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JP2004114334A - 金型装置および成形方法 - Google Patents

金型装置および成形方法 Download PDF

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JP2004114334A
JP2004114334A JP2002277255A JP2002277255A JP2004114334A JP 2004114334 A JP2004114334 A JP 2004114334A JP 2002277255 A JP2002277255 A JP 2002277255A JP 2002277255 A JP2002277255 A JP 2002277255A JP 2004114334 A JP2004114334 A JP 2004114334A
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Japan
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movable
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cavity
movable pin
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JP2002277255A
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Yoshihisa Sato
佐藤 義久
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Ono Sangyo Co Ltd
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Ono Sangyo Co Ltd
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Abstract

【課題】ヒートサイクル法によって、穴を有する製品を成形する際に、ピンの高さやキャビティ表面の平滑さなどに多少の誤差があっても、穴の部分にバリが発生しないようにする。
【解決手段】可動側の入れ子5にピン収容部9が形成されており、成形品に穴を形成するための可動ピン10が、ピン収容部9内に進退可能に収容され、孔部5aを貫通してキャビティ11内に突出している。ピン収容部9は可動ピン10を収容した状態で蓋部12により塞がれ、可動ピン10と蓋部12との間に、可動ピン10を付勢するばね13が保持されている。型締め時には、可動ピン10の先端面が、固定側金型1の入れ子2のキャビティ表面2aに強制的に密着させられ、可動ピン10の先端面とキャビティ表面2aの間に、キャビティ11内に注入された樹脂が侵入する隙間は生じない。
【選択図】   図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は金型装置および成形方法に関し、特に、キャビティ表面を交互に加熱および冷却して成形するヒートサイクル法に適した合成樹脂成形用の金型装置および成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
熱可塑性樹脂の射出成形において、溶融樹脂を金型のキャビティに充填する際に金型温度を高くしておくと、溶融樹脂粘度の上昇が少ないためキャビティ表面への転写が良好でありウエルドラインが目立たないことから、溶融樹脂をキャビティに充填する間だけキャビティ表面を加熱するヒートサイクル法が実用化されている。本出願人は、先に特願平11−375069号(特開2001−18229号)により、ヒートサイクル成形法が適用される合成樹脂成形用金型装置を提案している。この合成樹脂成形用金型装置は、母型と、その内部に組み込まれている入れ子とからなる。この入れ子にキャビティ表面が形成され、キャビティ表面の近傍には、加熱媒体と冷却媒体とが交互に繰り返して流入される水管が設けられている。入れ子と母型の間には、凹部に保持された空気など熱伝導率の低い材料からなる断熱層が設けられている。
【0003】
このような金型装置を用いて、穴を有する製品を形成する際には、一般に、一方の金型に、他方の金型のキャビティ表面に接するピンを形成しておき、このピンによって穴を形成する。例えば、図5に示すように、一方の金型21の入れ子22に、形成すべき穴の数(1個または複数個)だけ入れ子ピン23が固定された構成の金型装置や、図6に示すように、一方の金型21に、形成すべき穴の数だけピン24aが設けられた入れ子24が装着された構成の金型装置を用いて、穴を有する製品が成形される。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−18229号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前記した従来の金型装置を用い、ヒートサイクル成形によって穴のある形状の製品を成形する場合に、穴の部分にバリが出やすい傾向がある。特に複数の穴を有する製品を成形する場合に、バリの発生する可能性が高い。
【0006】
キャビティ温度を比較的低温に一定に保ちながら樹脂の充填を行う通常成形法では、キャビティ26内を流動する溶融樹脂の先端部分が冷えて粘度が高くなることから、樹脂が微小な隙間に侵入することは少ない。従って、ピンの先端面23,24aとキャビティ表面25との間に僅かな隙間が生じたとしても、その隙間に樹脂は侵入しにくく、バリは生じにくい。ところが、前記したヒートサイクル成形法では、樹脂の充填時にキャビティ表面25の温度を上げている(例えば樹脂充填時の温度は120〜150℃程度)ことと、そのキャビティ26内を流動する樹脂の先端部分が冷えにくく粘度が低く保たれることから、樹脂は微小な隙間にも容易に侵入する。従って、ピン23,24aの先端面とキャビティ表面25とが確実に密着しておらず僅かな隙間が生じていると、ピン23,24aの周囲に到達した樹脂がこの隙間に侵入しやすい。すなわち、通常成形法ではバリの発生が問題にならないような、ピン23,24aの先端部とキャビティ表面25との微妙な接触不良でも、ヒートサイクル法による成形ではバリが生じやすくなる。
【0007】
特に、図5,6に示すように、複数個の穴を形成するためにピン23,24aが複数本設けられている場合には、型締め時に、各々のピン23,24aとキャビティ表面25との接触状態が必ずしも均一にならないことが多い。例えば、各ピン23,24aの高さにばらつきがあったり、他方の金型27のキャビティ表面25の平滑さが不十分であったりすると、複数のピン23,24aのうちの一部がキャビティ表面25に圧接せず密着性が悪くなる。そのような場合に、前記したヒートサイクル法による成形が行われると、キャビティ表面25に対する密着性の悪いピン23,24aの位置に樹脂が侵入してバリが生じる。
【0008】
なお、このようなバリの問題は図5,6に示すような入れ子式の金型装置に限られるものではなく、入れ子式でない、いわゆる直彫り式の金型装置においても同様の問題が生じる。
【0009】
そこで本発明の目的は、ヒートサイクル成形法により穴のある形状の製品を成形する際にバリが発生しない金型装置および成形方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の特徴は、可動側金型と固定側金型の少なくとも一方のキャビティ表面の温度を繰り返し上下するヒートサイクル成形法が行われる金型装置において、可動側金型に設けられている1個または複数の可動ピンと、可動ピンを固定側金型のキャビティ表面に向けて付勢する付勢手段とを有するところにある。なお、付勢手段は、ばねであっても、シリンダ機構であってもよい。シリンダ機構の場合には、空気、油、水などの流体が用いられる。
【0011】
本発明のもう1つの特徴は、可動側金型と固定側金型の少なくとも一方のキャビティ表面の温度を繰り返し上下するヒートサイクル式の成形方法において、型締め時に、可動側金型に設けられている1個または複数の可動ピンを、固定側金型のキャビティ表面に圧接するように付勢するところにある。
【0012】
本発明によると、ヒートサイクル法によって、穴を有する製品を成形する際に、可動ピンの高さやキャビティ表面の平滑さなどに多少の誤差があっても、可動ピンを付勢することによってその先端部とキャビティ表面の密着性を確保できる。従って、穴の部分のバリの発生を防ぐことができ、また、金型装置の精度を緩和できるため、製造を容易にして製造コストを下げることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
【0014】
図1には、本発明の第1の実施形態の金型装置が示されている。本実施形態の金型装置は、金型の母型に入れ子が装着される入れ子方式であり、一方の金型(固定側金型)1は入れ子2が母型3に装着されたものであり、他方の金型(可動側金型)4は入れ子5が母型6に装着されたものである。そして、従来の金型装置と同様の水管7と断熱層(空気層)8が設けられている。
【0015】
この金型装置では、可動側の入れ子5にピン収容部9が形成されており、成形品に穴を形成するための可動ピン10が、このピン収容部9内に進退可能に収容され、入れ子5に設けられた孔部5aを貫通してキャビティ11内に突出している。そして、このピン収容部9は、可動ピン10を収容した状態で蓋部12によりそれぞれ塞がれており、可動ピン10と蓋部12との間に、可動ピン10を固定側金型1側(図1上方)へ向けて付勢する付勢手段であるばね13が保持されている。
【0016】
本実施形態の金型装置は、型開き状態では、可動ピン10がキャビティ11を越えて前方に突出した状態にある。そして、型締めが行われると、可動ピン10の先端面が、固定側金型1の入れ子2のキャビティ表面2aに当接する。この状態で、水管7に温度調整用の流体が適宜流されるとともに、樹脂がキャビティ11内に注入されて、製品の成形が行われる。この時、各可動ピン10の長さに多少のばらつきがあっても、また、キャビティ表面2aが平滑さに乏しくても、ばね13に付勢された可動ピン10の先端面は、キャビティ表面2aに強制的に密着させられる。樹脂をキャビティ11内に注入する時の圧力が可動ピン10に加わっても、ばねに付勢されている可動ピン10は後退することなく、キャビティ表面2aとの密着状態を保つ。従って、可動ピン10の先端面とキャビティ表面2aの間に、キャビティ11内に注入された樹脂が侵入する隙間は生じず、バリは発生しない。
【0017】
この場合、各可動ピン10のキャビティ表面2aに対する接触圧力がそれぞれ異なっているとしても、全ての可動ピン10のキャビティ表面2aに対して密着状態に保たれていれば、バリ防止の効果が得られる。なお、本出願人が実験的に行った成形工程によると、可動ピン10のキャビティ表面2aへの接触圧力は、15kg/cm以上100kg/cm以下が好ましい。接触圧力が15kg/cmより低いとバリが発生する可能性があり、接触圧力が100kg/cmより大きいとバリは発生しないが圧力が過剰で金型面への負荷が大きくなるので適さない。接触圧力が30kg/cm程度が最適であると思われる。
【0018】
なお、可動ピン10の先端面がキャビティ表面2aに密着する前に、可動ピン10の肩部10aがピン収容部9の内面に当接して可動ピン10の固定側金型1側(図1上方)への移動が停止されることがないように、ピン収容部9の深さと可動ピン10の長さは十分大きく形成されている。
【0019】
次に、本発明の第2の実施形態の金型装置について、図2を参照して説明する。なお、第1の実施形態と同様の部分については、同一の符号を付与し説明を省略する。
【0020】
本実施形態では、第1の実施形態のばね13に代えて、付勢手段としてシリンダ機構を構成している。すなわち、可動ピン10とピン収容部9内面との間にOリングなどのシール材14が配設され、蓋部12がピン収容部9を密封可能な構成であり、ピン収容部9内と連通するポンプ15および開閉弁16が設けられた構成である。この構成で、ポンプ15および開閉弁16を適宜制御することによって、空気、油、水などの流体を注入すると、可動ピン10が付勢されてキャビティ表面2aに圧接する。型開き時には、開閉弁16を開いて流体をピン収容部9から排出する。このようなシリンダ機構によっても、可動ピン10を固定側金型1側(図1上方)へ向けて付勢して第1の実施形態と同様な効果を得ることができる。
【0021】
次に、本発明の第3の実施形態の金型装置について、図3を参照して説明する。なお、第1,2の実施形態と同様の部分については、同一の符号を付与し説明を省略する。
【0022】
第1,2の実施形態のように、複数の可動ピンのそれぞれに付勢手段を設けることが理想的ではあるが、可動ピンの本数が多い場合や、各可動ピンが非常に小さい場合には、全ての可動ピンに1つずつ付勢手段を設けるのが困難であったり、非効率的である場合がある。そこで本実施形態では、複数(例えば3本)の可動ピンを1組にして、1つの付勢手段を設ける構成としている。すなわち、図3に示すように、複数(例えば3本)の可動ピン17aを連結して一体化し、1つの可動ピンブロック17を構成している。一方、可動側の入れ子5には、3つの可動ピン17aに対応する孔部5aとつながった、可動ピンブロック17を収容可能な大きなピン収容部18が形成されている。そして、可動ピンブロック17がピン収容部18内に進退可能に収容され、各可動ピン17aが各孔部5aを貫通してキャビティ11内に突出している。そして、このピン収容部18は、可動ピンブロック17を収容した状態で単一の蓋部19により塞がれており、可動ピンブロック17と蓋部19との間に、可動ピンブロック17を固定側金型1側(図3上方)へ向けて付勢して可動ピン17aを固定側金型1のキャビティ表面2aに密着させる付勢手段であるばね13が保持されている。
【0023】
本実施形態でも、型締め時には、可動ピン17aの先端面が固定側金型1の入れ子2のキャビティ表面2aに当接し、水管7に温度調整用の流体が流され、樹脂がキャビティ11内に注入されて、製品の成形が行われる。この時、第1の実施形態と同様に、ばね13に付勢された可動ピン17aの先端面は、キャビティ表面2aに強制的に密着させられ、可動ピン17aの先端面とキャビティ表面2aに、キャビティ11内に注入された樹脂が侵入する隙間は生じず、バリは発生しない。そして、本実施形態は、特に可動ピン17aの総数が多い場合や各可動ピン17aが非常に小さい場合に、構成および製造工程が簡単になるので非常に有効である。ただし、本実施形態においては、可動ピンブロック17の複数の可動ピン17aのうちのいずれかのキャビティ表面2aに対する密着性が不十分になることがないように、十分な付勢力を発生するばね13を用いるとともに、1つの可動ピンブロック17に含まれる可動ピン17aの本数や可動ピンブロック17の大きさおよび形状を適切に設定する必要がある。
【0024】
なお、図4に示すように、第3の実施形態に第2の実施形態と同様な付勢手段を組み合わせた構成、すなわち、ばね13に代えてシリンダ機構を設けた構成にすることも可能である。その場合、各可動ピン17aごとにOリングなどのシール材14が配設され、ピン収容部18内と連通するポンプ15および開閉弁16が設けられる。第2の実施形態と同様に、ポンプ15および開閉弁16を適宜制御しつつ空気、油、水などの流体を注入することによって、可動ピンブロック17を付勢して可動ピン17aをキャビティ表面2aに密着させることができる。
【0025】
図1〜4に示す構成では、固定側金型1の入れ子2は平坦なキャビティ表面2aを有しているが、この入れ子2にも成形品形状に対応するキャビティ11の一部が設けられていてもよく、また、可動ピン10,17aと当接して成形品の穴を形成する対向ピンが設けられていてもよい。その場合には、対向ピンの先端がキャビティ表面の一部をなすと考えられる。
【0026】
以上説明した各実施形態はいずれも入れ子式の金型装置に関するものであったが、本発明は、入れ子式でない、いわゆる直彫り式の金型装置においても同様に適用可能である。
【0027】
【発明の効果】
本発明によると、ヒートサイクル法によって、穴を有する製品を成形する際に、可動ピンの高さやキャビティ表面の平滑さなどに多少の誤差があったとしても、可動ピンの先端部とキャビティ表面の密着性を確保できるため、穴の部分のバリの発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の金型装置の要部を示す概略断面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態の金型装置の要部を示す概略断面図である。
【図3】本発明の第3の実施形態の金型装置の要部を示す概略断面図である。
【図4】本発明の第4の実施形態の金型装置の要部を示す概略断面図である。
【図5】従来の金型装置の第1の例の要部を示す概略断面図である。
【図6】従来の金型装置の第2の例の要部を示す概略断面図である。
【符号の説明】
1   固定側金型
2   入れ子
2a  キャビティ表面
3   母型
4   可動側金型
5   入れ子
5a  孔部
6   母型
7   水管
8   断熱層
9   ピン収容部
10  可動ピン
11  キャビティ
12  蓋部
13  ばね
14  シール材
15  ポンプ
16  開閉弁
17  可動ピンブロック
17a 可動ピン
18  ピン収容部
19  蓋部

Claims (4)

  1. 可動側金型と固定側金型の少なくとも一方のキャビティ表面の温度を繰り返し上下するヒートサイクル成形法が行われる金型装置において、
    前記可動側金型に設けられている1個または複数の可動ピンと、前記可動ピンを前記固定側金型のキャビティ表面に向けて付勢する付勢手段とを有することを特徴とする金型装置。
  2. 前記付勢手段はばねである請求項1に記載の金型装置。
  3. 前記付勢手段はシリンダ機構である請求項1に記載の金型装置。
  4. 可動側金型と固定側金型の少なくとも一方のキャビティ表面の温度を繰り返し上下するヒートサイクル式の成形方法において、
    型締め時に、前記可動側金型に設けられている1個または複数の可動ピンを、前記固定側金型のキャビティ表面に圧接するように付勢することを特徴とする成形方法。
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