JP2004360512A - 排気浄化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】電力消費が少ない排気浄化装置を提供する。
【解決手段】パティキュレートを捕集可能な導電性フィルタで形成した中空状の内側電極5と、内側電極5を周方向に取り囲む筒状の外側電極6と、排気Gの流通経路に組み込まれて両電極5,6を収納するハウジング4と、排気Gの温度を検出する温度センサ2と、温度センサ2の検出値に基づき両電極5,6へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニット3とを備え、温度センサ2で得た排気Gの温度が低くなった際に、放電制御ユニット3から両電極5,6に放電プラズマの発生に必要な電力を供給して、内側電極5が捕集したパティキュレートを酸化処理する。
【選択図】 図1
【解決手段】パティキュレートを捕集可能な導電性フィルタで形成した中空状の内側電極5と、内側電極5を周方向に取り囲む筒状の外側電極6と、排気Gの流通経路に組み込まれて両電極5,6を収納するハウジング4と、排気Gの温度を検出する温度センサ2と、温度センサ2の検出値に基づき両電極5,6へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニット3とを備え、温度センサ2で得た排気Gの温度が低くなった際に、放電制御ユニット3から両電極5,6に放電プラズマの発生に必要な電力を供給して、内側電極5が捕集したパティキュレートを酸化処理する。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は排気浄化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ディーゼルエンジンの排気(軽油の燃焼ガス)には、炭素質よりなる煤、及び高沸点炭化水素成分よりなるSOF分(Soluble Organic Fraction:可溶性有機成分)を主成分として、微小量のサルフェート(ミスト状硫酸成分)が加わった組成のパティキュレート(Particulate Matter:粒子状物質)が含まれている。
【0003】
このパティキュレートが大気中への拡散を抑制するために、エンジン排気系統にパティキュレート捕集用のフィルタを組み込むことが行なわれている。
【0004】
パティキュレートフィルタの一例としては、コージライトなどのセラミックスによりハニカムコアを形成し、当該ハニカムコアの多孔質薄壁で区分される多数の通路にエンジン排気を流通させるものがある。
【0005】
上記パティキュレートフィルタでは、平行に並ぶ多数の通路の一端部分を1つおきに封鎖して、これに隣接するガス通路の非封鎖の一端部分へエンジン排気を導くようにし、また、エンジン排気が流入するガス通路の他端部分を封鎖して、これに隣接するガス通路の非封鎖の他端部分をマフラに接続している。
【0006】
すなわち、エンジン排気に含まれているパティキュレートを多孔質薄壁で捕集し、当該多孔質薄壁を透過した排気だけを大気中へ放出する。
【0007】
更に、多孔質薄壁に付着したパティキュレートは、排気温度が高くなる領域にエンジン運転状態が移行した際に自然着火して酸化処理される。
【0008】
ところが、主に市街地を運行する路線バスなどでは、一般に走行速度が低く、パティキュレートの酸化処理に適した排気温度を得ることができるエンジン運転状態が続く機会が少ないため、パティキュレートの捕集量が酸化処理量を上回り、多孔質薄壁が閉塞してしまうことになる。
【0009】
そこで近年、排気温度が低くてもパティキュレートを酸化処理可能なプラズマアシスト型の排気浄化装置(ガス処理反応器)が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0010】
この排気浄化装置では、ステンレス製円筒体に穿設加工を施した外側電極及び内側電極をチャンバ内に同軸に配置し、当該両電極の間の空隙に誘電体よりなるペレットを処理対象のエンジン排気が通過し得るように充填し、チャンバと外側電極の間の空隙へエンジン排気を導くようにしている。
【0011】
すなわち、チェンバと外部電極の間からペレット充填層に送給されるエンジン排気に含まれているパティキュレートをペレットに付着させ、ペレット充填層を通過したエンジン排気だけを大気中に放出する。
【0012】
更にまた、内側電極と外側電極に高電圧を印加し、放電プラズマを発生させてエンジン排気を励起し、オゾンや酸素ラジカルなどを発生させる。
【0013】
これにより、排気温度が低い場合でも、ペレットに付着したパティキュレートが酸化処理される。
【0014】
【特許文献1】
特表2002−501813号公報
【0015】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来方式のプラズマアシスト型の排気浄化装置では、内側電極と外側電極に常時高電圧を印加すると、電力消費が過大になってしまう。
【0016】
本発明は上述した実情に鑑みてなしたもので、電力消費が少ない排気浄化装置を提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、排気中に放電によってプラズマを発生させるための電極と、排気に随伴するパティキュレートを捕らえる捕集体と、排気温度を検出する温度センサと、該温度センサの検出値に基づき電極へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニットとを備えている。
【0018】
また、請求項2に記載の発明は、排気中に放電によってプラズマを発生させるための電極と、排気に随伴するパティキュレートを捕らえる捕集体と、該捕集体により捕らえたパティキュレートの量を推定する捕集量推定手段と、該捕集量推定手段の算出値に基づき電極へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニットとを備えている。
【0019】
請求項1に記載の発明においては、温度センサで得た排気温度が、所定値よりも低いときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理する。
【0020】
請求項2に記載の発明においては、捕集量推定手段でパティキュレート捕集量が所定値を超えたときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理する。
【0021】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図示例とともに説明する。
【0022】
図1及び図2は本発明の排気浄化装置の実施の形態の第1の例を示すもので、この排気浄化装置は、捕集セル1、温度センサ2、放電制御ユニット3を備えている。
【0023】
捕集セル1は、浄化の対象となる排気Gの流通経路に組み込んだハウジング4と、パティキュレートを捕集可能な導電性フィルタで形成され且つハウジング4内部に同軸に配置した中空状の内側電極5と、該内側電極5を周方向に取り囲むようにハウジング4内部に配置した筒状の外側電極6と、該外側電極6の内面を被覆するセラミックスなどの誘電体7とを備えている。
【0024】
また、排気Gの流通経路には、捕集セル1とは別途にコージライトなどを適用したパティキュレートフィルタが組み込まれている。
【0025】
上記の導電性フィルタとしては、繊維状金属を積層して焼結により一体化したもの、金属粉末の焼結体、微細な金属メッシュを積層して焼結により一体化したもの、あるいは微細な金属メッシュに金属粉末を焼結により担持させたものなどがあり、これらはいずれも、気体の通過性を確保しつつパティキュレートを捕集することができる。
【0026】
内側電極5は、排気Gの進行方向上流寄り端部が閉じられ且つ下流寄り端部が開口した形状となっており、内側電極5と外側電極6の排気G進行方向下流寄り部分には、両電極5,6の端部全周に接するように環状の絶縁材8が設けられている。
【0027】
すなわち、エンジン(図示せず)から送出される排気Gは、捕集セル1の内側電極5外面と誘電体7内面の間の空隙9に流入し、内側電極5を外方より内方へ向かって通過した後、当該内側電極5の内方の空間を経て捕集セル1の下流側のマフラ(図示せず)に流出し、パティキュレートは、導電性フィルタである内側電極5に捕集されることになる。
【0028】
温度センサ2は、ハウジング4の排気流入口に設けられ、排気Gの温度を検出するようになっている。
【0029】
放電制御ユニット3には、オルタネータなどの車載電源10と温度センサ2が接続されている。
【0030】
この放電制御ユニット3は、温度センサ2で得た検出値(排気Gの温度)が、パティキュレートの自然着火に至らない範囲である際に、放電プラズマの発生量がパティキュレートを酸化させるのに充分になるように、両電極5,6への供給電力を設定し、温度センサ2で得た検出値が、パティキュレートが酸化する温度範囲になる際に、両電極5,6への供給電力を減少して放電プラズマの発生量を抑制する制御(図2参照)を行なうように構成されている。
【0031】
上記の供給電力の制御としては、排気Gの温度に応じて、
▲1▼ 単位時間あたりの両電極5,6への通電時間を増減する方式、
▲2▼ 両電極5,6への印加電圧を増減する方式、
▲3▼ 両電極5,6への印加電流を増減する方式、
▲4▼ 両電極5,6に交流を給電し且つその周波数を増減する方式、
▲5▼ 両電極5,6に直流を給電し且つそのデューティ比率を増減する方式、
▲6▼ 上記▲5▼項において波形の立ち上がり時間を増減する方式、
などがある。
【0032】
つまり、放電制御ユニット3は、排気Gの温度が低い場合に、放電プラズマによりオゾンや酸素ラジカルなどを発生させて、パティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減することができる。
【0033】
図3乃至図5は本発明の排気浄化装置の実施の形態の第2の例を示すもので、この排気浄化装置は、捕集セル1、捕集量推定手段11、放電制御ユニット12を備えており、捕集セル1、車載電源10は、図1のものと同じ構造である。
【0034】
捕集量推定手段11は、ハウジング4の内圧、内側電極5の電気的特性(通電時の電圧値、電流値、抵抗値)などのパラメータを計測し、予め実測により得た内側電極5のパティキュレートの捕集量とパラメータ計測値の相互関係に基づき、現時点での内側電極5のパティキュレートの捕集量を算出するように構成されている。
【0035】
放電制御ユニット12には、車載電源10と捕集量推定手段11が接続されている。
【0036】
この放電制御ユニット12は、捕集量推定手段11で得たパティキュレートの捕集量の算出値が予め設定した範囲を超過した際に、パティキュレート捕集量に応じて放電プラズマの発生量が増えるように、両電極5,6への供給電力を増大する制御(図4及び図5参照)を行なうように構成されている。
【0037】
上記の供給電力の制御としては、パティキュレートの捕集量に応じて、
▲1▼ 単位時間あたりの両電極5,6への通電時間を増減する方式、
▲2▼ 両電極5,6への印加電圧を増減する方式、
▲3▼ 両電極5,6への印加電流を増減する方式、
▲4▼ 両電極5,6に交流を給電し且つその周波数を増減する方式、
▲5▼ 両電極5,6に直流を給電し且つそのデューティ比率を増減する方式、
▲6▼ 上記▲5▼項において波形の立ち上がり時間を増減する方式、
などがある。
【0038】
つまり、放電制御ユニット12は、内側電極5のパティキュレートの捕集量が増えたときにだけ、放電プラズマによりオゾンや酸素ラジカルなどを発生させて、パティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減することができる。
【0039】
なお、本発明の排気浄化装置は上述した実施の形態のみに限定されるものではなく、放電プラズマ発生用の電極として、平板対向型や格子型などの実施の形態として図示した円筒型とは相違する形状のものを用いること、パティキュートの捕集体として、セラミックスペレットやセラミックスハニカムなどの実施の形態として述べた導電性フィルタとは別の材質のものを用いること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲において変更を加え得ることは勿論である。
【0040】
【発明の効果】
以上述べたように本発明の排気浄化装置によれば、下記のような優れた効果を奏し得る。
【0041】
(1)請求項1に記載の発明においては、温度センサで得た排気温度が、所定値よりも低いときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減してエネルギー利用効率を向上を図ることができる。
【0042】
(2)請求項2に記載の発明においては、捕集量推定手段でパティキュレート捕集量が所定値を超えたときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減してエネルギー利用効率を向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の排気浄化装置の実施の形態の第1の例を示す概念図である。
【図2】排気温度とプラズマ発生量の関係の一例を示すグラフである。
【図3】本発明の排気浄化装置の実施の形態の第2の例を示す概念図である。
【図4】パティキュレート捕集量とプラズマ発生量の関係の一例を示すグラフである。
【図5】パティキュレート捕集量とプラズマ発生量の関係の他の例を示すグラフである。
【符号の説明】
2 温度センサ
3 放電制御ユニット
5 内側電極(捕集体)
6 外側電極
11 捕集量推定手段
12 放電制御ユニット
【発明の属する技術分野】
本発明は排気浄化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ディーゼルエンジンの排気(軽油の燃焼ガス)には、炭素質よりなる煤、及び高沸点炭化水素成分よりなるSOF分(Soluble Organic Fraction:可溶性有機成分)を主成分として、微小量のサルフェート(ミスト状硫酸成分)が加わった組成のパティキュレート(Particulate Matter:粒子状物質)が含まれている。
【0003】
このパティキュレートが大気中への拡散を抑制するために、エンジン排気系統にパティキュレート捕集用のフィルタを組み込むことが行なわれている。
【0004】
パティキュレートフィルタの一例としては、コージライトなどのセラミックスによりハニカムコアを形成し、当該ハニカムコアの多孔質薄壁で区分される多数の通路にエンジン排気を流通させるものがある。
【0005】
上記パティキュレートフィルタでは、平行に並ぶ多数の通路の一端部分を1つおきに封鎖して、これに隣接するガス通路の非封鎖の一端部分へエンジン排気を導くようにし、また、エンジン排気が流入するガス通路の他端部分を封鎖して、これに隣接するガス通路の非封鎖の他端部分をマフラに接続している。
【0006】
すなわち、エンジン排気に含まれているパティキュレートを多孔質薄壁で捕集し、当該多孔質薄壁を透過した排気だけを大気中へ放出する。
【0007】
更に、多孔質薄壁に付着したパティキュレートは、排気温度が高くなる領域にエンジン運転状態が移行した際に自然着火して酸化処理される。
【0008】
ところが、主に市街地を運行する路線バスなどでは、一般に走行速度が低く、パティキュレートの酸化処理に適した排気温度を得ることができるエンジン運転状態が続く機会が少ないため、パティキュレートの捕集量が酸化処理量を上回り、多孔質薄壁が閉塞してしまうことになる。
【0009】
そこで近年、排気温度が低くてもパティキュレートを酸化処理可能なプラズマアシスト型の排気浄化装置(ガス処理反応器)が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0010】
この排気浄化装置では、ステンレス製円筒体に穿設加工を施した外側電極及び内側電極をチャンバ内に同軸に配置し、当該両電極の間の空隙に誘電体よりなるペレットを処理対象のエンジン排気が通過し得るように充填し、チャンバと外側電極の間の空隙へエンジン排気を導くようにしている。
【0011】
すなわち、チェンバと外部電極の間からペレット充填層に送給されるエンジン排気に含まれているパティキュレートをペレットに付着させ、ペレット充填層を通過したエンジン排気だけを大気中に放出する。
【0012】
更にまた、内側電極と外側電極に高電圧を印加し、放電プラズマを発生させてエンジン排気を励起し、オゾンや酸素ラジカルなどを発生させる。
【0013】
これにより、排気温度が低い場合でも、ペレットに付着したパティキュレートが酸化処理される。
【0014】
【特許文献1】
特表2002−501813号公報
【0015】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来方式のプラズマアシスト型の排気浄化装置では、内側電極と外側電極に常時高電圧を印加すると、電力消費が過大になってしまう。
【0016】
本発明は上述した実情に鑑みてなしたもので、電力消費が少ない排気浄化装置を提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、排気中に放電によってプラズマを発生させるための電極と、排気に随伴するパティキュレートを捕らえる捕集体と、排気温度を検出する温度センサと、該温度センサの検出値に基づき電極へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニットとを備えている。
【0018】
また、請求項2に記載の発明は、排気中に放電によってプラズマを発生させるための電極と、排気に随伴するパティキュレートを捕らえる捕集体と、該捕集体により捕らえたパティキュレートの量を推定する捕集量推定手段と、該捕集量推定手段の算出値に基づき電極へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニットとを備えている。
【0019】
請求項1に記載の発明においては、温度センサで得た排気温度が、所定値よりも低いときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理する。
【0020】
請求項2に記載の発明においては、捕集量推定手段でパティキュレート捕集量が所定値を超えたときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理する。
【0021】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図示例とともに説明する。
【0022】
図1及び図2は本発明の排気浄化装置の実施の形態の第1の例を示すもので、この排気浄化装置は、捕集セル1、温度センサ2、放電制御ユニット3を備えている。
【0023】
捕集セル1は、浄化の対象となる排気Gの流通経路に組み込んだハウジング4と、パティキュレートを捕集可能な導電性フィルタで形成され且つハウジング4内部に同軸に配置した中空状の内側電極5と、該内側電極5を周方向に取り囲むようにハウジング4内部に配置した筒状の外側電極6と、該外側電極6の内面を被覆するセラミックスなどの誘電体7とを備えている。
【0024】
また、排気Gの流通経路には、捕集セル1とは別途にコージライトなどを適用したパティキュレートフィルタが組み込まれている。
【0025】
上記の導電性フィルタとしては、繊維状金属を積層して焼結により一体化したもの、金属粉末の焼結体、微細な金属メッシュを積層して焼結により一体化したもの、あるいは微細な金属メッシュに金属粉末を焼結により担持させたものなどがあり、これらはいずれも、気体の通過性を確保しつつパティキュレートを捕集することができる。
【0026】
内側電極5は、排気Gの進行方向上流寄り端部が閉じられ且つ下流寄り端部が開口した形状となっており、内側電極5と外側電極6の排気G進行方向下流寄り部分には、両電極5,6の端部全周に接するように環状の絶縁材8が設けられている。
【0027】
すなわち、エンジン(図示せず)から送出される排気Gは、捕集セル1の内側電極5外面と誘電体7内面の間の空隙9に流入し、内側電極5を外方より内方へ向かって通過した後、当該内側電極5の内方の空間を経て捕集セル1の下流側のマフラ(図示せず)に流出し、パティキュレートは、導電性フィルタである内側電極5に捕集されることになる。
【0028】
温度センサ2は、ハウジング4の排気流入口に設けられ、排気Gの温度を検出するようになっている。
【0029】
放電制御ユニット3には、オルタネータなどの車載電源10と温度センサ2が接続されている。
【0030】
この放電制御ユニット3は、温度センサ2で得た検出値(排気Gの温度)が、パティキュレートの自然着火に至らない範囲である際に、放電プラズマの発生量がパティキュレートを酸化させるのに充分になるように、両電極5,6への供給電力を設定し、温度センサ2で得た検出値が、パティキュレートが酸化する温度範囲になる際に、両電極5,6への供給電力を減少して放電プラズマの発生量を抑制する制御(図2参照)を行なうように構成されている。
【0031】
上記の供給電力の制御としては、排気Gの温度に応じて、
▲1▼ 単位時間あたりの両電極5,6への通電時間を増減する方式、
▲2▼ 両電極5,6への印加電圧を増減する方式、
▲3▼ 両電極5,6への印加電流を増減する方式、
▲4▼ 両電極5,6に交流を給電し且つその周波数を増減する方式、
▲5▼ 両電極5,6に直流を給電し且つそのデューティ比率を増減する方式、
▲6▼ 上記▲5▼項において波形の立ち上がり時間を増減する方式、
などがある。
【0032】
つまり、放電制御ユニット3は、排気Gの温度が低い場合に、放電プラズマによりオゾンや酸素ラジカルなどを発生させて、パティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減することができる。
【0033】
図3乃至図5は本発明の排気浄化装置の実施の形態の第2の例を示すもので、この排気浄化装置は、捕集セル1、捕集量推定手段11、放電制御ユニット12を備えており、捕集セル1、車載電源10は、図1のものと同じ構造である。
【0034】
捕集量推定手段11は、ハウジング4の内圧、内側電極5の電気的特性(通電時の電圧値、電流値、抵抗値)などのパラメータを計測し、予め実測により得た内側電極5のパティキュレートの捕集量とパラメータ計測値の相互関係に基づき、現時点での内側電極5のパティキュレートの捕集量を算出するように構成されている。
【0035】
放電制御ユニット12には、車載電源10と捕集量推定手段11が接続されている。
【0036】
この放電制御ユニット12は、捕集量推定手段11で得たパティキュレートの捕集量の算出値が予め設定した範囲を超過した際に、パティキュレート捕集量に応じて放電プラズマの発生量が増えるように、両電極5,6への供給電力を増大する制御(図4及び図5参照)を行なうように構成されている。
【0037】
上記の供給電力の制御としては、パティキュレートの捕集量に応じて、
▲1▼ 単位時間あたりの両電極5,6への通電時間を増減する方式、
▲2▼ 両電極5,6への印加電圧を増減する方式、
▲3▼ 両電極5,6への印加電流を増減する方式、
▲4▼ 両電極5,6に交流を給電し且つその周波数を増減する方式、
▲5▼ 両電極5,6に直流を給電し且つそのデューティ比率を増減する方式、
▲6▼ 上記▲5▼項において波形の立ち上がり時間を増減する方式、
などがある。
【0038】
つまり、放電制御ユニット12は、内側電極5のパティキュレートの捕集量が増えたときにだけ、放電プラズマによりオゾンや酸素ラジカルなどを発生させて、パティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減することができる。
【0039】
なお、本発明の排気浄化装置は上述した実施の形態のみに限定されるものではなく、放電プラズマ発生用の電極として、平板対向型や格子型などの実施の形態として図示した円筒型とは相違する形状のものを用いること、パティキュートの捕集体として、セラミックスペレットやセラミックスハニカムなどの実施の形態として述べた導電性フィルタとは別の材質のものを用いること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲において変更を加え得ることは勿論である。
【0040】
【発明の効果】
以上述べたように本発明の排気浄化装置によれば、下記のような優れた効果を奏し得る。
【0041】
(1)請求項1に記載の発明においては、温度センサで得た排気温度が、所定値よりも低いときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減してエネルギー利用効率を向上を図ることができる。
【0042】
(2)請求項2に記載の発明においては、捕集量推定手段でパティキュレート捕集量が所定値を超えたときに、放電制御ユニットから両電極に放電プラズマの発生に必要な電力を供給し、捕集体が捕らえたパティキュレートを酸化処理するので、消費電力を削減してエネルギー利用効率を向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の排気浄化装置の実施の形態の第1の例を示す概念図である。
【図2】排気温度とプラズマ発生量の関係の一例を示すグラフである。
【図3】本発明の排気浄化装置の実施の形態の第2の例を示す概念図である。
【図4】パティキュレート捕集量とプラズマ発生量の関係の一例を示すグラフである。
【図5】パティキュレート捕集量とプラズマ発生量の関係の他の例を示すグラフである。
【符号の説明】
2 温度センサ
3 放電制御ユニット
5 内側電極(捕集体)
6 外側電極
11 捕集量推定手段
12 放電制御ユニット
Claims (2)
- 排気中に放電によってプラズマを発生させるための電極と、排気に随伴するパティキュレートを捕らえる捕集体と、排気温度を検出する温度センサと、該温度センサの検出値に基づき電極へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニットとを備えてなることを特徴とする排気浄化装置。
- 排気中に放電によってプラズマを発生させるための電極と、排気に随伴するパティキュレートを捕らえる捕集体と、該捕集体により捕らえたパティキュレートの量を推定する捕集量推定手段と、該捕集量推定手段の算出値に基づき電極へ供給すべき電力を調整する放電制御ユニットとを備えてなることを特徴とする排気浄化装置。
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