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JP2005044060A - 緊急通報システム - Google Patents

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JP2005044060A
JP2005044060A JP2003201529A JP2003201529A JP2005044060A JP 2005044060 A JP2005044060 A JP 2005044060A JP 2003201529 A JP2003201529 A JP 2003201529A JP 2003201529 A JP2003201529 A JP 2003201529A JP 2005044060 A JP2005044060 A JP 2005044060A
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Japan
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emergency
emergency call
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notification
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JP2003201529A
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English (en)
Inventor
Tadahiko Ozawa
忠彦 小澤
Nobuo Ashitachi
宣夫 芦立
Iwao Sagara
岩男 相良
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Ashitate Electric Co Ltd
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Ashitate Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】誤動作を防ぎ確実に緊急事態の発生を通報する。
【解決手段】緊急事態の発生を検出する検出手段(101〜103)と、緊急事態の発生を報知する報知手段(115)と、緊急通報の停止の確認を受け付ける確認手段(105)と、緊急通報先を記憶する記憶手段(107)と、前記記憶部から通報先を選択して、前記選択された通報先に緊急通報をする緊急通報手段(111)と、を備え、検出手段(101〜103)によって緊急事態の発生が検出された場合に、報知手段(115)を動作させ、予め定めた所定時間内に、確認手段(105)の操作がされなかった場合に、緊急通報手段(111)によって緊急通報を行う。
【選択図】 図3

Description

【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明は、自動車事故、登山中の遭難、家庭内の異常事態発生時等に、自動的に緊急情報を通報する緊急通報システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車事故、登山中の遭難、家庭内の異常事態発生時等に、自分又は近くにいる人間が事故の発生した状況を携帯電話又は固定電話などにより通報していた。また、事故の発生を検出して緊急通報をする緊急情報通報装置も提案されている。
【0003】
例えば、衝撃検出部と、緊急情報通報部と、衝撃情報採取部と、通報情報DBと、通報情報入出力部と、緊急通報コメント作成部と、緊急通報制御部とを備え、衝撃発生時に、緊急情報に緊急通報コメントを付加して通報先に通報し、事故発生等の衝撃を受けたことを連絡先に通報し、通報内容を適切なものとする緊急情報通報装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
また、緊急度の度合いに応じた信号を出力する複数のスイッチと、前記緊急通報スイッチからの信号に基づいて緊急度を判定して緊急連絡先に通報する緊急通報処理ユニットとを備え、人命に係わるような大事故の場合に優先的な処理を可能にする緊急情報通報装置も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開2003−132467号公報
【特許文献2】
特開2002−220016号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前述した従来の緊急通報では、事故が発生した場合には、被害者は混乱して正確に指定の通報先(例えば、警察、消防署、会社、自宅等)に、正確な情報を伝達することは困難である。また、被害者が重傷で動くことができず的確な通報することができない場合もある。さらに、被害者が意識不明となり通報することができない場合もある。このような事故が発生した場合、生命に関係することであれば迅速な通報が必要であるにもかかわらず、迅速な通報がなされるとは限らなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、自動車事故、登山中の遭難、家庭内の異常事態発生時等に、事故の発生を検出センサで自動的に検出するか、又は、手動によって、移動電話によって、指定された複数のアドレスに自動的に情報を伝達する緊急通報システムである。
【0008】
すなわち、第1の発明は、緊急事態の発生を検出する検出手段と、使用者の操作によって緊急事態の発生を検出する操作手段と、一つ以上の通報先を記憶する記憶手段と、前記検出手段又は前記操作手段によって緊急事態の発生が検出されたとき、前記記憶手段から通報先を選択して、前記選択された通報先に緊急通報をする緊急通報手段とを備える。
【0009】
第2の発明は、第1の発明において、緊急事態の発生を報知する報知手段と、緊急通報の停止の確認を受け付ける確認手段と、を備え、前記検出手段によって緊急事態の発生が検出された場合に、前記報知手段を動作させ、前記緊急事態の検出後の予め定めた所定時間内に、前記確認手段が操作されなかった場合に、前記緊急通報手段によって緊急通報を行うことを特徴とする。
【0010】
第3の発明は、第1又は第2の発明において、前記検出手段は、加速度センサ及び/又は衝撃センサであることを特徴とする。
【0011】
第4の発明は、第1から第3の発明において、前記検出手段は、特定の音声を検出することを特徴とする請求。
【0012】
第5の発明は、第1から第4の発明において、前記検出手段は、体温を検出する温度センサ及び/又は脈拍を検出する脈拍センサであることを特徴とする。
【0013】
第6の発明は、第1から第5の発明において、周囲の音声及び/又は画像を収集する音声・画像収集手段と、前記検出手段の動作時刻を記録する計時手段と、を備え前記検出手段は、前記音声・画像収集手段が収集した音声及び/又は画像と、前記計時手段が記録した前記検出手段の動作時刻とを、前記緊急通報先に送信することを特徴とする。
【0014】
第7の発明は、第1から第6の発明において、前記音声・画像収集手段は、収集した音声及び/又は画像を記憶する音声・画像記憶部を有することを特徴とする。
【0015】
第8の発明は、第1から第7の発明において、前記緊急通報の結果、前記緊急通報先から受信した相手方の音声及び/又は画像を再生する再生手段を備えることを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0017】
図1は、本発明の実施の形態の緊急通報システム1の構成を示す斜視図である。
【0018】
1は緊急通報システムで、上面に移動体通信装置(例えば、携帯電話機)2を接続する接続部10が設けられている。緊急通報システム1に、移動体通信装置2を接続した状態では、移動体通信装置2の受話部201、表示部202及びカメラ203が外部に露出するようになっている。
【0019】
また、緊急通報システム1の外面には、緊急通報システム1が検出した異常事態をリセットする確認スイッチ105、及び、緊急通報システムからの音響信号(例えば、警報音や移動体通信装置2が受信した音声)を出力するスピーカ114が設けられている。
【0020】
緊急通報システム1は、図2に示すように、車室内のダッシュボード3上の運転者側(ハンドル4に近い側)に設置される。
【0021】
図3は、本発明の実施の形態の緊急通報システム1の構成を示すブロック図である。
【0022】
緊急通報システム1には、緊急通報システム1に加わる加速度を検出する加速度センサ101、緊急通報システム1に加わる衝撃(加速度の急激な変化)を検出する衝撃センサ102、緊急通報システム周辺での大きな音の発生(例えば、車の衝突音)を検出する音声センサ(マイクロホン)103が設けられている。緊急通報システム1は、これらのセンサ101〜103によって緊急事態の発生を検出する。
【0023】
また、緊急事態の発生を検出する外部センサが接続される外部入力端子104が設けられている。この外部入力端子104に接続される外部センサには、周囲の温度を測定する温度センサや赤外線センサ、使用者の脈拍を測定する脈拍センサ、体温を測定する体温センサ、大声や衝撃音を検出する音響センサがある。これらの外部センサは、ハンドル4や座席や、運転者の体の一部に装着する(例えば、腕輪として腕にはめる)ように設置され、その検出結果は、ケーブル、無線又は赤外線によって緊急通報システム1に伝えられ、外部入力端子104から入力される。
【0024】
確認スイッチ105は、当該緊急事態の発生の検出が誤動作であることを確認をするスイッチで、確認スイッチ105の操作が検出されると、緊急通報システム1は移動体通信装置2に発呼動作をさせない、又は、既に開始された発呼動作を中止する。
【0025】
事故確認部106は、各種センサ101〜103から緊急事態発生検出信号が入力されると、緊急事態の発生を判定し、警報ランプ115を点灯し、スピーカ114から警告音(又は、音声)を発して、周囲に対して緊急事態の発生を警報する。
【0026】
通報先記憶部107は、緊急事態の発生時に緊急通報をする通報先に関する情報(緊急通報先の電話番号又はメールアドレス等)が記憶されており、緊急事態の発生時に、事故確認部106の指示によってその記憶内容が読み出され、該緊急通報先に関する情報は事故内容通報部111に送られる。また、緊急通報先は緊急事態の種類に対応して複数記憶されている。
【0027】
画像・音声記憶部108は、画像・音声入力端子に接続された外部に設けられたマイクロホンやカメラによって緊急通報システム1の周囲の画像及び/又は音声を取得して、その内容を記憶する。なお、画像・音声入力端子に移動体通信装置2を接続し、移動体通信装置2に設けられたマイク及びカメラによって緊急通報システム1の周囲の画像及び/又は音声を取得してもよい。この画像・音声記憶部108に記憶された音声及び/又は画像は、緊急通報先に緊急通報として伝達される他に、後で読み出して利用する(例えば、事故原因の調査等に利用する)こともできる。
【0028】
位置分析部109は、位置情報入力端子に接続されたGPS装置から入力され位置情報(緯度、経度、高度)を取得して、地図情報を参照して、緊急通報システム1の位置(例えば、住所、道路名等)を分析する。このGPS装置は緊急通報システムと一体に構成してもよい。また、移動体通信装置2に内蔵されたGPS受信機から位置情報を取得してもよい。
【0029】
時計110は、各種センサ101〜103が緊急事態の発生を検出した時間を記録し、時間情報を生成する。
【0030】
事故内容通報部111は、緊急事態の種類に対応して複数の緊急通報の内容を記憶しており、該記憶内容と、画像・音声記憶部108が取得した画像及び/又は音声と、位置分析部109が取得した位置情報と、時計110が取得した時間情報とによって、緊急惨落先に通報する内容を生成する。
【0031】
非常用電源113は、外部電源端子から供給される電源を蓄積しており、外部電源端子からの電源の供給が途絶しても、緊急通報システム1の各部に電源を供給する。
【0032】
スピーカ114は、緊急通報システム1による警告音等を発生し、警報ランプ115は、その点灯によって、緊急事態の発生を外部に警告する。
【0033】
緊急通報スイッチ116は、使用者によって操作がされると、事故確認部106によって、緊急事態が発生したことが判定がされ、緊急通報動作が開始する。
【0034】
図4は、本発明の実施の形態の緊急通報システム1の動作を示すフローチャートである。
【0035】
各種センサ101〜103が緊急事態の発生を検出したり、外部センサから緊急事態の発生の検出が外部入力端子104に入力されたら、その検出信号は事故確認部106に入力される。事故確認部106では、各種センサからの入力を解析して、緊急事態の発生を検出する(S101)。例えば、加速度センサ101が検出した緊急通報システム1に加わる加速度に大きな変化があった場合や、緊急通報システム1に加わる衝撃が衝撃センサ102によって検出された場合や、緊急通報システム周辺での大きな音の発生(例えば、車の衝突音や、「大変だ」などの大声)が音声センサ103によって検出された場合には、緊急事態が発生したと判定される。
【0036】
そして、事故確認部106は、警報ランプ115を点灯し、スピーカ114から警告音又は音声(例えば、「緊急事態発生」等)を発して、周囲に対して緊急事態の発生を警報する(S102)。
【0037】
そして、各種センサ101〜103の検出内容から緊急事態の種別を判定する(S103)。例えば、衝撃センサ103からの信号が検出されたなら、自動車の衝突事故であると判定する。また、外部入力端子104に接続された脈拍センサによって運転者の脈拍の異常が検出されたなら、運転者の急病であると判定する。また、外部入力端子104に接続された温度センサによって周囲温度の上昇が検出されたなら、火災が発生したと判定する。
【0038】
そして確認スイッチ105が操作されたか否かを検出する(S104)。この警告の開始後(又は、緊急事態の検出後)の所定時間(例えば、5秒間)に、確認操作が検出されると、当該緊急事態の発生の検出が誤動作であると判定し、緊急通報システム1は移動体通信装置2に緊急通報のための発呼動作をさせない。なお、上記所定時間の経過後も確認操作の検出を継続して、確認操作が検出されると、緊急通報処理(S105〜S109)や、移動体通信装置2が行っている緊急通報を中止するようにしてもよい。
【0039】
一方、緊急事態の発生の検出から所定時間の間に確認操作がされなかったら、緊急通報処理(S105〜S109)を開始する。
【0040】
すなわち、緊急事態の発生が検出されても、事故でないときには確認スイッチ105を操作すると正常状態に戻る。一方、事故が発生し意識不明状態であっても所定時間が経過すると自動的に移動体通信装置2に対する発呼指示をする。これは登山中、散歩中や、家庭内の事故であっても同様に動作をして、確実な緊急通報をする。
【0041】
緊急通報処理では、まず、緊急事態種別に対応して設定された通報先を、通話先記憶部107から選択する(S105)。例えば、自動車の衝突事故であれば110番通報をする。また、運転者の急病であれば救急車の手配のために119番通報をすると共に救急病院の手配をする。また、火災の発生であれば消防車の手配のために119番通報をする。
【0042】
そして、選択された緊急通報先は事故内容通報部111に送られる。事故内容通報部111では、画像・音声記憶部108から周囲の画像情報や音声情報を取得し、位置検出部109から現在位置(住所、通りの名前等)を取得し、時計110から緊急事態が検出された時刻の情報を取得する。そして、通報内容を緊急事態種別に対応して選択する。そして、選択された通報内容と、取得した情報とから、緊急通報内容を生成する(S106)。
【0043】
この緊急通報内容は、予め記憶された音声を用いて音声信号によって生成される。例えば、この緊急通報内容は「事故が発生しました。事故の内容は○○です。時間は○○時○○分で、場所は○○市○○町○○番地です。至急救助をお願いします。私の名前は○○で、年齢○○で、血液型は○○です。現在意識が不明か、もしくは動けない状態です。確認したがどうか音声でお答えください。また、救助の時間もお答えください。こちらはスピーカで聞くことができます。至急救助をお願いします。」という内容であり、○の部分に、使用者の個人情報や、前記取得した情報が挿入される。なお、使用者が自己の音声を入力して事故内容を通報するようにしてもよい。このときでも、判断が困難な位置情報等は緊急通報システム1によって自動的に通報するとよい。
【0044】
なお、緊急通報内容を音声ではなく、予め記憶された文章を用いて電子メールとして生成してもよい。
【0045】
そして、情報出力端子から移動体通信装置2へ発呼指示をして(S107)、移動体通信装置2が緊急通報先へ発呼する。
【0046】
その後、緊急通報先との間で通信が開始されると(S108で”Y”)、移動体通信装置2が受信した音声信号を画像・音声記憶部108、事故内容通報部111、増幅部112を介してスピーカ114から出力し、移動体通信装置2が受信した映像信号を画像・音声記憶部108、事故内容通報部111、増幅部112を介して画像出力端子から出力して、画像出力端子に接続された外部ディスプレイ装置(図示省略)に表示する。
【0047】
一方、緊急通報先との間で通信を開始することができないと(S108で”N”)、次の緊急通報先を選択して(S109)、次の緊急通報先に緊急通報をする(S107)。また、登録されたいずれの緊急通報先にも緊急通報をすることができなかったときは、緊急事態の内容を事故内容通報部112の記憶部(例えばフラッシュメモリ)に記憶することもできる。
【0048】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の緊急通報システムでは、緊急事態の発生を検出する検出手段(101〜103)と、緊急事態の発生を報知する報知手段(115)と、緊急通報の停止の確認を受け付ける確認手段(105)と、緊急通報先を記憶する記憶手段(107)と、前記記憶部から通報先を選択して、前記選択された通報先に緊急通報をする緊急通報手段(111)と、を備え、検出手段(101〜103)によって緊急事態の発生が検出された場合に、報知手段(115)を動作させ、予め定めた所定時間内に、確認手段(105)の操作がされなかった場合に、緊急通報手段(111)によって緊急通報を行うので、事故等の緊急事態が発生しても、事故内容を自動的に緊急通報先に伝送できると共に、通報の誤動作を防ぎ確実に緊急事態の発生を通報することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の緊急通報システムの構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態の緊急通報システムを車室内に設置した状態の説明図である。
【図3】本発明の実施の形態の緊急通報システムの構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態の緊急通報システムの動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 緊急通報システム
2 移動体通信装置
101 加速度センサ
102 衝撃センサ
103 音声センサ
104 外部入力端子
105 確認スイッチ
106 事故確認部
107 通報先記憶部
108 画像・音声記憶部
109 位置分析部
110 時計
111 事故内容通報部
112 増幅部
113 非常用電源
114 スピーカ
115 警報ランプ
116 緊急通報スイッチ

Claims (8)

  1. 緊急事態の発生を検出する検出手段と、
    使用者の操作によって緊急事態の発生を検出する操作手段と、
    一つ以上の通報先を記憶する記憶手段と、
    前記検出手段又は前記操作手段によって緊急事態の発生が検出されたとき、前記記憶手段から通報先を選択して、前記選択された通報先に緊急通報をする緊急通報手段とを備えることを特徴とする緊急通報システム。
  2. 緊急事態の発生を報知する報知手段と、
    緊急通報の停止の確認を受け付ける確認手段と、を備え、
    前記検出手段によって緊急事態の発生が検出された場合に、前記報知手段を動作させ、
    前記緊急事態の検出後の予め定めた所定時間内に、前記確認手段が操作されなかった場合に、前記緊急通報手段によって緊急通報を行うことを特徴とする請求項1に記載の緊急通報システム。
  3. 前記検出手段は、加速度センサ及び/又は衝撃センサであることを特徴とする請求項1又は2に記載の緊急通報システム。
  4. 前記検出手段は、特定の音声を検出することを特徴とする請求項1から3のいずれか一つに記載の緊急通報システム。
  5. 前記検出手段は、体温を検出する温度センサ及び/又は脈拍を検出する脈拍センサであることを特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記載の緊急通報システム。
  6. 周囲の音声及び/又は画像を収集する音声・画像収集手段と、
    前記検出手段の動作時刻を記録する計時手段と、を備え
    前記検出手段は、前記音声・画像収集手段が収集した音声及び/又は画像と、前記計時手段が記録した前記検出手段の動作時刻とを、前記緊急通報先に送信することを特徴とする請求項1から5のいずれか一つに記載の緊急通報システム。
  7. 前記音声・画像収集手段は、収集した音声及び/又は画像を記憶する音声・画像記憶部を有することを特徴とする請求項1から6のいずれか一つに記載の緊急通報システム。
  8. 前記緊急通報の結果、前記緊急通報先から受信した相手方の音声及び/又は画像を再生する再生手段を備えることを特徴とする請求項1から7のいずれか一つに記載の緊急通報システム。
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