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JP2003535773A - 再使用可能な切離しキャップを有するノズル組立体、ノズル組立体を有する容器、およびその包装 - Google Patents

再使用可能な切離しキャップを有するノズル組立体、ノズル組立体を有する容器、およびその包装

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JP2003535773A
JP2003535773A JP2002501741A JP2002501741A JP2003535773A JP 2003535773 A JP2003535773 A JP 2003535773A JP 2002501741 A JP2002501741 A JP 2002501741A JP 2002501741 A JP2002501741 A JP 2002501741A JP 2003535773 A JP2003535773 A JP 2003535773A
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JP
Japan
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nozzle
cap
container
nozzle assembly
opening
Prior art date
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JP2002501741A
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マイクル、 アントニー ドハーティー、
ピーター ルーシュ、
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Henkel Loctite Ireland Ltd
Original Assignee
Henkel Loctite Ireland Ltd
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Publication date
Priority claimed from IE2000/0463A external-priority patent/IE83224B1/en
Application filed by Henkel Loctite Ireland Ltd filed Critical Henkel Loctite Ireland Ltd
Publication of JP2003535773A publication Critical patent/JP2003535773A/ja
Publication of JP2003535773A5 publication Critical patent/JP2003535773A5/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D1/00Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
    • B65D1/09Ampoules
    • B65D1/095Ampoules made of flexible material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D1/00Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
    • B65D1/02Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
    • B65D1/0223Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
    • B65D1/023Neck construction
    • B65D1/0238Integral frangible closures
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/80Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、容器(1)から製品を供給するための再使用可能な切離しキャップ(20)を有するノズル組立体(3、20)である。切離しキャップは、ノズル(3)の供給端部(5)上に、一体に形成されており、ノズル(3)の供給端部(5)を閉じている。切離しキャップ(20)は、ノズル(3)と切離しキャップ(20)との間のもろい連結部(22)を引きちぎることによって取り外すことができる。切離しキャップを取り外すと、ノズル(3)の供給端部(5)が開き、それによって製品をノズル(3)を通して供給することができる。ノズル(3)から取り外された切離しキャップ(20)を次にノズル(3)に再びはめて供給端部(5)を閉じ、それによって、製品がさらに供給されるのを防止する。キャップは、ユーザが必要とする回数だけノズル(3)に取付けたり、あるいはノズル(3)から取り外すこともできる。本発明は、ノズル組立体(3、20)および容器(1)を挿入することのできるトレイ(111)またはポーチを含む包装も含む。各トレイ(111)上にはユーザがトレイ(111)を再密封可能に開いたり閉じたりできるようにする可撓性の再密封可能な剥離カバー(111)が設けられている。再密封可能なトレイ(111)は、単独で設けても、一連のトレイとして設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】発明の分野 本発明は、一般にパック/包装の分野に関し、特に、取出しパック/包装に関
する。特に、本発明は、再使用可能な切離し(または剥取り)キャップを有する
取出しノズル組立体に関する。このノズル組立体は、容器に取付け可能であって
も、容器と一体に形成されてもよい。したがって、ノズルは、キャップが切り離
された後でキャップによって閉じることができる。ノズルは、容器に取付け可能
であっても、容器と一体に形成されてもよく、したがって、容器の内容物は再使
用可能なキャップによって保護可能である。発明の背景 容器の内容物を部分的に供給し、残りを後で使用できるように貯える機会をユ
ーザに与える廉価で再使用可能な供給パックを提供することが望まれている。ユ
ーザは、内容物を必要なだけ取出し、次に、パックを再び閉じて(すなわち再密
封して)内容物を後で使用できるように貯えることができる。パックを再密封す
ることは、まわりの環境の影響、たとえば空気、水分、光などの影響を受けやす
い製品にとって特に重要である。
【0002】 多くの再密閉可能なパックが公知である。一般に、これらのパックは、製造が
複雑であり、容器を使用後に再密封できるようにする取外し可能なキャップなど
を必要とすることがある。一方、一旦開けたらその後閉じることができなくなる
1回使用、すなわち「ワンショット」使い捨てパックを提供することが公知であ
る。この形態のパックは通常、引き裂くかまたは破って開けるパックである。ワ
ンショットパックの利点は、再び閉じることが可能、すなわち再密封可能なパッ
クと比べて比較的廉価に製造できることである。このような容器の欠点はもちろ
ん、内容物がすべて一度に使用されるようになっていることである。製品を全て
一度に使用するわけではない場合、パックが閉じられないのでパックを貯えるの
が困難であり、内容物がこぼれることがある。特に上述のように、製品が環境因
子の影響を受けやすい場合は、残りの製品の寿命が短くなることもある。
【0003】 低価格の筒、たとえばアルミニウムあるいは他の金属材料またはプラスチック
材料で作られた筒を提供することも可能である。このような筒は、ねじ、スナッ
プ、または他の方法ではめこみ可能なノズルをしばしば備えている。ノズルは通
常、筒の内容物を正確に取出すのを補助するために設けられている。このような
ノズルは、製品を保護するために取出しノズルを閉じる別個のねじ込みキャップ
をしばしば備えている。ノズルとキャップは別々に設けられ、キャップはノズル
上にねじ込まれる。取出しノズルを使用するために、まず、ノズルが筒上にねじ
込まれる。筒の内容物を供給する供給手段を有するディスペンサが、たとえばP
CT第00/00405号から公知である。この装置は、チューブ上にねじ込ま
れるノズルと、ノズル上にねじ込まれるキャップとを備えている。PCT第00
/00405号の装置は、本発明のノズル組立体または容器と共に使用すること
ができる。あるいは、一体に形成されたノズルを有する容器を設けることができ
る。一体に形成された供給ノズルを有する容器はまた、変形可能(圧搾可能)で
あることが多い。
【0004】 低コストで多数回使用可能なパックに対する要求が存在する。
【0005】 再使用可能な容器またはノズル組立体に切離しキャップを設ける際の他の問題
は、容器/ノズルを再び閉じて容器の内容物を保護する信頼性のあるシールを形
成するのが難しいことである。使用後に信頼性のあるシールを形成するように閉
じる低コストの容器/ノズルを提供することは困難である。信頼性のあるシール
を形成するには、シールを形成する表面同士を正確にはめ合わせる必要がある。
このため、厳密な製品工学で注意深く製造する必要があり、このことが生産コス
トの増大につながることがある。一般に、シールを形成するように互いにはめ合
わされる部品は、後で各部品を製造したときに所望のシールが形成されるように
別個にかつ非常に正確に製造される。
【0006】 再び閉じることの難かしさは、切離しキャップの場合に特に深刻である。切離
しキャップは、キャップが閉じる容器に、弱く接続される。切離し部分(通常は
キャップ)と容器との間のもろい連結部を引きちぎると、切離し部分上または容
器上にもろい連結部の残部が残ることがある。これら残部は、後で切離し部分を
容器に再び取付ける場合にその作業を妨げ、したがって、容器を正しく再び閉じ
るのを困難にすることがあり、これが場合によっては、容器内の製品の使用期限
に悪影響を与えることにつながる。上述したように、一般的な環境からの保護を
特に必要とするある種の製品が存在する。この場合、特に重要なのは、硬化可能
な製品、特に接着剤である。
【0007】 ヨーロッパ特許第0326529号は小瓶(phials)のストリップを記
載している。この文献は、比較的小さい小瓶の取扱いの問題に関し、機械的でよ
り容易に取り扱える小瓶のストリップまたはウェブを提案している。各小瓶は、
一体に成形されたノズルおよびキャップを有する小さい圧搾可能な容器である。
キャップは切離しキャップであり、容器は1回使用「ワンショット」容器になっ
ている。
【0008】 Loctile(アイルランド)Limitedは、手術用接着剤であるIn
dermil(商標登録)と呼ばれる製品を販売している。この製品は、上述の
ヨーロッパ特許第0326529号に開示された小瓶に構造が類似している個々
の小瓶に入れて販売のために展示される。この小瓶は、容器内にある製品を収容
し、保持する中空の容器本体を有している。中空の容器本体は、製品を取出すこ
とのできる出口ノズルを有している。出口ノズルは、容器本体から突き出て容器
本体と一体に形成されている第1の吸入端部を有している。ノズルは、取出し開
口部が形成された第2の供給端部と、ノズル上の取出し開口部の周りに形成され
た口部とを有している。装置のノズルは、ノズル本体に形成されノズル本体の内
側の表面によって囲まれた導管を有するノズル本体を有しており、導管は、容器
本体および供給開口部と連通している。小瓶は、出口ノズルの供給端部を閉じる
キャップ本体を有する切離しキャップを有しており、切離しキャップは、キャッ
プ本体が、出口ノズルの出口開口部を閉じるように出口ノズルと一体に形成され
、少なくとも1つのもろい連結部によって出口ノズルに連結される第1の位置と
、もろい連結部が切り離されて、キャップを取り外すことが可能になり、したが
って出口開口部が開かれ、それによって製品を容器から取出すことが可能になる
第2の位置とを有している。一旦取り外されたキャップは、逆さまにし、キャッ
プおよびノズルの押込みばめ(摩擦)係合によって容器上に位置させることがで
きる。材料をたくわえておくのに用いることのできる容器と共に使用される他の
ノズル組立体を提供することが望まれる。容器にたくわえられた製品の使用期限
を延ばすために、貯蔵安定性を向上させる助けになる外側(保護)包装、特に店
頭陳列に好都合な外側の包装を提供することが望ましい。発明の目的 本発明の目的は、低コストの多数回使用パックを提供することである。特に、
接着剤やその他の硬化可能な製品のような、環境の影響を受けやすい製品をたく
わえるのに適したパックを製造することが望まれる。本発明の目的は、このよう
な容器用の外側の包装を提供することである。発明の概要 本発明の第1の態様は、以下のノズル組立体、すなわち、 a)製品を容器から取り出すための第1の吸入端部と、供給開口部が形成された
第2の供給端部と、ノズル上で、前記供給開口部の周りに形成された口部を有し
、前記ノズル本体の内側の表面に囲まれ、前記吸入端部と前記供給開口部とを連
通させる導管が形成されたノズル本体を有している、製品を供給するための出口
ノズルと、 b)前記出口ノズルの前記供給端部を閉じるキャップ本体を有しており、前記キ
ャップ本体が、前記出口ノズルの前記供給開口部を閉じるように、前記出口ノズ
ルと一体に形成されて少なくとも1つのもろい連結部によって前記出口ノズルに
接続される第1の位置と、前記もろい連結部が切り離されて、前記キャップを取
り外すことを可能にし、したがって前記供給開口部を開き、それによって製品を
前記ノズルを通して供給することを可能にする第2の位置を有する切離しキャッ
プとを有しており、 前記ノズル組立体は、半径方向外側に狭くなり、前記ノズルと前記キャップ本
体との間の前記供給開口部の周りに形成されており、前記キャップを前記ノズル
から切り離すのを可能にし、したがって前記もろい連結部を切り離す弱くされた
接合部を前記キャップと前記ノズルとの間に形成している内側の環状クロッチを
有しているノズル組立体を提供する。
【0009】 第2の態様では、本発明は、以下のノズル組立体、すなわち、 a)製品を容器から取り出すための第1の吸入端部と、供給開口部が形成された
第2の供給端部と、ノズル上で、前記供給開口部の周りに形成された口部を有し
、ノズル本体の内側の表面に囲まれ、前記吸入端部と前記供給開口部とを連通さ
せる導管が形成されたノズル本体を有している、製品を供給するための出口ノズ
ルと、 b)前記出口ノズルの前記供給端部を閉じるキャップ本体を有しており、前記キ
ャップ本体が、前記出口ノズルの前記供給開口部を閉じるように、前記出口ノズ
ルと一体に形成されて、少なくとも1つのもろい連結部によって前記出口ノズル
に接続される第1の位置と、前記もろい連結部が切り離されて、前記キャップを
取り外すことを可能にし、したがって前記供給開口部を開き、それによって製品
を前記ノズルを通して供給することを可能にする第2の位置を有する切離しキャ
ップとを有しており、 前記キャップ本体および前記出口ノズルは、後で前記切離しキャップを前記ノ
ズルに固定して前記出口開口部を閉じるはめ合い構造を有しているノズル組立体
を提供する。
【0010】 本発明の第3の態様では、本発明の第1の態様と第2の態様を単一のノズル組
立体に組み合わせることができる。この組み合わされたノズル組立体は、再使用
可能な容器を提供するうえで特に有用である。第1の態様と第2の態様の特徴を
組み合わせたノズル組立体は、キャップをノズルから容易に取り外し、その後キ
ャップをノズルに再度取り付けることを可能にする。
【0011】 ノズル(したがって、ノズル組立体)は容器の一体部分を形成することが特に
望ましい。ただし、上述のように、ノズル組立体は、たとえばスナップばめやね
じ込みによって既存の容器上にはまるようになっていてよい。
【0012】 (内側の)環状クロッチは、クロッチの頂点がもろい連結部の方へ延びている
(かつ好ましくは接している)ので、切離しの抵抗が他の場合ほど大きくならな
いようにキャップを容易に取り外すのを可能にする。したがって、環状クロッチ
は、もろい連結部の内側または内部にあるとみなすことができる。もろい連結部
の残部がノズル上に残る傾向が少なくなり、したがって、その後ノズルを再び閉
じるのが容易になる。このように、キャップとノズルとの間に弱くされた接続部
(または周方向の弱い線)が設けられる。
【0013】 クロッチは、一方の側がキャップ本体の表面によって形成され、他方の側がノ
ズルの表面によって形成された概ねV字形であってよい。キャップを形成する表
面は、半径方向内側に分岐してよい。クロッチの表面は、半径方向外側において
、V字形の頂点を形成するようにもろい連結部(収束点)の方へ収束していてよ
い。ノズルとキャップは、頂点において、弱く連結されている。
【0014】 クロッチの一方の側を形成するノズル上の表面は、ノズルの内側の表面から、
またはノズルの内側の表面に近い位置からノズルの口部まで延びていてよい。こ
のように、環状のクロッチは、ノズル/キャップ構成の内側にある。
【0015】 望ましいが特に簡素な一構成では、内側の環状のクロッチの一方の側は、導管
を形成するノズルの内側の表面からノズルの口部に延びる斜面によって、少なく
とも部分的に形成されている。この斜面は環状であるのが望ましい。一構成では
、環状の斜面は、たとえばノズルの口部から導管を形成する表面まで直径が徐々
に小さくなる概ね円錐台状(直径が下向きに小さくなる)である。この実施態様
は、後述のように、信頼できるシールによって容器を再び閉じるのを容易にする
【0016】 キャップをノズル組立体のノズルから取り外すのをさらに容易にするために、
ノズル組立体は、半径方向内側に狭くなり、ノズルとキャップ本体との間の供給
開口部の周りに形成され、(弱い連結部の外側の)弱くされた接続部を形成する
、外側の環状のクロッチを備えることが望ましい。
【0017】 上述の(内側の)環状のクロッチと同様に、外側のクロッチは、一方の側がキ
ャップ本体の表面によって形成され、他方の側がノズルの表面によって形成され
た概ねV字形であってよい。キャップを形成する表面は、半径方向外向きに分岐
してよい。クロッチの表面は、半径方向内側において、V字形の頂点を形成する
ようにもろい連結部の方へ収束してよい。ノズルとキャップは、頂点において、
弱く連結されている。
【0018】 外側のクロッチの一方の側を形成するノズル上の表面は、ノズルの外側の表面
から、ノズル上の、ノズルの口部に近い位置またはノズルの口部の位置まで延び
ていてよい。
【0019】 通常、もろい連結部は、本発明の容器をプラスチック材料から成形する際にプ
ラスチック材料によって形成される。
【0020】 内側の環状クロッチを備えることで、キャップを特にきれいに切り離すことが
できる。後でノズル(したがって、容器)を再び閉じるのが容易になるようにノ
ズル口部の周りにきれいな表面(もろい連結部の残部のない表面)が残される。
キャップ表面とノズル表面をうまくはめ合わせると、容器内の製品を環境の影響
から保護するのに役立つ。
【0021】 このように、本発明の第2の態様(または第3の態様)による容器は、信頼性
のあるシールを形成するようにノズルに容易に取り付け直される、再閉じ可能な
キャップを備えている。容器とノズル組立体は、たとえばプラスチック材料から
単一の部品として成形することができ、したがって、製造コストが比較的安い一
体形成の容器が作られる。
【0022】 本発明の任意の態様によるノズル組立体を有する容器は、手持ち小瓶であるこ
とが望ましい。この小瓶は、製品を搾り出すように(手で圧力をかけ、特に指で
圧力をかけることによって)圧搾できるように変形可能なプラスチックで作るこ
とができる。小瓶は任意に、透明または半透明のプラスチックで作ることができ
る。プラスチック材料は、容器内の製品のレベルを外から(容器の側面を通して
)見ることによって判定できるようにするのに十分な半透明度であってよい。
【0023】 はめ合い構造は、たとえばねじであってよい。あるいは、はめ合い構造はスナ
ップばめ構造であってよい。望ましい一構成では、はめ合い構造は、キャップと
ノズルを相対的に回転させることによって、はめ合い位置から取り外すことが可
能なスナップばめ構造である。ノズルが容器上に設けられるか、または容器と一
体に形成されている場合には、キャップと容器を互いに対して回転させた場合に
もはめ合い構造が取り外される。はめ合い構造が、キャップをノズルおよび/ま
たは容器に保持し、しかもキャップをノズルおよび/または容器から捩じり取る
のが可能になるようにスナップばめされることが望ましい。この構成は、キャッ
プをノズル(容器)上に位置させるか、またはノズルから取り外すのを特に容易
にする。
【0024】 切離しキャップは、それが切り離される前に出口ノズル上に逆さまの姿勢で保
持されることが望ましい。この構成では、キャップの外側の表面はノズル上の供
給開口部を閉じる(ノズルを筒上の出口開口部に連結してもよい)。これは特に
簡素な構成である。供給開口部を閉じるキャップの外側の表面は、キャップ上に
形成されノズルの口部とはまり合うくぼみ、すなわちハウジングの内側の壁であ
るのが好都合である。この構成は、成形時に生成された不要なプラスチック材料
が不用意に供給開口部を妨げないようにする。
【0025】 切離しキャップは、切り離されたときに、キャップをノズル(容器)上に逆さ
まにしておくことができるように反転可能であることが望ましい。この実施態様
では、キャップ本体は、出口ノズルを受け入れるハウジングを有しており、ノズ
ルまたは容器上の対応するはめ合い構造とはまり合う構造は、ハウジング上の望
ましくは内側に形成されることが望ましい。この実施態様では、キャップの内側
の表面(ハウジング内の表面)は出口開口部を閉じる。この実施態様は、キャッ
プが切り離された後でもろい連結部の残部がキャップ上に残る場合に、残った部
分が(キャップの閉じた位置で)キャップの外側に位置するので特に有利である
。残部が閉じるのを妨げることはない。この構成はまた、容器の開いたベース端
部を通して充填工程が完了し、容器のベースが密封されたときに、容器全体が、
一体に形成された本体によって密封されるようにキャップとノズルとの間に適切
なシールが形成されるようにする。そうすると、キャップをノズル/容器上に適
切に固定するうえで問題が起こることはなくなる。
【0026】 はめ合い構造は、1つまたは2つ以上の突起に、突起がはまる1つまたは2つ
以上の対応するくぼみまたは溝によって形成することができる。突起および溝/
くぼみは、それぞれノズルおよびキャップ上に位置してよく、あるいはそれぞれ
キャップおよびノズル上に位置してもよい。この構成は、ノズル/容器上へのキ
ャップのスナップばめを可能にする。
【0027】 キャップは、供給開口部を閉じる排出開口部はめ合い部分を有することが望ま
しい。これは、ノズルの供給開口部内に少なくとも部分的に突き出る、キャップ
の下面上の突出部分であってよい。これは、突出部分がキャップとノズルとの間
に信頼性のあるシールを形成するのに役立つことができるので望ましい構成であ
る。内側の環状のクロッチが少なくとも部分的に斜面を備える場合、突出部分は
それにはまるような形状であることが望ましい。斜面が概ね(逆さまの)円錐台
状であるときは、突出部分がそれにはまるような形状、たとえば円錐状または円
錐台状であることが望ましい。この構成は、キャップを再び閉じるのを容易にす
る。極めて望ましい一実施態様では、突出部分は円錐状である。
【0028】 特に有利な一構成では、キャップとノズル/容器を相対的に回転させることに
よってキャップが変形し、それを取り外すことができるように、ノズルは断面が
長円形であり、キャップは(ノズルとキャップをはめ合わせるために)それに対
応する形状である。キャップとノズルは、不規則な形状であるということができ
、すなわち、キャップおよびノズルの形状では、少なくともキャップを変形させ
ずにキャップとノズルを相対的に回転させることはできない。スナップ連結手段
を設ける場合、キャップが変形することによってスナップ連結手段が取り外され
、キャップを取り外すことが可能になることが望ましい。この機能を実現する1
つの方法は、断面が長円であり、ノズルが断面において2つの互いに向かい合う
ほぼ平坦な側面と2つの互いに向かい合う湾曲した端部とを有するように4面構
成を有するノズルを設けることである。キャップは、ノズルの形状に対応するよ
うにキャップの頂部の端の方へ先細りにする(狭くする)ことができる。キャッ
プが相方向の(たとえば、ノズルにはまる)形状を備えているとき、ノズルとキ
ャップを相対的に回転させることによってキャップおよび/またはノズル/容器
が変形する。相対回転において主としてキャップが変形することが望まれる。こ
の構成では、キャップと容器を相対的に回転させることによってキャップを容器
から比較的容易に取り外せるようにノズルの平坦な両側面上(およびキャップの
対応する側面上)にスナップばめ手段を設けることができる。
【0029】 ノズルとキャップはキャップをノズルに対して所望の向きに案内する協働案内
面を有することが望ましい。特に、審美的な理由、取扱いおよび包装面の理由、
ならびにその他の理由で、キャップとノズル/容器がある並びを有することが望
ましい。たとえば、キャップと容器の形状が平坦である場合、キャップが容器本
体と一列にとどまるようにキャップを容器に揃えることが望ましい。これによっ
ても、キャップをノズル上に正しく取付けることができる。望ましい一構成では
、キャップとノズルが所望の並びに対して約450以内である場合、案内面によ
ってキャップがノズル上に揃えられる。案内面はシートおよび対応するシートは
め合い部分であってよい。シートは、(キャップ上の)突起がはまるノズル上の
くぼみであってよい。ノズルまたはキャップの、シートを形成する部分は、キャ
ップとノズル/容器が誤って揃えられるのを防止する1つまたは2つ以上のスト
ッパを備えてもよい。この構成は、さもないと、キャップとノズルが互いに望ま
しくない向きに押し込まれる場合に、特に望ましい。
【0030】 本発明は、第4の態様において、次の剥取りブリスタ(blister)に弱く取り付
けられた一連の剥取りブリスタを備え、各ブリスタが、ブリスタトレイと、ブリ
スタトレイ用の可撓性の剥離カバーとを有し、剥離カバーとブリスタトレイが、
ブリスタを再び閉じるのを可能にする再密封可能手段、たとえば接着剤によって
取り付けられている。これは、さもないと劣化することがある製品の寿命を延ば
すのを助けるうえで特に有用な特に有利な一実施態様である。これは、本発明の
容器に貯えることができ、ブリスタパックのような外側保護パック内に容器を格
納することによってその使用期限を延ばすことができる製品にも当てはまる。パ
ックの剥ぎ開けを容易にする剥ぎ開けタブを各ブリスタ上に設けることが望まし
い。このようなタブは、剥離コーナーまたはトレイ上にあってよい。
【0031】 第5の態様において、本発明は、2つの可撓性材料層を、離れた領域の周りで
互いに密封することによって形成され、各ポーチ(poutch)が弱く次のポーチに取
り付けられており、各ポーチが、ポーチを形成する材料の裂き開けを容易にする
裂き開けくぼみを備えている一連の剥取りポーチを備えている。剥取りくぼみは
、ユーザが内容物に手を届かせることができるようにパックを引き裂いて開ける
のを容易にする。
【0032】 第6の態様における本発明は、上述の本発明の容器と、ブリスタパックまたは
ポーチパックである外側パックとを有する組合せパッケージにも関する。ブリス
タ型パックまたはポーチ型パックはストリップパックまたはアレイパックである
と好適である。これは、容器を包装する本発明による特に好都合な一方法である
【0033】 本発明に関してここで使用される用語「V字形」は、2つの表面が、一致点、
たとえば頂点の方へ収束することを含み、湾曲した表面と、一致点の方へ同じ率
で収束するわけではない表面とを含む。
【0034】 用語「斜面」は、平面と湾曲した斜面の両方を含む。この用語は、傾斜率が変
化する表面も含む。
【0035】 ここで使用される用語「ブリスタ」は、層に形成されたくぼみ(のアレイ)を
有し、内部に本発明の容器を少なくとも部分的に配置することのできる1つの層
と、この第1の層を密封してパックをくぼみまたは各くぼみの周りで密閉する第
2の層との、少なくとも2つの材料層を有するパック構造を指す。
【0036】 ここで使用される用語「ポーチ」は、内部に容器が保持されるポケットまたは
(サシェー(sachet:1個分を入れた袋)に類似した)ポーチを形成するように互
いに接続される材料層を容器の各側面上に有するパック構造を含む。ポーチは通
常、各層を容器の周りで互いに熱密封(または溶接)することによって形成され
る。
【0037】 ここで使用される用語「ストリップ」は、コンパートメント(すなわち「ブリ
スタ」)を保持する各容器が、それが取り付けられた他のコンパートメントのそ
れぞれに、弱く接続されている、一連のブリスタ、または1つのポーチが次のポ
ーチに、弱く接続された一連の(線状の)ポーチを含む。ストリップは通常、一
連のブリスタまたはポーチである。一連のブリスタまたはポーチを以下に説明す
るようにアレイとして設けてもよいことが理解されよう。発明の実施形態の詳細な説明 以下に、本発明のいくつかの実施形態について各図を参照して説明する。
【0038】 図1は、本発明の一体に形成された本発明の(ノズル3およびキャップ20を
有する)ノズル組立体を有する本発明の容器1を示している。容器1は、容器内
にある製品を受け入れ保持する中空の容器本体2を有している。容器の一部を形
成する出口ノズル3は、容器本体2から突き出ている。(ノズル3の)第1の(
吸入)端部4が、容器本体2上に位置し、図示の実施形態では、容器本体2と一
体に形成されている。出口ノズル3は、供給開口部6が形成された第2の(自由
な)供給端部5を有している。口部すなわちリム7が、ノズル3上の、供給開口
部6の周りに形成されている。出口ノズル3は、導管9が形成されたノズル本体
8を有している。導管9は、ノズル本体8の内側の表面10と接している。導管
9は、容器本体2の内側11および供給開口部6と連通している。切離しキャッ
プ20が、出口ノズル3上に位置している。切離しキャップ20は、出口ノズル
3の供給端部を閉じるキャップ本体21を有している。ノズル3と切離しキャッ
プはノズル組立体を構成している。あるいは、図19に示されているように、ノ
ズル3および切離しキャップを、既存の容器、たとえばアルミニウムチューブ容
器に取り付けられるノズル組立体として構成することもできる。図19では、ノ
ズル組立体201はチューブ202に取り付けられている。ノズル組立体は大部
分、以下に図1から図17を参照して詳しく説明するとおりであるが、図1から
図17の実施形態では、上に述べたノズル組立体は容器と一体に形成されている
。図19の実施形態では、ノズル組立体201は、出口ノズル204の第1の吸
入端部203にチューブ202の首部にはまるスカート部205を有している。
ノズル組立体201をチューブ202上にはめる方法は、任意の適切な方法、た
とえばねじ込みやスナップばめによるものである。図19の実施形態では、既存
の容器向けに作られた付属品または取付け具としてノズル組立体を設けることが
できる。
【0039】 図1から図12、図18、および図19では、切離しキャップは、キャップ本
体21が出口ノズル3の供給開口部6を閉じるように出口ノズル3と一体に形成
されている第1の位置にあるものとして示されている。もろい連結部22が、ノ
ズル3とキャップ20との間に形成されている。もろい連結部22を引きちぎっ
てキャップを取り外し(図13参照)、したがって、ノズル3上の供給開口部6
を開く(覆いを無くす)ことができる。次に、容器1から製品を供給することが
可能である。もろい連結部22は、容器1を一体に成形する間に形成することが
できる。容器は、すべての部品を単一の成形工程によって形成できるようにプラ
スチックで作られているのが望ましい。
【0040】 図9から図11の拡大図(および特に図11)から最も良くわかるように、内
側の環状のクロッチ(crotch、二股)23が、ノズル3とキャップ本体2
1との間で、供給開口部6の周りに形成されている。クロッチは、半径方向外向
きに(導管9から半径方向外向きに)狭くなり、キャップ20とノズル3との間
の接合部に概ねV字形の溝、すなわちくぼみを形成している。キャップ20とノ
ズル3の間のもろくなっている接合部(環状のクロッチ23)は、キャップ20
をノズル3から切り離し、したがってもろい連結部22を引きちぎることを可能
にする。次に、製品を容器から取出すことができる。
【0041】 図11から最も良くわかるように、キャップ本体21は、キャップ(キャップ
本体)の外側に位置するくぼみ、溝、すなわちハウジング25を有している。ハ
ウジング25はキャップの外側の壁に形成されている。ハウジング25を備える
ことによって、容器の成形中にプラスチック材料がノズル3の口部6を直接横切
って不用意に形成されることがなくなるようにすることができる。これによって
、キャップの切離しも容易になる。ハウジング25は、ノズル3(供給開口部6
の周り)の口部7にはまる形状の口部26を有することが望ましい。このはめ合
わせは、もろい連結部22によって行われる。
【0042】 図1から図6に示されているキャップ本体21は、その底部の端部12が開い
ている。図4から最も良くわかるように、容器本体2は、その底部の端にスカー
トを形成するようにノズル3から垂れ下がっている。スカートは開いて、容器本
体2の底部の端12によって形成された概ね細長い開口13を形成している。開
口13は、製品を通過させて容器内に入れる開口である。容器に製品が所望のレ
ベルまで一旦充填されると、容器内の内容物を密封するように容器の底部を線1
4(図12から図14参照)に沿って縁曲げまたは(熱)溶接する(または実際
に任意の適切な方法によって閉じる)ことができる。
【0043】 容器1を手で掴むのを助けるために、たとえばより大きい三日月形の直立グリ
ップ14およびより小さい(入れ子式)グリップ15の形態の(図1、図2、お
よび図6に示されているような)親指グリップまたは指グリップを設けることが
できる。図2を見るとわかるように、グリップ14および15は、容器の両側に
設けることができる。
【0044】 ノズル3は先細になって、容器本体2から供給開口部6まで寸法が徐々に小さ
くなっている。ノズル3の幅も段、すなわちリム18のところでより広い部分1
6からより狭い部分17に段状に小さくなっている。段、すなわちリム18は導
管9のくびれ部も形成している。
【0045】 ノズル3の直径の小さい部分17の互いに向かい合う2つの側面、すなわち互
いに向かい合う側面30、31は平坦(真直ぐ)であり、一方、平坦な側面30
、31につながる互いに向かい合う2つの端部32、33は湾曲している。
【0046】 それぞれの真直な側面30、31の上には、それぞれ34、35の番号がつい
た突起が形成されている。突起34、35は、突起34、35が直径の小さい部
分17と同一平面をなすそれぞれの(上方の)位置35、36から下向き、かつ
外向きに高さが次第に高くなっている。突起34、35はそれぞれリム、すなわ
ち縁部38、39で終わっている。
【0047】 キャップ20は、キャップ本体21の一部を形成する上端部24の方へ徐々に
狭くなる平坦な側面を中央に有する卵形を有するちょうナットに似た形状を有し
ており、キャップ本体21に、平坦な面を有する卵形24の互いに向かい合う側
面上に、それぞれ27、28の番号がつけられている(たとえば、図7を参照さ
れたい)翼状のグリップが取り付けられている。平坦な面を有する卵形部分24
と翼部27、28との間の接合部を強度を増す補強タブ、すなわちリブ40が任
意に設けられている。
【0048】 切離しキャップ20のノズル3への(逆さまの)取付けを補強するために、2
つの他のもろい連結部41、42がそれぞれ、翼部27、28上の各ラグ43、
44とノズル3の外側との間に一体に形成されている。
【0049】 切離しキャップ20は、それが切り離される前に出口ノズル上に逆さまの姿勢
に保持される。この配置では、外側の表面、すなわちくぼみまたは溝25の表面
が容器上の供給開口部を閉じる。切離しキャップは、キャップを切り離したとき
に(図13参照)、後で容器上に取付られるように逆さまにする(図14参照)
ことができるように反転可能である。
【0050】 この点については、キャップ20と、特に、概ね平坦な側面を有する卵形部分
24(図7参照)が、ノズル3の少なくとも一部、特に供給端部5を挿入できる
ハウジング29を形成していることに注意すべきである。図からわかるように、
概ね平坦な側面を有する卵形部分24は、ノズル3の小さい外円周部分17に一
致し、この部分にぴったりとはまる。特に、概ね平坦な側面を有する卵形部分2
4は、互いに向かい合う2つの側壁51、52によって形成されたハウジング5
0を有しており、各側壁51、52には、それぞれ番号53、54が作られてい
る2つの窓、すなわち開口の一方が形成されている。窓、すなわち開口53、5
4は、突起34、35にスナップばめできるように作られている。窓53、54
は側壁51、52の切り取られた部分であり、概ね菱面体状をしている。キャッ
プ20が(図14および図16から最も良くわかるように)ノズル3上にスナッ
プばめされると、下方の(横)壁部分55、56は、(下向きの)カップ状突起
34、35のリム38、39の下面にはまる。たとえば、図3、図12、図13
から最も良くわかるように、ハウジング29の形状は、湾曲した端部57、58
によってつながった2つの平坦な側面51、52を有するノズルの形状を示して
いる。ハウジング50の口部59はこのように長円形であり、真平な面、すなわ
ち平坦な面を有する卵形とみなすことができる。
【0051】 図14の容器の正面断面図が、図15の拡大部分図に示されている。図11お
よび図15では、ノズル3は、その供給端部5と、口部6の互いに向かい合う2
つの側面上に2つのくぼみ部分60を有していることがよりはっきりとわかる。
くぼみ部分60は、キャップ上のシートはめ合い部分65用のシートを形成して
いる。キャップの下面上のシートはめ合い部分65は、2つの部分、すなわち、
ノズル3上のタブ68(図12および図13参照)と協働する第1のシートはめ
合い部分である第1の部分66(図11参照)と、第1のシートはめ合い部分6
6にはまるような寸法になっている第2のシートはめ合い部分67とを有してい
る。シートはめ合い部分66とタブ68のこの相対的な配置によって、シートは
め合い部分66とタブ68が接している場合、キャップとノズルははめ合わない
ので、キャップとノズル(したがって、容器)の所望の向きが確実に実現される
。キャップの向きが正しくない場合は、シートはめ合い部分66とタブ68が接
する。タブ68とシートはめ合い部分66および67との相互作用によってキャ
ップをノズル上に正しく案内することができ、キャップは次にノズル上に位置す
る。取付け不良が図17に示されている。図17の取付け不良では、下方の壁部
分55、56がくぼみ部分60にはまり、したがって、くぼみ部分は、キャップ
がノズル上に配置されるのを妨げるストッパとして働いている。
【0052】 キャップ20は、ノズル上の所定の位置にあると、キャップ20がノズル3に
スナップばめされている図14に示されているように突起34、35が窓、すな
わち開口53、54にはまることによってノズルに保持される。閉じた構成では
(図11、図15、および図16参照)、(概ね円錐状であり、したがって、断
面が三角形の)突出部分、すなわち突起61は、導管9内に突き出て、導管9の
口部にはまり、容器の信頼性のあるシールが作られる。ノズル3とキャップ20
との間にクロッチ、すなわち環状のくぼみ23を備えることにより、口部6の内
側のノズルの肩部62が円錐状の突起61の外側の壁64に接することが理解さ
れよう。あるいは、突起61は、供給開口部6用のシールを形成するのに適した
任意の形状であってもよい。このようにして、もろい連結部22の一部がノズル
の頂部に残ったとしても、この部分がキャップの閉じる働きを妨げることがない
ように、信頼性のある密封構造が形状される。特に、図11の拡大図から最も良
くわかるように、肩部62は、導管を形成するノズルの内側の表面からノズルの
口部まで延びる斜面とみなすことができる。斜面62は環状であり、(特に直径
がノズル3の下向きに小さくなる)概ね円錐台状である。円錐状の突出部分61
および斜面はプラグ・ソケット型装置として働き、突出部分61は、斜面62に
はまることによってノズル3の供給開口部を塞ぐ。
【0053】 あるいは、図18に示されているように、はめ合い構造は、ハウジング50内
に対応するねじを有する図18のねじ70などのねじであってよい。この実施形
態では、構造がキャップ20に類似しているキャップ71は、キャップ20の口
部の卵形を有していない。キャップ71とノズル72は(相対的な回転を必要と
する)相補的なねじによって互いにはまり合うので、ノズルとキャップのハウジ
ング50は概ね円錐状である。キャップ71の構造は、他の点ではキャップ20
と同じである。
【0054】 各図、特に図7から図11の拡大図を見るとわかるように、外側の環状のクロ
ッチ45も形成されている。クロッチ45は半径方向内側に(導管9に向かって
半径方向内側に)狭くなっている。クロッチ45は、容器の外側で、キャップ2
0とノズル3(特のノズル3の口部7)との間に形成されている。特に、クロッ
チ45は、(半径方向)内側に収束する2つの表面、すなわち、キャップ20上
の外側の表面46およびノズル3上の外側の表面47によって形成されている。
表面46および47は、クロッチの頂点48を形成するように収束している。こ
のようにして、もろい連結部22の各側に位置する互いに向かい合う2つのクロ
ッチが設けられている。この2重クロッチ構造は、キャップ20を取り外すのを
容易にしている。クロッチ45はV字形である。本発明の容器は、特に液体およ
びゲルを含む多数の製品と共に用いられるのに適している。容器は通常、たとえ
ば、約1gや2gのような約0.5gから約5.0gの比較的少ない容量を保持
するように設計される。容器は、その長さに沿った任意の部分で(かつ逆さまに
した状態で充填レベルを超えた状態で)縁曲げ(熱溶接)してもよく、底部の端
12は、容器を閉じるのを容易にする所望の形状を有してよい。光の影響を受け
やすい材料の場合、容器を作るのに不透明な材料を用いてよい。
【0055】 図20は、プリフォーム組立体における本発明のブリスタパックアレイを示し
ている。ブリスタパック100は分解図で示されている。このブリスタパックは
、プリフォーム101の形態の、アルミニウムのような半剛性の材料を有してい
る。プリフォーム101は、くぼみまたはブリスタ103がプレス成形され(ま
たはパンチングされ)たアルミニウム材料のような変形可能な材料のシート10
2である。各ブリスタ103は、容器104を受け入れ、かつそれを少なくとも
部分的に含む形状になっている。図20には1つの容器のみが示されているが、
各ブリスタ103内に容器104を配置できることが理解されよう。図20に示
されている容器104は、例示のみのために概略的に示されている。実際には、
本発明による容器は(上述のように)ブリスタパック内に配置してよい。
【0056】 パッケージを完成するには、箔などの可撓性材料シート105、たとえばアル
ミニウム箔を用いてよい。シート105の形状は、概ねプリフォーム101に一
致している。シート105はプリフォームに取り付けられている。通常、このよ
うな取付けは、使用される材料を熱密封または圧力密封することによって行われ
る。しかし、再密封を行うには、パックを再密封できるようにするのに十分な結
合能力を保持する再密封手段、たとえば適切な接着剤を用いることができる。こ
れによって、各容器104がパック内に、各ブリスタ103に1つずつ固定され
る。当業者には、たとえば前述の材料によりまたは冷間成形法によってこのよう
なブリスタパックをどのように組み立てるべきかが理解されよう。
【0057】 図20(b)に示されているように、シート102はプリフォーム101を密
封されている。シート102(および必要に応じて、プリフォーム101)は、
丸い縁部106および一連の切り取られた部分、すなわちクロッチ107を有す
る所望の形状に切断されている。クロッチ107は、もろい連結部108の各側
に設けられている。もろい連結部108が、(たとえば、切込み線または一連の
孔として)パックに形成されており、これによって(図20(c)に示されてい
るように)単一の「ブリスタ」109の切離しが可能になり、したがって、剥取
りストリップ形のブリスタ包装が形成されている。単一の容器104が各ブリス
タ109内に含まれている。図20(b)に示されているブリスタパックは単一
のブリスタストリップである。複数のストリップまたはアレイも可能であり、そ
れについて以下に説明する。
【0058】 もろい連結部108の各側のクロッチ107は、連続するブリスタの剥取りま
たは切離しを可能にする。陳列アレイポイントまたは陳列ストリップポイントに
おいて、各ブリスタを次のブリスタから容易に取り外すことができ、したがって
、ブリスタを陳列のために好都合に配置しつつ個別に販売することが可能になる
【0059】 図20(c)に示されているように、ブリスタには、ブリスタトレイ111か
ら剥離することのできる別個のブリスタカバー110を形成されている。シート
110は、ブリスタトレイ110を越えて突き出るコーナー部分112(図20
(c)では閉じた状態において点線で示されている)を有している。このため、
ブリスタカバー110を、ブリスタトレイ111のリム113から剥離すること
ができる。このように、コーナー部分112ははぎ取りタブとして働き、カバー
110を手で容易に引き離せるようにする。ブリスタカバー110は、ブリスタ
トレイ111を再密封可能であってよい。これは、その粘着性が弱まることのな
い適切な接着剤を用いてブリスタカバー110をブリスタトレイ111に保持す
ることによって行うことができる。
【0060】 販売陳列ブリスタ(A point of sale display) パックアレイ120が図21に示されている。アレイ120には4×
3構成の4つの行および3つの列がある。ブリスタ121は、プリフォーム12
2内に設けられている。陳列アレイポイント120を陳列フック(またはハンガ
)に吊るす手段を形成するように他の溝125において上向きに延びる細長い開
口124が形成された平面状タブ123もプリフォーム122上に設けられてい
る。タブ123は、ブリスタパックと一体に形成されても、ブリスタパックに別
個に取り付けられてもよい。タブは、一体に形成されない場合、段ボールのよう
な他の材料で作ることができる。個々のブリスタの取外しを容易にするために、
一連の開口、刻み目、または切抜き部分などをプリフォーム122に形成してよ
い。切抜き部分は、それぞれ126および127の番号が付けられている2つの
異なる種類の開口から成っている。
【0061】 開口126は概ね三角形状で、同じ行内の連続するブリスタ121間に切離し
部分、すなわちクロッチ128を形成している。ブリスタ121を、その列にお
いてブリスタ121のすぐ下にあるブリスタから分離すると同時に、同じ行にお
ける隣接するブリスタから分離しなければならないアレイ内の位置にブリスタが
位置している場所には、星形の開口が設けられている。この星の各「脚部」、す
なわち頂点はクロッチ128を形成している。各々が、他のブリスタに弱く連結
された、ブリスタの格子、すなわちアレイを形成するように、アレイを横切り、
かつアレイに沿って、各行間および各列間に、ブリスタを(たとえば、閉じられ
た容器を密封するのと同時に)設けることができる。これらのもろい連結部は、
開口126、127をつなぐ線に沿って行方向または列方向において部分的に切
取ることによって形成することができる。
【0062】 図21のアレイの端面図が図22に示されている。この側面図が図23に示さ
れている。斜視図が図24に示されている。
【0063】 図25は、図21の120のアレイにかなり類似している販売陳列アレイポイ
ント130の下面(平面)図である。アレイ130は、6×2構成を形成する6
つの行と2つの列を有している。この構成では、やはり、ブリスタ133の取外
しを容易にする概ね三角形の開口131と概ね星形の開口132が設けられてい
る。切離し機構は、前述の形状とは異なる形状の刻み目、スリット、および/ま
たは開口によって形成することができる。切離し部分、すなわちクロッチ134
がアレイ130の一方の側に沿って設けられている。他方の側135にも、取外
しを容易にする一連の切離し部分が設けられている。切離し部分135は、内側
に、線自体に沿ってもろい連結部を形成することのできる線の方へ収束する、1
つの概ね直線状の上方の辺136および下方のコーナーの辺137を有している
。この構成は、個々のブリスタの取外しも容易にする。アレイ130の側面図が
図26に示されている。
【0064】 同様なアレイ140が図27および図28に示されているが、この場合、ブリ
スタ141の5×2の構成に5つの行および2つの列が設けられている。この場
合も、個々のブリスタ141の取外しを容易にする切離し部分が設けられている
。ブリスタパックを作るのに有用なある材料には、以下の3つの層、すなわち3
0μmの紙/12μmのポリエステル/20μmの塩化ポリビニルから成る積層
体が含まれる。プリフォームは、以下の4層積層体、すなわち、20μmの塩化
ポリビニル/25μmのポリアミド/60μmのアルミニウム/60μmの塩化
ポリビニルで作ることができる。当業者には、多くの種類の適切な材料を使用で
きることが理解されよう。
【0065】 図29は、本発明のパウチ組立体150の様々な図である。図29(a)は、
本発明のパウチストリップ150を形成する構成の分解図である。特に、この組
立体は、2枚の互いに向かい合う可撓性材料材料シート、すなわち間に容器15
3が配置されている上方のシート151および下方のシート152を有している
。図20の容器104と同様に、容器153は、概略的な図示のために示されて
いる。容器153は本発明による容器であることが望ましい。上方のシート15
1および下方のシート152はそれぞれ、概ね矩形状であり、同じサイズを有し
ている。シート151、152は、たとえば積層アルミニウム箔などのアルミニ
ウム材料で作ることができる。
【0066】 個々のパウチ154を形成するために、2つのシート151、152を一緒に
し、容器153の周りで互いに接合する。図29(b)に示されている構成では
、各パウチ154に1つずつ、4つの容器153が4つのパウチ内に密封されて
いる。各容器153は、剥取りストリップ構成として接続された個々のサシェー
に入っている。
【0067】 図20のブリスタパック構成では、シート151、152は容器153の周り
で他方のシートに取り付けられているが、もろい連結部155および切離し部分
156を同時に備えてもよい。シート151、152を互いに接着してよい。あ
るいは、シート151、152を任意の他の適切な方法によって溶接または固定
してよい。
【0068】 切離し部分156は、個々のパウチ155を互いに取り外すのを容易にする。
特に、切離し部分156は、概ねV字形のクロッチ部157を有している。クロ
ッチ部157は、クロッチ部が終わる収束点158に収束している。さらに、パ
ウチを(引き裂いて)開けて内部の容器を使用できるように取り出すことを望む
ときに裂き開けくぼみとして働く他のV字形くぼみ159が形成されている。こ
の動作は、裂き開けくぼみに手でせん断力または裂き開け力をかけることによっ
て行われる。パウチは、内部の容器まで引き裂かれる。個々のパウチ154がパ
ウチのストリップから引き裂かれた状態が、図29(c)に示されている。容器
の周りの密封された(接合)領域は周辺リム160とみなすことができる。
【0069】 パウチパック154の販売地点アレイ(a point of sale a
rray)170が図30および図31に示されている。図示された構成は、5
×2構成の5つの列および2つの行を有している。アレイ170は、パウチのア
レイを前述した方法でフックに吊るすのを可能にする開口172が形成されたタ
ブ171を有している。
【0070】 アレイ170において、各パウチ173は、横方向のもろい連結部174によ
ってアレイの上下の部分に、(横方向に)弱く連結されている。パウチ173は
、長手方向のもろい連結部175によって互いに分離することができる。各パウ
チ173は、それが連結されたすべての他のブリスタから簡単に引きちぎること
ができるので、折り曲げたり切り離したりすることができる。
【0071】 端部176、177は、内部の容器によって直接支持されているわけではなく
、したがって平坦で、概ねU字形の皿状の端部または平坦な端部176、177
を形成しており、図31の側面図からわかるように、容器の形状(パウチの内容
物)は両方のシート151、152によって維持されている。
【0072】 図29について説明したように、概ねV字形のクロッチの形態の切抜き部分1
78が、アレイの一方の端部上の、各パウチ173間、および最も上のブリスタ
とタブとの間に設けられている。アレイの反対側にも、もろい連結部174に沿
って、ブリスタの取付けを容易にする切抜き部分、すなわちクロッチ179が設
けられている。パウチの最も上の行とタブとの間に開口180が設けられており
、開口180は、概ね、3つの頂点を有する三角形状である。以後の各行間の開
口181は、概ね、4つの頂点を有する星形である。
【0073】 各開口180、181は、もろい連結部174に沿って延び、収束点183で
終わっている。さらに、裂き開けくぼみ182が、各パウチ173ごとに収束点
183の他方の側に設けられている。図31は図30のパックの側面図である。
【0074】 図32は、容器190が各ブリスタまたは各パウチ内に位置している本発明に
よるブリスタパック、すなわちストリップパウチの概略部分断面図である。容器
190は、上述のようにキャップ191の切離しを可能にする内側の環状のクロ
ッチを有する本発明による容器である。斜線の領域192は、アレイがパウチア
レイである場合の、容器の周りに密封された2枚の可撓性シート間に密封された
領域、またはアレイがブリスタアレイである場合の、互いに密封されたプリフォ
ームと可撓性シートとの間の領域を示している。
【0075】 容器190は、いくつかの比較的ささいな点で前述の容器と異なっている。こ
れには、手での取扱いを容易にする、容器の両側に設けられたリム、すなわちウ
イング193が含まれる。キャップ191は、容器のノズル上の対応するねじ1
95と噛み合う雌ねじ194を有している。キャップ191は、キャップ191
の取扱いを容易にする互いに向かい合う2つのウイングまたはグリップ161も
有している。パウチ構造の側面部分断面図が図32に示され、図33に示されて
いる。ブリスタアレイは、図34に側面部分断面図で示されている。
【0076】 陳列アレイポイント198が図35に示されている。このアレイは3つの列お
よび4つの行(3×4)を有している。図からわかるように、ブリスタパックの
平坦な側面に印刷物199が貼り付けられている。
【0077】 前述の種類の包装を作製する方法は当業者に公知である。これに関して、「フ
ローラッピング」、「フローパック(パッキング)」、または「チューブラップ
(ラッピング)」としばしば呼ばれる包装方法について特に述べる。これは、物
品を密封する種類の包装である。水平または垂直「自動製袋充填」包装機上で作
られるシールは一般に、不規則な形状の品目(お菓子、菓子パンなど)の包装に
関連するものである。一般に、「自動製袋充填」工程は、以下のように行われる
。すなわち、可撓性の包装材料のリール(ウェブ)が容器に形成され、所定量の
製品を含むパッケージを作るように一連の工程で充填され密封される。
【0078】 自動製袋充填工程(フローパッキング)は以下の3つの主要な方法で行うこと
ができる。(a)材料のウェブを、充填され間隔をおいて密封されるチューブに
形成する。(b)材料のウェブをその長さに沿って折り畳み、間隔をおいて密封
し、次に充填され閉じられる一連のパウチ(サシェー)を形成する。(c)材料
のウェブを熱成形し、充填され次に第2のウェブによって閉じられるくぼみのよ
うな一連のトレイを得る。
【0079】 語「有する/有している」および語「含む」は、ここで本発明に関連して用い
られるときには、上述の特徴、数、ステップ、または要素の存在を指定するのに
用いられるが、他の特徴、数、ステップ、要素、またはそれらの群の存在または
付加を除外するものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1および第2の態様の特徴を組み込んだ(開いたベースを有する)
(充填されていない)容器の正面図である。
【図2】 図1の容器の側面図である。
【図3】 図1の容器の平面図である。
【図4】 図1の容器の下面平面図である(開いたベースから見た図を示す)。
【図5】 図3に示されている線A−Aに沿った図1の容器の下面平面図である。
【図6】 図3の線B−Bに沿った図1の容器の断面図である。
【図7】 容器のキャップおよびノズルをより大きな寸法で示す図1の容器の拡大部分正
面図である。
【図8】 容器のキャップおよびノズルをより大きな寸法で示す図1の容器の拡大部分側
面図である。
【図9】 容器のキャップおよびノズルをより大きな寸法で示す、(図3の線A−Aに沿
った)図1の容器の拡大部分断面図である。
【図10】 容器のキャップおよびノズルをより大きな寸法で示す、(図3の線B−Bに沿
った)図1の容器の拡大部分断面図である。
【図11】 さらに大きく拡大された図9の図の部分図である。
【図12】 (密封されたベース端部を有する)充填された本発明のノズル組立体を備える
容器の斜視図である。
【図13】 キャップが容器本体から切り離された、図12の容器の斜視図である。
【図14】 キャップが逆さまにされて、容器上に置かれた(スナップばめされた)、図1
2の容器の斜視図である。
【図15】 (キャップが切り離され、逆さまにされ(反転され)、容器上に置かれた)図
14の容器のノズルおよびキャップの拡大正面断面図である。
【図16】 (キャップが切り離され、逆さまにされ(反転され)、容器上に置かれた)図
14の容器のノズルおよびキャップの側面断面図である。
【図17】 キャップが切り離され、逆さまにされ、ノズル上に付けるにあたって誤って取
付けられた、本発明のノズル組立体の部分断面図である。
【図18】 ねじの形のはめ合い構造をキャップおよびノズル上に有する、本発明のノズル
組立体が組み込まれた容器の斜視図である。
【図19】 容器筒に取り付けられた、既存の容器に取り付けられる本発明のノズル組立体
の斜視図である。
【図20(a)】 本発明のブリスタ・パック構成を示す拡大斜視図である。
【図20(b)】 本発明のブリスタ・パック構成を示す、閉じた構造の斜視図である。
【図20(c)】 本発明のブリスタ・パック構成を示す、可撓性の密封層が部分的に剥離された
単一のブリスタの斜視図である。
【図21】 販売アレイ状に配置された一連のブリスタの下面平面図である。
【図22】 図21の販売アレイの、その一方の端部からの平面図である。
【図23】 図21の販売アレイの、その一側面からの平面図である。
【図24】 図21の販売アレイの下面の斜視図である。
【図25】 販売アレイ状に配置され、(図21のアレイと比べて)異なるブリスタアレイ
を有する他の一連のブリスタの下面平面図である。
【図26】 図25の販売アレイポイントの側面図である。
【図27】 異なるブリスタアレイを有する他の販売アレイの下面平面図である。
【図28】 図27の販売アレイの側面図である。
【図29(a)】 本発明による(組立て前の)ポーチ包装の分解斜視図である。
【図29(b)】 剥取りストリップ状に配置された一連の(4つの)ポーチの斜視図である。
【図29(c)】 単一のポーチの平面図である。
【図30】 販売ポーチアレイの平面図である。
【図31】 図30のアレイの側面図である。
【図32】 容器の周りのシール(閉じ)領域が斜線で示されている、パックの各コンパー
トメント内の本発明の容器を示す販売アレイの図である。
【図33】 アレイがポーチパックアレイである図32の構成の側面部分断面図である。
【図34】 アレイがブリスタパックアレイである図32の構成の側面部分断面図である。
【図35】 アレイの一側面上に印刷された例示的な製品情報を有する、本発明による販売
ブリスタパックアレイを示す図である。
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成14年8月20日(2002.8.20)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),OA(BF ,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW, ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,G M,KE,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ, MD,RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM, AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,B Z,CA,CH,CN,CO,CR,CU,CZ,DE ,DK,DM,DZ,EC,EE,ES,FI,GB, GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID,IL,I N,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC ,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA,MD, MG,MK,MN,MW,MX,MZ,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG, US,UZ,VN,YU,ZA,ZW (72)発明者 ルーシュ、 ピーター アイルランド国 シーオー. キルデア セルブリッジ バリーゴラン コート 20 Fターム(参考) 3E033 AA01 BA13 CA19 DA01 DA09 DB01 DD01 FA02 3E084 AA02 AA03 AA12 AA24 AB01 BA01 BA06 CB02 CC03 DA01 DC03 FA09 FD13 GA08 GB08 GB12 LA04 LB02 LB07 LC01 【要約の続き】 たりできるようにする可撓性の再密封可能な剥離カバー (111)が設けられている。再密封可能なトレイ(1 11)は、単独で設けても、一連のトレイとして設けて もよい。

Claims (44)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズル組立体であって、 a)製品を容器から取り出すための第1の吸入端部と、供給開口部が形成された
    第2の供給端部と、ノズル上で、前記供給開口部の周りに形成された口部を有し
    、前記ノズル本体の内側の表面に囲まれ、前記吸入端部と前記供給開口部とを連
    通させる導管が形成されたノズル本体を有している、製品を供給するための出口
    ノズルと、 b)前記出口ノズルの前記供給端部を閉じるキャップ本体を有しており、前記キ
    ャップ本体が、前記出口ノズルの前記供給開口部を閉じるように前記出口ノズル
    と一体に形成されて、少なくとも1つのもろい結部によって前記出口ノズルに接
    続される第1の位置と、前記もろい連結部が切り離されて、前記キャップを取り
    外すことを可能にし、したがって前記供給開口部を開き、それによって製品を前
    記ノズルを通して供給することを可能にする第2の位置を有する切離しキャップ
    とを有しており、 前記ノズル組立体は、半径方向外側に狭くなり、前記ノズルと前記キャップ本
    体との間の前記供給開口部の周りに形成されており、前記キャップを前記ノズル
    から切り離すのを可能にし、したがって前記もろい連結部を切り離す弱くされた
    接合部を前記キャップと前記ノズルとの間に形成している内側の環状クロッチを
    有しているノズル組立体。
  2. 【請求項2】 ノズル組立体であって、 a)製品を容器から取り出すための第1の吸入端部と、供給開口部が形成された
    第2の供給端部と、ノズル上で、前記供給開口部の周りに形成された口部を有し
    、ノズル本体の内側の表面に囲まれ、前記吸入端部と前記供給開口部とを連通さ
    せる導管が形成されたノズル本体を有している、製品を供給するための出口ノズ
    ルと、 b)前記出口ノズルの前記供給端部を閉じるキャップ本体を有しており、前記キ
    ャップ本体が、前記出口ノズルの前記供給開口部を閉じるように、前記出口ノズ
    ルと一体に形成されて、少なくとも1つのもろい連結部によって前記出口ノズル
    に接続される第1の位置と、前記もろい連結部が切り離されて、前記キャップを
    取り外すことを可能にし、したがって前記供給開口部を開き、それによって製品
    を前記ノズルを通して供給することを可能にする第2の位置を有する切離しキャ
    ップとを有しており、 前記キャップ本体および前記出口ノズルは、後で前記切離しキャップを前記ノ
    ズルに固定して前記出口開口部を閉じるはめ合い構造を有しているノズル組立体
  3. 【請求項3】 前記出口ノズルは容器の一体部分を形成している、請求項1
    または2に記載のノズル組立体。
  4. 【請求項4】 前記出口ノズルは、たとえば、ねじ込みまたはスナップばめ
    によって既存の容器上にはまるようになっている、請求項1または2に記載のノ
    ズル組立体。
  5. 【請求項5】 前記キャップ本体および前記出口ノズルは、後で前記切離し
    キャップを前記出口ノズルに固定して前記出口開口部を閉じるはめ合い構造を有
    している、請求項1または3または4に記載のノズル組立体。
  6. 【請求項6】 前記クロッチは、一方の側がキャップ本体の表面によって形
    成され、他方の側が前記ノズルの表面によって形成された概ねV字形である、請
    求項1または請求項3から5に記載のノズル組立体。
  7. 【請求項7】 前記クロッチの表面は、半径方向外向きの方向に、前記もろ
    い連結部の方へ収束している、請求項6に記載のノズル組立体。
  8. 【請求項8】 前記クロッチの一方の側を形成するノズル上の表面は、前記
    ノズルの前記内側の表面から、または前記ノズルの前記内側の表面に近い位置か
    ら前記ノズルの前記口部まで延びている、請求項6または7に記載のノズル組立
    体。
  9. 【請求項9】 前記内側の環状のクロッチの一方の側は、前記導管を形成す
    る前記ノズルの前記内側の表面から前記ノズルの前記口部まで延びる斜面によっ
    て、少なくとも部分的に形成されている、請求項1または3から8のいずれか一
    項に記載のノズル組立体。
  10. 【請求項10】 前記斜面は環状である、請求項9に記載のノズル組立体。
  11. 【請求項11】 前記環状の斜面は、たとえば前記容器の前記口部から前記
    導管を形成する前記表面まで直径が徐々に小さくなる概ね円錐台状である、請求
    項10に記載のノズル組立体。
  12. 【請求項12】 前記容器は、半径方向内向きの方向に狭くなり、前記ノズ
    ルと前記キャップ本体との間で、前記供給開口部の周りに形成された外側の環状
    のクロッチを備えている、請求項1から11のいずれかに記載のノズル組立体。
  13. 【請求項13】 前記外側のクロッチは、一方の側が前記キャップ本体の表
    面によって形成され、他方の側が前記ノズルの表面によって形成された概ねV字
    形である、請求項12に記載のノズル組立体。
  14. 【請求項14】 前記クロッチの表面は、半径方向内向きの方向において、
    前記V字形の頂点を形成するように前記もろい連結部の方へ収束している、請求
    項13に記載のノズル組立体。
  15. 【請求項15】 前記外側のクロッチの一方の側を形成する前記ノズル上の
    前記表面は、前記ノズルの外側の表面から、前記ノズル上の、前記ノズルの前記
    口部に近い位置または前記ノズルの前記口部の位置まで延びていている、請求項
    13または14に記載のノズル組立体。
  16. 【請求項16】 たとえばプラスチック材料から単一の部品として成形され
    ている、請求項1から15のいずれかに記載のノズル組立体。
  17. 【請求項17】 手持ち小瓶である、請求項3に記載の容器。
  18. 【請求項18】 前記小瓶は、圧搾できるように変形可能なプラスチックで
    作られている、請求項17に記載の容器。
  19. 【請求項19】 前記はめ合い構造はねじである、請求項2に記載のノズル
    組立体。
  20. 【請求項20】 前記はめ合い構造はスナップばめ構造である、請求項2に
    記載のノズル組立体。
  21. 【請求項21】 前記はめ合い構造は、前記キャップと前記容器を相対的に
    回転させることによって、前記はめ合わせ位置から取り外すことが可能なスナッ
    プばめ構造である、請求項20に記載のノズル組立体。
  22. 【請求項22】 前記切離しキャップは、それが切り離される前に前記出口
    ノズル上に逆さまの姿勢で保持される、請求項1から21のいずれかに記載のノ
    ズル組立体または容器。
  23. 【請求項23】 前記キャップの外側の表面は前記ノズル上の前記供給開口
    部を閉じる、請求項22に記載のノズル組立体または容器。
  24. 【請求項24】 前記供給開口部を閉じる前記キャップの前記外側の表面は
    、前記キャップ上に形成され、前記ノズルの前記口部とはまり合うくぼみまたは
    ハウジングの内側の壁である、請求項23に記載のノズル組立体または容器。
  25. 【請求項25】 前記切離しキャップは、切り離されたときに、前記キャッ
    プを前記ノズル上に置くために逆さまにできるように反転可能である、請求項2
    2から24のいずれか一項に記載のノズル組立体または容器。
  26. 【請求項26】 前記キャップ本体は前記出口ノズルを受け入れるハウジン
    グを有しており、前記容器上の前記対応するはね合い構造とはまり合う前記構造
    は、前記ハウジング上に形成されている、請求項25に記載のノズル組立体また
    は容器。
  27. 【請求項27】 前記はめ合い構造は、1つまたは2つ以上の突起と、前記
    突起がはまる1つまたは2つ以上の対応するくぼみまたは溝によって形成されて
    いる、請求項26に記載のノズル組立体または容器。
  28. 【請求項28】 前記キャップは、前記供給開口部を閉じる排出開口部はめ
    合い部分を有している、請求項1から27のいずれかに記載のノズル組立体また
    は容器。
  29. 【請求項29】 前記はめ合い部分は、前記容器の前記閉じ構造において前
    記供給開口部内に少なくとも部分的に突き出る、前記キャップの下面上の突出部
    分である、請求項28に記載のノズル組立体または容器。
  30. 【請求項30】 前記突出部分は、前記開口部にはまるような形状、たとえ
    ば円錐状また円錐台状である、請求項29に記載のノズル組立体または容器。
  31. 【請求項31】 前記ノズルおよび前記キャップは、前記キャップと前記ノ
    ズルを相対的に回転させることによって前記キャップが変形し、それを取り外す
    ことができるようにする不規則な形状をしている、請求項1から30のいずれか
    に記載のノズル組立体または容器。
  32. 【請求項32】 前記キャップを変形させることによって前記キャップと前
    記ノズルとの間のスナップ連結手段が取り外されることが望ましく、前記キャッ
    プを取り外すことが可能にする、請求項31に記載のノズル組立体または容器。
  33. 【請求項33】 前記ノズルと前記キャップが共に長円形である、請求項3
    2に記載のノズル組立体または容器。
  34. 【請求項34】 前記ノズルおよび前記キャップは、前記キャップを前記ノ
    ズルに対して所望の向きに案内する協働案内面を有している、請求項1から33
    のいずれかに記載のノズル組立体または容器。
  35. 【請求項35】 前記協働案内面は、シートおよびシートはめ合い部分であ
    る、請求項34に記載のノズル組立体または容器。
  36. 【請求項36】 各々が、次のブリスタに弱く取り付けられた一連の剥取り
    ブリスタであって、各ブリスタは、ブリスタトレイと、前記ブリスタトレイ用の
    可撓性の剥離カバーとを有しており、前記剥離カバーと前記ブリスタトレイは、
    前記ブリスタを再び閉じるのを可能にする、接着剤などの再密封手段によって取
    り付けられている一連の剥取りブリスタ。
  37. 【請求項37】 前記パックの剥がして開けるのを容易にする剥ぎ開けタブ
    が各ブリスタ上に設けられている、請求項36に記載の一連の剥取りブリスタ。
  38. 【請求項38】 2つの可撓性材料層を、互いに離れた領域の周りで互いに
    密封することによって形成されており、各ポーチは、次のポーチに弱く取り付け
    られており、各ポーチは、前記ポーチを形成する材料の裂き開けを容易にする裂
    き開けくぼみを備えている一連の剥取りポーチ。
  39. 【請求項39】 組合せパッケージであって、請求項1から35のいずれか
    一項に記載の容器またはノズル組立体と外側のパックとを有しており、前記外側
    のパックはブリスタまたはポーチ型のパックである組合せパッケージ。
  40. 【請求項40】 前記ブリスタまたはポーチ型パックは、請求項36から3
    8のいずれか一項に記載されたものである、請求項36に記載の組合せパック。
  41. 【請求項41】 実質的に添付の図面に関連して本明細書に記載され、かつ
    添付の図面に示されているノズル組立体または容器。
  42. 【請求項42】 実質的に添付の図面に関連して本明細書に記載され、かつ
    添付の図面に示されている組合せパッケージ。
  43. 【請求項43】 実質的に添付の図面に関連して本明細書に記載され、かつ
    添付の図面に示されている一連の剥取りブリスタ。
  44. 【請求項44】 実質的に添付の図面に関連して本明細書に記載され、かつ
    添付の図面に示されている一連の剥取りポーチ。
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