JP2005118808A - レーザー加工装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 被加工物の上面に表出されない加工不良領域を検出することができるレーザー加工装置を提供する。
【解決手段】 被加工物を保持するチャックテーブル3と、レーザー光線照射手段5とを具備するレーザー加工装置であって、レーザー光線照射手段からレーザー光線か照射される被加工物の加工部の光を捉える光検出手段7と、光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれるか否かを判定する制御手段8とを具備している。加工部の光を捉える光検出手段の出力値が所定の許容範囲か否かを判定して加工不良を確認できるので、場合により再加工を行ったり、不良分析等に有効に利用することができる。
【選択図】図1
【解決手段】 被加工物を保持するチャックテーブル3と、レーザー光線照射手段5とを具備するレーザー加工装置であって、レーザー光線照射手段からレーザー光線か照射される被加工物の加工部の光を捉える光検出手段7と、光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれるか否かを判定する制御手段8とを具備している。加工部の光を捉える光検出手段の出力値が所定の許容範囲か否かを判定して加工不良を確認できるので、場合により再加工を行ったり、不良分析等に有効に利用することができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、被加工物にレーザー光線を照射して所定の加工を施すレーザー加工装置に関する。
半導体デバイス製造工程においては、略円板形状である半導体ウエーハの表面に格子状に配列されたストリートと呼ばれる分割予定ラインによって複数の領域が区画され、この区画された領域にIC、LSI等の回路(素子)を形成する。そして、半導体ウエーハをストリートに沿って切断することにより回路が形成された領域を分割して個々の半導体チップを製造している。また、サファイヤ基板の表面に窒化ガリウム系化合物半導体等が積層された光デバイスウエーハもストリートに沿って切断することにより個々の発光ダイオード、レーザーダイオード等の光デバイスに分割され、電気機器に広く利用されている。
上述した半導体ウエーハや光デバイスウエーハ等のストリートに沿った切断は、通常、ダイサーと称されている切削装置によって行われている。この切削装置は、半導体ウエーハや光デバイスウエーハ等の被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに保持された被加工物を切削するための切削手段と、チャックテーブルと切削手段とを相対的に移動せしめる切削送り手段とを具備している。切削手段は、回転スピンドルと該スピンドルに装着された切削ブレードおよび回転スピンドルを回転駆動する駆動機構を備えたスピンドルユニットを含んでいる。切削ブレードは円盤状の基台と該基台の側面外周部に装着された環状の切れ刃からなっており、切れ刃は例えば粒径3μm程度のダイヤモンド砥粒を電鋳によって基台に固定し厚さ20μm程度に形成されている。
しかるに、サファイヤ基板、炭化珪素基板等はモース硬度が高いため、上記切削ブレードによる切断は必ずしも容易ではない。更に、切削ブレードは20μm程度の厚さを有するため、デバイスを区画するストリートとしては幅が50μm程度必要となる。このため、例えば大きさが300μm×300μm程度のデバイスの場合には、ストリートが占める面積比率が大きく、生産性が悪いという問題がある。
一方、近年半導体ウエーハ等の板状の被加工物を分割する方法として、その被加工物に対して透過性を有するパルスレーザー光線を用い、分割すべき領域の内部に集光点を合わせてパルスレーザー光線を照射するレーザー加工方法も試みられている。このレーザー加工方法を用いた分割方法は、被加工物の一方の面側から内部に集光点を合わせて被加工物に対して透過性を有する赤外光領域のパルスレーザー光線を照射し、被加工物の内部にストリートに沿って変質層を連続的に形成し、この変質層が形成されることによって強度が低下したストリートに沿って外力を加えることにより、被加工物を分割するものである。(例えば、特許文献1参照。)
特開平2002−192367号公報
パルスレーザー光線を照射して内部に変質層を形成した被加工物を変質層に沿って確実に分割するためには、変質層が被加工物の上面に均一に表出されていることが重要である。変質層が被加工物の上面に表出するように被加工物の上面から所定距離の位置にパルスレーザー光線の集光点を設定しているが、被加工物の上面にはウネリがありるため、変質層を被加工物の上面に均一に表出させることができない場合があり、変質層に沿って分割が困難な加工不良領域が発生するという問題がある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主たる技術課題は、被加工物にレーザー光線を照射することにより被加工物の内部に形成された変質層が、被加工物の上面に表出されない加工不良領域を検出することができるレーザー加工装置を提供することにある。
上記主たる技術課題を解決するため、本発明によれば、被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに保持された被加工物にレーザー光線を照射するレーザー光線照射手段と、を具備するレーザー加工装置において、
該レーザー光線照射手段からレーザー光線が照射される被加工物の加工部の光を捉える光検出手段と、該光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれるか否かを判定する制御手段と、を具備している、
ことを特徴とするレーザー加工装置が提供される。
該レーザー光線照射手段からレーザー光線が照射される被加工物の加工部の光を捉える光検出手段と、該光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれるか否かを判定する制御手段と、を具備している、
ことを特徴とするレーザー加工装置が提供される。
上記光検出手段は、上記レーザー光線照射手段によって加工部に照射されるレーザー光線の光を捉え、その散乱光強度を電圧値に変換するフォトダイオードからなっている。また、上記光検出手段は、上記レーザー光線照射手段から照射されるレーザー光線の波長と異なる波長の光を加工部に照射する照明光源と、該照明光源から加工部に照射された光の反射光を捉え、その光強度を電圧値に変換するフォトダイオードとを具備している。更に、上記光検出手段は、加工部からの反射光のうち上記レーザー光線照射手段から照射されるレーザー光線の波長と同じ波長の光を遮断するフィルターを備えていることが望ましい。
また、上記制御手段は、上記光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれない場合に不良箇所データとして格納する記憶手段を具備していることが望ましい。
本発明においては、加工部の光を捉える光検出手段の出力値が所定の許容範囲か否かを判定して加工不良を確認できるので、場合により再加工を行ったり、不良分析等に有効に利用することができる。
以下、本発明に従って構成されたレーザー加工装置の好適な実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1には、本発明に従って構成されたレーザー加工装置の斜視図が示されている。図1に示されたレーザー加工装置は、静止基台2と、該静止基台2に矢印Xで示す加工送り方向に移動可能に配設され被加工物を保持するチャックテーブル機構3と、静止基台2に上記矢印Xで示す方向と直角な矢印Yで示す割り出し送り方向に移動可能に配設されたレーザー光線照射ユニット支持機構4と、該レーザー光線ユニット支持機構4に矢印Zで示す方向に移動可能に配設されたレーザー光線照射ユニット5とを具備している。
上記チャックテーブル機構3は、静止基台2上に矢印Xで示す方向に沿って平行に配設された一対の案内レール31、31と、該案内レール31、31上に矢印Xで示す方向に移動可能に配設された第一の滑動ブロック32と、該第1の滑動ブロック32上に矢印Yで示す方向に移動可能に配設された第2の滑動ブロック33と、該第2の滑動ブロック33上に円筒部材34によって支持された支持テーブル35と、被加工物保持手段としてのチャックテーブル36を具備している。このチャックテーブル36は多孔性材料から形成された吸着チャック361を具備しており、この吸着チャック361上に被加工物である例えば円盤状のウエーハを図示しない吸引手段によって保持するようになっている。また、チャックテーブル36は、円筒部材34内に配設された図示しないパルスモータによって回転せしめられる。
上記第1の滑動ブロック32は、その下面に上記一対の案内レール31、31と嵌合する一対の被案内溝321、321が設けられているとともに、その上面に矢印Yで示す方向に沿って平行に形成された一対の案内レール322、322が設けられている。このように構成された第1の滑動ブロック32は、被案内溝321、321が一対の案内レール31、31に嵌合することにより、一対の案内レール31、31に沿って矢印Xで示す方向に移動可能に構成される。図示の実施形態におけるチャックテーブル機構3は、第1の滑動ブロック32を一対の案内レール31、31に沿って矢印Xで示す加工送り方向に移動させるための加工送り手段37を具備している。加工送り手段37は、上記一対の案内レール31と31の間に平行に配設された雄ネジロッド371と、該雄ネジロッド371を回転駆動するためのパルスモータ372等の駆動源を含んでいる。雄ネジロッド371は、その一端が上記静止基台2に固定された軸受ブロック373に回転自在に支持されており、その他端が上記パルスモータ372の出力軸に図示しない減速装置を介して伝動連結されている。なお、雄ネジロッド371は、第1の滑動ブロック32の中央部下面に突出して設けられた図示しない雌ネジブロックに形成された貫通雌ネジ穴に螺合されている。従って、パルスモータ372によって雄ネジロッド371を正転および逆転駆動することにより、第一の滑動ブロック32は案内レール31、31に沿って矢印Xで示す加工送り方向に移動せしめられる。
上記第2の滑動ブロック33は、その下面に上記第1の滑動ブロック32の上面に設けられた一対の案内レール322、322と嵌合する一対の被案内溝331、331が設けられており、この被案内溝331、331を一対の案内レール322、322に嵌合することにより、矢印Yで示す割り出し送り方向に移動可能に構成される。図示の実施形態におけるチャックテーブル機構3は、第2の滑動ブロック33を第1の滑動ブロック32に設けられた一対の案内レール322、322に沿って矢印Yで示す割り出し送り方向に移動させるための第1の割り出し送り手段38を具備している。第1の割り出し送り手段38は、上記一対の案内レール322と322の間に平行に配設された雄ネジロッド381と、該雄ネジロッド381を回転駆動するためのパルスモータ382等の駆動源を含んでいる。雄ネジロッド381は、その一端が上記第1の滑動ブロック32の上面に固定された軸受ブロック383に回転自在に支持されており、その他端が上記パルスモータ382の出力軸に図示しない減速装置を介して伝動連結されている。なお、雄ネジロッド381は、第2の滑動ブロック33の中央部下面に突出して設けられた図示しない雌ネジブロックに形成された貫通雌ネジ穴に螺合されている。従って、パルスモータ382によって雄ネジロッド381を正転および逆転駆動することにより、第2の滑動ブロック33は案内レール322、322に沿って矢印Yで示す割り出し送り方向に移動せしめられる。
上記レーザー光線照射ユニット支持機構4は、静止基台2上に矢印Yで示す割り出し送り方向に沿って平行に配設された一対の案内レール41、41と、該案内レール41、41上に矢印Yで示す割り出し送り方向に移動可能に配設された可動支持基台42を具備している。この可動支持基台42は、案内レール41、41上に移動可能に配設された移動支持部421と、該移動支持部421に取り付けられた装着部422とからなっている。装着部422は、一側面に矢印Zで示す方向に延びる一対の案内レール423、423が平行に設けられている。図示の実施形態におけるレーザー光線照射ユニット支持機構4は、可動支持基台42を一対の案内レール41、41に沿って割り出し送り方向である矢印Yで示す方向に移動させるための第2の割り出し送り手段43を具備している。第2の割り出し送り手段43は、上記一対の案内レール41、41の間に平行に配設された雄ネジロッド431と、該雄ねじロッド431を回転駆動するためのパルスモータ432等の駆動源を含んでいる。雄ネジロッド431は、その一端が上記静止基台2に固定された図示しない軸受ブロックに回転自在に支持されており、その他端が上記パルスモータ432の出力軸に図示しない減速装置を介して伝動連結されている。なお、雄ネジロッド431は、可動支持基台42を構成する移動支持部421の中央部下面に突出して設けられた図示しない雌ネジブロックに形成された雌ネジ穴に螺合されている。このため、パルスモータ432によって雄ネジロッド431を正転および逆転駆動することにより、可動支持基台42は案内レール41、41に沿って矢印Yで示す割り出し送り方向に移動せしめられる。
図示の実施形態のおけるレーザー光線照射ユニット5は、ユニットホルダ51と、該ユニットホルダ51に取り付けられたレーザー光線照射手段52を具備している。ユニットホルダ51は、上記装着部422に設けられた一対の案内レール423、423に摺動可能に嵌合する一対の被案内溝511、511が設けられており、この被案内溝511、511を上記案内レール423、423に嵌合することにより、矢印Zで示す方向に移動可能に支持される。
図示のレーザー光線照射手段52は、上記ユニットホルダ51に固定され実質上水平に延出する円筒形状のケーシング521を含んでいる。ケーシング521内には図2に示すようにパルスレーザー光線発振手段522と伝送光学系523とが配設されている。パルスレーザー光線発振手段522は、YAGレーザー発振器或いはYVO4レーザー発振器からなるパルスレーザー光線発振器522aと、これに付設された繰り返し周波数設定手段522bとから構成されている。伝送光学系523は、ビームスプリッタの如き適宜の光学要素を含んでいる。上記ケーシング521の先端部には、それ自体は周知の形態でよい組レンズから構成される集光レンズ(図示せず)を収容した集光器524が装着されている。
上記パルスレーザー光線発振手段522から発振されたレーザー光線は、伝送光学系523を介して集光器524に至り、集光器524から上記チャックテーブル36に保持される被加工物に所定の集光スポット径Dで照射される。この集光スポット径Dは、図3に示すようにガウス分布を示すパルスレーザー光線が集光器524の対物レンズ524aを通して照射される場合、D(μm)=4×λ×f/(π×W)、ここでλはパルスレーザー光線の波長(μm)、Wは対物レンズ524aに入射されるパルスレーザー光線の直径(mm)、fは対物レンズ524aの焦点距離(mm)、で規定される。
図1に戻って説明を続けると、上記レーザー光線照射手段52を構成するケーシング521の前端部には、撮像手段6が配設されている。この撮像手段6は、図示の実施形態においては可視光線によって撮像する通常の撮像素子(CCD)の外に、被加工物に赤外線を照射する赤外線照明手段と、該赤外線照明手段によって照射された赤外線を捕らえる光学系と、該光学系によって捕らえられた赤外線に対応した電気信号を出力する撮像素子(赤外線CCD)等で構成されており、撮像した画像信号を後述する制御手段に送る。
図示の実施形態におけるレーザー光線照射ユニット5は、ユニットホルダ51を一対の案内レール423、423に沿って矢印Zで示す方向に移動させるための集光点位置調整手段53を具備している。集光点位置調整手段53は、一対の案内レール423、423の間に配設された雄ネジロッド(図示せず)と、該雄ネジロッドを回転駆動するためのパルスモータ532等の駆動源を含んでおり、パルスモータ532によって図示しない雄ネジロッドを正転および逆転駆動することにより、ユニットホルダ51およびレーザビーム照射手段52を案内レール423、423に沿って矢印Zで示す方向に移動せしめる。なお、図示の実施形態においてはパルスモータ532を正転駆動することによりレーザビーム照射手段52を上方に移動し、パルスモータ532を逆転駆動することによりレーザビーム照射手段52を下方に移動するようになっている。従って、集光点位置調整手段53は、ケーシング521の先端に取り付けられた集光器524によって照射されるレーザー光線の集光点位置を調整することができる。
図示の実施形態におけるレーザー加工装置は、上記レーザー光線照射手段52によってチャックテーブル36に保持された被加工物にレーザー光線が照射される被加工物の加工部の光を捉える光検出手段7を備えている。この光検出手段7は、図示の実施形態においては上記集光器524に取り付けられたフォトダイオード71を具備しており、加工部の散乱光を捉えその散乱光強度に対応した検出信号を電圧信号として後述する制御手段8に送る。制御手段8はコンピュータによって構成されており、制御プログラムに従って演算処理する中央処理装置(CPU)81と、制御プログラム等を格納するリードオンリメモリ(ROM)82と、演算結果等を格納する読み書き可能なランダムアクセスメモリ(RAM)83と、入力インターフェース84および出力インターフェース85とを備えている。このように構成された制御手段8の入力インターフェース84には、フォトダイオード701、撮像手段6等からの検出信号が入力される。また、出力インターフェース85からは上記パルスモータ372および上記パルスモータ382、パルスモータ432、パルスモータ532、レーザビーム照射手段52、表示手段9等に制御信号を出力する。
図示の実施形態におけるレーザー加工装置は以上のように構成されており、以下図4に示す半導体ウエーハ10を加工する動作について説明する。
図4に示す半導体ウエーハ10は、シリコンウエーハからなる半導体基板の表面10aに格子状に配列された複数のストリート101によって複数の領域が区画され、この区画された領域にIC、LSI等の回路102が形成されている。このように構成された半導体ウエーハ10は、表面10aに保護テープ11が貼着され、裏面10bを上側にしてチャックテーブル36上に載置され吸引保持される。半導体ウエーハ10を吸引保持したチャックテーブル36は、加工送り手段37の作動により案内レール31、31に沿って移動せしめられレーザー光線照射ユニット5に配設された撮像手段6の直下に位置付けられる。
図4に示す半導体ウエーハ10は、シリコンウエーハからなる半導体基板の表面10aに格子状に配列された複数のストリート101によって複数の領域が区画され、この区画された領域にIC、LSI等の回路102が形成されている。このように構成された半導体ウエーハ10は、表面10aに保護テープ11が貼着され、裏面10bを上側にしてチャックテーブル36上に載置され吸引保持される。半導体ウエーハ10を吸引保持したチャックテーブル36は、加工送り手段37の作動により案内レール31、31に沿って移動せしめられレーザー光線照射ユニット5に配設された撮像手段6の直下に位置付けられる。
チャックテーブル36が撮像手段6の直下に位置付けられると、撮像手段6および制御手段8によって半導体ウエーハ10のレーザー加工すべき加工領域を検出するアライメント作業を実行する。即ち、撮像手段6および制御手段10は、半導体ウエーハ10の所定方向に形成されているストリート101と、ストリート101に沿ってレーザー光線を照射するレーザー光線照射ユニット5の集光器524との位置合わせを行うためのパターンマッチング等の画像処理を実行し、レーザー光線照射位置のアライメントを遂行する。また、半導体ウエーハ10に形成されている上記所定方向に対して直角に延びるストリート101に対しても、同様にレーザー光線照射位置のアライメントが遂行される。このとき、半導体ウエーハ10のストリート101が形成されている表面10aは下側に位置しているが、撮像手段6が上述したように赤外線照明手段と赤外線を捕らえる光学系および赤外線に対応した電気信号を出力する撮像素子(赤外線CCD)等で構成された撮像手段を備えているので、裏面21bから透かしてストリート101を撮像することができる。
以上のようにしてチャックテーブル36上に保持されている半導体ウエーハ10に形成されているストリート101を検出し、レーザー光線照射位置のアライメントが行われたならば、チャックテーブル36をレーザー光線を照射するレーザー光線照射手段52の集光器524が位置するレーザー光線照射領域に移動し、図5の(a)で示すように所定のストリート101の一端(図5の(a)において左端)をレーザー光線照射手段52の集光器524の直下に位置付ける。そして、集光器524から透過性を有するパルスレーザー光線を照射しつつチャックテーブル36即ち半導体ウエーハ10を図5の(a)において矢印X1で示す方向に所定の送り速度で移動せしめる。そして、図5の(b)で示すようにレーザー光線照射手段52の集光器524の照射位置がストリート101の他端(図5の(b)において右端)の位置に達したら、パルスレーザー光線の照射を停止するとともにチャックテーブル36即ち半導体ウエーハ10の移動を停止する。このレーザー光線照射工程においては、パルスレーザー光線の集光点Pをウエーハ10の表面10a(下面)付近に合わせることにより、表面10a(下面)から内部に向けて変質層110が形成される。
なお、上記レーザー光線照射工程における加工条件は、例えば次のように設定されている。
レーザー ;Nd:YVO4 パルスレーザー
波長 ;1064nm
パルスエネルギー ;40μJ
繰り返し周波数 :100kHz
パルス幅 ;25ns
集光スポット径 ;φ1μm
集光点のピークパワー密度;2.0×10E11W/cm2
加工送り速度 ;100mm/秒
レーザー ;Nd:YVO4 パルスレーザー
波長 ;1064nm
パルスエネルギー ;40μJ
繰り返し周波数 :100kHz
パルス幅 ;25ns
集光スポット径 ;φ1μm
集光点のピークパワー密度;2.0×10E11W/cm2
加工送り速度 ;100mm/秒
なお、半導体ウエーハ10の厚さが厚い場合には、図6に示すように集光点Pを段階的に変えて上述したレーザー光線照射工程を複数回実行することにより、複数の変質層110a、110b、110c、110dを形成する。そして、図示の実施形態においては、最上層の変質層110dは半導体ウエーハ10の裏面10b(上面)に表出するように設定されているが、半導体ウエーハ10の裏面10b(上面)にウネリがあり厚さが変化する場合には、図6に示すように最上層の変質層110dが半導体ウエーハ10の裏面10b(上面)に表出しない領域F1、F2が発生する。変質層が上面に表出しない領域があると変質層に沿った分割が困難となる。
図示の実施形態におけるレーザー加工装置は、上述した変質層が上面に表出しない領域F1、F2が発生したことを次のように検出する。
即ち、図示の実施形態におけるレーザー加工装置は、図7に示すように集光器524に取り付けられた光検出手段7のホトダイオード71によって加工部111(レーザー光線が照射される半導体ウエーハ10の上面)の光が検出されている。このホトダイオード71は、レーザー光線照射手段52によって加工部111に照射されるレーザー光線(加工レーザー光)の光を捉え、その散乱光強度を電圧値に変換して電圧信号として制御手段8(図1参照)へ送る。図8にはフォトダイオード71によって出力された電圧信号が示されている。図8は所定のY座標値(Y−n)におけるX座標のデータであり、横軸はX座標、縦軸はフォトダイオード71から出力される電圧値(V)である。なお、X座標はチャックテーブル36を所定の基準位置から加工送りする際に加工送り手段37のパルスモータ372に印加するパルス数に基づいて求めることができ、また、Y座標値は、チャックテーブル36を所定の基準位置から割り出し送りする際に第1の割り出し送り手段38のパルスモータ382または第2の割り出し送り手段43のパルスモータ432に印加されたパルス数に基づいて求めることができる。図8において5V〜6Vの範囲(許容範囲)は半導体ウエーハ10の上面に変質層が表出された加工部の光強度に対応する電圧値である。一方、変質層が半導体ウエーハ10の上面に表出しない場合には、フォトダイオード71から出力される電圧値が低下する。即ち、図7においてS1、S2で示すように、上記図6においてF1、F2で示す領域に対応するフォトダイオード71からの出力電圧は低下する。
即ち、図示の実施形態におけるレーザー加工装置は、図7に示すように集光器524に取り付けられた光検出手段7のホトダイオード71によって加工部111(レーザー光線が照射される半導体ウエーハ10の上面)の光が検出されている。このホトダイオード71は、レーザー光線照射手段52によって加工部111に照射されるレーザー光線(加工レーザー光)の光を捉え、その散乱光強度を電圧値に変換して電圧信号として制御手段8(図1参照)へ送る。図8にはフォトダイオード71によって出力された電圧信号が示されている。図8は所定のY座標値(Y−n)におけるX座標のデータであり、横軸はX座標、縦軸はフォトダイオード71から出力される電圧値(V)である。なお、X座標はチャックテーブル36を所定の基準位置から加工送りする際に加工送り手段37のパルスモータ372に印加するパルス数に基づいて求めることができ、また、Y座標値は、チャックテーブル36を所定の基準位置から割り出し送りする際に第1の割り出し送り手段38のパルスモータ382または第2の割り出し送り手段43のパルスモータ432に印加されたパルス数に基づいて求めることができる。図8において5V〜6Vの範囲(許容範囲)は半導体ウエーハ10の上面に変質層が表出された加工部の光強度に対応する電圧値である。一方、変質層が半導体ウエーハ10の上面に表出しない場合には、フォトダイオード71から出力される電圧値が低下する。即ち、図7においてS1、S2で示すように、上記図6においてF1、F2で示す領域に対応するフォトダイオード71からの出力電圧は低下する。
上述したようにフォトダイオード71からの出力信号を入力した制御手段8は、図8に示す所定のY座標値(Y−n)におけるX座標のデータをランダムアクセスメモリ(RAM)83に一時格納する。そして、以上の作業を半導体ウエーハ10に形成された全てのストリート101に対して実行し、そのデータをランダムアクセスメモリ(RAM)83に一時格納する。このように、半導体ウエーハ10の全てのストリート101に沿って形成された変質層の状態に関するデータをランダムアクセスメモリ(RAM)83に一時格納した制御手段8は、各データのうちで上記許容範囲より低い(または高い)電圧のデータが存在する場合には、変質層が半導体ウエーハ10の上面に表出しない領域(または異常)が発生したと判断し、不良箇所データとして記憶手段としてのランダムアクセスメモリ(RAM)83の保存領域に格納する。そして、制御手段8は、不良箇所データを必要に応じて表示手段9に表示する。このように図示の実施形態におけるレーザー加工装置においては、上述した不良箇所データによってレーザー加工した半導体ウエーハ10の不良箇所が確認できるので、場合により再加工を行ったり、不良分析等に有効に利用することができる。
次に、加工点の光を捉える光検出手段7の他の実施形態について、図9を参照して説明する。
図9に示す光検出手段7は、加工レーザー光と異なる波長の照明光源からの光を加工部に照射し、その反射光をフォトダイオード71によって検出する形態である。即ち、図9に示す光検出手段7は、上述した図2に示すレーザー光線照射手段52の伝送光学系523と集光器524との間に配設された第1のハーフミラー72と、照明光源73と、該照明光源73からの照明光を第1のハーフミラー72に向けて反射する第2のハーフミラー74と、該第2のハーフミラー74とフォトダイオード71の間に配設された結像レンズ75およびフィルター76とからなっている。上記照明光源73は、例えばレーザーダイオードからなっており、レーザー光線照射手段52によって照射されるレーザー光線(加工レーザー光)の波長と異なる波長のレーザー光線を照射する。なお、照明光源73から照射される光は、可視光または波長が0.8μm程度の近赤外線光でもよい。上記結像レンズ75は必ずしも必要ないが、これを設けることにより加工部111を高い検出倍率で検出することができる。上記フィルター76は、加工レーザー光と同じ波長の光を遮断する機能を有するものが用いられる。
図9に示す光検出手段7は、加工レーザー光と異なる波長の照明光源からの光を加工部に照射し、その反射光をフォトダイオード71によって検出する形態である。即ち、図9に示す光検出手段7は、上述した図2に示すレーザー光線照射手段52の伝送光学系523と集光器524との間に配設された第1のハーフミラー72と、照明光源73と、該照明光源73からの照明光を第1のハーフミラー72に向けて反射する第2のハーフミラー74と、該第2のハーフミラー74とフォトダイオード71の間に配設された結像レンズ75およびフィルター76とからなっている。上記照明光源73は、例えばレーザーダイオードからなっており、レーザー光線照射手段52によって照射されるレーザー光線(加工レーザー光)の波長と異なる波長のレーザー光線を照射する。なお、照明光源73から照射される光は、可視光または波長が0.8μm程度の近赤外線光でもよい。上記結像レンズ75は必ずしも必要ないが、これを設けることにより加工部111を高い検出倍率で検出することができる。上記フィルター76は、加工レーザー光と同じ波長の光を遮断する機能を有するものが用いられる。
図9に示す光検出手段7は以上のように構成されており、以下その作用について説明する。レーザー光線照射手段52の伝送光学系523から照射されるレーザー光線(加工レーザー光)は、上述したように第1のハーフミラー72および集光器524を介して被加工物としての半導体ウエーハ10の内部に集光点を合わせて照射され、この結果、半導体ウエーハ10の内部に上述したように変質層110が形成される。この加工レーザー光は加工部111(加工レーザー光が照射される半導体ウエーハ10の上面)で反射し、2点差線で示すように集光器524、第1のハーフミラー72、第2のハーフミラー74および結像レンズ75を介してフィルター76に到達するが、フィルター76は加工レーザー光と同じ波長の光を遮断するので、加工レーザー光の反射光はフォトダイオード71には到達しない。一方、レーザーダイオードからなる照明光源73から照射された加工レーザー光と異なる波長の照明用のレーザー光線は、実線で示すように第2のハーフミラー74、第1のハーフミラー72および集光器524を介して被加工物としての半導体ウエーハ10のレーザー加工部111に照射される。半導体ウエーハ10のレーザー加工部111に照射された照明用のレーザー光線の反射光は、破線で示すように集光器524、第1のハーフミラー72、第2のハーフミラー74、結像レンズ75およびフィルター76を介してフォトダイオード71に到達する。この結果、フォトダイオード71は、照明光源703から照射された照明用のレーザー光線の反射光だけの光強度に対応した電圧値を出力することになる。
2:静止基台
3:チャックテーブル機構
36:チャックテーブル
37:加工送り手段
38:第1の割り出し送り手段
4:レーザー光線照射ユニット支持機構
5:レーザー光線照射ユニット
51:ユニットホルダ
52:レーザー光線照射手段
524:集光器
6:撮像手段
7:光検出手段
71:フォトダイオード
72:第1のハーフミラー
73:照明光源
74:第2のハーフミラー
75:結像レンズ
76:フィルター
8:制御手段
9:表示手段
10:半導体ウエーハ(被加工物)
3:チャックテーブル機構
36:チャックテーブル
37:加工送り手段
38:第1の割り出し送り手段
4:レーザー光線照射ユニット支持機構
5:レーザー光線照射ユニット
51:ユニットホルダ
52:レーザー光線照射手段
524:集光器
6:撮像手段
7:光検出手段
71:フォトダイオード
72:第1のハーフミラー
73:照明光源
74:第2のハーフミラー
75:結像レンズ
76:フィルター
8:制御手段
9:表示手段
10:半導体ウエーハ(被加工物)
Claims (5)
- 被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに保持された被加工物にレーザー光線を照射するレーザー光線照射手段と、を具備するレーザー加工装置において、
該レーザー光線照射手段からレーザー光線が照射される被加工物の加工部の光を捉える光検出手段と、該光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれるか否かを判定する制御手段と、を具備している、
ことを特徴とするレーザー加工装置。 - 該光検出手段は、該レーザー光線照射手段によって加工部に照射されるレーザー光線の光を捉え、その散乱光強度を電圧値に変換するフォトダイオードからなっている、請求項1記載のレーザー加工装置。
- 該光検出手段は、該レーザー光線照射手段から照射されるレーザー光線の波長と異なる波長の光を加工部に照射する照明光源と、該照明光源から加工部に照射された光の反射光を捉え、その光強度を電圧値に変換するフォトダイオードとを具備している、請求項1記載のレーザー加工装置。
- 該光検出手段は、加工部からの反射光のうち該レーザー光線照射手段から照射されるレーザー光線の波長と同じ波長の光を遮断するフィルターを備えている、請求項3記載のレーザー加工装置。
- 該制御手段は、該光検出手段の出力値が所定の許容範囲に含まれない場合に不良箇所データとして格納する記憶手段を具備している、請求項1から4のいずれかに記載のレーザー加工装置。
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- 2004-10-15 CN CNB2004100951075A patent/CN100549668C/zh not_active Expired - Lifetime
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