JP2003526576A - ボックスのアレーに接着テープを貼り付ける方法と装置 - Google Patents
ボックスのアレーに接着テープを貼り付ける方法と装置Info
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract 4
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B17/00—Other machines, apparatus, or methods for packaging articles or materials
- B65B17/02—Joining articles, e.g. cans, directly to each other for convenience of storage, transport, or handling
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
同じ大きさの積み重ね可能なボックス(3)に接着テープ(29)を貼り付ける新しい方法が記述される。ボックスは、少なくとも2つのボックスの高さの無限のアレー(11)に整列し、接着テープ(29)は、少なくとも開始部で圧縮ロール(32)によりボックスのアレーの長さ方向に押付けられ、ボックスの接触領域(40)の部分でボックスを接合する。さらに、接着テープ(29)を貼り付ける新しい機械が記述される。この機械は、少なくとも2つのボックスが積み重なった高さの無限のアレー(11)用の移送手段であり、アレー(11)の両側が移送手段に対して中心に来る調節領域を有する移送手段と、積み重なったボックスの接触領域(40)に接着テープを貼り付けるための少なくとも1つの圧縮ロール(32)とを備える。
Description
【0001】
(発明の属する技術分野)
本発明は、ボックスのアレーに接着テープを貼り付ける方法と装置に関する。
【0002】
(従来の技術)
通常、たばこ等の製品のボックス即ちパケットは、10個又はそれ以下のパッ
クでカートンに入れられる。もし、パケットを包装機械に供給する必要があるな
ら、カートンから出して、1つのパケットで供給するか、又はカートンは1つの
パケットの周りを包む必要があった。包装を最小限にするため、ドイツ特許公開
DE-A-44 40 715号では、決まった切れ目領域を有する接着テープを使用し、これ
で積み重ねたたばこボックスの両方の長い側面を結合する。次に、2つの連続す
るボックスの間を裂くことにより、1つのボックスを容易に分離することができ
る。この種のテープは、1列のたばこパケットのみに使用することが出来る。
クでカートンに入れられる。もし、パケットを包装機械に供給する必要があるな
ら、カートンから出して、1つのパケットで供給するか、又はカートンは1つの
パケットの周りを包む必要があった。包装を最小限にするため、ドイツ特許公開
DE-A-44 40 715号では、決まった切れ目領域を有する接着テープを使用し、これ
で積み重ねたたばこボックスの両方の長い側面を結合する。次に、2つの連続す
るボックスの間を裂くことにより、1つのボックスを容易に分離することができ
る。この種のテープは、1列のたばこパケットのみに使用することが出来る。
【0003】
他方、米国特許第4,689,946号は、矩形断面のカートンを例えば5つのカート
ンのグループに固定する装置を開示する。これは、列に並んだカートンの頂部と
底部に接着テープを出すためのテープディスペンサーを備える。ピンを備える穿
孔ローラーが設けられ、テープの側面に間隔をおいたミシン目の列を形成する。
穿孔ローラーは、カートンの流れと同期し、各テープのミシン目の列が隣接する
カートンの間に来るようにする。さらに、カートンの列を5つのバッチに分ける
ための破断手段は、圧力ローラーと、カムローラーとを備え、これらのローラー
は、相互に間隔をおき、カートンの列の両側上に取り付けられている。従って、
上述した装置と方法は、たばこのパケット等の1列のカートンのみにしか使えな
い。
ンのグループに固定する装置を開示する。これは、列に並んだカートンの頂部と
底部に接着テープを出すためのテープディスペンサーを備える。ピンを備える穿
孔ローラーが設けられ、テープの側面に間隔をおいたミシン目の列を形成する。
穿孔ローラーは、カートンの流れと同期し、各テープのミシン目の列が隣接する
カートンの間に来るようにする。さらに、カートンの列を5つのバッチに分ける
ための破断手段は、圧力ローラーと、カムローラーとを備え、これらのローラー
は、相互に間隔をおき、カートンの列の両側上に取り付けられている。従って、
上述した装置と方法は、たばこのパケット等の1列のカートンのみにしか使えな
い。
【0004】
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、少なくとも2列に並んだボックスに接着テープを貼り付け、
各1つのボックスを容易に分離できる方法を開発することである。本発明の他の
目的は、少なくとも2列に並んだボックスに接着テープを正確に結合する機械を
開発することである。
各1つのボックスを容易に分離できる方法を開発することである。本発明の他の
目的は、少なくとも2列に並んだボックスに接着テープを正確に結合する機械を
開発することである。
【0005】
(課題を解決するための手段)
本発明のこの目的は、請求項1に記載した方法により、また請求項8に記載し
た機械により達成される。
た機械により達成される。
【0006】
本発明方法は、ボックスの列にいかにして接着テープを正確に結合するかを示
す。接着テープの破断領域は、連続するボックスの間の接触領域に正確に置かれ
るので、1つのボックスを折り取るのは、非常に容易である。このため、また分
離した後、ボックスから突出す接着テープの片は、全くないか又は殆どない。本
発明による機械は、通常の包装ラインで使用することが出来、ボックスのパック
を作る新しい方法を導入しても、余分のスペースは全く必要ないか、又はずっと
少なくて良い。従って、通常使用されるブリスターはもはや不要である。
す。接着テープの破断領域は、連続するボックスの間の接触領域に正確に置かれ
るので、1つのボックスを折り取るのは、非常に容易である。このため、また分
離した後、ボックスから突出す接着テープの片は、全くないか又は殆どない。本
発明による機械は、通常の包装ラインで使用することが出来、ボックスのパック
を作る新しい方法を導入しても、余分のスペースは全く必要ないか、又はずっと
少なくて良い。従って、通常使用されるブリスターはもはや不要である。
【0007】
本発明の別の利点は、従属項と、次の発明の詳細な説明に記載されていて、以
下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0008】
(発明の実施の形態)
特定の図面で使用した構成要素を示す特定の番号は、特に断らない限り、全て
の図面で共通に使用する。
の図面で共通に使用する。
【0009】
図1と2は、整列ユニット1を示し、所定数の同じ大きさの積み重ね可能なボ
ックス即ちパケット3(たばこ又はガムパケット等)が、無限の列2に配列されて
いる。図2により詳細に示すように、ボックス3の列2は、2つの平行なガイドプ
レート4の間を矢印6の方向に送られる。次に、列2は、押しプレート7の手段によ
り分離され、該押しプレート7は、ロッド8とカム駆動ローラー9により往復動す
るように駆動される。このように、一時に2つの積み重なったボックス3が、図
2にAで示す位置まで、垂直に移送される。これらの分離したボックス3は、そ
の後他の押しプレート10(図1参照)により押されて、積み重なったボックス3
の無限のアレー11になる。押しプレート10は、ロッド12上に取り付けられ、ロッ
ド12は、循環式チェーンシステム13に回り継ぎ手で留められている。ロッド12は
、U形ヨーク14に案内され、U形ヨークは垂直ガイドロッド15に取り付けられ、
ロッド12が、循環式チェーンシステム13により前後に動く間、水平であるように
なっている。点線で、押しプレート10の下方位置を示し、この位置で押しプレー
ト10は、列11の最後のボックスから離れ、図1の実線で示す開始位置へ戻る。こ
のように、押しプレート10は、積み重なったボックス3を不連続に整列させる。
ックス即ちパケット3(たばこ又はガムパケット等)が、無限の列2に配列されて
いる。図2により詳細に示すように、ボックス3の列2は、2つの平行なガイドプ
レート4の間を矢印6の方向に送られる。次に、列2は、押しプレート7の手段によ
り分離され、該押しプレート7は、ロッド8とカム駆動ローラー9により往復動す
るように駆動される。このように、一時に2つの積み重なったボックス3が、図
2にAで示す位置まで、垂直に移送される。これらの分離したボックス3は、そ
の後他の押しプレート10(図1参照)により押されて、積み重なったボックス3
の無限のアレー11になる。押しプレート10は、ロッド12上に取り付けられ、ロッ
ド12は、循環式チェーンシステム13に回り継ぎ手で留められている。ロッド12は
、U形ヨーク14に案内され、U形ヨークは垂直ガイドロッド15に取り付けられ、
ロッド12が、循環式チェーンシステム13により前後に動く間、水平であるように
なっている。点線で、押しプレート10の下方位置を示し、この位置で押しプレー
ト10は、列11の最後のボックスから離れ、図1の実線で示す開始位置へ戻る。こ
のように、押しプレート10は、積み重なったボックス3を不連続に整列させる。
【0010】
図3に示すように、整列したアレー11は、押しプレート10(図1)により、4
つの圧力手段20の間をさらに不連続に押される。圧力手段20は、ロール22で自由
に回転可能な循環式ベルト21を備える。圧力手段20は、一種の正方形のトンネル
を作るように配置されて、アレー11の長さ方向側面が整列し、水平の底部と頂部
の側面が整列するようにする。アレー11の両側に、接着テープ29を巻きつけたス
プール28が配置される。スプール28は、軸(図示せず)上を回転可能であり、サ
ーボモーター等で駆動することが出来る。接着テープ29はスプール28から解かれ
、転回ロール30で約90°の角度だけ向きを変え、その後ガイドロール31上と偏向
ロール32上を案内され、その後接着テープ29はボックス即ちパケット3のアレー1
1の外側に押付けられる。実際、接着テープ29は始めにボックス3の外側に押付け
られ、テープ29の接着力はスプール28からさらにテープ29を解くのに十分である
。しかし、スプール28の軸上の摩擦がテープ29の破断張力を超えていれば、破断
を防ぐため、電気モーターサーボモーター等の駆動機構が必要になる。押しプレ
ート10(図1)動きのため、アレー11の動きは不連続なので、調節デバイス即ち
ダンサー33が配置され、スプール28の連続駆動と、ボックス即ちパケット3に既
に固定されたテープ29の不連続アクションとを平準化する。
つの圧力手段20の間をさらに不連続に押される。圧力手段20は、ロール22で自由
に回転可能な循環式ベルト21を備える。圧力手段20は、一種の正方形のトンネル
を作るように配置されて、アレー11の長さ方向側面が整列し、水平の底部と頂部
の側面が整列するようにする。アレー11の両側に、接着テープ29を巻きつけたス
プール28が配置される。スプール28は、軸(図示せず)上を回転可能であり、サ
ーボモーター等で駆動することが出来る。接着テープ29はスプール28から解かれ
、転回ロール30で約90°の角度だけ向きを変え、その後ガイドロール31上と偏向
ロール32上を案内され、その後接着テープ29はボックス即ちパケット3のアレー1
1の外側に押付けられる。実際、接着テープ29は始めにボックス3の外側に押付け
られ、テープ29の接着力はスプール28からさらにテープ29を解くのに十分である
。しかし、スプール28の軸上の摩擦がテープ29の破断張力を超えていれば、破断
を防ぐため、電気モーターサーボモーター等の駆動機構が必要になる。押しプレ
ート10(図1)動きのため、アレー11の動きは不連続なので、調節デバイス即ち
ダンサー33が配置され、スプール28の連続駆動と、ボックス即ちパケット3に既
に固定されたテープ29の不連続アクションとを平準化する。
【0011】
ガイドロール31と偏向ロール32の間に、カメラ35と光源36を備えるカメラシス
テム34が設けられる。光源36は、テープ29を均一に照射し、カメラ35により接着
テープ29上の規則的パターンを検出できるようにする。このパターンは、オラン
ダ特許出願第1009383号により詳細に記述したようなテープ29上の長さ方向のミ
シン目であっても良い。この特許出願の内容をここに参照する。カメラ35は、光
学画像をデジタル化し、デジタル信号は電子制御ユニット(図示せず)に送信さ
れ、電子制御ユニットがサーボモーター38(図4)を制御する。図4により詳細
に示すように、2つの整列したボックス即ちパケット3の間の接触領域又はライ
ン40に対して、テープ29が整列する。特に、テープ29の長さ方向のミシン目は、
接触ライン40と位置を合わせた関係にする必要がある。サーボモーター38が、ア
レー11(即ち、アレー11の接触ライン40)に関して転回ロール30の高さを制御す
る。しかし、ここに示したカメラシステムと異なる機械的検知システムを使用し
て、隣接するボックス3の接触領域即ちライン40とテープ29のミシン目の位置合
わせを制御することも出来る。
テム34が設けられる。光源36は、テープ29を均一に照射し、カメラ35により接着
テープ29上の規則的パターンを検出できるようにする。このパターンは、オラン
ダ特許出願第1009383号により詳細に記述したようなテープ29上の長さ方向のミ
シン目であっても良い。この特許出願の内容をここに参照する。カメラ35は、光
学画像をデジタル化し、デジタル信号は電子制御ユニット(図示せず)に送信さ
れ、電子制御ユニットがサーボモーター38(図4)を制御する。図4により詳細
に示すように、2つの整列したボックス即ちパケット3の間の接触領域又はライ
ン40に対して、テープ29が整列する。特に、テープ29の長さ方向のミシン目は、
接触ライン40と位置を合わせた関係にする必要がある。サーボモーター38が、ア
レー11(即ち、アレー11の接触ライン40)に関して転回ロール30の高さを制御す
る。しかし、ここに示したカメラシステムと異なる機械的検知システムを使用し
て、隣接するボックス3の接触領域即ちライン40とテープ29のミシン目の位置合
わせを制御することも出来る。
【0012】
図5と6で、このようにテープを付けたボックス3の無限のアレー11が破断ユ
ニット41へ供給され、ここでアレー11は、通常は10又はそれより少ないボックス
3のパケット42に分離される(例えば、上側列43に5つのボックス3と、下側列44
に5つのボックス3)。破断ユニット41は、供給プレート46と、次の停止部材(
図示せず)の付いた可動の頂部ガイドプレート47を有する。頂部ガイドプレート
47は、回り継ぎ手で留められた垂直ロッド48により支持され、垂直ロッドは、2
つの間隔をおいたカムホイール50と51により、上下へ移動することが出来る。ボ
ックス3の無限アレー11は、停止部材に対して連続して押され、5つのボックス3
の長さのパックは、供給プレート46に上へ突出し、2つの隣接するボックス3の
間の破断ポイントが、供給プレート46の端部から少し後ろに来るようにする。
ニット41へ供給され、ここでアレー11は、通常は10又はそれより少ないボックス
3のパケット42に分離される(例えば、上側列43に5つのボックス3と、下側列44
に5つのボックス3)。破断ユニット41は、供給プレート46と、次の停止部材(
図示せず)の付いた可動の頂部ガイドプレート47を有する。頂部ガイドプレート
47は、回り継ぎ手で留められた垂直ロッド48により支持され、垂直ロッドは、2
つの間隔をおいたカムホイール50と51により、上下へ移動することが出来る。ボ
ックス3の無限アレー11は、停止部材に対して連続して押され、5つのボックス3
の長さのパックは、供給プレート46に上へ突出し、2つの隣接するボックス3の
間の破断ポイントが、供給プレート46の端部から少し後ろに来るようにする。
【0013】
図5に示すように、頂部プレート47の右端部は、最初に下方へ移動し、接着テ
ープ29がアレー11の上側で破断するようにする。その後、頂部プレート47の左端
部が下方へ移動し、アレー11が水平に取付けられた底部プレート49上へ落ちるよ
うにする。前述のオランダ特許出願に記載してあるように、引裂かれた接着テー
プ29の縁部はぎざぎざになり、アレー11の自由端部を曲げることにより、テープ
19は容易に破断する。しかし、テープ19を破断すると、破断面は直線にはならな
いので、パック42の端部側面にテープの小片が突出して残る。これらの幾らか長
いテープ片は、パック42の端部側面上に折り曲げると、見えなくなる。パック42
の破断後、パックは細長いプッシャー55により、機械の出口(図6参照)へ送ら
れる。
ープ29がアレー11の上側で破断するようにする。その後、頂部プレート47の左端
部が下方へ移動し、アレー11が水平に取付けられた底部プレート49上へ落ちるよ
うにする。前述のオランダ特許出願に記載してあるように、引裂かれた接着テー
プ29の縁部はぎざぎざになり、アレー11の自由端部を曲げることにより、テープ
19は容易に破断する。しかし、テープ19を破断すると、破断面は直線にはならな
いので、パック42の端部側面にテープの小片が突出して残る。これらの幾らか長
いテープ片は、パック42の端部側面上に折り曲げると、見えなくなる。パック42
の破断後、パックは細長いプッシャー55により、機械の出口(図6参照)へ送ら
れる。
【0014】
プッシャーの両端部に、自由回転可能なローラー56が設けられ、これらが、パ
ック42の最後のボックス3の短い端部側面上に突出しているテープ片を折り曲げ
る。反対側に、同様のローラー57が取付けられ、これが反対側のテープ端部を、
ボックス3の短い端部側面上に折り曲げる。さらに、これらのローラー57は、他
のプッシャープレート58の一部である。両方のローラー56と57はバネで付勢され
、相互の距離がパック42の幅より少し狭くなるようになっている。プッシャー58
の移動は、プッシャー55の移動の一部と同時であり、ボックス3のアレーが機械
の外の引渡し場所に供給され、そこでエレベーターがパック42を受取り移送する
ことが出来る。図6の左側に見られるように、プッシャー55と58の上の位置に、
2つのバネ付勢された支持部材即ちブロック60が設けられ、プッシャー55と58が
開始位置に戻るとき、パック42は出口位置に保持される。
ック42の最後のボックス3の短い端部側面上に突出しているテープ片を折り曲げ
る。反対側に、同様のローラー57が取付けられ、これが反対側のテープ端部を、
ボックス3の短い端部側面上に折り曲げる。さらに、これらのローラー57は、他
のプッシャープレート58の一部である。両方のローラー56と57はバネで付勢され
、相互の距離がパック42の幅より少し狭くなるようになっている。プッシャー58
の移動は、プッシャー55の移動の一部と同時であり、ボックス3のアレーが機械
の外の引渡し場所に供給され、そこでエレベーターがパック42を受取り移送する
ことが出来る。図6の左側に見られるように、プッシャー55と58の上の位置に、
2つのバネ付勢された支持部材即ちブロック60が設けられ、プッシャー55と58が
開始位置に戻るとき、パック42は出口位置に保持される。
【0015】
ボックス3は、方形である必要はなく、3角形、8角形等でも良いことは、当
業者には明らかである。しかし、ボックスは同じ大きさで、積み重ね可能でなけ
ればならない。接着テープ19を正確に接合出来るように、アレー11の側壁を平ら
にする必要があるからである。
業者には明らかである。しかし、ボックスは同じ大きさで、積み重ね可能でなけ
ればならない。接着テープ19を正確に接合出来るように、アレー11の側壁を平ら
にする必要があるからである。
【図1】
所定数のボックスのパックを無限のアレーにする分離ユニットの上面図である
。
。
【図2】
図1の分離ユニットの前面図である。
【図3】
ボックスのアレーの両面に接着テープを貼り付けるテーピングユニットの上面
図である。
図である。
【図4】
図3のテーピングユニットの前面図である。
【図5】
ボックスの無限のアレーを所定数のボックスのアレーに破断し、パックを長手
方向へ移送するための、破断分離ユニットの前面図である。
方向へ移送するための、破断分離ユニットの前面図である。
【図6】
図5の破断ユニットの上面図である。
1 整列ユニット
2 列
3 ボックス、パケット
4 無限のアレー
6 矢印
7 プッシャープレート
8 ロッド
9 ローラー
10 プッシャープレート
11 無限のアレー
12 ロッド
13 チェーンシステム
14 U形ヨーク
15 ガイドロッド
20 圧力手段
21 循環式ベルト
22 ロール
28 スプール
29 接着テープ
30 転回ロール
31 ガイドロール
32 偏向ロール
33 ダンサー
34 カメラシステム
35 カメラ
36 光源
38 サーボモーター
40 接触領域即ちライン
41 破断ユニット
42 1つのパック
43 上側の列
44 下側の列
46 供給プレート
47 ガイドプレート
48 ロッド
49 底部プレート
50 カムホイール
51 カムホイール
55 細長いプッシャー
56 ローラー
57 ローラー
58 プッシャープレート
60 ブロック
A 位置
【手続補正書】
【提出日】平成12年10月19日(2000.10.19)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY,
DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I
T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ
,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML,
MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K
E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW
),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,
TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ,
BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C
R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI
,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID,
IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K
Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA
,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,
PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S
K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG
,US,UZ,VN,YU,ZA,ZW
Claims (12)
- 【請求項1】 接着テープ(29)を同じ大きさの積み重ね可能なボックス(3)
に貼り付ける方法において、前記ボックスは、少なくとも2つのボックスの高さ
の無限のアレー(11)に整列し、前記接着テープ(29)は、少なくとも開始部で圧縮
ロール(32)によりボックスのアレーの長さ方向に押付けられ、前記ボックスを隣
接するボックスの接触領域(40)の部分で接合することを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記接着テープ(29)は、ボックスのアレー(11)の両側上で、
前記接触領域(40)の部分に押付けられる請求項1に記載した方法。 - 【請求項3】 前記接着テープ(29)は、長さ方向のミシン目を有し、前記接
着テープ(29)の高さを制御して、前記接着テープのミシン目ラインを整列したボ
ックスの接触領域(40)のラインと位置合わせする請求項1又は2に記載した方法
。 - 【請求項4】 前記ミシン目ラインは、カメラシステム(34)により観察され
、該カメラシステムが、ボックスのアレー(11)に押付けられる前の前記接着テー
プ(29)の高さレベルを制御する請求項3に記載した方法。 - 【請求項5】 スプール(28)に巻き付けられた前記接着テープ(29)が、解か
れ、転回ロール(30)により約90°の角度で向きを変え、該転回ロールの高さは、
前記カメラシステム(34)の高さ信号により制御されるサーボモーター(38)により
調節される請求項4に記載した方法。 - 【請求項6】 前記接着テープ(29)は、前記ボックス(3)に接合され、その
縁部はぎざぎざで、2つの連続するボックスの間の接触領域(40)ラインで容易に
破断することが出来るようになった請求項5に記載した方法。 - 【請求項7】 破断しようとするパックと同じ長さの破断手段(41)によりパ
ックを曲げることにより、ボックスの無限のアレー(11)から、一定の数の整列し
テープを貼られたボックスが破断される請求項6に記載した方法。 - 【請求項8】 接着テープ(29)を同じ大きさのボックス(3)の無限のアレー
に貼り付ける機械において、少なくとも2つのボックスが積み重なった高さの無
限のアレー(11)用の移送手段であって、前記アレー(11)の両側が前記移送手段に
対して中心に来るようになった調節領域を有する移送手段、及び、 積み重なった前記ボックスの接触領域(40)の部分に前記接着テープを貼り付け
るための少なくとも1つの圧縮ロール(32)を備えることを特徴とする機械。 - 【請求項9】 前記接着テープ(29)が巻き付けられたスプール(28)を保持す
る手段、 解かれた接着テープを、約90°の角度で向きを変える転回ロール(30)、及び、 前記ボックスの前記接触領域(40)即ち接触ラインと位置が合うように、前記接
着テープを案内するガイドロール(32)を備える請求項8に記載した機械。 - 【請求項10】 前記ガイドロール(32)に対する前記転回ロール(30)のレベ
ルを調節するための調節手段(38)を備える請求項9に記載した機械。 - 【請求項11】 前記接着テープ(29)の長さ方向のミシン目ラインを観察す
るためのカメラシステム(34)、及び、 カメラシステム(34)に接続され、積み重なった前記ボックスの間の前記接触領
域(40)のラインに対して、前記転回ロール(30)のレベルを調節するための制御デ
バイス(38)を備える請求項10に記載した機械。 - 【請求項12】 前記アレーを所定数のボックスのパック(42)に破断するた
めの破断手段(41)を備える請求項11に記載した機械。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| IB9900287 | 1999-02-18 | ||
| IB9900287 | 1999-02-18 | ||
| PCT/IB2000/000178 WO2000048906A1 (en) | 1999-02-18 | 2000-02-18 | Method and machine for applying an adhesive tape to an array of boxes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003526576A true JP2003526576A (ja) | 2003-09-09 |
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ID=11004824
Family Applications (1)
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Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| WO (1) | WO2000048906A1 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2024534665A (ja) * | 2021-09-30 | 2024-09-20 | ニコベンチャーズ トレーディング リミテッド | 複数のパッケージからなる配列された群および配列された群のパッケージをまとめて保持する方法 |
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- 2000-02-18 WO PCT/IB2000/000178 patent/WO2000048906A1/en not_active Ceased
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Also Published As
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