JP2005167398A - 多用途対応インターネットテレビ電話システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 インターネットを利用したテレビ電話システムを、発展的に、かつ、経済的に多用途に対応させるシステムの提供。
【解決手段】 インターネットへ接続可能な端末間でリアルタイムに画像、音声、文字情報の送受信が可能なテレビ電話システムであって、当該システムは、テレビ電話機能以外に特定機能を有する装置の使用に適したインターフェイスを備え、当該装置の機能を制御するプログラムをインターネットに接続されたサーバーに蓄積し、特定の端末からの要求に応じてダウンロードさせることで任意の機能のみを有効とする。
【選択図】図1
【解決手段】 インターネットへ接続可能な端末間でリアルタイムに画像、音声、文字情報の送受信が可能なテレビ電話システムであって、当該システムは、テレビ電話機能以外に特定機能を有する装置の使用に適したインターフェイスを備え、当該装置の機能を制御するプログラムをインターネットに接続されたサーバーに蓄積し、特定の端末からの要求に応じてダウンロードさせることで任意の機能のみを有効とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、インターネットを利用したテレビ電話システムを利用して、テレビ電話機能以外の多機能な用途を、容易に、かつ、安価に提供する技術に関するものである。
インターネットなどのネットワークに接続したコンピュータ端末を利用し、CCDカメラやヘッドホン、マイクなどを端末外部に接続することでリアルタイムな映像や音声情報を双方向に送受信可能としたテレビ電話システムが見られる。そしてこのようなシステムの中で、発呼の際にURLアドレスを指定することにより、発呼側、被呼側ともに同一アプリケーションを使用しなければならないといった制限を回避等した技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)
そして、一方で、別個独立のシステムとして監視カメラを利用した留守宅を監視するシステムの存在はよく知られているところである。
そして、一方で、別個独立のシステムとして監視カメラを利用した留守宅を監視するシステムの存在はよく知られているところである。
従来のインターネット等を利用したテレビ電話システムでは、文字通り通話機能に映像送受信機能を付加したにとどまり、当該テレビ電話システムを更なる用途へ発展的に利用するものではなかった。上記文献においてもテレビ電話システムをより手軽に利用できるように開発されたものである。
しかしながら、相当の費用をかけて導入したテレビ電話システムが、その他の用途に発展的、かつ、低コストで利用できれば、単なる映像付き通信手段としてのテレビ電話に更なる付加価値が備わることとなり大変好ましい。例えば、テレビ電話機能に遠隔監視機能や異常通知機能を付加するという場合である。しかし、通常、このような場合には当該機能を付加するために基本となるテレビ電話システムをカスタマイズする必要性が出てくる。例えば、音、振動、熱、動き等を感知する外部感知機と当該感知機を制御する制御装置と、テレビ電話システムとを連動させるためのシステムの改変作業が求められる。そして当該作業にはかなりの追加コストが伴う。これはテレビ電話システムの導入者側、また、サービス提供者側のいずれかが負担しなければならず、かかる追加コストはテレビ電話システムの発展的利用の普及に妨げとなってきた。
しかしながら、相当の費用をかけて導入したテレビ電話システムが、その他の用途に発展的、かつ、低コストで利用できれば、単なる映像付き通信手段としてのテレビ電話に更なる付加価値が備わることとなり大変好ましい。例えば、テレビ電話機能に遠隔監視機能や異常通知機能を付加するという場合である。しかし、通常、このような場合には当該機能を付加するために基本となるテレビ電話システムをカスタマイズする必要性が出てくる。例えば、音、振動、熱、動き等を感知する外部感知機と当該感知機を制御する制御装置と、テレビ電話システムとを連動させるためのシステムの改変作業が求められる。そして当該作業にはかなりの追加コストが伴う。これはテレビ電話システムの導入者側、また、サービス提供者側のいずれかが負担しなければならず、かかる追加コストはテレビ電話システムの発展的利用の普及に妨げとなってきた。
一方、カメラや当該カメラを制御する装置を備え、遠隔地からこれら装置を制御する従
来の監視システムでは、当然のことながら監視機能しか持ち合わせていないため、当該監視システムにテレビ電話機能を付加することは、技術的に困難であり、現実的ではない。
来の監視システムでは、当然のことながら監視機能しか持ち合わせていないため、当該監視システムにテレビ電話機能を付加することは、技術的に困難であり、現実的ではない。
技術の進歩に伴い、昨今の通信手段の技術革新もめざましいが、テレビ電話や監視システムといった機能に係る技術的進歩は夫々独立しているため、双方を導入しようとする者にとっては相当額の経済的負担を強いられることとなる。
そこで、本願は、インターネットを利用したテレビ電話システムを、発展的に、かつ、
経済的に多用途に対応させるべく開発しようというものである。
そこで、本願は、インターネットを利用したテレビ電話システムを、発展的に、かつ、
経済的に多用途に対応させるべく開発しようというものである。
上記の課題を解決するために、請求項1記載の多用途対応インターネットテレビ電話システムは、インターネットへ接続可能な端末間でリアルタイムに画像、音声、文字情報の送受信が可能なテレビ電話システムであって、カメラとマイクを搭載した当該システムは、テレビ電話機能以外の特定機能を有する装置の使用に適したインターフェイスを備え、当該装置の機能を制御するプログラムをインターネットに接続されたサーバーに蓄積し、特定の端末からの要求に応じてダウンロードさせることで任意の機能のみを有効
としたことを要旨とする。
としたことを要旨とする。
また、請求項2記載の多用途対応インターネットテレビ電話システムは、請求項1記載の構成において、前記インターフェイスが、前記特定の機能を有する装置から受けた信号に応じて前記端末を制御するキーコードを発生させることを要旨とする。
また、請求項3記載の多用途対応インターネットテレビ電話システムは、請求項1記載の構成において、装置とは音、振動、熱に反応する各外部感知機、監視カメラ及び当該機器を制御する制御装置を含むことを要旨とする。
また、請求項4記載の多用途対応インターネットテレビ電話システムは、請求項3記載の構成において、 制御装置が、テレビ電話システムに用いられるIP電話端末と一体化したことを要旨とする。
また、請求項5記載の多用途対応インターネットテレビ電話システムは、インターネットに接続された端末間において、発呼側端末操作により特定の被呼側端末を自動着信機能によりオンライン状態とし、当該被呼側端末に搭載のカメラにより映し出されるリアルタイム画像や、同搭載のマイクにより集音された音声情報を発呼側端末へ送信する遠隔監視機能と、インターネットに接続された端末間において、発呼側端末に接続した外部感知機からの信号を受けた当該端末は、被呼側端末呼出手段を自発的に実行し、当該発呼側端末に搭載したカメラにより映し出されるリアルタイム画像や、同搭載のマイクにより集音された音声情報を被呼側端末へ送信し、表示させる異常通知機能とを有することを要旨とする。
本発明によれば、インターネット等を利用したテレビ電話システムを、多額の追加コストをかけることなく、かつ、複雑なシステムの改変作業を行うことなく、容易に各種の機能を追加することが可能となる。
また、本発明の利用者は、本システム提供者が予め用意する遠隔監視用途、遠隔医療用途など各種機能を任意に選択でき、かつ、システムの複雑な改変を要しないことから低コストで所望の機能を付加することが可能となる。
本発明の多用途対応インターネットテレビ電話システムは、インターネット等のネットワークを介して接続状態にある端末間において、リアルタイムな画像や音声情報を双方向に送受信可能なシステムであって、ネットワーク上に本発明のシステムに係る機能を管理するサーバーを配し、当該サーバー内に、テレビ電話機能を実行するアプリケーションソフト、相手先を特定するURLやIPアドレス等の識別情報、契約者を特定するIDやパスワードその他本システムの利用に際して必要な諸情報が蓄積されている。
更に、テレビ電話機能以外の諸機能に供する外部装置の動作を制御するプログラムであって、当該装置からの信号を受けて端末や本システムを作動させるため必要となるプラグインプログラムが、当該サーバー内の蓄積手段により蓄積されている。また、端末からの配信要求に応じて当該プラグインプログラムやその他蓄積情報を配信する配信手段は当然有するものとし、端末はデスクトップ型、ノートブック型の別を問わない。さらに本願にいう画像には静止画像、動画像の両方を含むものとする。
また、各端末には外部接続カメラ(2)が備えられ、図示しないが、マイクとスピーカー又は制御装置を内蔵したIP電話端末であるセキュリティ対応ハンドセット(後に詳述する。)を有する。そして、OS(Operating System)の他、テレビ電話システムを作動させるアプリケーションソフトはインストール済みで、本システムを作動させるために必要なプログラム等も当然有しているものとする。
尚、その他、機能ごとに次の各装置・機器類が必要となる。例えば、遠隔監視異常通知機能を付加する場合においては音、振動、熱、動きなどを感知する外部感知機と、当該感知機を制御する制御装置、そして、遠隔医療機能を付加する場合には、血圧計や脈拍計等からなる生体センサーと当該センサーを制御する制御装置である。また、制御装置には予め各機能に係る機器(前述の外部感知機や生体センサーなど)に適したインターフェイスが設けており、当該インターフェイスの仕様に合わせた前述のプラグインプログラムを前記サーバーより取り込み、作動させることで当該機器の動きをテレビ電話に係るアプリケーションソフトに連動可能としている。
前記プラグインプログラムの設定について説明する。まず、本願システムに外部接続される音、熱、振動といった外的要因に反応する外部感知機の種類毎に接続ポートを選択する。そして当該ポートへ外部感知機からの信号が入ってきた場合に、それ以後、システムをどのようにコントロールするかという動作設定を行う。具体的には、まず、起動させるアプリケーションソフト(本願においてはテレビ電話システムに係るもの)の設定を行い、本システムに係るサーバーへログインするためのブラウザ(URLの指定)の設定、そして起動後のコマンドや操作手順の設定よりなる。
このような設定を接続ポート毎に行い、各プラグインプログラムとしてサーバーに蓄積しておき、オプションメニューとして顧客の任意の要望に基づき提供するものである。
このような設定を接続ポート毎に行い、各プラグインプログラムとしてサーバーに蓄積しておき、オプションメニューとして顧客の任意の要望に基づき提供するものである。
通常、端末へのコマンド等の情報入力はキーボードやマウスといった入力手段によるが、本システムにおいてはこれら入力手段のみならず、システムに命令を与えるシーケンスを、前述の外部感知機からの情報信号を受け、USBなどのインターフェイスにてキーコードを発生させてシステムに所定の動作を自動的に実行させる仕組みをも有する。
外部感知機の異常信号を受けた制御装置(セキュリティ対応ハンドセット)によって発生する信号で、あらかじめプログラムされた処理手順毎に該当するキーコードを生成し、当該処理を実行したいプログラムの起動や、起動中のプログラムをアクティブにする操作指定を行い、順次引き渡してプログラムの自動操作を行わせるものである。
一連の処理の流れを、図3を参照しながら更に説明すると、各外部感知機により異常が感知された旨は制御装置(セキュリティ対応ハンドセット)にて信号処理され、USBなどのインターフェイスを介してシステムに所定の動作を実行せしめるキーコードを発生させ、システムへ入力される。そして当該システムにダウンロードされているプラグインプログラムが当該入力指令を受け、その後、OSに対し、テレビ電話に係るアプリケーションを呼び出し、起動させた後、サーバーへログインし、被呼端末を特定するID入力、パスワード(自動着信時の被呼側パスワード)の入力など所定の操作が自動的に行われることとなる。
通常、ハンドセットとはインターネットを利用したIP電話端末を指すが、本発明でいうセキュリティ対応ハンドセットとは、IP電話機能と制御装置を一体化したものである。 形状は利便性を追求するためIP電話のハンドセット部分に制御装置のユニットを組込んだ一体型をなし、各センサーなどの接続コネクターも有している。機能的には、従来の音や熱などの各感知機で発生した電気信号を当該制御装置へ伝達し、当該制御装置からコンピュータで実行されるプログラムへあらかじめ決められた手順の実行を指示する信号を伝達することで、受け取ったコンピュータ上に起動されたプログラムが、信号に応じた動作をあらかじめ決められた手順を順次実行させることで、用途に応じた多様化性を持たせることが特長である。尚、IP電話機能は手順によって相手端末と接続が行われたときに、初めてマイクとスピーカー機能を発揮する。
制御装置をハンドセットに組み込むことは、デザイン性、利便性、そしてスペースをとらない省スペース性を狙いとし、ホームセキュリティとして一般家庭利用を狙いとした特殊なハンドセットである。
制御装置をハンドセットに組み込むことは、デザイン性、利便性、そしてスペースをとらない省スペース性を狙いとし、ホームセキュリティとして一般家庭利用を狙いとした特殊なハンドセットである。
本発明の第1の実施例を図1〜図2に基づいて説明する。
本実施例は、インターネットを利用したテレビ電話システムに遠隔監視異常通知機能を付加したことで両機能を連動させた技術に関するものである。
本実施例は、インターネットを利用したテレビ電話システムに遠隔監視異常通知機能を付加したことで両機能を連動させた技術に関するものである。
図1は本発明に係るシステムの利用態様の一例を示す図、図2は本発明に係るシステムのネットワーク上の構成を示す図である。
図中、(1)は端末、(2)は外部接続カメラ、(3)は制御装置、(4)は外部感知機、(5)はPC画面上に表示した通話者を表示する小画面、(6)はサーバーである。
本実施例では、端末(1a)に、テレビ電話機能とは別に、遠隔監視異常通知機能を付加すべく、当該機能を本システム上で実行させるためのプラグインソフトを図2に示すサーバー(6)から既にダウンロードしているものとする。
インターネット上に接続された端末(1a)(1b)があり(図1)、今、(1a)は住居内に設置された端末であり、(1b)はセキュリティ業者が扱う端末若しくは当該住居人が出先にて確認することのできる端末である。そして、端末(1a)には音や熱、更には振動や動きに反応する外部感知機(4)と当該機を制御する制御装置(3)が接続されている。
当該制御装置(3)は、不審者の侵入時の物音等を感知した外部感知機(4)からの信号を受け、USBなどのインターフェイス(図示せず)を介して、端末(1a)へ所定の動作、つまり本実施例においては、テレビ電話に係るアプリケーションソフトの起動、特定の端末(1b)のURLアドレスやネットワークアドレスの入力や呼び出し、そして実行させるコマンドをキーコードの組み合わせ序列に設定し、自動的に入力する。
これは当該制御装置(3)用に自動実行プログラムが設定されており、感知機(4)からの信号入力を契機とし、順次、実行プログラムのプロセスも設定されていることによる。
これは当該制御装置(3)用に自動実行プログラムが設定されており、感知機(4)からの信号入力を契機とし、順次、実行プログラムのプロセスも設定されていることによる。
このようなシステム構成の下、外部感知機(4)により異常を感知した信号は制御装置(3)へ伝えられると、テレビ電話システムに係るアプリケーションが自動的に起動し、異常を感知した旨が端末(1b)へ通知されると同時に、カメラ(2)がONとなり、部屋の様子を写し出し、端末(1b)の画面上に表示する。このとき、他の部屋にも端末(1a)がもう1台あれば、端末(1b)の遠隔操作により、または自動的に当該端末(1a)を起動させ、その部屋の様子をセキュリティ業者若しくは外出先の端末(1b)から確かめることも可能となる。
以上、本実施例によれば、普段はテレビ電話として利用するシステムを、大幅なシステムの改変をすることなく必要最低限のプラグインソフトをダウンロードするだけで、留守宅を監視する防犯システムとして発展的に利用することが可能となる。
本発明の第2の実施例を、図2を参照しながら説明する。
本実施例は、インターネットを利用したテレビ電話システムに遠隔医療機能を付加したことで両機能を連動させた技術に関するものである。図2は本発明に係るシステムのネットワーク上の構成を示す図である。
本実施例は、インターネットを利用したテレビ電話システムに遠隔医療機能を付加したことで両機能を連動させた技術に関するものである。図2は本発明に係るシステムのネットワーク上の構成を示す図である。
本実施例では、端末(1a)には、インターネットテレビ電話機能とは別に、遠隔医療機能を付加すべく、当該機能を本システム上で実行させるためのプラグインソフトをサーバー(6)から既にダウンロードしているものとする。
インターネット上に接続された端末(1a)(1b)があり(図2)、今、(1a)は患者宅に設置され、(1b)は医者が病院等で確認することのできる端末である。そして、端末(1a)には脈拍や体温、心電図等に反応する生体センサーなどの外部感知機(図示せず)と当該機を制御する制御装置(図示せず)が接続されている。当該制御装置は生体センサーの異常を感知する機能を有しており、患者の脈拍等の異常を示す信号を前記生体センサーより受けると、インターフェイス(図示せず)を介して端末(1a)へ所定の動作、例えば、テレビ電話に係るアプリケーションソフトの起動や、特定の端末(1b)のURLアドレスの入力や呼出などを実行させるコマンドをキーコードの組み合わせ順序に設定し、自動的に入力する。
このような構成の下、外部感知機により異常に早くなった脈拍や心電図の経過に異常を感知した場合には、当該異常を感知した旨の信号が制御装置へ伝えられると、テレビ電話システムに係るアプリケーションが自動的に起動し、異常を感知した旨が端末(1b)へ通知されると同時に、端末(1a)の外部接続カメラ(図示せず)がONとなり、端末(1a)の側にいる患者を写し出し、当該映像を端末(1b)の画面上に表示すると同時に、また、医師の姿を端末(1a)の画面上に表示するものである。当該映像は図1に示す小画面(5)上に写されるのと同様である。
以上、本実施例によれば、普段はテレビ電話として利用するシステムを、大幅なシステムの改変をすることなく必要最低限のプラグインソフトをダウンロードするだけで、遠隔医療システムとして発展的に利用することが可能となる。尚、当然のことながら、遠隔医療機能とテレビ電話機能との同時併用は可能である。
本願発明に係る多用途対応インターネットテレビ電話システムは、上記のように、テレビ電話としての機能に、個々の需要に応じて必要な機能を容易に付加し得ることから、個人、法人、業種の別を問わず各利用者が必要とする機能を選択的に、かつ、安価に手に入れることが身近なパーソナルコンピュータを用いてできることから、産業上の利用の可能性は自明であると考える。
1 端末
2 外部接続カメラ
3 制御装置
4 外部感知機
5 PC画面上に表示した通話者を表示する小画面
6 サーバー
2 外部接続カメラ
3 制御装置
4 外部感知機
5 PC画面上に表示した通話者を表示する小画面
6 サーバー
Claims (5)
- インターネットへ接続可能な端末間でリアルタイムに画像、音声、文字情報の送受信が可能なテレビ電話システムであって、カメラとマイクを搭載した当該システムは、テレビ電話機能以外の特定機能を有する装置の使用に適したインターフェイスを備え、当該装置の機能を制御するプログラムをインターネットに接続されたサーバーに蓄積し、特定の端末からの要求に応じてダウンロードさせることで任意の機能のみを有効とすることを特徴とする多用途対応インターネットテレビ電話システム。
- 前記インターフェイスが、前記特定の機能を有する装置から受けた信号に応じて前記端末を制御するキーコードを発生させることを特徴とする請求項1記載の多用途対応インターネットテレビ電話システム。
- 装置とは音、振動、熱に反応する各外部感知機、監視カメラ及び当該機器を制御する制御装置を含むことを特徴とする請求項1記載の多用途対応インターネットテレビ電話システム。
- 制御装置が、テレビ電話システムに用いられるIP電話端末と一体化したことを特徴とする請求項3記載の多用途対応インターネットテレビ電話システム。
- インターネットに接続された端末間において、発呼側端末操作により特定の被呼側端末を自動着信機能によりオンライン状態とし、当該被呼側端末に搭載のカメラにより映し出されるリアルタイム画像や、同搭載のマイクにより集音された音声情報を発呼側端末へ送信する遠隔監視機能と、
インターネットに接続された端末間において、発呼側端末に接続した外部感知機からの信号を受けた当該端末は、被呼側端末呼出手段を自発的に実行し、当該発呼側端末に搭載したカメラにより映し出されるリアルタイム画像や、同搭載のマイクにより集音された音声情報を被呼側端末へ送信し、表示させる異常通知機能とを有することを特徴とする多用途対応インターネットテレビ電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003400466A JP2005167398A (ja) | 2003-11-28 | 2003-11-28 | 多用途対応インターネットテレビ電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003400466A JP2005167398A (ja) | 2003-11-28 | 2003-11-28 | 多用途対応インターネットテレビ電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005167398A true JP2005167398A (ja) | 2005-06-23 |
Family
ID=34724732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003400466A Pending JP2005167398A (ja) | 2003-11-28 | 2003-11-28 | 多用途対応インターネットテレビ電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005167398A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522450A (ja) * | 2009-03-30 | 2012-09-20 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | バイオ分析装置を含むインターネットフォン装置及びこれを用いた遠隔医療サービス方法 |
| JP2019121962A (ja) * | 2018-01-09 | 2019-07-22 | アイホン株式会社 | 監視カメラシステム |
-
2003
- 2003-11-28 JP JP2003400466A patent/JP2005167398A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2019121962A (ja) * | 2018-01-09 | 2019-07-22 | アイホン株式会社 | 監視カメラシステム |
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