JP2003526063A - 液圧装置の供給のための送出コントロールデバイス - Google Patents
液圧装置の供給のための送出コントロールデバイスInfo
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Abstract
Description
又は種々の組合せで作動させることを目的とする送出コントロールデバイスであ
る。
個別に供給しようとする場合、又は、ユーザーによって選ばれた組合せに従って
2以上の装置へまとめて供給しようとする場合に問題が生じ得る。
ヘッド・シャワー、手持ち式シャワー及び「ボディ・ジェット(body jet)」と
称されるサイド・シャワーの1又はそれ以上の群が含まれる。ユーザーは、可能
であれば、ユーザーが求める温度まで混合される水を単独で又はサーモスタット
で温度制御して、温水又は冷水用の混合デバイスを介して、それらのシャワーの
1つ若しくはその他のもの又はそれらの種々の組合せに供給できることを必要と
する。個々のシャワー又は一群のシャワーをそれぞれ制御する複数のバルブを用
いることによってそのような操作を行い得ることは明らかであるが、そのような
操作はユーザーにとっては厄介で困難を伴うということが見出されている。この
理由からスイッチングデバイスが用いられるが、既知の製造産業によって供給さ
れるスイッチングデバイスでは組合せの幅広い選択が可能ではない。通常は、ユ
ーザーが上側シャワーへ若しくは側方のジェットへの供給、又はオーバーヘッド
・シャワーと手持ち式シャワーとの間で選択し得るのであるが、サイド・シャワ
ーのみへ供給することやそれらの群の異なるものどうしの間で選択して供給する
ことはできないし、すべてのシャワーから若しくはそれらの種々の組合せから送
出させることも、ユーザーにはできなかった。更に、既知のスイッチングデバイ
スは、一般に送出を中断することができない。このことは、利用しやすく、独立
した操作であって、容易に、特に供給を一時的に中断することができることから
ユーザーにとって有用である手段によって達成されるべきである。
蛇口(taps)及び付属器具類を製造する購入者、一般には企業は、カートリッジ
の制御ピンに、彼らが設計又は製造するハンドル、例えば制御ノブ、ノブ、長尺
レバー又は短尺レバーなどを適用することを希望するということである。これら
のハンドルをカートリッジの制御ピンへ取り付けるための手段は一様ではなく、
従って、種々の直径及びプロファイルが存在し、カートリッジの本体とは異なる
離れたカートリッジの制御ピンに取り付けることも必要となる。このことによっ
て、カートリッジの製造業者は、種々のハンドルを受けるのに適する制御ピンを
有する複数のモデルにおいて、種々の購入者のために多様な種類のカートリッジ
を製造することを強いられることになる。従って、カートリッジの他のパーツは
一様な構成であってよいのに、これらのカートリッジの制御ピンは製造業者の元
において様々な形態に製造する必要がある。それにもかかわらず、既知の製造業
の実務では、カートリッジの制御ピンは、内側回転エレメントを伴なう1つのピ
ースにおいて、多少なりとも複雑な構造に形成されており、従ってアッセンブリ
全体では種々の形態に形成する必要がある内側回転エレメント及び制御ピンから
なり、従って必然的に相当なコストがかかる。
って送出することができる最大流量の制限を確保することである。この要求は、
単に経済的必要性によるものであるが、規制等によって必要となる場合もある。
は装置の種々の組合せに対して集合的に、又は必要であれば、これらの送出装置
の可能な組合せの全体に対して、通常のコントローラによって許容されるよりも
多様な態様での供給を行うことができる送出コントローラを製作することによっ
て、上述した1番目の問題点に対する合理的な解決手段を提供することである。
製作しようとする送出コントローラは、送出を中断することが可能となることも
目的の1つである。送出コントローラは、実質的に簡単な手段によって製作する
ことができ、適度なコストであることも目的とする。
ストの問題に限度を設けることを可能として、上述の送出コントローラ、特にカ
ートリッジの形態のコントローラの製造の経済性に寄与することである。
れたり課せられたりする場合に、そのような手段の送出コントローラに対して容
易に挿入することができるようにすることである。
で、固定式シャッタープレート及び可動式シャッタープレートからなる一対のシ
ャッタープレートを有すること、並びに、固定式シャッタープレートはいずれも
実質的にそれぞれ円の扇形の形態を有する複数の周辺部送出通過アパーチャから
なり、前記固定式シャッタープレートの周辺領域の三分の一(1/3)を越えな
い面積を有する周辺部送出通過アパーチャを提供すること、及び、可動式シャッ
タープレートは前記固定式シャッタープレートの1つの送出通過アパーチャに実
質的に対応する形態の1つ(単一)の周辺部送出通過アパーチャを有しており、
及び前記1つ(単一)の周辺部送出通過アパーチャに対して少なくとも直径方向
についてほぼ対向する位置に、固定式シャッタープレートの隣接する2又はそれ
以上の送出通過アパーチャの全体に対応する形態(形状)を実質的に有する集合
的送出通過アパーチャを提供することを特徴とする送出コントローラを用いるこ
とによって達成することができる。
中央部入口アパーチャを有することもできる。
るような相互の関係に2つのシャッタープレートをポジショニング(配置)させ
ることができ、更に、その位置から可動式シャッタープレートを所定の向きへ回
転させることによって、各送出装置のそれぞれへ引き続いて送出を導くことがで
き、更に可動式シャッタープレートを同じ向きへ回転させることによって、2又
はそれ以上の送出装置へ集合的に、適切に配された組合せにて引き続いて導くこ
ともできる。固定式シャッタープレートにおける送出通過アパーチャの数を変え
ることによって、種々の数の送出装置を制御したり、集合的送出について所望す
る種々の組合せを達成することもできる。
ise)で(又は貫通して)おり、可動式シャッタープレートの送出通過アパーチ
ャも交差形態であってよい。それは可動式シャッタープレートはその後、外部に
対するシールを形成することによってこれらの送出通過アパーチャを接続するチ
ャンバーを構成する回転エレメントに接続されるからである。或いは、可動式シ
ャッタープレートのこれらの送出通過アパーチャは交差形態でなくてもよく(又
は凹部であってもよく)、その場合には互いに接続される。
っても製作できるし、又は装置の本体の中に挿入することを意図するカートリッ
ジの形態であってもよい。
ジの形態である場合に重要であって、)送出コントロールデバイスの可動式シャ
ッタープレートを、それ自体では制御ピンを有しておらず、代わりに接続の手段
を提供する回転エレメントに接続する場合、並びに制御ピンを回転エレメントと
は別体に形成し、送出コントロールを行うハンドルの必要性に適合する外側の接
続手段と内側の接続手段とを、内側回転エレメントによってもたらされる接続手
段に加えて、制御ピンが提供する場合に達成される。
セクション、特にスプラインされ(splined)若しくはプリズム状にされ(prism
atic)たセクションからなること、又は凹部、凸部若しくは平坦な部材によって
隔てられた円形のセクションからなり、組み合わせて使用する場合に、制御ピン
から回転エレメントへ回転動作を伝えることができることが好ましい。
と同様に一様であって、接続の一様な手段を提供することができるとしても、互
いに異なっており、制御ピンのみを保持し、回転エレメントへの接続のための一
様な手段をすべてが具備するパーツを製作し、デバイスを製造するためのハンド
ルへの要求に対応させてそれらの外側寸法及び形態の特徴を異ならせることによ
って、購入者の種々の要求を満足する種々の制御ピンを提供する必要性は満足さ
れる。すべてのデバイスを一様にすることが不可能であることによって生じる製
造コストの高騰は、このようにしてかなり低減させることができる。
挿入することができるように、内側から外側へ指向させ、回転エレメントに接続
した後、制御ピンの外側パーツの中へ挿入される取り付けデバイス、例えば弾性
リングによって軸方向の位置に取り付けることが有利である。
バイスによって送出され得る最大流量の値を制御する目的で、可動式シャッター
プレートの中央部入口通過アパーチャに対向して軸方向について調節可能な位置
に、ネジ付きパーツによって配することができるプランジャーを有することによ
って達成することができる。
面を参照して、以下に記載する実施の形態のいくつかの態様によって明確にする
が、この発明はこれらの態様に限定されるものではない。
置(hydraulic apparatus)の本体の中へ導入することが意図されている、カー
トリッジの形態に形成されている。尤も、送出コントロールデバイスは、液圧装
置の本体の中にパーツを直接取り付けることによって製作することもでき、その
場合になされ得る変更は当業者には明らかであろう。
ており、本体の中に、本体パーツ3及び4と共に操作される固定式シャッタープ
レート5、並びに、回転エレメント17と共に操作される可動式シャッタープレ
ート6が取り付けられている。この回転エレメント17はそれ自体では制御ピン
を有していないが、その代わりに接続の手段16を提供することができる。その
手段16は、歯付き領域(セクション)若しくはプリズム状にされた領域(セク
ション)により構成されていてもよいし、円形のセクションを回転を伝達するの
に適するように変更してなる凹部、凸部若しくは平面を有する領域であってもよ
く、単に回転エレメント17の構造物を構成することもでき、又は回転エレメン
ト17に適用される金属インサートにより構成することもできる。
は、デバイスを組み立てる際に、内側から外側へ向かって、可動式エレメント1
7の中に導入することができ、可動式エレメント17によって提供される接続手
段に加えて、内側の接続手段16と、適用されるハンドルを受けることが意図さ
れる外側の接続手段14とを提供する。図において、可動式エレメント17とピ
ボットピン18との接続エレメントは接続されているように示されており、従っ
て、互いに区別することができず、いずれも同じ参照符号16で示されている。
制御ピン18の内側の接続手段16は、制御ピン18の構造物を構成することも
できるし、必要な場合には、そして制御ピボット18それ自体が金属製ではない
場合には、金属インサートであってもよい。
を軸方向について固定する弾性リング15又はその他の好適なデバイスを受ける
のに適する環状の座(seating)を有することができ、これら2つの部材の間で
の確実運動的な回転(positive rotation)は一緒に用いられる接続手段16に
よって提供される。従って、デバイスが一旦組み立てられると、制御ピン18は
あたかも回転エレメント17と一体に形成されているかのように動作する。理解
できるように、ピボットピン18は、外側の接続手段14が種々の形状の対応す
るハンドルの適用を受けるのに適するように、種々の形態及び寸法に形成するこ
とができるが、回転エレメント17はその接続手段16と共にデバイスのパーツ
の1つとなり、構成において統一化することができる。
メント17と制御ピン18との間の軸方向についての一体性を確保することがで
きるように形成されている場合には、存在しなくてもよい。このことは、回転エ
レメント17をプラスチック材料で形成するのと同時に、接続手段16を金属イ
ンサートで構成する場合に、特に有効に達成することができる。
この明細書に記載する構造は、送出コントロールをカートリッジの形態に形成す
る場合に特に重要である。他方で、そのパーツを装置の本体に対して直接取り付
けることによって、送出コントロールデバイスを形成する場合には、特定の場合
にのみこれらの構造による利点がもたらされる。これらの場合とは別に、回転エ
レメント及びその制御ピンは通常のプラクティスによって単一のピースに形成す
ることもできる。
中央部の入口通過アパーチャ10と、特定の数(この例では3つ)の周辺部の送
出通過アパーチャ11、12及び13を提供する。これらの周辺部送出通過アパ
ーチャ11、12及び13はいずれも実質的に円の扇形の形状を有しており、全
体で占める角度は円の三分の一(1/3)を越えない。それぞれの周辺部送出通
過アパーチャ11、12及び13は、送出コントロールデバイスの本体から、制
御する必要がある送出デバイスの1つに連絡させることが意図されている。一方
、中央部の入口通過アパーチャ10は、好ましくはサーモスタット式の、水を供
給する装置、例えば混合デバイスに連絡させることが意図されている。
、中央部の入口通過アパーチャ20と、固定式シャッタープレート5の周辺部送
出通過アパーチャ11、12及び13の1つと実質的に同じ形態を有する1つ(
単一)の周辺部送出通過アパーチャ21と、その1つの周辺部送出通過アパーチ
ャ21に対して少なくとも直径方向についてほぼ対向する周辺領域に位置する集
合的送出通過アパーチャ22を提供する。集合的送出通過アパーチャの形態は、
固定式シャッタープレート5の隣接する2又はそれ以上の送出通過アパーチャ1
1、12及び13の全体の形態に対応する形態であって、この例では、固定式シ
ャッタープレート5の送出通過アパーチャ11、12及び13の全体のアウトラ
インに対応している。
osswise)である(縦方向に延びている、又は貫通している)。図示する態様の
形態では、可動式シャッタープレート6の通過アパーチャ20〜22も交差形態
である。回転エレメント17は、外部に対してシールされて、可動式シャッター
プレート6の通過アパーチャどうしを互いに接続するチャンバーを形成している
。しかしながら、それ自体よく知られていることであるが、可動式シャッタープ
レート6の通過アパーチャは交差形態でなくてもよいし、凹部により構成されて
いてもよいし、互いに直接連絡されていてもよい。
例えば横方向への供給によって、シャッタープレート5及び6の上側を運ばれる
場合には存在しなくてもよい。この場合には、可動式シャッタープレート6の通
過アパーチャは交差形態である必要がある。
ら説明する。当然のことながら、入口通過アパーチャ10及び20は、これらが
存在する場合には、中央部にあって対応しており、周辺通過アパーチャどうしの
関係は、ハンドルが取り付けられる制御ピン18が動作し、可動式エレメント1
7によって引き起こされる可動式シャッタープレート6の回転に伴って変化する
。
配されているプレート5及び6は、それぞれの送出アパーチャどうしの間に対応
関係を提供していない。このようにして、送出を中断することができる。以下の
図に示すように、相対的位置関係は、固定式シャッタープレート5の周辺通過ア
パーチャ11、12及び13の隣り合う2つのものどうしの間の角距離(angula
r distance)に等しい角度ずつ可動式シャッタープレート6を回転させることに
よって、順次達成される。
の送出アパーチャ21は、固定式シャッタープレート5の送出アパーチャ11、
12及び13に対してそれぞれ対応している必要がある。従って、固定式シャッ
タープレート5の送出アパーチャ11、12及び13にそれぞれ接続される送出
装置には、個々に順に供給される。
供給が繰り返されているが、この時点での供給は、可動式シャッタープレート6
の集合的送出通過アパーチャ22によって行われている。ここから、集合的供給
状態が開始される。図9では、可動式シャッタープレート6の集合的送出通過ア
パーチャ22は固定式シャッタープレート5の送出アパーチャ11及び12を覆
っておらず、従ってこれらの送出アパーチャに接続される送出装置へ集合的に供
給できる。図10では、可動式シャッタープレート6の集合的送出通過アパーチ
ャ22は固定式シャッタープレート5の送出アパーチャ11、12及び13のす
べてを覆っておらず、従ってこれらの送出アパーチャに接続されるすべての送出
装置へ集合的に供給できるか、又はすべての送出装置をコントロールすることが
できる。図11では、可動式シャッタープレート6の集合的送出通過アパーチャ
22は固定式シャッタープレート5の送出アパーチャ12及び13を覆っておら
ず、従ってこれらの送出アパーチャに接続される送出装置へのみ集合的に供給で
きる。(回転を続けることが可能である場合に)回転を続けると、その後に1つ
の送出アパーチャ13への直接の送出が行われ、更にその後遮断(中断)位置へ
戻る。しかしながら、この回転パスは、有用であるとは考えられないこともあり
、そのような場合には、可動式シャッタープレート6の回転を制限することによ
って、抑制することもできる。
とができる1つの送出と集合的送出との組合せは既知のスイッチによって行うこ
とができる程度よりも遙かに多様である。しかしながら、固定式シャッタープレ
ート5によってもたらされる送出アパーチャの数を増やして、より多くの数の送
出アパーチャを制御すること、又は集合的送出のためにより多くの組合せを達成
することは、それらの内のいくつかを互いに接続するか又は使用しないでおくこ
とが必要となることもあるであろうし、そうすることは当然のことながら可能で
ある。一方で、可動式シャッタープレート6の集合的送出通過アパーチャ22の
幅は、達成される集合的送出の組合せを変更するように、これらのすべてのアパ
ーチャに対応するのではなく、固定式シャッタープレートの送出アパーチャの一
部に対応するようにすることもできる。このことによって、設計者には、本発明
における送出制御の機能についての選択の自由度が最大限に与えられる。
として、トリガデバイス19を設けることもできる。このトリガデバイスは、カ
ートリッジの本体3−4と回転エレメント18との間で作用して、又は選択され
る正しい位置、若しくは有用である可能な位置のすべてを安定化させることがで
きる。或いは、そのようなデバイスを設けない場合には、ユーザーは、固定式シ
ャッタープレート5の対応する送出通過アパーチャを部分的に被覆するように可
動式シャッタープレート6を回転させることによって、いくつかの送出装置の流
量を制御することができる。
ることによって、図1に示すカートリッジとは異なる方法で、種々の特徴のハン
ドルを受けることができるようなカートリッジの形成の仕方を(ハンドルを伴わ
ずに)示している。
る。プランジャー11は、送出し得るフローレート(流量、flow rate)の最大
値を制限することが必要とされるか又は課せられる場合には、流量の最大値を制
限するように、ネジ付き部分12によって、可動式シャッタープレート6の中央
部入口通過アパーチャ20に対向して軸方向に調節できる位置に配することがで
きる。この場合に、ハンドルへ接続する手段を区別することが必要ではない場合
であっても、単に制御ピンを置換することによって、上述の機能を伴って又は伴
わないで、可動式エレメント17と制御ピン18との間を構造的に分けることに
よりデバイスを製作することが可能となる。
されたい。この技術分野において通常の知識を有する者が行うことができる変更
は、特に、既に説明したように、送出通過アパーチャのアレンジメント及び数を
選択することに関して、並びに例えば、制御ピン18の軸方向の固定及び内側の
接続手段16の製造及び構造に関して、多様に存在する。固定式シャッタープレ
ートの周辺部送出通過アパーチャは円の三分の一(1/3)を越える角度を有さ
ないという制限は、遮断の位置を確保する可能性に関連するものであって、遮断
の位置が必要でない場合には、この制限をより小さくすることができると理解さ
れたい。
関して、それらの事項をこの特許出願の範囲及び発明の範囲外とすることなく、
同等の技術を用いて行うことができる。
ントロールデバイスの断面図である。
シャッタープレートの一例の平面図である。
に適する可動式シャッタープレートの平面図である。
を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
方を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
方を他方の上側に配している操作状態の一例を示している。
ある。
ある。
Claims (20)
- 【請求項1】 種々の液圧装置への供給を制御して個々に又は組み合わせて
作動させる送出コントロールデバイスであって、1つは固定されており、もう1
つは可動式である一対のシャッタープレートを有していること、並びに、固定式
シャッタープレートはそれぞれ実質的に円の扇形の形態を有するいくつかの周辺
部送出通過アパーチャを提供し、及び、可動式シャッタープレートは前記固定式
シャッタープレートの1つの送出通過アパーチャに実質的に対応する形態の1つ
の周辺部送出通過アパーチャと、前記1つの周辺部送出通過アパーチャに対して
少なくとも直径方向についてほぼ対向して位置し、固定式シャッタープレートの
隣接する2又はそれ以上の送出通過アパーチャの全体に対応する形態を実質的に
有する集合的送出通過アパーチャとを提供することを特徴とする送出コントロー
ルデバイス。 - 【請求項2】 固定式シャッタープレートの送出通過アパーチャ全体は、固
定式シャッタープレートの円形の周辺領域の三分の一(1/3)を越えないこと
を特徴とする請求項1記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項3】 固定式シャッタープレート及び可動式シャッタープレートは
それぞれ中央部入口通過アパーチャを更に有することを特徴とする請求項1記載
の送出コントロールデバイス。 - 【請求項4】 2つのシャッタープレートの相対的位置は、送出を中断する
位置と、その位置から所定の向きへ可動式シャッタープレートを回転させること
によって、各送出装置へ個々に連続して送出できる位置と、可動式シャッタープ
レートを同じ向きに更に回転させて、予め設定した組合せの2又はそれ以上の送
出装置へ連続して集合的に送出を行うことができる位置とを提供することを特徴
とする請求項1記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項5】 前記固定式シャッタープレートの通過アパーチャは交差形態
であることを特徴とする請求項1記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項6】 前記可動式シャッタープレートの通過アパーチャは交差形態
であること、並びに、可動式シャッタープレートは、回転エレメントに接続され
、外部に対するシールを形成することによって、これらの通過アパーチャどうし
を接続するチャンバーを形成することを特徴とする請求項1記載の送出コントロ
ールデバイス。 - 【請求項7】 前記可動式シャッタープレートの通過アパーチャは交差形態
でなく、中空であって、互いに接続されていることを特徴とする請求項1記載の
送出コントロールデバイス。 - 【請求項8】 可動式シャッタープレートを伴う回転エレメントと取り付け
本体との間で選択した1又はそれ以上の正しい位置に安定させる動作を行うトリ
ガデバイスを有し、送出コントロールデバイスの種々の操作位置を見出すことを
ユーザーに容易に行わせ得ることを特徴とする請求項1記載の送出コントロール
デバイス。 - 【請求項9】 パーツを本体内に直接取り付けることによって達成される請
求項1記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項10】 装置の本体内に導入するためのカートリッジの形態に形成
されていることを特徴とする請求項1記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項11】 可動式シャッタープレートを伴う回転エレメントはそれ自
体では制御ピンを有しておらず、代わりに接続の手段を有していること、並びに
、制御ピンは回転エレメントとは別体に形成されており、回転エレメントによっ
て提供される接続の手段と相補的な内側の接続手段、並びにカートリッジコント
ローラが設計されるハンドルの要求に適する外側の接続手段を提供することを特
徴とする請求項1又は10記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項12】 回転エレメントと制御ピンとを接続する前記の手段は、凹
部、凸部若しくは平坦な部材によって隔てられた円形のセクション、又は完全に
円形ではないセクション、特にスプラインされ若しくはプリズム状にされたセク
ションの部分を有しており、これらのセクションは、制御ピン及び回転エレメン
トと一緒に用いられる場合に、制御ピンから内側の回転エレメントへ回転運動を
伝えることができることを特徴とする請求項11記載の送出コントロールデバイ
ス。 - 【請求項13】 制御ピンは、デバイスを組み立てる際に、回転エレメント
の中へ挿入されることを特徴とする請求項11記載の送出コントロールデバイス
。 - 【請求項14】 制御ピンを回転エレメントに接続した後、制御ピンの外側
部分に挿入する取り付けエレメント、例えば弾性リングによって、制御ピンの軸
方向についての位置を固定することを特徴とする請求項13記載の送出コントロ
ールデバイス。 - 【請求項15】 制御ピンを回転エレメントに接続するための手段によって
、制御ピンを軸方向について固定することを特徴とする請求項11記載の送出コ
ントロールデバイス。 - 【請求項16】 制御ピンによって提供される内側の接続手段及び/又は回
転エレメントによって提供される接続手段は、金属インサートからなることを特
徴とする請求項12記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項17】 回転エレメントをプラスチック材料によって形成する場合
に、金属インサートを形成することを特徴とする請求項16記載の送出コントロ
ールデバイス。 - 【請求項18】 回転を外側ハンドルから内側回転エレメントへ伝えること
に加えて、他の機能を果たすことができる制御ピンを有することを特徴とする請
求項1記載の送出コントロールデバイス。 - 【請求項19】 制御ピンは、内部に、ネジ付き部材によって、送出コント
ロールによって送出され得る最大流量の範囲を制御するために、可動式シャッタ
ープレートの入口通過アパーチャに対向して軸方向について調節可能な位置にプ
ランジャーを有することを特徴とする請求項18記載の送出コントロールデバイ
ス。 - 【請求項20】 種々の液圧装置への供給を制御して前記液圧装置を個々に
若しくは種々の組合せにて作動させる送出コントロールデバイスであって、添付
図面及び請求項1〜19及び発明の詳細な説明の欄に記載の事項又はそれらと同
等の事項を単独で又は組み合わせて得られる、特徴、アレンジメント及び操作に
よって特徴付けられる送出コントロールデバイス。
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