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JP2003536034A - 自動バルブ装置 - Google Patents

自動バルブ装置

Info

Publication number
JP2003536034A
JP2003536034A JP2002502335A JP2002502335A JP2003536034A JP 2003536034 A JP2003536034 A JP 2003536034A JP 2002502335 A JP2002502335 A JP 2002502335A JP 2002502335 A JP2002502335 A JP 2002502335A JP 2003536034 A JP2003536034 A JP 2003536034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
flow
magnet
fixed
fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002502335A
Other languages
English (en)
Inventor
キル ボン ソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2003536034A publication Critical patent/JP2003536034A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K35/00Means to prevent accidental or unauthorised actuation
    • F16K35/16Means to prevent accidental or unauthorised actuation with locking member actuated by magnet
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/05Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
    • G01F1/20Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
    • G01F1/22Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow by variable-area meters, e.g. rotameters
    • G01F1/24Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow by variable-area meters, e.g. rotameters with magnetic or electric coupling to the indicating device
    • GPHYSICS
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    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/05Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
    • G01F1/10Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects using rotating vanes with axial admission
    • G01F1/115Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects using rotating vanes with axial admission with magnetic or electromagnetic coupling to the indicating device
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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  • Check Valves (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バルブの開閉、及びパイプを通過する流動体の流れ状態を容易に把握することができるとともに、パイプ内の流れ量を効果的に制御することができる自動バルブを提供する。 【解決手段】 流動体を通過させるためのパイプ又はホースのようなライン接続部を密閉するための密閉手段として機能するバルブケース(100)を有するバルブ装置であり、流れの割合による圧力に応じて流れセンサとして機能するための、バルブケースに設けられた検知手段であって流れ通路を開閉することで流れる流動体の圧力によって回転される回転翼(111)を有する検知手段(110)と、板状のバルブ本体がヒンジを中心に回転するにつれてバルブケース内で流れの割合を制御するために逆止弁型バルブ体(121)として機能するための、流れ検知部より下流部に設けられた流れロック部(120)と、流れ検知部の回転翼の回転及び流れロック部の逆止弁型バルブ本体の回動を検知するための変位検知部(130)と、流れ検知部(110)と流れロック部(120)とを作動及び復元させるために交番磁力を発生させるための復元部(143,143a,141a,141b)とを含んでいる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (発明の背景) (発明の属する技術分野) 本発明は、自動バルブ装置、特に小型磁気感応式自動バルブに関する。
【0002】 (従来の技術) パイプを通過する流動体の流れを開放又は遮断するバルブは、密閉手段として
所定の直径を有するパイプの間に配置されたバルブケース内のバルブシートを介
して内部通路が形成されており、その通路がボールバルブを備えたバルブコック
の回転によって開閉される構造を有している。
【0003】 この機械的なバルブ装置によれば、パイプ及びバルブケース内部に流れる流動
体やガスの流れの割合は、バルブコックの回転量に比例したパイプの開口度を増
加又は減少させることにより変えられる。
【0004】 機械的なバルブ装置においては、パイプの開口度はバルブコックを自動的に回
転させるためのモータによって増加又は減少させるが、このことはバルブのオン
/オフ状態を直接確かめなければならないという不利益をもたらす。
【0005】 また、パイプ内の流動体やガスの流れを制御するためのどんな手段も使用され
ておらず、従って、パイプ内の流れの量を確かめることは不可能である。それゆ
え、過剰な流れを制御するにあたっては、それは使用者の直観によってのみで認
識され、その上バルブコックは使用者によって操作される。
【0006】 さらに、従来のバルブ構造によれば、バルブコックはターンバックルやセレー
ションによって2本のパイプに接続され、従って、バルブコックとパイプとの継
ぎ目の密閉状態は継続的に確かめられなければならない。手動バルブ装置の設計
は改善されているものの、より高い密閉性に対する絶え間のない要求がある。ま
た、バルブ装置を製造するにあたって、信頼度を低下させることなく、バルブ構
造の複雑さについてより大幅な縮小に対する要求がある。
【0007】 (発明の要約) そこで、本発明の目的は、前記に関連する技術に伴う問題を解決することであ
り、バルブの開閉、及びパイプを通過する流動体の流れ状態を容易に把握するこ
とができるとともに、パイプ内の流れ量を効果的に制御することができる自動バ
ルブを提供することである。
【0008】 上記の目的を達成するために、本発明は、流動体を通過させるためのパイプ又
はホースのようなライン接続手段を密閉するための密閉手段として機能するバル
ブケースを有するバルブ装置であって、 バルブケースに設けられ、流動体の流れによる圧力に応じて流動体の流れを検
知する流れセンサとして機能する流れ検知手段であって通路を開閉することで流
れる流動体の圧力によって回転する回転翼を有する流れ検知手段と、 流れ検知手段より下流部に設けられ、板状のバルブ本体がヒンジを中心に回転
するにつれてバルブケース内で流れの量を制御するために逆止弁型バルブ体とし
て機能する流れロック手段と、 流れ検知手段の回転翼の回転及び流れロック手段の逆止弁型バルブ本体の回動
を検知するための変位検知手段と、 流れ検知手段と流れロック手段とを作動及び復元させるために交番磁力を発生
させるための復元手段とを備えているバルブ装置を提供する。
【0009】 (発明の実施の形態) 以下に本発明による自動バルブの好ましい実施形態について図面を参照しなが
ら説明する。
【0010】 本発明による自動バルブは、図1から図8に示すように、流動体の流れを制御
するために、流動体を通過させるための所定の直径を有するパイプやホースのよ
うなライン接続部(図示せず)の間に配置された密閉手段として機能するバルブ
ケース100を備えている。この自動バルブは、バルブケース100内側に設け
られ、流動体の流れによる圧力に応じて流動体の流れを検知する流れセンサとし
て機能する流動体流れ検知用流れ検知部110と、流れ検知部110の下流路に
設けられ、流動体が過剰に流れる場合に磁力によって流動体の流れを遮断する流
れロック部120と、流れ検知部110及び流れロック部120の作動状態を検
知するための変位検知部130と、流れ検知部110と変位検知部130とを作
動及び復元させるための復元部140とを含んでいる。
【0011】 本発明による自動バルブは、流動体を通過させるパイプやホースのようなライ
ン接続部に取り付けられ、ライン接続部を密閉するための部分として機能するバ
ルブケース100を備えている。
【0012】 バルブケース100には、流動体の流れによる圧力に応じて流動体の流れを検
知する流れセンサとして機能し、且つ、通路を開閉することで流れる流動体の圧
力によって回転する回転翼111を有する流れ検知部110と、流れ検知部11
0より下流部に設けられ、板状のバルブ本体がヒンジを中心に回転するにつれて
バルブケース100内で流れの量を制御するために逆止弁型バルブ体121とし
て機能する流れロック部120と、流れ検知部110の回転翼111の回転及び
流れロック部120の逆止弁型バルブ本体121の回動を検知するための変位検
知部130と、流れ検知部110と流れロック部120とを作動及び復元させる
ために交番磁力を発生させるための復元部140とが備えられている。
【0013】 流れ検知部110は、バルブケース100の内側表面に同軸的に配置されてい
るとともに一方の側に流入口113aを有する第1固定板113と、複数の固定
支柱114を介して第1固定板に固定されているとともに他方の側に流出口11
6aを有する第2固定板116と、第1固定板113の中心と第2固定板116
の中心とを接続する仮想のラインである軸の周りに回転可能に支持された回転翼
111と、回転翼111に固定され、復元部140によって復元させる磁力を発
生させる回転磁石143aと、バルブケース100の内側壁及び回転可能な翼1
11とともにバルブケース内で所望の空間を形成している固定仕切部115とを
含んでいる。かかる構成において、流れ検知部は流動体の流れによって回転され
得る。
【0014】 流れロック部120は、バルブケース100の内側壁に螺合され、且つ、円筒
体129を介して回転翼111から一定の距離をおいて離間されている第3固定
板123と、第3板123の排出口123aに第2固定板116の流出口116
aから流れる流動体を遮断又は開放するのための遮断部材125を有する逆止弁
型バルブ体121と、一端に固定された追随のための磁石127aを備えた追随
部127とを含んでいる。遮断部材125は、支持部材124を介して流出口1
16aまで往復するカバーと、支持部材124の一端に取り付けられたバルブ体
磁石141aとを有している。支持部材124は、第3固定板123の一方の側
面に回動軸として支持された外側端を有している。追随部127は、遮断部材1
25のカバーの中心に固定された他端を有している。
【0015】 復元部140は、バルブケース100の外側に固定され、バルブ体磁石141
aに反応する交番磁力発生磁石反応用磁石141と、流れ検知部110の流入口
113aから一定の距離をおいて固定された回転体磁石143aに反応するため
の、バルブケース100の外側に固定された回転体反応用磁石143と、逆止弁
型バルブ体121の磁石141aを作動及び復元させるために交番磁力を発生さ
せるための交番磁力発生磁石141bと、バルブケース100の外側に回転可能
に支持された磁石141bを備えた、磁石141bを半分ずつ回転させるための
駆動部150とを含んでいる。
【0016】 駆動部150は、磁石141bを回転可能に支持するとともに磁石141bを
断続的に固定する回転軸151と、回転軸151の一端に固定された回転停止板
153と、板153に形成されたオフセット穴153aに断続的に挿入されるソ
レノイドとを含んでいる。
【0017】 変位検知部130は、バルブケース100の外側に固定され、流れ検知部11
0の磁石143aの変位を検知する回転体検知センサ131と、バルブケース1
00の外側に固定され、追随部127の磁石127aの変位を検知する追随検知
センサ133とを含んでいる。
【0018】 流れロック部120は、逆止弁型バルブ体121とは別に、逆止弁型バルブ体
121より下流端に結合され、流動体の通路を遮断及び開放するバルブコック1
60を含んでいてもよい。
【0019】 変位検知部130は、バルブコック160のハンドルに固定されたバルブコッ
ク磁石の変位を検知するための、バルブケース100の外側に固定されたバルブ
コック検知センサ135を含んでいる。
【0020】 さらに、好ましくは、変位検知部130は、非接触近接センサを備えている。
【0021】 逆止弁型バルブ体121の遮断部材125は、支持部材124の中心に固定さ
れた追随部127と追随部127の上流部で形成された突出部127bとの間で
浮動する。
【0022】 遮断部材125は、追随部の突出部と支持部材124との間に配置されている
、固定されたブロック125a及び移動可能なブロック125cを含んでいる。
密封リング125bは、固定された及び移動可能なブロック間に配置されている
。合成樹脂(テフロン(登録商標))又はゴムからなる密封剤125dは、移動
可能なブロック125cの底表面に付けられている。
【0023】 遮断部材125は、追随部127で回転するように支持されている。
【0024】 流れ検知手段110の流出口116aは、排出量が回転軸151の増加した回
転角度によって次第に増やされるような構造を有している。
【0025】 バルブコック検知センサ135、回転体検知センサ131及び追随検知センサ
133は、磁石143a及び127aの各磁力によって作動され、駆動部150
、スイッチ160及び表示部を含むコントロールボックス170の作動を検知す
ることによって発生した信号を送る。
【0026】 第1、第2及び第3の固定板の外側の周囲は、密封リング(O−リング)を介
してバルブケースの内部壁で密閉される。
【0027】 ストレーナ10は、異物の流入を制限するために、流れ検知部110の上流端
でバルブケース100の内部壁に設置されている。
【0028】 参照符号155は、磁石141bの回転軸を支持するための複数の基軸を示し
ており、また、参照符号119は、バルブケース100と第1及び第2の固定板
113,116との間の密封状態を改善するためのリング部材を示している。
【0029】 本発明の作用及び効果について以下に説明する。
【0030】 バルブコック160のハンドルが所定の角度で回転されると、ボールバルブ1
61は通路を開放するために回転される。流動体は、第1固定板113の流入口
113aを通って流れ、一定の圧力を発生させるために回転翼111及び仕切部
115によって囲まれる。そのとき、第2固定板116の下流端での圧力は、ボ
ールバルブの開放によって縮小される。従って、圧力差は第2固定板116に基
づいてもたらされる。
【0031】 流動体が流入口113aを通って絶え間なくに流れると、圧力差は次第に増や
される。仕切部115、バルブケース110及び回転翼によって範囲が定められ
た空間において圧力が増やされ、これにより翼を回転させる。
【0032】 そのとき、翼111が回転すると、第2固定板116の流出口116aは開放
される。その結果、流動体は流れロック部の方へ流れる。
【0033】 さらに、使用者が復元部140の交番磁力を発生させるための磁石を回転させ
ると、流れロック部120の遮断部材125は、交番磁力発生磁石に対するバル
ブ体磁石114aの斥力によって回転され、これにより第3固定板123の流出
口123aを開放する。
【0034】 さらに言えば、使用者によって流動体を流すにあたり、バルブコック検知セン
サは、バルブコック磁石の磁力によって作動され、バルブコックを開放すること
に関する信号を送る。回転体検知センサは、回転翼の磁石143aの変位によっ
て作動され、第2固定板116の流出口116aを開放することに関する信号を
送る。そして、流れロック部120の磁石127aが追随検知センサ133から
動かされると、センサー133はその状態を検知し、第3固定板の排出口123
aを開放することに関する信号を送る。
【0035】 第3固定板123の排出口123aに対する流れロック部120の遮断部材1
25を開放する動作は、マイクロコンピュータからの遮断部材125を開放する
ことに関する信号、又は磁石141a及び磁石141bの同じ極性によって生じ
る斥力によってなされる。
【0036】 そのとき、表示部は流動体の流れを開放している状態を示す。
【0037】 従って、使用者がコントロールボックス170の表示部に表示される流動体の
状態を認識することができるので、どんな使用者もガスのバルブを切ることがな
いという点で危険がない。
【0038】 流れを止める動作は、交番磁力発生磁石141bの磁力によって磁石141a
を引きつけることでなされる。具体的には、磁石141bの極性は、手やモータ
によって磁石141bを回転させることによって、磁石141aとは反対の極性
に向けられる。その結果、ガス流れ状態はガス流れ規制状態に転換される。
【0039】 ガス流れ状態の転換はソレノイドによってなされてもよい。具体的には、その
転換は、交番磁石発生磁石141bの回転軸151、回転軸151に結合された
回転制限板153、板153の動きを制止するための板153の制止穴に収容さ
れるとともに、プランジャ150aを有するソレノイド、及び磁石141の極性
によってなされる。
【0040】 さらに言えば、使用者は磁石141bの回転を与える。その結果、磁石141
の極性(S)は磁石141bの極性(S)に対向する。斥力のピーク地点では、
ソレノイドのプランジャ150aが、回転軸151を介して磁石141bに結合
された板153の制止穴に収容され、これにより回転を制止する。
【0041】 そのとき、磁石141aに対し斥力を働かせる磁石141bによって、遮断部
材125が排出口123aから離れて回動され、これより通路を開放する。
【0042】 使用者がガスの通路が開放状態に維持されたままで外出の支度をする場合には
、使用者はソレノイドを作動させるための信号を送るためにソレノイド作動スイ
ッチを操作する。ソレノイドのプランジャが板153の制止穴から解除されると
、磁石141bが磁石141の斥力によって回転され、バルブ磁石が磁石141
bに引きつけられる。そして、遮断部材125が排出口の方へ回動され、これに
より排出口123aを閉じ、さらにガスの流れを妨げる。
【0043】 そのとき、遮断部材の追随部127が元の位置に回動される間、磁石127a
がセンサ133によってその近接位置を検知される。検知された信号は、マイク
ロコンピュータに送られ、次いで、表示部は排出口123aが遮断部材125に
よって閉じられることを示す。
【0044】 さらに、安全二重ロックでガス流れを提供するために、バルブコック160が
閉じる方向に回転されると、バルブコック磁石及びバルブコック検知センサ13
5から近接変位信号がマイクロコンピュータに送られ、そしてマイクロコンピュ
ータは、表示部に完全に閉じた状態を示すマークを表示するための動作を行う。
【0045】 流動体の流れ割合は、流動体の流れ割合に依存して変わりやすく回転する回転
翼111の角変位を検知するための回転体検知センサによって検知し得る。
【0046】 流動体の圧力差がガス流れのロック動作によって消失されると、回転翼111
は、磁石143の同極性の磁力によって、その元の位置に回転される。
【0047】 さらに、第3固定板123の排出口123aを通過する流動体の流れ割合が所
定値より高いと、支持部材124及び遮断部材125は流れによって押し流され
ることで閉じられる。そのとき、磁石127aの近接位置の信号はマイクロコン
ピュータに送られ、マイクロコンピュータは過剰な流れが発生するかの判定を行
い、ソレノイド及び駆動モータのような駆動部150の動作を行う。マイクロコ
ンピュータは、排出口123aを制御するために遮断部材125の動作を行い、
機械的ロック状態が電気的/電子的ロック状態に転換される。
【0048】 そのとき、磁力検知度合いは、磁石141bの動きによって磁石141aの反
発距離を変更することにより変えられ、これによりバルブの開放角度を変更する
ことによる流動体の流れの割合を制御する。
【0049】 以上説明したように本発明によると、ガスのバルブが閉まっているか否かを別
の場所で認識することができる。また、バルブを通過するガスの流れ割合が正確
にモニタされる。ガスの過剰な流れがバルブを通過すると、流れが自動的に遮断
される。バルブの動作状態は電気的に転換される。
【0050】 本発明によると、構成が単純であるので、任意の場所に採用することができる
【0051】 特に本発明によると、ガス配管へ採用される場合には、自動遮断が可能である
。もし事故が発生しても、自動遮断が自動的に実行され、警報信号が発生する。
【0052】 本発明の好ましい実施例は説明のための図を用いて開示しているが、請求項に
開示されるような発明の範囲を逸脱しない限り、様々な変更、付加及び置き換え
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明による自動バルブの構成を示す断面図である。
【図2】 図2は本発明による自動バルブの分解側面図である。
【図3】 図3は図2の構成から分離した駆動手段の分解側面図である。
【図4a】 図4aは流れロック手段の開放状態を示す図である。
【図4b】 図4bは流れロック手段の遮断状態を示す図である。
【図5】 図5は本発明による流れロック手段を示す概略拡大図である。
【図6】 図6は本発明による流れ検知手段の分解斜視図である。
【図7a】 図7aは本発明による自動バルブを通過する流動体の量に基づく流れ検知手段
の動作状態を示す図である。
【図7b】 図7bは本発明による自動バルブを通過する流動体の量に基づく流れ検知手段
の動作状態を示す図である。
【図7c】 図7cは本発明による自動バルブを通過する流動体の量に基づく流れ検知手段
の動作状態を示す図である。
【図7d】 図7dは本発明による自動バルブを通過する流動体の量に基づく流れ検知手段
の動作状態を示す図である。
【図8】 図8は本発明による自動バルブの検知動作を制御するための制御回路のブロッ
ク図である。
【符号の説明】
100…バルブケース 110…流れ検知部 111…回転翼 113…第1固定板 113a…流入口 114…固定支柱 116…第2固定板 116a…流出口 120…流れロック部 121…逆止弁型バルブ体 123…第3固定板 123a…排出口 124…支持部材 125…遮断部材 127…追随部 127a…磁石 127b…突出部 129…円筒体 130…変位検知部 131…回転体検知センサ 133…追随検知センサ 135…バルブコック検知センサ 140…復元部 141…交番磁力発生磁石反応用磁石 141a…バルブ体磁石 141b…交番磁力発生磁石 143…回転体反応用磁石 143a…回転磁石 150…駆動部 151…回転軸 153…回転停止板 153a…オフセット穴 160…バルブコック
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成14年8月12日(2002.8.12)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),OA(BF ,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW, ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,G M,KE,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ, MD,RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM, AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,B Z,CA,CH,CN,CR,CU,CZ,DE,DK ,DM,DZ,EE,ES,FI,GB,GD,GE, GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,J P,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR ,LS,LT,LU,LV,MA,MD,MG,MK, MN,MW,MX,MZ,NO,NZ,PL,PT,R O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ, VN,YU,ZA,ZW 【要約の続き】 1a,141b)とを含んでいる。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流動体を通過させるためのパイプ又はホースのようなライン接
    続手段を密閉するための密閉手段として機能するバルブケースを有するバルブ装
    置であって、 前記バルブケースに設けられ、前記流動体の流れの割合による圧力に応じて前
    記流動体の流れを検知する流れセンサとして機能する流れ検知手段を備え、前記
    流れ検知手段は、通路を開閉することで流れる前記流動体の圧力によって回転す
    る回転翼を有し、 前記回転翼は前記ライン接続手段の長さ方向に沿う中心線上に回転可能に支持
    されているバルブ装置。
  2. 【請求項2】 流動体を通過させるためのパイプ又はホースのようなライン接
    続手段を密閉するための密閉手段として機能するバルブケースを有する自動バル
    ブであって、 前記バルブケースに設けられ、前記流動体の流れによる圧力に応じて前記流動
    体の流れの割合を制御する逆止弁型バルブ体として機能する流れロック手段と、 前記流れロック手段の前記逆止弁型バルブ体の回動を検知するための変位検知
    手段と、 前記流れロック手段及び前記逆止弁型バルブ体を作動及び復元させるために交
    番磁力を発生させるための復元手段と を備えている自動バルブ。
  3. 【請求項3】 前記バルブケースの外側に回転可能に支持され、前記逆止弁型
    バルブ体の磁石を作動及び復元させるために交番磁力を発生させる交番磁力発生
    磁石と、前記バルブケースの外側に回転可能に支持された前記磁石を備えた、該
    磁石を半分ずつ回転させるための駆動手段とをさらに備えている請求項2記載の
    自動バルブ。
  4. 【請求項4】 前記逆止弁型バルブ体に固定された前記バルブ体磁石で反応す
    るための、前記バルブケースの外側に固定された交番磁力発生磁石反応用磁石を
    さらに備えている請求項3記載の自動バルブ。
  5. 【請求項5】 流動体を通過させるためのパイプ又はホースのようなライン接
    続手段を密閉するための密閉手段として機能するバルブケースを有するバルブ装
    置であって、 前記バルブケースに設けられ、前記流動体の流れによる圧力に応じて前記流動
    体の流れを検知する流れセンサとして機能する流れ検知手段であって通路を開閉
    することで流れる前記流動体の圧力によって回転する回転翼を有する流れ検知手
    段と、 前記流れ検知手段より下流部に設けられ、板状のバルブ本体がヒンジを中心に
    回転するにつれて前記バルブケース内で流れの割合を制御するために逆止弁型バ
    ルブ体として機能する流れロック手段と、 前記流れ検知手段の前記回転翼の回転及び前記流れロック手段の前記逆止弁型
    バルブ本体の回動を検知するための変位検知手段と、 前記流れ検知手段と前記流れロック手段とを作動及び復元させるために交番磁
    力を発生させるための復元手段とを備えているバルブ装置。
  6. 【請求項6】 前記流れ検知手段は、前記バルブケースの内側表面に同軸的に
    配置されているとともに一方の側に流入口を有する第1固定板と、複数の固定支
    柱を介して前記第1固定板に固定されているとともに他方の側に流出口を有する
    第2固定板と、前記第1固定板の中心と前記第2固定板の中心とを接続する仮想
    のラインである軸の周りに回転可能に支持された回転翼と、前記回転翼に固定さ
    れ、前記復元手段によって復元させるために磁力を発生させる回転磁石とを含ん
    でいる請求項5記載のバルブ装置。
  7. 【請求項7】 前記流れロック手段は、前記バルブケースの内側壁に螺合され
    、且つ、円筒体を介して前記回転翼から一定の距離をおいて離間されている第3
    固定板と、前記第3板の排出口に前記第2板の前記流出口から流れる流動体を遮
    断又は開放するのための遮断部材を有する逆止弁型バルブ体と、一端に固定され
    た追随のための磁石を備えた追随部とを含んでおり、前記遮断部材は支持部材を
    介して前記流出口まで往復するカバー、及び前記支持部材の一端に取り付けられ
    たバルブ体磁石を有しており、前記支持部材は前記第3固定板の一方の側面に回
    動軸として支持された外側端を有しており、前記追随部は前記遮断部材の前記カ
    バーの中心に固定された他端を有している請求項6記載のバルブ装置。
  8. 【請求項8】 前記復元手段は、前記バルブケースの外側に固定され、前記バ
    ルブ体磁石に反応する交番磁力発生磁石反応用磁石と、前記流れ検知手段の前記
    流入口から一定の距離をおいて固定された前記回転体磁石に反応するための、前
    記バルブケースの外側に固定された回転体反応用磁石と、前記逆止弁型バルブ体
    の前記磁石を作動及び復元させるために交番磁力を発生させるための交番磁力発
    生磁石と、前記バルブケースの外側に回転可能に支持された前記磁石を備えた、
    該磁石を半分ずつ回転させるための駆動手段とを含んでいる請求項7記載のバル
    ブ装置。
  9. 【請求項9】 前記駆動手段は電動機である請求項8記載のバルブ装置。
  10. 【請求項10】 前記駆動手段は、前記磁石を回転可能に支持するとともに前
    記磁石を断続的に固定する回転軸と、前記回転軸の一端に固定された回転停止板
    と、該板に形成されたオフセット穴に断続的に挿入されるソレノイドとを含んで
    いる請求項8記載のバルブ装置。
  11. 【請求項11】 前記変位検知手段は、前記バルブケースの外側に固定され、
    前記流れ検知手段の前記磁石の変位を検知する回転体検知センサと、前記バルブ
    ケースの外側に固定され、前記追随部の前記磁石の変位を検知する追随検知セン
    サとを含んでいる請求項7記載のバルブ装置。
  12. 【請求項12】 前記流れロック手段は、前記逆止弁型バルブ体とは別に、前
    記逆止弁型バルブ体より下流端に結合され、前記流動体の前記通路を遮断及び開
    放するバルブコックを含んでいる請求項5記載のバルブ装置。
  13. 【請求項13】 前記変位検知手段は、前記バルブコックのハンドルに固定さ
    れたバルブコック磁石の変位を検知するための、前記バルブケースの外側に固定
    されたバルブコック検知センサを含んでいる請求項12記載のバルブ装置。
  14. 【請求項14】 前記変位検知手段は非接触近接センサである請求項5又は1
    1記載のバルブ装置。
  15. 【請求項15】 前記変位検知手段は非接触近接センサである請求項13記載
    のバルブ装置。
  16. 【請求項16】 前記逆止弁型バルブ体の遮断部材は、前記支持部材の中心に
    固定された前記追随部と前記追随部の上流部で形成された突出部との間で浮動す
    る請求項7記載のバルブ装置。
  17. 【請求項17】 流動体を通過させるためのパイプ又はホースのようなライン
    接続手段を密閉するための密閉手段として機能するバルブケースを有する自動バ
    ルブのための復元装置であって、 前記バルブケースに設けられ、前記流動体の流れの割合による圧力に応じ前記
    流動体の流れを検知する流れセンサとして機能する流れ検知手段であって通路を
    開閉することで流れる前記流動体の圧力によって回転する回転翼を有する流れ検
    知手段と、 前記流れ検知手段を作動及び復元させるために磁力を発生させるための復元手
    段とを備えている自動バルブのための復元装置。
  18. 【請求項18】 前記流れ検知手段の前記回転翼の回転を検知するための変位
    検知手段をさらに備えている請求項17記載の自動バルブのための復元装置。
  19. 【請求項19】 前記流れ検知手段は、前記バルブケースの内側表面に同軸的
    に配置されているとともに一方の側に流入口を有する第1固定板と、複数の固定
    支柱を介して前記第1固定板に固定されているとともに他方の側に流出口を有す
    る第2固定板と、前記第1固定板の中心と前記第2固定板の中心とを接続する仮
    想のラインである軸の周りに回転可能に支持された回転翼と、前記回転翼に固定
    され、前記復元手段によって復元させるために磁力を発生させる回転磁石とを含
    んでいる請求項17又は18記載の自動バルブのための復元装置。
  20. 【請求項20】 流動体を通過させるためのパイプ又はホースのようなライン
    接続手段を密閉するための密閉手段として機能するバルブケースを有する自動バ
    ルブのための復元装置であって、 前記バルブケースに設けられ、前記流動体の流れによる圧力に応じて前記流動
    体の流れの割合を制御する逆止弁型バルブ体として機能する流れロック手段と、 前記流れロック手段及び前記逆止弁型バルブ体を作動及び復元させるために交
    番磁力を発生させるための復元手段と を備えている自動バルブのための復元装置。
  21. 【請求項21】 前記流れロック手段の前記逆止弁型バルブ体の回動を検知す
    るための変位検知手段をさらに備えている請求項20記載の自動バルブのための
    復元装置。
  22. 【請求項22】 前記バルブケースの外側に回転可能に支持され、前記逆止弁
    型バルブ体の磁石を作動及び復元させるために交番磁力を発生させる交番磁力発
    生磁石と、前記バルブケースの外側に回転可能に支持された前記磁石を備えた、
    該磁石を半分ずつ回転させるための駆動手段とをさらに備えている請求項20又
    は21記載の自動バルブのための復元装置。
  23. 【請求項23】 前記逆止弁型バルブ体に固定された前記バルブ体磁石で反応
    するための、前記バルブケースの外側に固定された交番磁力発生磁石反応用磁石
    をさらに備えている請求項22記載の自動バルブのための復元装置。
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