ωの範囲で調節した半導電性の弾性層134を設けた半導電性ローラとされている。そして、弾性層134を感光体ドラム20に押し当てニップが形成されるように、シャフト132が図示ない持具に回転自在に取り付けられている。なお、感光体ドラム20の回転に伴い、メイン帯電器130も矢印T2方向に従動回転する。また、シャフト132は、メイン帯電器電源136に電流測定器138を介して繋がっている。そして、メイン帯電器電源136によってメイン帯電器130には、AC1800Vpp(サイン波、Peack to Peak1800V、周波数1000Hz)にDC−600Vを重畳した帯電バイアスVc03が印加されると共に、電流測定器138によってメイン帯電器130に流れるDC成分の電流Ic03が測定される。
なお、帯電バイアスVc01、Vc02は可変である。また、帯電バイアスVc01、Vc02、Vc03、はいずれもDC+600も印加可能となっている。
第1補助帯電器電源116、第2補助帯電器電源126、メイン帯電器電源136は、制御部140に繋がっている。制御部140は、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120、メイン帯電器130に印加する帯電バイアスVc01,Vc02,Vc03の電圧を制御する。
更に、電流測定器128,138も制御部140に繋がっており、第2補助帯電器120及びメイン帯電器130に流れる電流Ic02、Ic03の測定結果が、制御部140に送られる。詳細は後述するが、この測定結果に基づいて、制御部140は、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120に印加する帯電バイアスVc01,Vc02の電圧を制御する。
つぎに、本実施の形態のレーザープリンタ11の作用を説明する。
前述したように、帯電機構30によって、感光体ドラム20の表面を約−600V(最終表面電位V03)に帯電する。感光体ドラム20の表面電位が変動すると、この表面電位の変動によって、かぶりが発生したり、潜像に影響がでたりする。
例えば、感光体ドラム20の1回転目と2回転目とで表面電位が異なり、感光体ドラム20の2回転目以降に1回転目の画像(露光部)の履歴が画像に表れるゴースト現象がある。特に、前述したようにイレーズランプを設けていない場合、1回転目の履歴を除電し電位を均一化しないので、ゴースト現象がより顕著に表れやすい。
よって、感光体ドラム20の最終表面電位V03を常に均一に一定とする必要がある。このため帯電機構30は、以下のような方法で、感光体ドラム20を最終表面電位V03に、一様、かつ一定に帯電している。
図2に示すように、先ず、第1補助帯電器110に帯電バイアスVc01として、DC−800Vを印加する。感光体ドラム20の表面は、約−250Vに帯電する。なお、第1補助帯電器110後の表面電位を第1表面電位V01とする。
つぎに、第2補助帯電器120に帯電バイアスVc02として、DC−1200Vを印加する。感光体ドラム20の表面は、約−650Vに帯電する。なお、第2補助帯電器120後の表面電位を第2表面電位V02とする。
最後に、メイン帯電器130に、帯電バイアスVc03(AC1800VppにDC−600Vを重畳)を印加し、最終的に感光体ドラム20の表面を−600Vに一様に帯電する。なお、メイン帯電器130後の表面電位を最終表面電位V03とする。
このように複数の帯電器で多段階で帯電するので、安定して一様に帯電することができる。
また、第2表面電位V02の絶対値(650)は、最終表面電位V03の絶対値(600)より大きい。このような、電位関係とすると、下流側のメイン帯電器130への進入電位(第2表面電位V02)が表面電位(最終表面電位V03)より低い場合に比べて転写ゴーストが発生しにくい。
また、下流側のメイン帯電器130に、例えば、トナーなどの異物が付着し汚染されると、特に、低温低湿環境下において、異常放電による白点などの異常画像が発生しやすいという問題がある。しかし、上流側の第2補助帯電器120の表面電位の絶対値の方が高いので、下流側のメイン帯電器130による放電量を微小にできる。このため下流側のメイン帯電器130が汚染されても異常放電が起こりにくく、より長時間安定して、最終表面電位V03(−600V)に保つことができる。
さて、前述したように、トナー像は転写ローラ58で記録紙Pに全ては転写されずに、一部は感光体ドラム20に残留トナーとして残る。また、本実施形態のレーザープリンタ11では、残留トナーを除去する格別なクリーニング機構を待たずに、現像器54の現像ローラ56の現像バイアスの設定条件を最適化することで、現像器54で現像と残留トナーの回収とが同時に行われている。したがって、転写されずに感光体ドラム20に残った残留トナーは、そのまま帯電機構30に送られる。(図1参照)。
残留トナーは、転写前のトナー像に応じた履歴(パターン)を形成している。しかし、第1補助帯電器110を通過する際、ファーブラシ114で均され、均一化される。よって、履歴(パターン)が解消される。
第1補助帯電器110には、帯電バイアスVc01として、DC−800Vが印加されている。したがって、残留トナーの内、正極性(本実施形態は−極性であり、帯電バイアスVc01と同極性)は、そのまま通過する。残留トナーの内、逆極性(本実施形態は+極性)や帯電量の低い残留トナーは、第1補助帯電器110のファーブラシ114に付着し一時保持された後、正極性(−極性)に再帯電し、感光体ドラム20に付着する。
第1補助帯電器110によって、正極性(本実施形態は−極性)に揃えられた残留トナーは、第2補助帯電器120に送られる。また、第2補助帯電器120には、帯電バイアスVc02、DC−650Vが印加されている。よって、正極性(−極性)の残留トナーは、第2補助帯電器120との間には斥力が働くので、正極性の残留トナーは、第2補助帯電器120を摺り抜ける。
しかし、第1補助帯電器110で捕獲されず、正極に帯電できなかった逆極性の残留トナーは、第2補助帯電器120のファーブラシ114に付着し一時保持された後、正極性(−極性)に再帯電し、感光体ドラム20に付着する。このように、第1補助帯電器110と第2補助帯電器120とで、2段階で残留トナーを正極性に帯電するので、逆極性の残留トナーは、第2帯電器から下流には送られない。
また、転写前のトナー像に応じた履歴(パターン)も再度、第2補助帯電器120のファーブラシ124で均され均一化される。よって、履歴(パターン)も完全に解消される。
第1補助帯電器110、第2補助帯電器120によって、正極性(−極性)に揃えられた残留トナーは、メイン帯電器130に送られる。
メイン帯電器130には、帯電バイアスVc03(AC1800Vpp+DC−600V)が印加されている(正極性の残留トナーと同極性であるDC−600Vにオフセットされている。)よって、メイン帯電器130との間には斥力が働くので、正極性の残留トナーはメイン帯電器130を摺り抜ける。
なお、前述したように、転写前のトナー像に応じた履歴(パターン)も完全に解消されているので、履歴部分の電位が低下する帯電ムラは発生しない。よって、帯電ムラによる異常画像(ゴースト現象)は発生しない
その後、残留トナーは、光走査装置52から出射されるレーザービームLBの露光箇所を通過する。
前述したように、残留トナーは、履歴が完全に解消されているので、履歴部分が露光を遮断することによる露光ムラも発生しない。よって露光ムラによる異常画像(ゴースト現象)も発生しない。
そして、正極性(−極性)の残留トナーは、現像部に送られ、現像器54の現像ローラ56の現像バイアスの設定条件を最適化することで、現像と同時に回収される。なお、前述したように、第1補助帯電器110と第2補助帯電器120とで、正極性の残留トナーのみが送られてくるので、現像器54に安定して回収される。
さて、転写されずに残った残留トナーの内、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120に一時保持されている逆極性(+極性)の残留トナーの付着量は徐々に増加していく。このため、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120の性能に影響を受ける。
残留トナーの付着量の増加などで第1補助帯電器110の帯電性能に影響を受けると第1表面電位V01が変動する。
例えば、図3に示すように、第1表面電位V01が−250Vから−150Vに変動すると第2補助帯電器120後の第2表面電位V02、−650Vとの電位差が、400Vから500Vと大きくなる。
このように第1表面電位V01と第2表面電位V02との電位差が大きくなると、第2補助帯電器120は、第1表面電位V01の変動分、つまり100V分、多く帯電する必要がある。よって、その分、第2補助帯電器120に流れる電流Ic02が増加する。したがって、電流Ic02を電流測定器128で測定することで、第1表面電位V01と第2表面電位V02との電位差がわかる。つまり、電流Ic02を測定することで、第1表面電位V01を検知できる。
そこで、電流測定器128で測定した電流Ic02の測定結果を制御部140に送り、この測定結果を基に、制御部140が帯電バイアスVc01を制御し、第2表面電位V02を一定に制御する。
例えば、前述した第1表面電位V01が−250Vから−150Vに変動すると、第1補助帯電器110に帯電バイアスVc01を、DC−800VからDC−950Vに変更し、所望の表面電位V01、−250Vとなるように制御する。
このように、第1補助帯電器110の帯電性能に影響を受けても、第1補助帯電器110後の第1表面電位V01が一定に制御されるため、所望の第2表面電位V02も一定となり、更に、所望の最終表面電位V03も一定に保つことができる。
同様に、残留トナーの付着量の増加などで第2補助帯電器120の帯電性能も影響を受け、第2表面電位V02が変動し、第2表面電位V02と最終表面電位V03との電位差も変動する。よって、メイン帯電器130に流れるDC成分の電流Ic03を電流測定器128で測定し、その測定結果に基づいて制御部140が帯電バイアスVc02を制御し、第2表面電位V02を制御する。
したがって、第2補助帯電器120の帯電性能に影響を受けても、第2補助帯電器120後の表面電位V02は一定となるため、所望の最終表面電位V03も一定に保つことができる。
さて、転写されずに残った逆極性(+極性)の残留トナーが、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120に増加しつづけると、帯電性能が大きく影響を受け、帯電バイアスVc01、Vc02を制御しても、電流Ic02、Ic03の測定値が所定の範囲に収まらなくなる。つまり、第1表面電位V01、第2表面電位V02を制御できなくなる。
このような状態となると、制御部140は、非画像形成時などの所定のタイミングで、逆極性の帯電バイアス、本実施形態では、+600Vを、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120に印加し、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120と感光体ドラム20との間の電界の向きを逆にして、逆極性(+極性)の残留トナーを感光体ドラム20に吐き出し、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120に付着した逆極性(+極性)の残留トナーを除去する。
なお、このとき、メイン帯電器130も逆極性の帯電バイアス、+600を印加し、逆極性(+極性)の残留トナーの付着を防止する。
この逆極性(+極性)の残留トナーは、現像部に送られ、現像器54の現像ローラ56の現像バイアスの設定条件を最適化し、現像器54に回収される。
このように、第1表面電位V02、第2表面電位V02は、逆極性(+極性)の残留トナーの付着量増加によらずに安定する。よって、所望の最終表面電位V03も安定する。
さて、前述したように、第2表面電位V02の絶対値(650)は、最終表面電位V03の絶対値(600)より大きい。しかし、第2表面電位V02(の絶対値)を高くしすぎると、第2補助帯電器120のファーブラシ124と感光体ドラム20との間の放電が増え、放電生成物(放電時に発生するオゾンや窒素酸化物などの活性物質およびそれ等の反応生成物)が多く発生する。この放電生成物は感光体ドラム20の表面に付着し、特に高温高湿下において、感光体ドラム20の表面の電気抵抗を低下させる。このため、潜像が乱れ、画像ボケ(Deletion)の原因となる。特に、クリーニング手段としてクリーニングブレードを設けずに、現像器において現像と回収とを同時に行う方式では、このような感光体ドラム上の放電生成物をクリーニングブレードで除去できないので、影響が大きい。
また、例えば、環境変動を測定し、その測定結果に基づいてのみ、第2補助帯電器120の帯電バイアスVc02を制御すると、低温低湿時に第2表面電位V02(の絶対値)が高くなり過ぎ、放電生成物が多く発生する。
しかし、上述したように、レーザープリンタ11は、現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式を採用しているが、電流Ic03を電流測定器128で測定し、第2表面電位V02の変動を検知しているので、帯電バイアスVc02を高くしすぎ、放電生成物が増えることはない。よって、画像ボケ(Deletion)も発生しない。
以上説明したように、本実施形態のレーザープリンタ11は、第2補助帯電器120に流れる電流Ic02とメイン帯電器130に流れる電流Ic03とを電流測定器128、138で測定し、この測定結果を基づき、制御部140が第1補助帯電器110に印加する帯電バイアスVc01と第2補助帯電器120に印加する帯電バイアスVc02とを制御し、残留トナーの付着量によらず、第1表面電位V01、第2表面電位V02を安定させているので、感光体ドラム20を所定の最終表面電位V03に安定して帯電できる。また、このため、1回転目の履歴が画像に表れるゴースト現象も防止されている。
なお、上記説明では、第1補助帯電器110後の第1表面電位V01及び第2補助帯電器120後の第2表面電位V02の変動は、残留トナーの付着量の増加による影響で説明しているが、その他の原因による第1表面電位V01、第2表面電位V02の変動に対しても本発明は有効である。例えば、環境変動、第1補助帯電器110のファーブラシ114及び第2補助帯電器120のファーブラシ124のへたり(永久変形)による劣化などに対しても本発明は有効である。
なお、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではない。
例えば、上記実施の形態では、帯電機構30には、感光体ドラム20の回転方向に対して、上流側から順番に、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120、メイン帯電器130が並んで配置されていたが、これに限定されない。例えば、第1補助帯電器110又は第2補助帯電器120のどちらか一方とメイン帯電器130とで構成されていてもよい。又は、第3、第4、あるいは、それ以上の補助帯電器を備える構成であっても良い。
また、第1補助帯電器110、第2補助帯電器120、メイン帯電器130の構成もファーブラシや半導電性ローラに限定されない。帯電部材を感光体ドラム20に接触させて帯電する接触方式の帯電器であれば良い。
また、例えば、上記実施の形態では、転写後の残留トナーを除去する格別なクリーニング機構を待たずに、現像器54の現像ローラ56の現像バイアスの設定条件を最適化することで、現像器54で現像と残留トナーの回収とが同時に行われる方式のレーザープリンタ11となっているが、これに限定されない。
例えば、クリーニングブレードを転写ローラ58と帯電機構30と間の感光体ドラム20(図1参照)に当接させ、転写後の残留トナーを除去する構成であっても良い。なお、この場合、上記実施の形態のように転写されずに残った残留トナーが多量に帯電機構30に送られることは無い。しかし、転写後の残留トナーをクリーニングブレードで完全に除去することはできず、やはり、一部の残留トナー(例えば、トナーに含まれる疎水性シリカなどの外添剤)はクリーニングブレードを摺りぬける。よって、現像と残留トナーの回収とを同時に行う方式以外の画像形成装置に対しても、本発明は有効である。
また、例えば、上記実施の形態では、帯電機構30で帯電する前に、感光体ドラム20を除電し電位を均一化するイレーズランプ等の除電手段を設けてないが、これに限定されない。例えば、転写ローラ58と帯電機構30と間の感光体ドラム20にイレーズランプで露光して除電し、表面電位を均一化した後、帯電する構成であっても良い。このような構成の場合は、1回転目と2回転目との表面電位の差によるゴースト現象は起きにくいが、環境変動や転写後の残留トナーの影響等による帯電性能への影響は、イレーズランプの有無に関係なく発生する。よって、イレーズランプ等の除電手段を設けた画像形成装置に対しても、本発明は有効である。
また、像担持体は、電子写真感光体に限らず、静電記録誘電体であっても良い。なお、この場合は、静電記録誘電体の表面を所定の電位に帯電した後、潜像形成手段として除電針ヘッド、電子銃などを用いて、選択的に除電して潜像を形成する。
また、本発明が適用される画像形成装置は、プリンタに限らず、複写機、ファクシミリ、あるいは、複合機等であってもよい。
本発明の一の実施形態に係るレーザープリンタの内部を模式的に示した図である。 第1補助帯電器、第2補助帯電器、メイン帯電器に印加される電圧と感光体ドラムの表面電位との関係を説明する説明図である。 第1補助帯電器後の表面電位の変動と第1補助帯電器後の表面電位との関係を説明する説明図である。
符号の説明
11 レーザープリンタ(画像形成装置)
20 感光体ドラム(像担持体)
30 帯電機構(帯電手段)
52 光走査装置(潜像形成手段)
54 現像器(現像手段)
58 転写ローラ(転写手段)
110 第1補助帯電器(荷電装置)
120 第2補助帯電器(荷電装置)
128 電流測定器(測定手段)
130 メイン帯電器(荷電装置)
138 電流測定器(測定手段)
140 制御部(制御手段)

Claims (5)

  1. 回転する像担持体と、
    前記像担持体を所定の表面電位に帯電する帯電手段と、
    帯電後の前記像担持体に潜像を形成する潜像形成手段と、
    前記潜像を現像し前記像担持体上にトナー像を形成する現像手段と、
    前記像担持体上の前記トナー像を記録媒体に転写する転写手段と、
    を備える画像形成装置において、
    前記帯電手段は、
    前記像坦持体に接触して該像坦持体を所定の表面電位とする複数の荷電装置と、
    前記像担持体の回転方向に対して、隣り合う前記荷電装置の下流側の荷電装置に流れる電流を測定する測定手段と、
    前記測定手段の測定結果に基づいて、上流側の荷電装置に印加する電圧を制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記上流側の荷電装置後の前記像担持体の表面電位の絶対値は、前記下流側の荷電装置後の該像担持体の表面電位の絶対値より高いことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記荷電装置は、前記像担持体の所定の表面電位と逆極性の電圧を印加可能であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記帯電手段の下流側に前記像担持体上の残留トナーをブレードで掻きとって回収するブレードクリーニング機構を備えなていないことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  5. 前記現像手段は、前記像担持体上の残留トナーを回収するクリーニング手段を兼用することを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
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