JP2003535350A - 試料保持具 - Google Patents
試料保持具Info
- Publication number
- JP2003535350A JP2003535350A JP2002501582A JP2002501582A JP2003535350A JP 2003535350 A JP2003535350 A JP 2003535350A JP 2002501582 A JP2002501582 A JP 2002501582A JP 2002501582 A JP2002501582 A JP 2002501582A JP 2003535350 A JP2003535350 A JP 2003535350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample holder
- plate
- holding
- core
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes rigid containers not provided for above
- B01L3/5085—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes rigid containers not provided for above for multiple samples, e.g. microtitration plates
- B01L3/50851—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes rigid containers not provided for above for multiple samples, e.g. microtitration plates specially adapted for heating or cooling samples
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
- G01N2035/00099—Characterised by type of test elements
- G01N2035/00148—Test cards, e.g. Biomerieux or McDonnel multiwell test cards
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
- G01N2035/00099—Characterised by type of test elements
- G01N2035/00158—Elements containing microarrays, i.e. "biochip"
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24479—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including variation in thickness
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Packages (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
Description
/又は化学的試料を保持する試料保持具に関するものである。試料を保持する保
持プレートにおいて、これらの凹部の1つ1つが個別の容器を構成している。
ートは通常、連続配置された複数の凹部を有する保持プレートから構成され、こ
れら凹部は例えばガラス製の底プレートで閉じられている。
め、自動化された工程によって試料が各凹部に満たされ、そののち自動的に検査
される。特に凹部に収容される試料は体積が1μl以下のマイクロ試料である。
試料を凹部に自動的に満たしてさらに自動的に検査する際、特に凹部間の距離は
正確に規定される必要があるが、これはタイタープレートを例えばピペットや測
定対象物などに向かって一定のステップサイズで移動させるためである。タイタ
ープレートのこれら微小な凹部に対応して、保持プレートの誤差許容度は、工程
の自動化の実現のためには±100μm以下である必要がある。特に試料の光学
的分析の際にはさらに精度の高い平坦さが求められる。保持プレートの許容でき
る凸凹は200μm以下である。
の化学的に不活性なプラスチック材から作られている。また保持プレートは連続
配列された凹部を密閉するための底プレートを備えている。この底プレートは、
例えばガラス板や透明のプラスチックホイルなどで作られる。プラスチック製の
保持プレートは冷却中に縮むという欠点がある。このため保持プレートの寸法精
度はしばしば許容範囲に達しない。縮む度合いは、例えば大気の湿度など製造中
の環境に特に左右され、単に材料を追加するだけでは縮みを防ぐことはできない
。
ける凹部は1又は複数の毛細管溝や、1つ又は複数の液溜めである。例えばマイ
クロ流体チップでもよく、好ましくは1つの溝で連結された2つの溜めを備える
のがよい。流体の循環が両溜め間に生じ、これは適切なバルブ、膜、浸透性障壁
及び/又は鉄製障壁で制御される。このようなチップに関しては、電磁力の影響
下等での液体の混合作用が研究課題である。公知のチップとしてはシリコンやガ
ラス製のものがある。プラスチックは強い縮み作用があるので、精度の高いプラ
スチック製チップの製造は不可能である。
は溶液と、1又は複数の出口溝と、複数の溜めとを有するが、これらに加えて複
数の入り口溝を有する場合がある。これらの溜めには洗浄、培養、保存、低温保
存等のための処理溶液が含まれている。またチップは蠕動性ポンプ、スプレーポ
ンプ、電気浸透性流体及び粒子推進装置などのポンプ装置を備えている場合があ
る。加えて、温度、pH値、導電性等、試料の特性を測定するためのセンサが備
わっている場合もある。
後に型から外す方法が知られている。これらのシリコンチップは型から取り出し
た後、直ちに使用可能であり、この過程では縮みはほとんど生じない。しかしな
がらシリコンチップは比較的大きなサイズでのみ製造可能であり、10nm未満
の溝を製造することは不可能である。さらにシリコンチップは壁そのものの重量
により大きな穴が変形してしまうという欠点がある。
を向上させることである。
項13の特徴を有する試料保持具の製造方法により達成される。
レートの凹部を取り囲んでいる。この保持芯部は保持プレートのプラスチック材
よりも高い融点の材料からなる。プラスチック層、好ましくはポリプロピレンや
シリコン層をたとえば射出成形することにより保持プレートを保持芯部の周囲に
製造することで、保持芯部はプラスチック層に取り囲まれる。この保持芯部は、
保持プレートの少なくとも凹部の領域においてはプラスチック層により完全に囲
まれる。製造過程で溶解することのない保持芯部を備えることにより、プラスチ
ック層は従来の保持プレートのものよりも実質的に薄くなり、その結果、縮みが
少なくなる。この保持保持は寸法精度がかなり高く、誤差許容範囲を小さくする
ことが可能になる。
ある。したがって、例えば試料保持具は公知のタイタープレートなどと異なり、
自動分析作業中に簡単に変形することはない。この場合、外部から力が加わって
も試料保持具の各凹部の位置は影響されないという利点がある。
が得られるため、チップをプラスチック材で製造することが可能となる。この場
合、プラスチック材として化学的不活性の面からより好ましいポリプロピレンが
使用できるという利点がある。高融点の芯部を有するプラスチック製チップのこ
の構成により壊れにくいチップが得られる。これは取り扱いの点で、特に自動化
工程では大変有利である。たとえ保持芯部が壊れやすい材料から作られる場合で
もプラスチック材のさやにより十分に保護される。
ンチップの製造が可能となる。これは保持芯部がシリコン、特にシリコンゴムの
安定性を高め、その結果チップの構造がそれ自身の重みによって変形することが
なくなるからである。さらに保持芯部は手動又は自動化された工程中、チップの
変形を防ぐ。
保持プレートのプラスチック材と底プレートのガラス等とでは温度膨張率が異な
るためである。これによりタイタープレートが変形する。本発明によれば保持芯
部の温度膨張率は底プレートの温度膨張率に対応するか又は近似するように選択
することが可能である。これにより温度変化が原因でタイタープレートに生じる
応力はかなり低減される。例えばこのことは底プレートとして機能するフィルム
が溶接によって保持プレートに密着されるときに生じる温度応力についても同様
である。
果、冷却中の保持プレートの縮みはさらに低減される。
る。さらにはガラスや半導体、特にシリコン、ドープされたシリコン、セラミッ
ク、ドープされたセラミックなどを含む場合もある。チップにおいてはこのよう
な芯部が特に有利である。保持芯部は金属プレートであるのが好ましい。金属プ
レートは保持プレートの凹部に対応する孔部を備えている。これは例えばタイタ
ープレートにとっては不可欠の構成である。というのも孔部は保持プレート全体
に広がっている凹部を保持芯部の干渉から防ぐからである。チップに関しては、
保持芯部は凹部の横面と下面との両方に存在するように設計される。
ましい。凹部の壁が非常に薄くできるのは、保持プレートのプラスチック材が特
にこの領域においてはほとんど縮みを生じないためである。凹部の壁の厚みは好
ましくは0.1〜0.7mmであり、もっとも好ましい厚みは0.2〜0.5m
mである。
埋め込まれている。本実施例では、保持芯部は露出した接触面すなわち保持プレ
ートのプラスチック材では囲まれていない領域を有している。これらの接触面を
介して熱がタイタープレートへ伝えられ、又はそこから発散される。このように
試料保持具を熱したり冷やしたりすることが簡単かつ計画通りに行える。特に試
料保持具に温度勾配をつけることにより所定時間、熱したり冷却したりすること
ができる。試料保持具はその長さに沿って、つまり長手方向に温度を変化させる
ことができる。試料保持具の加熱は渦電流との接続や発熱素子と接触面との接触
によってさらに効果を高めることが可能である。熱する際にも冷却の際にも本タ
イタープレートは密閉された容器内に置かれる必要はなく、またこの容器の内部
全体を熱したり冷却したりする必要もない。
点がある。自動化された検査工程ではこのように磁気グリッパを使用して試料保
持具を接触面などを介して移動させることができる。同様に磁気コンベアシステ
ムを利用すれば試料保持具を簡単に移動できる。この場合、移動のために試料保
持具に接触する必要がないので、試料保持具の無菌性が高まるという利点がある
。さらにこのような試料保持具は磁気カバーシステムの利用も可能にする。
えることができる。その結果、試料保持具の移動のために吸盤を利用できる。こ
の場合の移動は吸盤に供給される真空によりさらに効果的となる。
持具の先端部に備えている場合がある。プリズム状の突起部により試料保持具は
同様の形に設計されたグリッパにより自動的に中心部に置かれる。同様に試料保
持具は、その中にグリッパの球面が嵌め込まれる球状の凹部を有している。上記
と同様に自動的センタリングが行われる。
れてもよい。つまり単一の射出成形工程で、プラスチック材を保持芯部の周りに
射出しながら、保持プレートと底プレートを同時に形成することができる。
平行に配置された複数のプレートが備えられているのが望ましい。これらは金属
製のプレートであればさらに好ましい。また、特に試料保持具のプラスチック材
と別の材料とを保持芯部のプレート間にサンドイッチ状に配置することができる
。この場合、適当な温度膨張率を持った材料をプレート間に配置して試料保持具
における応力を防ぐこともできる。
レンで押し出しコーティングされているのが好ましく、これによって、埋め込ま
れた保持芯部を備えた保持プレートが得られる。ここで保持芯部は保持プレート
の凹部領域におけるプラスチック材により完全に囲まれている。各実施例では、
取り囲むためのプラスチック材は、凹部領域に隣接する領域や接触面が配置され
ている場合には不必要である。試料保持具がタイタープレートの場合、次に底プ
レートが保持プレートに固定される。底プレートがガラスの場合は接着剤で固定
されるのが好ましい。底プレートとしてプラスチックフィルムが使用される場合
は溶接されるのが望ましい。
ーティングに先立って射出型にはめ込まれるのがより好ましい。
れていない場合を示している。保持プレート10には金属プレートの形状を持っ
た保持芯部14が埋め込まれている。金属プレート14は保持プレート10と同
じ長さである。保持プレート10の中心部には、試料を保持するための凹部16
が設けられている。凹部16は保持プレート10の高さ全体にわたって設けられ
ており、連続した状態で配置されている。さらに金属プレート14は凹部16に
対応する孔部18(図2)を有する。環状の孔部18の直径は凹部16の直径よ
りわずかに大きい。その結果、凹部16は金属プレート14の領域に薄い壁20
を有する。凹部16とこれに対応する孔部18は円以外の形状、例えば八角形で
もよい。あるいは円錐形でもよい。この場合、壁20の厚みはほぼ均一となり得
る。
4列に配置され、タイタープレートの凹部は合計24個である。これ以外の通常
のフォーマットでは、例えば96個、384個、1536個、2080個、もし
くは3456個の凹部を有する。これらの凹部16は全て同じ直径である。
ガラスプレート12は接着剤等により面22上に固定されている。ガラスプレー
ト12の正確な位置決めのため、保持プレート10の長手方向端部に設けられた
枠部24が突起部26を有するように形成されている。これにより接着の際、ガ
ラスプレート12がすべるのが防止され、また凹部16の領域での接着剤による
汚染がなくなる。
くなるように決定される。その結果ガラスプレート12が下部のタイタープレー
トと接触したりダメージをうけたりすることなく複数のタイタープレートを積み
重ねることが可能となる。積み重なったタイタープレートの側部をガイドするた
め、枠部24に対向する面すなわちタイタープレートの上面の幅は狭くなってい
るので積み重ねる際タイタープレートを互いに滑り込ませることができる。ガラ
スプレート12が間に配置された突起部26に加えて、別の突起部28がガラス
プレート12との接触を避けるために備えられている。タイタープレートが積み
重ねられると、隣接するタイタープレートが突起部26と28それぞれの上面の
上に配置される。
より完全には押し出しコーティングされておらず、両端部に接触面30を有して
いる。接触面30を介して熱が金属プレート14に伝わり凹部16内の試料を熱
する。タイタープレートの位置を装置内で固定させるため、接触面30内にはさ
らに位置決め穴32が備えられている。
均質化凹部34は各凹部15が少なくとも1つの均質化凹部34と隣接するよう
な形で凹部16の間に配置されている。均質化凹部34は保持プレート全体に広
がっているわけではない。つまり金属プレートは対応する孔部(図2)を備えて
いない。図1に示す均質化凹部34はそれぞれ反対側の均質化凹部34に対応し
て配列されている。特にタイタープレートを熱する際、均質化凹部34は保持プ
レートのプラスチック材の膨張を吸収する。さらに保持プレートはこれらの位置
で取り出し具によって射出成形具から取り出されるが、この取り出し具を引っ込
めることによって取り出すことも可能である。さらに取り出し具は射出成形型の
中で保持芯部を安定させることができる。
領域の傍にさらに別の開口部を有し、これらは金属プレート14が押し出しコー
ティングされるときにプラスチック材により完全に埋められる。これらの開口部
はプラスチック材の覆いを金属プレート14にしっかりと固定する役目を有する
。
孔である。プラスチック材は金属プレート14を押し出しコーティングするとき
保持孔に入るので、金属プレートとプラスチック材との確固たる連結が生まれる
。連結は金属プレート14に刻印やその他の刻み目を施すことによってもさらに
高められる。同様に金属プレートは後にプラスチック材により押し出しコーティ
ングされる突起部を備えている場合がある。これらも金属プレートとプラスチッ
ク材とのしっかりした連結を形成する。保持孔に加え又はこれらに代えて、金属
プレート14の上面が凸凹に形成されてもよい。これによりプラスチック材と金
属プレート14との連結が強化される。
た手段が試料保持具に示されており、これらはそれぞれの例に応じて個別あるい
は同時に備えられる。チップ構造には底部すなわち枠部40と試料保持具42が
含まれる。
程度の厚み(約150μm)を有する。底部40はほぼ平坦あるいはカーブした
面のどちらの形状に形成されてもよいが、ほぼ平坦な面を有しているのが望まし
い。
4はシリコンゴム製であるのが好ましい。仕切り層の1又は複数の面には測定手
段又は試料供給手段に対して位置決めするために試料保持具42を底部40及び
/又は位置決めマーク47から引き離すためのタブ46が備えられている。位置
決めマーク47は、試料保持具42の表面に配置された点型あるいはエックス型
の凹部であり、これらはさらにマーカー物質(蛍光色など)を有する場合もある
。位置決めマークは仕切り構造が取り得る寸法よりも実質的に小さいという寸法
上の特徴を有している。
ば、試料保持具42は高融点材料の芯部を有する。
料保持具の表面上に連続配置された孔50か、刻まれた刻み目(直径は約200
μmから1.5mm)、又は試料保持具の層面に広がる直線状、曲線状、あるい
は分岐した溝54である。参照番号56は試料を保持したり排出したりするため
に設計されたいわゆる供給ポットであり、試料溜め48に似ているが体積はもっ
と大きい。
管54と、少なくとも1個の電極62及び/又は少なくとも1つのセンサ64を
仕切り構造の壁面か仕切り構造内で、試料保持具42の層表面に配置されている
。毛細管54は試料供給システム(図示せず)に接続されている場合がある。こ
のシステムは試料保持具42(下部参照)の製造中に試料保持具42に貫通する
ように埋め込まれる。上記電極は本来、電気浸透ポンプ作業におけるマイクロ電
極用のマイクロシステム技術や、負の誘電泳動を利用した粒子の操作や、生物電
池のエレクトロポレーション等の粒子処理において構成される。このような電極
やその供給ラインは、試料保持具の製造過程で試料保持具42に埋め込まれるか
その内面(仕切りの壁)に配置されるのが望ましい。
溝構造を示している。溝端部には供給ポット72a−72dが備えられている。
参照番号70は狭窄部を示す。狭窄部70は障壁(ふくらんだ溝壁)によって機
械的に流量を調整したり電界障壁によって電気的に流量調整を行なったりするこ
とが可能であり、例えばこの部分より上流の流体を遅らせて流体中に停滞する粒
子を測定できるようにする。
形成する。この構成により2つの流体が混合されて1つの流体を形成する。部分
溝66a、66b間の角度αは合流点66dで混合された流体を得るため各用途
に応じて決められる。
部分溝を有するダブルクロスの配置の例である。図7において曲がりくねった形
状66fは特別に長い測定経路としての役割を果たす。一方の供給ポット72a
−72dと他方の供給ポット72dの間で、長く曲がりくねった溝が蛍光性の測
定のための照明対象である表面部分を横切っている。
記の各チップ構成や図3に図示されたチップは高融点材料からなる芯部を備えて
いる。タイタープレートと同様にこの芯部が縮みの発生を抑える。図3において
試料保持具42は金属もしくは高融点材からなる図示しない芯部を備えている。
この場合、金属製の芯部はプラスチック材で完全に押し出しコーティングされる
。
の概略斜視図である。
合を示す断面図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 生物学的試料及び/又は化学的試料を収容するための試料保
持具において、 複数の凹部(16、54)を有するプラスチック製の平坦な保持プレート(1
0、42)を備えており、 高融点材料からなる保持芯部(14)が、凹部(16)を包囲する保持プレー
ト(10、42)の部分に埋め込まれていることを特徴とする試料保持具。 - 【請求項2】 保持プレート(10、42)の凹部(16、54)は、保持
芯部(14)により包囲されていることを特徴とする請求項1記載の試料保持具
。 - 【請求項3】 保持芯部(14)は、凹部(16、54)に対応する孔部(
18)を備える金属プレートであることを特徴とする請求項1又は2記載の試料
保持具。 - 【請求項4】 保持芯部(14)の孔部(18)の寸法は、保持プレート(
10、42)の凹部(16、54)の寸法よりわずかに大きく、凹部の壁の厚み
は0.1から0.7mmであり、好ましくは0.2から0.5mmであることを
特徴とする請求項3記載の試料保持具。 - 【請求項5】 保持芯部(14)は、少なくとも1つの露出した接触面(3
0)を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の試料保持具。 - 【請求項6】 試料保持具は、タイタープレートとして設計されており、保
持プレート(10)の凹部(16)は連続的に配され、凹部(16)を閉じる底
プレート(12)が備えられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか
に記載の試料保持具。 - 【請求項7】 保持プレート(10)と底プレート(12)とが一体化され
ていることを特徴とする請求項6記載の試料保持具。 - 【請求項8】 保持プレート(10)は、プレート(12)の側面にスペー
サを有することを特徴とする請求項6又は7記載の試料保持具。 - 【請求項9】 試料保持具はチップ(42)として設計されており、凹部(
54)は好ましくは溝(66a−66c)として設計されることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれかに記載の試料保持具。 - 【請求項10】 保持プレート(10、42)は、凹部(16、54)間に
、均質化凹部(34)を備えることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記
載の試料保持具。 - 【請求項11】 保持芯部(14)は、平行に配列された複数のプレート、
特に金属製のプレートを備えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに
記載の試料保持具。 - 【請求項12】 前記複数のプレートは、保持プレート(10,42)にサ
ンドイッチ構造として配置されていることを特徴とする請求項11記載の試料保
持具。 - 【請求項13】 請求項1乃至12のいずれかに記載の試料保持具を製造す
るための方法であって、 埋め込まれた保持芯部(14)を備える保持プレート(10、42)を製造す
るために保持芯部(14)をプラスチック材で押し出しコーティングするステッ
プを有する方法。 - 【請求項14】 保持芯部(14)は、押し出しコーティングに先立って射
出成形型に挿入される請求項13記載の方法。 - 【請求項15】 タイタープレートの製造のために、底プレートは保持プレ
ート(10)に、特に、接着や溶接を施すことによって固定される請求項13又
は14記載の方法。 - 【請求項16】 保持芯部(14)の孔部(18)は、パンチングにより形
成される請求項13乃至15のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10028323.3 | 2000-06-07 | ||
| DE10028323A DE10028323A1 (de) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | Titerplatte |
| PCT/EP2001/006327 WO2001094018A1 (de) | 2000-06-07 | 2001-06-02 | Mikrotiterplatte oder chip mit eingebettetem trägerkern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003535350A true JP2003535350A (ja) | 2003-11-25 |
| JP4546696B2 JP4546696B2 (ja) | 2010-09-15 |
Family
ID=7645080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002501582A Expired - Lifetime JP4546696B2 (ja) | 2000-06-07 | 2001-06-02 | 試料保持具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7455815B2 (ja) |
| EP (1) | EP1286773B1 (ja) |
| JP (1) | JP4546696B2 (ja) |
| AT (1) | ATE347934T1 (ja) |
| DE (2) | DE10028323A1 (ja) |
| WO (1) | WO2001094018A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125874A1 (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | マイクロプレート |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10028323A1 (de) * | 2000-06-07 | 2001-12-20 | Evotec Biosystems Ag | Titerplatte |
| DE20100345U1 (de) * | 2001-01-09 | 2002-05-23 | EVOTEC BioSystems AG, 22525 Hamburg | Probenträger |
| US6852524B2 (en) * | 2001-04-27 | 2005-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Probe carrier, probe fixing carrier and method of manufacturing the same |
| DE20216998U1 (de) * | 2002-11-05 | 2004-03-18 | Evotec Oai Ag | Kalibrierungsmittel |
| JP2005043236A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Olympus Corp | マイクロプレート及びマイクロプレートの製造方法 |
| JP2005069825A (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-17 | Olympus Corp | マイクロプレート |
| DE10346517A1 (de) * | 2003-10-02 | 2005-05-19 | European Molecular Biology Laboratory | Probenträger und ein Mikroskop-Aufbau |
| JP2005134341A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Olympus Corp | マイクロプレート |
| DE202004018921U1 (de) * | 2004-12-06 | 2005-02-17 | Eppendorf Ag | Mikrotiterplatte |
| DE102006030068A1 (de) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | M2P-Labs Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Zu- und Abfuhr von Fluiden in geschüttelten Mikroreaktoren Arrays |
| KR102536557B1 (ko) * | 2022-09-16 | 2023-05-26 | 주식회사 큐리오시스 | 슬라이드 트레이 및 슬라이드 트레이의 제조방법 |
| KR102581395B1 (ko) * | 2022-10-26 | 2023-09-21 | 주식회사 큐리오시스 | 슬라이드 트레이의 정상 장착 확인 장치 및 방법 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04353755A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-12-08 | Ppg Ind Inc | 層状回路中のカソードおよび流体中の酸素の測定用電気化学的セル |
| JPH07125739A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-05-16 | Keiichi Kato | サンプル容器 |
| JPH10221243A (ja) * | 1996-11-25 | 1998-08-21 | Porvair Plc | マイクロプレート及びマイクロプレート製造方法 |
| WO1998042442A1 (de) * | 1997-03-25 | 1998-10-01 | Greiner Labortechnik Gmbh | Microplatte mit transparentem boden |
| WO1999019717A1 (en) * | 1997-10-15 | 1999-04-22 | Aclara Biosciences, Inc. | Laminate microstructure device and method for making same |
| WO2001041917A1 (en) * | 1999-12-09 | 2001-06-14 | 3M Innovative Properties Company | Heat-relaxable substrates and arrays |
| EP1286773B1 (de) * | 2000-06-07 | 2006-12-13 | Evotec AG | Mikrotiterplatte oder chip mit eingebettetem trägerkern |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3399111A (en) * | 1966-12-01 | 1968-08-27 | Huyck Corp | Supplemental belt in combination with an endless belt in papermaking and method of installing the supplemental belt |
| EP0058428B1 (en) * | 1981-02-18 | 1985-10-09 | Eisai Co., Ltd. | An enzyme immuno-assay for simultaneously measuring a plurality of samples and test vessel for carrying out this method |
| US4948442A (en) * | 1985-06-18 | 1990-08-14 | Polyfiltronics, Inc. | Method of making a multiwell test plate |
| DE3619032A1 (de) * | 1986-06-06 | 1987-12-10 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung eines metall-kunststoff-laminates |
| US5504007A (en) * | 1989-05-19 | 1996-04-02 | Becton, Dickinson And Company | Rapid thermal cycle apparatus |
| US5241363A (en) * | 1989-07-10 | 1993-08-31 | General Atomics | Micropipette adaptor with temperature control for PCR amplification |
| JPH05157684A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-25 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 吸光光度計 |
| CH687592A5 (de) * | 1993-10-18 | 1997-01-15 | Eidgenoess Munitionsfab Thun | Mehrgefaessanordnung zur Instrumental-Analyse. |
| ATE277450T1 (de) * | 1994-11-10 | 2004-10-15 | Orchid Biosciences Inc | Flüssigkeitsverteilungssystem |
| US6074614A (en) * | 1995-06-07 | 2000-06-13 | Molecular Devices Corporation | Multi-assay plate cover for elimination of meniscus |
| US5849208A (en) * | 1995-09-07 | 1998-12-15 | Microfab Technoologies, Inc. | Making apparatus for conducting biochemical analyses |
| EP0876218B1 (en) * | 1996-01-25 | 2000-10-25 | BJS Company Ltd. | Heating of a specimen carrier |
| US5961932A (en) * | 1997-06-20 | 1999-10-05 | Eastman Kodak Company | Reaction chamber for an integrated micro-ceramic chemical plant |
| US5858653A (en) * | 1997-09-30 | 1999-01-12 | Surmodics, Inc. | Reagent and method for attaching target molecules to a surface |
| WO2000042233A1 (en) * | 1999-01-13 | 2000-07-20 | Cornell Research Foundation, Inc. | Monolithic fabrication of fluidic structures |
| US6485690B1 (en) * | 1999-05-27 | 2002-11-26 | Orchid Biosciences, Inc. | Multiple fluid sample processor and system |
| US6136592A (en) * | 1999-06-25 | 2000-10-24 | Leighton; Stephen B. | Multiple micro-arrays |
| US6340589B1 (en) * | 1999-07-23 | 2002-01-22 | Mj Research, Inc. | Thin-well microplate and methods of making same |
| DE19948087B4 (de) * | 1999-10-06 | 2008-04-17 | Evotec Ag | Verfahren zur Herstellung eines Reaktionssubstrats |
| DE29919861U1 (de) * | 1999-11-11 | 2000-02-24 | Studiengesellschaft Kohle mbH, 45481 Mülheim | Tüpfelplatte zur parallelisierten Kristallisation und röntgendiffraktometrischen Analyse von Feststoffen |
| US6613285B1 (en) * | 2000-09-25 | 2003-09-02 | General Electric Company | Reactor plate and method |
| US6676905B2 (en) * | 2001-06-07 | 2004-01-13 | Aventis Pharmaceuticals Inc. | Multi-well plate with perimeteral heat reservoir |
-
2000
- 2000-06-07 DE DE10028323A patent/DE10028323A1/de not_active Ceased
-
2001
- 2001-06-02 JP JP2002501582A patent/JP4546696B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 2001-06-02 EP EP01936428A patent/EP1286773B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2001-06-02 WO PCT/EP2001/006327 patent/WO2001094018A1/de not_active Ceased
- 2001-06-02 AT AT01936428T patent/ATE347934T1/de not_active IP Right Cessation
- 2001-06-02 US US10/312,640 patent/US7455815B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-06-02 DE DE50111641T patent/DE50111641D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04353755A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-12-08 | Ppg Ind Inc | 層状回路中のカソードおよび流体中の酸素の測定用電気化学的セル |
| JPH07125739A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-05-16 | Keiichi Kato | サンプル容器 |
| JPH10221243A (ja) * | 1996-11-25 | 1998-08-21 | Porvair Plc | マイクロプレート及びマイクロプレート製造方法 |
| WO1998042442A1 (de) * | 1997-03-25 | 1998-10-01 | Greiner Labortechnik Gmbh | Microplatte mit transparentem boden |
| JP2000513819A (ja) * | 1997-03-25 | 2000-10-17 | グライナー ラボルテヒニーク ゲーエムベーハー | 透明なベースを有するマイクロプレート |
| WO1999019717A1 (en) * | 1997-10-15 | 1999-04-22 | Aclara Biosciences, Inc. | Laminate microstructure device and method for making same |
| WO2001041917A1 (en) * | 1999-12-09 | 2001-06-14 | 3M Innovative Properties Company | Heat-relaxable substrates and arrays |
| EP1286773B1 (de) * | 2000-06-07 | 2006-12-13 | Evotec AG | Mikrotiterplatte oder chip mit eingebettetem trägerkern |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125874A1 (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | マイクロプレート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1286773A1 (de) | 2003-03-05 |
| US7455815B2 (en) | 2008-11-25 |
| DE50111641D1 (de) | 2007-01-25 |
| WO2001094018A1 (de) | 2001-12-13 |
| DE10028323A1 (de) | 2001-12-20 |
| JP4546696B2 (ja) | 2010-09-15 |
| EP1286773B1 (de) | 2006-12-13 |
| US20030157701A1 (en) | 2003-08-21 |
| ATE347934T1 (de) | 2007-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4607202B2 (ja) | マイクロウェル・アレイ内の物質のスクリーリングの方法 | |
| EP1667589B8 (en) | Apparatus for handling cells, embryos or oocytes | |
| JP4546696B2 (ja) | 試料保持具 | |
| US7005109B2 (en) | System for handling liquid samples | |
| US7192559B2 (en) | Methods and devices for high throughput fluid delivery | |
| US9739699B2 (en) | Device for the study of living cells | |
| US10471430B2 (en) | Substrate for supporting liquid sample, an assembly comprising such a substrate and use thereof | |
| JP4213160B2 (ja) | 膜タンパク質分析用平面脂質二重膜の形成方法とその装置 | |
| US9248448B2 (en) | Multisample bionanochip platform | |
| EP2590743B1 (en) | A chip assembly for use in a microfluidic analysis system | |
| US20110034348A1 (en) | Device for the study of living cells | |
| US20070240773A1 (en) | Methods and devices for high throughput fluid delivery | |
| CN101094722A (zh) | 用于将微流体装置与流体处理装置接口的装置和方法 | |
| US9238322B2 (en) | Microchip, molding die for microchip, and manufacturing apparatus for manufacturing microchip | |
| JP4816111B2 (ja) | マイクロピペットおよびこれを利用した細胞測定システム | |
| McDevitt et al. | Multisample bionanochip platform | |
| JP2015062878A (ja) | 流路デバイスの作製方法、及び流路デバイス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071128 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090914 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091027 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091221 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100608 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100702 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4546696 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |