[go: up one dir, main page]

JP2003519049A - リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置 - Google Patents

リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置

Info

Publication number
JP2003519049A
JP2003519049A JP2001550103A JP2001550103A JP2003519049A JP 2003519049 A JP2003519049 A JP 2003519049A JP 2001550103 A JP2001550103 A JP 2001550103A JP 2001550103 A JP2001550103 A JP 2001550103A JP 2003519049 A JP2003519049 A JP 2003519049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
middle deck
reel
ship
deck
cargo space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001550103A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003519049A5 (ja
Inventor
ラング,ハンス
Original Assignee
オサケユキテュア・ラング・シップ・アクチェボラーグ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=27514658&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2003519049(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Priority claimed from FI20001261A external-priority patent/FI107903B/fi
Priority claimed from FI20001465A external-priority patent/FI108627B/fi
Application filed by オサケユキテュア・ラング・シップ・アクチェボラーグ filed Critical オサケユキテュア・ラング・シップ・アクチェボラーグ
Publication of JP2003519049A publication Critical patent/JP2003519049A/ja
Publication of JP2003519049A5 publication Critical patent/JP2003519049A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B25/00Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
    • B63B25/18Detachable decks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B25/00Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
    • B63B25/002Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for goods other than bulk goods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B35/00Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
    • B63B35/03Pipe-laying vessels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B35/00Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
    • B63B35/04Cable-laying vessels

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Buffer Packaging (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Pallets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、リール1が少なくとも部分的に船の貨物スペース3内に配置される、リール1を船2で輸送する方法及び装置に関する。該装置は、その内部の実質的に所定位置に配置されたリール1を少なくとも水平方向及び下方向に対して保持するリールホルダ4を備えており、該リールホルダ4は、船の底6よりも船2のメタセンターにより近くで、船の貨物スペースの底6からある距離に配置された船の貨物スペース3内にて中甲板5上に配置されている。本発明はまた、海上輸送をするとき、リール1に対する輸送支持体として使用される中甲板及び船の貨物スペース3内での中甲板の配置にも関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】
本発明は、リールが船の貨物スペース内に少なくとも部分的に配置される、リ
ールを船で輸送する方法に関する。
【0002】 本発明は、また、リールが船の貨物スペース内に少なくとも部分的に配置され
る、リールを船で輸送する配置にも関する。 本発明は、リールを海上輸送するための輸送支持体として使用される中甲板に
更に関する。
【0003】 本発明は、また、船の貨物スペース内での中甲板の配置にも関する。 本発明は、リール、特に、金属帯材リールを船で輸送することに関するもので
ある。しかし、本発明の方法及び配置は、異なる型式の円筒状の物品を輸送する
ためにも使用することができる。
【0004】 かかるリールは、従来、船の貨物スペースの底に置いて輸送されており、この
ことは、リールは貨物スペースの壁及び底に対して支持され得るように貨物スペ
ースの底に直接、配置されることを意味する。リールは、互いに係止した状態に
され、また、最頂部層のリールがその下部層の2つのリールにより支持されるよ
うな仕方にてリールを互いの頂部に配置することにより船に対して移動すること
はできない。更に、リールは、使い捨ての金属条片にて結束されている。リール
は、また、木片によっても支持されている。
【0005】 この従来の配置の問題点の1つは、従来の方法を使用して、リールが積込まれ
た船は、過度に安定した状態となり、従って、船の横揺れ周期が短くなることで
ある。
【0006】 このことは、積載した船のメタセンター高さ(GM)が高いためである。換言
すれば、重いリールが貨物スペースの底に配置されるから、積載した船の重心(
G)は船の底に比較的近くなる。このため、積載した船の重心(G)は、船のメ
タセンター(M)から遥かに離れた位置となる。
【0007】 従来の配置において、輸送中、船が荒浪を受けたとき、リールが船の貨物スペ
ース内の所定位置にて動かないままであるようにすべくリールを配置し且つ結束
することが難しい。特に、金属帯材リールは極めて重いため、リールを支持する
ため配置される木片は、通常、その金属帯材リールが動くときに潰れる。
【0008】 リール、特に、金属帯材リールの寸法も増大している。金属帯材リールの重量
が30乃至35トンとなることがある。その結果、貨物スペースの底に面する金
属帯材リールの表面は全体として小さいため、貨物スペースの底にて許容される
最大集中荷重を上廻ることがある。リールの寸法の増大に伴い、リールを所定位
置に係止するため係止リールをリールの間に配置しても安全ではない。
【0009】 本発明の1つの目的は、上述した問題点を解決するためリールを船で輸送する
ための方法及び配置を提供することである。
【0010】 実質的に所定位置に配置されたリールを少なくとも水平方向及び下方向に対し
て保持するリールホルダを使用することと、貨物スペースの底よりも船のメタセ
ンターにより近く、船の貨物スペースの底からある距離に配置された船の貨物ス
ペース内で中甲板上にリールホルダを配置することとを特徴とする方法によって
本発明の目的は達成される。
【0011】 本発明の配置は、これに相応して、実質的に所定位置に配置されたリールを少
なくとも水平方向及び下方向に対して保持するリールホルダを備えることと、貨
物スペースの底よりも船のメタセンターにより近く、船の貨物スペースの底から
ある距離に配置された船の貨物スペース内で中甲板上にリールホルダを配置する
こととを特徴とする。
【0012】 また、本発明は、海上輸送するとき、リールに対するリールの輸送支持体とし
て使用される中甲板であって、リールが移動するのを防止する手段を有する少な
くとも1つのリールホルダを備え、該手段が、少なくとも水平方向及び下方向に
向けて実質的に所定位置にてリールホルダ内に配置されたリールを保持するよう
に配置され、また、船の底よりも船のメタセンターにより近く船の貨物スペース
の底からある距離にて船の貨物スペース内で中甲板を配置するための手段を有す
ることを特徴とする中甲板にも関するものである。
【0013】 本発明は、貨物スペースの底から上方のある距離に配置することのできる中甲
板であって、リール用の少なくとも1つのリールホルダを有する上記中甲板を備
えることと、格納スペースと、少なくとも1つのリールをリールホルダ内に配置
することのできる第二の位置との間にて中甲板を移動させる配置を有する中甲板
の配置を備えることとを特徴とする中甲板の配置に更に関する。
【0014】 本発明の好ましい実施の形態が独立請求項に開示されている。 本発明は、積載した船の重心は船のメタセンターにより近くまで移動するから
、重いリールを船のメタセンターにより近い位置に、より正確には、リールホル
ダ内に配置し、これらリールホルダは、貨物スペースの頂部分内にて中甲板上に
配置され、また、船のメタセンター高さを低くするため貨物スペースの底よりも
船のメタセンターにより近い位置に配置されるようにするという着想に基づくも
のである。その結果、船の横揺れ周期は増し且つ減速する。これと同時に、貨物
に加えられる変形力は減少する。
【0015】 貨物の状態及び輸送形態に関して、本発明の解決策においてリールはリールホ
ルダ内に配置されるから、本発明の解決策は、リールを船の底に配置するとき、
船の貨物スペースの底にてリールを互いに係止する適宜な係止リールが省略でき
るという利点をもたらす。このことは、船の積込み速度を速めることにもなる。
リールを船に積込み且つこれに相応してリールを船から荷降ろしするクレーンの
運転者は、船の貨物スペース内でリールホルダを明確に見ることができるため、
邪魔されずに積込み領域を確認することができる。リールを中甲板上のリールホ
ルダ内に配置することは、プログラム化可能なクレーン及び自動のリール掴みは
さみ具を使用して行うことができ、このため労働コストを削減する。本発明の解
決策は、また、船の積込み及び荷降ろし速度も速める。
【0016】 船における個々のリールの位置は既知であり、リールはリールホルダ内に配置
されるため、リールは任意の順序、例えば、荷受人の希望に従って船から搬出す
ることができる。
【0017】 本発明の解決策は、また、例えば、1回以上使用可能であるベルトを使用して
リールホルダがリールを船に固定することを許容するという利点をも提供する。 本発明は、何ら追加的な支持体無しにてリールがリールホルダ内に固定された
ままであり、このため、リールの船への積込み及び船からの荷降ろしを容易にす
るという1つの利点を更に提供する。本発明の解決策は、使い捨ての固縛材又は
木材を必要としないため、上記の解決策は環境的に好ましい。
【0018】 本発明の1つの好ましい実施の形態において、船の貨物スペースの底の上方に
配置され、また、貨物スペースの露天甲板の下方にも配置されたリールホルダ内
にリールが配置される。このように、露天甲板はリールがリールホルダから変位
するのを防止することができる。このため、この好ましい実施の形態において、
リールを必ずしもリールホルダに別個に固定する必要はない。リールが中甲板と
露天甲板との間に配置されるため、これらリールは移動せず、従って船に危険性
を生じさせることはない。リールは簡単にリールホルダに取り付けられ、その後
、別個の固定要素を必要とせずにリールがリールホルダ内に留まるような仕方に
て露天甲板が閉じられるから、荷扱い人がリールを配置したり又は例えば、船の
貨物スペースに楔又はマットを配置する必要はない。リールは露天甲板の下方に
てリールホルダ内に配置されるから、リールが移動し且つ損傷させる危険性は全
くない。リールは別個に固定されないため、固定材料が何らの廃材すなわち費用
を発生することはない。
【0019】 本発明の解決策は、また、例えば、コンテナを船の貨物スペースの中甲板の下
方で且つ露天甲板の上方に配置することができるため、船の貨物スペースをより
効率的に使用することも許容する。本発明の解決策は、貨物を船に適宜に積込み
且つ船の積込み及び荷降ろしを常時、同一の順序で行うことを許容する。このた
め、荷受人は、船から荷降ろしすべき貨物及びその荷降ろしする時を予め知るこ
とができる。このため、荷降ろしする側の端部に予め、適宜な装置により適宜な
番号を付すことができる。このことはもちろん積込み側の端部にも当て嵌まる。
【0020】 本発明の解決策は経済的で且つ環境的に有利な点をもたらす。船の最適なメタ
センター高さGMは、航路をより適宜に選ぶことを許容し、これにより、石油の
消費量及び例えば海峡の通行料を軽減することを可能にする。
【0021】 以下に、添付図面を参照しつつ、好ましい実施の形態により本発明をより詳細
に説明する。
【0022】 図1には、リール1が少なくとも部分的に船の貨物スペース3内に配置される
、リール1を船2で輸送するための1つの配置が図示されている。
【0023】 本発明のこの配置は、実質的に所定位置に配置された状態にリール1を船2に
対して少なくとも水平方向及び下方向に保持する少なくとも1つのリールホルダ
4を備えている。これと代替的に、リールホルダ4がリール1を所定位置に、異
なる方向に関して保持するようにしてもよい。また、個々のリールホルダ4が幾
つかのリール1を所定位置に保持するようにしてもよい。この目的のため、リー
ルホルダ4は、リールの移動を防止する手段(参照番号で表示せず)を備えてい
る。
【0024】 図3において、リールの移動を防止する上記手段は、互いに傾斜した2つの面
21を備えている。図3において、これらの傾斜面21は、リールホルダ4の中
心線(図面に表示せず)の両側に、この中心線にして対称に配置されている。更
に、上記の傾斜面21は実質的に同様の撓み角度を有している。リール1の移動
を防止する手段は、これと代替的に、図3に図示した傾斜面21と同一の方法に
よって配置されることが望ましい円弧状面(図示せず)を備えるようにしてもよ
い。
【0025】 リールホルダ4は、貨物スペース3内で、船の中甲板5上に配置されている。
中甲板は、船の貨物スペースの底6から距離をもって、貨物スペースの底6の上
方に、貨物スペースの底6よりも船2のメタセンター(図面に図示せず)に近い
位置で、配置されている。
【0026】 中甲板5は、船2から分離させることができ、又は、任意の手段により、所望
の位置、例えば船の重心(図示せず)まで移動させることができる。可動式の中
甲板5により、貨物スペース3内により多数の物品を積込むことができるように
中甲板5を配置することができる。
【0027】 リールホルダ4は、少なくとも一本の線(参照番号で表示せず)の内に、又は
、船2に関して、例えば船の軸方向中心線(図示せず)に関して、対称な方法で
、中甲板5上に配置されることが望ましい。かかる配置により、重いリール1を
、船2の釣り合いが減少しないように、船2に対して左右対称に配置することを
可能とする。
【0028】 リールホルダ4には、リールホルダ4とリール1との間に配置されるようにさ
れた可撓性のコーティング22が施されることが好ましい。 リールホルダ4は、例えば、溶接により中甲板5上で動かないように固定され
ることが好ましい。
【0029】 これと代替的に、リールホルダ4は、中甲板5に脱着可能に固定してもよい。
このことは、リール1をリールホルダ4と共に船の貨物スペース3内で中甲板5
の上に持上げる前に、リール1を配置し且つリールホルダ4に固定することを可
能とする。リールホルダ4及びフレーム構造体5は、リールホルダ4をフレーム
構造体5に対して係止する適合可能な締結具(図示せず)を備えることが好まし
い。
【0030】 リールホルダ4はまた、図1及び図3に図示するように、中甲板5の凹部にて
部分的に形成することができる。リールホルダ4が中甲板5の凹部にて形成され
るならば、貨物スペース3内でリールホルダ4及び中甲板5が占めるスペースは
僅かな程度である。
【0031】 中甲板5は、貨物スペースの底6よりも船2のメタセンターにより近くで船の
貨物スペースの底6からある距離にて中甲板5を船の貨物スペース3内に配置す
るための手段を備えている。貨物スペースの底6よりも船2のメタセンターによ
り近くで船の貨物スペースの底6からのある距離にて中甲板5を船の貨物スペー
ス3内に配置するための上記手段は、貨物スペース内の両壁上の中甲板の支持体
16の間を伸び得るような寸法及び形状とされた中甲板5自体の図面に形成され
ている。図面において、中甲板5は、折畳み型中甲板の支持体16の頂部で貨物
スペース3の側壁上に配置され、中甲板5が貨物スペースの両側部にて中甲板の
支持体16の間を伸びるようにすることが好ましい。貨物スペース3の側壁に向
けて方向変更した中甲板の支持体16は、特に、中甲板5が使用されないとき、
実質的に平らな貨物スペース3の壁と、積込みが容易である貨物スペースとを実
現することを可能にする。
【0032】 中甲板は、船2で輸送しようとするリール1以外のその他の型式の物品をその
上に配置することもできる中甲板5とすることが好ましいが、必ずしもそうする
必要はない。もちろん、かかる中甲板5をより多数設けてもよい。該中甲板5は
また、例えば、図2に図示するように、幾つかの中甲板部分10にて形成するこ
ともできる。
【0033】 本発明の配置が付与された船2はまた、別の方法又は別の配置に従ってリール
1を輸送するために使用することもできる。これらリール1は、例えば、貨物ス
ペースの底6に配置することができる。
【0034】 本発明の配置は、貨物固縛ロープ(図示せず)又は同様のものに対する固定点
(図示せず)を備え、これらの固定点は、中甲板5に配置されることが好ましい
。貨物固縛ロープは、船2が動くとき、リール1がリールホルダ4内で動くのを
防止する。
【0035】 図面において、中甲板5は、露天甲板7の高さの下方に配置されている。この
ように、図面に図示した配置において、露天甲板7は、露天甲板7が船の貨物ス
ペース3を閉じるとき、リール1がリールホルダ4から持上がるのを防止するよ
うに配置されている。中甲板5と露天甲板7との間の距離は、例えば、船2が荒
浪にて下方に動くとき、船の動作のため、リール1がリールホルダ4から持上が
ったり又はリールホルダ4から出ることができないように選ばれる。中甲板5と
露天甲板7との間の距離は、例えば、船2で輸送すべきリール1の直径及びリー
ルホルダ4の構造に依存する、換言すれば、露天甲板7の反対に向けた中甲板5
の表面からリールホルダ4がリール1を持上げる程度に依存する。このように、
露天甲板7の下面8とリール1との間の距離は可能な限り短いことが好ましい。
これと代替的に、露天甲板7がリール1を押し又は該リールに対して配置される
ような仕方にて露天甲板7の下面8をリール1に固定してもよい。
【0036】 船2が荒浪にて下方に動くとき、リール1が上方に移動する際、リール1によ
って生ずる変形力及び荷重に露天甲板7が耐えるような仕方にて通常よりもより
効率的に露天甲板7を船2の肋材に固定(係止)することが好ましい。
【0037】 露天甲板7の下面8は実質的に平らであることが好ましい。このことは、リー
ル1を露天甲板7によってリールホルダ4内の所定位置に保持することを一層容
易にすることになる。
【0038】 露天甲板7の下面8には、露天甲板7の下面8を保護し得るように配置された
可撓性のコーティング9を施すことが好ましい。該可撓性のコーティング9は、
ゴムから成ることが好ましい。
【0039】 図2には、中甲板装置を備える船2を示す。この中甲板装置では、幾つかの中
甲板部分10から形成された中甲板5は、該中甲板が貨物スペース3の壁を少な
くとも部分的に形成するように、換言すれば、該中甲板が船の貨物スペース3の
側部/端部に格納されるように、向きを変えることができる。図2において、貨
物スペース3の端部は、中甲板用の格納スペース20を備えている。かかる配置
は、また、リールホルダが使用されないとき又は貨物が中甲板5の下方にて貨物
スペース3内に配置されるとき或いは貨物が貨物スペースから荷降ろしされると
き、リールホルダ4を保護することになる。また、中甲板5の方向を変更するそ
の他の機構を使用することもできる。
【0040】 中甲板5は、船の貨物スペース3内で輸送されるバルク物が中甲板5と船の貨
物スペース3の壁との間で移動して、例えば、格納スペース20に達し、リール
ホルダ4を汚したり又は破断させる可能性を防止し得るように配置された密封装
置(図示せず)を備えることが好ましい。その結果、バルク貨物を輸送した後、
船の貨物スペース3を必ずしも洗浄する必要はなく、直ちに貨物を積込むことが
できる。
【0041】 本発明の配置は、中甲板5の向きを変更するため液圧装置(図示せず)を備え
ることが好ましい。これと代替的に、中甲板5は、別の方法でその向きを変更し
するようにしてもよい。
【0042】 図2には、共に折畳まれることが可能な幾つかの中甲板部分10から中甲板5
が形成された装置が図示される。中甲板部分10は、継手(参照番号で表示せず
)を使用して互いに固定されることが好ましい。かかる配置は、船の貨物スペー
スの部分に中甲板5の下方にて積込み且つその内部の貨物を荷降ろしするため、
大きい貨物スペース3の中甲板5の脇で簡単に折畳むため使用することができる
。図2の中甲板部分10は、露天甲板を格納スペース20に向けて方向変更する
とき、露天甲板7を閉じることができるような寸法とすることが好ましい。
【0043】 図4a乃至図4eには、中甲板部分10を貨物スペース3内に配置するための
1つの配置が図示されており、ここで、中甲板部分10を貨物スペース3内に配
置するための持上げアーム装置11が配置されている。単一の中甲板部分10は
、中甲板部分10の反対側部に配置された2つのかかる持上げアーム装置11を
備えることが好ましい。一方の中甲板部分10の重量は、約40トンとなり、こ
のため、2つの持上げアーム装置11を使用することが好ましい。1つの中甲板
部分10が2つの持上げアーム装置11を備えるならば、該中甲板部分は、持上
げアーム装置11が同時に且つ等しい高速度にて方向変更することを許容する同
期化装置(図示せず)を備えることも好ましい。
【0044】 図4a乃至図4eは、例えば船に積込まれるために、上方を向くように向きを
変えられた状態の露天甲板7を示す。 図4aには、中甲板部分10が貨物スペース3の他端にて実質的に垂直である
状態が図示されている。この図面には、また、一例として、中甲板部分10が船
の貨物スペースの底6からある距離にて所定位置に配置されたとき、中甲板5の
下方に配置されるような仕方にて船の貨物スペース3内に積込まれた2つのコン
テナ13が図示されている。この図面において、格納スペース20が船の貨物ス
ペース3内で中甲板部分10に対して形成されるが、その内部に格納された状態
の上記部分は、不使用時には、貨物スペース3内の空間を占有することはない。
この図面の配置は、また、中甲板部分を格納スペース20から持上げる装置(参
照番号で表示せず)も備えている。この図面において、本装置は、液圧シリンダ
12と、中甲板部分の制御装置(参照番号で表示せず)とを備えており、この制
御装置は、中甲板部分が中甲板部分10の下方に配置された貨物、すなわち図面
に示したコンテナ13を損傷させないように、中甲板部分10を格納スペース2
0から貨物スペース3まで方向変更し得るように配置されている。図面において
、中甲板部分の制御装置は、レール14を備えており、このレール14内にて、
液圧シリンダ12及び持上げアーム装置11が中甲板部分10を持上げるとき、
中甲板部分10に固定された制御ロール15が動くように配置されている。この
図面には、幾つかのかかる制御ロール15を備える1つの配置が図示されている
。この持上げアーム装置11は、持上げアーム装置11により中甲板部分10の
方向を変更する液圧装置を備えることが好ましく、この液圧装置は、中甲板部分
10又は持上げアーム装置11を直接制御するように配置されている。
【0045】 図4aの配置は、液圧シリンダ12が最初に、中甲板部分10を上方に持上げ
、その後に、持上げアーム装置11が中甲板部分10を所定位置に方向変更する
ような仕方にて2ステップの配置に形成されることが好ましい。
【0046】 図4a乃至図4eには、中甲板部分10をその上に支持することのできる中甲
板の支持体16も図示されている。中甲板の支持体16は、使用しないとき、貨
物スペース3の側部が実質的に平らである、すなわち中甲板の支持体16が貨物
スペース3の側部から突き出さないようにすることが好ましい。このことは、貨
物スペース3に積込むことをより容易にする。中甲板の支持体16は、液圧又は
手動装置を備えることが好ましく、この装置は、中甲板部分10又は貨物スペー
スの何れか一方又はその双方に配置された中甲板の支持体16を、中甲板部分1
0が中甲板の支持体16の頂部に配置されるような位置に配置することを許容す
る。上記支持体16は、該中甲板部分10が支持体16に接近するとき、該支持
体16がその支持位置に自動的に制御されるような仕方にて機械的に制御される
ことが好ましい。
【0047】 図4bには、液圧シリンダ12が中甲板部分10を僅かに上方に持上げ、持上
げアーム装置11が中甲板部分10を片手で貨物スペース3内に持上げ又は方向
変更させ始める、図4aの後の状況が図示されている。
【0048】 図4cには、持上げアーム装置11が、貨物スベース3内にて、中甲板部分1
0の下方にてコンテナの頂部上の所定位置に中甲板部分10の方向を変更させた
、図4bの後の状況が図示されている。
【0049】 図4dには、中甲板部分の折畳み装置が中甲板部分10の方向を変更し、これ
らの中甲板部分を船の貨物スペースの底から実質的に同一の距離にて船の貨物ス
ペース3内で互いに隣接するように配置し始める、図4cの後の状況が図示され
ている。
【0050】 図4eには、中甲板部分10の折畳み装置が、中甲板部分10が船の貨物スペ
ースの底6から実質的に同一の距離にて船の貨物スペース3内で互いに隣接する
ように中甲板部分10の方向を変更した、図4d後の状況が図示されている。そ
の後、リール1を、中甲板部分10上にてリールホルダ4内に配置することがで
きる。
【0051】 図5a乃至図5fには、中甲板部分10を中甲板部分の制御装置により船の貨
物スペース3内の所定位置に方向変更することができる貨物スペース3内にて中
甲板部分10を設定する配置が図示されている。この図面において、船の貨物ス
ペース3内に中甲板部分10に対する格納スペース20が形成され、その内部に
格納されたとき、上記の中甲板部分は、使用しないとき、貨物スペース3内のス
ペースを占めない。この図の配置は、また、格納スペース20から中甲板部分1
0を持上げる装置も備えており、この装置は、液圧シリンダ12を備えている。
この図面において、中甲板部分の制御装置は、レール14を備えており、このレ
ール14内にて、中甲板部分10に固定された制御ロール15が動くように配置
される。この中甲板部分10は、液圧装置(図示せず)を使用して中甲板部分の
制御装置内を動くようにされることが好ましい。
【0052】 図5a乃至図5fにはまた、露天甲板7が船に積込み得るように上方に方向変
更した状態にある露天甲板7も図示されている。 この図面にはまた、その上に中甲板部分10を支持することのできる中甲板部
分16も図示されている。
【0053】 中甲板の支持体16は、使用しないとき、貨物スペース3の側部が実質的に平
らであるようにする、換言すれば中甲板の支持体16が貨物スペース3の両側部
から突き出さないようにすることが好ましい。このことは貨物スペース3に積込
むことをより容易にする。中甲板の支持体16は、液圧又は手動装置を備えて。
中甲板部分10を中甲板の支持体16の頂部に配置することができるような位置
に、中甲板部分10又は貨物スペース3の壁の何れか一方又はその双方に配置さ
れた中甲板の支持体16を配置することを許容する。上記の支持体16は、中甲
板部分10が支持体16に接近するとき、支持体16をその支持位置に自動的に
方向変更し得るような仕方にて機械的に制御されることが好ましい。
【0054】 図5bには、液圧シリンダが中甲板部分を僅かに上方に持上げた、図5aの後
の状況が図示されている。 図5cには、中甲板部分10が中甲板部分10から離れるように方向変更し且
つ船の貨物スペース3内でコンテナ13の頂部で移動し又は方向変更し始める、
図5bの後が状況が図示されている。し 図5dには、第一の中甲板部分10が船の貨物スペース3内でコンテナ13の
実質的に水平方向に既に配置され、また、船の貨物スペース3内でコンテナ13
の上方で実質的に水平方向に配置された中甲板部分10が図面の右方向に移動し
たとき、第二の中甲板部分10が船の貨物スペース3内でコンテナ13の上方を
動き始める、図5cの後の状況が図示されている。
【0055】 図5eには、図5dの後の状況が図示されている。 図5fには、中甲板部分10の双方が船の貨物スペースの底6から実質的に同
一の距離にて船の貨物スペース3内で互いに隣接する位置に配置される、図5e
の後の状況が図示されている。その後、リール1を中甲板部分10の上でリール
ホルダ4内に配置することができる。
【0056】 図6には、中甲板部分10を貨物スペース3内に設定する配置が図示されてお
り、この貨物スペース3内にて、中甲板部分10は、互いの上方で格納スペース
20を形成する、中甲板部分のマガジン16内に配置される。図6において、船
の貨物スペースも同様に、2つの貨物スペース区画部(参照番号で表示せず)に
分割され、格納スペース20が貨物スペース区画部の間に配置されている。
【0057】 マガジン16は、中甲板部分10を垂直方向に制御し得るように配置された垂
直方向制御装置17を備えている。船2の貨物スペース3の上方部分は水平方向
制御装置18を備えている。このように、最初に、中甲板部分10を船の貨物ス
ペース3内の所定位置に取り付けることができることにより、マガジン16内に
ある上記部分を水平方向制御装置18の高さまで持上げ、その後、中甲板部分1
0を船の貨物スペース3内のその正確な位置まで水平方向に移動させる。マガジ
ン16には、中甲板部分を持上げ且つこれに相応して下降させる持上げ装置(図
面に図示せず)が設けられている。該マガジン16は、中甲板部分10がマガジ
ン16内に格納されたとき、該中甲板部分を保護することを目的とする仕切壁1
9によって船の貨物スペース3から分離していることが好ましい。
【0058】 図6にはまた、船に積込むため上方に方向変更した状態の露天甲板7も図示さ
れている。 本発明はまた、リール1が少なくとも部分的に船の貨物スペース3内に配置さ
れた、リール1を船2で輸送する方法にも関する。
【0059】 この方法は、実質的に所定位置に配置された状態のリール1を、船2に対して
少なくとも水平方向及び下方向に関して保持するリールホルダ4を採用する。リ
ールホルダ4は船の貨物スペース3内で中甲板5に対して配置され、中甲板は、
貨物スペースの底6よりも船2のメタセンターにより近くで、船の貨物スペース
3の底6からある距離に配置されている。
【0060】 本発明の方法において、リール1は、1つ又は複数の露天甲板7の下方に配置
されたリールホルダ4内に配置されることが好ましく、また、リール1は上記1
つ又は複数の露天甲板7によりリールホルダ4内に保持されている。
【0061】 船2に積込むとき、最初にリール1を、リールホルダ4内に配置し且つ固定し
、次に、リール1をリールホルダ4と共に単一のユニットとして船2の貨物スペ
ース内の中甲板5まで持上げ、その後に、該ユニットを中甲板5に固定する。リ
ールホルダ4及び中甲板5は、例えば、リールホルダ4を中甲板5に固定する適
合可能な締結具(図示せず)を備えることができる。
【0062】 当該技術分野の当業者には、中甲板部分10を貨物スペース3内に配置するた
め該船は、上記中甲板の配置の幾つかを備えることが可能であることが明らかで
ある。
【0063】 また、当該技術分野の当業者には、リールを船2で輸送する方法及び配置は、
本発明の中甲板及び(又は)中甲板の配置の好ましい実施の形態も具体化可能で
あることが明らかである。
【0064】 当該技術分野の当業者には、技術の進歩に伴い本発明の基本的着想は色々な方
法にて実現可能であるように改良することが可能であることが更に明らかである
。このように、本発明及びその好ましい実施の形態は、上記の実施例にのみ限定
されず、特許請求の範囲内で変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の装置を備える船の側面図である。
【図2】 中甲板が幾つかの中甲板部分により形成され、また、中甲板を共に折畳むこと
ができる装置の図である。
【図3】 本発明の装置を備える、船の断面図(図1の線A−Aに沿った)である。
【図4】 4aは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する1つの装置を示す
図である。 4bは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の装置を示す図
である。 4cは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の装置を示す図
である。 4dは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の装置を示す図
である。 4eは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の装置を示す図
である。
【図5】 5aは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する第二の装置を示す
図である。 5bは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の第二の装置を
示す図である。 5cは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の第二の装置を
示す図である。 5dは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の第二の装置を
示す図である。 5eは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の第二の装置を
示す図である。図である。 5fは、中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する別の第二の装置を
示す図である。
【図6】 中甲板部分を貨物スペース内の所定位置に配置する第三の装置を示す図である
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 20001262 (32)優先日 平成12年5月25日(2000.5.25) (33)優先権主張国 フィンランド(FI) (31)優先権主張番号 20001465 (32)優先日 平成12年6月20日(2000.6.20) (33)優先権主張国 フィンランド(FI) (31)優先権主張番号 20002713 (32)優先日 平成12年12月11日(2000.12.11) (33)優先権主張国 フィンランド(FI) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),OA(BF ,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW, ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,G M,KE,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ, MD,RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM, AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,B Z,CA,CH,CN,CR,CU,CZ,DE,DK ,DM,DZ,EE,ES,FI,GB,GD,GE, GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,J P,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR ,LS,LT,LU,LV,MA,MD,MG,MK, MN,MW,MX,MZ,NO,NZ,PL,PT,R O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ, VN,YU,ZA,ZW

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リール(1)が船の貨物スペース(3)内に少なくとも部分
    的に配置される、リール(1)を船(2)で輸送する方法において、 実質的に所定位置に配置されたリール(1)を少なくとも水平方向及び下方向
    に対して保持するリールホルダ(4)を使用し、このリールホルダ(4)は、船
    の貨物スペースの底(6)から距離をもって貨物スペースの底(6)よりも船(
    2)のメタセンターにより近くに配置された中甲板上に配置されることを特徴と
    する方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、リール(1)は、露天甲板
    (7)の高さよりも下方に配置されたリールホルダ(4)内に配置され、該リー
    ル(1)は、露天甲板(7)によりリールホルダ(4)内に保持されることを特
    徴とする方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の方法において、リール(1)は、最
    初に、リールホルダ(4)内に配置され、その後に、リール(1)はリールホル
    ダ(4)と共に船の貨物スペース内で中甲板(5)に配置され且つ該中甲板(5
    )に固定されることを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】 リール(1)が船の貨物スペース(3)内に少なくとも部分
    的に配置される、リール(1)を船(2)で輸送する装置において、 実質的に所定位置に配置されたリール(1)を少なくとも水平方向及び下方向
    に対して保持するリールホルダ(4)を備え、このリールホルダ(4)は、船の
    貨物スペースの底(6)から距離をもって貨物スペースの底(6)よりも船(2
    )のメタセンターにより近くに配置された中甲板上に配置されることを特徴とす
    る方法。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の配置において、中甲板(5)が露天甲板(
    7)の高さよりも下方にあることと、露天甲板(7)が船の貨物スペース(3)
    を閉じるとき、リール(1)がリールホルダ(4)から持上るのを防止し得るよ
    うに露天甲板(7)が配置されることとを特徴とする、配置。
  6. 【請求項6】 海上輸送するとき、リール(1)に対する輸送支持体として
    使用される中甲板(5)において、リール(1)の移動を防止する手段を有する
    少なくとも1つのリールホルダ(4)を備え、該手段が、実質的に所定位置にて
    リールホルダ(4)内に配置されたリール(1)を少なくとも水平方向及び下方
    向に対して保持するように配置され、 また、船の底(6)よりも船(2)のメタセンターにより近く、船の貨物スペ
    ースの底(6)からある距離にて船の貨物スペース(3)内に中甲板(5)を配
    置するための手段を有することを特徴とする、中甲板。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の中甲板において、リールホルダ(4)が中
    甲板(5)の凹部にて形成されることを特徴とする、中甲板。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7に記載の中甲板において、リールホルダ(4
    )には、該リーフホルダ(4)とリール(1)との間に配置されるように設定さ
    れた減衰コーティング(22)が施されることを特徴とする、中甲板。
  9. 【請求項9】 船の貨物スペース(3)内の中甲板用装置において、 貨物スペースの底(6)から上方のある距離に配置することのできる中甲板(
    5)であって、リール(1)用の少なくとも1つのリールホルダ(4)を有する
    前記中甲板(5)を備えることと、格納スペース(20)と、少なくとも1つの
    リール(1)をリールホルダ(4)内に配置することのできる位置たる、第二の
    位置との間にて中甲板を移動させる装置を有することとを特徴とする、中甲板用
    装置。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の中甲板用装置において、中甲板(5)が
    貨物スペース(20)内にあるとき、貨物スペース(3)を閉じる露天甲板(7
    )が閉じることができるようにしたことを特徴とする、中甲板用装置。
  11. 【請求項11】 請求項9又は10に記載の中甲板用装置において、第一の
    位置において、中甲板(5)が露天甲板(7)と貨物スペース(3)の底(6)
    との間に配置され、リール(1)をリールホルダ(4)内に配置することができ
    ることと、貨物スペース(3)を少なくとも部分的に閉じるように露天甲板(7
    )を採用することにより露天甲板(7)によりリール(1)をリールホルダ(4
    )内に保持することができるようにしたこととを特徴とする、中甲板用装置。
  12. 【請求項12】 請求項9乃至11の何れか1つに記載の中甲板用装置にお
    いて、船(2)に固定されたレール(14)又は相応する制御装置と、レール(
    14)に沿って又は相応する制御装置内にて動くように配置された中甲板(5)
    により固定された制御ロール(15)又は同様のものとを備えることを特徴とす
    る、中甲板用装置。
  13. 【請求項13】 請求項9乃至12の何れか1つに記載の中甲板用装置にお
    いて、中甲板(5)を格納スペース(20)内の実質的に水平位置に向きを変更
    できるようにしたことを特徴とする、中甲板用装置。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の中甲板用装置において、中甲板が少な
    くとも部分的に船(2)の貨物スペース(3)の壁を形成するような仕方にて中
    甲板(5)を水平位置に向きを変更できるようにしたことを特徴とする、中甲板
    用装置。
  15. 【請求項15】 請求項9乃至14の何れか1つに記載の中甲板用装置にお
    いて、中甲板(5)が幾つかの中甲板部分(10)にて形成されることを特徴と
    する、中甲板用装置。
  16. 【請求項16】 請求項15に記載の中甲板用装置において、中甲板部分(
    10)がヒンジ機構を使用して共に接続されることと、中甲板(5)を共に折畳
    むことができることとを特徴とする、中甲板用装置。
  17. 【請求項17】 請求項15に記載の中甲板用装置において、中甲板部分(
    10)が格納スペース(20)内にて次々と上に配置することができることを特
    徴とする、中甲板用装置。
  18. 【請求項18】 貨物スペース(3)が幾つかの貨物スペース区画部に分割
    される、請求項9乃至17の何れか1つに記載の中甲板用装置において、格納ス
    ペース(20)が2つの隣接する貨物スペース区画部内に配置されることを特徴
    とする、中甲板用装置。
  19. 【請求項19】 請求項9乃至18の何れか1つに記載の中甲板用装置にお
    いて、露天甲板(7)の下面(8)が実質的に平らであることを特徴とする、中
    甲板用装置。
  20. 【請求項20】 請求項9乃至19の何れか1つに記載の中甲板用装置にお
    いて、露天甲板(7)の下面(8)には可撓性コーティング(9)が施されるこ
    とを特徴とする、中甲板用装置。
JP2001550103A 1999-12-30 2000-12-22 リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置 Pending JP2003519049A (ja)

Applications Claiming Priority (11)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI19992826 1999-12-30
FI992826 1999-12-30
FI20001262 2000-05-25
FI20001261 2000-05-25
FI20001262 2000-05-25
FI20001261A FI107903B (fi) 1999-12-30 2000-05-25 Menetelmä ja järjestely kelojen kuljettamiseksi laivalla ja kelapidin, joka on tarkoitettu käytettäväksi kelan kuljetustelineenä laivakuljetuksessa
FI20001465A FI108627B (fi) 2000-05-25 2000-06-20 Menetelmä ja järjestely kelojen tai vastaavan sylinterin muotoisen tavaran kuljettamiseksi laivalla ja välikansijärjestely
FI20001465 2000-06-20
FI20002713A FI20002713A0 (fi) 1999-12-30 2000-12-11 Menetelmä ja järjestely kelojen kuljettamiseksi laivalla, välikansi ja välikansijärjestely laivan lastitilassa
FI20002713 2000-12-11
PCT/FI2000/001145 WO2001049559A1 (en) 1999-12-30 2000-12-22 Method and arrangement for shipping reels; tweendeck and tweendeck arrangement in cargo space of ship

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010229233A Division JP2011037443A (ja) 1999-12-30 2010-10-12 リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003519049A true JP2003519049A (ja) 2003-06-17
JP2003519049A5 JP2003519049A5 (ja) 2009-09-10

Family

ID=27514658

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001550103A Pending JP2003519049A (ja) 1999-12-30 2000-12-22 リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置
JP2010229233A Pending JP2011037443A (ja) 1999-12-30 2010-10-12 リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010229233A Pending JP2011037443A (ja) 1999-12-30 2010-10-12 リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置

Country Status (17)

Country Link
US (1) US6789493B2 (ja)
EP (1) EP1222107B1 (ja)
JP (2) JP2003519049A (ja)
CN (1) CN1170728C (ja)
AT (1) ATE251569T1 (ja)
AU (1) AU2519101A (ja)
BR (1) BR0016824A (ja)
CA (1) CA2395112C (ja)
DE (1) DE60005852T2 (ja)
DK (1) DK1222107T3 (ja)
ES (1) ES2203548T3 (ja)
FI (2) FI20002713A0 (ja)
MX (1) MXPA02006597A (ja)
PL (1) PL202874B1 (ja)
PT (1) PT1222107E (ja)
TW (2) TW531521B (ja)
WO (1) WO2001049559A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI20021329A0 (fi) * 2002-07-05 2002-07-05 Oy Langh Ship Ab Menetelmä ja järjestely kelojen kuljettamiseksi laivalla
FI115960B (fi) * 2002-12-03 2005-08-31 Oy Langh Ship Ab Menetelmä ja järjestely kelojen lastaamiseksi laivaan ja kuljettamiseksi laivalla ja kelakuljetusteline
SE523470C2 (sv) * 2003-05-16 2004-04-20 Tts Ships Equipment Ab Anordning vid lastdäck för fordon på fartyg
US8614633B1 (en) 2007-01-08 2013-12-24 Lockheed Martin Corporation Integrated smart hazard assessment and response planning (SHARP) system and method for a vessel
FI125787B (fi) * 2009-03-18 2016-02-15 Oy Langh Ship Ab Kuljetusteline
ITMI20122049A1 (it) * 2012-11-30 2014-05-31 Saipem Spa Sistema e metodo di manipolazione di rocchetti adibiti alla posa di elementi allungati su un letto di un corpo d'acqua, struttura ausiliaria, e natante di posa
EP2969657B1 (en) 2013-03-15 2025-01-01 Liquid Robotics, Inc. Adaptable modular power system (amps) with dedicated connector
US20140283726A1 (en) * 2013-03-15 2014-09-25 Liquid Robotics, Inc. Modular Payload Boxes and Autonomous Water Vehicle Configured to Accept Same
CN107499461B (zh) * 2017-07-31 2019-11-08 中车南京浦镇车辆有限公司 一种用于轨道车辆带转向架运输多功能固定结构
SG10201909072XA (en) * 2019-09-27 2021-04-29 Eng Soon Goh Mixed Cargoes Barge
CN113371131B (zh) * 2021-07-22 2022-03-08 无锡市欣帆船舶设备有限公司 一种用于海上铺管船舶的大型垂直顶升液压舱口盖

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030289A (ja) * 1973-07-20 1975-03-26
JPS52129187A (en) * 1976-04-23 1977-10-29 Nipponkai Heavy Ind Co Ltd Method for elevating floor plate
JPS5438089A (en) * 1977-08-29 1979-03-22 Nippon Kokan Kk <Nkk> Hold structure for cargo ship
JPS60121988U (ja) * 1984-01-27 1985-08-17 三菱重工業株式会社 スチ−ルコイル積船底構造
JPS61166788A (ja) * 1985-01-21 1986-07-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd スチ−ルコイル固定装置
JPS61188293A (ja) * 1985-02-16 1986-08-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ハツチカバ−開閉装置
JPS61244687A (ja) * 1985-04-22 1986-10-30 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 中間デツキ可動型貨物船
JPS6295096U (ja) * 1985-12-05 1987-06-17
JPS62150296U (ja) * 1986-03-17 1987-09-22
JPS63306995A (ja) * 1987-06-10 1988-12-14 Kawasaki Steel Corp 船舶のコイル輸送用内底床構造
JPH07101383A (ja) * 1993-10-07 1995-04-18 Shinkurushima Dock:Kk 中間甲板船

Family Cites Families (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2736287A (en) * 1951-02-16 1956-02-28 Kummerman Henri Ship hold with removable flooring structure
US3109402A (en) * 1961-02-01 1963-11-05 Oresundsvarvet Ab Detachable tween deck construction
GB1020164A (en) * 1963-03-18 1966-02-16 Alan Michael Jinks Improvements in or relating to wall border strips
GB1119466A (en) 1966-09-02 1968-07-10 Algonquin Shipping & Trading Design of general cargo and bulk cargo vessel
US3509845A (en) 1968-02-28 1970-05-05 Mitsui Shipbuilding Eng Freight container storing apparatus for cargo ship
NO122113B (ja) * 1968-10-10 1971-05-18 Kaldnes Mek Verksted As
GB1330304A (en) * 1969-12-10 1973-09-19 Marine Ind Developments Ltd Cargo vessels
US3941071A (en) * 1972-02-02 1976-03-02 Ascargo, S.A. Shifting tween deck structure for cargo vessels
SE7311290L (ja) 1973-08-20 1975-02-21 Von Tell Trading Co Ab
US4004535A (en) * 1973-09-11 1977-01-25 A/S Akers Mek. Verksted Vessel comprising a hull for transporting cooled liquefield gas
GB1454376A (en) * 1973-12-07 1976-11-03 Mac Gregor International Sa Cover arrangement for a container
US3927711A (en) 1974-01-31 1975-12-23 Fisher Gauge Ltd High pressure die casting apparatus
AR212587A1 (es) 1976-02-04 1978-08-15 Mandelli A Casco mejorado para buques de carga
SE397503B (sv) * 1976-03-02 1977-11-07 Navire Cargo Gear Int Ab Anordning vid fartyg
CH610651A5 (en) 1976-03-10 1979-04-30 Technico Dev Finance Hand grenade with electrical detonation
FR2502106A1 (fr) * 1981-03-20 1982-09-24 Mac Gregor International Sa Cloison etanche de cale, notamment pour navires rouliers
JPS594529A (ja) * 1982-04-08 1984-01-11 マクグレ−ガ−・インタ−ナシヨナル・エス・エ− パネル積重装置
DE3246331A1 (de) 1982-12-15 1984-06-20 Bremer Lagerhaus-Gesellschaft AG, 2800 Bremen Vorrichtung zum transport, insbesondere seetransport von blechrollen od. dgl.
JPS59186796A (ja) * 1983-04-06 1984-10-23 日本アイキヤン株式会社 中甲板等の開閉装置
US4549267A (en) * 1983-06-10 1985-10-22 Drabouski Jr Stephen J Moment stability system for large vessels
SE448710B (sv) * 1983-09-16 1987-03-16 Transconsultants Ab Lasthanteringsanordning
US4647928A (en) * 1984-02-06 1987-03-03 Marine Partners Stability indicator for marine vessel
US4890565A (en) 1985-01-07 1990-01-02 Sea-Land Service, Inc. Apparatus for securing on-deck containers
FI71908C (fi) * 1985-01-31 1987-03-09 Poeyry Jaakko & Co Oy Fartyg och system foer lastning och lossning av detsamma.
EP0460715A3 (en) * 1987-11-30 1992-10-21 Shigenobu Furukawa Apparatus for preventing roll cargo from divergence of roll core
DE4017918A1 (de) 1990-06-02 1991-12-05 Bernd Gottmann Wechselbruecke fuer den schiffs-, waggon- und lkw-transport von stueckguetern, insbesondere coils
US5161703A (en) * 1991-03-29 1992-11-10 Container Corporation Of America Support arrangement for cylindrical articles
US5413054A (en) 1993-06-28 1995-05-09 Collins; Eric H. Plastic cradle pallet for loading, storing and transporting heavy steel or other metal coils in a vertical position
GB9805246D0 (en) * 1998-03-12 1998-05-06 Blackrock Engineering Limited Improvements in or relating to freight container utilisation and to a pallet therefor

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030289A (ja) * 1973-07-20 1975-03-26
JPS52129187A (en) * 1976-04-23 1977-10-29 Nipponkai Heavy Ind Co Ltd Method for elevating floor plate
JPS5438089A (en) * 1977-08-29 1979-03-22 Nippon Kokan Kk <Nkk> Hold structure for cargo ship
JPS60121988U (ja) * 1984-01-27 1985-08-17 三菱重工業株式会社 スチ−ルコイル積船底構造
JPS61166788A (ja) * 1985-01-21 1986-07-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd スチ−ルコイル固定装置
JPS61188293A (ja) * 1985-02-16 1986-08-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ハツチカバ−開閉装置
JPS61244687A (ja) * 1985-04-22 1986-10-30 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 中間デツキ可動型貨物船
JPS6295096U (ja) * 1985-12-05 1987-06-17
JPS62150296U (ja) * 1986-03-17 1987-09-22
JPS63306995A (ja) * 1987-06-10 1988-12-14 Kawasaki Steel Corp 船舶のコイル輸送用内底床構造
JPH07101383A (ja) * 1993-10-07 1995-04-18 Shinkurushima Dock:Kk 中間甲板船

Also Published As

Publication number Publication date
DE60005852T2 (de) 2004-08-19
CN1170728C (zh) 2004-10-13
EP1222107B1 (en) 2003-10-08
EP1222107A1 (en) 2002-07-17
PL355874A1 (pl) 2004-05-31
US20030019412A1 (en) 2003-01-30
DE60005852D1 (de) 2003-11-13
CN1413157A (zh) 2003-04-23
FI20020116L (fi) 2002-01-22
AU2519101A (en) 2001-07-16
PL202874B1 (pl) 2009-07-31
ES2203548T3 (es) 2004-04-16
PT1222107E (pt) 2003-12-31
TW531521B (en) 2003-05-11
BR0016824A (pt) 2002-09-10
TW531515B (en) 2003-05-11
CA2395112C (en) 2008-04-29
FI124777B (fi) 2015-01-30
JP2011037443A (ja) 2011-02-24
MXPA02006597A (es) 2004-09-10
FI20002713A0 (fi) 2000-12-11
WO2001049559A1 (en) 2001-07-12
DK1222107T3 (da) 2004-01-12
US6789493B2 (en) 2004-09-14
ATE251569T1 (de) 2003-10-15
CA2395112A1 (en) 2001-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011037443A (ja) リールを輸送する方法及び装置並びに船の貨物スペース内での中甲板及び中甲板用装置
US7722101B2 (en) Cargo shipping container spreader and method
KR101517404B1 (ko) 갑판부 컨테이너의 고박방법, 이 방법에 사용되는 스프링 부착 라싱바, 갑판부 컨테이너의 간격조절장치 및 그 고박설비
JPS59176185A (ja) デツキ積コンテナの固定装置
JP2003533414A (ja) 運送貨物コンテナ
US3680518A (en) Apparatus for fixing containers in the ship
CN1535906A (zh) 货物集装箱
JPS61115744A (ja) 乗用自動車の輸送方法
US3469716A (en) System for handling cargo lighters and cargo hatch covers aboard ship
JPH10194461A (ja) 内航用コンテナ専用船の荷役設備
RU2274578C2 (ru) Способ и система перевозки рулонов материала или транспортно-намоточных барабанов, твиндек и твиндечная система в грузовом пространстве судна
KR100646902B1 (ko) 릴을 선적하는 방법 및 장치, 선박의 화물 공간 내의트윈데크 및 트윈데크 장치
JP2002302266A (ja) 雨天荷役方法及び設備
JP4514277B2 (ja) 製品コイルの船積方法
FI108627B (fi) Menetelmä ja järjestely kelojen tai vastaavan sylinterin muotoisen tavaran kuljettamiseksi laivalla ja välikansijärjestely
US4949659A (en) Container/bulk cargo interchangeable system
JPS61132489A (ja) コンテナ−船用ハツチカバ−装置
EP1478567B1 (en) Method and arrangement for loading and shipping coils on board a ship, and coil holder
JPS629479B2 (ja)
JP3227655B2 (ja) 長尺貨物の船積み方法及びコンテナ船
UA72022C2 (en) Method and system for shipping a reel, tweendeck and tweendeck system in the cargo space
JPS6326315Y2 (ja)
NL1020380C2 (nl) Laadinrichting.
JPS5826231Y2 (ja) モジュ−ル運搬船
JPS6327036Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070831

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080318

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090717

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091005

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20100105

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20100113

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100610