JP2004290738A - 気流式粉砕機 - Google Patents
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Abstract
【課題】騒音が少なく、負圧発生用の電源設備が不要な気流式粉砕機を提供することである。
【解決手段】粉砕ノズル6に圧縮空気を供給する圧縮空気供給装置5を利用して、その圧縮空気をエジェクタ11に導入し、エジェクタ11が発生させる負圧により、気流式分級機1で分級された製品を排出管10からサイクロン12に捕集することにより、騒音の大きなブロワと、その電源設備を不要とした。
【選択図】 図1
【解決手段】粉砕ノズル6に圧縮空気を供給する圧縮空気供給装置5を利用して、その圧縮空気をエジェクタ11に導入し、エジェクタ11が発生させる負圧により、気流式分級機1で分級された製品を排出管10からサイクロン12に捕集することにより、騒音の大きなブロワと、その電源設備を不要とした。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、原料を高圧気体の噴射により粉砕して分級する気流式粉砕機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
原料を高圧気体の噴射により粉砕して分級する気流式粉砕機としては、例えば、図2に示すようなものがある(特許文献1参照)。この気流式粉砕機は、竪型筒状のケーシング51の側壁に、高圧気体を噴射する複数の粉砕ノズル52を設け、ケーシング51の上部に気流式分級機53を設けて、供給管54から投入される原料を、粉砕ノズル52から噴射される高圧気体の噴流により、原料同士を衝突させて粉砕し、粉砕された所定の粒度の製品を、気流式分級機53の高速回転する分級ロータ55で分級するものであり、分級された製品は、ブロワ56が発生させる負圧により排出管57から排出され、捕集機58に捕集される。
【0003】
【特許文献1】
特開平5−212307号公報(第2頁、第3図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の気流式粉砕機は、ブロワが発生させる負圧により、粉砕、分級された製品を排出管から排出するようにしているので、実験機のような小型のものであっても、ブロワの騒音が大きく、かつ、ブロワを作動させるための電源設備を必要とする問題があった。また、大量の原料を処理する大型の気流式粉砕機では、ブロワもかなり大型のものとする必要があった。
【0005】
そこで、この発明の課題は、騒音が少なく、負圧発生用の電源設備が不要な気流式粉砕機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この発明は、竪型筒状のケーシングの側壁に、投入される原料を高圧気体の噴射により粉砕する複数の粉砕ノズルを設け、前記ケーシングの上部に、粉砕された原料を分級する気流式分級機を設け、この気流式分級機で分級された所定の粒度の製品を、負圧により排出する気流式粉砕機において、前記製品を排出する負圧を、前記粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させる構成を採用した。
【0007】
すなわち、粉砕、分級された製品を排出する負圧を、粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させることにより、騒音の大きなブロワと、その電源設備を不要とした。また、エジェクタは、ブロワよりもコンパクトで、必ずしも固定する必要がないので、気流式粉砕機をコンパクトで可搬式のものとすることもでき、特に、実験機等の小型のものに好適である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づき、この発明の実施形態を説明する。この気流式粉砕機は小型の実験機であり、図1に示すように、気流式分級機1を設けた分級排出ユニット2、スクリュフィーダ3を設けた原料供給ユニット4、および、圧縮空気供給装置5から供給される高圧の圧縮空気を噴射する複数の粉砕ノズル6を設けた粉砕ユニット7が、上段側から順にクランプ8で連結され、竪型筒状のケーシングを形成するように組み立てられている。
【0009】
前記スクリュフィーダ3からケーシング内に供給される原料は、粉砕ノズル6から噴射される高圧気体の噴流により原料同士が衝突し、この衝突で粉砕された原料は、気流式分級機1の高速回転する分級ロータ9で分級されて、所定の粒度の製品が排出管10に入る。
【0010】
前記排出管10に入った製品は、圧縮空気供給装置5からの圧縮空気が導入されるエジェクタ11が発生する負圧によりサイクロン12へ空気移送され、サイクロン12で移送空気と分離されて回収容器13に回収される。エジェクタ11には、サイクロン12からの移送空気中に残存する製品を回収するバグフィルタ14が内蔵されるとともに、移動用のキャスタ15が取り付けられている。
【0011】
【実施例】
図1に示した気流式粉砕機を用いて、粉体原料の粉砕試験を行い、その騒音を測定した。比較例として、同一のケーシングサイズで、図2に示したように、ブロワで製品排出用の負圧を発生させる気流式粉砕機を用いた粉砕試験も行い、その騒音を測定した。この結果、比較例では約85dBであった騒音が、実施例では、約70dBに低減された。この騒音低減効果は、ブロワとエジェクタの騒音レベルの違いによるものである。
【0012】
上述した実施形態では、圧縮空気供給装置により、粉砕ノズルとエジェクタに高圧気体を供給するようにしたが、工場用の圧縮空気配管から高圧気体を供給することもできる。
【0013】
また、気流式粉砕機本体の構成は、実施形態のものに限定されることはなく、ケーシングは一体型のものとしてもよい。原料の供給にも、スクリュフィーダの他に、ロータリフィーダ等を用いてもよい。
【0014】
【発明の効果】
以上のように、この発明の気流式粉砕機は、粉砕、分級された製品を排出する負圧を、粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させるようにしたので、騒音の大きなブロワと、その電源設備を不要とすることができ、かつ、コンパクトで移動可能なエジェクタを用いて、気流式粉砕機をコンパクトで可搬式のものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】気流式粉砕機の実施形態を示す概略縦断面図
【図2】従来の気流式粉砕機を示す概略縦断面図
【符号の説明】
1 気流式分級機
2 分級排出ユニット
3 スクリュフィーダ
4 原料供給ユニット
5 圧縮空気供給装置
6 粉砕ノズル
7 粉砕ユニット
8 クランプ
9 分級ロータ
10 排出管
11 エジェクタ
12 サイクロン
13 回収容器
14 バグフィルタ
15 キャスタ
【発明の属する技術分野】
この発明は、原料を高圧気体の噴射により粉砕して分級する気流式粉砕機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
原料を高圧気体の噴射により粉砕して分級する気流式粉砕機としては、例えば、図2に示すようなものがある(特許文献1参照)。この気流式粉砕機は、竪型筒状のケーシング51の側壁に、高圧気体を噴射する複数の粉砕ノズル52を設け、ケーシング51の上部に気流式分級機53を設けて、供給管54から投入される原料を、粉砕ノズル52から噴射される高圧気体の噴流により、原料同士を衝突させて粉砕し、粉砕された所定の粒度の製品を、気流式分級機53の高速回転する分級ロータ55で分級するものであり、分級された製品は、ブロワ56が発生させる負圧により排出管57から排出され、捕集機58に捕集される。
【0003】
【特許文献1】
特開平5−212307号公報(第2頁、第3図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の気流式粉砕機は、ブロワが発生させる負圧により、粉砕、分級された製品を排出管から排出するようにしているので、実験機のような小型のものであっても、ブロワの騒音が大きく、かつ、ブロワを作動させるための電源設備を必要とする問題があった。また、大量の原料を処理する大型の気流式粉砕機では、ブロワもかなり大型のものとする必要があった。
【0005】
そこで、この発明の課題は、騒音が少なく、負圧発生用の電源設備が不要な気流式粉砕機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この発明は、竪型筒状のケーシングの側壁に、投入される原料を高圧気体の噴射により粉砕する複数の粉砕ノズルを設け、前記ケーシングの上部に、粉砕された原料を分級する気流式分級機を設け、この気流式分級機で分級された所定の粒度の製品を、負圧により排出する気流式粉砕機において、前記製品を排出する負圧を、前記粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させる構成を採用した。
【0007】
すなわち、粉砕、分級された製品を排出する負圧を、粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させることにより、騒音の大きなブロワと、その電源設備を不要とした。また、エジェクタは、ブロワよりもコンパクトで、必ずしも固定する必要がないので、気流式粉砕機をコンパクトで可搬式のものとすることもでき、特に、実験機等の小型のものに好適である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づき、この発明の実施形態を説明する。この気流式粉砕機は小型の実験機であり、図1に示すように、気流式分級機1を設けた分級排出ユニット2、スクリュフィーダ3を設けた原料供給ユニット4、および、圧縮空気供給装置5から供給される高圧の圧縮空気を噴射する複数の粉砕ノズル6を設けた粉砕ユニット7が、上段側から順にクランプ8で連結され、竪型筒状のケーシングを形成するように組み立てられている。
【0009】
前記スクリュフィーダ3からケーシング内に供給される原料は、粉砕ノズル6から噴射される高圧気体の噴流により原料同士が衝突し、この衝突で粉砕された原料は、気流式分級機1の高速回転する分級ロータ9で分級されて、所定の粒度の製品が排出管10に入る。
【0010】
前記排出管10に入った製品は、圧縮空気供給装置5からの圧縮空気が導入されるエジェクタ11が発生する負圧によりサイクロン12へ空気移送され、サイクロン12で移送空気と分離されて回収容器13に回収される。エジェクタ11には、サイクロン12からの移送空気中に残存する製品を回収するバグフィルタ14が内蔵されるとともに、移動用のキャスタ15が取り付けられている。
【0011】
【実施例】
図1に示した気流式粉砕機を用いて、粉体原料の粉砕試験を行い、その騒音を測定した。比較例として、同一のケーシングサイズで、図2に示したように、ブロワで製品排出用の負圧を発生させる気流式粉砕機を用いた粉砕試験も行い、その騒音を測定した。この結果、比較例では約85dBであった騒音が、実施例では、約70dBに低減された。この騒音低減効果は、ブロワとエジェクタの騒音レベルの違いによるものである。
【0012】
上述した実施形態では、圧縮空気供給装置により、粉砕ノズルとエジェクタに高圧気体を供給するようにしたが、工場用の圧縮空気配管から高圧気体を供給することもできる。
【0013】
また、気流式粉砕機本体の構成は、実施形態のものに限定されることはなく、ケーシングは一体型のものとしてもよい。原料の供給にも、スクリュフィーダの他に、ロータリフィーダ等を用いてもよい。
【0014】
【発明の効果】
以上のように、この発明の気流式粉砕機は、粉砕、分級された製品を排出する負圧を、粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させるようにしたので、騒音の大きなブロワと、その電源設備を不要とすることができ、かつ、コンパクトで移動可能なエジェクタを用いて、気流式粉砕機をコンパクトで可搬式のものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】気流式粉砕機の実施形態を示す概略縦断面図
【図2】従来の気流式粉砕機を示す概略縦断面図
【符号の説明】
1 気流式分級機
2 分級排出ユニット
3 スクリュフィーダ
4 原料供給ユニット
5 圧縮空気供給装置
6 粉砕ノズル
7 粉砕ユニット
8 クランプ
9 分級ロータ
10 排出管
11 エジェクタ
12 サイクロン
13 回収容器
14 バグフィルタ
15 キャスタ
Claims (1)
- 竪型筒状のケーシングの側壁に、投入される原料を高圧気体の噴射により粉砕する複数の粉砕ノズルを設け、前記ケーシングの上部に、粉砕された原料を分級する気流式分級機を設け、この気流式分級機で分級された所定の粒度の製品を、負圧により排出する気流式粉砕機において、前記製品を排出する負圧を、前記粉砕ノズルに供給される高圧気体を利用したエジェクタ効果により発生させるようにしたことを特徴とする気流式粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003083281A JP2004290738A (ja) | 2003-03-25 | 2003-03-25 | 気流式粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003083281A JP2004290738A (ja) | 2003-03-25 | 2003-03-25 | 気流式粉砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004290738A true JP2004290738A (ja) | 2004-10-21 |
Family
ID=33398800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003083281A Pending JP2004290738A (ja) | 2003-03-25 | 2003-03-25 | 気流式粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004290738A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130479A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Furukawa Co Ltd | 粉砕機の微粉末回収装置 |
| WO2017119565A1 (ko) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | 헬스밸런스 주식회사 | 물리적으로 초미세분쇄 홍삼분말을 제조하는 장치와 생화학적 발효, 효소분해를 통한 홍삼 유효성분의 소화 흡수 극대화를 위한 통홍삼 분말 농축액 및 통홍삼액 제조 방법 |
| GB2552230A (en) * | 2016-01-06 | 2018-01-17 | Health Balance Co Ltd | Apparatus for physically producing ulra-fine pulverized red ginseng powder,and method for producing red ginseng powder concentrate and red ginseng liquid thro |
| KR101817558B1 (ko) * | 2016-01-06 | 2018-02-21 | 헬스밸런스 주식회사 | 물에 녹지 않는 홍삼의 유효성분 전체의 섭취를 가능하게 하고 세포벽 파괴를 통해 소화 흡수율을 극대화한 마이크로 프로세스 통홍삼 분말 제조 장치 |
-
2003
- 2003-03-25 JP JP2003083281A patent/JP2004290738A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130479A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Furukawa Co Ltd | 粉砕機の微粉末回収装置 |
| WO2017119565A1 (ko) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | 헬스밸런스 주식회사 | 물리적으로 초미세분쇄 홍삼분말을 제조하는 장치와 생화학적 발효, 효소분해를 통한 홍삼 유효성분의 소화 흡수 극대화를 위한 통홍삼 분말 농축액 및 통홍삼액 제조 방법 |
| GB2552230A (en) * | 2016-01-06 | 2018-01-17 | Health Balance Co Ltd | Apparatus for physically producing ulra-fine pulverized red ginseng powder,and method for producing red ginseng powder concentrate and red ginseng liquid thro |
| KR101817558B1 (ko) * | 2016-01-06 | 2018-02-21 | 헬스밸런스 주식회사 | 물에 녹지 않는 홍삼의 유효성분 전체의 섭취를 가능하게 하고 세포벽 파괴를 통해 소화 흡수율을 극대화한 마이크로 프로세스 통홍삼 분말 제조 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080108 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080610 |