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JP2005099174A - 和音演奏楽器 - Google Patents

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Abstract

【課題】 少ない数の和音指定用操作子で和音を簡単に指定できるようにする。
【解決手段】 棹部10と胴部20を有する楽器において、棹部10の上面に幹音A,B,C,D,E,F,Gをそれぞれ指定する幹音指定操作子13−1〜13−7からなる基本コード指定部13が配置されるとともに、棹部10の側面に幹音の半音の上げ下げを指定する半音指定操作子および和音のタイプを指定するタイプ指定操作子からなる補助コード指定部16が設けられている。胴部20の上面には、発音を指示する弦部材21−1〜21−6が配置されている。演奏者は、左手の人差し指、中指、薬指および小指のいずれかで幹音指定操作子13−1〜13−7のいずれかを操作するとともに、左手の親指で半音指定操作子およびタイプ指定操作子を操作して、和音を指定する。そして、弦部材21−1〜21−6を右手で操作して、指定和音を発音させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、和音を演奏することが可能な和音演奏楽器に関する。
従来から、楽器の外表面に、Ebメジャー、Ebマイナ、E#メジャー、E#マイナ、Fメジャー、Fマイナなどの27種類の和音に対応した27個の和音選択ボタンを設けるとともに、タッチプレートを設けておき、一方の手で和音選択ボタンを操作することにより和音を指定して、他方の手でタッチプレートを操作することにより、和音演奏を行なう和音演奏楽器は知られている。(特許文献1参照)。
特公昭63−29753号公報
しかしながら、前記した従来例においては、一つの和音に対して一つの和音選択ボタンを設けているために、和音選択ボタンを設けるための領域を大きく必要とするので、この領域を確保できない形状の和音演奏楽器では多種類の和音を指定できない。さらに、和音選択ボタンの数が多いために、演奏操作が煩雑になるばかりでなく、製造コストが高くなるという種々の問題があった。
本発明は、上記問題に対処するためになされたもので、その目的は、和音指定のために小さな領域しか確保できない和音演奏楽器においても多種類の和音を指定できるとともに、和音を指定するための操作子自体の数を減らすことにより、演奏操作性が良好で、しかも低コストで製造できるようにした和音演奏楽器を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明の構成上の特徴は、楽器の外表面に設けられていて複数の音名をそれぞれ指定する複数の音名指定操作子と、楽器の外表面に設けられていて音名指定操作子により指定された音名音を半音上げることまたは半音下げることを指定する半音指定操作子と、楽器の外表面に設けられていて和音のタイプを指定するタイプ指定操作子と、楽器の外表面に設けられていて和音の発音を指定する発音操作子とを備え、音名指定操作子、半音指定操作子およびタイプ指定操作子を一方の手で同時に操作可能な位置に配置し、音名指定操作子および半音指定操作子によって指定された音名を根音とする和音であって、タイプ指定操作子によって指定されたタイプの和音を、発音操作子を他方の手で操作することにより発音させるようにしたことにある。この場合、例えば、複数の音名指定操作子を複数の幹音をそれぞれ指定するもので構成できる。また、複数の幹音とは、例えば、C,D,E,F,G,A,B音からなる7つの音名音である。
このように構成した本発明の特徴においては、音名指定操作子による音名指定と半音指定操作子による半音上げまたは半音下げの指定により和音の根音を指定するとともに、タイプ指定操作子により和音のタイプが指定される。したがって、音名指定操作子を7つとするとともに、半音指定操作子を2つとすれば(場合によっては、半音上げおよび半音下げのうちのいずれか一方を指定する1つの操作子でもよい)、12音階音をそれぞれ根音とする和音を指定できる。そして、この根音の数にタイプ指定操作子により指定される和音のタイプの数を乗じた数が指定される和音の数となる。したがって、本発明の特徴によれば、和音指定のために小さな領域しか確保できない和音演奏楽器においても多種類の和音を指定できるとともに、製造コストを低減できる。
また、本発明の他の特徴は、半音指定操作子とタイプ指定操作子とを一本の指で同時に操作可能な位置に配置したことにある。これによれば、音名指定操作子を操作した指と異なる指で半音指定操作子とタイプ指定操作子とを操作することにより、半音上げ下げされた和音の根音(例えば、派生音からなる和音の根音)および和音のタイプが指定されるので、演奏者は容易に多種類の和音を指定可能になる。その結果、本発明の他の特徴によれば、和音演奏の演奏性が向上する。
例えば、半音指定操作子を音名指定操作子によって指定された音名音を半音上げることおよび半音下げることをそれぞれ指定する2つの操作子で構成して同2つの半音指定操作子を一本の指が入る程度の間隔を隔てて配置するとともに、タイプ指定操作子を同2つの半音指定操作子を結ぶ軸線方向の中間位置に配置することができる。これによれば、一本の指で、タイプ指定操作子のみを操作したり、一方の半音指定操作子とタイプ指定操作子とを同時操作したり、他方の半音指定操作子とタイプ指定操作子とを同時操作したりすることが容易になり、半音の上げ下げおよびタイプの指定が容易に行なえるようになる。
また、タイプ指定操作子を異なる和音のタイプをそれぞれ指定する2つの操作子で構成して同2つのタイプ指定操作子を一本の指が入る程度の間隔を隔てて配置するとともに、半音指定操作子を同2つのタイプ指定操作子を結ぶ軸線方向の中間位置に配置するようにしてもよい。これによれば、一本の指で、半音指定操作子のみを操作したり、一方のタイプ指定操作子と半音指定操作子とを同時操作したり、他方のタイプ指定操作子と半音指定操作子とを同時操作したりすることが容易になり、半音の上げ下げおよびタイプの指定が容易に行なえるようになる。
以下、本発明の一実施形態に係る弦楽器型電子楽器について図面を用いて説明すると、図1はこの弦楽器型電子楽器の上面外観を概略的に示している。この弦楽器型電子楽器は、ギターに似た形状に構成されており、断面ほぼ方形状に形成されるとともに長尺状の棹部10と、楕円を変形させた形状を有する平板状の胴部20を備えている。
棹部10の上面には、その先端部にて、自動リズムおよび自動演奏(すなわち、カラオケ演奏)のテンポを調整するための調整レバー11と、自動演奏および演奏者による演奏音のピッチを調整するピッチ調整レバー12とが並設されている。棹部10の上面であって両レバー11,12と胴部20との間には、基本コード指定部13、表示器14およびモード操作子15が設けられている。基本コード指定部13は、棹部10の長手方向に沿った2列の幹音指定操作子13−1,13−2,13−3,13−4,13−5,13−6,13−7で構成されている。これらの幹音指定操作子13−1,13−2,13−3,13−4,13−5,13−6,13−7は、それぞれ幹音名A,B,C,D,E,F,Gを指定するもので、押圧式のスイッチでもタッチ式のスイッチでもよい。表示器14は、後述する音色、自動リズム、自動演奏などを特定する番号を表示するものである。
モード操作子15は、曲選択ボタン15−1、音色選択ボタン15−2、リズム選択ボタン15−3、スタートボタン15−4およびストップボタン15−5からなる。また、モード操作子15には、棹部10の側面であって前記ボタン15−1〜15−5と棹部10の長手方向ほぼ同一位置に配置された選択ダイヤル15−6も含まれる。曲選択ボタン15−1は、自動演奏の曲名を選択するためのもので、その押圧操作により内蔵の発光素子を点灯させ、この点灯状態にて選択ダイヤル15−6を回転させることにより選択曲名が順次変更されるようになっている。音色選択ボタン15−2は、発生楽音の音色を選択するためのもので、その押圧操作により内蔵の発光素子を点灯させ、この点灯状態にて選択ダイヤル15−6を回転させることにより選択音色が順次変更されるようになっている。リズム選択ボタン15−3は、自動リズムの種類(マーチ、ロックなど)を選択するためのもので、その押圧操作により内蔵の発光素子を点灯させ、この点灯状態にて選択ダイヤル15−6を回転させることにより選択リズム種類が順次変更されるようになっている。スタートボタン15−4は、その押圧操作により自動演奏および自動リズムの演奏を開始させる。ストップボタン15−5は、その押圧操作により自動演奏および自動リズムの演奏を停止させる。
棹部10の一側面すなわち上面に対して所定角度(例えば、ほぼ90度)をなす一側面には、補助コード指定部16が設けられている。この補助コード指定部16は、図2に詳細に示すように、一対の半音指定操作子17−1,17−2および一対のタイプ指定操作子18−1,18−2からなる。なお、これらの指定操作子17−1,17−2,18−1,18−2は、タッチ式のスイッチが好ましいが、押圧式のスイッチでもよい。これらの操作子17−1,17−2,18−1,18−2の棹部10の長手方向における中心は、前述した幹音指定操作子13−1〜13−7の棹部10の長手方向における中心に対して、指1,2本分程度ずれて配置されており、左手で棹部10を支えた状態で、人差し指、中指、薬指及び小指のいずれかで幹音指定操作子13−1〜13−7を操作したまま、左手の親指で指定操作子17−1,17−2,18−1,18−2を操作できるようになっている。すわわち、基本コード指定部13を構成する幹音指定操作子13−1〜13−7と、補助コード指定部16を構成する半音指定操作子17−1,17−2およびタイプ指定操作子18−1,18−2とは、一方の手で同時に操作可能な位置に配置されている。
半音指定操作子17−1,17−2は、棹部10の長手方向(すなわち図示横方向)に所定間隔(例えば、一本の指が入る程度の間隔)を隔てて配置されている。タイプ指定操作子18−1,18−2は、半音指定操作子17−1,17−2を結ぶ軸線方向の中間位置に、図示上下方向に小さな隙間を隔てて上下に並べて配置されている。すなわち、半音指定操作子17−1,17−2およびタイプ指定操作子18−1,18−2は、一本の指で同時に操作可能な位置に配置されている。厳密には、半音指定操作子17−1,17−2の一方と、タイプ指定操作子18−1,18−2の両方を、一本の指で同時に操作可能な位置に配置されている。
胴部20には、ギターの1弦、2弦・・6弦に対応させた弦部材21−1,21−2・・21−6が、棹部10の長手方向に沿ってそれぞれ延設配置されている。弦部材21−1,21−2〜21−6は、硬質の線材で形成されており、弦部材21−1〜21−6の各両端部は胴部20内に侵入している。そして、これらの弦部材21−1〜21−6の各両端部は、胴部20内にて弾性的に揺動可能に支持されるとともに胴部20内に設けた弾性部材により基準位置に付勢されており、弦部材21−1〜21−6の図1の紙面上下方向の変位を許容している。
これらの弦部材21−1〜21−6は、楽音の発生を指示するための発音操作子を構成するもので、演奏者によって図1の上下方向に変位操作(發弦操作に対応)される。そして、この操作による各弦部材21−1〜21−6の変位により、各弦部材21−1〜21−6にそれぞれ割当てられる第1〜第6楽音の発音がそれぞれ独立して指示される。また、胴部20内には、弦部材21−1〜21−6の各一端部の変位量すなわち弦部材21−1〜21−6の変位量(揺動量)をそれぞれ検出する弦部材変位センサ22が設けられている。
胴部20の上面には、カセットメモリ装置23、電源スイッチ24、音量ボリューム25およびスピーカ26も設けられている。カセットメモリ装置23は、胴部20に着脱可能に組み付けられるもので、自動演奏データ、自動リズムデータなど、この弦楽器型電子楽器にて利用される各種データを記憶している。
次に、この弦楽器型電子楽器の一部を構成する電気回路装置について説明する。電気回路装置は、棹部10および胴部20内に収容されており、図3に示すように、コンピュータ装置30、楽音信号発生部40、アンプ27およびスピーカ26を備えている。コンピュータ装置30は、CPU、ROM、RAMなどを主用構成部品とするもので、プログラム処理によって各種機能を実現するものである。しかし、説明を簡単にするために、このコンピュータ装置30に関しては、各種機能を実現する機能ブロック図を用いて説明する。なお、この電気回路装置の説明においては、前述した曲選択ボタン15−1、リズム選択ボタン15−3、スタートボタン15−4、ストップボタン15−5などの操作に関係した自動演奏、自動リズム演奏などを実現する回路に関しては、本発明に直接影響しないのでその説明を省略する。
コンピュータ装置30は、音色操作子検出部31、幹音指定操作子検出部32、半音指定操作子検出部33、タイプ指定操作子検出部34および弦部材操作検出部35を備えている。音色操作子検出部31は、前述した音色選択ボタン15−2および選択ダイヤル15−6の操作を検出して発生楽音の音色名を決定する。この音色操作子検出部31によって検出された音色名は各種音色に対応した複数の音色パラメータを記憶した音色パラメータテーブル36に供給されて、発生楽音に必要な音色パラメータを音色パラメータテーブル36から出力させる。なお、図3においては、前記音色選択ボタン15−2および選択ダイヤル15−6を音色操作子15aとして示している。
幹音指定操作子検出部32は、幹音指定操作子13−1〜13−7の操作を検出して、演奏者によって幹音が指定されていないこと、または演奏者によって指定された幹音名(A〜Gのうちのいずれか一つ)を表す幹音情報を生成する。なお、半音指定操作子検出部33は、半音指定操作子17−1,17−2の操作を検出して、半音上げ(半音指定操作子17−1の操作に対応)と、半音下げ(半音指定操作子17−2の操作に対応)と、半音上げ下げなし(半音指定操作子17−1,17−2のいずれも非操作に対応)とのいずれか一つを表す半音情報を生成する。タイプ指定操作子検出部34は、タイプ指定操作子18−1,18−2の操作を検出して、メジャ(タイプ指定操作子18−1,18−2のいずれも非操作に対応)と、マイナ(タイプ指定操作子18−1のみの操作に対応)、セブンス(タイプ指定操作子18−2のみの操作に対応)と、マイナセブンス(タイプ指定操作子18−1,18−2の同時操作に対応)とのいずれか一つを表すタイプ情報を生成する。幹音指定操作子検出部32、半音指定操作子検出部33およびタイプ指定操作子検出部34によってそれぞれ生成された幹音情報、半音情報およびタイプ情報は、和音構成音決定部37に供給される。
和音構成音決定部37は、前記幹音情報および半音情報に基づいて和音の根音を決定する。この和音の根音の決定においては、半音情報が半音上げ下げなしを表していれば、幹音情報が示す幹音を和音の根音とする。例えば、幹音情報がC音を表していれば、和音根音はC音となる。また、半音情報が半音上げを表していれば、幹音情報が示す幹音名よりも半音高い音を和音の根音とする。例えば、幹音情報がC音を表していれば、和音根音はC#音となる。また、半音情報が半音下げを表していれば、幹音情報が示す幹音名よりも半音低い音を和音の根音とする。例えば、幹音情報がC音を表していれば、和音根音はCb音(すなわちB音)となる。なお、幹音情報が幹音指定なしを表していれば、和音自体が指定されない。
また、この和音構成音決定部37においては、和音の根音およびタイプに対応させて、和音の根音およびタイプによって指定される和音を構成する和音構成音を表す構成音情報を記憶した和音テーブル37aを備え、前記決定された根音および供給されたタイプ情報に対応した和音の6つの構成音を表す音名情報を弦部材21−1〜21−6にそれぞれ割当てて楽音信号発生部40に出力する。具体的には、例えば、和音の根音がC音であれば、図4(A)〜(D)に示すように、タイプ情報に応じてCメジャ、Cマイナ、CセブンスおよびCマイナセブンスの各和音の各6つの構成音を表す音名情報が弦部材21−1〜21−6にそれぞれ割当てられて楽音信号発生部40に出力される。また、和音の根音がC#音であれば、図5(A)〜(D)に示すように、タイプ情報に応じてC#メジャ、C#マイナ、C#セブンスおよびC#マイナセブンスの各和音の各6つの構成音を表す音名情報が弦部材21−1〜21−6にそれぞれ割当てられて楽音信号発生部40に出力される。和音の根音がCb音(すなわちB音)であれば、図6(A)〜(D)に示すように、タイプ情報に応じてCbメジャ(すなわちBメジャ)、Cbマイナ(すなわちBマイナ)、Cbセブンス(すなわちBセブンス)およびCbマイナセブンス(すなわちBマイナセブンス)の各和音の各6つの構成音を表す音名情報が弦部材21−1〜21−6にそれぞれ割当てられて楽音信号発生部40に出力される。なお、図4〜6においては、弦部材21−1〜21−6に割当てられた和音構成音を、6弦ギターのフレット操作に対応させて示してある。
弦部材操作検出部35は、弦部材変位センサ22からの弦部材21−1〜21−6の変位量を表す検出信号に基づいて弦部材21−1〜21−6のうちの操作された弦部材を検出する。この場合、弦部材操作検出部35は、前記各検出信号値と予め決めた所定の閾値とをそれぞれ比較し、各検出信号値が閾値を越えた時点で弦部材が操作されたことを検出して、同検出結果をキーオン信号として弦部材21−1〜21−6ごとにそれぞれ楽音信号発生部40に供給する。この弦部材操作検出部35には、タッチ検出部35aも含まれている。このタッチ検出部35aは、前記操作の検出された弦部材21−1〜21−6の変位量を表す検出信号のピーク値を検出して、同検出ピーク値を表す信号をタッチ検出信号として弦部材21−1〜21−6ごとにそれぞれ楽音信号発生部40に供給する。
楽音信号発生部40は、音源回路41、エンベロープ信号発生回路42および振幅制御回路43からなる。音源回路41は、6つの弦部材21−1〜21−6にそれぞれ対応した6つの音源チャンネルを備えている。これらの音源チャンネルは、6つの弦部材21−1〜21−6に対応して和音構成音決定部37から供給される6つの音名情報によって表された音高の第1〜第6楽音信号をそれそれ形成して振幅制御回路43に出力する。また、音源回路41には音色パラメータテーブル36から音色パラメータも供給されており、前記形成される第1〜第6楽音信号の音色を前記供給された音色パラメータに応じた音色(例えば、ギター音色)に設定する。
エンベロープ信号発生回路42も、6つの弦部材21−1〜21−6にそれぞれ対応した6つのエンベロープ信号形成チャンネルを備えている。これらのエンベロープ信号形成チャンネルは、6つの弦部材21−1〜21−6に対応して弦部材操作検出部35から供給されるキーオン信号およびタッチ検出信号に応じて、第1〜第6楽音信号に対する第1〜第6エンベロープ信号をそれぞれ形成して出力する。具体的には、各エンベロープ信号形成チャンネルは、キーオン信号の到来に応答して立ち上がり、タッチ検出信号に比例したアタックレベルを有するエンベロープ信号を形成して出力する。
なお、前記弦部材変位センサ22を、弦部材21−1〜21−6の各変位により単にオフ状態からオン状態にそれぞれ変化するタッチ非検出タイプのセンサ(例えば、ドーム状スイッチ)で構成してもよい。この場合、タッチ検出部35aは不要となり、弦部材操作検出部35は、弦部材21−1〜21−6の操作に応じてキーオンおよびキーオフ信号を発生するのみでよい。そして、エンベロープ信号発生部42は、前記キーオン信号によってエンベロープ信号を発生するようにすればよい。また、エンベロープ信号発生部42に音色パラメータテーブル36からの音色パラメータを入力して、発生楽音の音色に応じたエンベロープ信号を発生させるようにしてもよい。
振幅制御回路43は、各チャンネルごとに、音源回路41から供給される第1〜第6楽音信号の振幅を、エンベロープ信号発生回路42から供給される第1〜第6エンベロープ信号により制御して、アンプ27およびスピーカ26に供給する。なお、本実施形態では、これらの音源回路41、エンベロープ信号発生回路42および振幅制御回路43はハード回路によって構成されているが、楽音信号発生部40をプログラム処理によるソフト音源装置を用いて構成してプログラム処理によって第1〜第6楽音信号を形成するようにしてもよい。
次に、上記のように構成した実施形態の動作について説明する。まず、演奏者は、発生されるべき和音を特定するために、幹音指定操作子13−1〜13−7のいずれか一つを、棹部10を支えている左手の人差し指、中指、薬指および小指のいずれか一つの指で操作して、7つの幹音のうちの一つを和音の根音として指定する。この幹音指定操作子13−1〜13−7の操作と同時に、左手の親指で、半音指定操作子17−1,17−2のいずれ一方を必要に応じて操作するとともに、タイプ指定操作子18−1,18−2のいずれか一方または両方を必要に応じて操作する。これにより、和音の根音およびタイプが指定され、和音構成音決定部37は、和音の6つの構成音をそれぞれ表す第1〜第6楽音のための音名情報を弦部材21−1〜21−6にそれぞれ割当てて楽音信号発生部40に出力する。
この和音の指定について例を上げて説明する。図2(A)〜(L)の例は、幹音指定操作子13−3が操作されて幹音としてC音が指定された場合の例を示している。この場合、半音指定操作子17−1,17−2の両方とも操作されなければ、図2(A)〜(D)に示すように、和音の根音は幹音指定操作子13−3の操作により指定されたC音となる。そして、タイプ指定操作子18−1,18−2のいずれも操作されなければ、Cメジャが指定される(図2(A)参照)。タイプ指定操作子18−1のみが操作されれば、Cマイナが指定される(図2(B)参照)。タイプ指定操作子18−2のみが操作されれば、Cセブンスが指定される(図2(C)参照)。また、タイプ指定操作子18−1,18−2の両方が同時に操作されれば、Cマイナセブンスが指定される(図2(D)参照)。
一方、半音指定操作子17−1が操作されれば、図2(E)〜(H)に示すように、和音の根音は幹音指定操作子13−3の操作により指定された音名を半音上げたC#音となる。そして、タイプ指定操作子18−1,18−2のいずれも操作されなければ、C#メジャが指定される(図2(E)参照)。タイプ指定操作子18−1が半音指定操作子17−1と同時に操作されれば、C#マイナが指定される(図2(F)参照)。タイプ指定操作子18−2が半音指定操作子17−2と同時に操作されれば、C#セブンスが指定される(図2(G)参照)。また、タイプ指定操作子18−1,18−2の両方が半音指定操作子17−1と同時に操作されれば、C#マイナセブンスが指定される(図2(H)参照)。
また、半音指定操作子17−2が操作されれば、図2(I)〜(L)に示すように、和音の根音は幹音指定操作子13−3の操作により指定された音名を半音下げたCb音(すなわちB音)となる。そして、タイプ指定操作子18−1,18−2のいずれも操作されなければ、Cbメジャ(すなわちBメジャ)が指定される(図2(I)参照)。タイプ指定操作子18−1が半音指定操作子17−2と同時に操作されれば、Cbマイナ(すなわちBマイナ)が指定される(図2(J)参照)。タイプ指定操作子18−2が半音指定操作子17−2と同時に操作されれば、Cbセブンス(すなわちBセブンス)が指定される(図2(K)参照)。また、タイプ指定操作子18−1,18−2の両方が半音指定操作子17−2と同時に操作されれば、Cbマイナセブンス(すなわちBマイナセブンス)が指定される(図2(L)参照)。
そして、前記和音の根音およびタイプを指定した状態で、演奏者は、6本の弦部材21−1〜21−6の一つまたは複数を変位操作(發弦操作)する。この弦部材21−1〜21−6の操作は弦部材変位センサ22および弦部材操作検出部35によって検出され、弦部材操作検出部35は、各弦部材21−1〜21−6の操作に応答したキーオン信号と、各弦部材21−1〜21−6の変位量に応じたタッチ検出信号を楽音信号発生部40に供給する。
楽音信号発生部40においては、音源回路41が前記供給された第1〜第6楽音のための音名情報により表された音高を有する第1〜第6楽音信号を形成して出力する。このとき、音源回路41は、前記形成される第1〜第6楽音信号の音色を音色パラメータテーブル36から供給される音色パラメータに応じた音色に設定する。また、エンベロープ信号発生回路42は、前記供給されたキーオン信号に同期して立ち上がり、タッチ検出信号に応じたアタックレベルを有する第1〜第6楽音のためのエンベロープ信号を振幅制御回路43に出力する。ただし、このエンベロープ信号は、6つの弦部材21−1〜21−6のうちの操作された弦部材に関するもののみが出力される。
そして、振幅制御回路43は、音源回路41から供給される第1〜第6楽音信号の振幅を、エンベロープ信号発生回路42から供給される第1〜第6エンベロープ信号により制御して、アンプ27およびスピーカ26に出力する。したがって、上記実施形態によれば、7つの幹音指定操作子13−1〜13−7からなる基本コード指定部13と、半音指定操作子17−1,17−2およびタイプ指定操作子18−1,18−2からなる補助コード指定部16の操作により指定される和音の構成音であって弦部材21−1〜21−6に割当てられた和音構成音が、弦部材21−1〜21−6の操作により発音される。なお、詳しい説明は省略するが、上記実施形態においては、前記和音演奏と同時に自動リズムおよび自動演奏を行なわせることができ、楽曲の豊かな演奏を楽しむことができる。
上記作動説明からも理解できるように、上記実施形態に係る弦楽器型電子楽器によれば、7つの幹音指定操作子13−1〜13−7からなる基本コード指定部13と、半音指定操作子17−1,17−2およびタイプ指定操作子18−1,18−2からなる補助コード指定部16が左手で同時操作可能な位置に配置され、左手だけで和音を指定し、右手で弦部材21−1〜21−6を操作することにより、合計48種類の和音を演奏することができる。したがって、上記実施形態に係る弦楽器型電子楽器によれば、和音指定のために小さな領域しか確保できない楽器においても多種類の和音を指定できるとともに、製造コストを低減できる。特に、棹部10を、その長手方向(軸方向)に短く構成しても、演奏操作性が良好で低コストで製造できる。
さらに、上記実施形態によれば、半音指定操作子17−1,17−2とタイプ指定操作子18−1,18−2とを一本の指で同時に操作可能な位置に配置してある。そして、半音指定操作子17−1,17−2を一本の指が入る程度の間隔を隔てて配置するとともに、タイプ指定操作子18−1,18−2を半音指定操作子17−1,17−2を結ぶ軸線方向の中間位置に配置している。これによれば、幹音指定操作子13−1〜13−7を操作する以外の一本の指(具体的には親指)で、タイプ指定操作子18−1,18−2のみを操作したり、一方の半音指定操作子17−1(または17−2)とタイプ指定操作子18−1,18−2とを同時操作したりすることが容易になり、半音の上げ下げおよびタイプの指定が容易に行なえるようになる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明の実施にあたっては、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
例えば、上記実施形態においては、2つの半音指定操作子17−1,17−2を設けるようにしたが、半音指定操作子17−1,17−2としていずれか一方のみを設けるようにしてもよい。この場合、幹音指定操作子13−1〜13−7と半音指定操作子17−1,17−2の操作を工夫すれば、12音階の各音を和音の根音として指定できる。例えば、上記例において、Cb音(すなわちB音)を根音とする場合には、B音に対応した幹音指定操作子13−2を操作して、半音指定操作子17−1,17−2の両方とも操作しないようにすればよい。また、根音としてC#音を指定する場合には、上記例に代えて、D音に対応した幹音指定操作子13−4を操作するとともに、半音下げるための半音指定操作子17−2を操作するようにすればよい。
また、上記実施形態においては、半音指定操作子17−1,17−2を棹部10の側面にて棹部10の長手方向(図示横方向)に対向させて配置するとともに、タイプ指定操作子18−1,18−2を棹部10の長手方向と直交する方向(図示上下方向)に対向させて配置するようにした。しかし、これに代えて、図7に示すように、タイプ指定操作子18−1,18−2を棹部10の側面にて棹部10の長手方向(図示横方向)に対向させて配置するとともに、半音指定操作子17−1,17−2を棹部10の長手方向と直交する方向(図示上下方向)に対向させて配置するようにしてもよい。そして、この場合には、タイプ指定操作子18−1,18−2を一本の指が入る程度の間隔を隔てて配置するとともに、半音指定操作子17−1,17−2を両タイプ指定操作子18−1,18−2を結ぶ軸線方向の中間位置に配置するようにする。これによれば、幹音指定操作子13−1〜13−7を操作する以外の一本の指(具体的には親指)で、半音指定操作子17−1,17−2のみを操作したり、一方のタイプ指定操作子18−1(または18−2)と半音指定操作子17−1,17−2とを同時操作したりすることが容易になり、半音の上げ下げおよびタイプの指定が容易に行なえるようになる。
また、上記実施形態においては、ギターの1弦に対応した弦部材21−1側(図1の上側)に、A,B,C,D音に対応した幹音指定操作子13−1〜13−4を棹部20の先端側から胴部20に向けて順に配置し、ギターの6弦に対応した弦部材21−6側(図1の下側)にE,F,G音に対応した幹音指定操作子13−5〜13−7を先端側から胴部20に向けて順に配置した。しかし、これに代えて、棹部10の先端側から胴部20に向けて千鳥状にA,B,C,D,E,F,G音に対応した幹音指定操作子を配置するようにしてもよい。また、上記実施形態の場合およびその変形例において、A,B,C,D,E,F,G音の順でなく、C,D,E,F,G,A,B音の順に幹音操作子を配置してもよい。いずれにしても、幹音操作子は2段の配置となっているので、棹部10の軸方向長を短くすることができる。また、1段目(図1の上側)に4つの幹音操作子を配置するとともに、2段目(図1の下側)に3つの幹音操作子を配置しているので、小指の短い人でも、2段目の幹音操作子の操作に対して小指を使用する必要がなく、幹音の指定が容易である。
また、上記実施形態においては、6弦ギターに対応させて、6つの弦部材21−1〜21−6を設けるようにしたが、弦部材の数は「6」以外の数であってもよい。また、弦楽器型電子楽器の形状をギター形状に似せて構成したが、同電子楽器の形状をマンドリン、バイオリン、チェロなどの他の弦楽器形状に似せて構成してもよい。また、この発明は、ウクレレ、ハープなどの伴奏用楽器に効果的に代用できるので、そのような形状に構成してもよい。発音操作子としての弦部材21−1〜21−6に代えて、例えば演奏者の手動操作により振動する弦、バイオリンのように弓によって振動する弦などの他の部材を採用することもできる。なお、このような弦の振動を利用する場合には、同弦の振動をピックアップして楽音信号の発生制御に用いるようにするとよい。さらに、本発明は、弦楽器型電子楽器に限らず、あらゆる形状の電子楽器にも適用できる。
本発明の一実施形態に係る弦楽器型電子楽器の上面外観図である。 図1の補助コード指定部の拡大図である。 図1の弦楽器型電子楽器の電気回路装置を示すブロック図である。 (A)〜(D)は、Cメジャ、Cマイナ、CセブンスおよびCマイナセブンスの各和音の構成音の弦部材に対する割当てを説明するための図である。 (A)〜(D)は、C#メジャ、C#マイナ、C#セブンスおよびC#マイナセブンス和音の構成音の弦部材に対する割当てを説明するための図である。 (A)〜(D)は、Cb(B)メジャ、Cb(B)マイナ、Cb(B)セブンスおよびCb(B)マイナセブンス和音の構成音の弦部材に対する割当てを説明するための図である。 前記実施形態の変形例に係る補助コード指定部の拡大図である。
符号の説明
10…棹部、13…基本コード指定部、13−1〜13−7…幹音指定操作子、16…補助コード指定部、17…半音指定操作子、18…タイプ指定操作子、20…胴部、21−1〜21−6…弦部材、22…弦部材変位センサ、30…コンピュータ装置、40…楽音信号発生部、41…音源回路

Claims (5)

  1. 楽器の外表面に設けられていて複数の音名をそれぞれ指定する複数の音名指定操作子と、
    楽器の外表面に設けられていて前記音名指定操作子により指定された音名音を半音上げることまたは半音下げることを指定する半音指定操作子と、
    楽器の外表面に設けられていて和音のタイプを指定するタイプ指定操作子と、
    楽器の外表面に設けられていて和音の発音を指定する発音操作子とを備え、
    前記音名指定操作子、半音指定操作子およびタイプ指定操作子を一方の手で同時に操作可能な位置に配置し、前記音名指定操作子および半音指定操作子によって指定された音名を根音とする和音であって、前記タイプ指定操作子によって指定されたタイプの和音を、前記発音操作子を他方の手で操作することにより発音させるようにしたことを特徴とする和音演奏楽器。
  2. 前記複数の音名指定操作子は幹音をそれぞれ指定するものである請求項1に記載した和音演奏楽器。
  3. 前記半音指定操作子と前記タイプ指定操作子とを一本の指で同時に操作可能な位置に配置した請求項1または2に記載した和音演奏楽器。
  4. 前記半音指定操作子を前記音名指定操作子によって指定された音名音を半音上げることおよび半音下げることをそれぞれ指定する2つの操作子で構成して同2つの半音指定操作子を前記一本の指が入る程度の間隔を隔てて配置するとともに、前記タイプ指定操作子を同2つの半音指定操作子を結ぶ軸線方向の中間位置に配置したことを特徴とする請求項3に記載した和音演奏楽器。
  5. 前記タイプ指定操作子を異なる和音のタイプをそれぞれ指定する2つの操作子で構成して同2つのタイプ指定操作子を前記一本の指が入る程度の間隔を隔てて配置するとともに、前記半音指定操作子を同2つのタイプ指定操作子を結ぶ軸線方向の中間位置に配置したことを特徴とする請求項3に記載した和音演奏楽器。
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