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JP2004218990A - 空気調和機 - Google Patents

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JP2004218990A
JP2004218990A JP2003009096A JP2003009096A JP2004218990A JP 2004218990 A JP2004218990 A JP 2004218990A JP 2003009096 A JP2003009096 A JP 2003009096A JP 2003009096 A JP2003009096 A JP 2003009096A JP 2004218990 A JP2004218990 A JP 2004218990A
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JP
Japan
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air conditioner
discharge
conditioner according
counter electrode
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP2003009096A
Other languages
English (en)
Inventor
Kumar Dotto Oshitto
クマール ドット オシット
Yoshimi Kawai
▲吉▼美 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP2003009096A priority Critical patent/JP2004218990A/ja
Publication of JP2004218990A publication Critical patent/JP2004218990A/ja
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

【課題】電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを簡便な構成で容易に、且つ正確に着脱できるようにした空気調和機を提供する。
【解決手段】電気式空気清浄機10が、前面カバー12と後面カバー13を備え、同後面カバー13の前後部に支持体14と把手部15を突設し、且つ上流側に放電用イオナイザ線に放電対電極板を対向させたコロナ放電部を備え、下流側に集塵電極部を備えた本体部と、吸込口に設けられ、前記支持体14を着脱可能に枢支する枢支部20と、前記前面カバー12と前記後面カバー13の後部を係脱可能に係止する係止部21とを備え、前記本体部19の底部を接離可能に支持する断面凹状のベース部22とで構成され、前記本体部19を、前記支持体14を前記枢支部20で枢支し、底部を前記ベース部22で支持すると共に、後部を前記係止部21で係止して前部が低くなるように装着した。
【選択図】 図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、空気調和機に係わり、より詳細には、電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを簡便な構成により容易に、且つ正確に着脱できるようにした構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の静電式空気清浄機の交換型集塵ユニットとして、集塵ユニットの外装ケースを導電性可燃物でつくり、その一方側に対向電極を多段に一体形成するとともに、他方側にフィルタ保持部を一体形成し、該フィルタ保持部に静電フィルタおよび脱臭フィルタを保持し、外装ケースは、空気清浄機本体内の送風ファンとイオン化線との間において該イオン化線と平行に摺動させて着脱自在とすることにより、高集塵性能を有しながら、イオン化部と集塵部とを簡単に同時交換でき、廃棄上の問題がなく、性能維持を容易にしてなるものがあった(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
しかしながら、前記集塵ユニットは、前記対向電極の風下に前記静電フィルタを配置し、同静電フィルタの風下に前記脱臭フィルタを順次配置した構成であるため、効果的な空気清浄を行なえる一方、通風抵抗が大きくなってしまうことから、例えば熱交換器を内蔵した空気調和機に組み込んで使用するには、この熱交換器が更に通風抵抗を増加させてしまうことになるので不向きであった。
【0004】
また、従来の空気調和機の空清フィルタ着脱構造として、大型の空清フィルタを簡単に、かつ確実に固定でき、使用中に大型空清フィルタが外れるなどの不良が発生しないようにするため、壁掛け式の空気調和機で、前面に吸込グリルと意匠パネル、その内側に熱交換器、パネルと吸込グリルの間に空清フィルタを設置し、それら内部部品を固定する筐体からなる室内機において、前面と前面上部から背面方向に熱交換器の形状に沿って傾斜する傾斜面とから形成される大型空清フィルタと、この大型空清フィルタの傾斜面上部の両側面に設けられ、回転方向に自由度を持たせたフィルタ側係合部と、パネルの上部に設けられ、フィルタ側係合部と係合し大型空清フィルタを保持するパネル側係合部とを備えたものがあった(例えば、特許文献2参照。)。
【0005】
しかしながら、前記大型の空清フィルタを保持する際、前記フィルタ側係合部を、前記パネル側係合部に対して位置合わせをしながら係合する必要があるため不便であった。
【0006】
【特許文献1】
特開平11−197542号公報(第1頁、第5図)
【特許文献2】
特開2000−130834号公報(第1頁、第1図乃至第4図)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明においては、上記の問題点に鑑み、電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを簡便な構成により容易に、且つ正確に着脱できるようにした空気調和機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するため、前部を開放したベースに、吸込口を備え前端が低くなるように傾斜させた上部パネルおよび吹出口を備えた下部パネルからなる前面パネルを装着し、前記吸込口と前記吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンとを設け、前記吸込口の裏面にプレフィルタを設けると共に、同プレフィルタと前記熱交換器との間に電気式空気清浄機を着脱可能に装着してなる空気調和機において、
前記電気式空気清浄機が、通気性を有する前面カバーおよび後面カバーを備えると共に、同後面カバーの前後部に支持体および把手部を突設し、且つ上流側に放電用イオナイザ線に放電対電極板を対向させたコロナ放電部を備え、下流側に集塵電極部を備えた本体部と、前記吸込口に設けられ、前記支持体を着脱可能に枢支する枢支部と、前記前面カバーおよび前記後面カバーの後部を係脱可能に係止する係止部とを備え、これら枢支部と係止部とを接続して前記本体部の底部を接離可能に支持する通気性を有する断面凹状のベース部とで構成され、
前記本体部が、前記支持体を前記枢支部で枢支し、底部を前記ベース部で支持すると共に、後部を前記係止部で係止して前部が低くなるように装着されてなる構成となっている。
【0009】
また、前部を開放したベースに、吸込口を備え前端が低くなるように傾斜させた上部パネルおよび吹出口を備えた下部パネルからなる前面パネルを装着し、前記吸込口と前記吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンとを設け、前記吸込口の裏面にプレフィルタを設けると共に、同プレフィルタと前記熱交換器との間に電気式空気清浄機および脱臭フィルタを着脱可能に装着してなる空気調和機において、
前記電気式空気清浄機が、通気性を有する前面カバーおよび後面カバーを備えると共に、同後面カバーの前後部に支持体および把手部を突設し、且つ上流側の一側に放電用イオナイザ線に放電対電極板を対向させたコロナ放電部を備え、下流側の一側に集塵電極部を備えた本体部と、前記吸込口に設けられ、前記支持体を着脱可能に枢支する枢支部と、前記前面カバーおよび前記後面カバーの後部を係脱可能に係止する係止部とを備え、これら枢支部と係止部とを接続して前記本体部の底部を接離可能に支持する通気性を有する断面凹状のベース部とで構成されると共に、前記脱臭フィルタが、前記後面カバーの上流側の他側に挿脱可能に設けられてなり、
前記本体部および前記脱臭フィルタが、前記支持体を前記枢支部で枢支し、底部を前記ベース部で支持すると共に、後部を前記係止部で係止して前部が低くなるように装着されてなる構成となっている。
【0010】
また、前記支持体が、前記後面カバーの前端部両側に突設された対をなす係合片からなり、前記枢支部が、前記係合片に対応して前記ベース部に設けられた係合孔からなる構成となっている。
【0011】
また、前記係合片が先細状に形成される一方、前記係合孔が前記係合片の外形部に対応してテーパ状に形成されてなる構成となっている。
【0012】
また、前記把手部が、前記後面カバーの中央部に一体成形され、後部を開放した箱状の突出片からなる構成となっている。
【0013】
また、前記本体部の後部に段部が形成される一方、前記係止部が、前記ベース部に設けられ、前記段部に係脱可能に係止する係止爪からなる構成となっている。
【0014】
また、前記本体部の放電対電極板および前記後面カバーの一側に、同後面カバーに前記放電対電極板を固定する固定部と、同放電対電極板に接続される電気接点部とを設ける一方、他側に、前記放電対電極板を前記後面カバーに係脱可能に係止する補助係止部を設けてなる構成となっている。
【0015】
また、前記固定部が、平らなシート状に形成された前記放電対電極板の一側部と、前記後面カバーの一側に設けられ、前記放電対電極板の一側部を収容して固定する枠体とからなる構成となっている。
【0016】
また、前記枠体の上面部に、前記放電極用電気接点板を設け、前記枠体の壁により、前記放電対電極板と前記放電用イオナイザ線との間に絶縁抵抗が形成されるようにしてなる構成となっている。
【0017】
また、前記放電極用電気接点板の一端が、ばねを介して前記放電用イオナイザ線と接続する一方、他端が、前記支持体を突設した前記後面カバーの縁部から外側にはみ出すように形成されてなる構成となっている。
【0018】
また、前記枠体の上下面にリブを突設し、同リブにより、前記枠体の上下面に前記放電極用電気接点板および前記放電用イオナイザ線が接触しないようにしてなる構成となっている。
【0019】
また、前記集塵電極部が、導電性を有する部材により網形状によりシート状に形成されてなる構成となっている。
【0020】
また、前記放電対電極板の下面が平坦に形成されると共に、前記集塵電極部が隙間なく接合されてなる構成となっている。
【0021】
また、前記ベース部に、前記本体部の前記放電用イオナイザ線と前記放電対電極板に対応する板ばね状の電気接点を設けてなる構成となっている。
【0022】
また、前記板ばね状の電気接点は、前記放電対電極板に対する接点位置が前記ベース部の上面側の中央よりも下方に位置するようにしてなる構成となっている。
【0023】
また、前記ベース部に、前記本体部に電源を供給するための高圧トランスを収容するトランス収容部を設けてなる構成となっている。
【0024】
また、前記トランス収容部が、前記ベース部の裏面側に一体成形されてなる構成となっている。
【0025】
また、前記高圧トランスから導出された放電電極線および放電対電極線は、前記ベース部の裏面側に形成された独立した線路を通して前記放電用イオナイザ線および前記放電対電極板に夫々接続されてなる構成となっている。
【0026】
また、前記高圧トランスから前記本体部に供給される電源は、中継コネクタを介して接続されたメイン基板ユニットにより入力されるようにしてなる構成となっている。
【0027】
また、前記本体部を臨ませた前記前面カバーの上部に、前記放電電極線および前記放電対電極板に平行な保護部材を設けてなる構成となっている。
【0028】
更に、前記脱臭フィルタが、活性炭PE(ポリエチレン)材またはPP(ポリプロピレン)材によりハニカム状またはプリーツ状に形成されてなる構成となっている。
【0029】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいた実施例として詳細に説明する。
図1は本発明による空気調和機の断面図であり、図2は本発明による空気調和機の要部断面図であり、図3は本発明による空気調和機の説明図で、(A)は要部分解斜視図、(B)は要部斜視図であり、図4は本発明による空気調和機の一実施例を示す分解斜視図であり、図5は本発明による空気調和機の一実施例を示す分解斜視図であり、図6は本発明による空気調和機の他の実施例を示す分解斜視図であり、図7は本発明による空気調和機の他の実施例を示す分解斜視図であり、図8は本発明による空気調和機の説明図で、(A)は電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを装着する前の状態を、(B)は電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを装着している状態を、(C)は電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを装着した状態を夫々示す断面図であり、図9は本発明による空気調和機の要部断面図であり、図10は本発明による空気調和機の要部分解斜視図であり、図11は本発明による空気調和機の要部断面図であり、図12は本発明による空気調和機の要部断面図であり、図13は本発明による空気調和機の要部説明図である。
【0030】
本発明による空気調和機は、図で示すように、前部を開放したベース1に、吸込口2を備え前端が低くなるように傾斜させた上部パネル3と、吹出口4を備え前部に行くにしたがって上方に湾曲するように形成された下部パネル5とで構成された前面パネル6が装着された構成になっている。
【0031】
上記構成により、上下寸法を小型化した所謂シーリングウォール型の空気調和機として、被空調室の天井面に近接させて吊下げ設置または壁掛け設置できるようになり、前記吸込口2から室内空気を効率よく吸い込めるようになると共に、前記下部パネル5を湾曲形成したことにより、被空調室を臨ませて大きく形成できるようにした前記吹出口4から吹出空気を効率よく吹き出せるようになっている。
【0032】
前記吸込口2と前記吹出口4とを結ぶ空気通路には逆V字状に形成された熱交換器7と送風ファン8とが設けられ、前記吸込口2の裏面にはプレフィルタ9が設けられると共に、同プレフィルタ9と前記熱交換器7との間には電気式空気清浄機10が着脱可能に装着されている。
【0033】
これにより、前記送風ファン8を駆動することによって前記吸込口2から吸い込まれた空気が、前記プレフィルタ9を通過することによって清浄化されると共に、前記電気式空気清浄機10によって更に効果的に清浄化されたのち、前記熱交換器7によって熱交換され、前記吹出口4から被空調室に吹き出されるようになっている。
【0034】
前記電気式空気清浄機10は、第一の実施例として図1乃至図5で示すように、通気性を有する前面カバー12および後面カバー13を備えると共に、同後面カバー13の前後部に支持体14および把手部15を突設し、且つ上流側に放電用イオナイザ線16に放電対電極板17を対向させたコロナ放電部を備え、下流側に集塵電極部18を備えた本体部19と、前記吸込口2に設けられ、前記支持体14を着脱可能に枢支する枢支部20と、前記前面カバー6および前記後面カバー13の後部を係脱可能に係止する係止部21とを備え、これら枢支部20と係止部21とを接続して前記本体部19の底部を接離可能に支持する通気性を有する断面凹状のベース部22とで構成されている。
【0035】
そして、前記本体部19が、前記支持体14を前記枢支部20で枢支し、底部を前記ベース部22で支持すると共に、後部を前記係止部21で係止して前部が低くなるように装着されている。
【0036】
または、前記電気式空気清浄機10は、第二の実施例として図6と図7とで示すように、通気性を有する前面カバー12および後面カバー13を備えると共に、同後面カバー13の前後部に支持体14および把手部15を突設し、且つ上流側の一側に放電用イオナイザ線16に放電対電極板17を対向させたコロナ放電部を備え、下流側の一側に集塵電極部18を備えた本体部19と、前記吸込口2に設けられ、前記支持体14を着脱可能に枢支する枢支部20と、前記前面カバー6および前記後面カバー13の後部を係脱可能に係止する係止部21とを備え、これら枢支部20と係止部21とを接続して前記本体部19の底部を接離可能に支持する通気性を有する断面凹状のベース部22とで構成されると共に、脱臭フィルタ11が前記後面カバー13の上流側の他側に挿脱可能に設けられた構成になっている。
【0037】
そして、前記本体部19および前記脱臭フィルタ11が、前記支持体14を前記枢支部20で枢支し、底部を前記ベース部22で支持すると共に、後部を前記係止部21で係止して前部が低くなるように装着されている。
【0038】
これにより、前記本体部19および前記脱臭フィルタ11を併設できるようになり、これら本体部19および脱臭フィルタ11を重設した場合に比べて通風抵抗が大きくならないので、前記吸込口2から吸い込まれて前記吹出口4に送出される空気流の損失を少なく抑えることができる。
【0039】
前記ベース部22は、図2で示すように、同ベース部22の後端部に連続形成された係合片22a が、同係合片22a に対応して前記上部パネル3に形成された係合部3aに係合されると共に、前端部に連続形成された挿通孔を有する固定片22b が、同固定片22b の挿通孔に対応して前記上部パネル3に形成されたねじ孔を有する固定部3bにねじ締めして固定されるようになっている。
【0040】
前記係合部3aの近傍には、前記係合片22a の近傍に係合する補助係合部3a’ が形成されており、これら係合部3aおよび補助係合部3a’ により前記係合片22a およびその近傍を上下に挟持して該個所のガタツキを防止できるように構成されている。
【0041】
また、前記支持体14は、前記後面カバー13の前端部両側に突設された対をなす先細状の係合片14からなり、前記枢支部20は、前記係合片14の外形部に対応して前記ベース部22に設けられたテーパ状の係合孔20からなる構成となっている。
【0042】
これにより、図4と図6とで示すように、前記ベース部22の底部両側に設けられた前記枢支部20に前記本体部19を、もしくは同本体部19および前記脱臭フィルタ11を装着する際、前記支持体14を前記ベース部22でガイドしながら上方から円滑に係合して枢支できるようになっているので該個所の位置合わせは容易である。
【0043】
また、前記後面カバー13の後部に突設された前記把手部15は、図4と図6と図8とで示すように、前記後面カバー13の中央部に一体成形され、後部を開放した箱状の突出片15からなる構成となっているので、手指とくに指先を容易に、且つ正確に掛けることができるようになっている。
【0044】
前記本体部19の後部には、切欠溝13a からなる複数の段部13a が形成される一方、前記係止部21が、前記ベース部22に設けられ、前記段部13a に係脱可能に係止する複数の係止爪21からなる構成となっているので、前部が枢支された前記本体部19の後部を正確に、且つ強固に係止できるようになっている。
【0045】
前記本体部19の放電対電極板17および前記後面カバー13の一側には、同後面カバー13に前記放電対電極板17を固定する固定部24と、同放電対電極板17に接続される電気接点部25とを設ける一方、他側には、前記放電対電極板17を前記後面カバー13に係脱可能に係止する補助係止部26を設けているので、空気調和機運転時の振動による前記放電対電極板17の上下移動が生じないようになっている。
【0046】
前記固定部24は、平らなシート状に形成された前記放電対電極板17の一側部と、前記後面カバー13の一側に設けられ、前記放電対電極板17の一側部を収容して固定する枠体27とからなる構成となっているので、放電対電極の前記電気接点部25の電気接点の形成が可能になった。
【0047】
また、図9乃至図13で示すように、前記枠体27の上面部には、前記放電極用電気接点板28を設け、前記枠体27の壁により、前記放電対電極板17と前記放電用イオナイザ線16との間に絶縁抵抗が形成されている。
【0048】
前記放電極用電気接点板28の一端は、ばねを介して前記放電用イオナイザ線16と接続する一方、他端は、前記支持体14を突設した前記後面カバー13の縁部から外側にはみ出すように形成されているので、放電極の電気接点と前記放電対電極板17の電気接点との絶縁距離が大きくなって絶縁抵抗を大きくとれるようになっている。
【0049】
前記枠体27の上下面にはリブ29を突設し、同リブ29により、前記枠体27の上下面に前記放電極用電気接点板28および前記放電対電極用電気接点25が接触しないようにしている。
【0050】
前記集塵電極部18は、導電性を有する部材により網形状によりシート状に形成されているので、該接合個所の通気性を確保して効率よく集塵できるようになっている。
【0051】
また、前記放電対電極板17の下面が平坦に形成されると共に、前記集塵電極部18が隙間なく接合されているので、該接合個所にできた隙間に塵埃が溜まってしまうということがない。
【0052】
前記ベース部22には、前記本体部19の前記放電用イオナイザ線16と前記放電対電極板17に対応する板ばね状の電気接点30を設けて導電性能を確保している。
【0053】
前記板ばね状の電気接点30は、前記放電対電極板17に対する接点位置が前記ベース部22の上面側の中央よりも下方に位置するようにしているので、前記本体部19の自重により前記放電対電極板17に正確に接続できる電気接点となる。
【0054】
前記ベース部22には、前記本体部19に電源を供給するための高圧トランス31を収容するトランス収容部32を設けているので、前記高圧トランス31を収容することで容易に取付できるようになっている。
【0055】
前記トランス収容部32は、前記ベース部22の裏面側に一体成形されているので、前記高圧トランス31を収容したり取り付けたりするための部材を個別に形成しなくてもよい。
【0056】
前記高圧トランス31から導出された放電電極線33および放電対電極線34は、前記ベース部22の裏面側に形成された独立した線路35(図10参照)を通して前記放電用イオナイザ線16および前記放電対電極板17に夫々接続されるようになっているので、絶縁不良といった電気的トラブルを防止できるようになっている。
【0057】
前記高圧トランス31から前記本体部19に供給される電源は、中継コネクタ36を介して接続されたメイン基板ユニット37により入力されるようにしているので、簡便に、且つ正確に接続できるようになっている。
【0058】
なお、前記高圧トランス31を前記トランス収容部32に収容した際、図10で示すように、同トランス収容部32が、蓋体39の透孔aを通したねじをねじ孔bに螺着することによってカバーされるようになっている。
【0059】
また、前記本体部19を臨ませた前記前面カバー12の上部には、図13で示すように、前記放電電極線33および前記放電対電極板17に平行な保護部材38を設けているので、該個所の安全性が確保できている。
【0060】
更に、前記脱臭フィルタ11が、活性炭PE(ポリエチレン)材またはPP(ポリプロピレン)材によりハニカム状またはプリーツ状に形成されているので、表面積を大きくすることにより脱臭性能を高めて効果的な空気清浄が実現できるようになっている。
【0061】
以上の構成により、次にその動作について説明する。
図8(A)乃至図8(C)で示すように、前記支持体14を前記枢支部20に係脱可能に係合して枢支し、前記電気式空気清浄機10の底部を前記ベース部22で受けたのち、前記段部13a を弾性を有する前記係止部21によって係脱可能に係止する。
【0062】
その際、前記支持体14は、前記ベース部22でガイドしながら上方から前記枢支部20に係合して枢支されるようになっているので、該個所の位置合わせは上記に述べた従来技術の場合に比べて容易である。
【0063】
一方、前記電気式空気清浄機10を取り外す時には、前記把手部15に手指を掛けて前方に引くことによって前記係止部21から前記段部13a を離脱させ、引き続いて前記支持体14を中心に前記把手部15を前方に回動させながら、上方に持ち上げるようにして取り外せばよい。
【0064】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを簡便な構成により容易に、且つ正確に着脱できるようにした空気調和機となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気調和機の断面図である。
【図2】本発明による空気調和機の要部断面図である。
【図3】本発明による空気調和機の説明図で、(A)は要部分解斜視図であり、(B)は要部斜視図である。
【図4】本発明による空気調和機の一実施例を示す分解斜視図である。
【図5】本発明による空気調和機の一実施例を示す分解斜視図である。
【図6】本発明による空気調和機の他の実施例を示す分解斜視図である。
【図7】本発明による空気調和機の他の実施例を示す分解斜視図である。
【図8】本発明による空気調和機の説明図で、(A)は電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを装着する前の状態を断面図であり、(B)は電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを装着している状態を断面図であり、(C)は電気式空気清浄機および、または脱臭フィルタを装着した状態を示す断面図である。
【図9】本発明による空気調和機の要部断面図である。
【図10】本発明による空気調和機の要部分解斜視図である。
【図11】本発明による空気調和機の要部断面図である。
【図12】本発明による空気調和機の要部断面図である。
【図13】本発明による空気調和機の要部説明図である。
【符号の説明】
1 ベース
2 吸込口
3 上部パネル
3a 係合部
3a’ 補助係合部
3b 固定部
4 吹出口
5 下部パネル
6 前面パネル
7 熱交換器
8 送風ファン
9 プレフィルタ
10 電気式空気清浄機
11 脱臭フィルタ
12 前面カバー
13 後面カバー
13a 段部(切欠溝)
14 支持体(係合片)
15 把手部(突出片)
16 放電用イオナイザ線
17 放電対電極線
18 集塵電極部
19 本体部
20 枢支部(係合孔)
21 係止部(係止爪)
22 ベース部
22a 係合片
22b 固定片
23 段部
24 固定部
25 電気接点部
26 補助係止部
27 枠体
28 放電極用電気接点板
29 リブ
30 電気接点
31 高圧トランス
32 トランス収容部
33 放電電極線
34 放電対電極線
35 線路
36 中継コネクタ
37 基板ユニット
38 保護部材
39 蓋体
a 透孔
b ねじ孔

Claims (21)

  1. 前部を開放したベースに、吸込口を備え前端が低くなるように傾斜させた上部パネルおよび吹出口を備えた下部パネルからなる前面パネルを装着し、前記吸込口と前記吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンとを設け、前記吸込口の裏面にプレフィルタを設けると共に、同プレフィルタと前記熱交換器との間に電気式空気清浄機を着脱可能に装着してなる空気調和機において、
    前記電気式空気清浄機が、通気性を有する前面カバーおよび後面カバーを備えると共に、同後面カバーの前後部に支持体および把手部を突設し、且つ上流側に放電用イオナイザ線に放電対電極板を対向させたコロナ放電部を備え、下流側に集塵電極部を備えた本体部と、前記吸込口に設けられ、前記支持体を着脱可能に枢支する枢支部と、前記前面カバーおよび前記後面カバーの後部を係脱可能に係止する係止部とを備え、これら枢支部と係止部とを接続して前記本体部の底部を接離可能に支持する通気性を有する断面凹状のベース部とで構成され、
    前記本体部が、前記支持体を前記枢支部で枢支し、底部を前記ベース部で支持すると共に、後部を前記係止部で係止して前部が低くなるように装着されてなることを特徴とする空気調和機。
  2. 前部を開放したベースに、吸込口を備え前端が低くなるように傾斜させた上部パネルおよび吹出口を備えた下部パネルからなる前面パネルを装着し、前記吸込口と前記吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンとを設け、前記吸込口の裏面にプレフィルタを設けると共に、同プレフィルタと前記熱交換器との間に電気式空気清浄機および脱臭フィルタを着脱可能に装着してなる空気調和機において、
    前記電気式空気清浄機が、通気性を有する前面カバーおよび後面カバーを備えると共に、同後面カバーの前後部に支持体および把手部を突設し、且つ上流側の一側に放電用イオナイザ線に放電対電極板を対向させたコロナ放電部を備え、下流側の一側に集塵電極部を備えた本体部と、前記吸込口に設けられ、前記支持体を着脱可能に枢支する枢支部と、前記前面カバーおよび前記後面カバーの後部を係脱可能に係止する係止部とを備え、これら枢支部と係止部とを接続して前記本体部の底部を接離可能に支持する通気性を有する断面凹状のベース部とで構成されると共に、前記脱臭フィルタが、前記後面カバーの上流側の他側に挿脱可能に設けられてなり、
    前記本体部および前記脱臭フィルタが、前記支持体を前記枢支部で枢支し、底部を前記ベース部で支持すると共に、後部を前記係止部で係止して前部が低くなるように装着されてなることを特徴とする空気調和機。
  3. 前記支持体が、前記後面カバーの前端部両側に突設された対をなす係合片からなり、前記枢支部が、前記係合片に対応して前記ベース部に設けられた係合孔からなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  4. 前記係合片が先細状に形成される一方、前記係合孔が前記係合片の外形部に対応してテーパ状に形成されてなることを特徴とする請求項3に記載の空気調和機。
  5. 前記把手部が、前記後面カバーの中央部に一体成形され、後部を開放した箱状の突出片からなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  6. 前記本体部の後部に段部が形成される一方、前記係止部が、前記ベース部に設けられ、前記段部に係脱可能に係止する係止爪からなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  7. 前記本体部の放電対電極板および前記後面カバーの一側に、同後面カバーに前記放電対電極板を固定する固定部と、同放電対電極板に接続される電気接点部とを設ける一方、他側に、前記放電対電極板を前記後面カバーに係脱可能に係止する補助係止部を設けてなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  8. 前記固定部が、平らなシート状に形成された前記放電対電極板の一側部と、前記後面カバーの一側に設けられ、前記放電対電極板の一側部を収容して固定する枠体とからなることを特徴とする請求項7に記載の空気調和機。
  9. 前記枠体の上面部に、前記放電極用電気接点板を設け、前記枠体の壁により、前記放電対電極板と前記放電用イオナイザ線との間に絶縁抵抗が形成されるようにしてなることを特徴とする請求項1、請求項2または請求項8に記載の空気調和機。
  10. 前記放電極用電気接点板の一端が、ばねを介して前記放電用イオナイザ線と接続する一方、他端が、前記支持体を突設した前記後面カバーの縁部から外側にはみ出すように形成されてなることを特徴とする請求項3または請求項9に記載の空気調和機。
  11. 前記枠体の上下面にリブを突設し、同リブにより、前記枠体の上下面に前記放電極用電気接点板および前記放電用イオナイザ線が接触しないようにしてなることを特徴とする請求項8または請求項9に記載の空気調和機。
  12. 前記集塵電極部が、導電性を有する部材により網形状によりシート状に形成されてなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  13. 前記放電対電極板の下面が平坦に形成されると共に、前記集塵電極部が隙間なく接合されてなることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項7、請求項8または請求項12の何れかに記載の空気調和機。
  14. 前記ベース部に、前記本体部の前記放電用イオナイザ線と前記放電対電極板に対応する板ばね状の電気接点を設けてなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  15. 前記板ばね状の電気接点は、前記放電対電極板に対する接点位置が前記ベース部の上面側の中央よりも下方に位置するようにしてなることを特徴とする請求項14に記載の空気調和機。
  16. 前記ベース部に、前記本体部に電源を供給するための高圧トランスを収容するトランス収容部を設けてなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和機。
  17. 前記トランス収容部が、前記ベース部の裏面側に一体成形されてなることを特徴とする請求項16に記載の空気調和機。
  18. 前記高圧トランスから導出された放電電極線および放電対電極線は、前記ベース部の裏面側に形成された独立した線路を通して前記放電用イオナイザ線および前記放電対電極板に夫々接続されてなることを特徴とする請求項16に記載の空気調和機。
  19. 前記高圧トランスから前記本体部に供給される電源は、中継コネクタを介して接続されたメイン基板ユニットにより入力されるようにしてなることを特徴とする請求項16に記載の空気調和機。
  20. 前記本体部を臨ませた前記前面カバーの上部に、前記放電電極線および前記放電対電極板に平行な保護部材を設けてなることを特徴とする請求項1、請求項2または請求項18に記載の空気調和機。
  21. 前記脱臭フィルタが、活性炭PE材またはPP材によりハニカム状またはプリーツ状に形成されてなることを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
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