JP2005065210A - 無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法、並びにコンピュータ・プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 通信局は、新規参入時やリフレッシュ時に、ビーコン信号に記載されている各チャネルの干渉情報を基に、なるべく多くの通信局が受信できるチャネルをビーコン送信チャネルに選択する。また、ビーコンを受信できない周辺局がある場合には、ビーコン送信チャネルの変更を試みる。通信局は、特定のチャネル上でビーコン受信動作を行なうことですべての周辺局からビーコンを受信でき、デッドロック状態を回避できる。
【選択図】 図13
Description
(2)APの指示により、APが一時的に報知チャネルの送信を停止し、接続中のMTが現在使用中の周波数チャネルをスキャン並びにチャネル品質評価をし、その結果をAPに報告するなどの処理手順を踏むことで集積している。
各通信局は、より多くの周辺局が受信可能なチャネルを利用して所定の周期でビーコン信号を送信する、
ことを特徴とする無線通信システムである。
各通信局は、自局のビーコン送信チャネル上で所定の伝送フレーム周期でビーコンを送信するとともに、通信を行なう必要がない他局が設定しているビーコン送信チャネルが現在現在自局が利用しているチャネルと異なる場合には、当該他局からのビーコンの受信動作を省略し、ビーコン受信のためのチャネル切り替えを行なわないようにする、
ことを特徴とする無線通信システムである。
データ送受信用のチャネルを設定するチャネル設定ステップと、
データ送受信を制御する通信制御ステップと、
自局が受けている干渉のレベル情報を含んだビーコン信号を生成するビーコン生成ステップと、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析ステップを備え、
前記チャネル設定ステップでは、周辺局から受信したビーコンに含まれる干渉レベル情報に基づいて周辺局における各チャネルの干渉状況を把握した上で通信チャネルを決定する、
ことを特徴とするコンピュータ・プログラムである。
自局のビーコン送信チャネルを設定してビーコンを送信するビーコン送信ステップと、
周辺局からのビーコン受信動作を制御するビーコン受信制御ステップと、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析ステップと、
データ通信チャネルを設定してデータ通信動作を制御する通信制御ステップを備え、
前記ビーコン受信制御ステップは、
他局のビーコン送信タイミングが近づいていることを把握するサブステップと、
当該ビーコン送信局と通信を行なう必要があるかどうかを判断するサブステップと、
ビーコンを受信する必要がなく且つ現在利用しているチャネルがビーコン送信チャネルとは相違する場合にはビーコンの受信動作を省略するサブステップとを含む、
ことを特徴とするコンピュータ・プログラムである。
本発明において想定している通信の伝搬路は無線であり、且つ複数の周波数チャネルすなわちマルチチャネルからなる伝送媒体を用いて、複数の通信局間でネットワークを構築する。また、本発明で想定している通信は蓄積交換型のトラヒックであり、パケット単位で情報が転送される。
本実施形態では、通信局として動作する無線通信装置100は、複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない通信環境下で、緩やかな時分割多重アクセス構造を持った伝送(MAC)フレームにより複数のチャネルを効果的に利用した伝送制御、又はCSMA/CAに基づくランダム・アクセスなどの通信動作を行なう。
TOIS:TBTTオフセット・インジケータ(TBTT Offset Indication Sequence)
NBOI:近隣ビーコンのオフセット情報(Neighbor Beacon Offset Information)
TIM:トラフィック・インジケーション・マップ(Traffic Indication Map)
PAGE:ページング(Paging)
上述したように、自律分散型の無線通信システムでは、各通信局は伝送フレーム周期内でビーコン情報を報知するとともに、他局からのビーコン信号のスキャン動作を行なうことにより1チャネル上でのネットワーク構成を認識することができる。
以上、特定の実施形態を参照しながら、本発明について詳解してきた。しかしながら、本発明の要旨を逸脱しない範囲で当業者が該実施形態の修正や代用を成し得ることは自明である。すなわち、例示という形態で本発明を開示してきたのであり、本明細書の記載内容を限定的に解釈するべきではない。本発明の要旨を判断するためには、冒頭に記載した特許請求の範囲の欄を参酌すべきである。
101…インターフェース
102…データ・バッファ
103…中央制御部
104…ビーコン生成部
105…制御信号生成部
106…無線送信部
107…タイミング制御部
108…チャネル設定部
109…アンテナ
110…無線受信部
111…制御信号解析部
112…ビーコン解析部
113…情報記憶部
Claims (36)
- 複数のチャネルが用意されている通信環境下において、制御局を配置せずに複数の通信局により自律分散型のネットワークを形成する無線通信システムであって、
各通信局は、より多くの周辺局が受信可能なチャネルを利用して所定の周期でビーコン信号を送信する、
ことを特徴とする無線通信システム。 - 通信局は、ビーコンを受信できない周辺局がある場合には、ビーコン送信チャネルの変更を試みる、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - 各通信局は、自局が受けている干渉のレベル情報をビーコン信号に載せて送信し、周辺局から受信したビーコンに含まれる干渉レベル情報に基づいて周辺局における各チャネルの干渉状況を把握した上で通信チャネルを決定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - 通信局は、いずれのチャネルにおいても他局のビーコン信号を検出しない場合には、自局にとって干渉レベルの最も低いチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - 通信局は、周辺局の中で最も多くの通信局がビーコンを送信している最多チャネルを抽出し、該最多チャネルで自局を含む周辺局が大きな干渉を受けていない場合には該最多チャネルを自局のビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - 該最多チャネル上でいずれかの周辺局が大きな干渉を受けている場合には、平均干渉レベルが最も低くなるチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項5に記載の無線通信システム。 - 通信局は、自局が広帯域の通信容量を必要とする場合には、他の通信局の利用が少なく自局にとって干渉レベルの低いチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - データ送信元の通信局はデータ送信先の通信局における干渉レベルの低いチャネル上で送信要求パケットRTSを送信し、データ送信先の通信局から確認通知パケットCTSを受信したことに応答してデータ送信を開始する、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - データ送信元の通信局若しくはデータ送信先の通信局は、自局のビーコン送信チャネル上で、データ通信を行っているチャネルの情報を含むビーコンを送信し、
該ビーコンを受信した周辺局は所定期間だけ当該データ通信を行なっているチャネル上でのデータ送信を差し控える、
ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - データ送信元の通信局は、自局のビーコン送信チャネルとデータ送信先の通信局との通信チャネルが一致する場合には、自局のビーコン送信チャネル上で、データ通信を行なっているチャネルの情報を含むビーコン送信後は送信要求パケットRTSの送信を省略し、
データ送信先の通信局は、データ通信を行なっているチャネルの情報を含むビーコンを受信したことに応答して確認通知パケットCTSを送信する、
ことを特徴とする請求項8に記載の無線通信システム。 - 複数のチャネルが用意されている通信環境下において、制御局を配置せずに複数の通信局が自律分散的にネットワークを形成する無線通信システムであって、
各通信局は、自局のビーコン送信チャネル上で所定の伝送フレーム周期でビーコンを送信するとともに、通信を行なう必要がない他局が設定しているビーコン送信チャネルが現在自局が利用しているチャネルと異なる場合には、当該他局からのビーコンの受信動作を省略する、
ことを特徴とする無線通信システム。 - データ送信元の通信局が送信要求パケットRTSを送信するとともに、データ送信先の通信局から確認通知パケットCTSを受信したことに応答してデータ送信を開始するRTS/CTS方式が採用され、
通信局は、他局からのビーコンの受信動作を省略したとき、ビーコン送信タイミングを基にRTS、CTS信号の送信タイミングを推定し、これらのタイミングだけ自局が現在利用しているチャネルにおいて受信動作を行なう、
ことを特徴とする請求項11に記載の無線通信システム。 - 複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない無線通信環境下で自律分散的に動作する無線通信装置であって、
各チャネルにおいて無線データを送受信する通信手段と、
前記通信手段におけるデータ送受信用のチャネルを設定するチャネル設定手段と、
前記通信手段におけるデータ送受信を制御する通信制御手段と、
自局が受けている干渉のレベル情報を含んだビーコン信号を生成するビーコン生成手段と、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析手段を備え、
前記チャネル設定手段は、周辺局から受信したビーコンに含まれる干渉レベル情報に基づいて周辺局における各チャネルの干渉状況を把握した上で通信チャネルを決定する、
ことを特徴とする無線通信装置。 - いずれのチャネルにおいても他局のビーコン信号を検出しない場合には、前記チャネル設定手段は、自局にとって干渉レベルの最も低いチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 前記チャネル設定手段は、周辺局の中で最も多くの通信局がビーコンを送信している最多チャネルを抽出し、該最多チャネルで自局を含む周辺局が大きな干渉を受けていない場合には該最多チャネルを自局のビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 前記チャネル設定手段は、該最多チャネル上でいずれかの周辺局が大きな干渉を受けている場合には、平均干渉レベルが最も低くなるチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項15に記載の無線通信装置。 - 自局が広帯域の通信容量を必要とする場合には、前記チャネル設定手段は、他の通信局の利用が少なく自局にとって干渉レベルの低いチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 前記通信制御手段は、データ送信先の通信局において干渉レベルの低いチャネル上で送信要求パケットRTSを送信し、データ送信先の通信局から確認通知パケットCTSを受信したことに応答してデータ送信を開始する、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 前記ビーコン生成手段はデータ通信を行なっているチャネルの情報を含むビーコンを生成する、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 前記通信制御手段は、自局宛の送信要求パケットRTS又はデータ通信を行なっているチャネルの情報を含むビーコンを受信したことに応答して、確認通知パケットを返す、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 前記通信制御手段は、他局宛の送信要求パケットRTS又は他局宛の送信要求パケットRTSを重畳したビーコン又はデータ通信が行なわれているチャネルの情報を含むビーコンを受信したことに応答して、当該受信チャネル上で所定時間のデータ送信を差し控える、
ことを特徴とする請求項13に記載の無線通信装置。 - 複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない無線通信環境下で自律分散的に動作する無線通信装置であって、
各チャネルにおいて無線データを送受信する通信手段と、
前記通信手段におけるデータ送受信用のチャネルを設定するチャネル設定手段と、
前記通信手段におけるデータ送受信を制御する通信制御手段と、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析手段と、
マルチチャネル上での通信動作を制御する通信制御手段を備え、
前記通信制御手段は、他局のビーコン送信タイミングが近づいていることを把握したとき、当該ビーコン送信局と通信を行なう必要があるかどうかを判断した上で、ビーコンを受信する必要がなく且つ現在自局が利用しているチャネルがビーコン送信チャネルとは相違する場合にはビーコンの受信動作を省略する、
ことを特徴とする無線通信装置。 - 前記無線通信環境下では、データ送信元の通信局が送信要求パケットRTSを送信するとともに、データ送信先の通信局から確認通知パケットCTSを受信したことに応答してデータ送信を開始するRTS/CTS方式が採用され、
前記通信制御手段は、他局からのビーコンの受信動作を省略したとき、ビーコン送信タイミングを基にRTS、CTS信号の送信タイミングを推定し、これらのタイミングだけ自局が現在利用しているチャネルにおいて受信動作を行なう、
ことを特徴とする請求項22に記載の無線通信装置。 - 複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない無線通信環境下で自律分散的に動作するための無線通信方法であって、
データ送受信用のチャネルを設定するチャネル設定ステップと、
データ送受信を制御する通信制御ステップと、
自局が受けている干渉のレベル情報を含んだビーコン信号を生成するビーコン生成ステップと、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析ステップを備え、
前記チャネル設定ステップでは、周辺局から受信したビーコンに含まれる干渉レベル情報に基づいて周辺局における各チャネルの干渉状況を把握した上で通信チャネルを決定する、
ことを特徴とする無線通信方法。 - いずれのチャネルにおいても他局のビーコン信号を検出しない場合には、前記チャネル設定ステップでは、自局にとって干渉レベルの最も低いチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 前記チャネル設定ステップでは、周辺局の中で最も多くの通信局がビーコンを送信している最多チャネルを抽出し、該最多チャネルで自局を含む周辺局が大きな干渉を受けていない場合には該最多チャネルを自局のビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 前記チャネル設定ステップでは、該最多チャネル上でいずれかの周辺局が大きな干渉を受けている場合には、平均干渉レベルが最も低くなるチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項26に記載の無線通信方法。 - 自局が広帯域の通信容量を必要とする場合には、前記チャネル設定ステップでは、他の通信局の利用が少なく自局にとって干渉レベルの低いチャネルをビーコン送信チャネルに設定する、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 前記通信制御ステップでは、データ送信先の通信局において干渉レベルの低いチャネル上で送信要求パケットRTSを送信し、データ送信先の通信局から確認通知パケットCTSを受信したことに応答してデータ送信を開始する、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 前記ビーコン生成ステップでは、データ通信を行なっているチャネルの情報を含むビーコンを生成する、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 前記通信制御ステップでは、自局宛の送信要求パケットRTS又はデータ通信を行なっているチャネルの情報を含むビーコンを受信したことに応答して、確認通知パケットを返す、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 前記通信制御ステップでは、他局宛の送信要求パケットRTS又は他局宛の送信要求パケットRTSを重畳したビーコン又はデータ通信が行なわれているチャネルの情報を含むビーコンを受信したことに応答して、当該受信チャネル上で所定時間のデータ送信を差し控える、
ことを特徴とする請求項24に記載の無線通信方法。 - 複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない無線通信環境下で自律分散的に動作するための無線通信方法であって、
自局のビーコン送信チャネルを設定してビーコンを送信するビーコン送信ステップと、
周辺局からのビーコン受信動作を制御するビーコン受信制御ステップと、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析ステップと、
データ通信チャネルを設定してデータ通信動作を制御する通信制御ステップを備え、
前記ビーコン受信制御ステップは、
他局のビーコン送信タイミングが近づいていることを把握するサブステップと、
当該ビーコン送信局と通信を行なう必要があるかどうかを判断するサブステップと、
ビーコンを受信する必要がなく且つ現在利用しているチャネルがビーコン送信チャネルとは相違する場合にはビーコンの受信動作を省略するサブステップとを含む、
ことを特徴とする無線通信方法。 - 前記無線通信環境下では、データ送信元の通信局が送信要求パケットRTSを送信するとともに、データ送信先の通信局から確認通知パケットCTSを受信したことに応答してデータ送信を開始するRTS/CTS方式が採用され、
前記通信制御ステップでは、他局からのビーコンの受信動作を省略したとき、ビーコン送信タイミングを基にRTS、CTS信号の送信タイミングを推定し、これらのタイミングだけ現在利用しているチャネルにおいて受信動作を行なう、
ことを特徴とする請求項33に記載の無線通信方法。 - 複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない無線通信環境下で自律分散的に動作するための処理をコンピュータ・システム上で実行するようにコンピュータ可読形式で記述されたコンピュータ・プログラムであって、
データ送受信用のチャネルを設定するチャネル設定ステップと、
データ送受信を制御する通信制御ステップと、
自局が受けている干渉のレベル情報を含んだビーコン信号を生成するビーコン生成ステップと、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析ステップを備え、
前記チャネル設定ステップでは、周辺局から受信したビーコンに含まれる干渉レベル情報に基づいて周辺局における各チャネルの干渉状況を把握した上で通信チャネルを決定する、
ことを特徴とするコンピュータ・プログラム。 - 複数のチャネルが用意され、特定の制御局を配置しない無線通信環境下で自律分散的に動作するための処理をコンピュータ・システム上で実行するようにコンピュータ可読形式で記述されたコンピュータ・プログラムであって、
自局のビーコン送信チャネルを設定してビーコンを送信するビーコン送信ステップと、
周辺局からのビーコン受信動作を制御するビーコン受信制御ステップと、
周辺局から受信したビーコン信号を解析するビーコン解析ステップと、
データ通信チャネルを設定してデータ通信動作を制御する通信制御ステップを備え、
前記ビーコン受信制御ステップは、
他局のビーコン送信タイミングが近づいていることを把握するサブステップと、
当該ビーコン送信局と通信を行なう必要があるかどうかを判断するサブステップと、
ビーコンを受信する必要がなく且つ現在利用しているチャネルがビーコン送信チャネルとは相違する場合にはビーコンの受信動作を省略するサブステップとを含む、
ことを特徴とするコンピュータ・プログラム。
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