JP2003508141A - ベッド及びベッド基部を含む、特に調節可能な家具の回転式アクチュエータ - Google Patents
ベッド及びベッド基部を含む、特に調節可能な家具の回転式アクチュエータInfo
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
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- A47C20/041—Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with adjustable inclination by electric motors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】
ベッド又はマットレスサポートを含めて特に調節可能な家具の回転式アクチュエータは、構造体の中の要素、例えば、ベッド又はマットレスサポートの中の背もたれ部分及び/又は脚載せ部分を調節するため、構造体の中に組み込まれる。前記アクチュエータは、駆動シャフトによって減速装置(21)に接続された電動機(20)を含み、減速装置(21)は動力取出部によって遊星歯車機構に接続されている。遊星歯車機構は、減速装置の動力取出部に接続された太陽ホイール(54)と、相互に固定して接続され同じ歯数を有する第1及び第2の内部歯付き外側リング(49)と、第1及び第2の外側リングの間に置かれて外側リングに対して軸の周りを回転できる内部歯付き中間リング(50)と、2つの外側リング、中間リング及び太陽ホイールに係合する複数の遊星ホイール(51)と、を具備する。中間リングは構造体の1つの部分と接続するための取り付けブラケット(11)を有し、外側リング又はそれらの剛性接続部は、構造体の他の部分と接続するための取り付けブラケット(12)を有する。これによって、強固で比較的にノイズレス及び安価な回転式アクチュエータが提供される。同アクチュエータは、詰まり保護配列及び緊急降下機能を有するように構成してもよい。
Description
【0001】
本発明は、ベッド又はマットレスサポートを含む、特に調節可能な家具の回転
式アクチュエータに関する。このアクチュエータは、構造体の中の要素を調節す
るため、例えばベッド又はマットレスサポートの背もたれ部分及び/又は脚載せ
部分を調節するため、構造体の中に組み込まれる。
式アクチュエータに関する。このアクチュエータは、構造体の中の要素を調節す
るため、例えばベッド又はマットレスサポートの背もたれ部分及び/又は脚載せ
部分を調節するため、構造体の中に組み込まれる。
【0002】
調節可能な頭部端及び典型的には調節可能な脚部端を有するベッドでは、病院
のベッドであれ、介護用のベッドであれ、又は家庭用のマットレスサポートであ
れ、調節は線形アクチュエータによって行われるのが普通である。病院用ベッド
の例は、J. Nesbit Evans(名前はHuntleigh Technology PLCへ変更されている
)の欧州特許公開第498111号公報に見出され、アクチュエータの例はLina
k A/Sの欧州特許公開第577541号公報に見出される。分離されたマットレ
スサポートの特別の実施形態は、Niko(名前はOKINへ変更されている)のドイツ
特許公開第3842078号公報に見出される。アクチュエータは大きな空間を
必要とする。これは、特に家庭で使用されるベッド及びマットレスサポートでは
欠点となる。病院用のベッドは時々洗浄される必要があり、その洗浄は、その目
的のために意図された洗浄機械の中で65℃の温度で行われる。このことは、電
気調節機構及び関連の制御機器に関する特別の要件を必要とする。特に、これら
の電気調節機構及び関連の制御機器は防水性でなければならない。
のベッドであれ、介護用のベッドであれ、又は家庭用のマットレスサポートであ
れ、調節は線形アクチュエータによって行われるのが普通である。病院用ベッド
の例は、J. Nesbit Evans(名前はHuntleigh Technology PLCへ変更されている
)の欧州特許公開第498111号公報に見出され、アクチュエータの例はLina
k A/Sの欧州特許公開第577541号公報に見出される。分離されたマットレ
スサポートの特別の実施形態は、Niko(名前はOKINへ変更されている)のドイツ
特許公開第3842078号公報に見出される。アクチュエータは大きな空間を
必要とする。これは、特に家庭で使用されるベッド及びマットレスサポートでは
欠点となる。病院用のベッドは時々洗浄される必要があり、その洗浄は、その目
的のために意図された洗浄機械の中で65℃の温度で行われる。このことは、電
気調節機構及び関連の制御機器に関する特別の要件を必要とする。特に、これら
の電気調節機構及び関連の制御機器は防水性でなければならない。
【0003】
Recticelの国際特許公開第WO99/40820号公報は、調節機構の他の例
を開示している。この調節機構において、管シャフトは、その端に配列されたモ
ータによって回転する。この構造体は、駆動ユニットに問題があるため実現され
ていない。
を開示している。この調節機構において、管シャフトは、その端に配列されたモ
ータによって回転する。この構造体は、駆動ユニットに問題があるため実現され
ていない。
【0004】
Linvent ABの国際特許公開第WO92/20548号公報は、前述したタイプ
の駆動装置を開示している。この駆動装置は、遊星歯車機構に基づいており、特
に自動車の前方座席に意図されている。前記駆動装置は、1つの側で背もたれの
取り付けブラケットとして働き、背もたれの傾きを調節する。
の駆動装置を開示している。この駆動装置は、遊星歯車機構に基づいており、特
に自動車の前方座席に意図されている。前記駆動装置は、1つの側で背もたれの
取り付けブラケットとして働き、背もたれの傾きを調節する。
【0005】
要するに、ベッドの調節機構を満たす要件は、それらが比較的に大きな力を有
し、同時にコンパクトで比較的に雑音を発生せず、取り付けが容易でなければな
らないことである。更に、ベッドの調節機構は、低ボルト構造体として構成可能
でなければならない。更に、価格が安くなければならない。
し、同時にコンパクトで比較的に雑音を発生せず、取り付けが容易でなければな
らないことである。更に、ベッドの調節機構は、低ボルト構造体として構成可能
でなければならない。更に、価格が安くなければならない。
【0006】
本発明の目的は、始めのパラグラフで述べたタイプの回転式アクチュエータで
あって、これらの異なった要件を満足させることのできるアクチュエータを提供
することである。更に、動作的に信頼でき、十分にテストされた線形アクチュエ
ータよりも、少なくとも、それほど高い価格とはならない製造コストでアクチュ
エータを製造できることが必要である。
あって、これらの異なった要件を満足させることのできるアクチュエータを提供
することである。更に、動作的に信頼でき、十分にテストされた線形アクチュエ
ータよりも、少なくとも、それほど高い価格とはならない製造コストでアクチュ
エータを製造できることが必要である。
【0007】
これは、本発明に従って、請求項1に規定された回転式アクチュエータにより
達成される。その場合、線形アクチュエータにおけるモータと同じタイプのモー
タ、即ち、比較的高い回転数を有する低ボルトのモータを使用することが可能で
ある。高い回転数は、後続の減速装置の中で減らされる。遊星歯車機構自身は、
比較的に小さく作ることができるが、大きな力を伝達することができる。なぜな
ら、2つの外側リングが、歯車の中で、より均等に力を配分し、遊星ホイール及
び中間リングを支持するからである。
達成される。その場合、線形アクチュエータにおけるモータと同じタイプのモー
タ、即ち、比較的高い回転数を有する低ボルトのモータを使用することが可能で
ある。高い回転数は、後続の減速装置の中で減らされる。遊星歯車機構自身は、
比較的に小さく作ることができるが、大きな力を伝達することができる。なぜな
ら、2つの外側リングが、歯車の中で、より均等に力を配分し、遊星ホイール及
び中間リングを支持するからである。
【0008】
請求項2〜7に記述された歯数を遊星歯車機構に設けることによって、高い伝
動低減が達成され、また遊星ホイールの全体の長さにわたって遊星ホイールが歯
付きリムと係合するように遊星ホイールを形成することによって、力の良好な伝
達が達成されてよい。更に、遊星ホイールが全体の長さにわたって同じ断面を有
すると、製造が簡単になる。具体的に記述された歯数によって、1:53.2の
伝動が達成される。太陽ホイールの中心配列は、安定効果を有し、力の良好な配
分に寄与する。
動低減が達成され、また遊星ホイールの全体の長さにわたって遊星ホイールが歯
付きリムと係合するように遊星ホイールを形成することによって、力の良好な伝
達が達成されてよい。更に、遊星ホイールが全体の長さにわたって同じ断面を有
すると、製造が簡単になる。具体的に記述された歯数によって、1:53.2の
伝動が達成される。太陽ホイールの中心配列は、安定効果を有し、力の良好な配
分に寄与する。
【0009】
2つの外側リングは、様々な方法、例えば、ボルトとスペーサの組み合わせ、
継ぎ目板、又は管部材への統合によって接続されてよい。しかし、便宜的には、
それらは、共通ハウジングの中に設けられるか、共通ハウジングとして設けられ
る。共通ハウジングは、取り付けブラケットが共通ハウジングの端に固定される
ように、容易に設計されてよい。これは、アクチュエータが管の端に取り付けら
れるようにアクチュエータを構成できるという明白な可能性を与える。
継ぎ目板、又は管部材への統合によって接続されてよい。しかし、便宜的には、
それらは、共通ハウジングの中に設けられるか、共通ハウジングとして設けられ
る。共通ハウジングは、取り付けブラケットが共通ハウジングの端に固定される
ように、容易に設計されてよい。これは、アクチュエータが管の端に取り付けら
れるようにアクチュエータを構成できるという明白な可能性を与える。
【0010】
もし遊星歯車機構がマシンスチールから作られて焼き戻されるならば、アクチ
ュエータは発生する力を容易に伝達することができるであろうが、製造コストが
非常に高いので、価格自身が、家具構造体でアクチュエータを使用する場合の妨
害となるであろう。
ュエータは発生する力を容易に伝達することができるであろうが、製造コストが
非常に高いので、価格自身が、家具構造体でアクチュエータを使用する場合の妨
害となるであろう。
【0011】
本発明に従って、遊星歯車機構が焼結金属から作られると、より合理的な製造
価格を達成することができる。2つの外側リングは2つの部品として作られ、各
々の部品は、歯付きリムの長手方向で計算された幅を有してよい。これは、プレ
スの間に部品の高さに上限が存在する焼結金属の製造の場合に魅力的である。
価格を達成することができる。2つの外側リングは2つの部品として作られ、各
々の部品は、歯付きリムの長手方向で計算された幅を有してよい。これは、プレ
スの間に部品の高さに上限が存在する焼結金属の製造の場合に魅力的である。
【0012】
2つの外側リングは、1つのユニットへアセンブルされる2つの片方として作
られてよい。代替的に、中間スペーサを有する2つの同じような外側部品から作
られてよい。更に、中間スペーサは、中間リングの取り付けブラケットのために
開口を提供する。相互に向き合う部品の表面がオス/メス部分のパターンを形成
された場合、それらの表面は一緒にクランプされて、相互に対して回転しないよ
うに固定される。更に、分割すると、焼結金属の部品の製造が容易になる。
られてよい。代替的に、中間スペーサを有する2つの同じような外側部品から作
られてよい。更に、中間スペーサは、中間リングの取り付けブラケットのために
開口を提供する。相互に向き合う部品の表面がオス/メス部分のパターンを形成
された場合、それらの表面は一緒にクランプされて、相互に対して回転しないよ
うに固定される。更に、分割すると、焼結金属の部品の製造が容易になる。
【0013】
本発明に従って、2つの外側リングを有する部品がプラスチックから作られ、
歯付きリムが焼結金属のインサートとして作られた場合、製造コストの更なる低
減が達成されるかも知れない。ここで、歯付きリムのために窪みを有するプラス
チックの単一部品を作ることが可能である。歯付きリムをプラスチック部品の中
に保持するため、歯付きリムが端から挿入されてよいように、接続はスプライン
接続として設けられる。
歯付きリムが焼結金属のインサートとして作られた場合、製造コストの更なる低
減が達成されるかも知れない。ここで、歯付きリムのために窪みを有するプラス
チックの単一部品を作ることが可能である。歯付きリムをプラスチック部品の中
に保持するため、歯付きリムが端から挿入されてよいように、接続はスプライン
接続として設けられる。
【0014】
本発明に従って、相互及び中間リングに対面する歯付きリムの端が、協働する
ステップ配列を有するように形成された場合、これらの良好な相互制御が達成さ
れる。ステップ配列は便宜的に単一のステップとして作られ、歯付きリムは1つ
の端に内部ステップを有し、反対の端に外部ステップを有する。それによって、
部品は全体を通して同じ高さなる。これは焼結に有利である。
ステップ配列を有するように形成された場合、これらの良好な相互制御が達成さ
れる。ステップ配列は便宜的に単一のステップとして作られ、歯付きリムは1つ
の端に内部ステップを有し、反対の端に外部ステップを有する。それによって、
部品は全体を通して同じ高さなる。これは焼結に有利である。
【0015】
実施形態において、遊星ホイールは焼結金属から作られ、スチールのシャフト
によって支えられる。しかし、その場合、遊星ホイールに軸受けブシュを設ける
ことが有利であることが発見された。遊星ホイールは、焼結金属を使用するとき
可能であるように、比較的に長く幅が広い。遊星ホイールを2つの片方として作
り、これらをシャフト上にアセンブルすることによって、より良好な正確度が達
成される。
によって支えられる。しかし、その場合、遊星ホイールに軸受けブシュを設ける
ことが有利であることが発見された。遊星ホイールは、焼結金属を使用するとき
可能であるように、比較的に長く幅が広い。遊星ホイールを2つの片方として作
り、これらをシャフト上にアセンブルすることによって、より良好な正確度が達
成される。
【0016】
本発明に従ったアクチュエータの実施形態において、2つの外側リング及び中
間リングの取り付けブラケットは、可動部品と静止部品とが組み込まれる構造体
の中で、それらを接続するアームとして形成される。便宜的には、外側リングの
アームは、2つの外側リングの1つの自由端の上に取り付けられたプレート材料
によって形成される。中間リングのアームは、同様に便宜的にプレートによって
形成され、実際の歯付きリムは、プレート材料の中の窪みの中へ挿入されるイン
サートとして形成される。コストの点で、これは、中間リング及びアームを焼結
金属の統合ユニットとして作るよりも安価である。特別の構造体は、フレアされ
たエッジと孔リムを有し平面の側を相互に対抗させてアセンブルされた2つの比
較的に薄いプレートから構成される。フレアされた孔リムは、同時に、焼結金属
インサートの良好なガイドとして働く。プレスするとき、フレアされた孔リムは
、インサートを固定するスプラインを有するように形成されてよい。インサート
は対応するスプラインを有するように形成される。もし負荷の条件が許せば、ア
ームは更にプラスチックから作られてよい。任意に、アームは単一埋め込み金属
プレートのサポートを有する。しかし、強度の理由から、穿孔された金属プレー
トのスタック、好ましくは3枚の金属プレートからアームを作ることが便宜であ
ることが発見された。他のオプションは、レーザカットされた厚いプレートから
アームを作ることである。
間リングの取り付けブラケットは、可動部品と静止部品とが組み込まれる構造体
の中で、それらを接続するアームとして形成される。便宜的には、外側リングの
アームは、2つの外側リングの1つの自由端の上に取り付けられたプレート材料
によって形成される。中間リングのアームは、同様に便宜的にプレートによって
形成され、実際の歯付きリムは、プレート材料の中の窪みの中へ挿入されるイン
サートとして形成される。コストの点で、これは、中間リング及びアームを焼結
金属の統合ユニットとして作るよりも安価である。特別の構造体は、フレアされ
たエッジと孔リムを有し平面の側を相互に対抗させてアセンブルされた2つの比
較的に薄いプレートから構成される。フレアされた孔リムは、同時に、焼結金属
インサートの良好なガイドとして働く。プレスするとき、フレアされた孔リムは
、インサートを固定するスプラインを有するように形成されてよい。インサート
は対応するスプラインを有するように形成される。もし負荷の条件が許せば、ア
ームは更にプラスチックから作られてよい。任意に、アームは単一埋め込み金属
プレートのサポートを有する。しかし、強度の理由から、穿孔された金属プレー
トのスタック、好ましくは3枚の金属プレートからアームを作ることが便宜であ
ることが発見された。他のオプションは、レーザカットされた厚いプレートから
アームを作ることである。
【0017】
アクチュエータが組み込まれる構造体の中に外側リングが固定され、中間リン
グが構造体の中の可動要素を駆動するように、アクチュエータが構成されてよい
ことが分かるであろう。逆に、アクチュエータは、中間リングが固定され、外側
リングが可動要素を駆動するように構成されてもよい。
グが構造体の中の可動要素を駆動するように、アクチュエータが構成されてよい
ことが分かるであろう。逆に、アクチュエータは、中間リングが固定され、外側
リングが可動要素を駆動するように構成されてもよい。
【0018】
本発明に従えば、アクチュエータは電動機によって駆動される。電動機は、典
型的には電源の電流規制に従った低ボルト、即ち42.4ボルトよりも低いモー
タである。モータは通常高い回転数を有するから、典型的には、ステップダウン
減速装置がモータと家具駆動装置との間に置かれる。モータ及び減速装置は、好
ましくはモータ、減速装置、及び外側リングが共通軸の上に配列されるように、
2つの外側リングの1つの自由端へ便宜的に固定される。この構造体は、例えば
、外側リング及び中間リングが管の端の外側に配置され、同時に減速装置及びモ
ータが管の内部に配置されるように、アクチュエータが管の端へ適切に取り付け
られるようにする。しかし、外側リング及び中間リングが完全に管の内部に配置
されるように、アクチュエータを構成してもよい。それから、中間リングの取り
付けブラケットは、管と係合するキャリヤとして構成される。この内部配列は、
防湿性又は防水性構造を達成する良好な可能性を提供する。
型的には電源の電流規制に従った低ボルト、即ち42.4ボルトよりも低いモー
タである。モータは通常高い回転数を有するから、典型的には、ステップダウン
減速装置がモータと家具駆動装置との間に置かれる。モータ及び減速装置は、好
ましくはモータ、減速装置、及び外側リングが共通軸の上に配列されるように、
2つの外側リングの1つの自由端へ便宜的に固定される。この構造体は、例えば
、外側リング及び中間リングが管の端の外側に配置され、同時に減速装置及びモ
ータが管の内部に配置されるように、アクチュエータが管の端へ適切に取り付け
られるようにする。しかし、外側リング及び中間リングが完全に管の内部に配置
されるように、アクチュエータを構成してもよい。それから、中間リングの取り
付けブラケットは、管と係合するキャリヤとして構成される。この内部配列は、
防湿性又は防水性構造を達成する良好な可能性を提供する。
【0019】
本発明に従って、モータが弾性材料の放射状突出脚、好ましくはモータの上で
内部へ押される突出脚を有するベルトの形式をした脚を設けられ、前記脚がモー
タが挿入される管の内側と協働するようになり、モータの簡単な振動制動サポー
トが達成される。
内部へ押される突出脚を有するベルトの形式をした脚を設けられ、前記脚がモー
タが挿入される管の内側と協働するようになり、モータの簡単な振動制動サポー
トが達成される。
【0020】
従属項は、アクチュエータの追加の便利な構造体を規定し、これらの利点は、
本発明の実施形態の説明から明らかになるであろう。
本発明の実施形態の説明から明らかになるであろう。
【0021】
本発明は、添付の図面に示された実施形態を参照して、以下に、もっと完全に
説明されるであろう。
説明されるであろう。
【0022】
図1に示されるマットレスサポートは、マットレスサポートの部分を格納する
外側フレーム1を含む。マットレスサポートの部分は、軸回転可能な背もたれ部
分2、固定された中央部分3、及び関節のある脚載せ部分4から構成される。中
央部分3は外側フレーム1の側面に固定される。
外側フレーム1を含む。マットレスサポートの部分は、軸回転可能な背もたれ部
分2、固定された中央部分3、及び関節のある脚載せ部分4から構成される。中
央部分3は外側フレーム1の側面に固定される。
【0023】
背もたれ部分2は、外側フレーム1の側面に固定されたシャフト5の周りで軸
回転可能であり、それに対応して、脚載せ部分はシャフト6の周りで軸回転可能
である。背もたれ部分2及び脚載せ部分3の双方は、図2に示されるように、回
転式アクチュエータ7によって調節されてよい。回転式アクチュエータは、正方
形断面の押出アルミニウム管10を含み、アルミニウム管の一端には、駆動アー
ム11を有する駆動ユニットが存在する。アーム12は、管10の各々の端に固
定され、駆動ユニットを有する端では、アームは駆動ユニットの外側に固定され
る。背もたれ部分2では、アームはホイール13を設けられる。ホイール13は
、背もたれ部分に固定されたガイドレール14の中を案内される。管10は、外
側フレーム1の各々の側面に固定されたブラケット15の中で、管の長手方向軸
の周りを回転できるように取り付けられる。アクチュエータの他のアーム11は
固定されているので、管10、及びその端に固定されたアーム12は、アクチュ
エータが作動されるとき回転するであろう。従って、背もたれ部分はそのシャフ
ト5の周りで軸回転するので、アーム12は、背もたれ部分を上昇又は下降させ
るであろう。脚載せ部分のアクチュエータ7bの上のアーム12aの端は、脚載
せ部分の最も外側のリンク4aの上のブラケットへ回転可能に取り付けられてい
るから、脚載せ部分は、対応する様式で上昇又は下降する。アーム12bは、脚
載せ部分の最も外側のリンク4aの上昇及び下降運動によって、最も内側のリン
ク4bをシャフト6の周りで回転させるので、アクチュエータの作動は、脚載せ
部分4を上昇又は下降させるであろう。
回転可能であり、それに対応して、脚載せ部分はシャフト6の周りで軸回転可能
である。背もたれ部分2及び脚載せ部分3の双方は、図2に示されるように、回
転式アクチュエータ7によって調節されてよい。回転式アクチュエータは、正方
形断面の押出アルミニウム管10を含み、アルミニウム管の一端には、駆動アー
ム11を有する駆動ユニットが存在する。アーム12は、管10の各々の端に固
定され、駆動ユニットを有する端では、アームは駆動ユニットの外側に固定され
る。背もたれ部分2では、アームはホイール13を設けられる。ホイール13は
、背もたれ部分に固定されたガイドレール14の中を案内される。管10は、外
側フレーム1の各々の側面に固定されたブラケット15の中で、管の長手方向軸
の周りを回転できるように取り付けられる。アクチュエータの他のアーム11は
固定されているので、管10、及びその端に固定されたアーム12は、アクチュ
エータが作動されるとき回転するであろう。従って、背もたれ部分はそのシャフ
ト5の周りで軸回転するので、アーム12は、背もたれ部分を上昇又は下降させ
るであろう。脚載せ部分のアクチュエータ7bの上のアーム12aの端は、脚載
せ部分の最も外側のリンク4aの上のブラケットへ回転可能に取り付けられてい
るから、脚載せ部分は、対応する様式で上昇又は下降する。アーム12bは、脚
載せ部分の最も外側のリンク4aの上昇及び下降運動によって、最も内側のリン
ク4bをシャフト6の周りで回転させるので、アクチュエータの作動は、脚載せ
部分4を上昇又は下降させるであろう。
【0024】
図3から明らかであるように、駆動ユニットは、電動機20、3つのリンク2
2、23、24から構成される減速装置21、及びアーム11並びに12を有す
る特別構成の遊星歯車機構25から構成される。2つの第1の伝動ステージ22
及び23は、モータの前面カバーの中に統合される。第1のステージは、ウォー
ム26がモータシャフトの延長部に設けられるウォームギヤである。ウォームの
端は、ブラケット28の中の滑動軸受け27の中で案内される。ウォームは、ウ
ォームのそれぞれの側に配列されたウォームホイール29の2つのペアを駆動す
る。ウォームホイールは、ベベルホイール30との統一体として成形される。ウ
ォーム/ベベルホイール29及び30は、前面カバーのブラケット32の中に配
列されたシャフト31の上に取り付けられる。ウォームホイールは、ブラケット
28の端に取り付けられた冠ホイール33を駆動する。ブラケット28はジャー
ナル34として形成される。冠ホイールは、太陽ホイール35との統一体として
成形され、そのユニットはロッキング座金によってジャーナルに固定される。全
てのギヤホイールは、プラスチック材料から成形され、ウォームはスチールから
成形される。
2、23、24から構成される減速装置21、及びアーム11並びに12を有す
る特別構成の遊星歯車機構25から構成される。2つの第1の伝動ステージ22
及び23は、モータの前面カバーの中に統合される。第1のステージは、ウォー
ム26がモータシャフトの延長部に設けられるウォームギヤである。ウォームの
端は、ブラケット28の中の滑動軸受け27の中で案内される。ウォームは、ウ
ォームのそれぞれの側に配列されたウォームホイール29の2つのペアを駆動す
る。ウォームホイールは、ベベルホイール30との統一体として成形される。ウ
ォーム/ベベルホイール29及び30は、前面カバーのブラケット32の中に配
列されたシャフト31の上に取り付けられる。ウォームホイールは、ブラケット
28の端に取り付けられた冠ホイール33を駆動する。ブラケット28はジャー
ナル34として形成される。冠ホイールは、太陽ホイール35との統一体として
成形され、そのユニットはロッキング座金によってジャーナルに固定される。全
てのギヤホイールは、プラスチック材料から成形され、ウォームはスチールから
成形される。
【0025】
2つの第1の伝動ステップ22及び23は、第2の室39への中間壁38を有
するハウジング37の中の第1の室36に含まれる。冠ホイールの外側端は、中
間壁38の中の口径41を通って伸びる。全体としてのハウジングは、カバーの
上のスナップロッキング脚43の形式をしたスナップロック接続によって、モー
タの前面カバー42の上に固定される。スナップロッキング脚43は、ハウジン
グの側壁の中の接続用窪み44と係合する。
するハウジング37の中の第1の室36に含まれる。冠ホイールの外側端は、中
間壁38の中の口径41を通って伸びる。全体としてのハウジングは、カバーの
上のスナップロッキング脚43の形式をしたスナップロック接続によって、モー
タの前面カバー42の上に固定される。スナップロッキング脚43は、ハウジン
グの側壁の中の接続用窪み44と係合する。
【0026】
減速装置の第3のステージ24は、通常の遊星歯車機構によって形成される。
ここで、太陽ホイールは、先行するリンクの冠ホイールの上の太陽ホイール35
によって形成される。太陽ホイールは遊星ホイール45と係合する。遊星ホイー
ル45は、ハウジング内の内部歯46と係合する。
ここで、太陽ホイールは、先行するリンクの冠ホイールの上の太陽ホイール35
によって形成される。太陽ホイールは遊星ホイール45と係合する。遊星ホイー
ル45は、ハウジング内の内部歯46と係合する。
【0027】
次の部材は、アーム11のための開口48を有するプラスチックハウジング4
7から構成される外側遊星歯車機構25である。ハウジングは、スプライン接続
を介するハウジング内の回転に対抗して固定された2つの外側リング49を収容
する。2つの外側リング49の間に、自由に回転できる中間リング50が配列さ
れる。リングは、焼結金属から作られ、相互に対面したエッジの上に、中間リン
グを制御するステップ配列79を有する。アーム11は3つの接合されたスチー
ルプレートから作られる。スチールプレートの中には、中間リング50のために
孔が穿孔されている。中間リング及びアームは、スプライン接続を介して回転不
可能な様式で同じように接続されている。外側リング49は、41の歯を有する
内部歯を有し、中間リング50は、45の歯を有する内部歯を有する。4つの遊
星ホイールは、リング49及び50と係合し、全体の長さにわたって同じ歯数、
即ち16の歯を有する。遊星ホイールは、焼結金属から作られ、スチールシャフ
トの上に取り付けられて各々の端でスチールリングの上にアセンブルされるプラ
スチックのブシュを有する。遊星ホイール51は太陽ホイール54と係合する。
太陽ホイール54は、同じように焼結金属から作られ、遊星歯車機構の中央に配
置されて、その中で力の配分をできるだけ均一にする。太陽ホイールは、短いス
チールシャフト55の上に溶接され、同じように焼結金属から作られて歯を有す
る中実シリンダ部材56が、シャフト55の他端に溶接される。遊星歯車機構は
、先行する減速装置24と接続される。その場合、シリンダ部材56は、減速装
置24内の遊星ホイールと統合された井戸57の中へ回転不可能な様式で受け取
られる。太陽ホイール54は、中間カバー66の上の井戸65の底部によって定
位置に保持される。更に、中間カバー66は外部外側リング49aを保持する。
プラスチックハウジング47の全体は、アーム12aの端に設けられたエンドカ
バー67で終結する。アームのカバー部分67は、ベッドフレームにブラケット
15を取り付けるための軸受けブシュ88を収容する。
7から構成される外側遊星歯車機構25である。ハウジングは、スプライン接続
を介するハウジング内の回転に対抗して固定された2つの外側リング49を収容
する。2つの外側リング49の間に、自由に回転できる中間リング50が配列さ
れる。リングは、焼結金属から作られ、相互に対面したエッジの上に、中間リン
グを制御するステップ配列79を有する。アーム11は3つの接合されたスチー
ルプレートから作られる。スチールプレートの中には、中間リング50のために
孔が穿孔されている。中間リング及びアームは、スプライン接続を介して回転不
可能な様式で同じように接続されている。外側リング49は、41の歯を有する
内部歯を有し、中間リング50は、45の歯を有する内部歯を有する。4つの遊
星ホイールは、リング49及び50と係合し、全体の長さにわたって同じ歯数、
即ち16の歯を有する。遊星ホイールは、焼結金属から作られ、スチールシャフ
トの上に取り付けられて各々の端でスチールリングの上にアセンブルされるプラ
スチックのブシュを有する。遊星ホイール51は太陽ホイール54と係合する。
太陽ホイール54は、同じように焼結金属から作られ、遊星歯車機構の中央に配
置されて、その中で力の配分をできるだけ均一にする。太陽ホイールは、短いス
チールシャフト55の上に溶接され、同じように焼結金属から作られて歯を有す
る中実シリンダ部材56が、シャフト55の他端に溶接される。遊星歯車機構は
、先行する減速装置24と接続される。その場合、シリンダ部材56は、減速装
置24内の遊星ホイールと統合された井戸57の中へ回転不可能な様式で受け取
られる。太陽ホイール54は、中間カバー66の上の井戸65の底部によって定
位置に保持される。更に、中間カバー66は外部外側リング49aを保持する。
プラスチックハウジング47の全体は、アーム12aの端に設けられたエンドカ
バー67で終結する。アームのカバー部分67は、ベッドフレームにブラケット
15を取り付けるための軸受けブシュ88を収容する。
【0028】
外側遊星歯車機構25は、ハウジング37上のカラー59によって駆動装置の
他の部分に固定される。更に、このカラーは、内部外側リング49bを定位置に
保持する。カラーは、遊星歯車機構のプラスチックハウジング47のスナップロ
ック60によって固定される。
他の部分に固定される。更に、このカラーは、内部外側リング49bを定位置に
保持する。カラーは、遊星歯車機構のプラスチックハウジング47のスナップロ
ック60によって固定される。
【0029】
従って、モータ、減速装置、及び外側遊星歯車機構を有する駆動装置の全体は
、ネジ61によってアルミニウム管10の端に固定されるユニットを構成し、ネ
ジはアルミニウム管の内部コーナーでネジ溝62の中へ留められることが理解さ
れるであろう。この例の場合、中間部材63は、アルミニウム管10とプラスチ
ックハウジング47との間に置かれる。明らかであるように、固定する目的のた
めには、プラスチックハウジング47は、中間部材63の端に適合するネック6
4を有する。
、ネジ61によってアルミニウム管10の端に固定されるユニットを構成し、ネ
ジはアルミニウム管の内部コーナーでネジ溝62の中へ留められることが理解さ
れるであろう。この例の場合、中間部材63は、アルミニウム管10とプラスチ
ックハウジング47との間に置かれる。明らかであるように、固定する目的のた
めには、プラスチックハウジング47は、中間部材63の端に適合するネック6
4を有する。
【0030】
図6を参照すると、キャビネット70が管10の他端に挿入される。前記キャ
ビネットは、管の内部断面とマッチする断面を有する。キャビネットは、カバー
を有する下方の部分71を含み、2つの区画72及び73へ分割される。1つの
区画は変成器74を含み、他の区画は制御エレクトロニクス75を含む。キャビ
ネットの端は、管の端と係合する突出エッジ76を有する。全体はアーム12b
によって固定される。アーム12bの端は、管のネジ溝の中に収まるネジによっ
て固定される。アームのカバー部分77は、管をベッドフレームに取り付けるた
めのシャフトブシュ78を有する。
ビネットは、管の内部断面とマッチする断面を有する。キャビネットは、カバー
を有する下方の部分71を含み、2つの区画72及び73へ分割される。1つの
区画は変成器74を含み、他の区画は制御エレクトロニクス75を含む。キャビ
ネットの端は、管の端と係合する突出エッジ76を有する。全体はアーム12b
によって固定される。アーム12bの端は、管のネジ溝の中に収まるネジによっ
て固定される。アームのカバー部分77は、管をベッドフレームに取り付けるた
めのシャフトブシュ78を有する。
【0031】
図7は、本発明に従った回転式アクチュエータの少し異なった実施形態を示す
。同じ部分に対しては、これまでの図面と同じ参照番号が使用される。実施形態
が本質的に異なっている点は、モータ20と外側遊星歯車機構25との間の減速
装置が3つの遊星歯車機構80、81、82を含む歯車列から形成され、モータ
シャフトが第1の遊星歯車機構の中で太陽ホイール83を設けられる点である。
他の点では、遊星歯車機構は通常のように太陽ホイール、遊星ホイール、及び内
部歯付きリムを有する。ここで、歯付きリムは、共通ハウジングの中に設けられ
る。更に、前と同じように、外側遊星歯車機構の中の太陽ホイールは、最後の遊
星歯車機構82の中の遊星ホイールへ結合される。
。同じ部分に対しては、これまでの図面と同じ参照番号が使用される。実施形態
が本質的に異なっている点は、モータ20と外側遊星歯車機構25との間の減速
装置が3つの遊星歯車機構80、81、82を含む歯車列から形成され、モータ
シャフトが第1の遊星歯車機構の中で太陽ホイール83を設けられる点である。
他の点では、遊星歯車機構は通常のように太陽ホイール、遊星ホイール、及び内
部歯付きリムを有する。ここで、歯付きリムは、共通ハウジングの中に設けられ
る。更に、前と同じように、外側遊星歯車機構の中の太陽ホイールは、最後の遊
星歯車機構82の中の遊星ホイールへ結合される。
【0032】
騒音を理由として比較的柔らかいプラスチック材料で作られたモータシャフト
上の太陽ホイール83は、非回転取り付けのためにナーリング、キャリヤなどを
有する金属ブシュの上に成形される。これは、モータシャフト上の取り付けを良
好にし、熱がプラスチックホイールから効果的に伝導されるようにする。そうで
ないと、騒音の低減に必要な柔らかいプラスチックは使用されることができない
であろう。
上の太陽ホイール83は、非回転取り付けのためにナーリング、キャリヤなどを
有する金属ブシュの上に成形される。これは、モータシャフト上の取り付けを良
好にし、熱がプラスチックホイールから効果的に伝導されるようにする。そうで
ないと、騒音の低減に必要な柔らかいプラスチックは使用されることができない
であろう。
【0033】
騒音を低減するため、歯車列はプラスチックから作られる。所望の歯車比を達
成し、できるだけ大きな騒音低減を達成するため、歯車列で次の歯車比を有する
ことが便宜であることが発見された。即ち、第1のリンクは約1:6.8の歯車
比を有し、第2のリンクは約1:5.8の歯車比を有し、第3のリンクは約1:
3.7の歯車比を有する。即ち、全体の歯車比は約1:145である。
成し、できるだけ大きな騒音低減を達成するため、歯車列で次の歯車比を有する
ことが便宜であることが発見された。即ち、第1のリンクは約1:6.8の歯車
比を有し、第2のリンクは約1:5.8の歯車比を有し、第3のリンクは約1:
3.7の歯車比を有する。即ち、全体の歯車比は約1:145である。
【0034】
モータからの騒音を低減させ、騒音が管10の内側に衝突する状況を避けるた
め、管の内側におけるモータ20の自由端は、ゴムのサポート90によって固定
される。図9と比較されたい。サポートは、モータハウジングの端の上を内側へ
押されるリング91を含む。リングは、凹面を有する4つのブロック92を有す
る。ブロック92は、管のコーナーのネジ溝と係合し、それに固定される。後方
では、サポートは、モータの背面と係合するリング93を有する。2つのリング
90及び93は、4つのストラップ94によって結合される。
め、管の内側におけるモータ20の自由端は、ゴムのサポート90によって固定
される。図9と比較されたい。サポートは、モータハウジングの端の上を内側へ
押されるリング91を含む。リングは、凹面を有する4つのブロック92を有す
る。ブロック92は、管のコーナーのネジ溝と係合し、それに固定される。後方
では、サポートは、モータの背面と係合するリング93を有する。2つのリング
90及び93は、4つのストラップ94によって結合される。
【0035】
ここで図9及び図10を参照する。アクチュエータの端部位置を制御するため
、減速装置を有するハウジング37の側面は、長手方向に滑動可能なピン103
によって動作される2つの端部停止スイッチ101及び102を有するハウジン
グ100を取り付けられる。ピン103は、コイルバネ104によってニュート
ラル位置へスプリング付勢される。ピンは、揺動アーム106を収容する孔10
5を有する。揺動アーム106には板バネ107が取り付けられ、前記板バネは
、端部停止スイッチ101及び102の上にあるプッシュボタンと係合する。ピ
ンの最も内側の端108は、カム109のエッジの上のカム面と係合する。この
カムは、アーム11の側面へ固定される。図3には、中間リング50を収容する
アーム11の各々の側面の上に、2つの軸受けリングがハウジング47の中へ挿
入されることが示される。軸受けリングの1つは、カムの形状であってよいか、
別個の要素であってよい。1つの端部位置では、ピンはカムによって右へ動かさ
れ、アームが板バネをスイッチ102の上で下方へ押してスイッチ102を右へ
動かし、それを作動させる。他の端部位置では、バネはピンを左へ動かし、左側
のスイッチ101を作動させる。それらの間で、ピンはニュートラル位置にある
。スイッチは制御回路を作動させて、モータへの電流を遮断する。アクチュエー
タ内の無駄時間の部分は、カムが後方へ戻らないことを確実にする。従って、ピ
ンは、カムに関連した面との接触を早まって解放することがない。図11には、
少し異なった実施形態が示される。そこでは、バネ104がハウジング47内の
窪みに取り付けられ、板バネがダブル揺動アーム110によって置換される。
、減速装置を有するハウジング37の側面は、長手方向に滑動可能なピン103
によって動作される2つの端部停止スイッチ101及び102を有するハウジン
グ100を取り付けられる。ピン103は、コイルバネ104によってニュート
ラル位置へスプリング付勢される。ピンは、揺動アーム106を収容する孔10
5を有する。揺動アーム106には板バネ107が取り付けられ、前記板バネは
、端部停止スイッチ101及び102の上にあるプッシュボタンと係合する。ピ
ンの最も内側の端108は、カム109のエッジの上のカム面と係合する。この
カムは、アーム11の側面へ固定される。図3には、中間リング50を収容する
アーム11の各々の側面の上に、2つの軸受けリングがハウジング47の中へ挿
入されることが示される。軸受けリングの1つは、カムの形状であってよいか、
別個の要素であってよい。1つの端部位置では、ピンはカムによって右へ動かさ
れ、アームが板バネをスイッチ102の上で下方へ押してスイッチ102を右へ
動かし、それを作動させる。他の端部位置では、バネはピンを左へ動かし、左側
のスイッチ101を作動させる。それらの間で、ピンはニュートラル位置にある
。スイッチは制御回路を作動させて、モータへの電流を遮断する。アクチュエー
タ内の無駄時間の部分は、カムが後方へ戻らないことを確実にする。従って、ピ
ンは、カムに関連した面との接触を早まって解放することがない。図11には、
少し異なった実施形態が示される。そこでは、バネ104がハウジング47内の
窪みに取り付けられ、板バネがダブル揺動アーム110によって置換される。
【0036】
モータがスイッチオフされたときアームが関連位置を維持するように、アクチ
ュエータが必要な自己閉塞能力を有しない場合、アクチュエータは、コイルバネ
の形式をしたブレーキバネ120を設けられてよい。コイルバネは、複数の巻き
、ここでは4つの巻きを有し、減速装置を外側遊星歯車機構25へ接続する井戸
57へ固定された円筒形要素121に巻かれる。バネの1つの端はハウジングの
中に固定される。バネの制動力は調節され、従ってアクチュエータが作動されて
マットレスサポート部分の背もたれ部分2又は脚載せ部分4が上昇するとき、バ
ネの抵抗はゼロ、又は殆どゼロである。モータへの電流が遮断されたとき、バネ
は十分な制動力を働かせて、背もたれ部分2又は脚載せ部分4を所与の位置に保
つであろう。下降させる場合には、モータは比較的適度のエネルギーを使用して
、制動力に打ち勝つだけでよい。
ュエータが必要な自己閉塞能力を有しない場合、アクチュエータは、コイルバネ
の形式をしたブレーキバネ120を設けられてよい。コイルバネは、複数の巻き
、ここでは4つの巻きを有し、減速装置を外側遊星歯車機構25へ接続する井戸
57へ固定された円筒形要素121に巻かれる。バネの1つの端はハウジングの
中に固定される。バネの制動力は調節され、従ってアクチュエータが作動されて
マットレスサポート部分の背もたれ部分2又は脚載せ部分4が上昇するとき、バ
ネの抵抗はゼロ、又は殆どゼロである。モータへの電流が遮断されたとき、バネ
は十分な制動力を働かせて、背もたれ部分2又は脚載せ部分4を所与の位置に保
つであろう。下降させる場合には、モータは比較的適度のエネルギーを使用して
、制動力に打ち勝つだけでよい。
【0037】
ここで、図1、図2、また特に図9を参照する。背もたれ部分2及び脚載せ部
分4のアクチュエータは、アーム11が直線の上にあるようにマットレスサポー
トの中に置かれる。これは、アーム11及び12が長手方向軸に関して対称であ
るときに可能である。アームは、ボルト131によってU型材130へ回転可能
に接続され、前記アームは、1つのエッジをU型材の底の上に載せている。U型
材130の他の端は、四角形断面の管132の中に滑動可能に取り付けられる。
この管132は、2つのアクチュエータのアーム11を相互に接続する。例えば
、背もたれ部分のアクチュエータが作動されるとき、この接続管132の中にト
ルクが供給される。例えば、背もたれ部分2とベッドフレーム1との間に何かが
詰まると、背もたれ部分は静止して、アーム11はU型材130に対して回転し
始め、それを管132の中で外側へ引く。U型材は管の中で緩やかに取り付けら
れるか、管の側壁又はU型材の中でスロットを通るように置かれた通しボルトが
設けられてよい。従って、型材は偶然に引き離されることができなくなる。背も
たれ部分が静止したとき、使用者は、何かが詰まったことを素早く察知し、アク
チュエータを停止することができよう。詰まった物体を取り除くため、背もたれ
部分を少し上方へ動かすことが便利であろう。脚載せ部分についても、同じこと
が言える。
分4のアクチュエータは、アーム11が直線の上にあるようにマットレスサポー
トの中に置かれる。これは、アーム11及び12が長手方向軸に関して対称であ
るときに可能である。アームは、ボルト131によってU型材130へ回転可能
に接続され、前記アームは、1つのエッジをU型材の底の上に載せている。U型
材130の他の端は、四角形断面の管132の中に滑動可能に取り付けられる。
この管132は、2つのアクチュエータのアーム11を相互に接続する。例えば
、背もたれ部分のアクチュエータが作動されるとき、この接続管132の中にト
ルクが供給される。例えば、背もたれ部分2とベッドフレーム1との間に何かが
詰まると、背もたれ部分は静止して、アーム11はU型材130に対して回転し
始め、それを管132の中で外側へ引く。U型材は管の中で緩やかに取り付けら
れるか、管の側壁又はU型材の中でスロットを通るように置かれた通しボルトが
設けられてよい。従って、型材は偶然に引き離されることができなくなる。背も
たれ部分が静止したとき、使用者は、何かが詰まったことを素早く察知し、アク
チュエータを停止することができよう。詰まった物体を取り除くため、背もたれ
部分を少し上方へ動かすことが便利であろう。脚載せ部分についても、同じこと
が言える。
【0038】
アクチュエータの図面は、実質的に1:1の大きさであることに注意されたい
。
。
【0039】
図12〜図17は、本発明に従ったアクチュエータの他の実施形態を示す。こ
れらの図面では、駆動ユニットは完全に管の中に配列される。モータ及び減速装
置は図面に示されない。図面は、外側遊星歯車機構25を有する最も外側の部分
を示す。同じ構成要素については、同じ参照番号が使用される。ここでも、2つ
の外側リング49がハウジング47の中に取り付けられる。ハウジング47は、
ここでは円筒形スチールハウジングであり、前述した例に対応して、中間リング
50が2つの外側リングの間に取り付けられる。中間リング50の取り付けブラ
ケットは、ここではフィンの形状をしたキャリヤ140の形式をしている。フィ
ンは、2つのネジ溝62a及び62bの間に係合して、管の内面と係合する。遊
星歯車機構は、2つの軸受けリング141a及び141bを使用して管の中心に
置かれる。1つの軸受けリング141bは、2つのリングを相互に結合するスナ
ップロッキング脚を設けられる。管の端は、アーム12のカバー部分67によっ
て同じように閉じられる。ここで、カバー部分は内方の管部分142を有し、管
部分142は、キャップ144の上の他の管部分143の上に置かれる。2つの
管部分は、スナップロッキング手段145によって相互に固定され、また歯付き
接続146を介して相互に回転できないように固定される。キャップ144は、
スナップロッキング脚を設けられ、リング141bの端に固定される。しかし、
例示のため、図16a及び16bのキャップは、図13に示されたキャップとは
少し異なった実施形態として示される。
れらの図面では、駆動ユニットは完全に管の中に配列される。モータ及び減速装
置は図面に示されない。図面は、外側遊星歯車機構25を有する最も外側の部分
を示す。同じ構成要素については、同じ参照番号が使用される。ここでも、2つ
の外側リング49がハウジング47の中に取り付けられる。ハウジング47は、
ここでは円筒形スチールハウジングであり、前述した例に対応して、中間リング
50が2つの外側リングの間に取り付けられる。中間リング50の取り付けブラ
ケットは、ここではフィンの形状をしたキャリヤ140の形式をしている。フィ
ンは、2つのネジ溝62a及び62bの間に係合して、管の内面と係合する。遊
星歯車機構は、2つの軸受けリング141a及び141bを使用して管の中心に
置かれる。1つの軸受けリング141bは、2つのリングを相互に結合するスナ
ップロッキング脚を設けられる。管の端は、アーム12のカバー部分67によっ
て同じように閉じられる。ここで、カバー部分は内方の管部分142を有し、管
部分142は、キャップ144の上の他の管部分143の上に置かれる。2つの
管部分は、スナップロッキング手段145によって相互に固定され、また歯付き
接続146を介して相互に回転できないように固定される。キャップ144は、
スナップロッキング脚を設けられ、リング141bの端に固定される。しかし、
例示のため、図16a及び16bのキャップは、図13に示されたキャップとは
少し異なった実施形態として示される。
【0040】
更に、アクチュエータは、キャップの円筒状部分147の上に取り付けられた
結合バネ148に基づく緊急下降装置又は急速解放装置を設けられる。結合バネ
148は、中間カバー56の円筒状壁163における切り込み149の中にその
端を取り付けられる。その場合、接続要素56は追加的に配列される。このリン
グは、歯によってエンドカバー163の上のリングと係合する。良好な状態を目
的として、図17の構造体は、図13に示された構造体と少し異なっていること
に注意されたい。円筒状管部分143は、ベッドフレームにネジで取り付けられ
るブラケット152へ接続された管シャフト151を収容する。心棒154は、
ブラケット内で中央孔153を通って伸び、その最も内側の端を中間カバー56
の中の孔の中へネジで留められ、同時に心棒154の他の端は、ベッドフレーム
の側面を越えて伸び、引っ張りリング157を設けられる。心棒154の周りに
は、中間カバー56を定位置に保つコイルバネ158が設けられる。通常の動作
では、外側リング49は静止し、同時に中間リング50は動き、キャリヤ140
を介して管、従ってアーム12を回転させ、マットレスサポートの背もたれ部分
2又は脚載せ部分4を上昇及び下降させる。
結合バネ148に基づく緊急下降装置又は急速解放装置を設けられる。結合バネ
148は、中間カバー56の円筒状壁163における切り込み149の中にその
端を取り付けられる。その場合、接続要素56は追加的に配列される。このリン
グは、歯によってエンドカバー163の上のリングと係合する。良好な状態を目
的として、図17の構造体は、図13に示された構造体と少し異なっていること
に注意されたい。円筒状管部分143は、ベッドフレームにネジで取り付けられ
るブラケット152へ接続された管シャフト151を収容する。心棒154は、
ブラケット内で中央孔153を通って伸び、その最も内側の端を中間カバー56
の中の孔の中へネジで留められ、同時に心棒154の他の端は、ベッドフレーム
の側面を越えて伸び、引っ張りリング157を設けられる。心棒154の周りに
は、中間カバー56を定位置に保つコイルバネ158が設けられる。通常の動作
では、外側リング49は静止し、同時に中間リング50は動き、キャリヤ140
を介して管、従ってアーム12を回転させ、マットレスサポートの背もたれ部分
2又は脚載せ部分4を上昇及び下降させる。
【0041】
更に、詰まり保護配列がアクチュエータの中に設けられる。詰まり保護配列の
中では、ハウジング47のエッジ及び中間カバー156のリムは、協働するキャ
リヤ歯160を有する。背もたれ部分2又は脚載せ部分4が上昇するとき、軸方
向の面を有する歯、又はほぼ軸方向の面を有する歯が、相互に係合する。背もた
れ部分2又は脚載せ部分が下降するとき、歯は傾斜面によって相互に接する。も
し何かが詰まると、歯は相互に乗り上げ、中間カバー56は、歯の2つの集合を
係合状態に維持するバネ力に対抗して離されるであろう。相互に乗り上げた歯の
2つの集合の音によって、また背もたれ部分又は脚載せ部分が静止する状況によ
って、使用者は、何かが詰まったことを察知するであろう。前と同じように、そ
の部分は少し上方へ動かされ、詰まった物体は容易に取り除かれる。
中では、ハウジング47のエッジ及び中間カバー156のリムは、協働するキャ
リヤ歯160を有する。背もたれ部分2又は脚載せ部分4が上昇するとき、軸方
向の面を有する歯、又はほぼ軸方向の面を有する歯が、相互に係合する。背もた
れ部分2又は脚載せ部分が下降するとき、歯は傾斜面によって相互に接する。も
し何かが詰まると、歯は相互に乗り上げ、中間カバー56は、歯の2つの集合を
係合状態に維持するバネ力に対抗して離されるであろう。相互に乗り上げた歯の
2つの集合の音によって、また背もたれ部分又は脚載せ部分が静止する状況によ
って、使用者は、何かが詰まったことを察知するであろう。前と同じように、そ
の部分は少し上方へ動かされ、詰まった物体は容易に取り除かれる。
【0042】
緊急下降配列は次のように動作する。背もたれ部分2又は脚載せ部分4が下降
されなければならない緊急事態には、心棒154が引き出され、それによって結
合バネ148が締め付けられる。通常、バネの端は、カム面159が設けられて
いる切り込み149の広い部分に乗っており、心棒が沢山引っ張られると、それ
だけ結合力が大きくなる。これは、背もたれ部分2又は脚載せ部分4の制御され
た下降を生じる。急速解放機能及び詰まり保護を十分に理解するため、構造体の
幾つかの部品が図17に示される。これらは、機能に関して図14に対応するが
、中間カバー56の上の円筒状部品は、ここではリング161の形状をしている
。リング161は、再び歯付き接続を使用して回転不可能に接続されたインサー
ト150を収納する。管シャフト151は、ここではネジ山164を使用してイ
ンサート150の中へ留められる。結合バネ148は、正常動作ではキャップの
円筒状部分147の上で解放されている。即ち、中間カバーのリング161を介
する外側リング49との回転接続は存在しない。心棒154が引かれたとき、中
間カバー50はハウジング47から係合を解かれ、結合バネ148は締め付けら
れて、キャップ144の上の円筒状部分147を堅くグリップする。フレームを
介して、アーム12は今や自由に回転し、スタート位置へ下がるであろう。アー
ムを下方へ回転させるには、或る重みを必要とすることが意図される。重みの大
きさはバネの直径によって決定されてよい。この直径は、1/10mmまで下方
へレンジをジャンプすることで得ることができる。
されなければならない緊急事態には、心棒154が引き出され、それによって結
合バネ148が締め付けられる。通常、バネの端は、カム面159が設けられて
いる切り込み149の広い部分に乗っており、心棒が沢山引っ張られると、それ
だけ結合力が大きくなる。これは、背もたれ部分2又は脚載せ部分4の制御され
た下降を生じる。急速解放機能及び詰まり保護を十分に理解するため、構造体の
幾つかの部品が図17に示される。これらは、機能に関して図14に対応するが
、中間カバー56の上の円筒状部品は、ここではリング161の形状をしている
。リング161は、再び歯付き接続を使用して回転不可能に接続されたインサー
ト150を収納する。管シャフト151は、ここではネジ山164を使用してイ
ンサート150の中へ留められる。結合バネ148は、正常動作ではキャップの
円筒状部分147の上で解放されている。即ち、中間カバーのリング161を介
する外側リング49との回転接続は存在しない。心棒154が引かれたとき、中
間カバー50はハウジング47から係合を解かれ、結合バネ148は締め付けら
れて、キャップ144の上の円筒状部分147を堅くグリップする。フレームを
介して、アーム12は今や自由に回転し、スタート位置へ下がるであろう。アー
ムを下方へ回転させるには、或る重みを必要とすることが意図される。重みの大
きさはバネの直径によって決定されてよい。この直径は、1/10mmまで下方
へレンジをジャンプすることで得ることができる。
【0043】
容易に理解できるように、回転式アクチュエータのこの実施形態は、防水性に
することが非常に容易である。これは、単にOリング170及び171並びにガ
スケット172を使用して行うことができる。従って、防水性であって(IP6
6)詰まり保護及び緊急下降制御を有するアクチュエータのこの実施形態は、病
院用ベッドとして適している。
することが非常に容易である。これは、単にOリング170及び171並びにガ
スケット172を使用して行うことができる。従って、防水性であって(IP6
6)詰まり保護及び緊急下降制御を有するアクチュエータのこの実施形態は、病
院用ベッドとして適している。
【0044】
本発明がベッド又はマットレスサポートへの接続とは別の接続で実現されてよ
いことは理解されるであろう。更に、本発明は様々な実施形態として実現されて
よいことも理解されるであろう。回転式アクチュエータは、家具構造体に直接組
み込むことを意図された独立構成要素として便宜的に構成される。ここで、家具
構造体とは、最も広い意味に解釈されるべきである。それは、プライベートな住
居、会社、病院、ヘルスセンター、デンタルクリニックなどの家具用物品であっ
ても、乗り物の座席などであってもよい。しかし、アクチュエータの使用は、こ
れらに限定されない。なぜなら、それは機械、器具、プロセス機器、及び建物、
例えば窓やドアの開放に使用されてよいからである。
いことは理解されるであろう。更に、本発明は様々な実施形態として実現されて
よいことも理解されるであろう。回転式アクチュエータは、家具構造体に直接組
み込むことを意図された独立構成要素として便宜的に構成される。ここで、家具
構造体とは、最も広い意味に解釈されるべきである。それは、プライベートな住
居、会社、病院、ヘルスセンター、デンタルクリニックなどの家具用物品であっ
ても、乗り物の座席などであってもよい。しかし、アクチュエータの使用は、こ
れらに限定されない。なぜなら、それは機械、器具、プロセス機器、及び建物、
例えば窓やドアの開放に使用されてよいからである。
【0045】
本明細書では、アクチュエータは、管シャフト及びインラインのモータ並びに
減速装置を使用して説明された。しかし、実施形態は、所望に応じて適応させて
よいことが理解されよう。例えば、モータは遊星歯車機構と軸平行に配列されて
よく、減速装置は、モータ及び遊星歯車機構の端で垂直平面に配列されてよい。
その場合、全体は殆ど四角形のハウジングの中に格納されてよい。更に、アクチ
ュエータは、図3で示されるように短い管部材の中に設けられてよいことも明ら
かである。その場合、エンドカバーが管部材の端に取り付けられる。
減速装置を使用して説明された。しかし、実施形態は、所望に応じて適応させて
よいことが理解されよう。例えば、モータは遊星歯車機構と軸平行に配列されて
よく、減速装置は、モータ及び遊星歯車機構の端で垂直平面に配列されてよい。
その場合、全体は殆ど四角形のハウジングの中に格納されてよい。更に、アクチ
ュエータは、図3で示されるように短い管部材の中に設けられてよいことも明ら
かである。その場合、エンドカバーが管部材の端に取り付けられる。
【図1】
図1は、ベッドの中に置くか組み込むように意図されたマットレスサポートを
示す。
示す。
【図2】
図2は、回転式アクチュエータの全体を示す。
【図3】
図3は、アクチュエータの駆動ユニットの長手方向断面を示す。
【図4】
図4は、減速装置の中に2つの第1リンクを有するモータの側面図である。
【図5】
図5は、図4で内部から冠ホイールの方向を見たウォーム/ベベルホイールの
断面を示す。
断面を示す。
【図6】
図6は、電源及び制御エレクトロニクスを有する管の端の長手方向断面を示す
。
。
【図7】
図7は、本発明に従った回転式アクチュエータの他の実施形態の長手方向断面
を示す。
を示す。
【図8】
図8は、図7の線VII−VIIに沿った断面を示す。
【図9】
図9は、モータ端部ら見た図7のアクチュエータの斜視図である。
【図10】
図10は、端部停止スイッチの長手方向断面を示す。
【図11】
図11は、端部停止スイッチの他の実施形態の長手方向断面を示す。
【図12】
図12は、本発明に従った回転式アクチュエータの他の実施形態を有するベッ
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
【図13】
図13は、アクチュエータの駆動装置の外側部分の長手方向断面を示す。
【図14】
図14は、図13の線XIV−XIVに沿った断面を示す。
【図15】
図15は、外側遊星歯車機構の部品の組立分解図である。
【図16a】
図16aは、駆動装置の1つの部品の斜視図である。
【図16b】
図16bは、図16aと同じ部品を示すが、他の端から見た場合の斜視図であ
る。
る。
【図17】
図17は、駆動装置の部品の組立分解図である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY,
DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I
T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ
,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML,
MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K
E,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ,UG
,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,
RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AZ,BA,
BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU,C
Z,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,GH
,GM,HU,ID,IL,IS,JP,KE,KG,
KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,L
U,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO
,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,
SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,UA,U
G,US,UZ,VN,YU,ZW
Fターム(参考) 3J009 DA11 DA13 DA17 EA19 EA21
EA32 EA42 FA14 FA30
3J027 FA11 FA18 FA36 FB40 GA05
GC13 GC24 GC26 GD04 GD07
GD08 GD12
4C040 AA05 AA30 BB01 BB06 DD05
EE05 EE08
Claims (33)
- 【請求項1】 ベッド又はマットレスサポートを含めて家具の調節部品に使
用され、構造体の中の要素を調節するため、例えば、ベッド又はマットレスサポ
ートの背もたれ部分(2)及び/又は脚載せ部分(4)を調節するため、構造体
の中に組み込まれる回転式アクチュエータであって、 電動機(20)と、 駆動シャフトによって電動機へ接続された減速装置と、 動力取出部によって減速装置へ接続された遊星歯車機構(25)と、を具備し
、当該遊星歯車機構は、 減速装置の動力取出部へ接続された太陽ホイール(54)と、 相互に固定して接続され(47)、同じ歯数を有する第1及び第2の内部歯付
き外側リング(49)と、 第1及び第2の外側リングの間において、外側リングに対して軸の周りを回転
できる内部歯付き中間リング(50)と、 2つの外側リング(49)、中間リング(50)、及び太陽ホイール(54)
と係合する複数の遊星ホイール(51)と、を含んでおり、 中間リング(50)は、構造体の1つの部分と接続される取り付けブラケット
(11)を有し、 外側リング(49)又はそれらの剛性接続部は、構造体の他の部分と接続され
る取り付けブラケット(12)を有する アクチュエータ。 - 【請求項2】 遊星ホイール(51)が2つの外側リング及び中間リングに
対して同じ歯数を有し、外側リング(49)が中間リング(50)よりも少ない
歯数を有することを特徴とする、請求項1に記載のアクチュエータ。 - 【請求項3】 遊星ホイール(51)が全体の長さにわたって同じ断面を有
することを特徴とする、請求項2に記載のアクチュエータ。 - 【請求項4】 外側リング(49)が、遊星ホイール(51)の数に対応し
て中間リング(50)よりも少ない歯数を有することを特徴とする、請求項2に
記載のアクチュエータ。 - 【請求項5】 外側リングが41の歯を有し、中間リングが45の歯を有し
、4つの遊星ホイールが設けられることを特徴とする、請求項3に記載のアクチ
ュエータ。 - 【請求項6】 遊星ホイールが16の歯を有し、太陽ホイールが11の歯を
有することを特徴とする、請求項5に記載のアクチュエータ。 - 【請求項7】 太陽ホイール(54)が、アクチュエータの長手方向に見て
、遊星歯車機構の中央に配列されることを特徴とする、請求項1に記載のアクチ
ュエータ。 - 【請求項8】 2つの外側リング(49)が、共通ハウジング(47)の中
に設けられるか、共通ハウジングとして設けられることを特徴とする、請求項1
に記載のアクチュエータ。 - 【請求項9】 2つの外側リングが2つの部品として作られ、相互に対向し
たこれら部品の面が、相互に係合するオス/メス部品のパターンで形成されるこ
とを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載のアクチュエータ。 - 【請求項10】 2つの外側リングがプラスチックから、好ましくは単一の
部品として作られ、2つの外側リングの歯付きリムが、焼結金属のインサートと
して形成され、好ましくはスプライン接続によって固定されることを特徴とする
、請求項8に記載のアクチュエータ。 - 【請求項11】 相互に対面する歯付きリムの端が、協働するステップ配列
(79)を有するように、便宜的には単一のステップとして形成され、歯付きリ
ムが一端で内部ステップを有し他端で外部ステップを有することを特徴とする、
請求項1から5のいずれか一項に記載のアクチュエータ。 - 【請求項12】 2つの外側リング(49、50)及び中間リングが、構造
体の中に組み込まれる可動部分及び静止部分と接続されるアーム(11、12)
をそれぞれ設けられ、2つの外側リングのアームは、好ましくは外部外側リング
の外側端部の上に取り付けられたプレート部材から形成され、他の外側リングの
アームは、好ましくは同様にプレートによって形成され、歯付きリム自身は、プ
レート材料の中の窪みの中へ挿入される焼結金属インサートとして設けられるこ
とを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載のアクチュエータ。 - 【請求項13】 他の外側リングのアームは、フレアされたエッジ及び孔リ
ムを有して相互に対し平坦な面を有するようにアセンブルされた2つの比較的薄
いプレートから構成され、フレアされた孔リムは焼結金属インサートのガイドと
して働き、アーム及びインサートは、好ましくはスプライン接続を使用して相互
に固定されることを特徴とする、請求項7に記載のアクチュエータ。 - 【請求項14】 アクチュエータが、焼結金属から作られるか、本質的に焼
結金属から作られることを特徴とする、請求項1から13のいずれか一項に記載
のアクチュエータ。 - 【請求項15】 モータ(20)及び減速装置(21)が遊星歯車機構に対
してインライン状であること、即ち、モータの引っ張りシャフト及び減速装置の
動力取出部が、遊星歯車機構の太陽ホイールの延長部にあることを特徴とする、
請求項1から14のいずれか一項に記載のアクチュエータ。 - 【請求項16】 減速装置が相互に結合された多数の遊星歯車機構(80、
81、82)によって形成されることを特徴とする、請求項1に記載のアクチュ
エータ。 - 【請求項17】 減速装置が、ウォーム(26)及び少なくとも1つのウォ
ームホイール(29)を有するウォーム駆動装置を含んでおり、ウォームがモー
タシャフトによって駆動され、ウォームホイールがベベルホイール(30)を駆
動し、ベベルホイールは、好ましくは後続の遊星歯車機構の中の太陽ホイール(
35)の形式をした動力取出部を有する冠ホイール(33)を駆動することを特
徴とする、請求項1に記載のアクチュエータ。 - 【請求項18】 アクチュエータが、好ましくは多角形断面、更に好ましく
は四角形断面を有する管(10)の端に完全又は部分的に組み込まれることを特
徴とする、請求項1に記載のアクチュエータ。 - 【請求項19】 管が、少なくともコーナーにネジ溝を有する押出アルミニ
ウムから形成されることを特徴とする、請求項18に記載のアクチュエータ。 - 【請求項20】 遊星歯車機構が管の端に対して置かれ、それに固定される
ことを特徴とする、請求項18又は19に記載のアクチュエータ。 - 【請求項21】 外側リングが、アルミニウム型材のネジ溝にアクチュエー
タをネジ留めするネジ孔を形成されることを特徴とする、請求項20に記載のア
クチュエータ。 - 【請求項22】 遊星歯車機構が管の端の中に置かれ、中間リングの取り付
けブラケットが型材と係合するキャリヤとして形成されることを特徴とする、請
求項18に記載のアクチュエータ。 - 【請求項23】 アクチュエータに対向する管の端が、遊星歯車機構の外側
リングの取り付けブラケットに対応する取り付けブラケットを設けられることを
特徴とする、請求項19又は20に記載のアクチュエータ。 - 【請求項24】 アクチュエータが、管の両端に設けられ、これらが同期し
て駆動されることを特徴とする、請求項18に記載のアクチュエータ。 - 【請求項25】 中間リングが、電動機を制御する少なくとも1つのスイッ
チ(100)と協働するカム面を有するカム(109)を設けられることを特徴
とする、請求項1に記載のアクチュエータ。 - 【請求項26】 アクチュエータが、好ましくは遊星歯車機構の軸と平行な
作動ピン(103)を含み、作動ピンは、ピンの端がカムと係合するようにスプ
リング付勢され(104)、カム面は遊星歯車機構の軸に垂直であり、前記ピン
は更に少なくとも1つのスイッチに接続されることを特徴とする、請求項12に
記載のアクチュエータ。 - 【請求項27】 アクチュエータが、ピンによって作動される2つの端部停
止スイッチ(101、102)を含むことを特徴とする、請求項13に記載のア
クチュエータ。 - 【請求項28】 アクチュエータが、端部停止スイッチの作動手段上に設け
られた板バネ(107)を含み、板バネが、揺動アームを介して作動ピンへ固定
されるので、板バネはピンが1つの位置にあるとき1つのスイッチを作動させ、
ピンが他の位置にあるとき他のスイッチを作動させることを特徴とする、請求項
14に記載のアクチュエータ。 - 【請求項29】 アクチュエータがコイルバネ(120)を含み、コイルバ
ネは、1つの端を固定され、円筒状要素の周りで複数回巻かれ、要素の1つの回
転方向では自由に回転又は実質的に自由に回転するように配列されるが、要素の
他の回転方向では制動力を加えて、アクチュエータが自己閉塞するように配列さ
れることを特徴とする、請求項1に記載のアクチュエータ。 - 【請求項30】 アクチュエータが、中間リング又は外側リングの結合を解
くように作動可能なカップリングを含むことを特徴とする、請求項1に記載のア
クチュエータ。 - 【請求項31】 カップリングがコイルバネ(148)によって形成される
ことを特徴とする、請求項28に記載のアクチュエータ。 - 【請求項32】 結合力が、アクチュエータの制御された戻りのために調節
可能であることを特徴とする、請求項28又は29に記載のアクチュエータ。 - 【請求項33】 電源及び制御エレクトロニクスが、管、好ましくはアクチ
ュエータに対向する管の端へ挿入されるように構成されたキャビネット(70)
の中に組み込まれることを特徴とする、請求項18又は19に記載のアクチュエ
ータ。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DKPA199901230 | 1999-09-02 | ||
| DK199901230 | 1999-09-02 | ||
| DKPA200000534 | 2000-03-31 | ||
| DK200000534 | 2000-03-31 | ||
| PCT/DK2000/000484 WO2001017401A1 (en) | 1999-09-02 | 2000-09-04 | Rotary actuator, especially for adjustable furniture, including beds and bottom for beds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003508141A true JP2003508141A (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=26065428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001521200A Pending JP2003508141A (ja) | 1999-09-02 | 2000-09-04 | ベッド及びベッド基部を含む、特に調節可能な家具の回転式アクチュエータ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6739004B1 (ja) |
| EP (1) | EP1217922B1 (ja) |
| JP (1) | JP2003508141A (ja) |
| CN (1) | CN1157143C (ja) |
| AT (1) | ATE271815T1 (ja) |
| AU (1) | AU776884B2 (ja) |
| DE (1) | DE60012551T2 (ja) |
| DK (1) | DK1217922T3 (ja) |
| HK (1) | HK1048926B (ja) |
| WO (1) | WO2001017401A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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