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JP2004177994A - 圧力センサ付き携帯端末及び圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラム - Google Patents

圧力センサ付き携帯端末及び圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラム Download PDF

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JP2004177994A
JP2004177994A JP2002339900A JP2002339900A JP2004177994A JP 2004177994 A JP2004177994 A JP 2004177994A JP 2002339900 A JP2002339900 A JP 2002339900A JP 2002339900 A JP2002339900 A JP 2002339900A JP 2004177994 A JP2004177994 A JP 2004177994A
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Japan
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pressure sensor
pressure
mobile terminal
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character
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JP2002339900A
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Fuuko Hotta
峰布子 堀田
Takahiro Iijima
隆宏 飯島
Yuko Sasahara
優子 笹原
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NTT Docomo Inc
Panasonic Mobile Communications Co Ltd
Original Assignee
NTT Docomo Inc
Panasonic Mobile Communications Co Ltd
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Abstract

【課題】ユーザが楽しみながら、携帯端末の操作やメールや文書の入力操作を行うことができ、また、表示画面上に表示される文書を判りやすく、かつ、感情的な側面まで表現できるようにする。
【解決手段】操作手段(プッシュボタン)13が押下された場合に、その押下の圧力を計測することが可能な圧力センサ22を携帯端末に配置する。そして、例えば、圧力センサによって計測された圧力の強さ(圧力値)に応じて、入力される文字の大きさを変えるようにし、すなわち、押下される圧力が弱い場合には表示画面上に表示される文字の大きさを小さくし、押下される圧力が中くらい場合には表示画面上に表示される文字の大きさを中くらいにし、押下される圧力が強い場合には表示画面上に表示される文字の大きさを大きくすることによって、簡単な操作で文字の大きさを変えられるようにし、表示される文章の行間に感情を付加することが可能となる。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、携帯電話機やPDA(Personal Digital Assistance:携帯情報端末)などの携帯端末及び携帯端末により実行可能なプログラムに関し、特に、文字入力を行うことが可能な携帯端末及び携帯端末により実行可能なプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、携帯電話機やPDAなどの携帯端末は、プッシュボタン、ダイヤル、タッチペン、マウス、キーボードなどの情報入力手段(本明細書では、操作手段とも呼ぶ)を有しており、この情報入力手段を用いて、携帯端末を用いるユーザが文書の入力や情報処理の指示などを行えるようになっている。特に、プッシュボタン(操作ボタン、テンキーなどとも呼ばれる)には、0〜9までの番号や特殊記号、アルファベット、ひらがな、カタカナなどが割り当てられており、これらの文字情報の入力や漢字などの変換入力も行えるようになっている。例えば、下記の特許文献1や特許文献2に記載されているように、一般的に、携帯電話機を始めとする携帯端末では、プッシュボタンが情報入力手段として用いられる。
【0003】
【特許文献1】
特開2002−109987号公報(図5)
【特許文献2】
特開2002−152368号公報(図1)
【0004】
例えば、メールや文書を作成する場合、携帯端末を用いるユーザは、プッシュボタンを操作して文字入力を行い、このように入力された文字情報は、所定のフォントの設定に従って、携帯端末の表示手段に表示される。また、携帯端末を用いるユーザは、表示画面上に表示される文字情報全体のフォントの大きさを一括して変えることが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の情報入力手段は、主にON/OFFの2値入力しかできず、非常に味気ないユーザインターフェイスになってしまっているという問題がある。また、表示画面上の文字情報のフォントの大きさは一括して変えられるものの、フォントの大きさを1文字単位で変えることは行われていなかった。
【0006】
上記問題に鑑み、本発明では、ユーザが楽しみながら、携帯端末の操作やメールや文書の入力操作を行うことを可能とし、また、表示画面上に表示される文書を判りやすく、かつ、感情的な側面まで表現可能とする圧力センサ付き携帯端末及び圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の圧力センサ付き携帯端末は、情報入力操作を行うための情報入力手段を有する携帯端末であって、情報入力操作によって、情報入力手段が押下される際に発生する所定値以上の圧力を検出する圧力センサを有している。
この構成により、当該圧力センサ付き携帯端末を用いるユーザが、情報入力操作のために情報入力手段を押下した圧力を検出することが可能となる。
【0008】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサが、圧力を検出した場合に信号を出力するよう構成されている。
この構成により、圧力センサによって圧力が検出された場合、その情報が、処理可能な信号として、当該圧力センサ付き携帯端末内部に供給されるようにすることが可能となる。
【0009】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサから供給される信号に応じて、情報処理を行うことが可能な処理手段を有している。
この構成により、圧力センサ付き携帯端末は、圧力センサを利用して入力された情報に応じた処理を行うことが可能となる。
【0010】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサが、圧力に応じた信号を出力するよう構成されている。
この構成により、圧力センサ付き携帯端末を用いるユーザが、圧力センサに対して圧力を与える態様(圧力の強さなど)を変化させることにより、様々な情報を入力することが可能となる。
【0011】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサから供給される信号に応じて、情報処理を行うことが可能な処理手段を有している。
この構成により、圧力センサ付き携帯端末は、様々な圧力の印加の態様に応じた処理を行うことが可能となる。
【0012】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサから供給される信号と、処理手段による情報処理との対応関係が設定され、対応関係に従って、処理手段が、圧力の強さに応じた情報処理を行うよう構成されている。
この構成により、例えば、圧力センサに印加される圧力の強弱を複数段階に分類して検出し、各段階に応じて異なる信号が当該圧力センサ付き携帯端末内部に供給されるようにすることが可能となる。
【0013】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力の強さに応じた情報処理によって、文字情報を出力することが可能な表示手段を有している。
この構成により、圧力センサに印加された圧力の強さに応じて、表示手段に表示する文字情報を変化させることが可能となる。
【0014】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力の強さに応じて文字の大きさを変化させて、情報入力操作による文字入力に対応した文字情報を前記表示手段から出力するよう構成されている。
この構成により、圧力センサに印加された圧力の強さに応じて、表示手段に表示する文字情報の大きさを変化させることが可能となる。
【0015】
さらに、本発明は、上記発明において、処理手段による情報処理を可能とするプログラムを格納することが可能な格納手段を有している。
この構成により、必要に応じて、格納手段からプログラムを読み出し、圧力センサを用いた圧力入力モードに移行することが可能となる。
【0016】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサから供給される信号と、処理手段による情報処理との対応関係の設定を行うプログラムを格納することが可能な格納手段を有している。
この構成により、必要に応じて、格納手段からプログラムを読み出し、ユーザの入力に応じた情報処理を参照して、その処理を行うことが可能となる。
【0017】
さらに、本発明は、上記発明において、情報入力手段が複数存在する場合、情報入力手段のそれぞれに圧力センサが配置されている。
この構成により、情報入力手段が複数存在する場合、それぞれの情報入力手段に印加される圧力の検出を行うことが可能となる。
【0018】
さらに、本発明は、上記発明において、情報入力手段が、プッシュボタンであるよう構成されている。
この構成により、携帯電話機などの一般的な情報入力手段であるプッシュボタンで、圧力の検出を行うことが可能となる。
【0019】
また、上記課題を解決するため、本発明の圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラムは、情報入力手段を用いた情報入力操作の際に発生する所定値以上の圧力を検出する圧力センサを有し、圧力センサが、圧力を検出した場合に信号を出力するよう構成されている圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラムであって、圧力センサが出力する信号に応じて、情報処理を行うよう構成されている。
この構成により、圧力センサ付き携帯端末は、情報入力手段への様々な圧力の印加の態様に応じた処理を行うことが可能となる。
【0020】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力センサから供給される信号と、行うべき情報処理との対応関係に従って、圧力の強さに応じた情報処理を行うことを可能とするよう構成されている。
この構成により、例えば、圧力センサに印加される圧力の強弱を複数段階に分類して検出し、各段階に応じて異なる信号が当該圧力センサ付き携帯端末内部に供給されるようにすることが可能となる。
【0021】
さらに、本発明は、上記発明において、圧力に応じた文字の大きさで、情報入力操作による文字入力に対応した文字情報を、当該携帯端末の表示手段に出力するよう構成されている。
この構成により、圧力センサに印加された圧力の強さに応じて、表示手段に表示する文字情報の大きさを変化させることが可能となる。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しながら、本発明の圧力センサ付き携帯端末及び圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラムの実施の形態について説明する。図1は、本発明の圧力センサ付き携帯端末の正面図及び側面図であり、図2は、図1に示す領域Aの部分断面図である。図1に示す携帯端末10(圧力センサ付き携帯端末10)は、表示手段12、操作手段(プッシュボタン)13、送話口14、受話口15、アンテナ16を有している。
【0023】
また、図2に示す部分断面図は、プッシュボタン13を含む断面を示すものであり、図1に示す側面図の領域Aの断面を模式的に図示したものである。図2に示す部分断面図には、操作手段(プッシュボタン)13、CPU21、圧力センサ22、フレキシブル基盤31が図示されている。プッシュボタン13は、弾力性のある部材で形成されるか、又は、バネなどの弾性体が備え付けられており、内部に配置されている圧力センサ22に対して、外部からの圧力(ユーザの指による押圧)を伝える働きをする。圧力センサ22は、印加された圧力を計測して、圧力の強さ(圧力値)を示す信号をCPU(Central Processing Unit:中央処理手段)21に供給する。また、フレキシブル基盤31は、携帯端末の主な情報処理が行われる内部の回路を、外部からの圧力や衝撃、水滴などから保護する機能を有している。
【0024】
図2(a)は、外部からプッシュボタンに弱い圧力(所定の閾値P以上所定の閾値P未満の圧力値)がかかっている様子、図2(b)は、外部からプッシュボタンに中くらいの圧力(所定の閾値P以上所定の閾値P未満の圧力値)がかかっている様子、図2(c)は、外部からプッシュボタンに強い圧力(所定の閾値P以上の圧力値)がかかっている様子がそれぞれ図示されている。図2(a)〜図2(c)に示すように、プッシュボタン13が指で押された場合、プッシュボタンからの応力が圧力センサ22に伝わって、圧力センサ22はその応力を計測し、計測結果である圧力値をCPU21に供給する。
【0025】
なお、図1には、本発明の圧力センサ付き携帯端末10として、携帯電話機を用いた場合が図示されており、携帯端末10は、従来の携帯電話機と同様、LCD(Liquid Crystal Display:液晶ディスプレイ)などの表示手段12、情報の入力を可能とする操作手段13、音声の入力を可能とするマイクロホンが内蔵されている送話口14、音声の出力を可能とするスピーカが内蔵されている受話口15、通信を可能とするアンテナ16を有しているが、本発明の圧力センサ付き携帯端末10として、PDAなどを用いることも可能である。
【0026】
次に、本発明の圧力センサ付き携帯端末の内部構成について説明する。図3は、本発明の圧力センサ付き携帯端末の内部構成を示すブロック図である。図3に示す携帯端末10は、表示手段12、操作手段13、アンテナ16、CPU21、圧力センサ22、ROM(Read Only Memory)23、RAM(Random Access Memory)24、送受信手段25、音声入力手段26、音声出力手段27、A/D変換手段(アナログ/デジタル変換手段)28を有している。このうち、表示手段12、操作手段13、アンテナ16は図1に示すものと同一であり、CPU21及び圧力センサ22は図2に示すものと同一である。
【0027】
CPU21は、携帯端末10内の主な制御、及び、各手段の動作制御を行う手段である。また、ROM23及びRAM24は、情報格納手段であり、携帯端末10で動作するプログラム、表示手段12を用いて表示する画像情報(静止画情報及び動画情報)、音声出力手段27を用いて出力する音声情報などを格納する手段である。また、送受信手段25は、アンテナ16を介して通信基地局や外部の装置との通信を行う手段であり、通話及びデータの送受信を可能とするものである。また、音声入力手段26は、音声入力のためのマイクロホンであり、音声出力手段27は、音声出力のためのスピーカである。また、A/D変換手段28は、圧力センサ22が圧力を検出して出力したアナログ信号をデジタル信号に変換する手段である。
【0028】
次に、図3に示す圧力センサ付き携帯端末10の内部構成を参照しながら、本発明における動作について説明する。例えば、携帯端末10を用いるユーザがメール作成などによる文書入力を行う場合、ユーザは、操作モードをメール作成モードに設定して、ひらがなやカタカナの入力、漢字の変換入力などを行う。
【0029】
このメール作成モードにおいて、ユーザによって任意のプッシュボタン13が任意の強さで押下された場合、圧力センサ22は、その圧力の強さを計測して、計測結果をA/D変換手段28に供給する。A/D変換手段28は、圧力センサ22から供給される圧力の強さに係るアナログ信号をデジタル信号に変換して、CPU21に供給する。これによって、CPU21は、プッシュボタン13が押下される圧力の強さを検知することが可能となる。
【0030】
また同時に、CPU21は、どのプッシュボタン13がどのような過程を経て押下されたかを監視しており、これによって、ユーザによって、どの文字が入力されたかを判別する。なお、このようにして行われるユーザの入力文字の判別(すなわち、どの文字が入力されたかの判別)は、従来の技術で用いられている文字入力方法と同一の方法を利用することが可能である。
【0031】
上記のようにして、CPU21は、A/D変換手段28を介して圧力センサ22から印加された圧力の強さに関する情報と、操作手段13から入力された文字情報を取得する。そして、ROM23やRAM24などに格納されている所定の設定情報を参照し、計測された圧力の強さを基にして、表示すべき文字の大きさを決定し、ユーザにより入力された文字を圧力の強さに応じた大きさで、表示手段12に表示する。
【0032】
図4は、本発明の圧力センサ付き携帯端末の表示手段上に表示される文字情報の一例を示す模式図である。図4には、入力時の圧力の強さに応じて文字の大きさが3段階(大、中、小の3段階)に設定された状態で、『こんにちは』という文字が入力された場合が図示されている。ユーザは、『こ』、『ん』、『は』の文字を入力する場合には、各文字に対応するプッシュボタン13を図2(c)に示すような強い圧力で押下し、『ち』の文字を入力する場合には、その文字に対応するプッシュボタン13を図2(b)に示すような中くらいの圧力で押下し、『に』の文字を入力する場合には、その文字に対応するプッシュボタン13を図2(a)に示すような弱い圧力で押下する。
【0033】
この結果、携帯端末10内部で処理が行われて、各文字の大きさが、それぞれの入力時の圧力に応じて異なる大きさで表示され、すなわち、『こ』は文字の大きさが“大”、『ん』は文字の大きさが“大”、『に』は文字の大きさが“小”、『ち』は文字の大きさが“中”、『は』は文字の大きさが“大”でそれぞれ表示されることとなる。
【0034】
なお、図1の表示手段12に表示されている表示画面上の文章も上記のように、印加される圧力に応じて、異なる文字の大きさで表示されたものである。このように、異なる文字の大きさで文章を表現することによって、重要な箇所を強調したり、文章を入力するユーザの気持ちを文脈や行間に込めたりすることが可能となり、フォントの大きさが統一された文字に比べて、文章の表現に深みが増すようになる。
【0035】
また、上記の実施の形態では、設定情報によって、圧力の強さを3段階に分類しているが、圧力の強さの分類数や各閾値は任意に設定可能である。また、上記の実施の形態では、圧力に応じて、各文字(フォント)の大きさを変更しているが、圧力に応じて、フォントの変更、書体の変更、文字色の変更、文字飾りの変更など、様々な変更が設定できるようにすることも可能である。また、こうした設定情報は、ユーザによって任意に設定(カスタマイズ)できるようにすることも可能である。また、上記の実施の形態では、各文字の大きさが変更できるようになっているが、複数の文字の大きさをまとめて変更できるようにすることも可能である。
【0036】
また、作成された文章を保存する場合、圧力センサ22を利用して入力された情報(各文字の大きさに関する情報など)も同時に保存することが好ましく、これによって、次回、作成された文章を再び表示した場合、文章入力時に設定された各文字の大きさに関する情報などが再現できるようになる。また、作成された文章をメールなどによって他の端末に送信する場合、圧力センサ22を利用して入力された情報を同時に送信することによって、他の端末においても、文章入力時に設定された各文字の大きさに関する情報などが反映されるようになる。
【0037】
また、携帯端末10のCPU21によって実行可能なプログラムをROM23又はRAM24などのメモリに格納しておき、このプログラムをCPU21で実行することにより、本発明を実現することも可能である。また、圧力が印加された場合の動作やその圧力値などを設定する設定情報や、プログラムなどを送受信手段(無線通信手段)25によって外部から取得できるようにすることも可能である。また、圧力センサ22が計測する圧力値に応じて、表示手段12や音声出力手段27から出力するコンテンツ(画像情報又は音声情報)を変更したり、携帯端末10における基本操作(メールの送信や受信など、携帯端末10で行われる通常の操作)の際に、圧力センサ22で計測される圧力値を利用したりするなど、CPU21が、圧力センサ22の計測結果に応じて、様々な処理を行えるようにすることも可能である。
【0038】
【発明の効果】
以上、説明したように、本発明によれば、情報入力操作を行うための情報入力手段を有する携帯端末に、情報入力操作によって情報入力手段が押下される際に発生する圧力を計測することが可能な圧力センサを設けるので、当該圧力センサ付き携帯端末を用いるユーザが、情報入力操作のために情報入力手段を押下した圧力を検出することが可能となり、ユーザが楽しみながら、携帯端末の操作やメールや文書の入力操作を行うことができ、また、表示画面上に表示される文書を判りやすく、かつ、感情的な側面まで表現できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧力センサ付き携帯端末の正面図及び側面図
【図2】図1に示す領域Aの部分断面図
(a)外部からプッシュボタンに弱い圧力(所定の閾値P以上所定の閾値P未満の圧力値)がかかっている様子
(b)外部からプッシュボタンに中くらいの圧力(所定の閾値P以上所定の閾値P未満の圧力値)がかかっている様子
(c)外部からプッシュボタンに強い圧力(所定の閾値P以上の圧力値)がかかっている様子
【図3】本発明の圧力センサ付き携帯端末の内部構成を示すブロック図
【図4】本発明の圧力センサ付き携帯端末の表示手段上に表示される文字情報の一例を示す模式図
【符号の説明】
10 携帯端末(圧力センサ付き携帯端末)
12 表示手段
13 操作手段(プッシュボタン)
14 送話口
15 受話口
16 アンテナ
21 CPU
22 圧力センサ
23 ROM
24 RAM
25 送受信手段(無線通信手段)
26 音声入力手段
27 音声出力手段
28 A/D変換手段
31 フレキシブル基盤

Claims (15)

  1. 情報入力操作を行うための情報入力手段を有する携帯端末であって、
    情報入力操作によって、前記情報入力手段が押下される際に発生する所定値以上の圧力を検出する圧力センサを有する圧力センサ付き携帯端末。
  2. 前記圧力センサが、前記圧力を検出した場合に信号を出力するよう構成されている請求項1に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  3. 前記圧力センサから供給される前記信号に応じて、情報処理を行うことが可能な処理手段を有する請求項2に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  4. 前記圧力センサが、前記圧力に応じた前記信号を出力するよう構成されている請求項2に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  5. 前記圧力センサから供給される前記信号に応じて、情報処理を行うことが可能な処理手段を有する請求項4に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  6. 前記圧力センサから供給される前記信号と、前記処理手段による前記情報処理との対応関係が設定され、前記対応関係に従って、前記処理手段が、前記圧力の強さに応じた前記情報処理を行うよう構成されている請求項5に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  7. 前記圧力の強さに応じた前記情報処理によって、文字情報を出力することが可能な表示手段を有する請求項6に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  8. 前記圧力の強さに応じて文字の大きさを変化させて、前記情報入力操作による文字入力に対応した前記文字情報を前記表示手段から出力するよう構成されている請求項7に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  9. 前記処理手段による前記情報処理を可能とするプログラムを格納することが可能な格納手段を有する請求項5から8のいずれか1つに記載の圧力センサ付き携帯端末。
  10. 前記圧力センサから供給される前記信号と、前記処理手段による前記情報処理との対応関係の設定を行うプログラムを格納することが可能な格納手段を有する請求項6から8のいずれか1つに記載の圧力センサ付き携帯端末。
  11. 前記情報入力手段が複数存在する場合、前記情報入力手段のそれぞれに前記圧力センサが配置される請求項1から10のいずれか1つに記載の圧力センサ付き携帯端末。
  12. 前記情報入力手段が、プッシュボタンである請求項11に記載の圧力センサ付き携帯端末。
  13. 情報入力手段を用いた情報入力操作の際に発生する所定値以上の圧力を検出する圧力センサを有し、前記圧力センサが、前記圧力を検出した場合に信号を出力するよう構成されている圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラムであって、
    前記圧力センサが出力する前記信号に応じて、情報処理を行う圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラム。
  14. 前記圧力センサから供給される前記信号と、行うべき前記情報処理との対応関係に従って、前記圧力の強さに応じた前記情報処理を行うことを可能とする請求項13に記載の圧力センサ付き携帯端末により実行可能なプログラム。
  15. 前記圧力に応じた文字の大きさで、前記情報入力操作による文字入力に対応した文字情報を、当該携帯端末の表示手段に出力するよう構成されている請求項13又は14に記載の圧力センサ付き携帯端末で実行可能なプログラム。
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