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JP2005158028A - プレゼント贈答システム、プレゼント贈答サーバシステム、プレゼント贈答プログラムおよびプレゼント贈答方法 - Google Patents

プレゼント贈答システム、プレゼント贈答サーバシステム、プレゼント贈答プログラムおよびプレゼント贈答方法 Download PDF

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JP2005158028A JP2004231580A JP2004231580A JP2005158028A JP 2005158028 A JP2005158028 A JP 2005158028A JP 2004231580 A JP2004231580 A JP 2004231580A JP 2004231580 A JP2004231580 A JP 2004231580A JP 2005158028 A JP2005158028 A JP 2005158028A
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Dwango Co Ltd
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Abstract

【課題】プレゼントを贈りたい記念日に、予算内でカテゴリーに合致したプレゼントを贈ることを可能とし、贈られる側が選択するプレゼントの可否を贈る側が決定することを可能にする。
【解決手段】電子商取引を行うサーバ装置が第1のクライアントに対して日付情報と第2のクライアントを唯一に特定する情報と前記日付情報に関連した選択項目の入力を促し、入力された前記日付情報より前の適切な日時に前記第1のクライアント装置に対し前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する。そして、前記第1のクライアント装置が選択した選択項目にしたがって第2のクライアント装置に対し前記選択項目の通知を行い、前記第2のクライアント装置が選択した選択項目を前記第1のクライアント装置に通知して前記第1のクライアント装置が前記選択項目の可否を決定できるように構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ネットワーク接続できる携帯電話機などの通信端末を使用してネットワークにアクセスしている利用者が、プレゼント贈答サービスを提供するサーバシステムにアクセスして、記念日にプレゼントを贈ることが出来るプレゼント贈答システム、プレゼント贈答サーバシステム、プレゼント贈答プログラムおよびプレゼント贈答方法に関する。
ADSL、FTTHなどの技術の進歩および一般家庭などへの普及によりインターネットなどの通信ネットワークへの常時接続が実現されていることおよびcHTMLやWAPなどのプロトコルの技術の進歩・普及による携帯電話機による通信ネットワークへの容易な接続により固定の通信端末と同様にインターネットのサイトにアクセス可能となってきている。近年、Webページ(Httpプロトコル)を用いたWebサイトで携帯電話機対応のWebページが増加しており、容易にアクセス可能であり、その市場は活性化している。
それらのWebサイトでは技術的にセキュリティなどの問題も解決されることによって電子商取引も普及してきており、利用者は携帯電話機およびパソコンなどの通信端末を利用して前述の電子商取引のWebサイトにアクセスし、商品およびサービスなどを電子的に購入することができるようになっている。
このようなインターネットを利用した電子商取引では、利用者は携帯電話機およびパソコンなどの通信端末を利用してインターネット上の電子的な仮想店舗にアクセスし、仮想店舗のサイトが提供する商品を選択決定し、更に商品の送り先などの属性情報および請求書の送り先などの属性情報を入力するように構成されている。
また一般的に、前述の電子商取引を行っているWebサイトでは、該Webサイトを運営している内部のサーバなどにデータベースが存在し、会員登録ページなどを経由して利用者から受信された会員情報が登録されている。発送および請求書送付の際には、会員番号などをキー情報としてそのデータベースを検索することにより発送先情報および請求先情報などをデータベースから取得することで自動的にWebページの画面情報に反映させるなどとし、利用者の入力処理などの軽減を図っている。
このような電子商取引サイトにおいて、特開2002−216006号公報で開示されているように、利用者にとって記憶しておきにくいが大切である記念日などの特別な日の到達予告とその特別な日にそれぞれ好適な商品の情報を利用者に通知する方法が知られている。この場合、利用者はあらかじめ特別な日の日付とその特別な日の内容などをネットワーク上のサービスを提供するサーバ装置などに登録しておく。サーバ装置はその特別な日の到達予告を確実に利用者に通知すると同時にサービス提供業者の電子商取引サイトの情報(URLなど)も提供する。このようにして利用者はサービス提供業者の電子商取引サイトにてプレゼントなどを購入することができるシステムが開示されている。
特開2002−216006号公報
このような従来の方法では、プレゼントの贈られる側が選択したプレゼントを贈り側が拒否することはできないため実際に贈りたくは無い商品を贈ることになってしまうことが発生していた。この時、贈り先の相手が子供や孫などの贈る側が気を遣いたい相手の場合は特に利用者に与えるサービス性が悪く既存のプレゼント贈答の電子商取引システムは利用されにくかった。
更にプレゼントのカテゴリーや、予算などについての情報は従来の電子商取引ではサーバ側には登録されていないため、提供される商品の情報はサービス提供側に委ねられていて、贈り側が意図した商品カテゴリーおよび予算内の商品を内容とするプレゼント情報をサーバ側から提供してもらうことはできなかった。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、プレゼントを贈る記念日の到来が近づくと、到来予告のメッセージが電子メールアドレスもしくは唯一なアカウント名を使用して利用者に届きプレゼントを忘却することなく相手に贈れることができ、予算内でカテゴリー内のプレゼントを贈ることを可能とし、更にプレゼントを贈られる側が選択したプレゼントを贈る側が拒否することができるプレゼント贈答システム、プレゼント贈答サーバシステム、プレゼント贈答プログラムおよびプレゼント贈答方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明のプレゼント贈答プレゼント贈答システムは、利用者が使用する、ネットワークを介してサーバシステムと通信可能な第1および第2のクライアント装置と、第1のクライアント装置から、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力して記憶する入力手段と、入力された前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する予告手段と、前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行う通知手段と、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報を前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定する可否決定手段とを有する、ネットワークを介して前記第1および第2のクライアント装置と通信可能なサーバシステムとを含むことを主要な特徴とする。
本発明のプレゼント贈答サーバシステムは、利用者が使用する第1および第2のクライアント装置とネットワークを介して通信可能なサーバシステムであって、第1のクライアント装置から、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力して記憶する入力手段と、前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する予告手段と、前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行う通知手段と、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報を前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定する可否決定手段とを有することを主要な特徴とする。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記日付情報は、プレゼントを贈る相手の記念日であり、前記日付情報に関連した選択項目は、プレゼントする商品あるいはサービスの予算額、プレゼントのカテゴリーであってもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報は電子メールアドレスであってもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報はプレゼント贈答システム内の会員として唯一のアカウント名であり、前記アカウント名で電子的にメッセージの送受信が可能であってもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記予算額内であれば複数のプレゼントを選択できることができるようにしてもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記予告日時は第1のクライアント装置から設定することができるようにしてもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記予告手段による予告通知に基づき、第1のクライアント装置から第2のクライアント装置の利用者に対するメッセージを入力することを可能とし、前記通知手段は前記第1のクライアント装置の利用者が入力したメッセージも通知するようにしてもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記通知手段は、前記プレゼント候補に関する情報の所在を知らせるポインタとしてURLを使用し、通知したURLの閲覧にアクセス制限をかけ、前記アクセス制限の解除キーをメッセージに含めて第2のクライアント装置に通知するようにしてもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記可否決定手段は、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報が第1のクライアント装置により否と決定された場合には、否となった商品を前記プレゼント候補から削除し、前記通知手段を起動して、残りのプレゼント候補を再び第2のクライアント装置に通知させるようにしてもよい。
また前記したプレゼント贈答サーバシステムにおいて、前記可否決定手段は、第1のクライアント装置から第2のクライアント装置の利用者に対するメッセージを入力することを可能とし、前記通知手段は前記第1のクライアント装置の利用者が入力したメッセージも通知するようにしてもよい。
本発明のプレゼント贈答プログラムは、利用者が使用する第1および第2のクライアント装置とネットワークを介して通信可能なサーバシステムのコンピュータを、第1のクライアント装置から、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力して記憶する入力手段、入力された前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する予告手段、前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行う通知手段、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報を前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定する可否決定手段として機能させることを主要な特徴とする。
本発明のプレゼント贈答方法は、第1のクライアント装置からサーバシステムに、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力してサーバシステムに記憶するステップと、サーバシステムにおいて、前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知するステップと、前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、サーバシステムが第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行うステップと、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報をサーバシステムが前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定するステップとを含むことを主要な特徴とする。
本発明においては、プレゼントを贈る側がプレゼントを忘れずに送ることを可能とし、また、プレゼントを贈る側がプレゼントを贈られる側にプレゼントの商品を選択する権利を与えることができ、更に、選択されたプレゼントを贈る側がその可否を決定する権利を有することができる。従って、贈る側および贈られる側の双方の要望にかなったプレゼント贈答サービスを提供することができ、利用者の満足度が向上する。
以下に本発明を実施するための最良の形態の一例について図面を用いて詳細に説明する。先ず、本発明の全体構成について図1を用いて説明する。図1は本発明のプレゼント贈答システムのシステム構成図である。
サーバ装置13および電子商取引(EC)サイト15はインターネット23および通信回線21を介して相互に接続可能であると共に、クライアント装置の一種であるパソコンやPDA等の端末装置12と接続可能に構成されており、更に、インターネット23と接続された携帯電話網24を介してクライアント装置の一種である携帯電話機11とも通信可能に構成されている。
利用者はクライアント装置の一種である携帯電話機11あるいは端末装置12を利用して、携帯電話網24あるいは通信回線21(例えばADSL、FTTH、無線など)を経由して、それぞれのプロトコルに従ってインターネット23に接続する。携帯電話機11および端末装置12はメール送受信プログラム、Webブラウザプログラムを備えているか、あるいはこれらの機能を含む本電子商取引システム用のアプリケーションプログラム111を備えている。
サーバ装置13および電子商取引サイト15は本実施形態においてはプレゼント贈答サーバシステムとしてサービスを提供しており、電子商取引サイト15は主に利用者とのフロントエンドとして、サーバ装置13はデータベースを有するバックエンドとして機能を分散している例を示している。但し、本発明は、例えばサーバ装置13が電子商取引サイト15の機能を全て備えている構成であっても実施可能である。本出願においては、サーバ装置13および電子商取引サイト15の機能を実行する1台あるいは複数台のサーバ装置をサーバシステムと表す。
サーバ装置13には、電子商取引を行う利用者の住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス、プレゼント贈答システムの会員ID、支払方法、支払いカード情報、取引銀行口座などの属性情報と、利用履歴などのお客様情報データベース131、商品の価格、商品の取引先などの商品の属性情報と、それらの商品がカテゴリーごとに分類されて登録・参照・修正可能である商品データベース133、注文がある際にその注文が始まってから処理が終了するまで使用される注文処理データベース135などが存在する。
図2は本発明に関するクライアント装置の一種である携帯電話機11のブロック図を表している。携帯電話機11は中央処理装置であるCPU201と、携帯電話網24の基地局との通信を行う通信制御部203、例えば液晶表示装置を備えた表示部205、テンキー、補助キー、機能キー等の入力キー207およびリードオンリーメモリおよびリードライト可能なメモリ209から構成されている。メモリ209内のリードライト可能なメモリは例えばWebサイトからダウンロードしてくるJava(登録商標)言語などで記載されたプログラムのエリア用のスペースとして使用され、リードオンリーメモリには例えばJava(登録商標)アプリの実行環境プログラム、Webブラウザプログラム、メール送受信プログラム等が記憶されている。なお、図示されていないが、音声処理部も存在する。
図3に本発明に関するサーバ装置13のブロック図を表している。サーバ装置13はCPU301、ルータ等を介してインターネット23との通信を行う通信制御部303、表示部305、入出力部307、ハードディスク装置等からなる外部記憶装置311およびリードオンリーおよびリードライト可能なメモリ309などから構成されている。
利用者は電子商取引サイト15を利用するに際し、例えばクライアント装置のWebブラウザを使用してインターネット上に開設してある電子商取引サイト15に通信回線21を経由してアクセスする。
電子商取引サイト15はアクセスしてきた第1のクライアント装置に会員IDの入力を促す情報を送信する。利用者は会員の場合は会員IDを入力し情報を送信し、会員でない場合は新たな会員登録のボタンを押下する。
電子商取引サイト15は送信されてくる会員IDにてアクセスしてきた利用者が会員かどうかを判断し、会員登録が行われていると判断される場合はすでに登録済のプレゼント先の登録内容情報を送信し、非会員であると判断される場合は新規会員登録の画面情報を送信する。
電子商取引サイト15もしくはサーバ装置13は新規の会員登録の場合は、会員情報として利用者の住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス、支払方法、支払いカード情報などの入力を行う画面とその後、プレゼント先の登録画面を第1のクライアント装置に送信する。
プレゼントの登録画面は利用者が必要な登録数を終了するまで継続して行うことが可能であるように構成されている。プレゼントの登録画面にはプレゼントする相手先の住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス、およびプレゼントを行う記念日、プレゼントの予算額、プレゼントのカテゴリーおよびメッセージなどが登録できるように構成されており、プレゼントを行う記念日、予算額、カテゴリー、メッセージについては複数登録が可能であるように構成されている。
電子商取引サイト15もしくはサーバ装置13は既存の会員がアクセスしてきた場合は、会員情報およびプレゼントの情報の画面を追加、修正、削除が可能な構成として送信する。利用者は上記画面にて自分の氏名、住所などの電子商取引を行うのに必要とされる自分の属性情報およびプレゼント先の情報を追加、修正、削除することができ、追加、修正、削除を行った場合はその情報を電子商取引サイト15に送信する。電子商取引サイト15は上記の第1のクライアント装置からの情報をサーバ装置13に通知することによりお客様情報DB131の更新が行われる。
サーバ装置13はお客様情報DB131の検索を行い、登録されている記念日が近づいていると判断される登録情報をリストアップする。上記検索の間隔は例えば、1日に1回0時に行うなどと指定することが可能になっている。
前記記念日が近づいているという判断は、あらかじめサーバ装置13に設定している例えば1週間前といった値もしくは、利用者がプレゼント先の登録時に指定した到来予告日(例えば10月24日、当日の2週間前など)にて行うことが可能である。
更にリストアップされた登録情報に設定されているプレゼントの予算額およびカテゴリーに合致するリストを各々の利用者毎に作成する。それからその各々にURLを張り更にアクセス制限をかけてそのパスワードも作成しておき、更にメッセージも入力しておく。プレゼントの相手先に対して電子メールもしくは相手先も会員である場合は会員IDでもってメッセージの送受信が可能に構成されている場合は会員IDを使用したメッセージを用いて記念日に贈るメッセージおよび作成したリストのURLとそのURLにアクセスするためのパスワードを通知する。
メッセージを受信した贈られる側の利用者はパスワードを使用してURLにアクセスすることで贈る側の利用者のメッセージとプレゼントの選択情報を見ることができ、自分が欲しい商品を選択することができ、更に贈る側にメッセージを送ることができる。
プレゼントはカテゴリー別に予算内であれば複数選択可能となっており、更には一つ選択する毎に予算内で次に選択可能な商品を再度並べ替えて画面に表示させることも可能である。贈られる側の利用者はプレゼントを選択し、贈る側の第1の携帯電話機11の利用者に対しメッセージを送ることができる。
贈られる側の利用者が選択したプレゼント内容およびメッセージは電子商取引サイト15を経由して贈る側の利用者に通知される。贈る側の利用者は贈られる側の利用者が選択したプレゼントの内容を電子商取引サイト15を通じて拒否することが可能なように構成されている。
次に、本発明のプレゼント贈答システムの情報処理手順を図4〜図11の処理シーケンスおよび処理フローチャートと、図12〜図15のクライアント装置の閲覧画面を用いて説明する。この実施形態において、同一のクライアント装置を利用して、利用者はプレゼントの贈り手側にもなれるし、また違う場面においてはプレゼントの受け手側ともなれる。すなわち、クライアント装置は、プレゼントを贈る側に利用される際に必要な各種機能を備えると共に、プレゼントを受ける側に利用される際に必要な各種機能を備えている。ここで、以下の説明においては、便宜的に、一の利用者が他の利用者に対してプレゼントを贈る場面を想定し、プレゼントを贈る側の一の利用者が利用するクライアント装置を第1のクライアント装置と表し、プレゼントを受ける側の利用者が利用するクライアント装置を第2のクライアント装置と表すこととする。
なお、クライアント装置は、標準装備されているWebブラウザやメール送受信プログラムを使用して本発明の処理を実行する例を開示するが、本発明に関するクライアント用のアプリケーションプログラムをサーバから予めダウンロードし、このアプリケーションプログラムを使用してもよい。
第1のクライアント装置はWebブラウザを用いて前記インターネット23内に開設されている電子商取引サイト15にアクセスする(sa11)。電子商取引サイト15はアクセスしてきた第1のクライアント装置に会員IDの入力あるいは入会手続きを要求する画面情報を送信する(sc11、fa11)。
第1のクライアント装置は、受信したページ画面情報を表示し、入力を受け付ける(sa13)。第1のクライアント装置の利用者は自分が会員の場合は会員IDとパスワードを入力し、ログインボタンを押下する。また、会員でない場合は新たな会員登録を行う入会ボタンを押下する(sa13)。
第1のクライアント装置はログインボタンと入会ボタンのどちらが押下されたかを判定し(sa15)、ログインボタンが押下された場合には会員IDとパスワードを電子商取引サイト15に送信する(sa17)。電子商取引サイト15は送信されてきた会員IDとパスワードをサーバ装置13に送信し(sc13)、サーバ装置13はアクセスしてきた利用者が会員登録されているかどうかを検索して判断する(sb11)。
なお、クライアント装置が携帯電話機である場合には、IPアドレスから携帯電話網24経由のアクセスであることが判明し、また、ECサイト15が携帯電話網24の通信事業者から認定を受けた公式サイトであれば、携帯電話機11からのアクセスの際にECサイト15は携帯電話網24から利用者に付与されている唯一固有の識別情報であるユーザID情報(UID)を取得可能であるので、このUIDを取得して、アクセスしてきた携帯電話機(利用者)を特定し、サーバ装置13においては、このUIDをキーとして検索を行い利用者が会員登録されているか否かを判定するようにしてもよい。このようにすれば、携帯電話機11の利用者はIDおよびパスワードを入力する必要がなくなる。
会員登録が行われていると判断(sb13)される場合はすでに登録済のプレゼント先の登録内容情報を編集する(sb15)。非会員であると判断される場合は非会員であったことを編集し(sb17)、編集した内容を電子商取引サイト15に送信する(sb19)。ECサイト15は、会員IDとパスワードの入力結果のOK/NGを判断し(sc15)、NGである場合は再度会員IDとパスワードの入力画面を表示する。この時、図示していないがパスワード入力エラーを表示してから再度会員IDとパスワードの入力画面に戻っても構わない。また、本会員IDとパスワードの判断は電子商取引サイト15もしくはサーバ装置13のどちらで行っても良い。OKである場合はステップsc27に移動する。
第1のクライアント装置が入会ボタンが押下されたと判定した場合には、新規会員登録の要求を電子商取引サイト15に送信する(sa19)。電子商取引サイト15は会員情報として利用者の住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス、支払方法、支払いカード情報、取引銀行口座などの入力を行う画面を第1のクライアント装置に送る(sc17、fa13a、fa13b)。クライアント装置が携帯電話機である場合には画面は小さいため、全ての情報が一画面に収まらないことが多い。よって、fa13a、fa13bでは、図示していないが入力キー207の上向きキーおよび下向きキーを使用することで全ての画面を表示することができることを示している。
第1のクライアント装置の利用者は前記氏名、住所などの自己の属性情報を入力した後に電子商取引サイト15に送り(sa21)、次に電子商取引サイト15はサーバ装置13に前記第1のクライアント装置の利用者からの会員情報を送信し(sc19)、サーバ装置13は該利用者の属性情報をお客様情報DB131(データベース、以後DBと称する)に保存する(sb21)。
利用者自身の会員情報の登録の後に、電子商取引サイト15は第1のクライアント装置の利用者に対しプレゼント先の登録情報として、プレゼント相手先の氏名、年齢、住所、電話番号、電子メールアドレスなどの送付に関して必要な情報と、記念日の入力を促す画面を送る(sc21、fa15)。
この時前記記念日は複数設定が可能なように構成されており、更にプレゼント先そのものも複数継続して登録することが可能なように構成されている。第1のクライアント装置の利用者は促された必要な情報を入力して電子商取引サイト15に送信する操作を行うか、明示的に登録終了ボタンfa151をクリックすることで終了を送信する(sa23)。
この実施形態においては個々のプレゼント先の記念日それぞれに対しての予算額やカテゴリーに付いては設定を促さず、プレゼント先の相手の氏名のみを登録するようになっており、各々のプレゼント先の詳細な設定は会員がアクセスするときに表示するプレゼント先の画面情報で一元的に設定するような実施例になっている。各々のプレゼント先の詳細な設定もこのステップ(sa23、fa15)において行うように構成することも可能である。
電子商取引サイト15では第1のクライアント装置が利用者から受取ったプレゼント先情報をサーバ装置13に通知し(sc23)、該プレゼント先情報を受取ったサーバ装置13はサーバ装置13内のお客様情報DB131に随時保存する(sb23)。その後電子商取引サイト15はステップsc21から処理終了(sc25)となるまで処理を繰り返す。ここまでの段階において会員になる電子商取引サイト15の利用者は複数のプレゼント先情報をサーバ装置13内のお客様情報DBに保存することができる。以上の処理が本発明における入力手段に相当する。
電子商取引サイト15もしくはサーバ装置13は既存の会員が会員IDおよびパスワードを入力することでアクセスしてきた場合は、会員情報およびプレゼントの情報の画面を追加、修正、削除が可能な画面構成として送信する(sc27、fa17)。この画面は、利用者の第1のクライアント装置に表示される。これによって、利用者は上記画面にて自己の会員情報およびプレゼント先の情報を追加作成、修正、削除することができ、追加作成、修正、削除の選択を行う(sa25)と、電子商取引サイト15は利用者が選択した情報に従って処理を分岐させる(sc29)。
終了を選択した場合は、終了画面を作成し第1のクライアント装置に送信し処理は終了する(sc31、sa27、fa19)。プレゼント先の追加を選択した場合は、電子商取引サイト15はプレゼント先の追加登録画面を第1のクライアント装置に送信する(sc33、sc35、fa21)。
利用者はfa211の各項目であるプレゼント先の追加登録の編集(sa29)を行った後「保存」もしくは「キャンセル」ボタンを押下する(sa31)。押下されたボタンを判定し(sc37)、「キャンセル」ボタン押下と判断されると会員として電子商取引サイト15にアクセスした時の最初の画面を表示するステップに移動する(sc39)。
「保存」ボタンを押下した場合は、電子商取引サイト15はサーバ装置13に追加情報の保存要求を行い(sc41)、サーバ装置13は保存要求のあった利用者の情報を対象のお客様情報DB131に保存する(sb25)。その後、電子商取引サイト15は追加情報を保存したことの通知を行い(sc43)、その後、会員として電子商取引サイト15にアクセスした時の最初の画面を表示するステップに移動する(sc39)。
利用者が使用している第1のクライアント装置には追加登録ができたことの通知画面が表示される(sa33、fa22)。
利用者がプレゼント情報の修正を選択した場合(sc45)は、利用者の情報をサーバ装置13に要求し(sc47)、サーバ装置13はお客様情報DB131より指定の利用者の情報を抽出し(sb27)、抽出した情報を電子商取引サイト15に送られて来る(sb27)ので、電子商取引サイト15は
利用者の第1のクライアント装置に対してプレゼント先の編集画面を送る(sc49、fa23a、fa23b、fa23c)。画面において、携帯電話機なので全ての情報が表示できないため、fa23a、fa23bようにトップの画面をfa23a、ボトムの画面をfa23bで表している。更にfa23cは1つの画面情報を全て表示させたものである。
プレゼント先情報はfa23a、fa23b、fa23cに示すように、プレゼント先の氏名、住所、年齢、電子メールアドレスなどの属性情報と1つまたはそれ以上の記念日および、プレゼントの履歴情報から構成されている。それぞれの記念日に関する設定情報である予算額、記念日の内容、プレゼントのカテゴリーなどは最初のプレゼント先更新画面(fa23c)から記念日の「詳細」ボタンをクリックすることで編集可能である(fa25)。以降、fa23a、fa23b、fa23cをまとめてfa23で表すこととする。
利用者はfa23の画面でfa231の各項目を編集する場合は編集し(sa35)、「保存」ボタンを押下することで編集した内容を保存できる。画面に表示されているプレゼントの登録先を削除したい場合は「削除」ボタンを押下することで可能である。更に処理をキャンセルしたい場合は、「キャンセル」ボタンを押下することで可能である。また、記念日毎の詳細な内容を編集したい場合は記念日の「詳細」ボタンを押下することで可能である。利用者が押下する「保存」、「削除」、「詳細」、「キャンセル」のボタン情報は第1のクライアント装置から電子商取引サイト15に送られる(sa37)。
電子商取引サイト15は送られて来たボタン情報にて処理を分岐する(sc51)。ボタン情報が「詳細」の場合、電子商取引サイト15は記念日対応の情報をサーバ装置13に要求し(sc55)、サーバ装置13は指定された利用者のプレゼント先情報の記念日対応の情報をお客様情報DB131より検索し電子商取引サイト15に通知する(sb29)。
電子商取引サイト15は通知された情報を第1のクライアント装置に送る(sc57、fa25)。利用者は記念日対応の設定情報を修正(sa39)した後に「保存」ボタンを押下するか、該記念日を削除するために「削除」ボタンを押下するか、処理を途中で止めるために「キャンセル」ボタンを押下する。その押下されたボタン情報は第1のクライアント装置が電子商取引サイト15に送る(sa41)。電子商取引サイト15は上記押下ボタン情報により分岐する(sc59)。
分岐sc59において、ボタン情報が「キャンセル」の場合は、電子商取引サイト15は会員が最初に電子商取引サイト15にログインしたときのプレゼント先情報表示画面に遷移する(sc39)。ボタン情報が「削除」の場合は、電子商取引サイト15はサーバ装置13に対し利用者が指定した特定のプレゼント先の記念日に対応した情報を削除するようにサーバ装置13に通知する(sc61)。
削除の通知を受けたサーバ装置13は指定の利用者の指定のプレゼント先の記念日の情報を削除する(sb31)。電子商取引サイト15はその後削除したことを第1のクライアント装置に通知し(sc63)、その後、会員が最初にログインしたときの画面に遷移する。ボタン情報が「保存」の場合は、電子商取引サイト15は利用者のプレゼント先情報とその記念日に関する情報の保存要求をサーバ装置13に通知し(sc65)、その後会員が最初にログインしたときの画面に遷移する。サーバ装置13は該情報をお客様情報DBに保存する(sb33)。
プレゼント先の編集画面の最初の画面(fa23、sa35)で、利用者が「保存」を選択した場合(sc51の分岐)は、利用者が編集したプレゼント先情報の保存要求をサーバ装置13に通知し(sc53)、その後sc41の処理ステップに移動する。また、プレゼント先の編集画面の最初の画面(fa23、sa35)で、利用者が「キャンセル」を選択した場合は、何もせずその後会員がログインした最初の画面に遷移する(sc39)。また、sc51の分岐で「削除」が選択していた場合、電子商取引サイト15は現在表示中のプレゼント登録先を削除する旨の表示画面を第1のクライアント装置に送信する(sc99、fa39)。第1のクライアント装置は削除確認画面を表示する(sa57、fa39)。
第1のクライアント装置の利用者は、「はい/いいえ」を決定し「削除」もしくは「キャンセル」ボタンを押下し、その押下ボタン情報は電子商取引サイト15に通知される(sa59)。電子商取引サイト15は、押下されたボタン情報を判別し(sc101)、削除がOKであれば、お客様情報DBから現在編集中のプレゼント登録先情報の削除要求をサーバ装置13に対して送信し(sc103)、プレゼント登録先が削除されたことを画面表示(図示せず)にて第1のクライアント装置に通知し、会員として電子商取引サイト15にアクセスした時の最初の画面を表示するステップに移動する(sc39)。第1のクライアント装置の利用者は画面表示(図示せず)にて削除されたことを確認する。また、削除要求を受信したサーバ装置13はお客様情報DB131から指定のプレゼント登録先の情報を削除する。
サーバ装置13は例えば1日に1回のある決まった時刻にサーバ装置13内のお客様情報DB131を登録済の全ての会員に関して検索する(sb37)。そして、例えば記念日が所定の日数以内に到来するなど、記念日の到来が近づいたと判断できるデータが有った(sb39)場合は該データをリストアップして保存しておき、URLと関連付け(sb41)、記念日の到来予告データとして全てのデータの検索を終了(sb43)するまで継続して行う。なお、この検索は例えば毎月あるいは10日に1回、あるいは毎週1回行うようにしてもよく、これらの場合には、例えば記念日が次回の検索日に所定の日数を足した日より近いものをリストアップする。
この時、登録の有るカテゴリーと予算内の商品の一覧もカテゴリー別に分類された商品DB132を参照して同時に作成して保存しておく。作成保存した記念日の到来予告のデータに従って今回の到来予告の利用者に対し、電子メールもしくは会員IDなどでメッセージを送れる場合は会員IDを使用したメッセージングサービスを用いて利用者に記念日の到来予告のメッセージと該当URL情報を通知する(sb45、fa27)。
記念日の到来予告メッセージを受信した利用者が第1のクライアント装置により該当URLをアクセス(sa45、fa27)すると、電子商取引サイト15はリストアップして保存した利用者対応のデータを画面に表示させる情報を第1のクライアント装置に送信する(sc67、fa29)。利用者は自分が登録した記念日のプレゼント先情報を参照して、以前自分が設定した予算額、カテゴリーなどの設定情報を修正することができるようになっており、更に贈るかどうかの選択も可能となっている。贈る場合は、予算額、カテゴリーなどを修正する必要が無ければそのまま修正することなく、また予算額やカテゴリーなどを修正する場合は修正し、プレゼントの相手先へのメッセージをコメント欄に書き込み(fa29)、「Yes」ボタンをクリックすることで第1のクライアント装置がこれら情報を電子商取引サイト15に送信する(sa47)。
贈らない場合は「No」ボタンをクリックすることで電子商取引サイト15に贈らないことを通知する。電子商取引サイト15は受信したボタン情報などを判断し(sc68)、「贈らない」場合は終了画面を送信し、会員として電子商取引サイト15にアクセスした時の最初の画面を表示するステップに移動する。この時、第1のクライアント装置の利用者は終了画面を見て(sa63)から再度登録済のプレゼント先情報の画面の閲覧を行うことになる。以上の処理が本発明における予告手段に相当する。
予算額もしくはカテゴリーに変更が有った場合は電子商取引サイト15はサーバ装置13に再度予算額に合致するカテゴリーの商品のリストアップを行う依頼を行い(sc69)、サーバ装置13はカテゴリーごとに分類された商品DB132からカテゴリーと予算額以下の商品をリストアップして、該リストアップしたデータにアクセス制限をかけ、URLとそのURLアクセスするためのパスワードと贈る側が設定(sb47)したメッセージをプレゼントを贈られる側の第2のクライアント装置に電子メールもしくは会員IDなどで送れるメッセージングサービスを使用して通知する(sb47、fb11)。
プレゼントのメッセージを受信した第2のクライアント装置の利用者は受信したメッセージ内に記載のあるURLをアクセスする(sd11)。この時、パスワードの入力を促されるので受信したパスワードを入力する(sd11)。パスワードが間違っていた場合は前記URLへはアクセスできず、再度入力を促されることになる(sd11)。パスワードが合っていた場合は、第2のクライアント装置の利用者は、電子商取引サイト15が通知した第1のクライアントの利用者が入力したメッセージと、予算内でカテゴリーに従った商品のリストの情報を見ることができる(sc73、fb13)。以上の処理が本発明における通知手段に相当する。
次に第2のクライアント装置の利用者はリストアップされた商品をクリックするなどして選択し、電子商取引サイト15に通知する(sd13)。この時、選択可能な商品は、予算内であれば複数個を選択できるように構成されている。選択された商品情報を受信した電子商取引サイト15は選択された商品をサーバ装置13に通知する(sc75)。この実施例では、複数の商品を一度に選択する例を図示しているが、一個選択する毎に電子商取引サイト15に逐一通知する構成でも構わない。また更に図示していないが複数個を一度に選択する場合に、携帯電話機のアプリケーションにて1つの商品を選択するごとに残りの金額を表示することも可能である。更に前記携帯電話機のアプリケーションにて、金額が越えるかどうかの判断も行い、越える場合はエラーを表示するなどの処理も可能である。
本実施例においては、サーバ装置13が選択された商品の合計額を計算し、登録されている予算額と比較し、予算額を越えていないか計算する。更に予算内であれば更に在庫が有るかを調査する(sb51)。予算内であり在庫が有る場合はその商品を仮に押さえ(sb53)、電子商取引サイト15に贈り先選択商品が問題無いことを通知する(sb53)。
電子商取引サイト15は贈られる側の第2のクライアント装置の利用者が選択し予算的もしくは在庫としても問題ない商品の一覧を第1のクライアント装置の利用者に電子メールなど利用してメッセージとして通知する(sc77、fa29)。プレゼントを贈る側の第1のクライアント装置の利用者はここで贈られる側が選択した商品を拒否することができる(sa49)。
贈る側の第1のクライアント装置の利用者は拒否する場合は、拒否理由などのメッセージを入力することができるように入力を促され、記載したメッセージおよび拒否したことを電子商取引サイト15に通知する(sa51)。
電子商取引サイト15は贈る側の第1のクライアント装置の利用者からのメッセージと拒否した商品を削除した商品リストを作成し、商品リストのURLとパスワードとともに第2のクライアント装置の利用者にメッセージにて通知する(sc79、fb15)。また拒否された商品の仮押さえを中止するためにサーバ装置13に対して仮押さえ中止依頼を行い(sc81)、サーバ装置13は商品の仮押さえを中止する(sb55)。以上の処理が本発明における可否決定手段に相当する。
第2のクライアント装置の利用者が選択した商品を贈る側の第1のクライアント装置の利用者が拒否しない場合は、第1のクライアント装置は問題が無いことを電子商取引サイト15に対し通知し(sa53)、電子商取引サイト15はサーバ装置13に対し発注処理を行うように通知することで指示する(sc83)。
サーバ装置13は発注処理を行い到着日の推定などを行い電子商取引サイト15に通知し(sb57)、それから第1のクライアント装置の利用者のプレゼント先情報を「未処理」から「処理済」にするなどの制御を行う(sb59)。
電子商取引サイト15はプレゼントを贈ること、その到着推定日の通知および贈る側へのメッセージの入力を促すメッセージを贈られる側の第2のクライアント装置の利用者に通知する(sc85、fb17)。第2のクライアント装置の利用者からメッセージを含んだ受信通知が電子商取引サイト15に送られて来ると(sd15)、電子商取引サイト15は第1のクライアント装置の利用者に対しプレゼントを発送したことの通知と第2のクライアント装置の利用者からのメッセージとお届け予定日などを通知し(sc87)、第1のクライアント装置の利用者はそのメッセージ見ることになる。(sa55、fa31)。
sb33にて予算内でなければ(sb61)予算越えであることを電子商取引サイト15に通知し(sb65)、電子商取引サイト15は予算越えの通知メッセージと再度URLを設定したメッセージを第2のクライアント装置の利用者に送信する(sc91)。
予算内ではあったが在庫が無かった場合は在庫が無かった場合は、在庫が無かったことを電子商取引サイト15に通知し(sb63)、電子商取引サイト15は、在庫なしのメッセージと在庫が無かった該商品を削除したリストを更新してそのURLとパスワードとを第2のクライアント装置の利用者にメッセージを送信し(sc89)再度第2のクライアント装置の利用者をURLの画面へと誘導する。
ステップsc29において会員情報の修正を行う場合(sc93)は電子商取引サイト15はサーバ装置13に第1のクライアント装置の利用者の会員情報を要求し(sc95)、サーバ装置13は該当する利用者の情報をお客様情報DBより検索し電子商取引サイト15に通知し(sb67)、電子商取引サイト15は自己の情報を問い合わせた第1のクライアント装置の利用者に通知する(sc97)。利用者はこの後設定内容の修正などが可能になっている。
本実施形態においては、電子商取引サイト15とサーバ装置13は別々なものとして構成し説明しているが、1つの装置で構成することも可能である。この場合、図4の処理シーケンスおよびフローチャートで電子商取引サイト15とサーバ装置13間の通信は内部処理として実現されるものである。
以上の説明から明らかなように本実施形態にあっては次に列挙する効果が得られる。
(1)本プレゼント贈答システムの電子商取引において、プレゼントを贈る側がプレゼントを忘れずに送ることを可能とし、更にプレゼントを贈る側が、プレゼントを贈られる側にプレゼントの商品を選択する権利を与えることができ、更に選択されたプレゼントを贈る側がその可否を決定する権利を有することができる。
(2)更に、プレゼントの予算額およびカテゴリーを、プレゼントを贈る側が設定できることで、カテゴリーに属した予算額内のプレゼントを送ることが出来る。
(3)更に、メッセージによる通知の際に、電子メールアドレスもしくはプレゼント贈答システム内の会員として唯一のアカウント名を使用できるので、郵便などを使用するよりも即時的にプレゼントを贈る処理を行うことが出来、人的ミスもなく、個人を特定できる。
(4)また、商品の予算額内であれば複数のプレゼントを選択できることを可能とすることでプレゼントを受ける第2のクライアントのプレゼントの選択の幅が広がり、サービス性が良くなる。
(5)入力された前記日付情報より前の適切な日時は、プレゼントを贈る側が指定することを可能にすることにより、プレゼントを贈るクライアントの細かなニーズに対応することが出来る。
(6)プレゼントを贈る側が贈られる側にメッセージを送れることで、ユーザフレンドリである。
(7)プレゼント内容を知らせる手段としてURLを使用し、更にメール等で通知したURLの閲覧にアクセス制限をかけ、前記アクセス制限の解除キーをメッセージに含めて第2のクライアント装置に通知することで、メッセージ受信画面から1回のクリックでプレゼントの選択画面に移動することが可能であり、アクセス制限があるので安心して使用できる。
(8)プレゼントを贈られる側が選択した項目をプレゼントを贈る側が否と決定した場合には、自動的に否となった商品をリストから削除し残りの項目をプレゼントを贈られる側に通知し、更に否ではない場合に、プレゼントを贈られる側から贈る側にメッセージを送ることが出来るので利便性が良くなる。
本発明は、通信ネットワークを介して提供される電子商取引システムおよびサーバ装置、電子商取引プログラムなどの通信産業およびコンピュータ産業などで利用可能である
本発明のプレゼント贈答システムのシステム構成図である。 本発明のサーバ装置のブロック図である。 本発明のクライアント装置のブロック図である。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの処理シーケンスおよびフローチャートである。 本発明のプレゼント贈答システムの第1のクライアント装置の画面である。 本発明のプレゼント贈答システムの第1のクライアント装置の画面である。 本発明のプレゼント贈答システムの第1のクライアント装置の画面である。 本発明のプレゼント贈答システムの第1のクライアント装置の画面である。 本発明のプレゼント贈答システムの第2のクライアント装置の画面である。
符号の説明
11 携帯電話機
12 端末装置
13 サーバ装置
15 電子商取引サイト
21 通信回線
23 インターネット
24 携帯電話網
111 アプリケーションプログラム
131 お客様情報DB
133 カテゴリーに分類された商品(リスト)DB
135 注文DB

Claims (13)

  1. 利用者が使用する、ネットワークを介してサーバシステムと通信可能な第1および第2のクライアント装置と、
    第1のクライアント装置から、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力して記憶する入力手段と、入力された前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する予告手段と、前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行う通知手段と、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報を前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定する可否決定手段とを有する、ネットワークを介して前記第1および第2のクライアント装置と通信可能なサーバシステムと
    を含むことを特徴とするプレゼント贈答システム。
  2. 利用者が使用する第1および第2のクライアント装置とネットワークを介して通信可能なサーバシステムであって、
    第1のクライアント装置から、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力して記憶する入力手段と、
    前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する予告手段と、
    前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行う通知手段と、
    前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報を前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定する可否決定手段と
    を有することを特徴とするプレゼント贈答サーバシステム。
  3. 前記日付情報は、プレゼントを贈る相手の記念日であり、前記日付情報に関連した選択項目は、プレゼントする商品あるいはサービスの予算額、プレゼントのカテゴリーであることを特徴とする請求項2に記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  4. 前記第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報は電子メールアドレスであることを特徴とする請求項2または3のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  5. 前記第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報はプレゼント贈答システム内の会員として唯一のアカウント名であり、前記アカウント名で電子的にメッセージの送受信が可能であることを特徴とする請求項2または3のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  6. 前記予算額内であれば複数のプレゼントを選択できることができることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  7. 前記予告日時は第1のクライアント装置から設定することができることを特徴とする請求項2乃至6のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  8. 前記予告手段による予告通知に基づき、第1のクライアント装置から第2のクライアント装置の利用者に対するメッセージを入力することを可能とし、前記通知手段は前記第1のクライアント装置の利用者が入力したメッセージも通知することを特徴とする請求項2乃至7のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  9. 前記通知手段は、前記プレゼント候補に関する情報の所在を知らせるポインタとしてURLを使用し、通知したURLの閲覧にアクセス制限をかけ、前記アクセス制限の解除キーをメッセージに含めて第2のクライアント装置に通知することを特徴とする請求項2乃至8のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  10. 前記可否決定手段は、前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報が第1のクライアント装置により否と決定された場合には、否となった商品を前記プレゼント候補から削除し、前記通知手段を起動して、残りのプレゼント候補を再び第2のクライアント装置に通知させることを特徴とする請求項2乃至9のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  11. 前記可否決定手段は、第1のクライアント装置から第2のクライアント装置の利用者に対するメッセージを入力することを可能とし、前記通知手段は前記第1のクライアント装置の利用者が入力したメッセージも通知することを特徴とする請求項2乃至10のいずれかに記載のプレゼント贈答サーバシステム。
  12. 利用者が使用する第1および第2のクライアント装置とネットワークを介して通信可能なサーバシステムのコンピュータを、
    第1のクライアント装置から、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力して記憶する入力手段、
    入力された前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知する予告手段、
    前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行う通知手段、
    前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報を前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定する可否決定手段
    として機能させることを特徴とするプレゼント贈答プログラム。
  13. 第1のクライアント装置からサーバシステムに、利用者の所望する日付情報、第2のクライアント装置の利用者を唯一に特定する情報、および前記日付情報に関連した選択項目の情報を入力してサーバシステムに記憶するステップと、
    サーバシステムにおいて、前記日付情報より前の所定の予告日時に前記第1のクライアント装置に対して前記日付の到来予告と、前記日付情報に関連した選択項目の内容を通知するステップと、
    前記予告に基づいて前記第1のクライアント装置から送信された選択項目にしたがって、サーバシステムが第2のクライアント装置に対して前記選択項目に基づくプレゼント候補に関する通知を行うステップと、
    前記第2のクライアント装置から送信された選択されたプレゼントの情報をサーバシステムが前記第1のクライアント装置に通知し、前記第1のクライアント装置が前記第2のクライアント装置が選択したプレゼントの可否を決定するステップと
    を含むことを特徴とするプレゼント贈答方法。
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