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JP2005160222A - プロテクタのロック構造およびワイヤハーネス - Google Patents

プロテクタのロック構造およびワイヤハーネス Download PDF

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JP2005160222A JP2003395736A JP2003395736A JP2005160222A JP 2005160222 A JP2005160222 A JP 2005160222A JP 2003395736 A JP2003395736 A JP 2003395736A JP 2003395736 A JP2003395736 A JP 2003395736A JP 2005160222 A JP2005160222 A JP 2005160222A
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Abstract

【課題】 容易にガタつきを防止できるプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスを提供する。
【解決手段】 本体21と蓋部22とを互いに組み合わせて形成される筒体であるプロテクタ20の内部に電線束11を収納し、本体21と蓋部22とをロック部30により固定する。このとき、本体21および蓋部22の長手方向に沿って所定間隔で配置されているロック部30のうち、少なくとも二箇所にガタ防止手段34を有するガタ防止ロック部31が配置されているので、簡易な構造によりロック部30のガタ付きを防止してプロテクタ20の捩れを防止できる。
【選択図】 図1

Description

本発明はプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスに係り、例えば自動車に配策されるワイヤハーネスを保護するプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスに関する。
従来より、プロテクタのロック構造およびワイヤハーネスとしては、図6および図7に示すようなものが知られている。図6に示すように、互いに組み合わせられることにより電線束103を収納可能な筒体であるプロテクタ100は、本体101および蓋部102を有している。この本体101と蓋部102の間には、相互に係合可能な複数のロック部110が設けられている。
図7に示すように、ロック部110では、本体101および蓋部102の一方(例えば本体101)には内側に空間111aを有する門型の係止部111が設けられており、他方には先端にツメ112aを有する舌状の係止片112が設けられている。
従って、蓋部102を本体101にロックするには、図7に示すように、係止片112を係止部111の空間111aに通して、係止片112の先端のツメ112aを係止部111で係止することにより行う。
しかしながら、図8に示すように、通常、係止片112が係止部111の空間の幅よりも小さいため、両者の間には隙間113が発生し、ガタが生じてプロテクタ100が捩れやすくなるという問題があった。
そこで、特許文献1に開示されているような対策が採られてきた(特許文献1参照)。
すなわち、図9に示すように、係止部111の内側に突出する先端が尖った係止突起114を設け、係止片112を係止部111の空間に装着すると、係止突起114の先端がつぶれて係止片112を押えるようにしてガタつきを防止した。
特開2002−253533号公報(図1)
ところで、特許文献1に示されているようなロック構造にすることにより、係止部111と係止片112とのガタつきを防止できるものの、係止部111の内面に係止突起114を設けるためには複雑な金型が必要となり、コストアップを招くという不都合があった。
本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、容易にガタつきを防止できるプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスを提供することにある。
1)前述した目的を達成するために、本発明に係るプロテクタのロック構造は、互いに組み合わせられることにより電線束を収納可能な筒体を形成する本体および蓋部と、前記本体および前記蓋部を相互に係合可能な複数のロック部とを備え、前記各ロック部が前記本体および前記蓋部の長手方向に沿って所定間隔で配置されているプロテクタのロック構造であって、前記各ロック部が配置されるべき個所のうち、少なくとも二箇所にガタ防止手段を有するガタ防止ロック部が配置されていることを特徴としている。
このように構成されたプロテクタのロック構造においては、本体と蓋部とを互いに組み合わせて形成される筒体であるプロテクタの内部に電線束を収納し、本体と蓋部とをロック部により固定する。このとき、本体および蓋部の長手方向に沿って所定間隔で配置されているロック部のうち、少なくとも二箇所にガタ防止手段を有するガタ防止ロック部が配置されているので、簡易な構造によりロック部のガタ付きを防止してプロテクタの捩れを防止できる。
2)また、本発明に係るプロテクタのロック構造は、前記各ガタ防止ロック部が、少なくとも前記本体および前記蓋部の長手方向両端部に配置されていることを特徴としている。
このように構成されたプロテクタのロック構造においては、本体と蓋部とを互いに組み合わせて形成される筒体の少なくとも前後両端部のロック部にガタ防止ロック部を設けたので、筒体は両端部においてロック部のガタ付きを防止できる。これにより、プロテクタの全体にわたって捩れにくくできる。
3)また、本発明に係るプロテクタのロック構造は、前記本体および前記蓋部により形成される前記筒体が屈曲しているとともに、前記ガタ防止ロック部が前記筒体の屈曲部の近傍に配置されていることを特徴としている。
このように構成されたプロテクタのロック構造においては、プロテクタが屈曲している場合には、本体と蓋部とを互いに組み合わせて形成される筒体の屈曲部の近傍に設けられているロック部にガタ防止ロック部を設けたので、筒体の屈曲部においてロック部のガタ付きを防止できる。これにより、プロテクタを捩れにくくできる。
4)また、本発明に係るプロテクタのロックは、前記各ガタ防止ロック部が、前記筒体の長手方向に対して交差する方向に沿って対向配置されていることを特徴としている。
このように構成されたプロテクタのロック構造においては、本体と蓋部とを互いに組み合わせて形成される筒体の長手方向に沿って左右両側に対向して設けられているロック部にガタ防止ロック部を用いたので、いずれの方向に力が作用してもロック部のガタ付きを防止できる。これにより、プロテクタを捩れにくくできる。
5)また、本発明に係るプロテクタのロック構造は、前記各ガタ防止ロック部が、前記本体および前記蓋部のうちの一方から他方に向かって延びる係止片と、前記本体および前記蓋部のうちの他方に設けられて前記係止片が挿入される係止部とを備え、前記係止片の幅寸法が前記係止部の内寸法より大きめの略同一であるとともに、前記係止片の幅方向両端縁に当該係止片の幅方向に向かって徐々に肉厚が薄くなるテーパ部が設けられていることを特徴としている。
このように構成されたプロテクタのロック構造においては、係止片の幅寸法を係止部の内寸法より大きめの略同一とするとともに、係止片の幅方向両端部に外向きに細くなるテーパ部を設けてガタ防止ロック部を構成したので、係止片を係止部の内側に装着した際にテーパ部が係止部に押し付けられる。このため、係止片のテーパ部は係止部に押圧されて変形し、係止片が係止部に対してガタつくのを防止できる。また、テーパ部を係止片の両縁部に設けたので、簡単な金型により、容易に製造できる。
6)また、本発明に係るワイヤハーネスは、前述した1)〜5)のうちのいずれかに記載したプロテクタのロック構造を有するプロテクタが装着されていることを特徴としている。
このように構成されたワイヤハーネスにおいては、ワイヤハーネスに装着されているプロテクタのロック部にガタ防止ロック部を適宜設けたので、容易にロック部のガタ付きを防止して、プロテクタの捩れを防止できる。これにより、ワイヤハーネスの所定箇所を確実にプロテクトできる。
本発明によれば、簡易な構造によりロック部のガタ付きを防止してプロテクタの捩れを防止できる。
以下、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明のプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスに係る実施形態を示す斜視図、図2(A)はロック部の斜視図、図2(B)はガタ防止ロック部の斜視図、図3(A)〜(C)はガタ防止ロック部の断面図、図4はロック部の配置およびガタ防止ロック部の配置図である。
図1に示すように、本発明に係るプロテクタのロック構造10では、本体21および蓋部22を互いに組み合わせて形成され電線束11を収納可能な筒体であるプロテクタ20Aにおいて、本体21および蓋部22を相互に係合可能な複数のロック部30が設けられている。これらのロック部30は、本体21および蓋部22の長手方向(図1中左右方向)に沿って所定間隔で配置されており、その内の少なくとも二箇所にガタ防止ロック部31が設けられている。
例えば、図1に示すプロテクタ20Aでは、直線状の筒体であるプロテクタ20Aの左右(図1において上下)両側において、長手方向両端部(図1において左右両端部)にガタ防止ロック部31を配置し、中央部分には通常のロック部30を配置している。
ロック部30およびガタ防止ロック部31では、本体21あるいは蓋部22のいずれか一方(ここでは、例えば本体21)に係止部32が設けられており、他方(ここでは蓋部22)に係止片33が設けられている。
図2(A)にはロック部30を示し、図2(B)にはガタ防止ロック部31を示してある。図2(A)、(B)に示すように、ロック部30およびガタ防止ロック部31においては、係止部32は、一対の支持壁32aと、各支持壁32aの上端部(図2(A)、(B)において左側端部)を連結する係止梁32bとから門型状に形成されており、内部に空間32cを有している。また、係止片33は舌状の可撓性の部材であり、外側面の先端(図2において下端)には先端が尖った台形状のツメ33aが設けられている。さらに、ガタ防止ロック部31においては、係止片33の左右両端部にガタ防止手段であるテーパ部34が設けられている。
図3(A)〜(C)には、ガタ防止ロック部31における係止片33の断面形状の例が示されている。
各係止片33A、33B、33Cにおいて一定厚さを有する本体部33bの外側には、ガタ防止手段として外側に向かって徐々に肉厚が薄くなって先端が尖るようにテーパ部34A、34B、34Cが設けられている。
なお、本体部33bの幅は、ロック部30における係止片33の幅に相当する。
すなわち、図3(A)に示す係止片33Aでは、テーパ部34Aの内外両面(図3において上下両面)にテーパ面34aが設けられていて、左右両外側に向かって尖っている。
また、図3(B)に示す係止片33Bでは、外側面(図3において下面)又は内側面(図3において上面)のいずれか一方(ここでは例えば内側面)にのみテーパ面34aが設けられて、外側に向かって尖っている。さらに、図3(C)に示す係止片33Cでは、平行なテーパ面34aが設けられている。
各係止片33A、33B、33Cの全幅WAは、係止部32の内幅WB(図2(B)参照)よりも若干大き目の略同一となっており、係止片33A、33B、33Cを係止部32の空間32cに挿入できるとともに、挿入された係止片33A、33B、33Cは、テーパ部34A、34B、34Cが係止部32の支持壁32aに押し付けられて変形するようになっている。
従って、係止片33を係止部32の空間32cに挿入すると、ロック部30においてはツメ33aが係止梁32bに引っ掛かるため、ロックされる。一方、ガタ防止ロック部31においては、さらに係止片33のテーパ部34が係止部32の支持壁32aに押し付けられるので、支持片33のガタつきを防止できる。
なお、ロック部30あるいはガタ防止ロック部31を係合させる際には、まず、両端部に設けられているガタ防止ロック部31の係合を行い、次いで、中央部に設けられているガタ防止ロック部31の係合を行い、最後に、通常のロック部30の係合を行う。
以上、前述したプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスによると、本体21および蓋部22の長手方向に沿って所定間隔で配置されているロック部30のうち、少なくとも二箇所にガタ防止ロック部31が配置されているので、簡易な構造によりロック部30のガタ付きを防止してプロテクタの捩れを防止できる。これにより、ワイヤハーネスW/Hの所定箇所を確実にプロテクトできる。
また、プロテクタ20Aの少なくとも前後両端部のロック部30にガタ防止ロック部31を設けたので、プロテクタ20Aは両端部においてロック部30のガタ付きを防止できる。
なお、図1に示した用に、両端のガタ防止ロック部31以外のロック部30あるいはガタ防止ロック部31を千鳥状に設けるようにすると、プロテクタ20Aの長手方向に沿った係合間隔が短くなるので、より効果的にプロテクタ20Aの捩れを防止できる。
次に、図4には本発明に係るプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスの第2実施形態が示されている。なお、前述した第1実施形態と共通する部位には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする。
図4に示すように、プロテクタ20BはL字状に屈曲しており、左右両側において所定間隔で複数個のロック部30が配置されている。そのうち、前後両端部と屈曲部23の近傍には、ガタ防止ロック部31が配置されている。
なお、屈曲部23とは、平面的な屈曲のみならず、立体的な屈曲も含むものとする。また、屈曲部23の近傍に設けられているガタ防止ロック部31の係合順序は、第1実施形態において説明した中央部のガタ防止ロック部31と同じ順番で係合させる。
これにより、屈曲部23付近においてロック部30がガタつくのを防止できるので、屈曲部23付近においてロック部30が緩んで本体21と蓋部22とがガタつくのを防止できる。
次に、図5には本発明に係るプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスの第3実施形態が示されている。
なお、前述した第1実施形態、第2実施形態と共通する部位には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする。
すなわち、図5に示すように、プロテクタ20Cは2箇所で屈曲しており、左右両側の所定位置に複数個のロック部30が配置されている。そのうち、一方の屈曲部23の近傍には、ガタ防止ロック部31が配置されている。また、プロテクタ20Cの長手方向に対して交差する方向に沿ってガタ防止ロック部31が配置されている。
これにより、屈曲部23付近においてロック部30がガタつくのを防止できるので、屈曲部23付近においてロック部30が緩んで本体21と蓋部22とがガタつくのを防止できる。
なお、図5において括弧内の符号に示すように、プロテクタ20Cの長手方向に沿ってガタ防止ロック部31を千鳥状に配置してもよい。
このように各ガタ防止ロック部31を配置すれば、各ガタ防止ロック部31自体がガタつくのを防止できるとともに、プロテクタ20Cの捻り変形に対して強度が向上する。
なお、本発明のプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスは、前述した各実施形態に限定されるものでなく、適宜な変形,改良等が可能である。
例えば、プロテクタ20の形状は、各実施形態において前述したものに限らず、種々の形態を採ることができる。
また、前述した各実施形態においては、ロック部30とガタ防止ロック部31とを併用した場合について説明したが、全箇所にガタ防止ロック部31を用いることもできる。
本発明のプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスに係る第1実施形態を示す斜視である。 ロック部の断面図である。 (A)〜(C)はガタ防止ロック部の断面図である。 本発明のプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスに係る第2実施形態を示す斜視図である。 本発明のプロテクタのロック構造およびワイヤハーネスに係る第3実施形態を示す斜視図である。 従来のプロテクタを示す斜視図である。 従来のロック部を示す斜視図である。 従来のロック部における問題点を示す断面図である。 従来の係止部を示す断面図である。
符号の説明
10 プロテクタのロック構造
11 電線束
20 プロテクタ(筒体)
21 本体
22 蓋部
23 屈曲部
30 ロック部
31 ガタ防止ロック部
32 係止部
33 係止片
34 テーパ部(ガタ防止手段)
WA 係止片の幅寸法
WB 係止部の内寸法
W/H ワイヤハーネス

Claims (6)

  1. 互いに組み合わせられることにより電線束を収納可能な筒体を形成する本体および蓋部と、前記本体および前記蓋部を相互に係合可能な複数のロック部とを備え、
    前記各ロック部が前記本体および前記蓋部の長手方向に沿って所定間隔で配置されているプロテクタのロック構造であって、
    前記各ロック部が配置されるべき個所のうち、少なくとも二箇所にガタ防止手段を有するガタ防止ロック部が配置されていることを特徴とするプロテクタのロック構造。
  2. 前記各ガタ防止ロック部が、少なくとも前記本体および前記蓋部の長手方向両端部に配置されていることを特徴とする請求項1に記載したプロテクタのロック構造。
  3. 前記本体および前記蓋部により形成される前記筒体が屈曲しているとともに、前記ガタ防止ロック部が前記筒体の屈曲部の近傍に配置されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載したプロテクタのロック構造。
  4. 前記各ガタ防止ロック部が、前記筒体の長手方向に対して交差する方向に沿って対向配置されていることを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれかに記載したプロテクタのロック構造。
  5. 前記各ガタ防止ロック部が、前記本体および前記蓋部のうちの一方から他方に向かって延びる係止片と、前記本体および前記蓋部のうちの他方に設けられて前記係止片が挿入される係止部とを備え、
    前記係止片の幅寸法が前記係止部の内寸法より大きめの略同一であるとともに、前記係止片の幅方向両端縁に当該係止片の幅方向に向かって徐々に肉厚が薄くなるテーパ部が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項4のうちのいずれかに記載したプロテクタのロック構造。
  6. 請求項1から請求項5のうちのいずれかに記載したプロテクタのロック構造を有するプロテクタが装着されていることを特徴とするワイヤハーネス。
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