JP2004233691A - カウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】対象者の心理状態を高精度で検出し、入力された課題に対する対策案を、対象者の心理状態を考慮して提供することで、カウンセリング効果を高めることを目的とする。
【解決手段】対象者が入力した課題に対する対策案を出力するカウンセリング方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、音声入力工程と、入力された音声を分析して心理情報を抽出する音声分析工程と、入力された音声を認識して文字情報に変換する音声認識工程と、変換された文字情報から課題を抽出して対策案を作成する診断工程と、前記心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、前記修飾された対策案を出力する工程とをコンピュータに実行させることを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】対象者が入力した課題に対する対策案を出力するカウンセリング方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、音声入力工程と、入力された音声を分析して心理情報を抽出する音声分析工程と、入力された音声を認識して文字情報に変換する音声認識工程と、変換された文字情報から課題を抽出して対策案を作成する診断工程と、前記心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、前記修飾された対策案を出力する工程とをコンピュータに実行させることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はカウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法に関し、特に、課題をかかえている人の具体的な課題、および心理情報を高精度で抽出し、抽出した課題を解決するための対策案を、抽出した心理情報を考慮して提供するカウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、医療等の専門知識をデータベースとして蓄積し、入力された問題点、例えば症状に対して、蓄積してある専門知識を参照して診断等の判定結果を出力するエキスパートシステムが開示されている(特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平2−196334
しかし、特許文献1に開示されているシステムでは、入力された課題、すなわち症状に対する論理的な診断と対策案は提示できるが、患者の心理状態がどのようなものであるかは考慮せず、例えば「癌です。手術が必要ですが、成功の確率は20%です。」と診断結果と対策案をストレートに出力し、患者に大きなショックを与えてしまう場合がある。
【0004】
一方で、対象者の心理状態に関する情報を活用するエキスパートシステムが開示されている(特許文献2参照)。
【0005】
【特許文献2】
特開昭62−278662
特許文献2に開示されている操船エキスパートシステムでは、船の周囲の客観的情報を検出し、さらに操船者の心理状態情報として心拍数、血圧等を検出し、これを参考にして操船方法を決定する。
【0006】
例えば、船の前方に障害物が現れた場合、論理的には回避操作するには余裕があっても、操船者の心拍数が上がった場合には早めに回避操作を行う等で操船者の心理情報を反映した操船を行う。
しかし特許文献2に開示されているシステムは、操船者の心理情報を活用することで操船者の好みに近い操船が行われるとしても、それが必ずしも最適操船とは限らず、また操船者の心理を直接和らげるものではない。
【0007】
さらに、対象者の性格/心理状態に応じた出力モードを選択する対話型助言装置が開示されている。(特許文献3参照)。
【0008】
【特許文献3】
特開平11−39280
図7に、特許文献3に開示されている対話型助言装置のシステム構成を示す。当該システムにおいては、入力装置71から入力される対話データをファイル装置74に蓄積し、中央処理装置72が該データを基に助言データを作成すると共に、対象者の性格/心理状態を判定して出力モードを選択して助言データを出力する。
【0009】
例えば、入力された対話データの文章を解析し、対象者は強い性格であると判定した場合、入力されたデータから論理的に作成される助言内容を、例えば命令調の、強い性格の対象者に合わせたモードで出力する。
しかし、文章解析では、比較的高精度の性格分析が期待できるが、心理分析の精度は期待できない。
【0010】
例えば、対象者が「強いストレスを受けていて鬱状態であるが、頑張らねば!」という意識の場合は、対話データの文章は、意識の影響を受け、「強い性格」/「躁状態」に対応したものとなり、文章解析の結果、「強い性格」/「躁状態」に対応した出力モードが選択されてしまう。すなわち、対象者の意識下の、潜在的な本来の心理状態の情報を抽出するには、文章解析が適しているとはいえない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、対象者の心理情報を抽出する際に、対象者の意識による心理情報への影響を抑制して抽出し、抽出した心理情報を考慮して対策案を提供することでカウンセリング効果を高めることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明は、対象者が入力した課題に対する対策案を出力するカウンセリング方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、音声入力工程と、入力された音声を分析して心理情報を抽出する音声分析工程と、入力された音声を認識して文字情報に変換する音声認識工程と、変換された文字情報から課題を抽出して対策案を作成する診断工程と、前記心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、前記修飾された対策案を出力する工程とをコンピュータに実行させることを特徴とする。
【0013】
これにより、入力された課題から論理的に引き出される対策案に、抽出した心理情報を考慮した修飾を加えた表現方法による回答の提供が可能となる。
また、課題を入力する工程と心理情報を入力する工程とをそれぞれ設け、前記入力した課題から対策案を作成する診断工程と、前記入力した心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、前記修飾した対策案を出力する工程とを備えるとしても良い。
【0014】
すなわち、課題入力に適した工程、例えばキーボード等による文字入力工程と、心理情報入力に適した工程、例えば音声入力工程、あるいは心拍数検出工程等とをそれぞれ設けることによっても、正確に効率よく各種情報を入力してカウンセリングを行うことが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の実施例1を示す。実施例1は、音声入力工程11、音声分析工程12、音声認識工程13、診断工程15、修飾工程16、表示工程17および音声出力工程18を備える。
この例では特に図示しないが、入力ガイダンス、および課題としての質問と、該質問に対する対象者の状況に該当する複数の回答例文とを表示画面上に表示、あるいはスピーカから音声出力し、課題を入力する対象者は、該ガイダンスに従い回答を選択し、選択した回答を音声入力工程11で入力する場合について説明する。
【0016】
また、音声分析工程12では、予め対象者の平常時の音声を標準データとして入力し、例えば図2に示すごとく、平常時の平均周波数成分F0、および平常状態の許容誤差の範囲Δf と、躁鬱度の関係を心理情報として保持したデータを参照するものとする。
音声分析工程12は入力された対象者の音声の周波数成分を分析し、図2に示す心理状態例を参照して心理情報を抽出する。
【0017】
一方、音声認識工程13は入力された音声を文字情報に変換する。診断工程15は、例えば図3の診断処理例1に示すごとく、決定木から生成されるルールを備え、音声認識工程13で得られた文字情報を課題に対する対象者の選択結果として決定木を分岐してたどり、対策案を導き出す。
修飾工程16は修飾データベースを備え、診断工程15で導き出した対策案に対して、音声分析工程12で抽出した心理情報に従って修飾を選択する。
【0018】
図4は修飾データベース例であり、修飾工程16では、鬱状態である場合には心理を活性化する修飾、例えば、表示画面上の背景画像は赤系等の活動的なも、音声はリズミカルな音楽、対策案をソフトな文体の「〜したらいかがでしょう?」を選択する。
表示工程17、音声出力工程18は、それぞれ当該情報を出力する。
【0019】
また、図5の診断処理例2に示すごとく、決定木の中に心理情報による分岐を組み込み、対策案、および修飾方法を選択するようにしても良い。
また、修飾工程16は、抽出した心理情報に対応する格言データベース、あるいは香りデータベースを備え、それぞれの心理情報に対応する格言、あるいは香りを選択するとしても良い。
【0020】
ここでは、診断工程は決定木から生成されるルールを備える例で説明したが、自然言語による自由入力式等による入力方法であっても良い。
図6に示す実施例2は、データ入力が自然言語による自由入力式の例であって、音声入力工程61、音声分析工程62、音声認識工程63、文章解析工程64、診断工程65、修飾工程66、表示工程67およ音声出力工程68を備える。
【0021】
この例では、基本的な構成、および処理の流れは実施例1と同様で、音声認識工程63で変換された文字情報から、文章解析工程64で課題を抽出し、診断工程65に送る。この場合、診断工程65は前記各先行技術文献等に示されるエキスパートシステムであっても良い。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したごとく、本発明によれば、対象者の心理情報を抽出する際に、対象者の意識による心理情報への影響を抑制して抽出し、抽出した心理情報を考慮して対策案を提供することで高いカウンセリング効果が得られる。また、対象者に自由に書かせ、あるいは自由に話させ、それに対する適切な回答を提示することで、さらに高いカウンセリング効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1
【図2】心理状態例
【図3】診断処理例1
【図4】修飾データベース例
【図5】診断処理例2
【図6】本発明の実施例2
【図7】従来例
【符号の説明】
11、61 音声入力工程
12、62 音声分析工程
13、63 音声認識工程
15、65 診断工程
16、66 修飾工程
17、67 表示工程
18、68 音声出力工程
64 文章解析工程
71 入力装置
72 中央処理装置
73 メインメモリ
74 ファイル装置
75 出力装置
【発明の属する技術分野】
本発明はカウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法に関し、特に、課題をかかえている人の具体的な課題、および心理情報を高精度で抽出し、抽出した課題を解決するための対策案を、抽出した心理情報を考慮して提供するカウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、医療等の専門知識をデータベースとして蓄積し、入力された問題点、例えば症状に対して、蓄積してある専門知識を参照して診断等の判定結果を出力するエキスパートシステムが開示されている(特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平2−196334
しかし、特許文献1に開示されているシステムでは、入力された課題、すなわち症状に対する論理的な診断と対策案は提示できるが、患者の心理状態がどのようなものであるかは考慮せず、例えば「癌です。手術が必要ですが、成功の確率は20%です。」と診断結果と対策案をストレートに出力し、患者に大きなショックを与えてしまう場合がある。
【0004】
一方で、対象者の心理状態に関する情報を活用するエキスパートシステムが開示されている(特許文献2参照)。
【0005】
【特許文献2】
特開昭62−278662
特許文献2に開示されている操船エキスパートシステムでは、船の周囲の客観的情報を検出し、さらに操船者の心理状態情報として心拍数、血圧等を検出し、これを参考にして操船方法を決定する。
【0006】
例えば、船の前方に障害物が現れた場合、論理的には回避操作するには余裕があっても、操船者の心拍数が上がった場合には早めに回避操作を行う等で操船者の心理情報を反映した操船を行う。
しかし特許文献2に開示されているシステムは、操船者の心理情報を活用することで操船者の好みに近い操船が行われるとしても、それが必ずしも最適操船とは限らず、また操船者の心理を直接和らげるものではない。
【0007】
さらに、対象者の性格/心理状態に応じた出力モードを選択する対話型助言装置が開示されている。(特許文献3参照)。
【0008】
【特許文献3】
特開平11−39280
図7に、特許文献3に開示されている対話型助言装置のシステム構成を示す。当該システムにおいては、入力装置71から入力される対話データをファイル装置74に蓄積し、中央処理装置72が該データを基に助言データを作成すると共に、対象者の性格/心理状態を判定して出力モードを選択して助言データを出力する。
【0009】
例えば、入力された対話データの文章を解析し、対象者は強い性格であると判定した場合、入力されたデータから論理的に作成される助言内容を、例えば命令調の、強い性格の対象者に合わせたモードで出力する。
しかし、文章解析では、比較的高精度の性格分析が期待できるが、心理分析の精度は期待できない。
【0010】
例えば、対象者が「強いストレスを受けていて鬱状態であるが、頑張らねば!」という意識の場合は、対話データの文章は、意識の影響を受け、「強い性格」/「躁状態」に対応したものとなり、文章解析の結果、「強い性格」/「躁状態」に対応した出力モードが選択されてしまう。すなわち、対象者の意識下の、潜在的な本来の心理状態の情報を抽出するには、文章解析が適しているとはいえない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、対象者の心理情報を抽出する際に、対象者の意識による心理情報への影響を抑制して抽出し、抽出した心理情報を考慮して対策案を提供することでカウンセリング効果を高めることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明は、対象者が入力した課題に対する対策案を出力するカウンセリング方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、音声入力工程と、入力された音声を分析して心理情報を抽出する音声分析工程と、入力された音声を認識して文字情報に変換する音声認識工程と、変換された文字情報から課題を抽出して対策案を作成する診断工程と、前記心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、前記修飾された対策案を出力する工程とをコンピュータに実行させることを特徴とする。
【0013】
これにより、入力された課題から論理的に引き出される対策案に、抽出した心理情報を考慮した修飾を加えた表現方法による回答の提供が可能となる。
また、課題を入力する工程と心理情報を入力する工程とをそれぞれ設け、前記入力した課題から対策案を作成する診断工程と、前記入力した心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、前記修飾した対策案を出力する工程とを備えるとしても良い。
【0014】
すなわち、課題入力に適した工程、例えばキーボード等による文字入力工程と、心理情報入力に適した工程、例えば音声入力工程、あるいは心拍数検出工程等とをそれぞれ設けることによっても、正確に効率よく各種情報を入力してカウンセリングを行うことが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の実施例1を示す。実施例1は、音声入力工程11、音声分析工程12、音声認識工程13、診断工程15、修飾工程16、表示工程17および音声出力工程18を備える。
この例では特に図示しないが、入力ガイダンス、および課題としての質問と、該質問に対する対象者の状況に該当する複数の回答例文とを表示画面上に表示、あるいはスピーカから音声出力し、課題を入力する対象者は、該ガイダンスに従い回答を選択し、選択した回答を音声入力工程11で入力する場合について説明する。
【0016】
また、音声分析工程12では、予め対象者の平常時の音声を標準データとして入力し、例えば図2に示すごとく、平常時の平均周波数成分F0、および平常状態の許容誤差の範囲Δf と、躁鬱度の関係を心理情報として保持したデータを参照するものとする。
音声分析工程12は入力された対象者の音声の周波数成分を分析し、図2に示す心理状態例を参照して心理情報を抽出する。
【0017】
一方、音声認識工程13は入力された音声を文字情報に変換する。診断工程15は、例えば図3の診断処理例1に示すごとく、決定木から生成されるルールを備え、音声認識工程13で得られた文字情報を課題に対する対象者の選択結果として決定木を分岐してたどり、対策案を導き出す。
修飾工程16は修飾データベースを備え、診断工程15で導き出した対策案に対して、音声分析工程12で抽出した心理情報に従って修飾を選択する。
【0018】
図4は修飾データベース例であり、修飾工程16では、鬱状態である場合には心理を活性化する修飾、例えば、表示画面上の背景画像は赤系等の活動的なも、音声はリズミカルな音楽、対策案をソフトな文体の「〜したらいかがでしょう?」を選択する。
表示工程17、音声出力工程18は、それぞれ当該情報を出力する。
【0019】
また、図5の診断処理例2に示すごとく、決定木の中に心理情報による分岐を組み込み、対策案、および修飾方法を選択するようにしても良い。
また、修飾工程16は、抽出した心理情報に対応する格言データベース、あるいは香りデータベースを備え、それぞれの心理情報に対応する格言、あるいは香りを選択するとしても良い。
【0020】
ここでは、診断工程は決定木から生成されるルールを備える例で説明したが、自然言語による自由入力式等による入力方法であっても良い。
図6に示す実施例2は、データ入力が自然言語による自由入力式の例であって、音声入力工程61、音声分析工程62、音声認識工程63、文章解析工程64、診断工程65、修飾工程66、表示工程67およ音声出力工程68を備える。
【0021】
この例では、基本的な構成、および処理の流れは実施例1と同様で、音声認識工程63で変換された文字情報から、文章解析工程64で課題を抽出し、診断工程65に送る。この場合、診断工程65は前記各先行技術文献等に示されるエキスパートシステムであっても良い。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したごとく、本発明によれば、対象者の心理情報を抽出する際に、対象者の意識による心理情報への影響を抑制して抽出し、抽出した心理情報を考慮して対策案を提供することで高いカウンセリング効果が得られる。また、対象者に自由に書かせ、あるいは自由に話させ、それに対する適切な回答を提示することで、さらに高いカウンセリング効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1
【図2】心理状態例
【図3】診断処理例1
【図4】修飾データベース例
【図5】診断処理例2
【図6】本発明の実施例2
【図7】従来例
【符号の説明】
11、61 音声入力工程
12、62 音声分析工程
13、63 音声認識工程
15、65 診断工程
16、66 修飾工程
17、67 表示工程
18、68 音声出力工程
64 文章解析工程
71 入力装置
72 中央処理装置
73 メインメモリ
74 ファイル装置
75 出力装置
Claims (2)
- 対象者が入力した課題に対する対策案を出力するカウンセリング方法をコンピュータに実行させるプログラムであって、
音声入力工程と、
入力された音声を分析して心理情報を抽出する音声分析工程と、
入力された音声を認識して文字情報に変換する音声認識工程と、
変換された文字情報から課題を抽出して対策案を作成する診断工程と、
前記心理情報から修飾情報を作成し、前記対策案を修飾する工程と、
前記修飾された対策案を出力する工程とをコンピュータに実行させるプログラム。 - 対象者が入力した課題に対する対策案を出力するカウンセリング方法であって、
音声入力し、
入力された音声を分析して心理情報を抽出し、
入力された音声を認識して文字情報に変換し、
変換された前記文字情報から課題を抽出して対策案を作成し、
前記心理情報から修飾情報を作成し、
前記修飾情報を基に前記対策案を修飾し、
前記修飾された対策案を出力することを特徴とするカウンセリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003022632A JP2004233691A (ja) | 2003-01-30 | 2003-01-30 | カウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003022632A JP2004233691A (ja) | 2003-01-30 | 2003-01-30 | カウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004233691A true JP2004233691A (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=32951655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003022632A Withdrawn JP2004233691A (ja) | 2003-01-30 | 2003-01-30 | カウンセリングプログラム、およびカウンセリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004233691A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898712B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2012-03-21 | パナソニック株式会社 | アドバイス装置、アドバイス方法、アドバイスプログラム及びアドバイスプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US9737255B2 (en) | 2008-09-30 | 2017-08-22 | National Ict Australia Limited | Measuring cognitive load |
| JP2017532082A (ja) * | 2014-08-22 | 2017-11-02 | エスアールアイ インターナショナルSRI International | 患者の精神状態のスピーチベース評価のためのシステム |
| US10706873B2 (en) | 2015-09-18 | 2020-07-07 | Sri International | Real-time speaker state analytics platform |
-
2003
- 2003-01-30 JP JP2003022632A patent/JP2004233691A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898712B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2012-03-21 | パナソニック株式会社 | アドバイス装置、アドバイス方法、アドバイスプログラム及びアドバイスプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US9737255B2 (en) | 2008-09-30 | 2017-08-22 | National Ict Australia Limited | Measuring cognitive load |
| JP2017532082A (ja) * | 2014-08-22 | 2017-11-02 | エスアールアイ インターナショナルSRI International | 患者の精神状態のスピーチベース評価のためのシステム |
| US10478111B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-11-19 | Sri International | Systems for speech-based assessment of a patient's state-of-mind |
| US10706873B2 (en) | 2015-09-18 | 2020-07-07 | Sri International | Real-time speaker state analytics platform |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040610 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040610 |
|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |