JP2005167189A - 光−電気変換モジュール及びそれを用いた光トランシーバ - Google Patents
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Abstract
【課題】 高周波特性が優れ、小型の光−電気変換モジュールを提供することにある。
【解決手段】 光信号を送信あるいは受信するための光素子82と、その光素子82を固定するためのステム83sと、光素子82をカバーするためのキャップ83cと、光素子82に電気信号を印加あるいは光素子82からの電気信号を伝送する複数本のリード86a〜86c,86Rとを備え、ステム83sとキャップ83cとで構成されるパッケージ83内に位置する所定のリード86Rの一端に平面部2を設け、その平面部2に、一端が光素子82に接続され他端がリード86Rに接続される電気回路部品3を設けたものである。
【選択図】 図1
【解決手段】 光信号を送信あるいは受信するための光素子82と、その光素子82を固定するためのステム83sと、光素子82をカバーするためのキャップ83cと、光素子82に電気信号を印加あるいは光素子82からの電気信号を伝送する複数本のリード86a〜86c,86Rとを備え、ステム83sとキャップ83cとで構成されるパッケージ83内に位置する所定のリード86Rの一端に平面部2を設け、その平面部2に、一端が光素子82に接続され他端がリード86Rに接続される電気回路部品3を設けたものである。
【選択図】 図1
Description
本発明は、光素子と、パッケージの内外を貫通するリードとを備えた光−電気変換モジュール及びそれを用いた光トランシーバに関するものである。
図9に示すような従来の光−電気変換モジュール81は、半導体レーザ(LD)素子82を、パッケージ83内のヒートシンク(コラム)84に、サブマウント85を介して搭載したものである。
パッケージ83は、円盤状のステム83sと、そのステム83sの上面およびLD素子82を覆う(カバーする)円筒状のキャップ83cとで構成される。このパッケージ83は、一般にCanパッケージと言われているものであり、LD素子82を収納した安価な光−電気変換モジュール(LDモジュール)のパッケージとして、最もよく使用される。
ステム83s上にはヒートシンク84が固定され、ステム83sにはパッケージ83の内外を貫通する略円柱状のFe系の金属からなるリード86が複数本取り付けられる。キャップ83の上部にはLD素子82のレーザ光Lを集光するレンズ87が取り付けられる。
LD素子82のカソードは、LD素子82の表面に形成された金メッキからなるカソード電極88とリード86とをワイヤ89でワイヤボンディングすることによって、リード86と電気的に接続される。
また、LD素子82の裏面であるアノードは、サブマウント85に、サブマウント85に形成された金メッキからなるアノード電極90を介して半田固定される。LD素子82が半田固定されたサブマウント85は、ヒートシンク84に半田固定される。
詳細は図示していないが、ステム83sがアノードタイプの場合、LD素子82のアノードは、アノード電極90とサブマウント85とを貫通するビアによって、もしくはアノード電極90とヒートシンク84とをワイヤでボンディングすることによって、ヒートシンク84と電気的に接続される。フローティングタイプの場合には、LD素子72のアノードは、アノード電極90と別のリード86とをワイヤでワイヤボンディングすることによって、別のリード86と電気的に接続される。
LD素子82はとても小さく、取り扱いや位置決めが難しいので、上述したように、予めサブマウント85に搭載して取り扱いを容易にしてあり、このサブマウント85がヒートシンク84に搭載される。
光−電気変換モジュール81は、電子機器に組み込まれて使用される。この電子機器には、LD素子82を駆動するLDドライバや、LDドライバなどの半導体素子が搭載された基板が備えられている。
また、近年の光通信は伝送速度がGbps以上と高速なので、例えば、光トランシーバなどの光通信に使用される電子機器には、LDドライバからの高周波信号をLD素子82に伝送する同軸ケーブルが備えられる場合もある。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、次のものがある。
しかしながら、光−電気変換モジュール81は、パッケージ83内のLD素子82と、LDドライバ、基板、同軸ケーブルなどのパッケージ83外の部品とのインピーダンス整合(マッチング)が、モジュール81自身では考慮されていない。
一般にLD素子82のインピーダンス(例えば、約7Ω)は、LDドライバや基板のインピーダンス(例えば、25Ω)と異なっている。そのため、モジュール81は、特に高周波信号でLD素子82を発光させると、LD素子82とLDドライバ間、あるいはLD素子82と基板間で高周波信号が反射を起こし、LD素子82やLDドライバが正確に動作せず、高周波特性が悪くなるという問題がある。
高周波信号の反射は、LD素子82と同軸ケーブル(例えば、インピーダンス50Ω)間でも生じるので、この場合にもモジュール81の高周波特性が悪くなるという問題がある。
LD素子82をパッケージ83外の部品とインピーダンス整合するためには、以下の二つの方法が考えられる。
第一の方法は、パッケージ83外にLD素子82と接続される終端(マッチング)用抵抗を設けてマッチングをとる方法である。しかし、第一の方法では、LD素子82と終端用抵抗間の距離が長くなるので、LD素子82と終端用抵抗間で高周波信号が反射を起こす場合があり、やはりモジュール81の高周波特性が悪くなるという問題がある。つまり、終端用抵抗は、LD素子82の近傍に設けないとマッチングの効果が十分に発揮されない。
第二の方法は、パッケージ83内にLD素子82と接続される終端用抵抗を収納してマッチングをとる方法である。しかし、第二の方法では、パッケージ83が小さいので、パッケージ83内に新たに終端用抵抗を収納するのはスペース上難しい。したがって、パッケージ83内に新たに終端用抵抗を収納すると、モジュール81が大型になるという問題がある。また、この場合、終端用抵抗から発生する熱も問題になる。
そこで、本発明の目的は、高周波特性が優れ、小型の光−電気変換モジュール及びそれを用いた光トランシーバを提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために創案されたものであり、請求項1の発明は、光信号を送信あるいは受信する光素子と、その光素子を固定するステムと、前記光素子をカバーするキャップと、前記光素子に電気信号を印加あるいは前記光素子からの電気信号を伝送する複数本のリードとを備え、前記ステムと前記キャップとで構成されるパッケージ内に位置する前記所定のリードの一端に平面部を設け、その平面部に、一端が前記光素子に接続され他端が前記リードに接続される電気回路部品を設けた光−電気変換モジュールである。
請求項2の発明は、前記電気回路部品は、前記光素子を前記パッケージ外の部品とインピーダンス整合する終端用抵抗である請求項1記載の光−電気変換モジュールである。
請求項3の発明は、前記終端用抵抗は、板状の抵抗体の両端に電極が形成された薄膜抵抗であり、その厚さ方向が前記光素子の搭載面に垂直となるように配置される請求項2記載の光−電気変換モジュールである。
請求項4の発明は、前記薄膜抵抗には、前記一方の電極を厚さ方向に貫通し、前記一方の電極と前記平面部とを電気的に接続する貫通ビアが形成される請求項3記載の光−電気変換モジュールである。
請求項5の発明は、前記終端用抵抗は、直方体状の抵抗体の両端に電極が形成された厚膜抵抗であり、その厚さ方向が前記光素子の搭載面に垂直となるように配置される請求項2記載の光−電気変換モジュールである。
請求項6の発明は、前記電気回路部品は、抵抗、インダクタ、コンデンサを少なくとも一つ含む集積化された回路パターンが表面に形成された基板である請求項1記載の光−電気変換モジュールである。
請求項7の発明は、前記基板には、前記回路パターンを厚さ方向に貫通し、前記回路パターンと前記平面部とを電気的に接続する貫通ビアが形成される請求項6記載の光−電気変換モジュールである。
請求項8の発明は、前記あるリードは銅合金からなり、その径が前記光素子が接続されないリードの径より太い請求項1〜7いずれかに記載の光−電気変換モジュールである。
請求項9の発明は、前記パッケージの内外を貫通する貫通穴に断熱材を設け、その断熱材に前記あるリードを挿通した請求項1〜8いずれかに記載の光−電気変換モジュール。
請求項10の発明は、請求項1〜9いずれかに記載された光−電気変換モジュールを用いた光トランシーバである。
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば、次のような優れた効果を発揮する。
(1)高周波特性が優れている。
(2)小型である。
(3)放熱性が優れている。
以下、本発明の好適実施の形態を添付図面にしたがって説明する。
図1(a)は本発明の好適実施の形態を示す光−電気変換モジュールの斜視図、図1(b)はその回路図である。図1(a)は図6で後述するシングル回路でLD素子を駆動する場合の実装例、図1(b)はその配線例を示したものである。
図1(a)および図1(b)に示すように、本実施の形態に係る光−電気変換モジュール1は、光信号Lを送信する光素子としての端面発光型の半導体レーザ(LD)素子82を、パッケージ83内のヒートシンク(コラム)84の一側面84sに、セラミックスからなる板状のサブマウント85を介して搭載したものである。
ヒートシンク84は、例えば、Cu、CuW、Al、Feなどの放熱性が高い金属で形成される。パッケージ83は、同様に放熱性が高い金属で形成され、LD素子82を固定する円盤状のステム83sと、そのステム83sの上面およびLD素子82を覆う(カバーする)円筒状のキャップ83cとで構成されるCanパッケージである。
LD素子82を収納した光−電気変換モジュール1は、入力される電気信号を光信号に変換し、LD素子82の光信号(レーザ光)Lとして出力(出射)するものであり、光素子モジュール、LD素子モジュールとも言う。
ステム83s上にはヒートシンク84が固定され、ステム83sにはステム83sを上下に貫通する、すなわちパッケージ83の内外を上下に貫通する複数本のリードとして、4本の略円柱状のリード86a〜86c,86Rが取り付けられる。各リード86a〜86cは、Fe系の金属で形成される。
また、リード86aは、ステム83sを上下に貫通する貫通穴にガラスなどの円筒状の絶縁材を設け、その絶縁材に挿通されることで、ステム83sと絶縁・断熱され、かつパッケージ83内を気密保持する。リード86b,86cはステム83sと直結され、ステム83sと電気的に接続される。キャップ83の上部にはLD素子82のレーザ光Lを集光するレンズ87が取り付けられる。
LD素子82の裏面であるアノードは、サブマウント85の一側面(LD素子82の搭載面)85sに、サブマウント85に形成された金メッキからなるアノード電極90を介して半田固定される。LD素子82が半田固定されたサブマウント85は、ヒートシンク84に半田固定される。
詳細は図示していないが、ステム83sがアノードタイプ(図1(a)参照)の場合、LD素子82のアノードは、アノード電極90とサブマウント85とを貫通するビアによって、もしくはアノード電極90とヒートシンク84とをワイヤでボンディングすることによって、ヒートシンク84と電気的に接続される。フローティングタイプ(図13(a)参照)の場合には、LD素子72のアノードは、アノード電極90と別のリード(図13で後述するリード86L)とをワイヤでワイヤボンディングすることによって、別のリードと電気的に接続される。
本実施の形態では、端面発光型のLD素子82を使用しているので、LD素子82は、LD素子82の端面からレンズ87に向けて上方に出射されるレーザ光Lの光軸が、ステム83sおよびキャップ83cの中心軸と、レンズ87の中心軸とに一致するように、ヒートシンク84にサブマウント85を介して搭載される。
また、ヒートシンク84のサブマウント85を搭載するための一側面84sと、サブマウント85の表裏面(一側面85sおよびその反対側の側面)とは、LD素子82のレーザ光Lの光軸に対して平行(LD素子82の発光部を有する端面に対して垂直)となるように平面加工される。
さて、光−電気変換モジュール1では、パッケージ83内に位置するLD素子82近傍のリード86Rの一端に、LD素子82のレーザ光Lの光軸に対して平行(LD素子82の発光部を有する端面に対して垂直)となるように平面加工された略板状の平面部2を設け、その平面部2の一側面2sに、一端がLD素子82と接続され他端がリード86Rに接続される電気回路部品として、LD素子82をLDドライバ、基板、同軸ケーブルなどのパッケージ83外の部品とインピーダンス整合(マッチング)する終端用抵抗3を搭載したものである。リード86Rは、Cu、Cu合金、あるいはFeなどのFe系の金属で形成される。
平面部2は、後述するワイヤボンディングを容易に行うために、ヒートシンク84の一側面84sや、サブマウント85の表裏面に対しても平行となるように、リード86Rの一端部(図1では上端部)に設けられる。後述するワイヤ89u,89dを打つ平面同士は、互いに平行でなくてはならず、ワイヤ89u,89dを打つ平面同士が互いに平行でないと、ワイヤボンディングが行えないからである。平面部2は、リード86Rの一端部に後付けして設けてもよいし、リード86Rの一端部をプレス加工したり、つぶしたりして形成してもよい。
終端用抵抗3は、セラミックス材の表面に薄膜状の抵抗体を形成してなる薄板状の抵抗体3rの両端に、AuやCuなどの金属からなる電極3u,3dが形成された薄板状の薄膜抵抗(薄膜型のチップ抵抗)である。
終端用抵抗3は、その厚さ方向がLD素子82の搭載面であるサブマウント85の一側面85sに垂直となるように配置される。本実施の形態では、端面発光型のLD素子82を使用しているので、終端用抵抗3は、両端の電極3u,3dが上下となるように、リード86Rの平面部2の一側面2sに、例えば、導電性の接着剤あるいは半田で固定されて搭載される。
LD素子82のカソードは、LD素子82の表面に形成されたカソード電極88と終端用抵抗3の電極3uとをワイヤ89uでワイヤボンディングし、終端用抵抗3の電極3dとリード86Rとをワイヤ89dでワイヤボンディングすることによって、終端用抵抗3を介してリード86Rと電気的に接続される。
リード86Rのリード径φRは、LD素子82が電気的に接続されない他のリード86a〜86cのリード径φよりも公差や製造上のバラツキ以上に太く形成する。例えば、リード径の寸法がφ0.45±0.04(mm)と規定されている場合、φR>0.49(mm)とすれば良い。
これは、φRの径をより太くすることで、終端用抵抗3から発生した熱がLD素子82により伝わりにくくなる一方、ステム83sやキャップ83c、あるいはステム83sの下方に露出したリード86Rにより伝わりやすくなるので、パッケージ83外に効率よく逃がす(放熱する)ことができるからである。
なお、この放熱効果は、上述した例で言えば、φR≦0.49mmでも発揮されるので、リード86Rのリード径φRを必ずしもφR>0.49mmにする必要はない。
リード86Rは、ステム83sを上下に貫通する、すなわち、パッケージ83の内外を上下に貫通する円柱状の貫通穴4に、ステム83sの厚さとほぼ同じ長さで貫通穴4に嵌合する円筒状の断熱材5を設け、その断熱材5に挿通される。断熱材5としては、リード86Rとステム83sとを絶縁する絶縁材も兼ねる材質、例えば、低融点ガラス、エポキシ樹脂、泡ガラス、多孔質セラミックスを使用する。
各部品がステム83sに搭載、あるいは取り付けられた後、パッケージ83内に室温で不活性なガス(例えば、N2 )が充填されるように、ステム83sとキャップ83cとを抵抗溶接で気密封止する。
より詳細には、LD素子82はパッケージ83の略中心に配置され、LD素子82のカソード電極88はパッケージ83の中心より図1(a)では右側にオフセットした配置となっている。
従って、LD素子82のカソード電極88とリード86Rとの最短の電気的接続を実現するために、図1(a)では右端のリード86Rの一端に平面部2を設け、この平面部2に終端用抵抗3を搭載し、カソード電極88と終端用抵抗3の電極3uとをワイヤ89uで、また、終端用抵抗3の電極3dとリード86Rとをワイヤ89dでそれぞれワイヤボンディングすることにより接続している。
また、LD素子82の直下近傍となるステム83s上には、LD素子82の光出力をモニタするためのモニタPD(フォトダイオード)91が実装されている。モニタPD91のアノードは、図1では右端のリード86aの一端とワイヤ91wでワイヤボンディングすることにより、リード86aと電気的に最短で接続することができる。モニタPD91の裏面はカソードである。
つまり、リード86aはモニタPD91のアノード用、リード86b,86cはモニタPD91のカソード用およびLD素子82のアノード用、リード86RはLD素子82のカソード用である。
以上の構成である光−電気変換モジュール1は、パッケージ83外の部品であるLDドライバ、回路基板、同軸ケーブルなどが備えられた光トランシーバなどの電子機器に組み込まれて使用される。
次に、光−電気変換モジュール1を用いた光トランシーバの一例を説明する。
図12に示すように、光トランシーバ121は、回路基板122と、その回路基板122が内部に固定され、上方の大部分および後方が開放形成された略箱状の下部ケース123と、その下部ケース123の上方に開放された部分のほとんどを覆う略板状の上部ケース(ふた)124とで主に構成される。
この光トランシーバ121は、外部機器のフロントパネル開口部に、回路基板122の他端部と共に着脱可能に設けられ、かつ図示しない光コネクタが着脱(挿抜)可能に設けられるプラガブルタイプである。外部機器としては、スイッチングハブやメディアコンバータなどの通信機器が挙げられる。
下部ケース123と、上部ケース124とは、例えば、ZnやAlなどの放熱性が高い金属でダイカストによって一括形成される。ZnやAlなどの放熱性が高い金属を切削加工して下部ケース123と、上部ケース124とを形成してもよい。
回路基板122の一端(前端)には、半田付けにより、LDモジュール125と、PD(フォトダイオード)モジュール126とがそれぞれ接続されて固定される。このLDモジュール125は、図1の光−電気変換モジュール1に、光軸調整するためのカラー、光−電気変換モジュール1を図示しない光コネクタと光結合させるためのフェルールを装着して構成される。PDモジュール126もLDモジュール125とほぼ同じ構成である。
回路基板122の他端(後端)部には、図示しない外部機器のカードエッジコネクタと嵌合するカードエッジ部127が形成される。詳細は図示していないが、カードエッジ部127には、回路基板122と外部機器とを電気的に接続するための接続端子が形成される。
回路基板122には、配線パターンや端子が形成され、LDモジュール125およびPDモジュール126が送受信する信号を制御する制御IC128、LDモジュール125に備えられたLD素子を駆動するLDドライバ62などの電子部品が搭載される。
下部ケース123の一端部には、伝送路となる光ファイバを備えた光コネクタが着脱(挿抜)可能に設けられるコネクタ差込口129が2本並列に形成される。コネクタ差込口129の他端側となる下部ケース123には、LDモジュール125とPDモジュール126とが保持される保持部130が形成される。
コネクタ差込口129の両側壁129sには、回路基板122の他端部と共に光トランシーバ121を外部機器から引き抜くための、図示しない引き抜き用レバーが回動可能に設けられる。
下部ケース123の底面は、両側壁123sよりも前方に短く形成される。すなわち、下部ケース123の他端部は、上方および後方と共に、下方が開放形成される。
この光トランシーバ121の組み立ては、下部ケース123に、LDモジュール125、PDモジュール126が固定された回路基板122を収納し、下部ケース123を上部ケース124で覆った後、下部ケース123に上部ケース124を4本の固定用ネジ131でネジ止め固定して行う。
本実施の形態の作用を説明する。
モジュール1は、LD素子82が、終端用抵抗3を介してLD素子82近傍のリード86Rと接続されているので、LD素子82のインピーダンスと、LDドライバ、基板、同軸ケーブルなどのパッケージ83外の部品のインピーダンスとの整合をとることができる。
特に、図12の光トランシーバ121などの光通信に使用される電子機器においては、高周波信号でLD素子82を発光させているが、この場合にも、LD素子82とLDドライバ62間、LD素子82と回路基板122間、あるいはLD素子82と同軸ケーブル間で高周波信号が反射を起こすことはない。したがって、モジュール1は、高周波信号においてもLD素子82やLDドライバ62が正確に動作し、高周波特性が優れている。
また、モジュール1は、リード86Rの平面部2に終端用抵抗3が搭載されていることから、パッケージ83内に終端用抵抗3を収納するための新たなスペースを最小限にできるので、小型である。
リード86Rの平面部2に終端用抵抗3を搭載すると、LD素子82とリード86R間を流れる電流によって終端用抵抗3から熱が発生する。モジュール1は、リード86Rに終端用抵抗3を搭載することで、終端用抵抗3から発生する熱がステム83sを介さず、リード86Rを伝わってパッケージ83外に逃げるので、LD素子82の熱の影響を受けづらく、また、LD素子82に熱影響を与えることがない。したがって、モジュール1は放熱性が優れている。
特に、リード86Rのリード径φRを、LD素子82が電気的に接続されない他のリード86a〜86cのリード径φよりも公差や製造上のバラツキ以上に太くすれば、終端用抵抗3から発生した熱がLD素子82により伝わりにくくなる一方、ステム83sやキャップ83c、あるいはステム83sの下方に露出したリード86Rにより伝わりやすくなるので、パッケージ83外に効率よく逃がす(放熱する)ことができる。
さらに、リード86Rは断熱材5に挿通されることで、ステム83sと断熱されている。したがって、モジュール1は、終端用抵抗3から発生した熱をLD素子82により伝えにくくし、パッケージ83外により効率よく逃がすことができる。
また、モジュール1を用いた光トランシーバ121は、上述と同じ理由により、高周波特性が優れ、小型であり、放熱性が優れている。
図1(a)および図1(b)では、図6で後述するシングル回路でLD素子82を駆動する例で説明したが、図7で後述する差動回路でLD素子82を駆動する場合の実装例を図13(a)に、その配線例を図13(b)に示す。
図13(a)および図13(b)に示すように、別の実施の形態に係る光−電気変換モジュール131は、図1のリード86aの代わりにリード86Lを、図1のリード86bの代わりにリード86dを用いた例であり、LD素子82のアノード側の電気的な接続、モニタPD91の電気的な接続以外は、図1の光−電気変換モジュール1と同じ構成である。
モジュール131のLD素子82は差動回路で駆動されるため、図1のリード86Rと同じ構成のリード86Lの一端に平面部2Lを設け、この平面部2Lに、図1の終端用抵抗3と同じ構成の終端用抵抗3Lを搭載している。さらに、アノード電極90と終端用抵抗3Lの上端の電極とをワイヤ89Luで、さらに終端用抵抗3Lの下端の電極とリード86Lとをワイヤ89Ldでそれぞれワイヤボンディングすることにより、アノード電極90とリード86Lとを電気的に最短で接続することができる。
リード86dは、図1のリード86aと同様、貫通穴と絶縁材とによってステム83sと絶縁・断熱され、かつパッケージ83内を気密保持する。モニタPD91は、LD素子82の直下近傍のステム83s上に導電性のサブマウント92を介して実装される。モニタPD91のアノードは、リード86dの一端とワイヤ91wでワイヤボンディングすることにより、リード86dと電気的に最短で接続することができる。
つまり、リード86LはLD素子82のアノード用、リード86dはモニタPD91のカソード用、リード86cはモニタPD91のアノード用、リード86RはLD素子82のカソード用である。
なお、モニタPD91の電気的な接続を図13(a)および図13(b)とは逆にしてもよい。この場合、ステム83sとサブマウント92間に絶縁部材を設け、モニタPD91のカソードとリード86dの一端とをワイヤで接続し、モニタPD61のアノードとステム83sの上面とをワイヤで接続する。
この光−電気変換モジュール131によっても、図1の光−電気変換モジュール1と同じ作用効果が得られる。
次に、他の実施の形態を説明する。
図2に示すように、終端用抵抗3の電極3dに、電極3dを厚さ方向に貫通し、電極3dと平面部2とを電気的に接続する貫通ビア21を形成してもよい。貫通ビア21は、円柱状のビアホール(バイアホール)の内壁に、AuやCuをメッキしたものである。
貫通ビア21を形成すると、ワイヤボンディングを1回行えばLD素子82(図1参照)とリード86Rが電気的に接続され、図1のワイヤ89dが不要となる。したがって、貫通ビア21を形成しない場合に比べて、LD素子82からリード86Rまでの配線長が短くなるので、高周波特性がより良好になる。
図3に示すように、図1の終端用抵抗3の代わりに、終端用抵抗31を使用してもよい。終端用抵抗31は、セラミックス材の表面に厚膜状の抵抗体を形成してなる直方体状の抵抗体31rの両端に、AuやCuなどの金属からなる電極31f,31bが形成された直方体状の厚膜抵抗(厚膜型のチップ抵抗)である。
終端用抵抗31は、その厚さ方向がLD素子82の搭載面であるサブマウント85の一側面85sに垂直となるように配置される。本実施の形態では、端面発光型のLD素子82を使用しているので、終端用抵抗31は、両端の電極31f,31bが前後となるように、リード86Rの平面部2の一側面2sに電極31bの端面sbが、例えば、導電性の接着剤あるいは半田で固定されて搭載される。
LD素子82(図1参照)は、カソード電極88(図1参照)と終端用抵抗31の電極31fの端面sfとをワイヤ89uでワイヤボンディングすることによって、終端用抵抗31を介してリード86Rと電気的に接続される。
終端用抵抗31を使用すると、終端用抵抗3を使用する場合に比べて、LD素子82からリード86Rまでの配線長が短くなるので、高周波特性がより良好になる。また、一般に厚膜抵抗は薄膜抵抗より安価なので、低コストである。
上記実施の形態では、電気回路部品として終端用抵抗3,31を用いた例で説明したが、電気回路部品としては、インダクタやコンデンサを用いてもよい。
例えば、図4に示すように、リード86Rの平面部2の一側面2sに、LD素子82(図1参照)と接続される電気部品として、抵抗、インダクタ、コンデンサを少なくとも一つ含む板状の基板(電気回路台座)41を搭載してもよい。
基板41の平面部2への取り付けは、例えば、基板41の裏面に金メッキを施した後、平面部2に基板41の裏面を半田付けする半田固定によって行う。
電気回路台座41は、基板本体42と、その基板本体42の表面に形成される抵抗、インダクタ、コンデンサを少なくとも一つ含む集積化された回路パターン43とで構成される。
LD素子82(図1参照)は、カソード電極88(図1参照)と基板41の回路パターン43の一端43uとをワイヤ89uでワイヤボンディングし、基板41の回路パターン43の他端43dとリード86Rとをワイヤ89dでワイヤボンディングすることによって、基板41を介してリード86Rと電気的に接続される。
また、図5に示すように、回路パターン43の他端43dに、回路パターン43の他端43dを厚さ方向に貫通し、回路パターン43の他端43dと平面部2とを電気的に接続する貫通ビア51を形成してもよい。貫通ビア51を形成すると、貫通ビア51を形成しない場合に比べて、LD素子82(図1参照)からリード86Rまでの配線長が短くなるので、高周波特性がより良好になる。
ここで、回路パターン43の一例を説明する。まず、LD素子82をシングル回路で駆動する一例を説明する。
図6に示すように、光−電気変換モジュール61は、図12の光トランシーバ121などの電子機器に組み込まれたとき、パッケージ83が接地され、LD素子82のカソードにLD素子82を高周波信号で駆動するLDドライバ(パルス発生器)62が接続され、LD素子82のアノードにバイアス電流を流す正電源のDCバイアス電源(+)63が接続される。
LDドライバ62は、直流分をカットするコンデンサCと、LDドライバ62からの高周波信号をLD素子82に伝送する同軸ケーブル(例えば、インピーダンス50Ω)64aと、パッケージ83内の終端用抵抗(例えば、インピーダンス43Ω)Raとを介してLD素子(例えば、インピーダンス約7Ω)82のカソードに接続される。この終端用抵抗Raは、図1〜図3で説明した終端用抵抗3(あるいは31)と同じものである。
さらに、LD素子82のカソードは、交流分をカットするパッケージ83内のインダクタLaを介して接地される。このインダクタLaは、終端用抵抗Raに並列接続される。インダクタLaとパッケージ83間には、ノイズフィルタであるコンデンサCaがインダクタLaに並列接続される。コンデンサCaは、電源からの交流ノイズをGNDに落とす機能や、インダクタLaで完全にブロックできなかった高周波成分をGNDに落とす機能も有している。
DCバイアス電源63とLD素子82のアノード間には、高周波信号成分の通り道であるコンデンサ(パスコン)CbがDCバイアス電源63に並列接続される。
モジュール61は、シングル回路からLDドライバ62、DCバイアス電源63、コンデンサC、同軸ケーブル64aを除いた部分で構成される。
以上の構成であるシングル回路では、DC(直流)は、DCバイアス電源63、LD素子82、インダクタLa、アースの順で流れる(図6では一点鎖線で示した矢印D6)。また、交流成分は、コンデンサCb、LD素子82、抵抗Ra、同軸ケーブル64a、コンデンサC、LDドライバ62の順で流れる(図6では一点鎖線で示した矢印A6)。
図4および図5の回路パターン43は、例えば、上述した終端用抵抗Ra、インダクタLa、コンデンサCaを含んでいる。モジュール61は、回路パターン43が終端用抵抗Raを含んでいることから、LD素子82と同軸ケーブル64aとがインピーダンス整合されるので、LDドライバ62からの高周波信号でLD素子82が正確に駆動される。したがって、モジュール61は高周波特性が優れている。
また、従来は、コンデンサCと同軸ケーブル64a間にインダクタLaが並列接続されていた。この場合、バイアス電流が終端用抵抗Raに流れるので、終端用抵抗Raからの発熱が問題となった。
これに対し、モジュール61は、回路パターン43がインダクタLaを含んでいることから、バイアス電流が終端用抵抗Raではなく、インダクタLaを介して流れるので、回路パターン43が終端用抵抗Raを含んでいても、終端用抵抗Raからの発熱を防止できる。さらに、LDドライバ62からの高周波信号がLD素子82以外に流れることを防止できる。
次に、LD素子82をLDドライバ62で差動増幅する場合は、図7に示すような差動回路を使用する。
図7に示すように、光−電気変換モジュール71は、図6のシングル回路の構成に加え、LDドライバ62とLD素子82のアノード間にコンデンサC、同軸ケーブル64b、終端用抵抗Rbが接続され、さらに終端用抵抗RbとコンデンサCb間にインダクタLbが並列接続される。インダクタLbはインダクタLaと同じ働きをする。また、この差動回路では、コンデンサCbはパスコンではなく、コンデンサCaと同じ働きをする。これら終端用抵抗Ra,Rbは、図1〜3で説明した終端用抵抗3(あるいは31)、図13で説明した終端用抵抗3Lと同じものである。
以上の構成である差動回路では、DC(直流)は、DCバイアス電源63、インダクタLb、LD素子82、インダクタLa、アースの順で流れる(図7では一点鎖線で示した矢印D7)。また、交流成分は、コンデンサC、同軸ケーブル64a、終端用抵抗Ra、LD素子82、終端用抵抗Rb、同軸ケーブル64b、コンデンサCの順、あるいはその逆の順で流れる(図7では一点鎖線で示した矢印A7)。
このモジュール71は、差動回路を使用しているので、図6のシングル回路を使用したモジュール61に比べて、信号の劣化が少ないという利点がある。その他の作用効果はモジュール61と同様である。
回路パターンとしては、例えば、回路パターン43の構成に加え、終端用抵抗Rb、インダクタLb、コンデンサCbを含んでいてもよい。また、図6および図7では、正電源のDCバイアス電源63を使用した例で説明したが、正電源の代わりに、負電源のDCバイアス電源を使用してもよい。この場合、LD素子82のカソードに負電源を接続する。
図1〜図5で説明したリード86Rの平面部2は、ヒートシンク84の一側面84sや、サブマウント85の表裏面に対しても平行であったが、平面部としては、図8(a)に示すように、リード86Rの一端部に、リード86Rの軸方向に対して傾斜して設けられる略板状の平面部72であっても、図8(b)に示すように、リード76Rの一端部に、リード86Rの軸方向に対して垂直に設けられる円盤状の平面部73であってもよい。
上記実施の形態では、光素子として端面発光型のLD素子82を使用した例で説明したが、光素子としては面発光型(VICSEL型)のLD素子を使用してもよい。この場合、例えば、図8(b)の平面部72が形成されたリード86Rを使用する。
また、上記実施の形態では、光素子としてLD素子82を使用した例で説明したが、光素子としては、例えば、発光ダイオード(LED)素子、フォトダイオード(PD)素子を使用してもよい。
(実施例)
抵抗値が24Ωの終端用抵抗3を用い、抵抗を内蔵した図1の光−電気変換モジュール1を作製した。
抵抗値が24Ωの終端用抵抗3を用い、抵抗を内蔵した図1の光−電気変換モジュール1を作製した。
(従来例)
抵抗を内蔵していない図9の光−電気変換モジュール81を作製した。
抵抗を内蔵していない図9の光−電気変換モジュール81を作製した。
実施例のLD素子82に、リード(リードピン)86Rを介して10Gb/sの高周波の疑似ランダム信号を入力させた時の光波形を図10に示す。また、従来例のLD素子82に、リード86を介して実施例と同様の信号を入力させた時の光波形を図11に示す。図10、図11では、横軸を時間t(20ps/div)にとり、縦軸を光パワーV(160μW/div)にとった。
図10に示すように、実施例は、内蔵された終端用抵抗3により、高周波信号線路(例えば、LD素子82とLDドライバ間、LD素子82と基板間、あるいはLD素子82と同軸ケーブル間)のインピーダンスの整合が取れているため、高周波信号線路での信号の反射が抑えられ、また、終端用抵抗3で発生した熱がリード86Rを介してパッケージ83外に伝わり、LD素子82に熱が伝わらないので、光波形の歪みが少なく、高速の光通信が可能である。
例えば、図10の点線で囲んだX部では、アイパターンの開口率(光波形の目の開き具合)が大きいので、実施例は光信号の識別が確かになり、伝送エラーの発生頻度が低いことがわかる。
これに対し、図11に示すように、比較例は、抵抗が内蔵されておらず、高周波信号線路のインピーダンスの整合が取れていないため、高周波信号線路での信号の反射により、光波形の幅が広く、光波形が歪んでいる。
例えば、図11の点線で囲んだY部では、アイパターンの開口率が小さいので、従来例は光信号の識別が不確かになり、伝送エラーの発生頻度が高いことがわかる。
1 光−電気変換モジュール
2 平面部
3 終端用抵抗(電気回路部品)
4 貫通穴
5 断熱材
82 LD素子(光素子)
83 パッケージ
83s ステム
83c キャップ
86a〜86c,86R リード
2 平面部
3 終端用抵抗(電気回路部品)
4 貫通穴
5 断熱材
82 LD素子(光素子)
83 パッケージ
83s ステム
83c キャップ
86a〜86c,86R リード
Claims (10)
- 光信号を送信あるいは受信する光素子と、その光素子を固定するステムと、前記光素子をカバーするキャップと、前記光素子に電気信号を印加あるいは前記光素子からの電気信号を伝送する複数本のリードとを備え、前記ステムと前記キャップとで構成されるパッケージ内に位置する前記所定のリードの一端に平面部を設け、その平面部に、一端が前記光素子に接続され他端が前記リードに接続される電気回路部品を設けたことを特徴とする光−電気変換モジュール。
- 前記電気回路部品は、前記光素子を前記パッケージ外の部品とインピーダンス整合する終端用抵抗である請求項1記載の光−電気変換モジュール。
- 前記終端用抵抗は、薄板状の抵抗体の両端に電極が形成された薄膜抵抗であり、その厚さ方向が前記光素子の搭載面に垂直となるように配置される請求項2記載の光−電気変換モジュール。
- 前記薄膜抵抗には、前記一方の電極を厚さ方向に貫通し、前記一方の電極と前記平面部とを電気的に接続する貫通ビアが形成される請求項3記載の光−電気変換モジュール。
- 前記終端用抵抗は、直方体状の抵抗体の両端に電極が形成された厚膜抵抗であり、その厚さ方向が前記光素子の搭載面に垂直となるように配置される請求項2記載の光−電気変換モジュール。
- 前記電気回路部品は、抵抗、インダクタ、コンデンサを少なくとも一つ含む集積化された回路パターンが表面に形成された基板である請求項1記載の光−電気変換モジュール。
- 前記基板には、前記回路パターンを厚さ方向に貫通し、前記回路パターンと前記平面部とを電気的に接続する貫通ビアが形成される請求項6記載の光−電気変換モジュール。
- 前記あるリードはCu合金からなり、その径が前記光素子が接続されないリードの径より太い請求項1〜7いずれかに記載の光−電気変換モジュール。
- 前記パッケージの内外を貫通する貫通穴に断熱材を設け、その断熱材に前記あるリードを挿通した請求項1〜8いずれかに記載の光−電気変換モジュール。
- 請求項1〜9いずれかに記載された光−電気変換モジュールを用いたことを特徴とする光トランシーバ。
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