JP2004118152A - Bgmプレーヤ、bgm再生システムおよびネットワークへの接続時刻設定方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ネットワーク12に接続して電子メール24の受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲44であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、時間範囲44が予め記憶されている時間範囲記憶手段42が設けられ、制御手段30は、時間範囲記憶手段42から時間範囲44を読み出し、読み出した時間範囲44内で、ネットワーク12に接続して、電子メール24の受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうように制御する。
【選択図】 図5
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は店舗内に設置されたBGMプレーヤに再生させるべきコンテンツを提供するBGM再生システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
BGMプレーヤについて概略を説明する。
BGMプレーヤは、スーパーマーケット等の店舗内に設置され、内蔵している記憶手段に記憶されている楽曲や画像等のコンテンツを店舗の営業中に再生することができるBGM装置の一つである。
【0003】
このようなBGMプレーヤは、予め再生すべきコンテンツを記録した記録媒体(CD等)を代理店が配布したものを受け取ることによってコンテンツを入手していた。
しかし、近年においては、コンテンツを要求するBGMプレーヤが電話回線等を用いてコンテンツを格納している端末に接続して直接ダウンロードする方法や、コンテンツを格納しているサーバが接続されたLANやインターネットにコンテンツを要求するBGMプレーヤを接続させて、コンテンツ格納サーバからダウンロードする手法が確立されてきた。
【0004】
また、BGMを提供し、BGMプレーヤを管理する代理店内に設置されたデータ送信装置から、店舗内のデータ受信装置(BGMプレーヤ)に対して処理コマンドが記述された電子メールを送信することにより、BGMプレーヤをデータ送信装置に接続させてコンテンツを受信させるBGM再生システムも提案されている(特許文献1参照)。
これによると、データ送信装置は一通の電子メールを送信するのみで、複数のBGMプレーヤを制御することができるので、BGM再生システムの管理を容易にすると共に、運営コストを削減させることが可能であるとしている。
【0005】
特許文献1に記載されたようなシステムにおいては、データ送信装置側では電子メール送信の手間を省くため、複数のBGMプレーヤへ向けて複数の電子メールを1回で送信しようとしている。
一方、各BGMプレーヤは、それぞれ予め設定されていた時刻になった場合にネットワークに接続し、図示しないメールサーバからメールを受信したり、あるいはコンテンツ格納サーバからコンテンツをダウンロードするようにしている。通常はBGMプレーヤの再生動作が行なわれない深夜が接続時刻として設定されている。
かかる場合、各BGMプレーヤ側へのデータ送信装置側からの電子メールが、複数ほぼ同時にメールサーバに到着することとなるので、各BGMプレーヤはそれぞれほぼ同時刻にネットワークに接続するように、予め接続時間が設定される。
しかしこれでは、接続先のサーバの負荷や、回線の負荷が一時的に増大することとなり、電子メールの受信やコンテンツのダウンロードに障害を及ぼす可能性もでてきた。
【0006】
そこで、各BGMプレーヤのネットワークへの接続時刻を一律に同時刻にならないように、乱数演算によって接続時刻をそれぞれ設定するなどの処置を講ずることが考えられていた。
【0007】
【特許文献1】
特開2001−282689号公報(図15)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
各BGMプレーヤがそれぞれ乱数演算によってネットワークに接続する時刻を設定すると、実際に接続する時刻の予測ができないので、データ送信装置側から送信した電子メールが実際に届く時刻が特定できない。電子メールには、再生プログラムあるいはコンテンツ等が添付されているので、データ送信装置側からすれば電子メール送信のタイミングを図ることができず、再生プログラムの作成等のスケジュール管理が困難となっているという課題があった。
【0009】
また、乱数演算によって接続時刻を設定したとしても、乱数演算の演算式によっては発生する演算に片寄があるので、複数のBGMプレーヤの接続時刻が均一に分散されないこともあるという課題があった。
【0010】
そこで、本発明は上記課題を解決すべくなされ、その目的とするところは、複数のBGMプレーヤのネットワークへの接続において、各BGMプレーヤの接続時刻が分散しても、ある程度の接続時刻の目安を定めるとともに、接続時刻が各BGMプレーヤごとに片寄りなく確実に分散するようにできるBGMプレーヤ、BGM再生システムおよび接続時刻設定方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、BGMプレーヤには、ネットワークに接続して電子メールの受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段が設けられ、制御手段は、時間範囲記憶手段から時間範囲を読み出し、該読み出した時間範囲内で、前記ネットワークに接続して、電子メールの受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうように制御することを特徴としている。
【0012】
この構成を採用することによって、BGMプレーヤのネットワークへの接続を、予めある時刻からある時刻までの間に行なうように時間範囲を設定するので、データ送信装置側からの電子メールの送信を、複数のBGMプレーヤに対してもある程度決まった時刻に行なうことができ、電子メールの発送のスケジュール等をたてやすくなる。
【0013】
また、本発明は、複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段を具備し、前記制御手段は、前記時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、前記固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として接続予定時刻記憶手段内に記憶するステップ、該設定された接続予定時刻になったときに前記ネットワークに接続して、前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうステップを実行することを特徴とする。
この構成によれば、各BGMプレーヤのネットワークへの接続予定時刻を、決められた時間範囲内で片寄り無く均一に分散させることができる。
【0014】
また、前記データ送信装置は、BGMプレーヤ内の前記時間範囲記憶手段内に記憶されている時間範囲を変更するためのコマンドを作成して電子メールに添付する時間範囲変更手段を具備し、前記BGMプレーヤの制御手段は、電子メールに添付された時間範囲を変更するコマンドに基づいて、時間範囲記憶手段内に記憶されている時間範囲を変更することを特徴とする。
これによれば、一旦設定した時間範囲(開始時刻や終了時刻も含めて)を、実際にBGMプレーヤが設置された店舗に出向かずとも容易に変更可能である。
【0015】
さらに、本発明にかかる、BGM再生システムにおけるBGMプレーヤのネットワークへの接続時刻設定方法は、ネットワークに接続して電子メールの受信を行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として設定するステップを含むことを特徴とする。
この方法によれば、複数のBGMプレーヤがネットワークに接続されていても、データ送信装置側からの電子メールの送信を、複数のBGMプレーヤに対してもある程度決まった時刻に行なうことができるような時刻を設定可能であって、且つ、各BGMプレーヤのネットワークへの接続予定時刻を、決められた時間範囲内で片寄り無く均一に分散させることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るBGM再生システムの好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0017】
まず、本明細書中の用語の説明をする。
再生プログラムとは、所定のコンテンツを所定の時間に再生することをBGMプレーヤ16に命ずる制御プログラムのことであり、BGMプレーヤ16が設置された店舗の休日、営業日、あるいは営業日であっても特売日であるかそうではないか等の違いに合わせて、予めその日ごとにそれぞれ設定されている。
また、コンテンツの識別子とは、コンテンツが蓄積されたコンテンツ格納サーバ28の名称と、BGMプレーヤ16に配信されるべきコンテンツまでの格納パス等のことをいう。
【0018】
まず、BGM再生システム10の概要について図1を用いて説明する。図1は、電子メールの送受信が可能なネットワークの一般的な構成を示す説明図である。
BGM再生システム10の構成には、スーパーマーケットやデパート等の複数の店舗2a〜2dと、各店舗2a〜2dにコンテンツを提供する作業やBGMプレーヤ16の保守作業等を行なう代理店4が含まれている。ここでは、複数の店舗2に対して、1の代理店4がコンテンツを提供したり保守作業等を行なうものとする。
【0019】
各店舗2a〜2d内にはそれぞれ1台ずつBGMプレーヤ16a〜16dが設置されている。BGMプレーヤ16は、代理店4側で作成した再生プログラムに基づいてその動作が制御され、代理店4から提供されたコンテンツの再生を行なう。
代理店4内には、BGMプレーヤ16の動作設定をする再生プログラム等を送信するデータ送信装置14が設置されている。
【0020】
ネットワークの一例であるインターネット12上には、BGMプレーヤ16に配信するコンテンツが蓄積されたコンテンツ格納サーバ28と、データ送信装置14からBGMプレーヤ16に送信する電子メール24を中継するメールサーバ20が設けられている。
ここで示すメールサーバ20は、受信サーバ(一例としてPOPサーバ)と送信サーバ(一例としてSMTPサーバ)の両方の機能を有するものであるが、受信サーバと送信サーバとが別体であってもよい。
【0021】
次に、BGMプレーヤの内部構成について、図2に基づいて説明する。
BGMプレーヤ16は、プレーヤ全体の動作を制御するために予め設定されたファームウェア等によって動作する制御部30、インターネット12等の通信回線に接続するための通信部32、カレンダー等のスケジュールに従ってコンテンツの再生順序等が定められており、この定められた内容でコンテンツを再生するように制御部30を制御する再生プログラムを記憶する再生プログラム記憶手段34、複数のコンテンツがデジタルデータとして記憶されるコンテンツ記憶手段36、およびコンテンツ記憶手段36から取り出したデジタルデータとしてのコンテンツをD/A変換するD/A変換回路や増幅回路等からなる再生手段38、および制御部30が接続して現在時刻を検出する内部時計39を具備している。
【0022】
また、再生手段38には、コンテンツを音声として再生するスピーカ40や映像として再生するモニタ装置41が接続されている。これらスピーカ40やモニタ装置41はBGMプレーヤ16と一体に設けられていてもよいし、別体に設けられていてもよい。
【0023】
また、BGMプレーヤ16内には、インターネット12に接続する時刻の範囲を予め設定して記憶してある時間範囲記憶手段42が設けられている。時間範囲44は開始時刻と終了時刻とから構成されており、図2では例として、0:00から3:00迄を時間範囲としている。時間範囲44の設定は、製造時あるいは出荷時にメーカまたは代理店4側で予め行なっておき、店舗2へ納入すればよい。
このように、各BGMプレーヤ16がインターネット12に接続する接続時刻を、ある程度の幅をもって設定できる。
【0024】
なお、時間範囲44は代理店側4で変更することもできる。
具体的には、電子メール24に時間範囲44を変更するコマンドを記述しておき、この電子メール24を受信したBGMプレーヤ16の制御部30が、時間範囲44を変更すべきコマンドにしたがって時間範囲記憶手段42内の内容を自動的に変更するようにするのである。
【0025】
さらに、BGMプレーヤ16内には、固有番号記憶手段46が設けられている。
固有番号とは、複数のBGMプレーヤ16のそれぞれに付されている固有の番号であって、同じ番号が重複して付されることはないように、BGMプレーヤ1台1台に異なる番号で付されている。
固有番号の具体例としては、MACアドレス(Media Access Control address)や、製造番号を採用することができる。なお、MACアドレスとは、データ通信を行なう際に必要な番号であって、通信部32内に含まれるEthernet(登録商標)カードに予め付されている固有の番号であり、Ethernet(登録商標)カード1枚ずつ異なる番号が付されている。
【0026】
次に、BGMプレーヤ16の基本動作について説明する。
BGMプレーヤ16は、時間範囲44の範囲内での所定の時刻になったらインターネット12に接続して通信部32から電子メール24を受信する。
BGMプレーヤ16の制御部30は、受信した電子メール24に記述されたコンテンツの識別子を読み取ってコンテンツ格納サーバ28に接続し、コンテンツ格納サーバ28から電子メール24に記述されていたコンテンツをダウンロードし、コンテンツ記憶手段36内に記憶する。
また、制御部30は、このコンテンツを実行させるために電子メールに記述されている再生プログラムを再生プログラム記憶手段34に記憶させる。
【0027】
制御部30は、内部時計39による現在時刻に基づいて、再生プログラムが指定した時刻になったときには再生プログラムを再生プログラム記憶手段34内から読み出して実行する。これにより、制御部30は、再生プログラムに記載されているコンテンツをコンテンツ記憶手段36から読み出し、再生プログラムに記載されている通りの順番でコンテンツを再生するように制御する。
【0028】
次に、データ送信装置14が発送する電子メール内容の例を図3に示す。
電子メール24は、一例としてboundary(”*****”で表示されている)で、2つの区域に区分けされる。
1番目の区域であるヘッダ50の部分には、電子メールの配信元であるデータ送信装置14の名前と、配信先であるBGMプレーヤ16の名前と、送信日付(ここには記述されていないが、送信時間も通常含まれている)等が記述されている。
また、2番目の区域には、メール本文51が記述されている。本実施の形態では、このメール本文51が、BGMプレーヤ16に対する再生プログラムに該当する。
【0029】
再生プログラムについて説明する。
図3では1つの電子メール中に2つの再生プログラムA、Bが記載されている。
最初の3行の部分52が、BGMプレーヤ16に対してダウンロードすべきコンテンツ名とそのコンテンツの識別子(蓄積されているサーバ名とパス)を示す部分54と、ダウンロードしたコンテンツの記録先を指示している部分55とを構成している。
また、上から4行目がコンテンツを再生すべき日付の部分56である。
上から5行目から7行目までの最後3行の部分57がBGMプレーヤ16が何時にどの番組を再生するのかを指示する部分である。ここでの指示は、コンテンツ名ではなく該当するコンテンツが記憶されたBGMプレーヤ16内の記録先(ハードディスクドライブまたは半導体記憶装置から構成されるコンテンツ記憶手段36)のパスが示されている。
【0030】
次に、代理店4内のデータ送信装置14の構成と動作について、図4に基づいて説明する。
データ送信装置14は、CPUやメモリ等から構成される制御部60、ハードディスクドライブ等の記憶手段62、インターネット12等の通信ネットワークに接続してデータの送受信を行なう通信部64、モニタ装置65等を具備する一般的なパーソナルコンピュータで構成することができる。
本発明のデータ送信装置14においては、BGMプレーヤ16に対して電子メール24を送信することができるメール送信手段66が設けられている。
メール送信手段66の具体例としては、電子メールの作成や送受信、受信した電子メールの保存・管理を行うアプリケーションソフトが記憶手段62内に予め記憶されており、制御部60の制御によって読み出されて動作する場合が挙げられる。このようなソフトウェアは、webブラウザに付属しているようなものであってもよいし、単体で動作するものであってもよい。
【0031】
データ送信装置14には、BGMプレーヤ16内の時間範囲44を変更するためのコマンドを作成し、この作成したコマンドを電子メール24に記述または添付する時間範囲変更手段68が設けられている。
時間範囲変更手段68は、制御部60が所定の制御プログラムを実行することによって実現されるように設けられている。時間範囲変更手段68は、代理点4側の作業者がデータ送信装置16を操作することによって、任意に時間範囲の変更をすることができる。
【0032】
次に、本発明の実施形態における各BGMプレーヤ16のインターネット12への接続予定時刻を設定する方法について説明する。
ネットワーク12への接続は、各BGMプレーヤ16a〜16dがそれぞれ異なる時刻に接続され、且つその接続予定時刻が各BGMプレーヤごとでバラバラになるのではなく所定の時間範囲の中に位置(何時から何時までの間に接続するように設定)する必要がある。したがって、この時間範囲は、各BGMプレーヤ16で同一の範囲であることが好ましい。
このように複数のBGMプレーヤ16がそれぞれ異なる時刻に接続することで、接続先のメールサーバ20やコンテンツ格納サーバ28や回線に過大な負荷を与えずに済む。
また接続予定時刻を、各BGMプレーヤ16ごと完全にばらつかせずに、所定の時間範囲内に収めることで、データ送信装置14は、各BGMプレーヤ16向けの複数の電子メールをそれぞれバラバラの時刻に送信しなくとも済むので、手間を減らすことができる
【0033】
接続予定時刻は、時間範囲の開始時刻に、分散時間を加算した時刻とする。開始時刻は、例えば接続予定時刻の時間幅を0時〜3時とすれば、0時のことである。このような時間幅、開始時刻および終了時刻は予め設定しておくものであるが、後に変更することも可能である。
また、分散時間は各BGMプレーヤ毎に異なるようにすることで、接続予定時刻を所定の時間幅内で各BGMプレーヤごとに分散させることができるのである。分散時間の算出には、各BGMプレーヤにそれぞれ異なる番号が付された固有番号を用いる。
【0034】
まず分散時間を計算する演算式の例としては、以下のような式が挙げられる。ここで固有番号の一例としてMACアドレスを用いる場合を例に挙げる。
【0035】
【数1】
分散時間={MACアドレス最下位値+(30×MACアドレス最下位値)}/(60×時間幅)の剰余
【0036】
次に、上記式1で算出した分散時間を用いて接続予定時刻を算出する演算式を以下に示す。
【0037】
【数2】
接続予定時刻=時間幅の開始時刻+分散時間
【0038】
続いて、上述した2つの演算式を用い、実際に接続予定時刻を算出する方法の例を、図5に基づいて説明する。
まず、BGMプレーヤ16の制御部30は、固有番号記憶手段46に記憶されている固有番号を読み出す。本実施例ではMACアドレスの最下位値を固有番号として読み出す。MACアドレスの最下位値は1byteであって、10進数では0〜255までの数字となる。ここでは一例として固有番号が165であったとする。
【0039】
続いて、制御部30は、時間範囲記憶手段42から時間範囲44の時間幅を読み出す。本実施例では開始時刻が0時で終了時刻が3時であるので、時間幅は3時間である。
制御部30は、読み出した固有番号と、時間幅を上記式1に代入し、計算する。本実施例では75という数値が算出される。これは、開始時刻に75分を加えた時刻を接続予定時刻にするという意味になる。
【0040】
次に制御部30は、式2に基づき、式1によって算出された分散時刻を、時間範囲記憶手段42から読み出した開始時刻に加算して接続予定時刻を算出する。
本実施例では、開始時刻が0時であるので、接続予定時刻は1時15分と算出される。
このように、複数あるBGMプレーヤ16がそれぞれ固有の値に基づいて、ネットワークへの接続予定時刻を算出するので、それぞれの接続予定時刻を確実に分散させることができる。
【0041】
なお、上述してきた実施形態は、BGMプレーヤ16のコンテンツの入手は、コンテンツ格納サーバ28からコンテンツをダウンロードして行なうものであった。
このようにすればトラフィックが混雑せず、BGMプレーヤ16の数が増えたとしても、データ送信装置14からインターネット12への伝送路の混み合いが緩和できるからである。
しかし、大容量の回線でデータ送信装置14とBGMプレーヤ16との間が接続されているのであれば、データ送信装置14からの電子メール24にコンテンツを添付してBGMプレーヤ16に直接配信するようにしてもよい。かかる場合には、電子メール24にコンテンツの識別子を記述する必要はない。
【0042】
また、分散時間を算出する演算式は上述した式2に限定されるものではなく、他の演算式を採用してもよい。
【0043】
以上、本発明の好適な実施の形態について種々述べてきたが、本発明は上述する実施の形態に限定されるものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0044】
【発明の効果】
本発明によれば、ネットワークに接続して電子メールの受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段が設けられ、BGMプレーヤ内の制御手段は、時間範囲記憶手段から時間範囲を読み出し、読み出した時間範囲内で、ネットワークに接続して電子メールの受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうように制御するので、データ送信装置側からの電子メールの送信を、複数のBGMプレーヤに対してもある程度決まった時刻に行なうことができ、代理店における電子メールの発送のスケジュール管理が容易になるという著効を奏する。
【0045】
また、BGMプレーヤは、複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段を具備し、制御手段は、時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として接続予定時刻記憶手段内に記憶するステップ、設定された接続予定時刻になったときにネットワークに接続して、電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうステップを実行するので、各BGMプレーヤのネットワークへの接続予定時刻を、決められた時間範囲内で片寄り無く均一に分散させることができる。このため、複数のBGMプレーヤが同時にネットワークに接続することが無くなり、サーバの負荷や回線の負荷を低減することができるという著効を奏する。
【0046】
また、データ送信装置は、BGMプレーヤ内の時間範囲記憶手段内に記憶されている時間範囲を変更するためのコマンドを作成して電子メールに添付する時間範囲変更手段を具備し、BGMプレーヤの制御手段は、電子メールに添付された時間範囲を変更するコマンドに基づいて、時間範囲記憶手段内に記憶されている時間範囲を変更するので、一旦設定した時間範囲(開始時刻や終了時刻も含めて)を、実際にBGMプレーヤが設置された店舗に出向かずとも容易に変更可能であり、代理店側の作業者および店舗側のでBGMプレーヤを操作する操作者、両者の手間を省くことができる。
【0047】
さらに、本発明にかかるBGMプレーヤのネットワークへの接続時刻設定方法によれば、複数のBGMプレーヤがネットワークに接続されていても、データ送信装置側からの電子メールの送信を、複数のBGMプレーヤに対してもある程度決まった時刻に行なうことができるような時刻を設定でき、データ送信装置の電子メールの送信スケジュールの管理が容易となる。また各BGMプレーヤのネットワークへの接続予定時刻を、決められた時間範囲内で片寄り無く均一に分散させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるBGM再生システムの全体構成を示す説明図である。
【図2】BGMプレーヤの内部構成を示した説明図である。
【図3】再生プログラムの一例を示す説明図である。
【図4】データ送信装置の内部構成を示した説明図である。
【図5】ネットワークへの接続予定時刻を設定する方法を示す説明図である。
【符号の説明】
2 店舗
4 代理店
10 BGM再生システム
12 ネットワーク(インターネット)
14 データ送信装置
16 BGMプレーヤ
20 メールサーバ
24 電子メール
28 コンテンツ格納サーバ
30,60 制御部
32,64 通信部
34 再生プログラム記憶手段
36 コンテンツ記憶手段
38 再生手段
39 内部時計
40 スピーカ
41,65 モニタ装置
42 時間範囲記憶手段
44 時間範囲
46 固有番号記憶手段
50 ヘッダ
51 メール本文
62 記憶手段
66 メール送信手段
68 時間範囲変更手段
Claims (9)
- ネットワークに接続され、複数のコンテンツを所定の再生プログラムに基づいて再生する、複数のBGMプレーヤと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤにおいて再生させるコンテンツを予め蓄積してあるコンテンツ格納サーバと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤに対して、前記再生プログラムと該再生プログラムに基づいて再生すべきコンテンツの識別子とが記述された電子メールを送信する電子メール送信手段を有する、コンテンツを前記BGMプレーヤへ提供するデータ送信装置とを具備し、
前記BGMプレーヤには、前記データ送信装置から受信した電子メールに記述されているコンテンツの識別子に基づいて必要なコンテンツを前記コンテンツ格納サーバからダウンロードしてコンテンツ記憶手段に記憶し、前記電子メールに記述されていた再生プログラムを再生プログラム記憶手段に記憶し、該再生プログラム記憶手段から再生プログラムを読み出して実行することで、前記ダウンロードしたコンテンツを再生するように制御する制御手段が設けられているBGM再生システムにおけるBGMプレーヤにおいて、
前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段が設けられ、
前記制御手段は、
該時間範囲記憶手段から時間範囲を読み出し、該読み出した時間範囲内で、前記ネットワークに接続して、前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうように制御することを特徴とするBGMプレーヤ。 - ネットワークに接続され、複数のコンテンツを所定の再生プログラムに基づいて再生する、複数のBGMプレーヤと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤにおいて再生させるコンテンツを予め蓄積すると共に、前記BGMプレーヤに対して、前記再生プログラムと該再生プログラムに基づいて再生すべきコンテンツの識別子が記述された電子メールを送信する電子メール送信手段を有するデータ送信装置とを具備し、
前記BGMプレーヤには、前記データ送信装置から受信した電子メールに添付されている前記再生プログラムと前記コンテンツとを、再生プログラム記憶手段とコンテンツ記憶手段に記憶し、前記再生プログラムを実行することで、前記コンテンツを再生するように制御する制御手段が設けられているBGM再生システムにおけるBGMプレーヤにおいて、
前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信を行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段が設けられ、
前記制御手段は、
該時間範囲記憶手段から時間範囲を読み出し、該読み出した時間範囲内で、前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信を行なうように制御することを特徴とするBGMプレーヤ。 - 複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段を具備し、
前記制御手段は、
前記時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、
前記固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、
読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、
読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として接続予定時刻記憶手段内に記憶するステップ
該設定された接続予定時刻になったときに前記ネットワークに接続して、前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうステップを実行することを特徴とする請求項1または2記載のBGMプレーヤ。 - ネットワークに接続され、複数のコンテンツを所定の再生プログラムに基づいて再生する、複数のBGMプレーヤと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤにおいて再生させるコンテンツを予め蓄積してあるコンテンツ格納サーバと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤに対して、前記再生プログラムと該再生プログラムに基づいて再生すべきコンテンツの識別子とが記述された電子メールを送信する電子メール送信手段を有する、コンテンツを前記BGMプレーヤへ提供するデータ送信装置とを具備し、
前記BGMプレーヤには、前記データ送信装置から受信した電子メールに記述されているコンテンツの識別子に基づいて必要なコンテンツを前記コンテンツ格納サーバからダウンロードしてコンテンツ記憶手段に記憶し、前記電子メールに記述されていた再生プログラムを再生プログラム記憶手段に記憶し、該再生プログラム記憶手段から再生プログラムを読み出して実行することで、前記ダウンロードしたコンテンツを再生するように制御する制御手段が設けられているBGM再生システムにおいて、
前記各BGMプレーヤには、
前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段が設けられ、
前記制御手段は、
該時間範囲記憶手段から時間範囲を読み出し、該読み出した時間範囲内で、前記ネットワークに接続して、前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうように制御することを特徴とするBGM再生システム。 - ネットワークに接続され、複数のコンテンツを所定の再生プログラムに基づいて再生する、複数のBGMプレーヤと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤにおいて再生させるコンテンツを予め蓄積すると共に、前記BGMプレーヤに対して、前記再生プログラムと該再生プログラムに基づいて再生すべきコンテンツの識別子が記述された電子メールを送信する電子メール送信手段を有するデータ送信装置とを具備し、
前記BGMプレーヤには、前記データ送信装置から受信した電子メールに添付されている前記再生プログラムと前記コンテンツとを、再生プログラム記憶手段とコンテンツ記憶手段に記憶し、前記再生プログラムを実行することで、前記コンテンツを再生するように制御する制御手段が設けられているBGM再生システムにおいて、
前記各BGMプレーヤには、
前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信を行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段が設けられ、
前記制御手段は、
該時間範囲記憶手段から時間範囲を読み出し、該読み出した時間範囲内で、前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信を行なうように制御することを特徴とするBGM再生システム。 - 前記BGMプレーヤには、複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段を具備し、
前記BGMプレーヤの制御手段は、
前記時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、
前記固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、
読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、
読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として接続予定時刻記憶手段内に記憶するステップ
該設定された接続予定時刻になったときに前記ネットワークに接続して、前記電子メールの受信および/または前記コンテンツのダウンロードを行なうステップを実行することを特徴とする請求項4または5記載のBGM再生システム。 - 前記データ送信装置は、
BGMプレーヤ内の前記時間範囲記憶手段内に記憶されている時間範囲を変更するためのコマンドを作成して電子メールに添付する時間範囲変更手段を具備し、
前記BGMプレーヤの制御手段は、
電子メールに添付された時間範囲を変更するコマンドに基づいて、時間範囲記憶手段内に記憶されている時間範囲を変更することを特徴とする請求項4,5または6記載のBGM再生システム。 - ネットワークに接続され、複数のコンテンツを所定の再生プログラムに基づいて再生する、複数のBGMプレーヤと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤにおいて再生させるコンテンツを予め蓄積してあるコンテンツ格納サーバと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤに対して、前記再生プログラムと該再生プログラムに基づいて再生すべきコンテンツの識別子とが記述された電子メールを送信する電子メール送信手段を有する、コンテンツを前記BGMプレーヤへ提供するデータ送信装置とを具備し、
前記BGMプレーヤには、前記データ送信装置から受信した電子メールに記述されているコンテンツの識別子に基づいて必要なコンテンツを前記コンテンツ格納サーバからダウンロードしてコンテンツ記憶手段に記憶し、前記電子メールに記述されていた再生プログラムを再生プログラム記憶手段に記憶し、該再生プログラム記憶手段から再生プログラムを読み出して実行することで、前記ダウンロードしたコンテンツを再生するように制御する制御手段が設けられているBGM再生システムにおけるBGMプレーヤのネットワークへの接続時刻設定方法であって、
前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信および/またはコンテンツのダウンロードを行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、
複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、
読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、
読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として設定するステップを含むことを特徴とするネットワークへの接続時刻設定方法。 - ネットワークに接続され、複数のコンテンツを所定の再生プログラムに基づいて再生する、複数のBGMプレーヤと、
前記ネットワークに、前記BGMプレーヤと通信可能となるように接続され、前記BGMプレーヤにおいて再生させるコンテンツを予め蓄積すると共に、前記BGMプレーヤに対して、前記再生プログラムと該再生プログラムに基づいて再生すべきコンテンツの識別子が記述された電子メールを送信する電子メール送信手段を有するデータ送信装置とを具備し、
前記BGMプレーヤには、前記データ送信装置から受信した電子メールに添付されている前記再生プログラムと前記コンテンツとを、再生プログラム記憶手段とコンテンツ記憶手段に記憶し、前記BGMプレーヤが前記再生プログラムを実行することで、前記コンテンツを再生するように制御する制御手段が設けられているBGM再生システムにおけるBGMプレーヤのネットワークへの接続時刻設定方法であって、
前記ネットワークに接続して前記電子メールの受信を行なうための時刻が、開始時刻と終了時刻から成る時間範囲であって各BGMプレーヤで同一となるような範囲内に位置するように、該時間範囲が予め記憶されている時間範囲記憶手段から開始時刻を読み出すステップ、
複数のBGMプレーヤの各々に対してそれぞれ異なる番号として付されている固有番号を予め記憶している固有番号記憶手段から固有番号を読み出すステップ、
読み出した固有番号に基づいて、開始時刻から所定時間ずらした時刻をネットワークへの接続時刻とするため、開始時刻からずらした時間である分散時間を算出するステップ、
読み出した開始時刻に、算出した分散時間を加算し、加算して得られた時刻を接続予定時刻として設定するステップを含むことを特徴とするネットワークへの接続時刻設定方法。
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| JP2002285071A JP2004118152A (ja) | 2002-09-30 | 2002-09-30 | Bgmプレーヤ、bgm再生システムおよびネットワークへの接続時刻設定方法 |
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- 2002-09-30 JP JP2002285071A patent/JP2004118152A/ja active Pending
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