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JP2004346044A - 養毛育毛剤 - Google Patents

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JP2004346044A
JP2004346044A JP2003147028A JP2003147028A JP2004346044A JP 2004346044 A JP2004346044 A JP 2004346044A JP 2003147028 A JP2003147028 A JP 2003147028A JP 2003147028 A JP2003147028 A JP 2003147028A JP 2004346044 A JP2004346044 A JP 2004346044A
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Japan
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hair
tonic
aloe
growth promoting
hair growth
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JP2003147028A
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Takeshi Fujiki
武 藤木
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Abstract

【課題】天然の素材を有効成分として用いることにより、頭皮のかゆみ、頭髪の抜け毛や薄毛になることを防ぎ、養毛および育毛を促進する養毛育毛剤を提供する。
【解決手段】モルト、ミネラルウォーター、アロエおよび蜂蜜からなる天然の素材を有効成分として、それを適量調合して、さらに熟成したものを養毛育毛剤をすることにより、養毛および育毛の課題を解決する。
【選択図】 なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、天然の素材成分を用いた、頭髪の養毛および育毛を促進する養毛育毛剤に関する。
【0002】
【従来の技術】
長寿命化による高齢化社会において、毛髪の少ない人が多いばかりでなく、比較的若手層においても、ストレスの多い社会生活に起因するのか、とかく抜け毛や薄毛になる人が多くなる傾向にあるため、多くの養毛、育毛剤を提供する試みがなされている。特に、化学合成により製造される化学薬剤や溶剤を使用する養毛育毛剤は、頭部に降りかける溶剤の刺激臭が、不快やアレルギーとなるばかりでなく、特に運動の後や、夏の暑いときには、頭髪に降りかけた整髪料の薬剤や、残留溶剤が、汗とともに額を伝わってそれが目に入り、目に刺激となるばかりでなく、場合により視力を低下させる危険性もあり、軽度の脱毛に対する養毛および育毛にはあまり推奨されるようなものではない。そのために、本発明は、日常に薬用、飲用および食用に供されており、しかも容易に入手できる天然の素材からなる成分を養毛育毛剤として利用することにより、養毛、育毛、および安全性に関する有益な諸問題を解決することができるという知見に基づくものである。
【0003】
特に若い年齢層の、脱毛や薄毛に関するその原因は、多くの理由が挙げられてはいるが、例えば遺伝的なもの、複雑な社会生活のストレスから来るものなど、多くの要因が考えられるが、いまだにその原因が完全に究明されているわけではなく、その対策も十分にできていないのが現状である。
その脱毛の対策として、皮下組織の毛乳頭へ作用する薬剤成分が望まれており、各種天然の成分を頭皮に適用することが試みられている。また、毛根に栄養を与え、清潔にし、発毛を促進し、色素の供給を円滑にすることなどがその対策の一つとして挙げている例もある。
【0004】
人体の、特に目や皮膚に過度に刺激とならない、天然素材成分の養毛育毛剤が望まれており、この素材成分として、植物アロエ原液、蜂蜜成分を使用することは公知である(例えば、特許文献1参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開平9−301833号公報
【0006】
養毛育毛剤成分として、ミネラルウォーターを使用することも公知である(例えば、特許文献2参照)。しかし、天然のミネラルウォーターだけでは所望の効果が期待できないために、人工のミネラルウォーターとして、水に天然鉱物を溶解させたものを使用することも公知である(例えば、特許文献3参照)。
【0007】
【特許文献2】
特開昭60−501506号公報
【0008】
【特許文献3】
特開昭61−176517号公報
しかしながら、よりよい性能に優れ、しかも個人差や、できるだけ多くの人に有効な、バラつきの少ない汎用性の高い養毛育毛剤が求められている。
【0009】
【問題を解決する為の手段】
本発明は、モルト、ミネラルウォーター、アロエおよび蜂蜜からなる天然素材を有効成分として、それを適量調合してから、さらにそれを熟成させることにより、養毛および育毛において優れた効果を発揮させることができる、という技術課題を解決したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の養毛育毛剤を構成する天然素材の成分の性質およびその入手方法を詳細に説明すると以下のとおりである。
本発明の養毛育毛剤を構成するモルト成分とは、大麦を原料とするものであり、麦芽を原料としたウイスキーである。通常は、もろみの中留分を樽に貯蔵して熟成させたものの総称であるが、本発明のモルトとは、この製法に限定されるものではなく、市販のモルトウイスキーとして入手できるもののすべてを対象としている。
【0011】
本発明のミネラルウォーター成分とは、一般には鉱泉水といわれ、天然の湧水をそのまま使用することができる。しかし、人工のものとしては、水酸化ナトリウム、塩化ナトリウム、炭酸ナトリウム、水酸化カルシウムなどの無機塩類を水に積極的に含ませた物をさす。また、カルシウム、マグネシウム、りん、カリウム、塩素などの人体の必須の元素を、ミネラルとして吸収できるような成分として、水に積極的に人工的に溶解させた物を使用することも有益である。簡易の入手法を具体的に説明すると、天然又は人工の岩石や鉱物を予め焼成してから、これを微粉砕することにより微粉末とする。この微粉末約400gを、水約20リットルに投入し、これを十分に攪拌してから、約1月程度それを放置すると、余分の岩石、鉱石類が沈殿する。次に、その上澄みをそのまま使用するか、又は常法により濾過することにより収得される精製水を、ミネラルウォーターとして使用する。このミネラルウォーターのミネラルは、塗布すると、頭皮に浸透圧を与え、人体に必須の成分である、ミネラルを栄養として頭皮へ供給し、しかも、軽微な刺激や興奮を頭皮に与え、発毛を促進すると思われるが、その生理学上の詳細な理由は明らかでない。
【0012】
アロエとは、単子葉植物の総称であって、多肉植物でもあり、観賞用或いは薬用としても多く栽培されている。このアロエは、その葉肉を風呂の浴槽に入れることにより、入浴剤として使用することや、葉肉の絞り汁を、薬用は、健康飲料、化粧品に添加することにより、その効能を利用することも知られている。実際には、数百種以上もあるアロエ原産のうち、その品種により、発毛育毛効果には多少のバラつきがある。アロエベラのような、市販食品に添加されている品種の物から、普通の花屋の店頭に並べられているキダチベラ等の品種のものまで、その養毛育毛の効果が期待できる。このアロエの具体的な利用方法は、アロエを採取し、そのままぶつ切りにするか、すりつぶした汁を使用する。別の方法としては、アロエの葉肉を一旦乾燥させた市販のものを購入し、それをアルコールなどの溶剤で薬効成分を抽出したものを使用することができる。この場合には、アロエ葉肉を直接原液として用いた場合の量に相当する量に換算して用いる。アロエ葉肉の抽出粕の混入による腐敗や汚濁を防止するため、或いは取り扱い上の清潔さを保つために、適当な慣用の手段による濾過をすることが好ましい。
【0013】
本発明の天然素材成分の蜂蜜とは、店頭で容易に入手できる市販の蜂蜜で十分に足りる。通常の蜂蜜は、主成分である60%以上の果糖やブドウ糖、数%の蔗糖、微量の灰分(鉱物質)、アミノ酸、ビタミン類などが含まれており、これに水が約20%以下含まれたものであって、これが頭皮に対する経皮性の栄養剤として優れた成分を含んでいる。蜂蜜は、元来食品の特に甘味料として用いられているが、それ以外にも洗顔用の化粧石鹸、医薬、健康食品の添加物などとして知られているばかりでなく、皮膚のあれ止めの効能があるといわれている。蜂蜜を本発明の養毛育毛剤の必須の成分とすることにより、養毛、育毛、頭皮の衛生などにおいて、優れた相乗効果を発揮する役割を果たす。
【0014】
本発明の養毛育毛剤を構成する天然素材からなる成分の調合割合は、(A)モルト(ウイスキー原料、アルコール濃度約40%程度)が200〜600ml、(B)ミネラルウォーター600〜1400ml、(C)アロエ葉(アロエ葉肉を乾燥させずに採取したそのままの含水状態)200〜600g、および(D)蜂蜜(市販品の状態)30〜80g程度を調合することが好ましい。それらの調合範囲を外れると、一成分だけが極端に薄くなり、養毛育毛効果が低下する。一方、一成分だけを多く入れすぎると、全体的に他の成分の割合が低くなることになるから、天然素材からなる成分の併用による効能が薄れることにもなり、薬効のバランス上好ましくない。本発明の天然素材からなる各成分の調合方法は、(A)〜(D)成分を、同時に混合攪拌することにより製造した物をそのまま使用できる。しかしながら、好ましい態様は、混合攪拌したものを、日陰の常温に1〜2月程度放置することによって、熟成させたものがよい。室温次第では、冷蔵庫に約1〜2月程度保管をすることにより熟成させることも可能である。最適な仕様は、モルト約400ml、ミネラルウォーター約1000ml、アロエ葉約400gおよび蜂蜜約50g程度を調合し、これを良く攪拌をしてから、約2月程度放置することにより熟成させたものがよい。そうすると、養毛育毛剤に含まれるアルコール濃度は、約10〜20%程度になるようにすることが好ましい。
【0015】
本発明の養毛育毛剤は、市販のヘヤートニック整髪料を使用するように、頭皮に適量降りかけて、指先で擦り込むように軽くマッサージをするようにする。できるなら、数ヶ月という長期間継続して使用することが養毛育毛に有利にはたらく。
【0016】
本発明の養毛育毛剤は、上記(A)〜(D)成分を必須とするが、それ以外に、有効成分として知られている、ゆず、みかん、きんかんなどの柑橘類、果樹の果汁、にんじん、ブロッコリー等の野菜の葉汁、昆布、わかめ等の海草の葉汁、にんにくエキス、イチョウ葉のエキス、ビタミンC,E,などを必要により適量添加することができる。また、ハーブ、ジャスミンなどの各種香料、着色剤などを適宜添加することにより、付加価値を高めることができる。
【0017】
以下、本発明の有効性に関する評価を、実施例を挙げて説明をするが、本発明はこの態様に限定されるものではない。
【0018】
(育毛効果試験)
額の禿げ上がった部分に、二ヶ月間朝夕通常の整髪料と同じ要領で頭皮に塗布して、一月後、二ヵ月後の、頭皮の1cm²の面積に生える、黒色又は黒色に近い髪の生える数を、虫眼鏡を使い、入念に数えた。そして、頭皮に生えた、黒色又は黒色に近い色の、生えた髪の数を目視判定により数え、その生えた髪の本数をそれぞれ示す。以下、この育毛効果の判定を「育毛」という用語で表示する。²
【0019】
(養毛効果試験)
額の禿げ上がった部分に、二ヶ月間朝夕通常の整髪料と同じ要領で頭皮に塗布して、一月後、二月後の、頭皮の1cm²の面積に生えている白髪になりつつある、僅かな繊毛の白から黒へと色の進行状態を、本発明の養毛育毛剤の手入れしない状態のままの白髪に近い頭髪の色を「1」とし、ねずみ色「3」、通常の黒髪の色を最高の「5」とし、5段階評価により、その色の進行状態を目視判定により評価する。以下、この養毛効果の判定を「養毛」という用語で表示する。
【0020】
(抜け毛、ふけ、かゆみ試験)
養毛、育毛試験と平行して、頭髪の抜け毛、ふけの発生状態、およびかゆみを、本発明の養毛育毛剤を使用しない前の状態に比較して、聞き取り調査を実施した。以下、この試験評価を「衛生」という用語で、下記の1〜3段階で表示する。
1;養毛育毛剤を塗布しない状態とあまり変わらない。
2;やや抜け毛や、ふけ、かゆみが少なくなった。
3;殆ど抜け毛や、ふけ、かゆみがなくなった。
【0021】
実施例1
(発毛育毛剤の調合)
(a)モルト成分として、アルコール分40%の市販のモルトウイスキーを使用する。(b)ミネラルウォーター成分として、天然の岩石を微細に粉砕した微粉末約400g程度を水約20リットルに投入してから、激しく役10分程度攪拌する。その攪拌水を、約1月程度常温に放置することにより、溶解しない余分の粉末を沈殿させる。その上澄み液をそのままミネラルウォーターとして使用する。(c)アロエ成分として、観賞用の市販のアロエ植物の葉肉を採取し、それをすりつぶして、そのまま調合に用いる。(d)蜂蜜成分は、市販のものをそのまま使用する。
これらの天然成分を以下の割合で調合する。
(a)モルト 400ml
(b)ミネラルウォーター 1000ml
(c)アロエの葉 400g
(d)蜂蜜 50g
上記(a)〜(d)成分を、十分に攪拌した後、約2月程度日陰に放置して熟成させる。この調合割合から推測すると、養毛育毛剤中に含まれるアルコール分は、約15〜16%程度とみられる。これを日常に使われているろ紙を用いて濾過をすることにより、精製した養毛育毛剤を得る。
【0022】
(養毛育毛試験)
年齢相応以上に禿げ上がった、A氏;87歳、B氏;71歳、C氏62歳、D氏;53歳、E氏;45歳、の男性5人を選び、朝夕一日2回程度、養毛育毛剤の適量を頭皮に降りかけ、軽くマッサージをする。その結果を、一月後、二月後にそれぞれ測定してその効果を評価する。
Figure 2004346044
以上のとおり、5人中4人までが、二月という短期間ではあるが、育毛、養毛において有効であることがわかる。そして、抜け毛、ふけ、かゆみという、衛生においては、年齢が高くなるとあまり有効ではない。これはむしろ高齢者になれば、ふけ、かゆみなどの障害が自然になくなっているからではないかと思われる。
【0023】
比較例1〜3
比較のために、実施例1の調合において、比較例1((a)モルト400ml(c)アロエの葉400g、および(d)蜂蜜50g)、比較例2((a)モルト400ml、(b)ミネラルウォーター1000ml、および(d)蜂蜜50g)、および比較例3((a)モルト400ml、(b)ミネラルウォーター1000ml、および(c)アロエの葉400g)をそれぞれ調合する。
これを、A氏(87歳)にそれぞれ適用して、その結果を観察する。
Figure 2004346044
以上のように、実施例が、比較例に比較して、育毛、養毛および衛生などにおいてやや優位であることが理解できる。そして、本発明は養毛育毛剤として、全体のバランスにおいて優れていることが理解できる。
【0024】
【発明の効果】
本発明の(A)〜(D)成分からなる養毛剤は、数ヶ月という長期間使用すると、頭髪の白髪部分や、薄毛の部分が、次第に黒色に変化する傾向にあり、特に全体的に禿げ上がった額の脱毛あるいは薄毛部分の白髪が、次第にやや黒色に変化する兆候にある。そして、若手層の頭髪の抜け毛、ふけ、かゆみなどが次第に減少する傾向にあり、本発明の養毛育毛剤は、有益な作用効果を奏する。

Claims (1)

  1. モルト、ミネラルウォーター、アロエおよび蜂蜜からなることを特徴とする養毛育毛剤
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006265174A (ja) * 2005-03-24 2006-10-05 Suntory Ltd キサンチンオキシダーゼ阻害剤
JP2006290844A (ja) * 2005-04-14 2006-10-26 Katakura Chikkarin Co Ltd 化粧料
JP2006335698A (ja) * 2005-06-03 2006-12-14 Toshio Inomata 育毛剤
JP2021143137A (ja) * 2020-03-11 2021-09-24 森永乳業株式会社 育毛及び/又は発毛用組成物

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