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JP2003328883A - レゾネータ付吸気装置 - Google Patents

レゾネータ付吸気装置

Info

Publication number
JP2003328883A
JP2003328883A JP2002134260A JP2002134260A JP2003328883A JP 2003328883 A JP2003328883 A JP 2003328883A JP 2002134260 A JP2002134260 A JP 2002134260A JP 2002134260 A JP2002134260 A JP 2002134260A JP 2003328883 A JP2003328883 A JP 2003328883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake pipe
closed space
intake
upstream
resonator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002134260A
Other languages
English (en)
Inventor
修 ▲たか▼原
Osamu Takahara
Tatsuya Nakayama
達也 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2002134260A priority Critical patent/JP2003328883A/ja
Publication of JP2003328883A publication Critical patent/JP2003328883A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のレゾネータを吸気管の外周回りの小空
間内にコンパクトに配設可能なレゾネータ付吸気装置の
提供。 【解決手段】 吸気管の上流側にサージタンクを備えた
吸気装置において、1本の吸気管又は複数本の吸気管が
横並びに一体的に連結された連結吸気管の外周回り空間
を、その延在方向に沿って分割して二つの閉鎖空間が形
成されるように、当該吸気管又は連結吸気管の一側面を
覆う第1の遮音カバーと、その他側面を覆う第2の遮音
カバーとを設け、前記第1若しくは第2、又は、第1及
び第2の遮音カバーの閉鎖空間を吸気管又は連結吸気管
の上流側と下流側とに更に二分割して上流側閉鎖空間と
下流側閉鎖空間とを設け、前記上流側閉鎖空間と前記サ
ージタンクとを連通させてレゾネータを構成したことを
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用エンジン等
の内燃機関用のレゾネータ付吸気装置に関し、詳しく
は、サージタンクから内燃機関のシリンダーヘッドの吸
気ポートに配管される吸気管の騒音を低減させるレゾネ
ータの設置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車載用エンジン等の内燃機関の
吸気系には、燃焼室へ吸入される空気の脈動等に起因し
て発生する吸気音によって、吸気管内における共鳴が問
題となる。この対策として、レゾネータを吸気装置に一
体的に設けたレゾネータ付吸気装置が知られている。例
えば、従来のレゾネータ付吸気装置として、特開平10
−205401号公報に記載の装置を図14に基づいて
説明する。図14は、装置の断面図である。
【0003】図14において、このレゾネータ付吸気装
置1では、上流側のサージタンク2から延在されて内燃
機関のシリンダーヘッドの吸気ポート(図示せず)に連
通された4本の吸気管3、3、3、3を一括して覆うよ
う略筒形状の遮音カバー4を設けており、この遮音カバ
ー4によって形成された容積室5と、当該容積室5と前
記サージタンク2とを仕切る仕切壁6に、容積室5とサ
ージタンク2とを連通させる連通管7を設けて1つのレ
ゾネータを構成し、このレゾネータの容積室5で吸気管
3、3、3、3の吸気音を共鳴させることによって、吸
気音を低減させている。尚、図中の8は遮音カバー4の
下流端側をシリンダーヘッド(図示せず)に接続するた
めのフランジである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の構成では、略筒
形状の遮音カバー4で吸気管3、3、3、3を一括して
覆っているため、当該遮音カバー4に1つの容積室5し
か形成することができず、1つのレゾネータしか設置す
ることしかできないので、単一周波数の共鳴音しか低減
せることしができない。しかし、一般に吸気音は複数の
周波数で共鳴するため、吸気装置及び当該吸気装置の上
流側に複数のレゾネータを設置しなければならない場合
が多く、上記構成では、更に別のレゾネータを(図示せ
ず)を、例えば、サージタンク2よりも上流側に追加し
て設けねばならなかった。しかも、このように、新たな
レゾネータを狭いエンジンルーム内に設置するには、多
くの制約を受けその設置スペースの確保も困難であっ
た。
【0005】更に、上記の構成では、遮音カバー4によ
って覆われた1つの筒状空間がレゾネータの容積室5と
なっているため特定周波数の共鳴が発生し、当該筒状空
間内部では、その周波数において吸気管3の内部より音
圧が高くなり易く、そうなると、遮音カバー4による吸
気管3からの放射音の遮音が困難となり、遮音カバー4
が遮音効果を発揮することができなくなってしまう。こ
のため、放射音が大きい吸気装置の場合には、更に別
途、遮音壁を追加して設ける必要があった。
【0006】上記のように、従来のレゾネータ付吸気装
置1の構造では、複数のレゾネータを設けることが困難
である上、設置コストが嵩み、特に、狭いエンジルーム
内では所要数のレゾネータを効果的に設置することがで
きない。又、同様に必要な遮音壁の設置も困難であっ
た。本発明は、このような問題を解消し、複数のレゾネ
ータを吸気管の外周回りの小空間内にコンパクトに配設
可能なレゾネータ付吸気装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸気管の上流
側にサージタンクを備えた吸気装置において、1本の吸
気管又は複数本の吸気管が横並びに一体的に連結された
連結吸気管の外周回り空間を、当該吸気管又は連結吸気
管の延在方向に沿って分割して二つの閉鎖空間が形成さ
れるように、当該吸気管又は連結吸気管の一側面を覆う
第1の遮音カバーと、当該吸気管又は連結吸気管の他側
面を覆う第2の遮音カバーとを設け、前記第1若しくは
第2、又は、第1及び第2の遮音カバーの閉鎖空間を、
吸気管又は連結吸気管の上流側と下流側とに更に二分割
して上流側閉鎖空間と下流側閉鎖空間とを設け、前記上
流側閉鎖空間と前記サージタンクとを連通させてレゾネ
ータを構成したことを内容とする。
【0008】又、本発明は、第1及び第2の遮音カバー
の双方又は一方の上流側閉鎖空間を、連結吸気管の延在
方向に沿って複数の上流側小分割閉鎖空間に分割して、
前記複数の上流側小分割閉鎖空間の全部又は一部とサー
ジタンクとを連通させてレゾネータを構成したことを内
容とする。
【0009】又、本発明は、複数本の吸気管が横並びに
一体的に連結された連結吸気管の外周回り空間を、当該
連結吸気管の延在方向に沿って分割して二つの閉鎖空間
が形成されるように、当該連結吸気管の一側面を覆う第
1の遮音カバーと、当該連結吸気管の他側面を覆う第2
の遮音カバーとを設け、前記第1若しくは第2、又は、
第1及び第2の遮音カバーの閉鎖空間内に、前記連結吸
気管の上流側側面の一部を囲って前記サージタンクと隣
合う上流側特定閉鎖空間を設け、前記サージタンクと前
記上流側特定閉鎖空間とを連通させてレゾネータを構成
したことを内容とする。
【0010】又、本発明は、第1及び第2の遮音カバー
の双方又は一方の下流側閉鎖空間内を当該連結吸気管の
延在方向に沿って1又は複数の下流側小分割閉鎖空間に
分割し、当該1又は複数の下流側小分割閉鎖空間の全部
又は一部と、当該下流側小分割閉鎖空間と隣合う上流側
にあってサージタンクに連通する上流側閉鎖空間又は上
流側小分割閉鎖空間又は上流側特定閉鎖空間とを連通さ
せてレゾネータを構成したことを内容とする。
【0011】又、本発明は、1本の吸気管又は連結吸気
管の外周回り空間の二分割は、当該吸気管又は連結吸気
管が略水平方向に配設された状態において、上下に分割
されたことを内容とする。
【0012】又、本発明は、連結吸気管は、隣合う吸気
管同士が互いに接して、又は、隣合う吸気管同士の間に
連結部材を介して連結されたことを内容とする。
【0013】又、本発明は、第1又は第2の何れかの遮
音カバーのみを設けて、当該遮音カバー内にレゾネータ
を構成したことを内容とする。
【0014】又、本発明は、第1及び第2の遮音カバー
の双方又は何れか一方に当該カバーの剛性を高める補強
リムを設けたことを内容とする。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、実施の形態
1を図1乃至図4に基づいて説明する。図1は装置の分
解斜視図、図2は装置の縦断面図、図3は装置の一部切
欠平面図、図4は仕切板の接合状態を示す断面図であ
る。尚、レゾネータ付吸気装置を以下単に装置ともい
う。又、以下の各実施の形態において、同一又は相当部
材若しくは部位等については同一符合を付して説明す
る。
【0016】図1乃至図3に示すレゾネータ付吸気装置
10の吸気装置は、4本の吸気管31、32、33、3
4が一体的に横並びに連結された連結吸気管30からな
り、連結吸気管30は、その上流端がサージタンク20
に各々の吸気管31、32、33、34が接続されてお
り、その下流端側には図示されていない内燃機関のシリ
ンダーヘッドに接続されるフランジ80を備えている。
【0017】図示の連結吸気管30は、図3から分かる
ように、4本の吸気管31、32、33、34が互いに
間隔を置いて平行に配設されており、互いの側部間には
これ等の吸気管31、32、33、34一体的に連結さ
せる連結部材の1例としての板状部材90を介在させ
て、隣合う吸気管31、32、33、34の側面側が連
結されるよう一体成形されている。しかし、このような
板状部材90を介在させずに、隣合う吸気管31、3
2、33、34の側面側を、例えば、図7に示す吸気装
置のように、直接連結させて連結吸気管30を一体成形
してもよい。尚、図示していないが、本発明は1本の吸
気管からなる吸気装置においても適用できるが、以下の
実施の形態では連結吸気管30を例として説明する。
【0018】図1において、略水平方向に横並びに延在
して連結されている4本の吸気管31、32、33、3
4から成る連結吸気管30には、その外周回りの空間
を、当該連結吸気管30の延在方向即ち図においてサー
ジタンク20からフランジ80側への方向に沿って上下
に分割し、当該連結吸気管30及び板状部材90及び前
記連結吸気管30の両外側の吸気管31,34の外側側
面の接合板91(以下、これ等を含めて単に連結吸気管
30ともいう)を中央として、上下側に二つの気密な閉
鎖空間51、52を形成する遮音カバー40が設けられ
ている。
【0019】この遮音カバー40は、上記した従来の遮
音カバー4と異なり、第1及び第2の2つの遮音カバー
41、42で構成され、連結吸気管30の一側面側即ち
図2において上面側を第1の遮音カバー41が、又、当
該連結吸気管30の他側面側即ち図2において下面側を
第2の遮音カバー42が、各々気密に覆っている。例え
ば、この例では、第1及び第2の遮音カバー41、42
が、連結吸気管30を中央とし、この連結吸気管30の
上面側や下面側と各々対応するカバー内面とが略平行に
延在するように設けられている。勿論、カバー内面は連
結吸気管30の上面側や下面側と平行である必要はな
い。
【0020】尚、図1〜図3において、各吸気管31、
32、33、34の下流端側、即ちフランジ80側が、
第1及び第2の遮音カバー41、42で覆われていない
が、これは、図示されていない周辺機器類との配置の関
係上、止むをえず覆うことができない状態を例として図
示したものであり、好ましくは、当然のことながら、連
結吸気管30の全てを遮音カバー40で覆う方がよい。
以下で説明する各実施の形態においても同様である。
【0021】前記の第1の遮音カバー41で形成された
第1の閉鎖空間51は、当該第1の閉鎖空間51を連結
吸気管30の上流側と下流側とに、仕切手段としての、
上下方向に一致して一体化される上下二枚の仕切板51
0Aと仕切板510Bとによって、更に気密に二分割さ
れている。以下、上流側の閉鎖空間51を上流側閉鎖空
間51A、下流側の閉鎖空間51を下流側閉鎖空間51
Bという。
【0022】仕切手段を構成する一方の仕切板510A
は遮音カバー41の内面側に、他方の仕切板510B
は、連結吸気管30を構成する吸気管31、32、3
3、34を幅方向に横断する方向に、それぞれ上下方向
に気密に一致して閉鎖空間51を仕切るように設けられ
た板状部材である。この仕切板510A及び510B
は、図4に示すように、第1の遮音カバー41を被せる
際に、仕切板510Aの下縁側が凸部として、断面凹状
に形成された仕切板510Bの上縁側の凹部に気密に嵌
合して一致し、一枚の仕切壁のように当該閉鎖空間51
を、上流側と下流側との閉鎖空間として気密に分割して
いる。尚、仕切手段としては、上記のような仕切板51
0Aと仕切板510Bとの二枚構造に限らない。要は、
空間を気密に仕切ることが可能な手段であればよい。例
えば、シール性の高いゴム等のシール材が好適である。
又、これらの仕切板510A及び510Bは第1の遮音
カバー41と一体的に成形してもよい。
【0023】図1及び図3において、上流側閉鎖空間5
1Aは、連結吸気管30の延在方向に沿って延在する更
に別の仕切手段としての2つの仕切板511、512に
よって、当該上流側閉鎖空間51Aの幅方向に3つの容
積室が並列するように、即ち、第1、第2及び第3の3
つの上流側小分割閉鎖空間511A、512A、513
Aに気密に分割されている。こうして形成された各上流
側小分割閉鎖空間511A、5112A、513Aの各
々と前記のサージタンク20とを連通管571、57
2、573を介して各別に連通させて、3つのレゾネー
タが設けられている。図示の例では、第2の上流側小分
割閉鎖空間512Aが最も容積大の容積室、第3の上流
側小分割閉鎖空間513Aが容積中の容積室、第1の上
流側小分割閉鎖空間511Aが容積小の容積室とされて
いる。
【0024】この実施の形態1によれば、連結吸気管3
0を第1及び第2の遮音カバー41、42にて覆い、当
該連結吸気管30の外周回り空間に、気密な第1及び第
2の閉鎖空間51、52を形成することによって、当該
連結吸気管30からの放射音を効果的に遮音することが
できる。又、第1の閉鎖空間51に、当該連結吸気管3
0の吸気音を低減させる複数のレゾネータを、比較的簡
単な仕切手段(仕切板510A、510Bや仕切板52
1、522)を用いて必要な数だけコンパクトに設ける
ことができるので、連結吸気管30の内部の吸気音をこ
れらレゾネータ内部即ち、容積室511A、512A、
513A内で共鳴させて効果的に低減させることができ
る。
【0025】更に又、吸気音の共鳴周波数に応じて、仕
切手段としての、仕切板510A、510Bや仕切板5
11、512等の位置を適宜設計変更するのみで、比較
的容易にレゾネータを構成する容積室(上流側小分割閉
鎖空間511A、5112A、513A)の容積や容積
室の設置数を増減することができるので、従来のように
別途新たに設置環境に応じた形態のレゾネータ(図示せ
ず)を設けることに比べて、極めて容易且つ速に所要数
のレゾネータを設けることができ、従って、製造コスト
の低い安価なレゾネータ付吸気装置を提供することがで
きる。
【0026】実施の形態2.上記実施の形態1では、図
1乃至図3に示すように、第1の遮音カバー41内に形
成された第1の閉鎖空間51の上流側閉鎖空間51Aを
更に3つの上流側小分割閉鎖空間511A、5112
A、513Aに分けて3つの容積室を形成して3つのレ
ゾネータを設けているが、勿論これに限定されず、上記
の仕切手段を適宜用いて所要数、所要容積の容積室から
なるレゾネータを容易に設けることができる。しかし、
上流側閉鎖空間51Aを上記のように分割することな
く、1つの容積室として用い(図示せず)、この容積室
即ち上流側閉鎖空間51Aとサージタンク20とを連通
管を介して連通させて、1つのレゾネータを構成するこ
ともできる。
【0027】実施の形態3.又、上記実施の形態1で
は、第1の遮音カバー41内に形成された第1の閉鎖空
間51の上流側閉鎖空間51Aに複数の容積室(上流側
小分割閉鎖空間511A、512、513A)を設け、
これ等の各容積室をサージタンク20と連通させて3つ
のレゾネータを構成しているが、この実施の形態3で
は、更に、図5及び図6に示すように、第2の遮音カバ
ー42内の第2の閉鎖空間52を、仕切板520によっ
て上流側閉鎖空間52Aと下流側閉鎖空間52Bとの二
つに分け、その上流側閉鎖空間52Aをそのまま1つの
容積室とし、当該容積室(上流側閉鎖空間52A)とサ
ージタンク20とを連通穴371を介して連通させて1
つのレゾネータを設けた構成としたものである。これに
より、連結吸気管30を覆う第1及び第2の遮音カバー
41、42内の第1及び第2の閉鎖空間51、52内に
計4つのレゾネータを設けることができる。
【0028】他方、図示されていないが、上記の第1の
閉鎖空間52Aを、1つの容積室とせず、上記実施の形
態1の上流側閉鎖空間51Aと同様に、複数の容積室に
分割し(図1及び図3における上流側小分割閉鎖空間5
11A、512A、513Aに相当)、これ等複数の容
積室を各々サージタンク20と連通させて複数のレゾネ
ータを設けることもできる(図示せず)。
【0029】上記実施の形態2乃至3によれば、第1及
び第2の遮音カバー41、42によって覆われた比較的
小さなスペース、即ち、連結吸気管30の外周回り空間
を利用して、多様な吸気音の周波数に応じて、適宜、所
要の容量或いは数のレゾネータを、仕切手段としての仕
切板(510A、510B、511、512、520
等)の配置を適宜設計変更するだけで、上記実施の形態
1と同様に容易に配設することができる。しかも、製造
に際しては、上記の仕切手段の形状や配置を変更するだ
けで済むから、従来のように、別に、新たなレゾネータ
を設置環境に応じて設計して製造する場合に比べて、装
置の構成部品点数を大幅に削減することができ、製造コ
ストを低下させることができる。
【0030】実施の形態4.実施の形態4は、上記実施
の形態1乃至3において、第1或いは第2の遮音カバー
41、42の双方、或いは何れか一方の上流側閉鎖空間
51A、52Aを、更に分割して複数の容積室としての
上流側小分割閉鎖空間を設けた場合、その全ての容積室
をレゾネータとせず、一部の容積室を単なる容積室とし
たままの構成としたものである。これを図7に基づいて
説明する。図7は装置の一部切欠平面図である。
【0031】図7において、第1の遮音カバー41の上
流側閉鎖空間51Aに、容積の異なる容積室として3つ
の上流側小分割閉鎖空間524A、525A、526A
を設け、その内2つの上流側小分割閉鎖空間524A、
525Aは各々サージタンク20と各々連通管571、
572を介して連通させて2つのレゾネータを構成して
あるが、残る1つの上流側小分割閉鎖空間526Aはサ
ージタンク20と連通させておらず、単なる密閉された
空間(室)即ち単なる容積室としてある。勿論、この例
に限らず、このような単なる容積室526Aを1又は複
数個、任意に配置してもよい(図示せず)。
【0032】このような単なる容積室(526A)の設
置は、連結吸気管30の側面の一部を閉鎖空間で覆うこ
ととなるため、連結吸気管30からの放射音を効果的に
遮音することができる。特に、連結吸気管30を挟むよ
うにその両側面側に単なる容積室を配置することによっ
て、その遮音効果を更に高めることができる。
【0033】上記実施の形態1乃至4においては、第1
及び第2の遮音カバー41、42は、連結吸気管30の
外回り空間を気密に覆って第1及び第2の閉鎖空間5
1、52を形成しているため、第1及び第2の閉鎖空間
51、52自体をそのまま単なる容積室として活用する
ことができるし、更に、当該閉鎖空間51、52を仕切
手段によって気密に仕切って、更に小分割した単なる容
積室を適宜設けることもできる。このように、サージタ
ンク20に連通されていないで気密に設けられた遮音カ
バー40内の閉鎖空間は、その名称の如何を問わず、こ
こでいう単なる容積室である。
【0034】本発明においては、このような単なる容積
室を、第1及び第2の遮音カバー41、42内の閉鎖空
間51、52に、仕切手段によって、所要の位置に所要
の容量で所要数、比較的容易に設けることができる。従
って、連結吸気管30の外周回りの小スペースに、この
ような容積室を適宜配設することによって、連結吸気管
30からの放射音を効果的に低減させることができる。
【0035】実施の形態5.実施の形態5は、図8に示
すように、2本の吸気管31、32の側面が直接連結さ
れた連結吸気管30と、第1の遮音カバー41内に設け
られた上流側閉鎖空間51A内に、仕切板511によっ
て2つに分割された容積室としての上流側小分割閉鎖空
間517A、518Aを設け、一方の上流側小分割閉鎖
空間517Aを容積室としてサージタンク20に連通さ
せて1つのレゾネータを設け、他方の上流側小分割閉鎖
空間518Aを単なる容積室としたものである。又、図
示の例では、下流側閉鎖空間51Bも1つの単なる容積
室である。
【0036】実施の形態6.実施の形態6は、例えば、
吸気音のうちで低減させたい周波数が一つである場合、
図9に示すように、第2の遮音カバー42の第2の閉鎖
空間52に、仕切手段としての仕切板520を一カ所設
置して、連結吸気管30の延在方向の上流側と下流側と
に分けるように上流側閉鎖空間52Aと下流側閉鎖空間
52Bとを設け、その上流側閉鎖空間52Aを容積室と
してサージタンク20と貫通穴371を介して連通させ
ると共に、第1の遮音カバー41の閉鎖空間51をその
まま単なる容積室とすることによって、第2の遮音カバ
ー42内にのみに、1つのレゾネータが配設された構成
としたものである。
【0037】この場合、その他の閉鎖空間である単なる
容積室、即ち、第1の遮音カバー41内の閉鎖空間51
や、第2の遮音カバー42内の下流側閉鎖空間52B等
が単なる容積室となって、連結吸気管30をその両側面
側から覆う構造となるので、当該覆われた部分の連結吸
気管30からの放射音を効果的に遮断し、低減させるこ
とができる。
【0038】実施の形態7.実施の形態7は、図10に
示すように、上記実施の形態6における第1の遮音カバ
ー41内の閉鎖空間51の一部を、当該第1の遮音カバ
ー41の裏面側に設けた仕切板510Cと連結吸気管3
0側に設けた仕切板510Dとを上下方向に合致させて
一体化する仕切手段を用いてコ字形に仕切って、サージ
タンク20と隣合う1つの容積室530Aを上流側特定
閉鎖空間として設け、この上流側特定閉鎖空間としての
容積室530Aと前記サージタンク20とを連通管53
1を介して連通させて、連結吸気管30の一側面側に1
つのレゾネータを設けると共に、上記実施の形態6にお
ける第2の遮音カバー42内に設けられた容積室即ち上
流側閉鎖空間52Aを構成要素とするレゾネータとを設
け、併せて2つのレゾネータが連結吸気管30の両側面
側に配設された構成としたものである。
【0039】この実施の形態7によれば、連結吸気管3
0の両側面側にレゾネータをそれぞれ設けることによっ
て、吸気音を効果的に低減させることができると共に、
第1の遮音カバー41内の容積室530Aを除く第1の
閉鎖空間51と、第2の遮音カバー42内の下流側閉鎖
空間52Bとの、2つの単なる容積室によって、連結吸
気管30の両側面側を覆って、当該覆われた部分の連結
吸気管30からの吸気音を効果的に低減させることがで
きる。
【0040】実施の形態8.実施の形態8は、図11に
示すように、上記実施の形態7(図10)における第1
の遮音カバー41を設けず、第2の遮音カバー42のみ
を設けた構成としたものである。従って、この実施の形
態8は、実施の形態6とその第1の遮音カバー41及び
仕切手段としての仕切板510C、510Dを除いて、
略同様である。この実施の形態8は、限られたスペース
のエンジンルーム(図示せず)における設置環境によっ
ては、連結吸気管30の両側に、必ずしも遮音カバー4
0(41、42)を配設することが可能とは限らない場
合には、設置が可能な何れか一方側に第1又は第2の遮
音カバー(41又は42)を設ける構成例を示したもの
である。
【0041】実施の形態9.実施の形態9を図12に基
づいて説明する。図12は装置の分解斜視図である。
尚、図12において、上記実施の形態1乃至8の図1乃
至図11と同じ符号は実質的に同一の内容である。
【0042】図12に示す構成は、図6に示す上記実施
の形態3の装置を改良したものであり、当該実施の形態
3において、サージタンク20と連通されてレゾネータ
を構成する第1の閉鎖空間51Aに設けられた上流側小
分割閉鎖空間511A、512A、513A等の容積室
の何れかに対して、隣合う容積室520Bを第2の閉鎖
空間51Bに設け、両容積室、この例では容積室513
Aと容積室520Bとを、両室を仕切る仕切板510A
に設けた貫通穴372を介して連通させて、連通する2
つの容積室(513A、530B)を備えたレゾネータ
を設けて、より広帯域周波数の吸気音を低減させるよう
に構成したものである。勿論、第2の閉鎖空間52Bに
複数の容積室を設けて(図示せず)、各々第1の閉鎖空
間51A内の他の容積室(511A、512A)と各別
に連通させて、2つの連通する容積室を備えた複数のレ
ゾネータを設けることもできる。
【0043】図12に示す実施の形態9は、図6に示す
実施の形態における下流側閉鎖空間51Bを仕切板54
0Bを介して容積の異なる2つの容積室521B、52
0Bを設け、容積の小さい容積室520Bを、既にサー
ジタンク20に連通されてレゾネータを構成している容
積室513Aに、連通穴372を介して連通させた構成
である。容積の大きい容積室521Bは単なる容積室で
あり、第2の遮音カバー42で覆われた単なる容積室と
しての第2の閉鎖空間52と共に、連結吸気管30をそ
の両側面側から覆い、覆われた部分の連結吸気管30か
らの放射音を効果的に遮音している。
【0044】実施の形態10.実施の形態10は、第1
及び第2の遮音カバー41、42の内側に容積の大きな
単なる容積室が設けられる場合、例えば、第1の遮音カ
バー42の下流側閉鎖空間51Bに、1又は複数の補強
リム400を設けた構成としたものである。以下これを
図13に基づいて説明する。図13は装置の構成を示す
分解斜視図である。尚、図13において、上記実施の形
態1乃至9の図1乃至図12と同じ符号は実質的に同一
の内容である。
【0045】図13に示す例においては、図6に示す上
記実施の形態3における下流側閉鎖空間51Bの第1の
遮音カバー41の内面側に、2本の補強リム400、4
00を連結吸気管30の延在方向と平行に設け、上流側
閉鎖空間51Aに配設された仕切板511、512の配
置に対応させた配置とし、更に補強リム400の形状も
同一の類似形状としている。このように補強リム400
を形成し、或いは配設することによって、第1の遮音カ
バー41の剛性を高めることができる。
【0046】尚、この補強リム400は下流側閉鎖空間
51Bを気密に分割するものではない。従って、図13
における下流側閉鎖空間51Bは、2本の補強リム40
0、400を備えた1つの単なる容積室である。又、補
強リム400は予め遮音カバー40(41、42)と一
体的に成形しておいてもよい。
【0047】このような補強リム400を、比較的容積
の大きな単なる容積室を構成する遮音カバー40(4
1、42)の内面側に設けることにより、補強リム40
0が設けられた容積室、延いては遮音カバー40(4
1、42)の全体、更には装置全体の剛性を高めること
ができると共に、連結吸気管30からの放射音の遮音性
能を更に向上させることもできる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、吸気管(連結吸気管)
の外周回りの空間を覆う遮音カバー内に、必要に応じて
1又は複数のレゾネータを容易に設置できるので、複数
の周波数の吸気音を効果的に低減させることができる。
又、吸気管(連結吸気管)が遮音カバーに囲まれた閉鎖
空間で覆われるので、放射音も効果的に低下させること
ができる。
【0049】又、本発明によれば、吸気管(連結吸気
管)の外周回りの遮音カバーに覆われた閉鎖空間内に、
必要に応じて1又は複数のレゾネータを比較的容易に設
けることができるので、従来のように、エンジンルーム
の狭いスペース内に、別途に設置スペースを確保して異
なる形態のレゾネータを新たに設置する場合に比べ、遮
音カバーに囲まれた既存の小スペース内にコンパクに配
設することができる。又、閉鎖空間内を気密に仕切るだ
けの簡単な設計変更や改造作業によって、容易に所要の
容積及び数の容積室を比較的容易に構成できるので、レ
ゾネータ構成部品点数を大幅に減らすことができると共
に、設計変更や製造を容易に行うことができ、安価で高
性能なレゾネータ付吸気装置を提供することができる。
【0050】又、本発明によれば、連通させた少なくと
も二つの容積室を備えたレゾネータを設けることによ
り、広域周波数にわたる吸気音の低減を図ることがで
き、高性能のレゾネータ付吸気装置を提供することがで
きる。
【0051】又、本発明によれば、エンジンルーム内に
設置空間の余裕が少ない場合でも、吸気管の何れか一方
の側面側に遮音カバーを装置することにより、レゾネー
タ及び当該吸気管の側面を覆う気密な閉鎖空間を設ける
ことができるので、吸気音の低減と共に吸気管からの放
射音を効果的に遮音することができる。
【0052】又、本発明によれば、遮音カバーに設けら
れた補強リムによって、遮音カバーの剛性を高めること
ができると共に、レゾネータの容積室内で発生する共鳴
によって発生する透過音を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1の装置の分解斜視図である。
【図2】 実施の形態1の装置の断面図である。
【図3】 実施の形態1の装置の一部切欠平面図であ
る。
【図4】 仕切板の接合状態を示す断面図である。
【図5】 実施の形態3の装置の断面図である。
【図6】 実施の形態3の装置の分解斜視図である。
【図7】 実施の形態4の装置の一部切欠平面図であ
る。
【図8】 実施の形態5の装置の一部切欠平面図であ
る。
【図9】 実施の形態6の装置の分解斜視図である。
【図10】 実施の形態7の装置の分解斜視図である。
【図11】 実施の形態8の装置の分解斜視図である。
【図12】 実施の形態9の装置の分解斜視図である。
【図13】 実施の形態10の装置の分解斜視図であ
る。
【図14】 従来のレゾネータ付吸気装置の断面図であ
る。
【符号の説明】
10 レゾネータ付吸気装置、20 サージタンク、3
0 吸気管(連結吸気管)、40 遮音カバー、41
第1の遮音カバー、42 第2の遮音カバー、51 第
1の閉鎖空間、51A 上流側閉鎖空間、51B 下流
側閉鎖空間、52 第2の閉鎖空間、52A 上流側閉
鎖空間、52B 下流側閉鎖空間、90板状部材、37
1、372 連通穴、400 補強リム、510A、5
10B、511、512、518A、520 仕切板
(仕切手段)511A、512A、513A、517
A、524A、525A 上流側小分割閉鎖空間(容積
室)、518A、526A 容積室、530A 上流側
特定閉鎖空間、520B 下流側小分割閉鎖空間(容積
室)、531、571、572、573 連通管。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸気管の上流側にサージタンクを備えた
    吸気装置において、 1本の吸気管又は複数本の吸気管が横並びに一体的に連
    結された連結吸気管の外周回り空間を、当該吸気管又は
    連結吸気管の延在方向に沿って分割して二つの閉鎖空間
    が形成されるように、当該吸気管又は連結吸気管の一側
    面を覆う第1の遮音カバーと、当該吸気管又は連結吸気
    管の他側面を覆う第2の遮音カバーとを設け、 前記第1若しくは第2、又は、第1及び第2の遮音カバ
    ーの閉鎖空間を、吸気管又は連結吸気管の上流側と下流
    側とに更に二分割して上流側閉鎖空間と下流側閉鎖空間
    とを設け、 前記上流側閉鎖空間と前記サージタンクとを連通させて
    レゾネータを構成したことを特徴とするレゾネータ付吸
    気装置。
  2. 【請求項2】 第1及び第2の遮音カバーの双方又は一
    方の上流側閉鎖空間を、連結吸気管の延在方向に沿って
    複数の上流側小分割閉鎖空間に分割して、前記複数の上
    流側小分割閉鎖空間の全部又は一部とサージタンクとを
    連通させてレゾネータを構成したことを特徴とする請求
    項1に記載のレゾネータ付吸気装置。
  3. 【請求項3】 複数本の吸気管が横並びに一体的に連結
    された連結吸気管の上流側にサージタンクを備えた吸気
    装置において、 前記連結吸気管の外周回り空間を、当該連結吸気管の延
    在方向に沿って分割して二つの閉鎖空間が形成されるよ
    うに、当該連結吸気管の一側面を覆う第1の遮音カバー
    と、当該連結吸気管の他側面を覆う第2の遮音カバーと
    を設け、 前記第1若しくは第2、又は、第1及び第2の遮音カバ
    ーの閉鎖空間内に、前記連結吸気管の上流側側面の一部
    を囲って前記サージタンクと隣合う上流側特定閉鎖空間
    を設け、 前記サージタンクと前記上流側特定閉鎖空間とを連通さ
    せてレゾネータを構成したことを特徴とするレゾネータ
    付吸気装置。
  4. 【請求項4】 第1及び第2の遮音カバーの双方又は一
    方の下流側閉鎖空間内を当該連結吸気管の延在方向に沿
    って1又は複数の下流側小分割閉鎖空間に分割し、 当該1又は複数の下流側小分割閉鎖空間の全部又は一部
    と、当該下流側小分割閉鎖空間と隣合う上流側にあって
    サージタンクに連通する上流側閉鎖空間又は上流側小分
    割閉鎖空間又は上流側特定閉鎖空間とを連通させてレゾ
    ネータを構成したことを特徴とする請求項1乃至請求項
    3の何れかに記載のレゾネータ付吸気装置。
  5. 【請求項5】 1本の吸気管又は連結吸気管の外周回り
    空間の二分割は、当該吸気管又は連結吸気管が略水平方
    向に配設された状態において、上下に分割されたことを
    特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載のレゾ
    ネータ付吸気装置。
  6. 【請求項6】 連結吸気管は、隣合う吸気管同士が互い
    に接して、又は、隣合う吸気管同士の間に連結部材を介
    して連結されたことを特徴とする請求項1乃至請求項5
    の何れかに記載のレゾネータ付吸気装置。
  7. 【請求項7】 第1又は第2の何れかの遮音カバーのみ
    を設けて、当該遮音カバー内にレゾネータを構成したこ
    とを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の
    レゾネータ付吸気装置。
  8. 【請求項8】 第1及び第2の遮音カバーの双方又は何
    れか一方に当該カバーの剛性を高める補強リムを設けた
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項7の何れかに記載
    のレゾネータ付吸気装置。
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