JP2004267297A - 光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法。 - Google Patents
光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法。 Download PDFInfo
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Abstract
【目的】簡便に頭髪のカールを得ることができる光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法の提供。
【構成】椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と光を発光するカール用器具4とよりなり、更に頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を分散させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分にカール用器具4を介してりカール部5を形成する工程とよりなることを特徴としている。
【選択図】 図1
【構成】椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と光を発光するカール用器具4とよりなり、更に頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を分散させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分にカール用器具4を介してりカール部5を形成する工程とよりなることを特徴としている。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、簡便に頭髪のカールを得ることができる光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、頭髪にカールをつくるには、パーマネントウエーブ剤を用いて行われており、そのパーマネントウエーブ剤は還元剤としての第1剤と、酸化剤としての第2剤とを一組として存在しているものである。又頭髪を形成した毛髪の主成分のケラチンを構成しているポリペプチド鎖(主鎖)は、毛髪の縦の方向に多数が並び、隣りあった主鎖は、S−S結合とも呼ばれているシスチン結合、塩結合、水素結合などの側鎖によってつながって網目構造を作っている。この結合のため、毛髪は弾力性に富み、折り曲げても手を離せば直ちにもとの形に戻る復元力を持っている。この復元力を側鎖の切断によって弱めること、これが第1剤の毛髪への作用である。一方、曲げられた新しい位置で側鎖を再結合させることが第2剤の作用であり、この一連の反応によって、持続性のあるウエーブが形成されるものである。
【0003】
よって、カールをつくるのに従来のコールド式においてはロッドを巻いた髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後にロッドを外し、温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うことは知られている。
【0004】
又、カールをつくるのに従来の頭髪用アイロンを使用した加温式においては髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に温水で洗って乾燥後頭髪用アイロンの滑りを良くしたり、熱を均一に伝える等のためにひまし油などの水溶性のオイルを付けて頭髪用アイロンの操作を行いカールを形成し、その後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後に温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うことは知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、カールをつくるのに従来のコールド式においてはロッドを巻いた髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後にロッドを外し、温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うこと及びカールをつくるのに従来の頭髪用アイロンを使用した加温式においては髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に温水で洗って乾燥後頭髪用アイロンの滑りを良くしたり、熱を均一に伝える等のためにひまし油などの水溶性のオイルを付けて頭髪用アイロンの操作を行いカールを形成し、その後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後に温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うことは、操作が極めて面倒で複雑であってカールを安価に形成できず、費用がかさむ等の欠点を有するものである。
【0006】
この発明は上記の問題点を解決したもので、極めて簡単な手段でカールを形成できるものであり、カールを長期に亘り美麗に保持できると共にカールを形成するための材料費を節減でき、更にカール形成のための操作が面倒で複雑であるようなことがなく美容室に於ける美容師の人件費を節減できてカールを安価に形成できる等の極めて好適である光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法を得ることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するためこの発明は、椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなるものである。
【0008】
又、頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4を介してのカール部5を形成する工程とよりなるものである。
【0009】
【実施例】
以下図面についてこの発明の光による頭髪のカール形成具の実施例を説明すると、椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなるものである(図1、図2参照)。
【0010】
又、カール剤3は椿油、ひまし油などの潤滑油である水溶性のオイル1に、メタクル酸塩などの光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を約10%混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3は流出口6を備えた蓋体7を開口部8を介して着脱できる合成樹脂製の容器9に入れて保管し、容器9を逆様にして容器9の側面を把持して押せば流出口6よりカール剤3が流出ができるものであり、更に容器9内のカール剤3は蓋体7を外して開口部8より補充するものである(図1参照)。
【0011】
又、カール用器具4は一般に市販されているカール用ヘアーアイロンと同じような形状であり、通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって紫外線とうの光線を発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたものである。
【0012】
又更にこの発明の頭髪のカール形成方法の実施例を説明すると、まず頭髪17のカール形成する部分に椿油、ひまし油などの潤滑油である水溶性のオイル1に、メタクル酸塩などの光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を約10%混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布するものである。次にカール剤3を塗布したカール形成する部分を櫛18で揃え、更にカール用器具4の挟持片開閉操作部15を操作して挟持片部14を開き、パイプ部13を櫛18で揃えたカール形成する部分の裏側に入れると共に挟持片開閉操作部15の操作で挟持片部14を閉じ、カール形成する部分をパイプ部13と挟持片部14とで挟むものである(図3a参照)。次に挟持片回転操作部16を指先で回転させると共に挟持片部14を回転させて頭髪17のカール形成する部分をパイプ部13の外側に巻き込むものである(図3b参照)。次にカール用器具4の通電スイッチ10を操作して通電してパイプ部13の紫外線とうの光線を発光する発光部19より光を発光させると共にポリマー2が頭髪に付着硬化してカールが形成されたことを手触り及び目で見て確認するものである。次に挟持片部14を開かずにパイプ部13を抜き取り、カール部5を形成するものである(図3c参照)。
【0013】
又、カール部5を数か所形成するに際しては前記した操作を順次行うものでカール剤3を塗布したカール形成する部分を櫛18で揃え、更にカール用器具4の挟持片開閉操作部15を操作して挟持片部14を開き、パイプ部13を櫛18で揃えたカール形成する部分の裏側に入れると共に挟持片開閉操作部15の操作で挟持片部14を閉じ、カール形成する部分をパイプ部13と挟持片部14とで挟むものである(図3a参照)。次に挟持片回転操作部16を指先で回転させると共に挟持片部14を回転させて頭髪17のカール形成する部分をパイプ部13の外側に巻き込むものである(図3b参照)。次にカール用器具4の通電スイッチ10を操作して通電してパイプ部13の紫外線とうの光線を発光する発光部19より光を発光させると共にポリマー2が頭髪に付着硬化してカールが形成されたことを手触り及び目で見て確認するものである。次に挟持片部14を開かずにパイプ部13を抜き取り、カール部5を形成する操作を行って順次カール部5を形成するするものである(図3c参照)。
【0014】
又、潤滑油である水溶性のオイル1にひまし油を使用した場合はポリオキシエチレンの活性剤を約20%混入したことによってカール部5を形成したあとの数日間が過ぎた後の洗髪の際にひまし油を使用した潤滑油である水溶性のオイル1をきれいに流し落とすことができるものである。
【0015】
なお、頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程前に頭髪を洗つた方がきれいなカール部5を得ることができるものである。
【0016】
【発明の作用効果】
この発明は以上のような構成であり、椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に微粉末の光により頭髪に付着すると共に硬化するポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなるものであるので従来のコールド式でカールをつくるもののように髪を巻くロッドや第1剤及び第2剤を必要とせず、又更に従来の頭髪用アイロンを使用した加温式でカールをつくるもののように第1剤及び第2剤を必要とせず、カールの形成に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4と椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化するポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を用意するのみでロッドや第1剤及び第2剤を必要としないのでカールをつくる為の用具が少なくなり、更にカールをつくる為の材料費が少なくなって極めて経済的である。
【0017】
又、カールを形成するための光を発光する器具であるカール用器具4は通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えて形成したので光の発光とパイプ部13に頭髪を巻き付けてカール部5を形成するための操作が従来より一般に市販されて扱いに慣れているカール用ヘアーアイロンと同様に簡単な取り扱いでできるものであって使用上極めて便利である。
【0018】
又、カール剤3には椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1を備えているのでカールの形成時にカール用器具4の操作に伴う頭髪のカールが円滑に行われ、更に水溶性のオイル1は光により頭髪に付着すると共に硬化するポリマー2が平均して斑なく頭髪に塗着されて美麗にカールを形成できるものである。
【0019】
又、頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4を介してのカール部5を形成する工程とよりなるものであるので従来の第1剤を塗布する操作と第2剤を塗布する操作を必要とせず、カールをつくる為の操作が簡便で複雑な手段を必要とせず、短時間で頭髪のウエーブを整える整髪作業を行うことができるもので美容室における美容師の人件費を節減できると共に美容室利用者の美容料金を安価とすることができるものである。
【0020】
以上のように、この発明は極めて簡単な手段でカールを形成できるものであり、カールを長期に亘り美麗に保持できると共にカールを形成するための材料費を節減でき、更にカール形成のための操作が面倒で複雑であるようなことがなく美容室に於ける美容師の人件費を節減できてカールを安価に形成できるもので極めて好適である等の幾多の産業的作用効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】カール剤を容器に入れた状態を示した縦断面図である。
【図2】カール用器具の概略斜視図である。
【図3】カール形成の工程図である。
【符号の説明】
1 水溶性のオイル
2 微粉末のポリマー
3 カール剤
4 カール用器具
5 カール部
6 流出口
7 蓋体
8 開口部
9 容器
10 通電スイッチ
11 把持部
12 通電コード
13 パイプ部
14 挟持片部
15 挟持片開閉操作部
16 挟持片回転操作部
17 頭髪
18 櫛
19 発光部
【産業上の利用分野】
この発明は、簡便に頭髪のカールを得ることができる光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、頭髪にカールをつくるには、パーマネントウエーブ剤を用いて行われており、そのパーマネントウエーブ剤は還元剤としての第1剤と、酸化剤としての第2剤とを一組として存在しているものである。又頭髪を形成した毛髪の主成分のケラチンを構成しているポリペプチド鎖(主鎖)は、毛髪の縦の方向に多数が並び、隣りあった主鎖は、S−S結合とも呼ばれているシスチン結合、塩結合、水素結合などの側鎖によってつながって網目構造を作っている。この結合のため、毛髪は弾力性に富み、折り曲げても手を離せば直ちにもとの形に戻る復元力を持っている。この復元力を側鎖の切断によって弱めること、これが第1剤の毛髪への作用である。一方、曲げられた新しい位置で側鎖を再結合させることが第2剤の作用であり、この一連の反応によって、持続性のあるウエーブが形成されるものである。
【0003】
よって、カールをつくるのに従来のコールド式においてはロッドを巻いた髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後にロッドを外し、温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うことは知られている。
【0004】
又、カールをつくるのに従来の頭髪用アイロンを使用した加温式においては髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に温水で洗って乾燥後頭髪用アイロンの滑りを良くしたり、熱を均一に伝える等のためにひまし油などの水溶性のオイルを付けて頭髪用アイロンの操作を行いカールを形成し、その後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後に温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うことは知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、カールをつくるのに従来のコールド式においてはロッドを巻いた髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後にロッドを外し、温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うこと及びカールをつくるのに従来の頭髪用アイロンを使用した加温式においては髪に第1剤を塗布し、時間が経った後に温水で洗って乾燥後頭髪用アイロンの滑りを良くしたり、熱を均一に伝える等のためにひまし油などの水溶性のオイルを付けて頭髪用アイロンの操作を行いカールを形成し、その後に第2剤を塗布し、更に時間が経った後に温水で洗い流し、乾燥を行うと共にウエーブを整える整髪作業を行うことは、操作が極めて面倒で複雑であってカールを安価に形成できず、費用がかさむ等の欠点を有するものである。
【0006】
この発明は上記の問題点を解決したもので、極めて簡単な手段でカールを形成できるものであり、カールを長期に亘り美麗に保持できると共にカールを形成するための材料費を節減でき、更にカール形成のための操作が面倒で複雑であるようなことがなく美容室に於ける美容師の人件費を節減できてカールを安価に形成できる等の極めて好適である光による頭髪のカール形成具及び頭髪のカール形成方法を得ることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するためこの発明は、椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなるものである。
【0008】
又、頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4を介してのカール部5を形成する工程とよりなるものである。
【0009】
【実施例】
以下図面についてこの発明の光による頭髪のカール形成具の実施例を説明すると、椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなるものである(図1、図2参照)。
【0010】
又、カール剤3は椿油、ひまし油などの潤滑油である水溶性のオイル1に、メタクル酸塩などの光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を約10%混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3は流出口6を備えた蓋体7を開口部8を介して着脱できる合成樹脂製の容器9に入れて保管し、容器9を逆様にして容器9の側面を把持して押せば流出口6よりカール剤3が流出ができるものであり、更に容器9内のカール剤3は蓋体7を外して開口部8より補充するものである(図1参照)。
【0011】
又、カール用器具4は一般に市販されているカール用ヘアーアイロンと同じような形状であり、通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって紫外線とうの光線を発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたものである。
【0012】
又更にこの発明の頭髪のカール形成方法の実施例を説明すると、まず頭髪17のカール形成する部分に椿油、ひまし油などの潤滑油である水溶性のオイル1に、メタクル酸塩などの光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を約10%混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布するものである。次にカール剤3を塗布したカール形成する部分を櫛18で揃え、更にカール用器具4の挟持片開閉操作部15を操作して挟持片部14を開き、パイプ部13を櫛18で揃えたカール形成する部分の裏側に入れると共に挟持片開閉操作部15の操作で挟持片部14を閉じ、カール形成する部分をパイプ部13と挟持片部14とで挟むものである(図3a参照)。次に挟持片回転操作部16を指先で回転させると共に挟持片部14を回転させて頭髪17のカール形成する部分をパイプ部13の外側に巻き込むものである(図3b参照)。次にカール用器具4の通電スイッチ10を操作して通電してパイプ部13の紫外線とうの光線を発光する発光部19より光を発光させると共にポリマー2が頭髪に付着硬化してカールが形成されたことを手触り及び目で見て確認するものである。次に挟持片部14を開かずにパイプ部13を抜き取り、カール部5を形成するものである(図3c参照)。
【0013】
又、カール部5を数か所形成するに際しては前記した操作を順次行うものでカール剤3を塗布したカール形成する部分を櫛18で揃え、更にカール用器具4の挟持片開閉操作部15を操作して挟持片部14を開き、パイプ部13を櫛18で揃えたカール形成する部分の裏側に入れると共に挟持片開閉操作部15の操作で挟持片部14を閉じ、カール形成する部分をパイプ部13と挟持片部14とで挟むものである(図3a参照)。次に挟持片回転操作部16を指先で回転させると共に挟持片部14を回転させて頭髪17のカール形成する部分をパイプ部13の外側に巻き込むものである(図3b参照)。次にカール用器具4の通電スイッチ10を操作して通電してパイプ部13の紫外線とうの光線を発光する発光部19より光を発光させると共にポリマー2が頭髪に付着硬化してカールが形成されたことを手触り及び目で見て確認するものである。次に挟持片部14を開かずにパイプ部13を抜き取り、カール部5を形成する操作を行って順次カール部5を形成するするものである(図3c参照)。
【0014】
又、潤滑油である水溶性のオイル1にひまし油を使用した場合はポリオキシエチレンの活性剤を約20%混入したことによってカール部5を形成したあとの数日間が過ぎた後の洗髪の際にひまし油を使用した潤滑油である水溶性のオイル1をきれいに流し落とすことができるものである。
【0015】
なお、頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程前に頭髪を洗つた方がきれいなカール部5を得ることができるものである。
【0016】
【発明の作用効果】
この発明は以上のような構成であり、椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に微粉末の光により頭髪に付着すると共に硬化するポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなるものであるので従来のコールド式でカールをつくるもののように髪を巻くロッドや第1剤及び第2剤を必要とせず、又更に従来の頭髪用アイロンを使用した加温式でカールをつくるもののように第1剤及び第2剤を必要とせず、カールの形成に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4と椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化するポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を用意するのみでロッドや第1剤及び第2剤を必要としないのでカールをつくる為の用具が少なくなり、更にカールをつくる為の材料費が少なくなって極めて経済的である。
【0017】
又、カールを形成するための光を発光する器具であるカール用器具4は通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えて形成したので光の発光とパイプ部13に頭髪を巻き付けてカール部5を形成するための操作が従来より一般に市販されて扱いに慣れているカール用ヘアーアイロンと同様に簡単な取り扱いでできるものであって使用上極めて便利である。
【0018】
又、カール剤3には椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1を備えているのでカールの形成時にカール用器具4の操作に伴う頭髪のカールが円滑に行われ、更に水溶性のオイル1は光により頭髪に付着すると共に硬化するポリマー2が平均して斑なく頭髪に塗着されて美麗にカールを形成できるものである。
【0019】
又、頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4を介してのカール部5を形成する工程とよりなるものであるので従来の第1剤を塗布する操作と第2剤を塗布する操作を必要とせず、カールをつくる為の操作が簡便で複雑な手段を必要とせず、短時間で頭髪のウエーブを整える整髪作業を行うことができるもので美容室における美容師の人件費を節減できると共に美容室利用者の美容料金を安価とすることができるものである。
【0020】
以上のように、この発明は極めて簡単な手段でカールを形成できるものであり、カールを長期に亘り美麗に保持できると共にカールを形成するための材料費を節減でき、更にカール形成のための操作が面倒で複雑であるようなことがなく美容室に於ける美容師の人件費を節減できてカールを安価に形成できるもので極めて好適である等の幾多の産業的作用効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】カール剤を容器に入れた状態を示した縦断面図である。
【図2】カール用器具の概略斜視図である。
【図3】カール形成の工程図である。
【符号の説明】
1 水溶性のオイル
2 微粉末のポリマー
3 カール剤
4 カール用器具
5 カール部
6 流出口
7 蓋体
8 開口部
9 容器
10 通電スイッチ
11 把持部
12 通電コード
13 パイプ部
14 挟持片部
15 挟持片開閉操作部
16 挟持片回転操作部
17 頭髪
18 櫛
19 発光部
Claims (2)
- 椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させてカール剤3を形成し、該カール剤3と通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4とよりなる光による頭髪のカール形成具。
- 頭髪に椿油、ひまし油などの水溶性のオイル1に、光により頭髪に付着すると共に硬化する性質を有したポリマー2を混入撹拌させて形成したカール剤3を塗布する工程と、次にそのカール剤3を塗布した部分に通電スイッチ10を有した把持部11の後方に通電コード12を取付け、把持部11の前方に通電スイッチ10の操作によって発光する発光部19を設けたパイプ部13と、該パイプ部13とで頭髪を緩く挟持する挟持片部14を設け、更に把持部11に挟持片部14が開閉する挟持片開閉操作部15と挟持片部14を回転させる挟持片回転操作部16と備えたカール用器具4を介してのカール部5を形成する工程とよりなる頭髪のカール形成方法。
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2939284A1 (fr) * | 2008-12-10 | 2010-06-11 | Oreal | Procede de traitement optique d'une fibre keratinique procurant une remanence de la forme precedent l'irradiation |
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2003
- 2003-03-05 JP JP2003059061A patent/JP2004267297A/ja active Pending
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| FR2939284A1 (fr) * | 2008-12-10 | 2010-06-11 | Oreal | Procede de traitement optique d'une fibre keratinique procurant une remanence de la forme precedent l'irradiation |
| WO2010067323A1 (en) * | 2008-12-10 | 2010-06-17 | L'oreal | A method of treating a keratinous fiber with light to obtain remanence of its shape prior to irradiation |
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