JP2004035112A - 少なくとも1つの製品、特に化粧製品を収容するための装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 使用が簡単で、製造コストが低い装置であって、誤用する危険性を抑え、よって混合物が予期せぬ性質のものになる危険性を低減するような、少なくとも2つの製品を即座に混合するための装置を提供する。
【解決手段】 少なくとも1つの製品、特に化粧製品を収容するための装置(1)であって:i)製品を収容するための少なくとも1つの区画(9,12)と;ii)装置内の流路(13)に設けられる、少なくとも部分的に弾性圧縮可能な部材(20)と;iii)弾性圧縮可能な部材(20)の少なくとも一部に、少なくとも2つの対向する方向への流体圧力を発生させ、圧縮可能な部材の体積を減らして流路の少なくとも一部を開放するための手動で作動する手段(2,3)とを備える装置(1)。当該装置は、別個に収容された少なくとも2つの製品を即座に混合するのに特に適している。
【選択図】 図2
Description
しかし、他の用途も考えられる。装置は特に、容器の壁を加圧することで、または装置に装備された手動型ポンプを作動させることで製品を分配することができる、製品を収容する容器を備えた装置であってよい。こういったタイプの装置は、特に空気に触れたとき乾燥または酸化しやすい製品の場合、装置の分配口の上部に位置する流路に残余した製品が空気から遮断されるように分配口が確実に密閉されることが望ましい。
毛染めなどの分野では、毛染め用組成物を準備するにあたり、2つ(または3つ)の製品(染料、酸化剤、および可能性として香料)を混合することが多いが、これらの製品は安定性の点から混合したらすぐに使用しなければならないため即座に混合する必要がある。製品の少なくとも1つは粉末状であってよい。
このような装置の製造は、費用が高く、複雑であることが多い。ほとんどの場合、各製品を収容する2つの区画の間を液密に封鎖することが困難である。さらに、区画に収容される組成物には非常に攻撃的な性質の組成物もあるため、そういった組成物と適合できる材料を見つけることは困難である。
こういった作業は面倒であり、製品の取り扱い時に使用者が汚れてしまうおそれがある。また、使用者が正確に製品量を計測し損ねたり、一回の使用分を2回以上にわたって使用しようとしたりする危険性もある。その結果、期待どおりの毛染めができなくなる。
このような構造には欠点が数多くある。まず、液体状でない製品、特に粉末状の製品の混合に適していない。また、準備できる製品量が少量に限られている。そして、特に、ゴム製ピストンを変形させ、横断面の形状が異なる部分に契合させるには大きな圧力を加えなければならないことにより、使用があまり快適ではない。
さらなる目的は、以下の詳細な説明で明らかにする。
i)製品を収容するための少なくとも1つの区画と;
ii)装置内の流路に設けられる、少なくとも部分的に弾性圧縮可能な部材と;
iii)弾性圧縮可能な部材の少なくとも一部に対し、少なくとも2つの対向する方向へ加わる流体圧力を発生させ、圧縮可能な部材の体積を減らして流路の少なくとも一部を開放するための手動で作動する手段と
を備える。
語「流体」は、「液体」または「気体(空気)」を意味する。
このため、区切り部材は、確実に2つの製品を物理的に隔てるものであると同時に、発生する圧力のバランスを保てるものでなくてはならない。
当該装置をこのように構成することによって、非常に単純に混合できる。
特に、流体圧力は区切り部材の自由表面全体にわたってほぼ均等に加えられるので、わずかな加圧で区切り部材を第一位置から第二位置へ移動させることができる。
区切り部材の横断面が円形である場合、直径が数十分の一ミリメートル縮小するだけで上記のような結果が得られる。
あるいは、圧力は上方に位置する区画に加えられてもよい。上方にある区画に収容されている製品が、区切り部材を形成する材料の密度より密度が大きい液体だとする。区切り部材は加圧を受けると体積が減少し、2つの区画を隔てる位置には留まれなくなる。すると、区切り部材は前記液体の表面まで浮上し、液体は他方の区画に収容されている製品と混合することとなる。この場合、区切り部材に加えられる圧力は水圧である。
より好適には、材料は独立気泡型の小孔が多数ある材料であり、特にポリエチレン、ポリエステル、またはポリウレタン発泡体であってよい。
圧力のバランスが保たれているとき、第一区画の圧力と第二区画の圧力はほぼ同一で、各区画の圧力は、それらの初期圧力よりも大きい。この結果、これら2つの区画の間に配置された区切り部材は、少なくとも2つの対向する方向に圧縮されている。例えば、圧力は該部材の少なくとも2つの対向する面に加えられており、該部材は流路の内側表面と接触している。
より明確には、第一区画と第二区画の一方または両方の少なくとも一部はベローズ形状であってよい。この場合、外圧は軸方向に加えられる。
あるいは、内部に圧力が発生する区画は、弾性圧縮可能な壁を有する容器によって画定される。この場合、外圧は軸と垂直に加えられる。
このとき、第二容器は開口部を備え、第一区切り部材が第一位置にあるとき、該開口部は第一区切り部材によって第二製品とは隔てられている。
好適には、開口部は、第二容器を第一容器に取り付けるまで、閉じ具、特に栓の形態のねじ式の閉じ具によって取り外し可能に塞がれている。
このような固定化手段は:
i)栓の一部と;
ii)該栓と反対側の、第一区切り部材近傍に位置する軸方向の止め部と
からなる。
このように、栓が第二容器に取り付けられているので、区切り部材は軸方向に固定される。第二容器を第一容器上に取り付けるときに栓が取り外されても、第二製品は区切り部材によって第二容器内に保持される。
第二区画は、混合前は特に自分で切り取る形態の閉部材によって閉じられている分配口と、連通可能であるのが好ましい。
第二製品と第三製品は、同一容器内、特に塗布チップ内に、別個に収容することができる。
好適には、内部に圧力が発生させられる区画以外の区画に収容される製品は、粉末状である。よって、第一製品を液体状の酸化剤とし、第二製品を粉末状の染料とし、第三製品を同じく粉末状の香料とすることができる。
容器の底部3と反対側の端部には、ねじ山の付いた首部5が形成されており、該首部が開口部6を画定する。
容器2は、ポリエチレンまたはポリプロピレンの押し出しブロー成形により得られる。
塗布チップ10は、細長い形状の中空部材を備え、該部材の部分11は、横断面が開口部19に向かって徐々に縮小し、切り取り端部40で閉じられている。
塗布チップ10は、切り取り端部40と反対側に位置する端部近傍に、直径が部分11の最大直径よりも大きく、肩部14によって部分11と隔てられている第一円筒形部分13を備える。
塗布チップ10は、第一円筒形部分13近傍の、部分11と反対側に、内側直径が第一円筒形部分13の内側直径よりも大きい第二円筒形部分15を備える。円筒形部分15の自由端は、塗布チップ10の開口部45を画定する。
第二円筒形部分15は、肩部16によって第一円筒形部分14と隔てられている。
円筒形部分15は、内側表面にねじ山17が形成されており、肩部16から、切り取り端部40と反対側のチップ10の端部へと伸びる密閉用スカート18を構成する。
塗布チップ10は、ポリアミド、ポリスチレン、ポリカルボナート、ポリプロピレン、アクリル系ブタジエンスチレン(ABS)またはアクリルニトリルポリスチレン(ANS)といった剛性熱可塑性材料を射出して得られる。
発泡体ブロック20は、筒形部分13の内部で横方向にわずかに圧縮されるように、安定した状態で、直径が、円筒形部分13の内側直径よりもわずかに大きい。圧縮の程度は、塗布チップ10の部分11内の粉末の重量にかかわらず発泡体ブロック20が円筒形部分13内に留まることができる程度であればよい。
外側壁33は、ねじ山31が形成されている環状の壁と同心円状であり、これにより栓30を操作できる。
図3(a)において、容器2は蓋7が取り外されている。チップ10は栓30が取り外されている。装置の頭を上にした位置でも、発泡体ブロック20は、粉末の重量にかかわらず、わずかに圧縮された状態でチップ10の円筒形部分13の内部に留まっており、よって該粉末はハウジング12内に保持されている。
図3(b)において、チップ10は容器2に螺合されている。
図3(c)では、ベローズ形状の部分4を軸方向に圧縮するために軸方向の外圧が容器2の底部3に加えられている。その結果、容器2内が加圧状態になる。発泡体ブロック20の全周辺は気密ではないため、ハウジング9とハウジング12の間で圧力バランスが保たれる。この結果、発泡体ブロック20の外側表面がほぼ均一に加圧され、多方向から圧縮される。これにより特に、発泡体ブロックは、円筒形部分13内に留まれなくなる程度に外側直径が縮小し、それ自身の重量に、ハウジング12に収容されている粉末の重量が加わって落下する。
図3(d)では、2つの製品が容器2内で混合されている。発泡体ブロック20は混合物の表面に浮いている。混合物は、適切な方法で装置1を振動させて混ぜ合わせることができる。
図3(e)では、塗布チップ10の開口部19が、端部40を自分で切り取ることによって開放されている。
図3(f)では、開口部19から混合物を放出するためにベローズ形状の部分4を使って、混合物が従来の方法で毛髪に塗布されている。
i)装置の使用前に、発泡体ブロック20の横側表面と円筒形部分13の内側表面との間に液体膜が形成される危険性を低減するために、肩部14の内側表面に環状リブ(図示せず)を設けることと;
ii)発泡体ブロック20を形成する材料は容器2に収容されている液体よりも密度が小さいため、装置の頭を下向きにして混合を行うこと
が好ましい。
i)容器2が、軸Xとほぼ垂直に圧力を加えると弾性変形できる壁を備える点と;
ii)チップ10の円筒形部分13と、切り取り端部40との高さ方向におけるほぼ真ん中に、塗布チップ10が、円筒形部分13よりも内側表面がわずかに小さい別の円筒形部分41を備える点である。円筒形部分41は、環状の肩部42によって、切り取り端部40近傍の塗布チップ部分と隔てられている。円筒形部分41内部には、発泡体ブロック20と類似で、表面51が軸方向で肩部42と衝合している発泡体ブロック50が配置されている。よって、容器2に塗布チップ10を取り付けた状態において、発泡体ブロック20が、容器2によって画定されている区画9と、塗布チップ10の底部に形成されている区画12とを隔てており、発泡体ブロック50が、区画12と、塗布チップの上部に形成されている区画43とを隔てている。区画9は、液体状の染色酸化剤を収容する。区画12は、粉末状の染料を収容する。区画43は、粉末状の香料を収容する。
装置の他の部分は、上述の実施形態を参照して説明したものと同一であるので、詳細な説明は省略する。
残りの手順は、図5(a)ないし(d)を参照して以下に説明する。
実際には、2つの発泡体ブロックは、先にブロック20が、次いでブロック50が落下するというふうに、わずかに順次的に落下する。
図5(b)では、3つの製品が、ハウジング9内で混合されている。発泡体ブロック20および50は混合物の表面に浮いている。混合物は、適切な方法で装置1を振動させて混ぜ合わせることができる。
図5(c)では、塗布チップ10の開口部19が、端部40を自分で切り取ることによって開放されている。
図5(d)では、開口部19から混合物を放出するために変形可能な本体2を押圧して、混合物が従来の方法で毛髪に塗布されている。
2 容器
3 底部
4 ベローズ形状部分
5 首部
6 開口部
7 蓋
8 密閉用スカート
9 ハウジング
10 塗布チップ
11 部分
12 ハウジング
13 第一円筒形部分
14 肩部(軸方向の止め部)
15 第二円筒形部分
16 肩部
17 ねじ山
18 密閉用スカート
19 開口部
20 発泡体ブロック
21 表面
22 表面
30 栓
31 ねじ山
32 横壁
33 外側壁
40 切り取り端部
41 円筒形部分
42 肩部
43 ハウジング
45 開口部
50 発泡体ブロック
Claims (22)
- 少なくとも1つの製品、特に化粧製品を収容するための装置(1)であって:
i)製品を収容するための少なくとも1つの区画(9,12)と;
ii)装置内の流路(13)に設けられる、少なくとも部分的に弾性圧縮可能な部材(20)と;
iii)弾性圧縮可能な部材(20)の少なくとも一部に対して少なくとも2つの対向する方向へ加わる流体圧力を発生させ、圧縮可能な部材の体積を減らして流路の少なくとも一部を開放するための手動で作動する手段(2,3)と
を備える装置(1)。 - a)当該装置は、第一製品を収容する第一区画(9)と、少なくとも一部を第一区画の上方に設けることができる第二製品を収容する第二区画(12)を形成することと;
b)前記弾性圧縮可能な部材は、第一製品と第二製品を隔てる第一位置から、第一製品と第二製品を接触させる第二位置へと移動できる第一区切り部材(20)をなし、当該装置は、第一区切り部材の第一位置から第二位置への該移動が、第一および/または第二区画(9,12)内に圧力が発生させられると、第一および第二区画間の圧力のバランスを保つために第一区切り部材(20)の体積が減少することにより生じるように構成されていること
を特徴とする請求項1に記載の装置(1)。 - 圧縮可能な部材(20)の体積が減少すると、少なくとも、該弾性圧縮可能な部材(20)の表面領域が、流路(13)の軸と垂直な方向に縮小することを特徴とする請求項1または2に記載の装置(1)。
- 第一区画(9)が第二区画(12)より下にある場合、第一区切り部材(20)の第一位置から第二位置へ移動は、第一区画に圧力を発生させることにより生じ、第一区画(9)内の第一製品の高さ位置は、第一区切り部材が第一位置から第二位置へ移動したあとで、該区切り部材(20)と接触するような高さであることを特徴とする請求項2または3に記載の装置(1)。
- 弾性圧縮可能な部材(20)の外側表面の少なくとも一部は不透水性であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 弾性圧縮可能な部材(20)は、少なくとも部分的に独立気泡型の小孔が多数ある材料から作られることを特徴とする請求項5に記載の装置(1)。
- 独立気泡型の小孔が多数ある材料は、ポリエチレン、ポリエステル、またはポリウレタン発泡体であることを特徴とする請求項6に記載の装置(1)。
- 第二位置において、第一区切り部材(20)は混合物の表面に浮くことを特徴とする請求項2、または請求項2に従属する請求項3ないし7のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 第一区切り部材(20)は、第一区画と第二区画の間に形成された流路(13)に配置され、加圧される前は、該流路を画定している内側表面と接触して、少なくとも該流路と垂直な一方向に部分的に圧縮された状態で、第一位置に保持されていることを特徴とする請求項2、または請求項2に従属する請求項3ないし8のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 前記区画(9,12)の一方または両方を画定する壁の少なくとも1つは弾性変形可能で、該弾性変形可能な壁に対して横方向または軸方向に外圧を加えることで圧力を発生させることができることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 前記区画(9,12)の一方または両方の少なくとも一部(4)はベローズ形状であることを特徴とする請求項1ないし10のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 第一区画(9)は第一容器(2)により画定され、第二区画(12)は第二容器(10)により画定され、第二容器は特に螺合またはスナップ留めによって第一容器に取り付けられることを特徴とする請求項2、または請求項2に従属する請求項3ないし11のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 第二容器(10)は、第一区切り部材(20)が第一位置にあるとき、該部材(20)によって第二製品と隔てられている開口部(45)を備えることを特徴とする請求項12に記載の装置(1)。
- 開口部(45)は、第二容器が第一容器に取り付けられるまで、閉じ具(30)、特に栓の形態のねじ式の閉じ具によって取り外し可能に塞がれていることを特徴とする請求項13に記載の装置(1)。
- 第二容器(10)が第一容器(2)に取り付けられるまで区切り部材(20)を固定位置に保持するための手段(14,32)が設けられていることを特徴とする請求項13または14に記載の装置(1)。
- 前記固定化手段は:
i)栓(30)の一部(32)と;
ii)栓(30)と反対側の、第一区切り部材(20)近傍に位置する軸方向の止め部(14)と
からなることを特徴とする請求項15に記載の装置(1)。 - 第二区画(12)は、混合された製品を塗布するための塗布チップを形成する要素(10)によって画定されることを特徴とする請求項2、または請求項2に従属する請求項3ないし16のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 第二区画は、混合前は特に自分で切り取る形態の閉部材(40)によって閉じられている分配口(19)と、連通可能であることを特徴とする請求項17に記載の装置(1)。
- 当該装置は、少なくとも一部を第二区画(12)の上方に設けることができる第三製品を収容する第三区画(43)を形成し、第一、第二および第三製品は、第一区切り部材(20)と第二区切り部材(50)の組によって隔てられ、該第一および第二区切り部材(20,50)は、組になって第一、第二および第三製品を隔てる第一位置から、該三つの製品を互いに接触させる第二位置へと移動でき、第一および第二区切り部材の第一位置から第二位置への該移動は、第一および/または第二および/または第三区画(9,12,43)内に圧力が発生させられると、区切り部材が隔てる2つの区画間の圧力のバランスを保つために第一および第二区切り部材(20,50)の体積が多方向に減少することにより生じることを特徴とする請求項2、または請求項2に従属する請求項3ないし18のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 内部に圧力が発生させられる区画(9)以外の区画(12,43)に収容される製品は粉末状であることを特徴とする請求項2、または請求項2に従属する請求項3ないし19のいずれか1項に記載の装置(1)。
- 第一製品を収容する第一区画(9)と、少なくとも一部を第一区画の上方に設けることができる第二製品を収容する第二区画(12)とを形成する装置であって、第一区切り部材(20)は、第一製品と第二製品を隔てる第一位置から、第一製品と第二製品を接触させる第二位置へと移動でき、当該装置は、第一区切り部材(20)の第一位置から第二位置への該移動が第一区画または第二区画内に圧力が発生することにより生じ、第一区切り部材(20)が、第一位置から第二位置へ移動するとき、内部に圧力が発生した区画の方向に動くように構成されている、少なくとも2つの製品を即座に混合するための装置(1)。
- 化粧用、特に毛染め用組成物を形成する混合物を生成するための請求項1ないし21のいずれか1項に記載の装置(1)の使用方法。
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