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JP2005118965A - インサート及び刃先交換式回転工具 - Google Patents

インサート及び刃先交換式回転工具 Download PDF

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JP2005118965A
JP2005118965A JP2003358614A JP2003358614A JP2005118965A JP 2005118965 A JP2005118965 A JP 2005118965A JP 2003358614 A JP2003358614 A JP 2003358614A JP 2003358614 A JP2003358614 A JP 2003358614A JP 2005118965 A JP2005118965 A JP 2005118965A
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rotary tool
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sides
cross
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JP2003358614A
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Yoshimitsu Nagashima
由光 長島
Yoshiyuki Kobayashi
由幸 小林
Shojiro Toma
昭次郎 當麻
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Moldino Tool Engineering Ltd
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Hitachi Tool Engineering Ltd
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Abstract

【課題】刃先交換式回転工具に装着してより一層の加工能率を向上させることができるインサート形状及びこれを装着した刃先交換式回転工具を提供することを目的とした。
【解決手段】中央取り付け穴を有する略平行4辺形平板状をしたインサートであって、該インサートを形成する4辺のうち、対称の位置にある2辺は直線状であり、他の対称の位置にある2辺は、円弧部と該円弧部に連なる直線部からなり、該対称の位置にある2辺の距離をw、該他の対称の位置にある2辺の距離をg、該インサートの厚さをt、該中央取り付け穴の直径をPとした時、該インサートのwとtとPからなる断面積Aが5mm以上、該インサートのgとtとPからなる断面積Bが14mm以上であり、且つ、断面積の比B/Aが1.3以上であることを特徴とするインサートである。
【選択図】図4

Description

本願発明は、略平行4辺形平板状をしたインサート及び該インサートを装着した刃先交換式回転工具に係わり、特に、高送り加工に用いる刃先交換式回転工具の小径化に用いるインサート関する。
特許文献1は、高送り加工に用いる刃先交換式回転工具が開示されている。特許文献1記載のインサートは、略四角形でピン穴を有し、円弧部と該円弧部に連なる直線部からなり主切刃と直線状の内周切刃を有し、高送り切削加工を可能としている。しかし、近年では、更に一段と加工能率を向上させることが求められている。そのための手段の1つとして、同一の工具径のもとで、刃先交換式回転工具に装着するのインサートの数を増やして対応することが考えられる。
特許第3317490号公報
本発明は、高送り用の刃先交換式回転工具に装着するインサートの数を増やす際に問題となる、インサートの強度面に関する課題を解決し、刃先交換式回転工具に装着してより一層の加工能率を向上させることができるインサート形状及びこれを装着した刃先交換式回転工具を提供することを目的とした。
本発明は、中央取り付け穴を有する略平行4辺形平板状をしたインサートであって、該インサートを形成する4辺のうち、対称の位置にある2辺は直線状であり、他の対称の位置にある2辺は、円弧部と該円弧部に連なる直線部からなり、該対称の位置にある2辺の距離をw、該他の対称の位置にある2辺の距離をg、該インサートの厚さをt、該中央取り付け穴の直径をPとした時、該インサートのwとtとPからなる断面積Aが5mm以上、該インサートのgとtとPからなる断面積Bが14mm以上であり、且つ、断面積の比B/Aが1.3以上であることを特徴とするインサートである。本構成を採用することにより、同一の工具径に対して、高送り用刃先交換式回転工具に装着するのインサートの数を増やすことができ、インサートのサイズを小さくした場合であっても、強度面に関する課題を解決することができる。そして、より一層の加工能率を向上させる刃先交換式回転工具を提供することが可能となる。ここで言う高送りとは、等高線の彫り込み加工、低切り込み量で、1刃当りの送り量が、S50Cの鋼切削で約0.6〜3.5mm、鋳鉄切削で約0.8〜4mmのものを言う。
更に、本発明のインサートは、該wが、5≦w≦11であり、インサートを装着した高送り用刃先交換式回転工具は、該刃先交換式回転工具直径Dが、13≦D≦63であり、インサート数が2以上10以下である。
本発明のインサートを装着した高送り用刃先交換式回転工具は、同一工具直径において、インサート数を2〜2.5倍に増加させることができ、切削能率を飛躍的に高めることができた。
同一工具径の刃先交換式回転工具もとで、加工能率を向上させるための手段の1つとして、工具に装着するのインサートの数を増やして対応することが考えられる。インサート装着数を増やす場合、従来寸法のインサートを用いたのでは、可能な増加数に限界がある。これは、インサートを固定支持するバックメタルの厚さが所定寸法以下に薄くなると、工具本体の強度が低下するという問題が生じるためである。そこで、より小さな寸法のインサートを用いることが考えられるが、小さな寸法のインサートでは、加工時に発生したヒートクラックを起点として、インサートの強度不足が原因となる破壊を生じ易くなる。この現象は特に彫り込み加工時に発生し易い。そこで、これらの点を対策することが、小さな寸法のインサートの採用を拡大するのに必要なことである。即ち、小さな寸法のインサートを用いてインサート装着数を増加するためには、工具本体の強度維持を図りつつ、インサート自体の強度も向上させるという技術課題を解決することが必要である。
図1は、本発明のインサート例の正面図、図2は、図1のa−a線の断面図、図3は、図1のb−b線の断面図を示す。本発明のインサート2は、略平行四辺形平板状であり、その4辺のうち、対称の位置にある2辺5a、5bは直線状であり、他の対称の位置にある2辺6a、6bは、円弧部7と該円弧部に連なる直線部8からなる。また、対称の位置にある2辺5a、5bの距離をw、該他の対称の位置にある2辺6a、6bの距離をg、インサートの厚さt、該中央取り付け穴の円直径をPとした時、wとtとPからなる断面積Aが5mm以上、該インサートのgとtとPからなる断面積Bが14mm以上であり、且つ、断面積の比がB/A≧1.3、であることを特徴とするインサートである。断面積Aは、インサートの中央取り付け穴の円の中心を通り、辺5a、5bに垂直な線a−aにおける断面積である。断面積Bは、断面積Aと直交する方向の断面積で、インサートの中央取り付け穴の円の中心を通り、線b−bにおける断面積である。Aが5mm未満ではインサートを工具本体に固定するのに十分な大きさのネジを貫通させるためのピン穴径が確保できず、ネジが弛んで損傷してしまうため、Aは5mm以上である。Bが14mm未満では彫り込み加工においてインサートが破損する可能性があるため、インサート自体の強度を確保するために、Bは14mm以上である。B/Aが1.3未満の範囲では、両断面積のバランスが不適切なためにインサート強度が低下してしまい、高送り切削加工に耐えられる十分な強度を確保できない問題がある。図4は本発明のインサートを装着した本発明の刃先交換式回転工具の1例を示す図である。刃先交換式回転工具にける主切刃7の切り込み角κが、3度以上、40度以下となるようにインサート2が工具本体3に装着される。切り込角κは、工具切れ刃の最下点13における接線と、該最下点13と工具最外周の点14とを結んだ直線とのなす角度である。本発明のインサートは、w(mm)が、5≦w≦11である。wが5mm未満の場合は、固定するネジ径を小さくしなければならない為、ネジ自体の強度不足によりネジが破損しやすいという不都合があり、一方11mmを超えて大きい場合は回転工具として刃数を増やせないという不都合があるので、wは5mm以上、11mm以下とする。本発明の刃先交換式回転工具の工具直径Dは、13〜63mmである。Dが13mm未満の場合は、インサート数を2以上設けられないという不都合があり、一方63mmを超えて大きい場合はインサートが小さいため強度不足から破損しやすいという不都合があるので、Dは13〜63mmとする。本発明の刃先交換式回転工具は、インサート数が2以上、10以下で装着されていることである。インサート数が1枚刃の場合は加工能率が稼げず、工具寿命も1枚刃であるため短寿命という不都合があり、一方10を超えて大きい場合は切削加工時の深い部位やコーナー部でびびり振動を発生しやすいという不都合があるので、インサート数は2以上、10以下とする。
図5に、1個のインサートを装着するために必要な円周方向スペースを角度で表した図を示す。図5を用いて工具本体の強度を維持しつつ、装着可能なインサート数とインサートの大きさとの関係は、チップポケットP部形成のための角度θ1と、バックメタルM部の強度を確保するために必要な厚さhを得るための角度θ2は、数1と数2で表すことができる。
Figure 2005118965
Figure 2005118965
ここで、
R:工具本体半径(mm)
w:対称の位置にある2辺の距離(インサート幅)(mm)
t:インサート厚さ(mm)
h:バックメタル厚さ(mm)
、である。
数1、2に従い装着可能なインサート数は、円周角360度をθ1とθ2の加算値で除算し、小数点以下を切り捨てることで求めることができる。工具本体の強度は、バックメタル厚さhとインサート厚さtの比率h/tが、材質や直径などの要因を考慮した所定の係数α以上あれば問題ない。ここでαは経験的に得られた数値を用い、θ2の算出においてはh=α×tとした。
図6は工具直径とインサート取り付け数の関係を示すグラフであり、上式で算出した工具本体直径Dとインサート数との関係を、インサート幅wをパラメータとして示した。図6より、刃先交換式回転工具において工具強度を維持したままでインサート数を増やすことができた。特に、wが6.4mmのインサートを装着すれば、工具直径が30、32、50mmでは刃数が2倍になり、加工能率を約2倍にすることができる。図7はインサート取り付け部のチップポケット形成例を示す図であり、インサート数を更に増やすためには、チップポケットの形成角θ1を小さくすればよい。図7中に点線で示す様に、ポケット低底部を途中から角度をつけて形成し、実線で示す様にヌスミ加工を施すなどの工夫を施すことによって、θ’1<θ1とすることができる。これにより、例えばwが6.4mmではインサート数を前記算出値より1〜2枚増やすことも可能である。回転工具の用途によっては、インサートサイズを大きくすることが望ましい場合がある。このような時は、wが7.9mm又は10mmのものも装着できるような工具本体を設計し、適宜選択して使用できるようにするとよい。上記で評価したインサートは、中央取り付け穴を有する略四角形平板状をしたインサートであるが、中央取り付け穴の無いインサートにも適用できる。また、本発明のインサートは、wが5〜11mmの範囲のものであるが、大きなサイズのインサートにも適用することができる。
本発明例と比較例のインサート及び刃先交換式回転工具を作製し、これらを切削テストによって評価した結果を表1に示す。また図8には、評価結果を断面積Aと断面積Bに関連付けて示した。切削テストは図9に示すように、切り込み深さ及び、切り込み幅を一定とした肩削りの彫り込み加工にて行い、Dが25mmの工具本体を使用し刃数は1として行った。評価方法は、切削時間が60分、即ち切削距離が138mに達した時点での切れ刃の状態を観察して行なった。切削条件を以下に示す。
(切削条件)
加工方法:肩削りの彫り込み加工、ダウンカット
被削材:S50C(HB220)
切削速度:180m/min
主軸回転数:2292回転/min
テーブル送り速度:2292mm/min
1刃当りの送り量:1mm/刃
切り込み深さ:1mm
切り込み幅:10mm
Figure 2005118965
表1より、本発明例1から4のインサートは切削距離が138mに達した時点での切れ刃の状態を観察した結果、異常は見られなかった。比較例5、6、7は切削距離が138mに達する前にインサートが破損し、途中で切削テストを中断した。従来例8、9はインサートの強度や寿命などの切削能力については異常見られず、安定した正常摩耗を示した。しかし、刃先交換式回転工具とした場合、インサート数を増やす事ができない。図8は、本発明例1から4、比較例5から7、従来例8、9を対象に、縦軸に断面積A、横軸に断面積Bをとってプロットした。本発明例1から4は、Aが5mm以上、Bが14mm以上、B/Aが1.3以上の点線で囲まれた範囲内にあることから、インサートの強度が改善されている。これは、ヒートクラックが起点となって破損することを防止することを目的として、本発明のインサートが、インサートの回転軸方向の断面積Bを大きくしつつ、断面積Aとのバランスを適切に設定した効果である。本発明のインサートは強度が高く、ヒートクラックによる割れ発生を防止でき、信頼性の高い加工を行うことができるとともに、これを刃先交換式切削工具に装着して切削能率を高めることができることを確認できた。
図1は、本発明のインサートの1例を示す。 図2は、図1のa−a線の断面図を示す。 図3は、図1のb−b線の断面図を示す。 図4は、本発明の刃先交換式回転工具の1例を示す。 図5は、工具本体へのインサートの取り付け関係を示す。 図6は、工具直径とインサート数の関係を示す。 図7は、インサート取り付け部とチップポケット形成の例を示す。 図8は、インサートの評価結果を示す。 図9は、切削テストの加工方法の概略図を示す。
符号の説明
1:本発明の刃先交換式回転工具
2:本発明のインサート
3:本発明の回転工具本体
4、14:中央取り付け穴の円中心
5:インサートの直線部の辺
6:インサートの円弧部と直線部からなる辺
7、17:主切刃
8、18:内周切刃
9、19:外周切刃
11:従来例の高送りスローアウエイ式回転工具
12:従来例のインサート
13:工具切れ刃の最下点
14:工具最外周の点
A:断面積
B:断面積
w:対称の位置にある2辺の距離(インサート幅)
g:他の対称の位置にある2辺の距離(インサート高さ)
t:インサート厚さ
κ:主切刃の切り込み角
D:工具直径

Claims (4)

  1. 中央取り付け穴を有する略平行4辺形平板状をしたインサートであって、該インサートを形成する4辺のうち、対称の位置にある2辺は直線状であり、他の対称の位置にある2辺は、円弧部と該円弧部に連なる直線部からなり、該対称の位置にある2辺の距離をw、該他の対称の位置にある2辺の距離をg、該インサートの厚さをt、該中央取り付け穴の直径をPとした時、該インサートのwとtとPからなる断面積Aが5mm以上、該インサートのgとtとPからなる断面積Bが14mm以上であり、且つ、断面積の比B/Aが1.3以上であることを特徴とするインサート。
  2. 請求項1記載のインサートにおいて、該wが、5≦w≦11であることを特徴とする請求項1記載のインサート。
  3. 請求項1又は2記載のインサートを装着した高送り用刃先交換式回転工具であって、該刃先交換式回転工具直径Dが、13≦D≦63であることを特徴とする刃先交換式回転工具。
  4. 請求項3記載の刃先交換式回転工具において、該インサートが2以上10以下装着されていることを特徴とする刃先交換式回転工具。
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