JP2004110288A - Agv経路探索方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ヤード40内を走行するAGVの走行経路41がヤード40内に複数配置され、走行経路41の中でAGVが走行する最適ルートを探索するAGV経路探索方法において、走行経路41に発生する障害についての情報を含めて経路探索することを特徴とする。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、ヤード内を無人搬送車(AGV)が走行する走行経路の中で、AGVが走行するのに最適な走行経路を探索するAGV経路探索方法及びそのプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、AGVの経路探索方法として、経路探索プログラムによってAGVが走行する最適な経路を自動的に探索する方法が採用されており、その経路探索方法およびその方法に用いられる種々の走行プログラム作成装置が提案されている。
【0003】
例えば、AGVの走行プログラム作成装置として、特開平11−143534号公報に示されたものが挙げられる。これによれば、AGVの走行プログラム作成装置は、位置を表示するための複数のアドレスマークと各アドレスマーク間の経路と各経路のAGVの移動方向とを入力操作に応じて決定して、AGV走行用コースのマップをコース表示用画面上で作成するとともに、これを記憶するコース作成手段と、各アドレスマークに当該アドレスマークとその位置から次に移動し得る位置のアドレスマークとを表す区分図表を求め、これを記憶する区分図表作成手段と、1乃至複数のルートを求めるルート演算手段と、ルート演算手段で求められたルートが複数ある場合に走行距離または所要時間が最も短い最適ルートを抽出するルート決定手段とを備えた装置である(特許文献1参照。)。
【0004】
このような装置におけるAGV経路探索方法は、2点のアドレスマークを起点および終点(FROM−TO)で定義し、そのFROM−TOの起点をFROMノード、終点をTOノードとしたノードで与え、各アドレスマーク間の経路および各経路における移動方向をリンクで与えることによって、そのノードとリンクとを演算によって探索して、AGVの最適ルートを抽出するようになっている。
【0005】
【特許文献1】
特開平11−143534号公報(第1−14頁、第1図)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記従来のAGV経路探索方法においては、AGVが走行する最適ルート上においてAGVの事故、渋滞等の障害が発生した場合、その時点で別の最適ルートを再探索することとなるため、その探索に時間を要するという問題があった。また、その障害が発生した最適ルートを除いた経路探索を行うために、走行経路の構成を再構築する必要があり、その再構築に時間を要することによって、AGVに最適ルートを迅速に指示することができないため、運用上の効率が悪くなるという問題があった。
【0007】
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので、AGVが走行する最適ルートにおいて障害が発生した場合においても、AGVの別の最適ルートを迅速に指示して運用上の効率を向上させるAGV経路探索方法及びプログラムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明は、上記課題を解決するため、以下の手段を採用する。
請求項1に係る発明は、ヤード内を走行するAGVの走行経路が前記ヤード内に複数配置され、前記走行経路の中で前記AGVが走行する最適ルートを探索するAGV経路探索方法において、前記走行経路に発生する障害についての情報を含めて経路探索することを特徴とする。
【0009】
この発明によれば、走行経路に発生する障害についての情報を含めて経路探索することにより、走行経路に障害発生したときにその走行経路を避けて最適ルートを探索することとなる。
【0010】
請求項2に係る発明は、請求項1記載のAGV経路探索方法において、前記走行経路に障害が発生したときに前記走行経路にペナルティを課して再び経路探索することを特徴とする。
【0011】
この発明によれば、走行経路にペナルティを課して再び経路探索することにより、走行経路の構成を再構築することなく、経路検索を行うこととなる。
【0012】
請求項3に係る発明は、請求項1または2記載のAGV経路探索方法において、前記AGVが曲線を具備した前記走行経路を走行したときに減速する情報を含めて経路探索することを特徴とする。
【0013】
この発明によれば、AGVが曲線を走行する際の減速を評価に含めることにより、AGVの速度を考慮して最短となる最適ルートを探索することとなる。
【0014】
請求項4に係る発明は、ヤード内を走行するAGVの走行経路が前記ヤード内に複数配置され、前記走行経路の中で前記AGVが走行するのに最適な前記走行経路を探索するAGV経路探索プログラムであって、請求項1から3のいずれかに記載のAGV経路探索方法を実施可能とすることを特徴とする。
【0015】
この発明によれば、このAGV経路探索方法を用いてAGVを制御するプログラムを実行することによって、AGV経路探索方法を実施した効果が得られる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明における一実施形態を示す図であり、無人搬送車(AGV)の経路を探索するAGV経路探索システムを示すブロック図である。
AGV経路探索システム1は、経路探索プログラム編集装置10と、中央制御盤20と、AGV30とを備えて構成されている。
【0017】
経路探索プログラム編集装置10は、CPU11と、キーボード及びマウス等からなる入力手段12と、CRT等からなる表示手段13と、メモリ14とを備えて構成されている。
CPU11は、コース作成手段15と、ルート演算手段16と、ルート決定手段17とを備えて構成されている。
中央制御盤20は、CPU21と、メモリ22と、通信手段29とを備えて構成されている。
CPU21は、移動経路設定手段23、監視手段24、重複判定手段25、および運行制御手段26を備えて構成されている。
AGV30は、CPU31、メモリ32、センサ33、モータ34、および通信手段39を備えて構成されており、AGV経路探索システム1に複数設けられている。
CPU31は、ルート演算手段36と、ルート決定手段37と、駆動制御手段38とを備えて構成されている。
【0018】
図2に示すように、ヤード40上には、AGV30が走行する走行経路41が直線状あるいは曲線状とされて複数配置されている。走行経路41は、図3に示すように、走行レーン41aと荷役レーン41bとを備えて構成されている。また、その走行経路41の各交点には、交差点42が設けられている。
AGV30が最初に出発する点には、出発点43が設けられ、AGV30が最後に到着する点には、到着点44が設けられている。
走行経路41には、AGV30が停止する位置に複数の停止点45が設けられている。その停止点45は、走行レーン41aに設けられた走行レーン停止点45aと、荷役レーン41bに設けられた荷役レーン停止点45bとを備えて構成されている。
【0019】
次に、上記の構成からなるAGV経路探索方法について説明する。
このAGV経路探索システム1を用いてAGV30の最適ルートを探索する場合には、経路探索プログラム編集装置10におけるプログラムの演算によって最適ルートを探索して決定し、中央制御盤20からAGV30にその最適ルートを指示することによって、AGV30がその最適ルートを走行する。
【0020】
すなわち、AGV30が走行する最適ルートを探索するために、経路探索プログラムを稼動し、入力手段12によってAGV30の停止点45を設定すると、コース作成手段15によって複数のルートが選定される。そして、ルート演算手段16によって演算を行い、ルート決定手段17によって、最適ルートが決定され、表示手段13に表示されるとともに、メモリ14に記憶される。この際、選定された複数のルートについてもメモリ14に記憶される。その情報は、中央制御盤に備えられたメモリ22、およびAGV30に備えられたメモリ32にインプットされる。
【0021】
その後、中央制御盤20において、メモリ22にインプットされた情報に基づいて、中央制御盤20に具備された移動経路設定手段23によって、AGV30が走行する最適ルートをヤード40上に設定し、監視手段24および重複判定手段25によって他のAGV30と衝突しないように監視しながら、運行制御手段26によってAGV30の運行を制御する。
【0022】
AGV30は、中央制御盤20から通信手段29、39を介して最適ルートを走行する指示を受け、磁気的あるいは光学的に読み取るセンサ33によって走行位置を認識しながら、モータ34を駆動させて走行する。ここで、AGV30は、ルート演算手段36と、ルート決定手段37とを有しているため、最適ルートを自ら探索して、駆動制御手段38によって走行を制御することも可能である。
【0023】
AGV30は、通常、走行経路41において、走行レーン41aを走行しており、停止すべき停止点45に近づくと、走行レーン41aから荷役レーン41bに進入して、荷役レーン停止点45bに停止する。その後、その停止点45から出発すると、荷役レーン41bから走行レーン41aに再び進入して、走行レーン41aを走行する。
【0024】
このAGV経路探索システム1において、最適ルートを探索する方法として、交差点42、出発点43および到着点44にノード、走行経路41にリンク、停止点45にステーションを与えて最適ルートを探索する。
すなわち、交差点42を起点および終点(FROM−TO)として定義し、そのFROM−TOの起点にFROMノード、終点にTOノードとしたノードを与え、走行レーン41aにリンクを与える。ここで、このリンクは、AGV30が走行する方向に方向を有するものであり、かつ、どの走行経路41に対しても等価に重みが設定されている。また、走行レーン41aに設けられた走行レーン停止点45aにステーションを与えるとともに、その走行レーン停止点45aに隣接した荷役レーン停止点45bに別のステーションを与える。これらの設定に基づいて、AGV30が走行する最適ルートが探索されることとなる。
【0025】
したがって、AGV30の停止点45をステーションで座標設定して指示すると、その停止点45に最も近い上流側にある交差点42のノードが選定され、コース作成手段15によって、そのノードを含む複数のルートがノードおよびリンクを探索して選定され、ルート演算手段16によって、そのノードおよびリンクの中から最適ルートが探索されて、ルート決定手段17によって、最適ルートが決定されることとなる。
【0026】
ここで、AGV30が最適ルートを走行しているとき、そのAGV30が走行する走行経路41がトラブルの発生によって通行不能となった場合、そのAGV30から通信手段39、29を介して中央制御盤20にその旨を伝達する。その後、中央制御盤20に具備された移動経路設定手段23によって、他のAGV30が走行する別の最適ルートが再探索される。
ここでいうトラブルの発生とは、具体的には、AGV30が故障して停止した場合、複数のAGV30が渋滞を起こした場合、走行経路41上に障害物が存在する場合などである。
【0027】
移動経路設定手段23が最適ルートを再探索する際、通行不能となった走行経路41に設定された重みにペナルティを課して演算する。すなわち、走行不能となる走行経路41に、重みとしてペナルティを設定し、初期設定段階で設定されていた重みとそのペナルティとの和をその走行経路41の重みとして与えて最適ルートを探索する演算を行う。
また、その重みについて、走行経路41の距離のみならず、AGV30が曲線を走行する際の減速を考慮して、減速による重み係数を付した重みとして演算を行うこととする。
【0028】
この場合、中央制御盤20に具備された移動経路設定手段23によって、通行不能となった走行経路41にペナルティを課して別の最適ルートが再探索されるため、トラブルが発生したことによりその走行経路41を除外して探索ルートを再構築するという手間が回避される。
また、AGV30が減速する走行経路41に重み係数を付加して最適ルートが探索されるため、AGV30の走行速度を考慮した最適ルートを探索することとなる。
【0029】
上記の構成によれば、AGV30が走行する走行経路41にトラブルが発生した場合において、その走行経路41にペナルティを課して別の最適ルートが再探索されることにより、その走行経路41を除外して探索ルートを再構築するという手間が回避されるので、AGV30の運用上の効率を向上させることができる。
また、AGV30が減速する走行経路41に重み係数を付加して最適ルートが探索されるため、AGV30の走行速度を考慮した最適ルートを探索することについても、AGV30の運用上の効率を向上させることができる要因となる。
【0030】
なお、ヤード40上には、図示しないが、ヤードクレーンとしていわゆるRTGが複数配置されているが、そのRTGの走行経路41に設定するノード、リンク、およびステーションがAGV経路探索システム1に設定されたノード、リンク、およびステーションと同様に設定することができるため、そのシステムをAGV経路探索システム1に含めたシステムとしてそのRTGを稼動してもよい。
【0031】
また、このAGV経路探索システム1において、最適ルートを探索する方法として、交差点42、出発点43および到着点44にノード、走行経路41にリンク、停止点45にステーションを与えて最適ルートを探索することとしているが、停止点45について、交差点42、出発点43と同様にノードを与えて最適ルートを探索してもよい。
【0032】
また、上記の実施の形態においては、コンテナを荷役するコンテナヤードに利用されることが好適である。
コンテナヤードにおいては、コンテナを荷役するためのRTGが走行するRTGルートが、複数配置されている。
そのRTGルートに並行して、それぞれの走行経路41を直列に複数連結した、AGV30が走行する長いAGV荷役ルートが構成されている。このAGV荷役ルートは、AGV30が停止して、蔵置されたコンテナを荷役する作業を行うために配置されている。
このAGV荷役ルートは、AGV30とコンテナ、RTG、または別のAGV30との接触事故を防止するため、一方向にのみ走行するように設定されている。
そのAGV荷役ルートに沿って、コンテナを蔵置する蔵置エリアが設けられている。
【0033】
また、このコンテナヤードにおいて、AGV荷役ルートと交差する方向に、起点または終点となる交差点42をつなぐAGV中継ルートが構成されている。このAGV中継ルートは、コンテナヤードの中央部に設置された中央部ルートと、コンテナヤードの端部に設置された端部ルートとを備えて構成されており、専らAGV30が走行するために配置されている。したがって、一方向のみ走行可能となるように設定してもよいし、一方向とその逆方向とを併設し、両方向に走行可能となるように設定してもよい。ただし、端部ルートについては、その位置関係から、一方向に走行可能となるように設定する。
【0034】
すなわち、このコンテナヤードにおいては、RTGが走行する方向に、ステーションを与えることが可能で同一の方向を有するリンクが並行して配置され、RTGが走行する方向と交差する方向に、このリンクの起点または終点をつなぎ、一方向あるいはその一方向とその逆方向とを併設したリンクが配置されている。また、AGV30が停止する停止点45にステーションを設定することによって、上記の実施の形態と同様にAGV経路探索システム1が稼動することとなる。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したこの発明のAGV経路探索方法においては、以下の効果を奏する。
請求項1に係る発明によれば、走行経路に発生する障害についての情報を含めて経路探索することにより、走行経路に障害発生したときにその走行経路を避けて最適ルートを探索することとなるので、後続のAGVに対して別の最適ルートを迅速に指示することができ、AGVの運用上の効率を向上させることができる。
【0036】
請求項2に係る発明によれば、走行経路にペナルティを課して再び経路探索することにより、走行経路の構成を再構築することなく、経路検索を行うこととなるので、後続のAGVに対して別の最適ルートを迅速に指示することができ、AGVの運用上の効率を向上させることができる。
【0037】
請求項3に係る発明によれば、AGVが曲線を走行する際の減速を評価に含めることにより、AGVの速度を考慮して最短となる最適ルートを探索することとなるので、AGVの運用上の効率を向上させることができる。
【0038】
請求項4に係る発明によれば、このAGV経路探索方法を用いてAGVを制御するプログラムを実行するので、AGVに最適な走行経路を迅速かつ正確に指示することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明における一実施形態に係るAGV経路探索システムを示すブロック図である。
【図2】この発明における一実施形態に係るAGV経路探索方法に関する探索経路の概略図である。
【図3】この発明における一実施形態に係るAGV経路探索方法に関する走行経路の概略図である。
【符号の説明】
1 AGV経路探索システム
10 経路探索プログラム編集装置
20 中央制御盤
30 AGV
41 走行経路
42 交差点
43 出発点
44 到着点
45 停止点
Claims (4)
- ヤード内を走行するAGVの走行経路が前記ヤード内に複数配置され、前記走行経路の中で前記AGVが走行する最適ルートを探索するAGV経路探索方法において、
前記走行経路に発生する障害についての情報を含めて経路探索することを特徴とするAGV経路探索方法。 - 請求項1記載のAGV経路探索方法において、
前記走行経路に障害が発生したときに前記走行経路にペナルティを課して再び経路探索することを特徴とするAGV経路探索方法。 - 請求項1または2記載のAGV経路探索方法において、
前記AGVが曲線を具備した前記走行経路を走行したときに減速する情報を含めて経路探索することを特徴とするAGV経路探索方法。 - ヤード内を走行するAGVの走行経路が前記ヤード内に複数配置され、前記走行経路の中で前記AGVが走行するのに最適な前記走行経路を探索するAGV経路探索プログラムであって、
請求項1から3のいずれかに記載のAGV経路探索方法を実施可能とすることを特徴とするAGV経路探索プログラム。
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| JP2002270397A JP2004110288A (ja) | 2002-09-17 | 2002-09-17 | Agv経路探索方法及びプログラム |
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