JP2003533810A - 機械加工データの直接転送を用いた工作機械の制御方法及びシステム - Google Patents
機械加工データの直接転送を用いた工作機械の制御方法及びシステムInfo
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Abstract
Description
動機械装置)と該サーボ駆動機械装置の制御用データを提供するためのシステム
とのデジタル・インターフェースの分野に関する。本発明は、更に、ッ製造され
るべき部品を定義する仕様に従って材料の初期片の粗加工および/または仕上げ
加工を行なう、数値制御またはコンピュータ制御工作機械により、適切な材料か
ら装置部品を機械加工する分野に関連する。より詳細には、本発明は、製造され
るべき部品を定義する機械加工データをCAD/CAMアプリケーションから機
械コントローラへ直接転送することにより、そのような工作機械の動作を制御す
るための新しいパラダイムに関する。
の機械が存在する。これらの機械としては工業用ロボット、座標式測定機、工作
機械などがある。本願においては、これらの機械群を概して「サーボ駆動機械装
置」と呼ぶ。
サーボコントローラはサーボモータを制御して、サーボ駆動機械装置の構成要素
を適切に操作し動作させる。工作機械は、本発明が特に関連するサーボ作動機械
の顕著な例である。
の機械に特有の部品は適切な材料からなる特注品でなければならない。これは、
一般に「機械加工」によって行なわれる。機械加工プロセスにおいては、所望の
部品を製造するために必要に応じて、1片または1ストックの材料に対して機械
的切断、研磨、穿孔および仕上げが行なわれる。以下において、原料を特定の部
品に変形するために使用される機械を「工作機械」と呼ぶ。現代の工作機械は、
正確さを要する仕様に従って部品を製造するために高度に精巧かつ正確に制御さ
れる。そのような現代の工作機械の大部分は、製造されるべき部品を定義する正
確な数値指示を処理するコンピュータによって制御される。
。所望の一部分を機械加工するための3軸線系におけるフライスヘッドの動きを
指定するために数値を使用した。しかしながら、機械加工の進行とともに、仕様
番号に従って、工作機械を手動で機械的に設定していた。その後電子技術が進歩
するにつれ、「数値制御」工作機械は、機械加工プロセスを自動化するために益
々精巧な電子技術を取り入れてきた。今日、数値制御工作機械はコンピュータプ
ロセッサおよび電子記憶装置(RAMおよびROM)を備えている。したがって
、今日の工作機械はコンピュータによって制御されており、「コンピュータ数値
制御機械」と呼ばれる。
のテープ上に記録された指示は、入出力(「I/O」)コマンド(例えば、スピ
ンドルまたはクーラントのオン/オフ、デフォルトのフィードレートおよびスピ
ードなど)および動作コマンド(例えば、線形または円形方式における、あるx
yz位置への移動)の双方であった。これらの指示が書き出された言語はM&G
コードと呼ばれて来た。M&Gコードはパーソナルコンピュータ用アセンブリ言
語と類似しているものとして考えることが可能である。M&Gコードは、工作機
械用プログラミングの最低レベルであり、一般に、構造または型にかかわらず、
すべての工作機械によって許容される。最初のN/C機械が約50年前に創られ
たが、依然小さな変更のみで同じこのM&Gコード言語を使用して、工作機械を
プログラムしている。
とを試みた。これらのコントローラはカスタムハードウェアコンポーネントと高
度に特定化された一種のオペレーティングシステムとからなる。これらのうちの
多くは専用の閉システムであった。これらの制御システムのハードウェア用オー
プンアーキテクチャの実現の兆しが見えている一方で、今日の工作機械は大部分
において、数十年古い技術を使用している。工作機械ハードウェアコントローラ
技術に関して専用制御が維持される場合には、単にM&Gコード環境によって機
械のプログラミングを行なうことが可能である。
わち個々のコマンドと、ブロック、すなわちラインを使用する。1ライン上のコ
マンドはすべて読み込まれ、すべて同時に実行される。M&Gプログラムを作成
するために、すべての工具経路(ツールパス)のための幾何学的形状をすべて計
算することが必要である。前記幾何学的形状としては、例えば、所望の部品を機
械加工する間に工作機械の工具先端が通過する線分および弧線などがある。この
幾何学的形状から、動作および入出力コマンドが計算される。その後、これらの
コマンドはM&Gコードで書き込まれなければならない。また、該コードはコン
トローラに入力されなければならない。元来は、M&Gコードを手動でコントロ
ーラに入力するか、またはM&Gコードをマイラーまたは紙テープへパンチして
、その後、そのマイラーまたは紙テープをコントローラの読取り装置に送り込む
必要があった。今日でさえ、複雑な部品を機械加工するためのM&Gプログラム
を書くのは、長く退屈な作業である。
プログラム言語が出現した。アプト(Automatically Progr
ammed Tools「APT」)はこれらの新しい言語の最初のもののうち
の1つであった。技術者は、APTを使用して、工作機械の幾何学的形状、工具
先端の幾何学的形状、および工作機械のI/Oを制御する機械加工のパラメータ
を定義する。しかしながら、利用可能な機械システムが専用的であり、それぞれ
異なる性質のものであるために、APTを使用して作成されたコマンドは、結局
、より基本的なM&Gコードに翻訳されなければならない。APTアプリケーシ
ョンは、APTプログラム中のコマンドに基づいたカッターロケーション(工具
軌跡;「CL」)ファイルを生成するために計算を行なう。CLファイルは、機
械加工プロセスの間に工作機械の工具先端が通過しなければならない経路の幾何
学的形状を含むアスキーファイルである。その後、このCLファイルは後処理プ
ログラムと呼ばれるプログラムを使用して、M&Gコードに翻訳される。
り高性能になるに従って、機械設計をコンピュータ利用設計(「CAD」)プロ
グラムを使用して行うことが多くなってきた。コンピューター利用製造(「CA
M」)プログラムは、ユーザーが、CADプログラムに定義された幾何学的形状
を使用して、工作機械をプログラムするための工具経路を立案することを可能に
する。本願では、CAD、CAMおよびCAD/CAMプログラムは、一般に「
設計アプリケーション」と呼ばれる汎用クラスのソフトウェアパッケージに属す
るものと見なす。CAMアプリケーションによって定義された工具経路は、CL
またはAPTファイルの形式でインポートされる。前記CLまたはAPTファイ
ルは、機械コントローラに転送される前に、M&Gコードに依然翻訳されなけれ
ばならない。これは使用に際し、今日でも標準的に実施されている。
な工程を図1に例示する。図1に示したように、CAD/CAMアプリケーショ
ンはワークステーション(100)上で実行される。CAD/CAMアプリケー
ションを使用して、工作機械および製造されるべき部品の双方の幾何学的形状を
指定するCAD/CAMファイル(101)を作成する。本願では、CAD/C
AMまたは同様のソフトウェアパッケージによって作成された設計情報を含むフ
ァイル(101)ファイルなどのファイルを概して「設計ファイル」と呼ぶ。
ンは、CAD/CAMファイルを用いて、機械加工プロセス全体にわたる工作機
械チップ用のカッターロケーションデータを計算し、CLファイル(102)を
作成する。CLファイル(102)はアスキーファイルである。その後、CLフ
ァイル(102)をM&Gコード(103)に翻訳することが可能である。その
M&Gコード(103)もアスキーファイルである。CLファイル(102)か
らM&Gコード(103)への翻訳は、一般にポストプロセッサーによって行な
われる。その後、M&Gコード(103)は工作機械コントローラ(104)に
送信され、工作機械コントローラ(104)は前記コードを用いて、特定の部品
を機械加工する工程全体にわたって工作機械(図示せず)を制御する。
初めとして、各CLファイルは、親CAD/CAMファイル(101)に対して
一方向的に関連付けられている。したがって、親CAD/CAMファイル(10
1)への任意の変更はインポートされたCLファイル(102)には反映されず
、新しい「子」アスキーCLファイル(102)の生成を必要として、変更は常
に親から子へ流れるであろう。同様に、M&Gコードファイルを準備する機械工
による子ファイル(102)の変更は、恐らく、親設計ファイル(101)の変
更または修正を果たさなかった。
ファイルの流れを維持したり、旧ファイルを削除する作業において非常に問題と
なる。従って、当業界において、変更を容易にする工作機械の制御、工作機械コ
ントローラに供給される制御ファイルの更新および管理をより良好に行なうため
の方法およびシステムが必要とされている。
かわらず、ばらつきの問題が生じる。実際には、M&Gコードは工作機械間にお
いて一貫していない。M&Gコードを標準化するための努力はなされたが、まだ
成功していない。この問題は、M&G規格が、一部の改良型プロセス工作機械が
利用可能とした機能の多くを実施するための柔軟性を有していないという事実か
ら主に生じる。これらの改良型工作機械の製造者は、コードアーキテクチャ上に
新しい機械加工技術を強要するための独自の新しいコマンドを使用して、既存の
規格を拡張してきた。そうでなければこれらの技術をサポートすることは不可能
であった。
曲線(「NURBS」)を機械加工するように工作機械に命令することが可能で
ある。これらのコントローラは、たとえそれがM&Gコード規格の一部でなくて
も、NURBS用コードとして非標準M&Gコードを認識する。
製造者および型ごとにプログラミングインターフェースおよび言語が異なってい
る。
Gコード形式の問題を回避する方法およびシステムが必要とされている。 CLファイルおよびM&Gコードにおいて、幾何学的形状を製造するために、
切削工具の先端が通過する幾何学的形状が一連の点として表わされる。これらの
点は、切削工具の経路を定義する。この経路は、直線分および円形または螺旋形
の弧線で構成される。線形でも円形でもない経路は、不連続な点または小さな線
分によって近似される。消費材製品において、彫刻された表面および自由形表面
は益々使用される。CADベンダーは、複雑な曲線、表面および立体をモデル化
するために、ソフトウェアにおいて大きな進歩を遂げた。しかし、それらを製造
するために使用される工具および技術は数十年間使用されてきたものと同じもの
である。
る。しかしながら、工作機械コントローラに供給される指示においては、そのよ
うな表面が、必要精度を得るために、何千もの線分として表わされる必要があり
得る。図1に図示した従来のデータの流れの使用いて、この精度における損失を
回避する方法はない。
価な工作機械コントローラがいくつか存在する。これにより、そのような工作機
械が、複雑な表面を直線補間によるよりもより速くかつ滑らかに製造することを
可能にする。工作機械コントローラに所望のNURBS用の仕様を伝達する際に
問題がある。工作機械コントローラと通信するために、(恐らく各曲線のために
単一の方程式を使用する)CAD/CAM設計ファイル中で指定されたNURB
Sを、M&Gコードによって使用される線分幾何形状に翻訳しなければならない
。その後、工作機械コントローラは、M&Gコードの線分指示を、(恐らく一連
の点によってNURBS曲線を書き込むことにより指定される)工作機械によっ
て使用されるNURBSコマンドに翻訳することもある。このようにNURBS
を線分へ変換し、その後、真のNURBS表示へ戻すことにより、NURBSを
定義する際に精度の不要な損失を生じる。
械コントローラによって使用される可能な異なるNURBS表示に対してCAD
/CAMアプリケーションによって作成された1つのNURBS表示を送信する
ことに関連した精度の不必要な損失を回避するシステムおよび方法がより必要と
されている。
。特に、本発明の目的は、CAD/CAMまたは他の設計アプリケーションで生
成されたデータに基づいて特定の部品を機械加工するために工作機械コントロー
ラをプログラムする、改善されたシステムおよび方法を提供することにある。本
発明のさらなる目的は、親設計ファイル中の部品設計の改版を反映する、一連の
子ファイルの管理に関連した問題を回避する工作機械コントローラをプログラム
するシステムおよび方法を提供することにある。
れるM&Gコードの様々な形式における改良型コマンドのばらつきによって生じ
る問題を回避する工作機械コントローラをプログラムするシステムおよび方法を
提供することにある。また、本発明のさらなる目的は、NURBSのような曲線
を指定する際に、例えばM&Gコードの中で使用される直線セグメントの近似に
よる、それらの曲線の翻訳表示に関連する精度の不必要な損失を回避する工作機
械コントローラをプログラムするシステムおよび方法を提供することにある。
むかまたは本発明を実行することにより当業者が理解または習得し得る詳細な説
明に述べる。本発明の目的および利点は、添付の特許請求の範囲に示された手段
によって達成され得る。
よび工作機械コントローラを提供する。該工作機械コントローラは、好ましくは
、2つのプロセッサ、または各々プロセッサを備える2台のコンピュータを有す
る。第1のプロセッサは、設計ファイルを生成、再検討(レビュー)、または修
正するために使用可能である設計アプリケーション、すなわちCAD、CAD/
CAM、または同様のソフトウェアパッケージを実行する。第2のプロセッサは
、工作機械の制御のために必要なソフトウェアを実行する。
全に行なわれ得る。いくつかのアプリケーションまたはオブジェクトを含み得る
、このソフトウェアは、一般に「動作制御ソフトウェア」と呼ばれる。工作機械
コントローラの一部として、付加的なハードウェアアーキテクチャは要求されな
い。
が所望の製品を製造するために移動されなければならない少なくとも1つの経路
を指定する。設計アプリケーション、例えばCAD/CAMパッケージのアプリ
ケーション・プログラム・インターフェース(API)が公開されていて利用可
能な場合、移動経路データを設計ファイルから直接抽出することが可能である。
次に、動作制御ソフトウェアは、その工具経路データを使用して、工作機械を駆
動し、特定の製品を製造することが可能である。
ン、例えばCAD/CAMパッケージは、動作制御ソフトウェアに対する移動経
路データを直接機械加工動作制御ソフトウェア(Direct Machini
ng motion control software)のAPIセットに渡
し得る。その後、動作制御ソフトウェアは、工作機械を駆動し、かつ特定の製品
を製造するために工具経路データを使用することが可能である。
作機械の工具ヘッドの位置および向きと、任意の工具経路における任意の点とを
指定するC++動作オブジェクトの形式で渡される。好ましくは、動作オブジェ
クトは3つの他のオブジェクト、すなわち、サーボ駆動機械装置要素の制御用の
フィードレートおよびスピードレートを決定する速度オグジェクト、それらの移
動経路における速度の推移を制御するための速度プロフィールジェネレータオブ
ジェクト、および各移動経路を定義する情報を含む経路オブジェクトを含む。
在するであろう。従って、動作制御ソフトウェアは、デカルト工具経路データを
適切な基準フレームに翻訳する。サーボコントローラアプリケーションは、その
基準フレームから工作機械のサーボモータを駆動するためのサーボ制御信号を生
成することが可能である。
共に、それらの図面は、本発明の原理を明示し説明する。
・アーキテクチャを提供する。当業者によって認識されるように、この新しいイ
ンターフェースアーキテクチャは、制御システムと接続されるサーボ制御される
機械に制御データが送信されるすべてのシステムで利用することが可能である。
としては、所定仕様に従って機械部品を製造するための工作機械の工作機械コン
トローラがある。例えば、本発明は、CAD/CAMパッケージのような既存の
設計アプリケーションおよび工作機械コントローラの能力を利用して、CADに
よって生成された部品の設計図を、工作機械を適切に制御するのに必要な指示へ
、より直接的かつ効率的に転送することが可能な、新しいパラダイムを提供する
。本発明のプロセスは「直接機械加工(Direct Machining)」
と呼ばれる。
に存在するM&Gコードファイルの必要性を排除する。より正確に言えば、工作
機械コントローラによって元のCAD設計ファイルを読み込み、そのファイルか
ら特定の製品を製造するための工作機械を制御するのに必要な関連機械加工デー
タをすべて抽出することが可能である。
。図2に示されるように、本発明による工作機械コントローラ(200)は従来
のCADワークステーション(100)の主要な機能のうちの一部を組込んでい
てもよい。特に、コントローラ(200)は、CADソフトウェアパッケージが
実行される第1のプロセッサ(203)を備え得る。このプロセッサ(205)
は、例えば、陰極線管モニター、LCDなどの表示装置(201)と、例えば、
キーボードおよびマウス、トラックボール、ジョイスティックなどのユーザー入
力装置(202)の双方に接続されている。従って、コンピュータ支援による設
計図は、別のワークステーションにおいてではなく、工作機械コントローラ(2
00)のハードウェア上で作成または修正することが可能である。
)上における表示、再検討、および/または変更のために、別のCADワークス
テーションで生成された設計ファイルをプロセッサ(203)に送信することも
可能である。例えば、フロッピディスク上で、またはワークステーションとコン
トローラ(200)との間における有線または無線のネットワーク接続を含む任
意の他のファイル転送手段によって、工作機械コントローラ(200)にCAD
ファイルを転送することが可能である。
04)を備える演算処理装置(205)の一部である。一般に、第1のプロセッ
サ(203)はCADまたはCAD/CAMソフトウェアパッケージ、または他
の設計アプリケーションを実行する。一方、第2のプロセッサ(204)はCA
Dソフトウェアによって生成されたデータを使用するのに必要なソフトウェアを
実行して、工作機械を制御する。
御ソフトウェア」と呼ばれ、工作機械を制御するための完成したシステムである
。付加的なコントローラハードウェアは必要ではない。
械を制御することが可能であるように、システム・インターフェース(206)
が、工作機械コントローラ(200)と工作機械(図2に図示せず)との間に備
えられる。第2のプロセッサ(204)とシステム・インターフェース(206
)との間に接続(207)が提供される。システム・インターフェース(206
)について、以下により詳細に説明する。
載しているような第1または第2のプロセッサを各々備える、2台の別個のコン
ピュータユニット(例えば2台のPC)でも本発明を実行することが可能である
。本発明の実施の際にWindows(登録商標)NT型プロセッサを使用する
ことが可能である。
CAMシステムおよび機械コントローラの双方を有して、それら本質的な機能を
使用可能にすることが必要である。例えば、特定の部品を機械加工するために、
製造されるべき部品の設計図から各工作機械経路、つまり移動経路データの数学
的な表示を作成しなければならない。
・インターフェース(API)を有する。APIはOSと設計アプリケーション
との間のインターフェースである。APIは、設計アプリケーションがOSと通
信する方法、およびOSが設計アプリケーションに対して利用可能にするサービ
スを定義する。
ーションにアクセスし、該設計アプリケーションによって開かれた設計ファイル
から工作機械に対する工具経路を抽出することが可能である場合に、直接機械加
工は最良に作動するであろう。不都合にも、従来のCAD/CAMパッケージは
、この抽出を行なうのに必要な機能性を備えた公に利用可能なAPIを有してい
ないようである。しかしながら、設計アプリケーションのAPIが利用可能な場
合、本発明の最良の実施は、単に設計アプリケーションのAPIを介して、設計
ファイルデータから工作機械経路を直接抽出することであり得る。この抽出は、
好ましくは、第2のプロセッサ(204)上で実行されるソフトウェアによって
行なわれるであろう。その後、第2のプロセッサ(204)の機械コントローラ
ソフトウェアがこれらの工作機械経路を用いて、工作機械を制御し、特定の部品
を製造することが可能である。
ない場合であっても、本発明の原理は、なお直接機械加工を提供することが可能
である。この場合、DMAC動作制御ソフトウェアは、工具経路情報を直接機械
加工ソフトウェアへ渡すために、CAD/CAMパッケージが呼び出し可能なA
PIセットを提供するであろう。
めには、第1のプロセッサ(203)および第2のプロセッサ(204)上で実
行されるソフトウェアのアーキテクチャに関して理解することが必要である。図
3に示すように、2つの主要なアプリケーション、すなわちCADインタプリタ
(301)および動作コントローラ(305)が、本発明のデュアルプロセッサ
ーシステム上で実行される。上記の説明と同様に、かつ図3に示すように、好ま
しくは、CADインタプリタ(301)は、第1のプロセッサ(203)上で実
行される。一方、動作コントローラ(305)は、好ましくは、第2のプロセッ
サ(204)上で実行される。
インタプリタ(301)は、CADパッケージで作成された設計ファイル(30
9)を理解でき、その設計ファイル(309)から、関連する機械加工情報、す
なわち設計ファイル(309)中にデータによって表わされる工作機械経路を抽
出することが可能である。CADインタプリタ(301)は、特定の部品を製造
するために制御されるコントローラまたは工作機械に関する情報をほとんど必要
としない。しかしながら、工作機械の工具ヘッドを案内するために、動作コント
ローラ(305)が使用する移動経路データを提供するのはCADインタプリタ
(301)である。
ロセッサ(204)上で実行されるアプリケーションであり、かつ本発明の動作
制御ソフトウェアの一部である。また動作コントローラ(305)は、第1のプ
ロセッサ(203)上のCADインタプリタ(301)から工具経路データ(3
10)を受信する。動作コントローラ(305)は、CADインタプリタ(30
1)からの工具経路データ(310)を、工作機械を適切に制御して特定の製品
を製造するために使用され得るデータに翻訳する役目を果たす。動作コントロー
ラ(305)は更に移動接触点(move tangency)を決定する。動
作コントローラ(305)は、これらの作業を行なう2つのサブシステムを含ん
でいる。
10)は、デカルト座標系において工具経路を指定する。動作コントローラ(3
05)は、工具経路データをデカルト空間からジョイント空間(joint−s
pace)へマップするために第1動作プランナー(307)を実行する。ジョ
イント空間は、工具ヘッドまたは工作機械のヘッドの可能な経路を定義する座標
系である。軌道プランナー(308)は、ジョイント空間のデータから、特定の
経路を通って工具ヘッドまたは工作機械のヘッドを適切に移動させるのに必要な
アクチュエーター値を計算する。
トウェアの更に一部であるサーボコントローラアプリケーション(306)に送
信される。サーボコントローラ(306)は、工作機械ヘッドまたは工具ヘッド
を特定の工具経路を通って移動させ、その結果、工作機械上の原材料から所望の
部品の製造するために、サーボ制御ループを実行する責任を負う。
たオブジェクトを使用する。C++オブジェクトは、構成要素(サブデータ構造
または変数)および該構成要素に関連する方法(オブジェクト上で呼び出すこと
が可能である関数)の両方を有し得るデータ構造である。関数は更にオブジェク
トにそのオブジェクトにおいて適切な関数を呼び出すことにより質問を「問う」
ことが可能である。「回答」は、その関数の返り値によって受信される。
(polymorphism)の特性を有している。継承とは、オブジェクトク
ラスが親クラスからの特性を継承するという能力を述べている。そのため、子(
または導出された)クラスに対して定義されたいかなる特定の構成要素または方
法はまた、親クラスの全ての構成要素、方法および特性を有するだろう。従って
、導出クラスのオブジェクトは、子クラスの構成要素または親クラスの構成要素
としてのどちらとして扱ってもよい。同質多形とは、同一の親クラスから導出さ
れる全てのクラスが、同一のインターフェースを有することを可能にし、その結
果、オブジェクトはそれらのクラスを親クラスとして外部的に扱うことが可能で
ある。しかしながら、インターフェースの関数が呼び出される場合、オブジェク
トの挙動は、オブジェクトの導出クラスに依って非常に異なり得る。
クト(307および308)を含んでいる。運動学オブジェクト(307)は、
デカルト値をジョイント値に変換する。ジョイントリストオブジェクト(308
)は次にジョイント値をアクチュエーター値に変換する。ジョイントリストオブ
ジェクト(308)は、好ましくは被制御の工作機械の各ジョイントの特定のジ
ョイント・アクチュエータオブジェクトを含んでいる。したがって、ジョイント
からアクチュエーターへの変換は、各ジョイントに対して別個のジョイントアク
チュエーターオブジェクトによって行なわれる。その後、アクチュエーター位置
および速度はソフトウェアサーボコントローラ(306)に渡される。動作コン
トローラ(305)が使用する運動学オブジェクトおよびジョイントアクチュエ
ーターオブジェクトは、実際には基本クラスから導出され、それらのオブジェク
トが表わす変換の種類(例えば、運動学のための3軸線または5軸線工作機械、
およびジョイントアクチュエーター用のギア式ねじ(geared screw
)またはボールねじ)に基づいて異なるだろう。
およびモータとの通信のような作業を行なうオブジェクトに対するポインタを含
んでいる。(図4&5を参照)。動作コントローラ(305)でのように、サー
ボコントローラアプリケーション(306)は基本クラスから導出されるオブジ
ェクトを含んでいる。例えば、サーボコントローラは、サーボ制御ループを実行
するオブジェクトを含む。しかし、そのオブジェクトは、同オブジェクトが実行
する制御法則(例えばPIDなど)に基づいた様々な導出クラスのうちの1つに
なるだろう。
オブジェクトによって、CADインタプリタ(301)から動作コントローラ(
305)へ送られる。動作コントローラ(305)がCADインタプリタ(30
1)から動作オブジェクト(302)を受信した後、動作コントローラ(305
)は動作オブジェクト(302)を問い合わせることにより必要な工具経路情報
をすべて得る。動作オブジェクト(302)はCADインタプリタ(301)に
よって作成され、工具経路に沿って工具ヘッドが動作する間に任意の時間に工具
が位置すべき位置および向きを動作コントローラ(305)に伝える。その後、
動作プロセッサ(305)は、工具の位置、向きなどをサーボコントローラ(3
06)が使用するアクチュエーター値に変換するために、上述したように、該動
作プロセッサ(305)が含んでいるC++オブジェクトを用いる。その後、サ
ーボコントローラ(306)は、制御法則を用いて、工作機械のモータに適用す
るためのトルクを計算し、それらの値を達成する。前記制御法則は、システムに
格納されており、かつ制御される工作機械に特有である。
経路を通って機械ヘッドを移動させる本発明の実施形態を示す。そのような実施
形態において、サーボコントローラ(306)はデジタル−アナログドライバ(
402)を備える。デジタル−アナログドライバ(402)は、システム・イン
ターフェース(206)中のデジタル−アナログ変換器ボード(404)にモー
タ(406)のデジタル制御信号を伝達する。変換器ボード(404)からのア
ナログ制御信号は増幅されて(407)、モータ(406)に供給される。各モ
ータ(406)に関連したセンサ(405)は、例えば、モータ(405)の実
際のトルク、位置、速度および加速度を検知して、システム・インターフェース
(206)中のアナログ−デジタル変換器ボード(403)にアナログ信号を供
給する。その後、デジタル化されたセンサ信号は、サーボコントローラ(306
)のアナログ−デジタルドライバ(401)に供給され、フィードバックループ
を完成する。該フィードバックループは、サーボコントローラ(306)が特定
の工具経路に従って、所望されるようにモータ(406)を駆動することを可能
にするだろう。
全に実施されることが可能であり、好ましくは実施される。したがって、閉じた
ハードウェアアーキテクチャを排除することが可能である。
部を駆動するために、デジタルモータが使用される本発明の別の実施形態を示す
。この実施形態において、システム・インターフェース(206)は、高速のデ
ータ網(506)上で各モータユニットのデジタルモータインターフェース(5
03)と通信するシリアル通信デバイス(502)を備える。トルク設定値を指
定する制御信号が、デジタルモータインターフェース(503)によって受信さ
れ、アナログ信号に変換される。該アナログ信号は、その後、モータアンプ(5
04)で増幅され、特定の工具経路を通って工作機械を移動させるのに必要なよ
うに、それぞれのモータ(505)を駆動するために使用される上記のように、
センサは、完全にソフトウェアにより作動されるサーボループを完成する。
械加工技術に対して多くの長所を有する。直接機械加工は、CLファイルおよび
M&Gコードにおいて用いられる単なる不連続のポイントデータの代わりに、真
の設計幾何学的形状を使用するために、設計から製造に至る最新のプロセスに関
連する多くの問題を排除する。機械加工が元の設計幾何学的形状に基づくので、
幾何学的情報の損失または近似はない。
に機械加工し得る、システム上に存在する古いCLファイルおよびM&Gファイ
ルに関する問題を有さない。設計ファイルへの変更は、制御される工作機械の操
作に直接反映される。直接機械加工に関連して、元のモデルに対して現場でアク
セスできるという間接的な利点がある。多くの機械加工センターが、コントロー
ラ(200)に存在するCADモデルを用いて、製造過程内検査を行うことが可
能であると同時に、この検査は、タッチプローブを使用して行われ、M&Gファ
イル中のカッターロケーション点からの推定とは対照的に、モデル自体に対して
評価され得る。更に、コントローラ(200)に対して、該コントローラ(20
0)がネットワーク接続されている製品データ管理(PDM)システムから設計
ファイルをチェックするように要求して、旧部品を機械加工する可能性を更に排
除することが可能である。
むための動作オブジェクトを生成する方法の例について、以下においてより詳細
に説明する。一般に、2種類の機械加工、すなわち粗加工(roughing)
および仕上げ加工(finishing)がある。粗加工は原料から大部分の材
料を除去する。一方、仕上げ加工は、に原料の表面をその部品に対して指定され
た正確な表面と一致させようとする。この例では、フライス削り動作(mill
ing operation)における仕上げ用工具経路についてのみ検討する
。
)の経路ではなく、工作機械の工具ヘッドの先端の中心が辿る経路を表わす。正
面削りのようないくつかの単純な動作において、工具先端は接触点であり、よっ
て工具経路は加工面上に直接存在する。ポケットを機械加工するようなやや複雑
な機械加工において、エンドミルの側面が切削を行う。この場合、工具経路は、
機械加工面から工具の半径分だけ偏位した表面上に位置する。
ルを使用して機械加工されることが多いので、自由形表面を機械加工する場合、
事態は少し複雑である。工具先端位置は次の方程式を使用して、ボールエンドミ
ルに対して計算される。
り、N(s,t)は各接触点Q(s,t)における表面法線(surface
normals)である。工具の球状先端が部品表面に対して正接する場合、工
具先端の中心は、部品表面から工具の半径だけ偏位した面上に位置するであろう
。3軸線機械加工の場合のように、工具が垂直に整列される場合、工具先端は、
工具の球状の部分の中心よりZ方角へ丁度1半径分だけ低くなる。工具先端が従
う表面を生成するために、表面は機械加工面から偏位され、次に、ボールエンド
ミルの半径分だけZ軸線に沿って下げられる。その後、この表面は鉛直面によっ
て交差されて実際の工具経路を定義する。
ブジェクトはすべて、動作オブジェクト(302)から出されたクラスの実際の
構成要素である。特定の制御目的のために、動作オブジェクト(302)からの
様々な導出クラスがあり得る。この構成は、渡されたオブジェクトが動作オブジ
ェクト(302)のインターフェースを有する限り、動作コントローラ(305
)はどのような種類の動作オブジェクトが該動作コントローラ(305)に渡さ
れるか認識していないということ、すなわち動作コントローラ(305)は付加
的な情報を必要としない点において簡潔である。これは、CADインタプリタ(
301)おいて新しい動作オブジェクトが創成・統合され、動作コントローラ(
305)がそれ自体は更新されることなく、それらの動作オブジェクトを理解す
ることが可能であることを意味する。
クトは通常はデカルト座標において工具経路を指定するであろう。これは、機械
加工操作中の経路のような規定された経路に従う動作を指定するためには便利な
方法である。従って、動作オブジェクト(302)の特定の子クラスは基本デカ
ルト動作オブジェクトクラスと呼ばれることがある。簡潔にするため、以下にお
いて、動作オブジェクトへの言及はすべて基本デカルト動作オブジェクトへの言
及であると了解されるだろう。
ましくは特定クラスの3つの構成要素、すなわち、速度オブジェクト(601)
、速度プロフィールジェネレータ(「VPG」)オブジェクト(602)および
経路オブジェクト(603)を含む。速度オブジェクト(601)は、使用され
るべき送りと速度を決定する。VPGオブジェクト(602)は速度の推移を制
御する。また、経路オブジェクト(603)は、経路の幾何学的形状に関する情
報をすべて含む。
また、特定の経路が導出される基本クラスである。経路オブジェクトは(603
)助変数方程式として幾何学的形状を記憶する。これらの助変数方程式によって
、経路オブジェクト(603)は、曲線に沿った任意の点における工具の所望の
位置および向きを動作オブジェクト(600)に伝えることが可能である。動作
オブジェクト(600)はこの幾何学的形状を速度オブジェクト(601)およ
びVPGオブジェクト(602)に含まれる情報と組み合わせて、任意の時間に
おける位置および向きを計算する。経路オブジェクト(603)は常に導出クラ
スの構成要素であるので、動作オブジェクトは該動作オブジェクトが協働してい
る経路オブジェクトの種類の仕様を必要としない。
在行われているものとは非常に異なり、いくつかの大きな意味を有する。図1の
従来技術のシステムにおいて、工作機械コントローラ(104)には、工具経路
を定義するために必要とされる最小限の幾何学的情報が与えられている。その後
、コントローラ(104)は、この幾何学的形状を使用して連続移動経路を書き
込む。例えば、2つの終点が線分を定義する。2つの終点、中心点および回転方
向が、螺線または弧線を定義する。
することにより、動作コントローラ(305)がどの種類の経路を受信したかを
知る必要がなくなる。更に、前記経路は、単に、任意のレベルの必要な詳細に対
するその幾何学的形状を動作コントローラ(305)に伝えることが可能である
一般的な曲線としてのみ知られている。
うな従来のシステムで要求されていたよりはるかに大量のデータ処理および記憶
を必要とする。しかしながら、現代のコントローラはデータ流のそのような増加
を扱うために十分に速く、かつ十分なメモリを有しているので、これは重要な問
題ではない。直接機械加工の重要な1つの利点は、コントローラが、それが必要
とする情報量を正確に受信するということである。最終的に、入出力指令が駆動
モータに送信された場合、曲線はすべて小さな不連続のセグメントへ分解されな
ければならない。従来、APTファイルをインポートする場合、曲線はCAMプ
ログラムによって不連続化される。直接機械加工においては、動作コントローラ
が曲線を不連続化する。これは、コントローラが常にその最良の公差で機械加工
することを可能にする。
、すべてを網羅するものではなく、本発明を開示したその形態のみに制限するも
のではない。上記の教示から見て、多くの変更および変化が可能である。
明するために選択されて記載された。前記記載は、当業者が特定の使用に適合す
るように、様々な実施形態において、および様々な変更を伴って本発明を最良に
利用できるように企図されている。本発明の範囲は特許請求の範囲によって定義
されるものである。
システムおよびデータ構造を示すブロック図。
クトおよびシステム・インターフェースのより詳細なブロック図。
クトおよびシステム・インターフェースのより詳細なブロック図。
のブロック図。
ン、例えばCAD/CAMパッケージは、移動経路データを直接機械加工動作制
御ソフトウェア(Direct Machining motion cont
rol software)のAPIセットを用いて動作制御ソフトウェアに渡
し得る。その後、動作制御ソフトウェアは、工作機械を駆動し、かつ特定の製品
を製造するために工具経路データを使用することが可能である。
ない場合であっても、本発明の原理は、なお直接機械加工を提供することが可能
である。この場合、動作制御ソフトウェアは、工具経路情報を直接機械加工ソフ
トウェアへ渡すために、CAD/CAMパッケージが呼び出し可能なAPIセッ
トを提供するであろう。
Claims (26)
- 【請求項1】 サーボ駆動機械装置と制御システムとをインターフェースす
るためのシステムであって、 前記サーボ駆動機械装置用の移動経路データを生成する設計アプリケーション
を実行する第1のプロセッサと、 第1のプロセッサとインターフェースする第2のプロセッサと、該第2のプロ
セッサは第1のプロセッサ上の前記設計アプリケーションから前記移動経路デー
タを受信する動作制御ソフトウェアを実行することとを備え、 第2のプロセッサ上の前記動作制御ソフトウェアは、前記設計アプリケーショ
ンからの移動経路データに従って、前記サーボ駆動機械装置を制御するシステム
。 - 【請求項2】 前記サーボ駆動機械装置は、設計仕様に従って原材料を機械
加工するための工作機械である請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】 前記設計アプリケーションは、コンピュータ支援設計/コン
ピューター支援製造ソフトウェアパッケージである請求項2に記載のシステム。 - 【請求項4】 動作制御ソフトウェアは、前記コンピュータ支援設計/コン
ピューター支援製造ソフトウェアパッケージのアプリケーション・プログラム・
インターフェースを使用して、前記設計アプリケーションから前記移動経路デー
タを抽出する請求項3に記載のシステム。 - 【請求項5】 前記設計アプリケーションは、前記動作制御ソフトウェアの
アプリケーション・プログラム・インターフェースを介して、前記移動経路デー
タを前記動作制御ソフトウェアに渡す請求項1に記載のシステム。 - 【請求項6】 前記設計アプリケーションによって前記移動経路データを生
成、再検討、または編集するために、前記第1のプロセッサとインターフェース
された表示装置およびユーザー入力デバイスを更に備える請求項1に記載のシス
テム。 - 【請求項7】 前記設計アプリケーションは、前記移動経路データを含む動
作オブジェクトを作成し、前記移動経路データは、前記サーボ駆動機械装置の工
具ヘッドがそれに沿って移動することになる移動経路を定義し、かつ、 前記設計アプリケーションは、前記動作オブジェクトを第2のプロセッサ上の
前記動作制御ソフトウェアに渡す請求項1に記載のシステム。 - 【請求項8】 前記動作オブジェクトが、 前記サーボ駆動機械装置の構成要素を制御するためのフィードレートおよびス
ピードレードを決定する速度オブジェクトと、 前記移動経路中における速度の推移を制御するための速度プロフィールジェネ
レータオブジェクトと、 各移動経路を定義する情報を含む経路オブジェクトとを含む請求項7に記載の
システム。 - 【請求項9】 前記設計アプリケーションによる前記移動経路データ出力が
工具経路をデカルト座標系において指定し、前記動作制御ソフトウェアは、前記
デカルト工具経路データを前記サーボ駆動機械装置のモータを駆動するためのサ
ーボ制御信号に翻訳する請求項1に記載のシステム。 - 【請求項10】 前記動作制御ソフトウェアは動作コントローラアプリケー
ションおよびサーボコントローラアプリケーションを含み、 前記動作コントローラアプリケーションは、前記デカルト工具経路データを前
記サーボ駆動機械装置によって定義された座標系へマップし、 前記サーボコントローラアプリケーションは、前記動作コントローラアプリケ
ーションからのマップされたデータに従って、前記サーボ駆動機械装置のサーボ
へ送信するための制御信号を生成する請求項9に記載のシステム。 - 【請求項11】 特定の設計に従って、原材料の供給物を機械加工するため
に工作機械を操作する方法であって、コンピュータ支援設計/コンピューター支
援製造ソフトウェアパッケージによって開かれた設計ファイルから、工具経路デ
ータを前記コンピュータ支援設計/コンピューター支援製造ソフトウェアパッケ
ージのアプリケーション・プログラム・インターフェースを介して、抽出するこ
とを含む方法。 - 【請求項12】 前記工作機械の特定の要素が、前記設計ファイルから抽出
された前記工具経路データによって定義された工具経路に沿って移動されるよう
に、前記工具経路データに従って前記工作機械を制御することを更に含む請求項
11に記載の方法。 - 【請求項13】 前記コンピュータ支援設計/コンピューター支援製造ソフ
トウェアパッケージによって前記設計ファイルを修正することと、 前記修正済設計ファイルから修正済工具経路データを抽出することと、 前記工作機械の特定の構成要素が、前記修正済の設計ファイルから抽出された
前記修正済の工具経路データによって定義された工具経路に沿って移動されるよ
うに、前記修正済工具経路データに従って、前記工作機械を制御することとを更
に含む請求項11に記載の方法。 - 【請求項14】 サーボ駆動機械装置と制御システムをインターフェースす
る方法であって、 前記サーボ駆動機械装置用の移動経路データを生成する設計アプリケーション
を実行することと、 前記設計アプリケーションによる出力と同じ形式で前記移動経路データを受信
する動作制御ソフトウェアを実行することと、 前記設計アプリケーションからの前記移動経路データに従って、前記動作制御
ソフトウェアによって前記サーボ駆動機械装置を制御することとからなる方法。 - 【請求項15】 前記設計アプリケーションおよび前記動作制御ソフトウェ
アを異なるプロセッサ上で実行することを更に含む請求項14に記載の方法。 - 【請求項16】 前記サーボ駆動機械装置によって原材料を機械加工するこ
とを更に含み、前記サーボ駆動機械装置は前記移動経路データによって定義され
た製品を製造する工作機械である請求項14に記載の方法。 - 【請求項17】 前記設計アプリケーションは、コンピュータ支援設計/コ
ンピューター支援製造ソフトウェアパッケージである請求項14に記載の方法。 - 【請求項18】 工具経路が最終製品の幾何学的形状とは異なって指定され
るファイルを生成するためにコンピュータ支援設計ソフトウェアパッケージを使
用することと、 前記設計アプリケーションによって、前記ファイルから前記移動経路データを
生成することとを更に含む請求項14に記載の方法。 - 【請求項19】 前記設計アプリケーションによって前記移動経路データを
編集することを更に含む請求項14に記載の方法。 - 【請求項20】 前記設計アプリケーションによって前記移動経路データを
再検討することを更に含む請求項14に記載の方法。 - 【請求項21】 前記設計アプリケーションによって、前記移動経路データ
を含む動作オブジェクトを生成することと、前記移動経路データは、前記サーボ
駆動機械装置の構成要素がそれに沿って移動される移動経路を定義することと、 前記動作オブジェクトを前記動作制御ソフトウェアへ渡すこととを更に含む請
求項14に記載の方法。 - 【請求項22】 前記設計アプリケーションによる前記移動経路データ出力
がデカルト座標系において工具経路を指定し、該方法は、前記デカルトの工具経
路データを前記サーボ駆動機械装置のモータを駆動するためのサーボ制御信号へ
翻訳することを含む請求項14に記載の方法。 - 【請求項23】 サーボ駆動機械装置と制御システムとをインターフェース
するためのシステムであって、 前記サーボ駆動機械装置用の移動経路データを生成するのための手段と、 前記移動経路データを生成するための手段による出力と同じ形式で前記移動経
路データを受信する動作制御ソフトウェアを実行するための手段と、 前記移動経路データに従って前記サーボ駆動機械装置を制御するための手段と
からなるシステム。 - 【請求項24】 前記サーボ駆動機械装置は、前記移動経路データによって
定義された製品を製造するために原材料を機械加工するための手段を備える請求
項23に記載のシステム。 - 【請求項25】 前記移動経路データを生成するための手段が、コンピュー
タ支援設計/コンピューター支援製造ソフトウェアパッケージである請求項23
に記載のシステム。 - 【請求項26】 前記移動経路データを再検討および編集するための手段を
さらに備える請求項23に記載のシステム。
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