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JP2005076044A - 硬質磁性組成物の製造方法 - Google Patents

硬質磁性組成物の製造方法 Download PDF

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誠 中根
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篤司 坂本
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Abstract

【課題】 ThMn12型結晶相を含む磁気特性の高い硬質磁性組成物を得ることのできる製造方法を提供する。
【解決手段】 ThMn12型結晶相を含む合金素材を作製し、Nを含む加圧雰囲気下において合金素材を加熱保持する窒化処理を施す。この合金素材としては、一般式:R11-x
R2x(TiyFe100-y-wCowzSiu(ただし、R1はYを含む希土類元素の1種又は2種以上であるとともにその50%以上がNd、R2はZr及びHfの1種又は2種)からなり、一般式のモル比が、x=0.18以下、y=5〜12.3、z=11〜12.8、u=0.1〜2.3、w=0〜30であるとともに、(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12の化学組成を有することが望ましい。また、加圧雰囲気は、0.15〜5.0MPaの圧力とすることが望ましい。
【選択図】なし

Description

本発明は、スピーカやモータなど磁界を必要とする機器に用いられる希土類永久磁石材料に用いて好適な硬質磁性組成物の製造方法に関する。
近年、電気機器の小型化の要求が一層高まってきており、新しい永久磁石材料の開発が進められている。その中で、体心正方晶もしくはThMn12型結晶構造を有する相(ThMn12相)を含む希土類−鉄系磁石材料が、例えば特許文献1(特開昭63−273303号公報)、特許文献2(特開平5−65603号公報)、特許文献3(特開平5−315114号公報)および特許文献4(特開2000−114017号公報)に報告されている。
特許文献1〜4に開示された希土類−鉄系磁石材料は、R(希土類金属元素の1種又は2種以上)、及びFeを含み主相がThMn12相を含む合金中の結晶格子間にN(窒素)を侵入させることによりThMn12相の格子を拡大して磁気特性を改善する点で共通している。
このNの格子間への侵入は、Nを含む原材料を用いるのではなく、Nを実質的には含まない材料を粉末の形態として得た後にNを含む気体中において加熱処理(窒化処理)することが推奨されている。例えば、特許文献2では、N2ガス、N2+H2混合ガス、NH3ガス、及びこれらの混合ガス中で200〜1000℃、特に400〜700℃の温度で窒化処理することが述べられている。また、特許文献3では200〜600℃の温度範囲で窒化処理し、しかる後に同じ温度範囲で窒素の拡散処理を行うことが提案されている。
上述の窒素含有磁石材料は、通常、N原子は合金(通常は合金粉末)の外部から中心部に侵入し結晶格子内に入る。合金粉末の中央部までNを十分に侵入させることが高い磁気特性を得るために必要である。そのためには、熱処理の温度を上げるか又は長時間にわたって熱処理を施すことが考えられる。
特開昭63−273303号公報 特開平5−65603号公報 特開平5−315114号公報 特開2000−114017号公報
ところで、窒素を含有する磁石材料としては、Sm2Fe173の組成比を有するSm−Fe−N系磁石組成物が知られている。この磁石材料は、結晶構造が安定であるため、過剰にN原子が結晶格子に侵入しようとしてもその構造が壊れにくく磁気特性も比較的安定である。
これに対して、ThMn12相を構成する代表的な組成物であるNd(Fe,Ti)12Siはそれ自体高い飽和磁化と大きい異方性磁界を有するが、N原子が過剰に侵入すると分解を起こし、逆に特性の劣化を引き起こす。したがって、窒素侵入のための熱処理を高温にし、又は長時間の熱処理を施すことを避ける必要がある。そのため、ThMn12相を含む磁石材料が本来発現すべき磁気特性が十分に引出されていないというのが現状である。
本発明は、このような技術的課題に基づいてなされたもので、ThMn12相を含む磁気特性の高い硬質磁性組成物を得ることのできる製造方法を提供することを目的とする。
かかる目的のもと、本発明の硬質磁性組成物の製造方法は、ThMn12型結晶相を含む合金素材を作製し、Nを含む加圧雰囲気下において合金素材を加熱保持する窒化処理を施すことに特徴を有している。
本発明に用いる合金素材としては、一般式:R11-xR2x(TiyFe100-y-wCowzSiu(ただし、R1はYを含む希土類元素の1種又は2種以上であるとともにその50
%以上がNd、R2はZr及びHfの1種又は2種)からなり、一般式のモル比が、x=0.18以下、y=5〜12.3、z=11〜12.8、u=0.1〜2.3、w=0〜
30であるとともに、(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12の化学組成を有することが望ましい。
また本発明の硬質磁性組成物の製造方法において、窒化処理雰囲気の圧力を0.15〜5.0MPa、さらには0.15〜0.5MPaの範囲とすることが望ましい。
本発明のように加圧雰囲気による窒化処理を行うことにより、常圧で窒化処理を行うのに比べて高い磁気特性を得ることができるか、又はより短い窒化処理時間で所望する磁気特性を得ることができる。
本発明は、ThMn12相を含む合金を広く対象とするが、一般式:R11-xR2x(TiyFe100-y-wCowzSiu(ただし、R1はYを含む希土類元素の1種又は2種以上で
あるとともにその50%以上がNd、R2はZr及びHfの1種又は2種)からなり、前記一般式のモル比が、x=0.18以下、y=5〜12.3、z=11〜12.8、u=
0.1〜2.3、w=0〜30であるとともに、(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12である合金素材に対して適用することが望ましい。この合金素材に本発明による窒化処理を適用することにより、従来にない高い飽和磁化及び異方性磁界を発現する硬質磁性組成物を得ることができる。しかも、同一の保持温度であれば、より短時間で所望の磁気特性を得ることができる。
N侵入後の本発明による硬質磁性組成物は、一般式:一般式:R11-xR2x(Tiy
100-y-wCowzSiuv(ただし、R1はYを含む希土類元素の1種又は2種以上で
あるとともにその50%以上がNd、R2はZr及びHfの1種又は2種)からなり、前記一般式のモル比が、x=0.18以下、y=5〜12.3、z=11〜12.8、u=
0.1〜2.3、v=0.5〜3、w=0〜30であるとともに、(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12の化学組成を有することが望ましい。
以下では上述した各元素の限定理由を説明する。
<R1(希土類元素)>
R1は高い磁気異方性を得るのに必須な元素である。硬質磁性相としてのThMn12相を生成するためにはSmを用いるのが有利であるが、本発明ではコスト的メリットを得るためにRの50モル%以上をNdで占めることが望ましい。ただし、NdのほかにYを含む希土類元素を含むことを本発明は許容する。その場合、Y、La、Ce、Pr、Smの1種又は2種以上をNdとともに含むことが好ましい。この中でPrはNdとほぼ同等の性質を示すことから、特性においてもNdと同等の値が得られるため特に好ましい。
<R2(Zr/Hf)>
本発明はZr及びHfの1種又は2種を含む。この元素は磁気特性、特に飽和磁化の向上に有効である。R2は、上記一般式において、R1の一部を置換する。R2量(x)は、0.18を超えるとR2を含まないものよりも飽和磁化が低くなる。したがって、R2量(x)は0.18以下(0を含まず)とする。望ましいR2量(x)は0.01〜0.15、さらに望ましいR2量(x)は0.04〜0.06である。
<Ti>
TiはFeを置換することによりThMn12相の生成に寄与する。この効果を十分に得るためには、Ti量(y)が5未満になるとα−Feが析出する。また、Ti量(y)が12.3を超えると飽和磁化の減少が著しくなる。したがって本発明では、Ti量(y)を5〜12.3とすることを推奨する。望ましいTi量(y)は5〜10、さらに望ましいTi量(y)は6〜9である。
<Si>
SiはTiと同時にR(Nd)、Feに対して添加することにより、硬質磁性相としてのThMn12相の安定化に寄与する。Siの量が0.1未満にするとMn2Th17型結晶
構造を有する相(Mn2Th17相)が析出し、2.3を超えるとα−Feが析出する傾向
にある。したがって、本発明ではSiの量であるuを0.1〜2.3の範囲とすることを推奨する。望ましいSi量(u)は0.1〜2、さらに望ましいSi量(u)は0.1〜1である。
<Fe、Fe−Co>
本発明による硬質磁性組成物は、上記元素以外を実質的にFeとするが、Feの一部をCoで置換することが有効である。Coを添加することにより、飽和磁化(σs)及び異
方性磁界(HA)が増大する。Coの量は、30以下のモル比で添加するのが望ましく、
5〜20の範囲とするのがより望ましい。なお、Coの添加は必須ではない。
また、Fe量、Co量及びTi量の和(z)が、11未満では飽和磁化及び異方性磁界がともに低く、また、12.8を超えるとα−Feが析出する。したがって、本発明ではFe量、Co量及びTi量の和(z)を11〜12.8とする。さらに望ましいzは11.5〜12.5である。
<(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12>
Fe、Co、Ti及びSiの個々の含有量は前述した通りであるが、本発明の硬質磁性組成物をThMn12相単相組織とする場合には、(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12の条件を満足することが重要である。
<N(窒素)>
NはThMn12相の格子間に侵入することによってThMn12相の格子を拡大させ、磁気特性の改善に有効な元素である。しかし、N量(v)が3を超えるとα−Feの析出が見られる。また、0.1未満では磁気特性の改善効果を十分得ることができない。したがって、本発明ではN量(v)を0.5〜3とすることを推奨する。望ましいN量(v)は0.5〜2.7、さらに望ましいN量(v)は1〜2.5である。
本発明による硬質磁性組成物は、後述するX線回折法において観察されるThMn12相以外の主回折線がThMn12相の主回折線の10%以下であることが望ましい。さらには、X線回折法によりThMn12相以外のピークが観察されず、かつ後述する熱磁気曲線の測定によりThMn12相以外の相に対応するTc(キュリー温度)が確認されないとともに、当該Tcよりも高温側で残存する磁化が5%以下であることが望ましい。例えば、アーク溶解では溶解中の熱均一度が不十分であり、わずかな未反応相(例えばNd、α−Fe等)が残存することがあり、また測定時に用いる試料ホルダーからCu等が不可避不純物として含まれることがあるが、X線回折及び熱磁気曲線の測定にて検出されない限りこれを考慮する必要はない。
本発明ではNを実質的に含まないかまたは所望量よりNが少ない組成物を製造した後に、Nを含む気体中で加熱処理(窒化処理)することによりNを侵入させる。このときに用
いることのできる気体としては、N2ガス、NH3ガス、これらの混合ガスが掲げられる。この窒化処理は200〜1000℃の温度範囲で行うことが望ましい。200℃未満ではNの侵入が十分に進行しないためであり、一方1000℃を超えるとThMn12相が分解するおそれがあるからである。さらに望ましい窒化処理の温度は300〜500℃である。窒化処理の具体的な温度は、窒化処理対象物の組成、その他に応じて適宜設定することになる。また、窒化処理を行う時間は0.2〜100時間の範囲から、窒化処理対象物の組成、粒径その他に応じて適宜設定すればよい。
本発明は窒化処理を加圧雰囲気で行うところに特徴がある。加圧雰囲気で窒化処理を行うことにより、他の条件が一致する常圧雰囲気での窒化処理により得られた材料に比べて磁気特性、特に異方性磁界(HA)が向上する。これは、後述する実施例に示すように、
同一処理時間では加圧雰囲気による窒化のほうが処理対象となる粉体の内部までNが侵入するためである。また、同程度の磁気特性を得るための処理時間を短縮することができる。なお、N原子が過剰に侵入すると分解を起こして特性の劣化を引き起こすThMn12相にとって、加圧雰囲気での窒化処理は、Sm−Fe−N系磁石とは異なる意義を有している。
加圧雰囲気の圧力は0.15〜5.0MPaとすることが望ましい。加圧雰囲気の圧力が0.15MPa未満では、加圧雰囲気とすることによる効果を十分に享受することができない。一方、加圧雰囲気の圧力は5.0MPaを超えてもそれに見合う効果を得ることができないからである。より望ましい圧力は0.15〜3.0MPa、さらに望ましい圧力は0.15〜0.5MPaである。
窒化処理に供される合金素材は一般的に粉末の形態を有している。粉末の粒径は窒化処理条件及び窒化処理による効果に影響を与える。通常、粉末の粒径が小さいほど窒化処理時間を短く、逆に粉末の粒径が大きいほど窒化処理時間を長く設定することになる。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。
高純度のNd、Fe、Ti、Siメタルを原料として、Ar雰囲気中での高周波溶解によりNd1Fe11Ti1Si1の組成の合金を作製した。得られた合金をディスクミルにて
粉砕し、さらに38μmのメッシュを有する篩を用いて篩い分けすることによりD50=24μmの粉末試料を得た。また、この粉末試料をシェーカーミルにて粉砕してD50=8μmの粉末試料を得た。
これら粉末試料に対して表1に示す条件でNガス雰囲気による窒化処理を施した後に、飽和磁化(σs)及び異方性磁界(HA)の測定を行った。それらの結果を表1に示す。なお、飽和磁化(σs)及び異方性磁界(HA)は、VSM(振動式磁力計)を用いて最大
印加磁界20kOeで測定した磁化容易軸方向の磁化曲線及び磁化困難軸方向の磁化曲線に基づいて求めている。ただし、測定の便宜上、飽和磁化(σs)は磁化容易軸方向の磁化曲線上で最大の磁化の値、異方性磁界(HA)は磁化困難軸方向の磁化曲線上の10k
Oeにおける接線が飽和磁化(σs)の値と交差する磁界の値で定義した。また、表1には窒化処理を施す前の粉末試料の飽和磁化(σs)及び異方性磁界(HA)の測定結果を併せて示している。さらに、試料No.2〜7、9については、窒化処理後のN含有量を測定した。その結果を表1に併せて示している。なお、D50は累積体積比率が50%になる粒径をいい、粉体によるレーザ光の回折を測定しフランホーファ回折理論により計算で求めた値である。
表1に示すように、窒化処理を加圧雰囲気下で行うことにより、飽和磁化(σs)及び
異方性磁界(HA)を向上できることがわかる。ただし、雰囲気の圧力を必要以上に高く
しても特性向上に寄与しないこともわかる。また、窒化処理される粉末の粒径が小さいほど磁気特性を向上できることがわかる。
また、窒化処理前及び窒化処理後に粉末試料の相構成を観察した。その結果、窒化処理
前及び窒化処理後における粉末試料のいずれもが、X線回折法において観察される主たるピークがThMn12相であることが確認された。X線回折法はCu管球を用い15kWの出力にて測定を行い、ThMn12相以外のピークの有無を確認した。ただし、Mn2Th17相のピークはThMn12相のピークとほぼ一致するためX線回折法のみで確認すること
が困難なこともあり、構成される相の同定に熱磁気曲線も用いた。熱磁気曲線は2kOeの磁場を印加して測定を行い、ThMn12相以外の相に対応するTcの発現有無を確認した。
Figure 2005076044
高純度のNd、Fe、Co、Ti、Zr、Siメタルを原料として実施例1と同様にして表2に記載された組成を有する粉末試料を得た。この粉末試料に対して表2に示す条件の窒化処理を施した後に、実施例1と同様に飽和磁化(σs)及び異方性磁界(HA)の測定を行った。その結果を表2にあわせて示す。
表2に示すように、各組成の試料について常圧で窒化処理を行うのに比べて、加圧雰囲気で窒化処理を施すことにより磁気特性を向上できることがわかる。
Figure 2005076044
本発明による硬質磁性組成物は高い飽和磁化(σs)及び異方性磁界(HA)を有しているため、この硬質磁性組成物を用いることにより磁気特性の高い希土類永久磁石を得ることが可能になる。

Claims (3)

  1. ThMn12型結晶相を含む合金素材を作製し、Nを含む加圧雰囲気下において前記合金素材を加熱保持する窒化処理を施すことを特徴とする硬質磁性組成物の製造方法。
  2. 前記合金素材は、一般式:R11-xR2x(TiyFe100-y-wCowzSiu(ただし、
    R1はYを含む希土類元素の1種又は2種以上であるとともにその50%以上がNd、R2はZr及びHfの1種又は2種)からなり、前記一般式のモル比が、x=0.18以下、y=5〜12.3、z=11〜12.8、u=0.1〜2.3、w=0〜30であるとともに、(Feのモル比+Coのモル比+Tiのモル比+Siのモル比)/(R1のモル比+R2のモル比)>12の化学組成を有することを特徴とする請求項1に記載の硬質磁性組成物の製造方法。
  3. 窒化処理雰囲気の圧力を0.15〜5.0MPaとすることを特徴とする請求項1又は2に記載の硬質磁性組成物の製造方法。
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