JP2003525759A - エッジを賦形するための方法と機械 - Google Patents
エッジを賦形するための方法と機械Info
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Abstract
(57)【要約】
樹脂接着研磨ホイールを利用して、セラミック板および剛性複合板のような剛性の脆い材料のエッジを賦形するための方法および装置である。
Description
【0001】
発明の分野
本発明は、セラミック板および剛性複合板のような剛性材料のエッジを賦形す
るための方法および機械に関する。
るための方法および機械に関する。
【0002】
発明の背景
携帯電話、ポケットベルおよびハンドヘルドコンピュータのようなそれぞれの
精密装置の表示窓またはLCDパネル用に、多数のガラス板部品および剛性プリ
ント回路基板が使用されている。これらのガラス板部品およびプリント回路基板
は、他の精密部品と共に狭い空間に複雑な方法で配設される。さらに、LCDパ
ネル等は典型的にガラス面板および可撓性プリント回路基板から組み合わされて
いる。
精密装置の表示窓またはLCDパネル用に、多数のガラス板部品および剛性プリ
ント回路基板が使用されている。これらのガラス板部品およびプリント回路基板
は、他の精密部品と共に狭い空間に複雑な方法で配設される。さらに、LCDパ
ネル等は典型的にガラス面板および可撓性プリント回路基板から組み合わされて
いる。
【0003】
典型的に、多数の亀裂および/または欠け(時に「微細な割れ」と呼ばれる)
は、切削直後のセラミック板、剛性複合板(剛性プリント回路基板を含む)のよ
うな剛性の脆い材料の切削面に存在する。同様に、典型的に1〜50ミクロンの
サイズを有する多数の凹みは、セラミック板および剛性複合板のような剛性の脆
い材料の切削面に典型的に存在する。さらに、ガラス板のような切削された剛性
の脆い材料のエッジの角は通常鋭利である。このような切削されたガラス板が、
例えば、精密装置の構造に使用される場合、それらの板は他の装置の部品を損傷
する可能性がある。例えば、切削ガラス板の鋭利なエッジの角は可撓性プリント
回路基板または他の精密部品を損傷する(例えば、切り込む)可能性がある。ガ
ラス板の切削面は、精密装置の組立てを容易にするために使用されるガイドロー
ルまたはキャリアも切削することがある。
は、切削直後のセラミック板、剛性複合板(剛性プリント回路基板を含む)のよ
うな剛性の脆い材料の切削面に存在する。同様に、典型的に1〜50ミクロンの
サイズを有する多数の凹みは、セラミック板および剛性複合板のような剛性の脆
い材料の切削面に典型的に存在する。さらに、ガラス板のような切削された剛性
の脆い材料のエッジの角は通常鋭利である。このような切削されたガラス板が、
例えば、精密装置の構造に使用される場合、それらの板は他の装置の部品を損傷
する可能性がある。例えば、切削ガラス板の鋭利なエッジの角は可撓性プリント
回路基板または他の精密部品を損傷する(例えば、切り込む)可能性がある。ガ
ラス板の切削面は、精密装置の組立てを容易にするために使用されるガイドロー
ルまたはキャリアも切削することがある。
【0004】
さらに、切削面のガラスの破片および/または切削面に存在する微細割れ、亀
裂等は、ガラス破片がガラス板から分離して組立機器および/または精密装置の
中に入る事態を招くことがある。
裂等は、ガラス破片がガラス板から分離して組立機器および/または精密装置の
中に入る事態を招くことがある。
【0005】
さらに、亀裂がセラミック板および剛性複合板のような剛性の脆い材料の切削
面に存在するならば、材料の強度はかなり減少する。したがって、セラミック板
および剛性複合板のような剛性の脆い材料から作製される部品のエッジは、角、
凹みまたは亀裂がないように仕上げられることが好ましい。
面に存在するならば、材料の強度はかなり減少する。したがって、セラミック板
および剛性複合板のような剛性の脆い材料から作製される部品のエッジは、角、
凹みまたは亀裂がないように仕上げられることが好ましい。
【0006】
セラミック板および剛性複合板のような剛性の脆い材料のエッジから角、凹み
および亀裂を除去するための従来の技術は、メタルボンドダイヤモンドホイール
を用いて材料のエッジを研磨することを含む。金属接合ダイヤモンドホイールは
、研磨ダイヤモンド粒子が金属結合剤と共に接合される研磨ホイールである。セ
ラミック板および剛性複合板のような剛性の脆い材料は脆性であるので、ダイヤ
モンドホイールのような剛性の非弾性材料を使用する従来の技術の切削モードは
、典型的に「裂断型」または「亀裂型」である。一般的に、これらの切削モード
は研磨面に多数の亀裂および凹みの形成を生じ、材料のエッジから凹みを有効に
除去することを不可能にする。さらに、典型的に5mm未満(例えば、ガラス板
については1.4mm未満)の厚さを有する比較的薄い剛性の脆い板(例えば、
ガラス板)の場合、亀裂の形成は、剛性の脆い板の破壊的な亀裂をもたらすこと
がある(すなわち、板は破損または破砕する)。
および亀裂を除去するための従来の技術は、メタルボンドダイヤモンドホイール
を用いて材料のエッジを研磨することを含む。金属接合ダイヤモンドホイールは
、研磨ダイヤモンド粒子が金属結合剤と共に接合される研磨ホイールである。セ
ラミック板および剛性複合板のような剛性の脆い材料は脆性であるので、ダイヤ
モンドホイールのような剛性の非弾性材料を使用する従来の技術の切削モードは
、典型的に「裂断型」または「亀裂型」である。一般的に、これらの切削モード
は研磨面に多数の亀裂および凹みの形成を生じ、材料のエッジから凹みを有効に
除去することを不可能にする。さらに、典型的に5mm未満(例えば、ガラス板
については1.4mm未満)の厚さを有する比較的薄い剛性の脆い板(例えば、
ガラス板)の場合、亀裂の形成は、剛性の脆い板の破壊的な亀裂をもたらすこと
がある(すなわち、板は破損または破砕する)。
【0007】
さらに最近、ガラス板のエッジを賦形するために、例えば、金属接合ダイヤモ
ンドホイールの代わりに樹脂接着ダイヤモンドホイールが使用されている(例え
ば、米国特許第5,975,992号(Raeder等)および第5,816,
897号(Raeder等)参照)。樹脂接着ダイヤモンドホイールの利点はホ
イールの可撓性および弾性の増大を含む。
ンドホイールの代わりに樹脂接着ダイヤモンドホイールが使用されている(例え
ば、米国特許第5,975,992号(Raeder等)および第5,816,
897号(Raeder等)参照)。樹脂接着ダイヤモンドホイールの利点はホ
イールの可撓性および弾性の増大を含む。
【0008】
金属結合または樹脂製のダイヤモンドホイールを利用する従来の面取り工程で
行われる研磨の量は、研磨すべき材料の表面に対する金属接合のダイヤモンドホ
イールの位置を調整することによって制御できる。さらに、従来の面取り工程で
は、研磨される量は、研磨すべき材料に対するダイヤモンドホイールの位置によ
って決定される。この工程は、ダイヤモンドホイール面と、研磨すべき材料の表
面との相対位置の頻繁で正確な調整を必要とする。このような頻繁な調整は厄介
である。位置調整は、コンピュータ制御(時にNC(数値制御)マシニングシス
テムと呼ばれる)(例えば、1999年8月17日に公開された特開平11−2
21763号参照)を用いて典型的に容易になる。位置データの入力には、比較
的長時間(例えば、60〜120分)が典型的に必要である。
行われる研磨の量は、研磨すべき材料の表面に対する金属接合のダイヤモンドホ
イールの位置を調整することによって制御できる。さらに、従来の面取り工程で
は、研磨される量は、研磨すべき材料に対するダイヤモンドホイールの位置によ
って決定される。この工程は、ダイヤモンドホイール面と、研磨すべき材料の表
面との相対位置の頻繁で正確な調整を必要とする。このような頻繁な調整は厄介
である。位置調整は、コンピュータ制御(時にNC(数値制御)マシニングシス
テムと呼ばれる)(例えば、1999年8月17日に公開された特開平11−2
21763号参照)を用いて典型的に容易になる。位置データの入力には、比較
的長時間(例えば、60〜120分)が典型的に必要である。
【0009】
発明の要旨
本発明は、セラミック製(すなわち、ガラス、結晶セラミックおよびそれらの
組合せ)の板および剛性複合板(剛性プリント回路基板を含む)のような剛性の
脆い材料のエッジを賦形する(すなわち、凹みのないエッジの表面を提供する)
ための方法および機械に関する。
組合せ)の板および剛性複合板(剛性プリント回路基板を含む)のような剛性の
脆い材料のエッジを賦形する(すなわち、凹みのないエッジの表面を提供する)
ための方法および機械に関する。
【0010】
一態様では、本発明は、セラミック板および剛性複合板(剛性プリント回路基
板を含む)のような材料のエッジを賦形するための方法を提供し、その方法は、
負荷を受け、研磨されるエッジと接触する樹脂接着研磨ホイールを用いて、所定
の研磨量のセラミック板および剛性複合板(剛性プリント回路基板を含む)のよ
うな材料のエッジを研磨するステップであって、研磨量が、樹脂接着研磨ホイー
ルによって研磨される材料を押圧するための負荷を制御することによって決定さ
れるステップを含む。本発明による方法は、結果として得られる研磨材料のエッ
ジに角、凹みおよび亀裂が存在しないように行われることが好ましい。
板を含む)のような材料のエッジを賦形するための方法を提供し、その方法は、
負荷を受け、研磨されるエッジと接触する樹脂接着研磨ホイールを用いて、所定
の研磨量のセラミック板および剛性複合板(剛性プリント回路基板を含む)のよ
うな材料のエッジを研磨するステップであって、研磨量が、樹脂接着研磨ホイー
ルによって研磨される材料を押圧するための負荷を制御することによって決定さ
れるステップを含む。本発明による方法は、結果として得られる研磨材料のエッ
ジに角、凹みおよび亀裂が存在しないように行われることが好ましい。
【0011】
ある実施態様では、ホイールは、研磨される材料のエッジに接触する幅面を有
し、また研磨中に、(i)幅面が、研磨される材料のエッジに沿って横断するか
、あるいは(ii)研磨される材料のエッジが前記幅面に沿って横断することの
少なくとも一方が行われる。
し、また研磨中に、(i)幅面が、研磨される材料のエッジに沿って横断するか
、あるいは(ii)研磨される材料のエッジが前記幅面に沿って横断することの
少なくとも一方が行われる。
【0012】
他の態様では、本発明は、負荷を受け、研磨されるエッジと接触する樹脂接着
研磨ホイールを用いて、所定の研磨量のセラミック板および剛性複合板のような
剛性の脆い材料のエッジを研磨するための機械を提供し、この機械は、樹脂接着
研磨ホイールと、研磨ホイールを回転させるための機構と、研磨中に研磨される
材料上に研磨ホイールを接触させかつ研磨ホイールの負荷を制御するためのシス
テムと、を具備する。
研磨ホイールを用いて、所定の研磨量のセラミック板および剛性複合板のような
剛性の脆い材料のエッジを研磨するための機械を提供し、この機械は、樹脂接着
研磨ホイールと、研磨ホイールを回転させるための機構と、研磨中に研磨される
材料上に研磨ホイールを接触させかつ研磨ホイールの負荷を制御するためのシス
テムと、を具備する。
【0013】
本発明による機械の一実施態様が図2に示されている。本発明による機械20
0は、研磨ホイール201、駆動シャフト202、モータ203、および圧力シ
リンダ204を具備する。機械200、および研磨される材料(例えば、ガラス
板)206は、互いに対して独立して移動できるように配置される。研磨される
材料206は、例えば、研磨中に装置の駆動シャフト202と平行(矢印で示し
た方向)に移動可能である。
0は、研磨ホイール201、駆動シャフト202、モータ203、および圧力シ
リンダ204を具備する。機械200、および研磨される材料(例えば、ガラス
板)206は、互いに対して独立して移動できるように配置される。研磨される
材料206は、例えば、研磨中に装置の駆動シャフト202と平行(矢印で示し
た方向)に移動可能である。
【0014】
本発明の利点には、例えば、従来の技術と較べて比較的短時間で、角、凹みお
よび亀裂のないセラミック板および剛性複合板のような材料を提供できることが
含まれる。
よび亀裂のないセラミック板および剛性複合板のような材料を提供できることが
含まれる。
【0015】
詳細な説明
本発明は、セラミック板および剛性複合板のような種々の剛性の脆い材料のエ
ッジを賦形するために適切であり得る。このようなガラス板の例には、精密装置
(例えば、携帯電話またはポケットベル)の表示窓、LCDパネルまたは面板の
ために使用されるガラス板が含まれる。このような装置のガラス板の厚さは、典
型的には0.2〜1.4mm、より典型的には、例えば、約0.3〜0.7mm
、さらには約0.3〜0.5mmである。剛性複合板には、セラミック粒子およ
び繊維のような充填剤によって補強されたポリマのような結合剤材料から構成さ
れる剛性複合板が含まれる。剛性複合板には剛性プリント基板用の基板が含まれ
る。剛性プリント回路基板は単一層または多層の回路(例えば、銅製回路)を有
し得る。剛性プリント回路基板の厚さは、典型的には約0.5〜5mm、より典
型的には約1〜3mmである。
ッジを賦形するために適切であり得る。このようなガラス板の例には、精密装置
(例えば、携帯電話またはポケットベル)の表示窓、LCDパネルまたは面板の
ために使用されるガラス板が含まれる。このような装置のガラス板の厚さは、典
型的には0.2〜1.4mm、より典型的には、例えば、約0.3〜0.7mm
、さらには約0.3〜0.5mmである。剛性複合板には、セラミック粒子およ
び繊維のような充填剤によって補強されたポリマのような結合剤材料から構成さ
れる剛性複合板が含まれる。剛性複合板には剛性プリント基板用の基板が含まれ
る。剛性プリント回路基板は単一層または多層の回路(例えば、銅製回路)を有
し得る。剛性プリント回路基板の厚さは、典型的には約0.5〜5mm、より典
型的には約1〜3mmである。
【0016】
本発明に利用される樹脂接着研磨ホイールは、研磨粒子が樹脂結合剤によって
固定される研磨ホイールである。樹脂接着研磨ホイールは、研磨される表面の形
状に実質的に弾性的に順応できるように、可撓性および弾性特性を典型的に示す
。さらに、本発明の方法および装置に従って脆いガラス板を研磨するための切削
モードは典型的に「剪断型」である。理論に拘束されることは望まないが、本発
明の方法および装置に従って研磨されるガラス板面に亀裂、凹み等がないことは
、「剪断型」の切削モードによって促進されると考えられる。本発明のさらなる
実施態様は、比較的薄いガラス板(例えば、1.5mm未満の厚さ)にも適切で
ある。一般的に、剪断型の切削モードによって形成される研磨面は「剪断面」と
呼ばれる。剪断面は平滑な切削面(鏡面)であり、輝いて見える。
固定される研磨ホイールである。樹脂接着研磨ホイールは、研磨される表面の形
状に実質的に弾性的に順応できるように、可撓性および弾性特性を典型的に示す
。さらに、本発明の方法および装置に従って脆いガラス板を研磨するための切削
モードは典型的に「剪断型」である。理論に拘束されることは望まないが、本発
明の方法および装置に従って研磨されるガラス板面に亀裂、凹み等がないことは
、「剪断型」の切削モードによって促進されると考えられる。本発明のさらなる
実施態様は、比較的薄いガラス板(例えば、1.5mm未満の厚さ)にも適切で
ある。一般的に、剪断型の切削モードによって形成される研磨面は「剪断面」と
呼ばれる。剪断面は平滑な切削面(鏡面)であり、輝いて見える。
【0017】
適切な樹脂接着研磨ホイールの弾性率は、好ましくは50〜10,000kg
/cm2の範囲、より好ましくは500〜7,000kg/cm2の範囲にある
。50kg/cm2未満の弾性率を有する樹脂接着研磨ホイールも有用であり得
るが、このようなホイールはすぐに摩耗する傾向がある。さらに、約10,00
0kg/cm2を超える弾性率を有する樹脂接着ホイールの使用は、新たに形成
される表面の亀裂または凹みの形成をもたらす傾向がある。
/cm2の範囲、より好ましくは500〜7,000kg/cm2の範囲にある
。50kg/cm2未満の弾性率を有する樹脂接着研磨ホイールも有用であり得
るが、このようなホイールはすぐに摩耗する傾向がある。さらに、約10,00
0kg/cm2を超える弾性率を有する樹脂接着ホイールの使用は、新たに形成
される表面の亀裂または凹みの形成をもたらす傾向がある。
【0018】
他の態様では、樹脂接着研磨ホイールのショアD硬度は、好ましくは10〜9
5の範囲、より好ましくは40〜80の範囲にある。ショアD硬度が約10未満
であるならば、研磨ホイールはすぐに摩耗する傾向がある。ショアD硬度が約9
5を超えるならば、新たに形成される表面に亀裂または凹みが生じる傾向がある
。
5の範囲、より好ましくは40〜80の範囲にある。ショアD硬度が約10未満
であるならば、研磨ホイールはすぐに摩耗する傾向がある。ショアD硬度が約9
5を超えるならば、新たに形成される表面に亀裂または凹みが生じる傾向がある
。
【0019】
樹脂接着研磨ホイールの密度は約0.4〜2.5g/cm3の範囲にあること
が好ましい。密度が約0.4g/cm3未満であるならば、研磨ホイールはすぐ
に摩耗する傾向がある。約2.5g/cm3を超える密度では、新たに形成され
る表面に亀裂または凹みが生じる傾向がある。
が好ましい。密度が約0.4g/cm3未満であるならば、研磨ホイールはすぐ
に摩耗する傾向がある。約2.5g/cm3を超える密度では、新たに形成され
る表面に亀裂または凹みが生じる傾向がある。
【0020】
樹脂接着研磨ホイールに存在する研磨粒子の例には、SiC、Al2O3およ
びCeO2のような従来の研磨粒子が含まれる。典型的に、研磨粒子は、JIS
(Japanese Industrial Standard)等級(例えば
、JIS(R6001、1987年度版)のJIS100〜JIS10,000
、好ましくはJIS220〜JIS2,000の範囲等)について周知の技術お
よび規格を用いて選別され、等級分けされる。研磨粒子の粒度(JISに準拠)
は、一般的には約1〜125μmの範囲、好ましくは約6〜50μmの範囲にあ
る。ANSI(American National Standard In
stitute)およびFEPA(Federation Europeane de Products Abrasifs)のような承認された他の工業規
格に等級分けされる研磨粒子を使用することも本発明の範囲内にある。
びCeO2のような従来の研磨粒子が含まれる。典型的に、研磨粒子は、JIS
(Japanese Industrial Standard)等級(例えば
、JIS(R6001、1987年度版)のJIS100〜JIS10,000
、好ましくはJIS220〜JIS2,000の範囲等)について周知の技術お
よび規格を用いて選別され、等級分けされる。研磨粒子の粒度(JISに準拠)
は、一般的には約1〜125μmの範囲、好ましくは約6〜50μmの範囲にあ
る。ANSI(American National Standard In
stitute)およびFEPA(Federation Europeane de Products Abrasifs)のような承認された他の工業規
格に等級分けされる研磨粒子を使用することも本発明の範囲内にある。
【0021】
樹脂接着研磨ホイール用の樹脂結合剤はポリウレタンであることが好ましい。
好ましいポリウレタンは、その開示が参考として本出願に組み込まれている19
90年12月5日に公開された特開平2(1990)−294336号公報に開
示されているような架橋ポリウレタンマトリックスである。架橋ポリウレタンの
ガラス転移温度は、好ましくは約10℃よりも高く、より好ましくは約10℃超
〜70℃の範囲にある。
好ましいポリウレタンは、その開示が参考として本出願に組み込まれている19
90年12月5日に公開された特開平2(1990)−294336号公報に開
示されているような架橋ポリウレタンマトリックスである。架橋ポリウレタンの
ガラス転移温度は、好ましくは約10℃よりも高く、より好ましくは約10℃超
〜70℃の範囲にある。
【0022】
適切な樹脂接着研磨ホイールは商業的に入手可能であり、および/または関連
技術(例えば、その開示が参考として本出願に組み込まれている1990年12
月5日に公開された特開平2(1990)−294336号公報、および米国特
許第4,933,373号(Moren)参照)で公知の技術によって作製でき
る。
技術(例えば、その開示が参考として本出願に組み込まれている1990年12
月5日に公開された特開平2(1990)−294336号公報、および米国特
許第4,933,373号(Moren)参照)で公知の技術によって作製でき
る。
【0023】
商業的に入手可能な樹脂接着研磨ホイールの例は、Sumitomo 3M
Co.,Ltd.,Japanからの「DLO WHEEL」の商品名で入手可
能な樹脂接着研磨ホイールである。
Co.,Ltd.,Japanからの「DLO WHEEL」の商品名で入手可
能な樹脂接着研磨ホイールである。
【0024】
本発明を実施する際に使用される研磨ホイールの外径は、典型的には50〜5
00mmの範囲、より典型的には100〜305mmの範囲にある。ホイールの
内径は、典型的には5〜300mmの範囲、より典型的には10〜127mmの
範囲にある。ホイールの幅は、典型的には10〜500mmの範囲、より典型的
には10〜300mmの範囲にある。
00mmの範囲、より典型的には100〜305mmの範囲にある。ホイールの
内径は、典型的には5〜300mmの範囲、より典型的には10〜127mmの
範囲にある。ホイールの幅は、典型的には10〜500mmの範囲、より典型的
には10〜300mmの範囲にある。
【0025】
図1は、本発明による方法によって研磨される材料(例えば、ガラス板)のエ
ッジを示した斜視図である。材料101は、研磨されるエッジの幅が樹脂接着研
磨ホイール102の軸方向に対し平行であるように固定される。研磨ホイール1
02の外周面は負荷を受けており、またエッジ103と所定の時間接触する。
ッジを示した斜視図である。材料101は、研磨されるエッジの幅が樹脂接着研
磨ホイール102の軸方向に対し平行であるように固定される。研磨ホイール1
02の外周面は負荷を受けており、またエッジ103と所定の時間接触する。
【0026】
研磨される材料のエッジと接触するときに研磨ホイールが受ける負荷は、研磨
される所望の領域および量に応じて変更される。樹脂接着研磨ホイールは可撓性
および弾性を有するので、研磨ホイールと研磨される表面とを接触させるための
負荷は、ある範囲の負荷にわたって所望に応じて変更できる。負荷は、単位時間
当たり研磨される量に相関させられる。換言すれば、研磨される量は、負荷を調
整することによって変更かつ制御できる。研磨される量はまた、例えば、研磨ホ
イールの研磨時間および回転速度によって影響を受ける。
される所望の領域および量に応じて変更される。樹脂接着研磨ホイールは可撓性
および弾性を有するので、研磨ホイールと研磨される表面とを接触させるための
負荷は、ある範囲の負荷にわたって所望に応じて変更できる。負荷は、単位時間
当たり研磨される量に相関させられる。換言すれば、研磨される量は、負荷を調
整することによって変更かつ制御できる。研磨される量はまた、例えば、研磨ホ
イールの研磨時間および回転速度によって影響を受ける。
【0027】
それに反して、可撓性および弾性でない金属接合ダイヤモンドホイールは、あ
る範囲の負荷を提供せず、むしろ実質的に単一の最適値に維持される。ダイヤモ
ンドホイールは剛性で非弾性であるので、負荷が(実質的に単一の)最適値を僅
かに超えるとしても、研磨される材料(例えば、ガラス板)は典型的に破損する
。同様に、負荷が(実質的に単一の)最適値を僅かに下回るとしても、材料の研
磨が行われないか、または不十分である。したがって、ダイヤモンドホイールを
用いて材料を賦形する従来の方法では、研磨される量は、負荷を調整することに
よって有効に制御できず、むしろ研磨される量は、研磨される表面に対するホイ
ールの位置によって決定される。
る範囲の負荷を提供せず、むしろ実質的に単一の最適値に維持される。ダイヤモ
ンドホイールは剛性で非弾性であるので、負荷が(実質的に単一の)最適値を僅
かに超えるとしても、研磨される材料(例えば、ガラス板)は典型的に破損する
。同様に、負荷が(実質的に単一の)最適値を僅かに下回るとしても、材料の研
磨が行われないか、または不十分である。したがって、ダイヤモンドホイールを
用いて材料を賦形する従来の方法では、研磨される量は、負荷を調整することに
よって有効に制御できず、むしろ研磨される量は、研磨される表面に対するホイ
ールの位置によって決定される。
【0028】
典型的に、本発明を実施するための負荷は、約0.1〜4kg/50mm(す
なわち、50mm幅のホイールに基づき0.1〜4キログラム)(0.002k
g/mm〜0.08kg/mm)、好ましくは0.5〜2kg/50mm(0.
01kg/mm〜0.04kg/mm)である。研磨時間は、典型的には0.5
〜5秒、好ましくは1〜3秒である。研磨ホイールの外周回転速度は、典型的に
は約100〜2000m/分、好ましくは200〜1000m/分である。研磨
ホイールとガラス板のエッジとの接触角度θは、典型的には0〜60°、好まし
くは30〜60°である。
なわち、50mm幅のホイールに基づき0.1〜4キログラム)(0.002k
g/mm〜0.08kg/mm)、好ましくは0.5〜2kg/50mm(0.
01kg/mm〜0.04kg/mm)である。研磨時間は、典型的には0.5
〜5秒、好ましくは1〜3秒である。研磨ホイールの外周回転速度は、典型的に
は約100〜2000m/分、好ましくは200〜1000m/分である。研磨
ホイールとガラス板のエッジとの接触角度θは、典型的には0〜60°、好まし
くは30〜60°である。
【0029】
本発明は図2A〜Cによってさらに理解できる。装置または機械200は、移
動可能なフレーム205上に配置される樹脂接着研磨ホイール201、駆動シャ
フト202、モータ203および圧力シリンダ204を有する。研磨されるガラ
ス板206は作業テーブル207に固定される。機械200、および研磨される
材料(例えば、ガラス板)206は、互いに対して独立して移動できるように配
置される。研磨される材料206は、例えば、研磨中に装置の駆動シャフト20
2と平行(矢印で示した方向)に移動可能である。
動可能なフレーム205上に配置される樹脂接着研磨ホイール201、駆動シャ
フト202、モータ203および圧力シリンダ204を有する。研磨されるガラ
ス板206は作業テーブル207に固定される。機械200、および研磨される
材料(例えば、ガラス板)206は、互いに対して独立して移動できるように配
置される。研磨される材料206は、例えば、研磨中に装置の駆動シャフト20
2と平行(矢印で示した方向)に移動可能である。
【0030】
負荷は、例えば、空気圧シリンダを用いて印加し、また、例えば、「ACTI
VE FORCE CONTROL SYSTEM」の商品名でMechano
tron Co.,Ltd.,USAから入手可能であるような制御システムに
よって調節されるシステムを用いて制御できる。Mechanotron Co
.の装置は閉ループフィードバックを使用して、調整可能な一定の力の提供する
。装置はロードセルまたは駆動モータフィードバックを使用して力を監視し、ま
たマイクロプロセッサを使用して、所望の設定に力を連続的に調整する。装置は
受動装置と同様に作動するが、低い力においてより有効であり、またより速い応
答速度を示す。装置は、平衡重し付きまたは付きでないリニアまたはロータリベ
アリングを使用できる。装置は、リスト装着またはフロア装着の装置のためにも
使用できる。さらに、装置は任意の種々のアクチュエータを使用して、力を直接
制御できる。
VE FORCE CONTROL SYSTEM」の商品名でMechano
tron Co.,Ltd.,USAから入手可能であるような制御システムに
よって調節されるシステムを用いて制御できる。Mechanotron Co
.の装置は閉ループフィードバックを使用して、調整可能な一定の力の提供する
。装置はロードセルまたは駆動モータフィードバックを使用して力を監視し、ま
たマイクロプロセッサを使用して、所望の設定に力を連続的に調整する。装置は
受動装置と同様に作動するが、低い力においてより有効であり、またより速い応
答速度を示す。装置は、平衡重し付きまたは付きでないリニアまたはロータリベ
アリングを使用できる。装置は、リスト装着またはフロア装着の装置のためにも
使用できる。さらに、装置は任意の種々のアクチュエータを使用して、力を直接
制御できる。
【0031】
以下の実施例によって本発明についてさらに説明するが、これらの実施例に記
載したそれらの特定の材料および量、ならびに他の条件および詳細が、本発明を
不当に限定すると解釈すべきでない。本発明の種々の修正と変更は当業者に明白
となるであろう。すべての部分および割合は、特に規定しない限り重量による。
載したそれらの特定の材料および量、ならびに他の条件および詳細が、本発明を
不当に限定すると解釈すべきでない。本発明の種々の修正と変更は当業者に明白
となるであろう。すべての部分および割合は、特に規定しない限り重量による。
【0032】
実施例
実施例1
図2に示したような研磨機械に、樹脂接着研磨ホイール(Sumitomo/
3M Co.,Ltd.,Japanによって「DLO WHEEL SERI
ES」の商品名で市販)を装着した。研磨ホイールの弾性定数は1,000kg
/cm2、密度は1.5g/cm3であった。研磨粒子はJIS600等級のS
iCであった。ホイールの外径は200mm、内径は31.8mm、また幅は5
0mmであった。ガラス板(厚さ0.7mm)を作業テーブルに固定した。ガラ
ス板のエッジを次の条件の下で研磨した。ホイールの回転速度は1,500rp
m、接触角度は45°、負荷は2kg/50mmであった。研磨時間は2秒であ
った。潤滑剤として水を使用した。
3M Co.,Ltd.,Japanによって「DLO WHEEL SERI
ES」の商品名で市販)を装着した。研磨ホイールの弾性定数は1,000kg
/cm2、密度は1.5g/cm3であった。研磨粒子はJIS600等級のS
iCであった。ホイールの外径は200mm、内径は31.8mm、また幅は5
0mmであった。ガラス板(厚さ0.7mm)を作業テーブルに固定した。ガラ
ス板のエッジを次の条件の下で研磨した。ホイールの回転速度は1,500rp
m、接触角度は45°、負荷は2kg/50mmであった。研磨時間は2秒であ
った。潤滑剤として水を使用した。
【0033】
ガラス板の研磨エッジの面取り部Cは、図面用の日本工業規格(Japane
se Industrial Standard for Drawing)に
従って0.4と測定された。図3は研磨ガラス板のエッジ面の100倍の写真で
ある。図3の下半分の黒色の領域はガラス板のエッジ面であった。研磨エッジの
外観は平滑であった。
se Industrial Standard for Drawing)に
従って0.4と測定された。図3は研磨ガラス板のエッジ面の100倍の写真で
ある。図3の下半分の黒色の領域はガラス板のエッジ面であった。研磨エッジの
外観は平滑であった。
【0034】
比較例A
研磨ホイールが次の特性を有する樹脂接着研磨ホイール(Sumitomo/
3M Co.,Ltd.から「DLO WHEEL SERIES」の商品名で
市販)であった点を除いて、上の実施例と同一の研磨条件下で、厚さ0.7mm
のガラス板のエッジを研磨した。ホイールの弾性定数は12,000kg/cm 2 、密度は2.5g/cm3であった。研磨粒子はJIS600等級のSiCで
あった。ホイールの外径は200mm、内径は31.8mm、また幅は50mm
であった。図4は研磨ガラス板のエッジ面の100倍の写真である。図4の下半
分の黒色の領域はガラス板のエッジ面であった。ガラス板エッジの研磨面に存在
する貝殻状の欠けまたは凹みのような凹みがあった。
3M Co.,Ltd.から「DLO WHEEL SERIES」の商品名で
市販)であった点を除いて、上の実施例と同一の研磨条件下で、厚さ0.7mm
のガラス板のエッジを研磨した。ホイールの弾性定数は12,000kg/cm 2 、密度は2.5g/cm3であった。研磨粒子はJIS600等級のSiCで
あった。ホイールの外径は200mm、内径は31.8mm、また幅は50mm
であった。図4は研磨ガラス板のエッジ面の100倍の写真である。図4の下半
分の黒色の領域はガラス板のエッジ面であった。ガラス板エッジの研磨面に存在
する貝殻状の欠けまたは凹みのような凹みがあった。
【0035】
実施例2
両側に銅製回路層(厚さ1.6mm)を有するタイプFR4プリント回路基板
(すなわち、その開示が参考として本出願に組み込まれているASTM規格D1
867−62Tによるガラスエポキシ樹脂プリント回路)を作業テーブルに固定
した。プリント回路基板のエッジ面は完全に破壊され、また非常に粗かった(R
a=25.1、Kosaka Laboratory Company,Jap
anから「SEF−30D」の商品名で入手した表面プロフィルメータを用いて
、JIS B0601に従って測定)。次の条件の下で、実施例1に記述した樹
脂接着研磨ホイールによってプリント回路基板のエッジを研磨した。ホイールの
回転速度は1,500rpm、接触角度は0℃、また負荷は2kg/50mmで
あった。研磨時間は4秒であった。潤滑剤として水を使用した。
(すなわち、その開示が参考として本出願に組み込まれているASTM規格D1
867−62Tによるガラスエポキシ樹脂プリント回路)を作業テーブルに固定
した。プリント回路基板のエッジ面は完全に破壊され、また非常に粗かった(R
a=25.1、Kosaka Laboratory Company,Jap
anから「SEF−30D」の商品名で入手した表面プロフィルメータを用いて
、JIS B0601に従って測定)。次の条件の下で、実施例1に記述した樹
脂接着研磨ホイールによってプリント回路基板のエッジを研磨した。ホイールの
回転速度は1,500rpm、接触角度は0℃、また負荷は2kg/50mmで
あった。研磨時間は4秒であった。潤滑剤として水を使用した。
【0036】
研磨後、プリント回路基板のエッジ面は、基板のエポキシ樹脂とガラスファイ
バとの間の界面が非常に平滑な表面粗さ(Ra=3.9)を有するように非常に
平滑であった。
バとの間の界面が非常に平滑な表面粗さ(Ra=3.9)を有するように非常に
平滑であった。
【0037】
比較例B
使用した研磨ホイールが比較例1に記述したものと同様であった点を除いて、
実施例2に記述したようにプリント回路基板(タイプFR4)のエッジを研磨し
た。
実施例2に記述したようにプリント回路基板(タイプFR4)のエッジを研磨し
た。
【0038】
研磨後のプリント回路基板のエッジ面は粗く(Ra=13.2)、またガラス
ファイバがエポキシ樹脂マトリックスから突出するのが示された。
ファイバがエポキシ樹脂マトリックスから突出するのが示された。
【0039】
本発明の範囲と精神から逸脱することなしに本発明の種々の修正と変更が当業
者には明白であり、また本発明が本出願に記載した例示的実施態様に不当に限定
されないことを理解すべきである。
者には明白であり、また本発明が本出願に記載した例示的実施態様に不当に限定
されないことを理解すべきである。
【図1】 本発明による方法によって研磨される材料のエッジを示した斜視
図である。
図である。
【図2A】 研磨される材料(例えば、ガラス板)のエッジを研磨するため
の本発明の方法による機械の正面図である。
の本発明の方法による機械の正面図である。
【図2B】 研磨される材料(例えば、ガラス板)のエッジを研磨するため
の本発明の方法による機械の側面図である。
の本発明の方法による機械の側面図である。
【図2C】 研磨される材料(例えば、ガラス板)のエッジを研磨するため
の本発明の方法による機械の平面図である。
の本発明の方法による機械の平面図である。
【図3】 本発明の方法に従って賦形されたガラス板のエッジ面の100倍
の写真である。
の写真である。
【図4】 従来の方法によって賦形されたガラス板のエッジ面の100倍の
写真である。
写真である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY,
DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I
T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),OA(BF
,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,
ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,G
M,KE,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ
,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,
MD,RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM,
AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,B
Z,CA,CH,CN,CO,CR,CU,CZ,DE
,DK,DM,DZ,EE,ES,FI,GB,GD,
GE,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,I
S,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK
,LR,LS,LT,LU,LV,MA,MD,MG,
MK,MN,MW,MX,MZ,NO,NZ,PL,P
T,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL
,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG,US,
UZ,VN,YU,ZA,ZW
Claims (21)
- 【請求項1】 セラミック板または剛性複合板のエッジを賦形するための方
法であって、 負荷を受け、研磨されるエッジと接触する樹脂接着研磨ホイールを用いて、所
定の研磨量のセラミック板または剛性複合板のエッジを研磨するステップであっ
て、前記研磨量が、前記樹脂接着研磨ホイールによって前記セラミック板または
前記剛性複合板を押圧するための負荷を制御することによって決定される、ステ
ップを含む方法。 - 【請求項2】 前記樹脂接着研磨ホイールの弾性率が100〜10,000
kg/cm2の範囲にある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記樹脂接着研磨ホイールのショアD硬度が10〜95の範
囲にある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 前記樹脂接着研磨ホイールの弾性率が100〜10,000
kg/cm2の範囲にあり、またショアD硬度が10〜95の範囲にある、請求
項1に記載の方法。 - 【請求項5】 前記樹脂接着研磨ホイールの密度が0.4〜2.5g/cm 3 の範囲にある、請求項1に記載の方法。
- 【請求項6】 前記樹脂接着研磨ホイールの外径が50〜500mmの範囲
にある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 前記樹脂接着研磨ホイールの幅が10〜500mmの範囲に
ある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 前記負荷が0.002kg/mm〜0.08kg/mmの範
囲にある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 前記樹脂接着研磨ホイールの弾性率が500〜7,000k
g/cm2の範囲にあり、密度が0.4〜2.5g/cm3の範囲にあり、ショ
アD硬度が40〜80の範囲にあり、外径が100〜305mmの範囲にあり、
また幅が10〜300mmの範囲にある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 負荷が0.01kg/mm〜0.04kg/mmの範囲に
ある、請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 ガラス板等の厚さが0.2〜1.4mmの範囲にある、請
求項9に記載の方法。 - 【請求項12】 前記ホイールが、研磨される前記セラミック板または前記
剛性複合板のエッジに接触する幅面を有し、また前記研磨の間、前記幅面が前記
セラミック板または前記剛性複合板のエッジに沿って横断する、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項13】 前記ホイールが、研磨される前記セラミック板または前記
剛性複合板のエッジに接触する幅面を有し、また前記研磨の間、前記セラミック
板または前記剛性複合板のエッジが前記幅面に沿って横断する、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項14】 前記エッジがガラス板のエッジである、請求項1に記載の
方法。 - 【請求項15】 負荷を受け、研磨すべきエッジと接触する樹脂接着研磨ホ
イールを用いて、所定の研磨量のセラミック板または剛性複合板のエッジを研磨
するための機械であって、樹脂接着研磨ホイールと、該研磨ホイールを回転させ
るための機構と、研磨中に前記セラミック板または前記剛性複合板上に前記研磨
ホイールを接触させかつ前記研磨ホイールの負荷を制御するためのシステムとを
具備する機械。 - 【請求項16】 前記樹脂接着研磨ホイールの弾性率が50〜10,000
kg/cm2の範囲にあり、密度が0.4〜2.5g/cm3の範囲にあり、シ
ョアD硬度が10〜95の範囲にあり、外径が50〜500mmの範囲にあり、
また幅が10〜500mmの範囲にある、請求項15に記載の機械。 - 【請求項17】 前記樹脂接着研磨ホイールの密度が0.4〜2.5g/c
m3の範囲にある、請求項15に記載の機械。 - 【請求項18】 前記樹脂接着研磨ホイールの外径が50〜500mmの範
囲にあり、また幅が10〜500mmの範囲にある、請求項15に記載の機械。 - 【請求項19】 前記樹脂接着研磨ホイールの弾性率が500〜7,000
kg/cm2の範囲にあり、密度が0.4〜2.5g/cm3の範囲にあり、シ
ョアD硬度が40〜80の範囲にあり、外径が100〜305mmの範囲にあり
、また幅が10〜300mmの範囲にある、請求項15に記載の機械。 - 【請求項20】 装置の操作中に、前記セラミック板または剛性複合板のエ
ッジに沿って、前記セラミック板または剛性複合板のエッジに接触する幅面を横
断するための機構をさらに具備する請求項15に記載の機械。 - 【請求項21】 装置の操作中に、前記セラミック板または剛性複合板のエ
ッジに接触する前記ホイールの幅面に沿って、研磨される前記セラミック板また
は剛性複合板のエッジを横断するための機構をさらに具備する請求項15に記載
の機械。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000061915A JP2001259978A (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | ガラス板の端部を面取りする方法 |
| JP2000-61915 | 2000-03-07 | ||
| PCT/US2001/006940 WO2001066307A2 (en) | 2000-03-07 | 2001-03-06 | Method and apparatus for shaping edges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003525759A true JP2003525759A (ja) | 2003-09-02 |
| JP2003525759A5 JP2003525759A5 (ja) | 2008-04-24 |
Family
ID=18581991
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000061915A Pending JP2001259978A (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | ガラス板の端部を面取りする方法 |
| JP2001564946A Withdrawn JP2003525759A (ja) | 2000-03-07 | 2001-03-06 | エッジを賦形するための方法と機械 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000061915A Pending JP2001259978A (ja) | 2000-03-07 | 2000-03-07 | ガラス板の端部を面取りする方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1268127B1 (ja) |
| JP (2) | JP2001259978A (ja) |
| AT (1) | ATE296713T1 (ja) |
| AU (1) | AU2001247271A1 (ja) |
| DE (1) | DE60111203D1 (ja) |
| WO (1) | WO2001066307A2 (ja) |
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