JP2003314259A - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気浄化装置Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】内燃機関の排気浄化触媒の活性化を促進し、排
気浄化性能を向上する。 【解決手段】機関の始動後経過時間と始動時水温とに基
づいて、排気浄化触媒の活性度合いを示す活性パラメー
タを算出し、該活性パラメータに基づいて触媒が未活性
と判定されたときに、触媒上流の排気通路にキャニスタ
からの蒸発燃料をパージする。ここで、該パージガスを
含む触媒への供給ガスの目標HC濃度を活性パラメータ
に基づいて算出し、該目標HCとなるように、パージポ
ンプの駆動を制御する。
気浄化性能を向上する。 【解決手段】機関の始動後経過時間と始動時水温とに基
づいて、排気浄化触媒の活性度合いを示す活性パラメー
タを算出し、該活性パラメータに基づいて触媒が未活性
と判定されたときに、触媒上流の排気通路にキャニスタ
からの蒸発燃料をパージする。ここで、該パージガスを
含む触媒への供給ガスの目標HC濃度を活性パラメータ
に基づいて算出し、該目標HCとなるように、パージポ
ンプの駆動を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の排気浄
化技術に関し、特に蒸発燃料処理装置を用いて排気浄化
性能を向上させた技術に関する。
化技術に関し、特に蒸発燃料処理装置を用いて排気浄化
性能を向上させた技術に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用内燃機関では、排気通路に配設さ
れた排気浄化触媒(以下、単に触媒ともいう)が低温で
未活性なときに、機関に供給される混合気の空燃比をリ
ッチ化して、排気中のHC(未燃燃料)を増大し、該H
Cを触媒で酸化反応させて発熱させることにより、触媒
を活性化するようにしたものがある(特開平7−158
430号公報参照)。
れた排気浄化触媒(以下、単に触媒ともいう)が低温で
未活性なときに、機関に供給される混合気の空燃比をリ
ッチ化して、排気中のHC(未燃燃料)を増大し、該H
Cを触媒で酸化反応させて発熱させることにより、触媒
を活性化するようにしたものがある(特開平7−158
430号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では、触媒未活性時に、空燃比を強制的にリッチ化する
ため、燃費の悪化や、運転性の低下を生じていた。本発
明は、このような従来の課題に着目してなされたもの
で、燃費の悪化や、運転性の低下を生じることなく、触
媒を活性化することを目的とする。
では、触媒未活性時に、空燃比を強制的にリッチ化する
ため、燃費の悪化や、運転性の低下を生じていた。本発
明は、このような従来の課題に着目してなされたもの
で、燃費の悪化や、運転性の低下を生じることなく、触
媒を活性化することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、排気通路に配
設された排気浄化触媒が未活性と判定したときに、キャ
ニスタに吸着した蒸発燃料を該触媒上流の排気通路にパ
ージする構成としたことにより、触媒に供給された蒸発
燃料が触媒で酸化反応して発熱し、触媒を加熱して活性
化することができ、燃費や運転性の悪化を伴うことなく
触媒を活性化でき、蒸発燃料の処理量増大も図れる。
設された排気浄化触媒が未活性と判定したときに、キャ
ニスタに吸着した蒸発燃料を該触媒上流の排気通路にパ
ージする構成としたことにより、触媒に供給された蒸発
燃料が触媒で酸化反応して発熱し、触媒を加熱して活性
化することができ、燃費や運転性の悪化を伴うことなく
触媒を活性化でき、蒸発燃料の処理量増大も図れる。
【0005】また、蒸発燃料のパージによって触媒活性
化の度合いが進むにつれて、パージ量を増大することに
より、触媒の活性化度合いが進むと蒸発燃料の酸化処理
能力が増大し、それに見合った量の蒸発燃料がパージさ
れるので、処理されないHCの排出を抑制しつつ可及的
に触媒活性時間を短縮できる。また、触媒活性後はパー
ジ量を徐々に減少させることにより、排気通路内のパー
ジ量減少による急激な排気圧力低下が抑制され、これに
伴いシリンダ吸入空気量の急増が抑制されるので、空燃
比リーン化による運転性悪化を防止できる。
化の度合いが進むにつれて、パージ量を増大することに
より、触媒の活性化度合いが進むと蒸発燃料の酸化処理
能力が増大し、それに見合った量の蒸発燃料がパージさ
れるので、処理されないHCの排出を抑制しつつ可及的
に触媒活性時間を短縮できる。また、触媒活性後はパー
ジ量を徐々に減少させることにより、排気通路内のパー
ジ量減少による急激な排気圧力低下が抑制され、これに
伴いシリンダ吸入空気量の急増が抑制されるので、空燃
比リーン化による運転性悪化を防止できる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。図1は、本発明にかかる排気浄化装置を含んで構
成される車両用内燃機関のシステム構成図である。この
図1において、車両に搭載される内燃機関1の各気筒の
燃焼室には、エアクリーナ2,吸気管3,電子制御式ス
ロットル弁4を介して空気が各気筒に吸入される。
する。図1は、本発明にかかる排気浄化装置を含んで構
成される車両用内燃機関のシステム構成図である。この
図1において、車両に搭載される内燃機関1の各気筒の
燃焼室には、エアクリーナ2,吸気管3,電子制御式ス
ロットル弁4を介して空気が各気筒に吸入される。
【0007】前記電子制御式スロットル弁4は、モータ
等のアクチュエータによってスロットル弁の弁体を開閉
駆動するよう構成されたシステムである。また、各気筒
の吸気ポートに燃料(ガソリン)を噴射するように、電
磁式の燃料噴射弁5が設けられている。前記燃料噴射弁
5は、コントロールユニット20から出力される噴射パ
ルス信号によりソレノイドに通電されて開弁し、所定圧
力に調圧された燃料を噴射する。そして、燃焼室内に形
成された混合気は、コントロールユニット20からの点
火信号に基づき制御される点火栓6により着火燃焼す
る。
等のアクチュエータによってスロットル弁の弁体を開閉
駆動するよう構成されたシステムである。また、各気筒
の吸気ポートに燃料(ガソリン)を噴射するように、電
磁式の燃料噴射弁5が設けられている。前記燃料噴射弁
5は、コントロールユニット20から出力される噴射パ
ルス信号によりソレノイドに通電されて開弁し、所定圧
力に調圧された燃料を噴射する。そして、燃焼室内に形
成された混合気は、コントロールユニット20からの点
火信号に基づき制御される点火栓6により着火燃焼す
る。
【0008】但し、燃焼室に燃料噴射弁を設けて、直接
燃料を噴射する構成の機関であっても良い。機関1から
の排気は排気管7を介して排出され、排気管7には排気
浄化用の触媒8が介装されている。また、燃料タンク9
から発生する蒸発燃料を処理すべく、蒸発燃料処理装置
が設けられている。
燃料を噴射する構成の機関であっても良い。機関1から
の排気は排気管7を介して排出され、排気管7には排気
浄化用の触媒8が介装されている。また、燃料タンク9
から発生する蒸発燃料を処理すべく、蒸発燃料処理装置
が設けられている。
【0009】キャニスタ10は、密閉容器内に活性炭な
どの吸着剤11を充填したもので、燃料タンク9からの
蒸発燃料導入管12が接続されている。従って、機関1
の停止中などに燃料タンク9にて発生した蒸発燃料は、
蒸発燃料導入管12を通って、キャニスタ10に導か
れ、ここに吸着捕集される。また、キャニスタ10に
は、新気導入口13が形成されると共に、パージ配管1
4が導出されている。前記パージ配管14には、コント
ロールユニット20からの制御信号によって開口面積が
制御されるパージ制御弁15が介装されている。
どの吸着剤11を充填したもので、燃料タンク9からの
蒸発燃料導入管12が接続されている。従って、機関1
の停止中などに燃料タンク9にて発生した蒸発燃料は、
蒸発燃料導入管12を通って、キャニスタ10に導か
れ、ここに吸着捕集される。また、キャニスタ10に
は、新気導入口13が形成されると共に、パージ配管1
4が導出されている。前記パージ配管14には、コント
ロールユニット20からの制御信号によって開口面積が
制御されるパージ制御弁15が介装されている。
【0010】上記構成において、パージ制御弁15が開
制御されると、機関1の吸入負圧がキャニスタ10に作
用する結果、新気導入口13から導入される空気によっ
てキャニスタ10の吸着剤11に吸着されていた蒸発燃
料がパージされ、このパージされた蒸発燃料を含むパー
ジエアが、前記パージ配管14を通って吸気管3のスロ
ットル弁4下流側に吸入され、この後、機関1の燃焼室
内で燃焼される。
制御されると、機関1の吸入負圧がキャニスタ10に作
用する結果、新気導入口13から導入される空気によっ
てキャニスタ10の吸着剤11に吸着されていた蒸発燃
料がパージされ、このパージされた蒸発燃料を含むパー
ジエアが、前記パージ配管14を通って吸気管3のスロ
ットル弁4下流側に吸入され、この後、機関1の燃焼室
内で燃焼される。
【0011】上記基本的な蒸発燃料処理装置の構成に、
蒸発燃料を前記触媒8にパージして未活性な触媒8を活
性化する本発明の構成が追加される。すなわち、キャニ
スタ10の蒸発燃料導出側と前記触媒8上流側の排気管
7とを結ぶ第2の(排気側)パージ配管31を配設し、
該パージ配管31にキャニスタ10内の蒸発燃料を触媒
8上流側の排気管7に圧送する電動式のパージポンプ3
2を介装する。
蒸発燃料を前記触媒8にパージして未活性な触媒8を活
性化する本発明の構成が追加される。すなわち、キャニ
スタ10の蒸発燃料導出側と前記触媒8上流側の排気管
7とを結ぶ第2の(排気側)パージ配管31を配設し、
該パージ配管31にキャニスタ10内の蒸発燃料を触媒
8上流側の排気管7に圧送する電動式のパージポンプ3
2を介装する。
【0012】コントロールユニット20は、CPU、R
OM、RAM、A/D変換器及び入出力インターフェイ
ス等を含んで構成されるマイコンを備え、各種センサか
らの入力信号を受け、これに基づいて演算処理して、燃
料噴射弁5,点火栓6及びパージ制御弁15などの作動
を制御すると共に、前記触媒8の未活性時にパージポン
プ32の駆動を制御して触媒8への蒸発燃料パージ量を
制御する。
OM、RAM、A/D変換器及び入出力インターフェイ
ス等を含んで構成されるマイコンを備え、各種センサか
らの入力信号を受け、これに基づいて演算処理して、燃
料噴射弁5,点火栓6及びパージ制御弁15などの作動
を制御すると共に、前記触媒8の未活性時にパージポン
プ32の駆動を制御して触媒8への蒸発燃料パージ量を
制御する。
【0013】前記各種センサとしては、機関1のクラン
ク角を検出するクランク角センサ21が設けられ、該ク
ランク角センサ21からの検出信号に基づき機関回転速
度Neが演算される。この他、吸気管3のスロットル弁
4上流で吸入空気流量Qaを検出するエアフローメータ
22、スロットル弁4の開度TVOを検出するスロット
ルセンサ23、機関1の冷却水温Twを検出する水温セ
ンサ24、排気中の酸素濃度に基づいて排気空燃比を検
出する空燃比センサ25などが設けられ、さらに、前記
パージ配管31を介して触媒8へ供給されるパージガス
中のHC濃度を検出するHC濃度センサ26が設けられ
る。
ク角を検出するクランク角センサ21が設けられ、該ク
ランク角センサ21からの検出信号に基づき機関回転速
度Neが演算される。この他、吸気管3のスロットル弁
4上流で吸入空気流量Qaを検出するエアフローメータ
22、スロットル弁4の開度TVOを検出するスロット
ルセンサ23、機関1の冷却水温Twを検出する水温セ
ンサ24、排気中の酸素濃度に基づいて排気空燃比を検
出する空燃比センサ25などが設けられ、さらに、前記
パージ配管31を介して触媒8へ供給されるパージガス
中のHC濃度を検出するHC濃度センサ26が設けられ
る。
【0014】次に、前記コントロールユニット20によ
る触媒8を活性化するための蒸発燃料のパージ制御の様
子を、図2および図3のフローチャートに従って説明す
る。該フローは、イグニッションスイッチONでスター
トする。ステップS1では、触媒8の未活性状態、具体
的には低温状態を検出するための各種運転条件を読み込
む。第1の実施形態として具体的には、始動後経過時間
tsと、始動時水温Twとを読み込む。
る触媒8を活性化するための蒸発燃料のパージ制御の様
子を、図2および図3のフローチャートに従って説明す
る。該フローは、イグニッションスイッチONでスター
トする。ステップS1では、触媒8の未活性状態、具体
的には低温状態を検出するための各種運転条件を読み込
む。第1の実施形態として具体的には、始動後経過時間
tsと、始動時水温Twとを読み込む。
【0015】ステップS2では、前記始動後経過時間t
sと始動時水温Twとに基づいて、触媒8の活性度合い
を示す活性パラメータを、マップからの検索等により算
出する。具体的には、始動後経過時間tsが大きいほ
ど、また、始動時水温Twが大きいほど触媒8の温度が
大きくなるので、活性パラメータの値(活性度合い)が
大きくなるように算出される。
sと始動時水温Twとに基づいて、触媒8の活性度合い
を示す活性パラメータを、マップからの検索等により算
出する。具体的には、始動後経過時間tsが大きいほ
ど、また、始動時水温Twが大きいほど触媒8の温度が
大きくなるので、活性パラメータの値(活性度合い)が
大きくなるように算出される。
【0016】ステップS3では、前記活性パラメータの
値に基づいて、触媒8が活性されている(活性パラメー
タが100%)か否かを判定する。ステップS3で、触
媒8が活性されていると判定されたときは、ステップS
4へ進んで、前記始動後経過時間tsに基づいて始動直
後か否かを判定する。ステップS4で始動直後と判定さ
れたときは、いわゆるホットリスタート(暖機再始動)
時であるので、活性されている触媒8に蒸発燃料をパー
ジする必要が無いので、パージポンプ32を停止(OF
F)に維持して、このルーチンを終了する。また、ステ
ップS4で始動直後でないと判定されたときは、ステッ
プS7以降ヘ進んで、パージ停止制御を行う。これにつ
いては後述する。
値に基づいて、触媒8が活性されている(活性パラメー
タが100%)か否かを判定する。ステップS3で、触
媒8が活性されていると判定されたときは、ステップS
4へ進んで、前記始動後経過時間tsに基づいて始動直
後か否かを判定する。ステップS4で始動直後と判定さ
れたときは、いわゆるホットリスタート(暖機再始動)
時であるので、活性されている触媒8に蒸発燃料をパー
ジする必要が無いので、パージポンプ32を停止(OF
F)に維持して、このルーチンを終了する。また、ステ
ップS4で始動直後でないと判定されたときは、ステッ
プS7以降ヘ進んで、パージ停止制御を行う。これにつ
いては後述する。
【0017】ステップS3で触媒8が未活性と判定され
たときは、ステップS5へ進んで前記ステップS2で算
出された活性パラメータの値に応じて、触媒8に供給さ
れるパージガスの目標HC濃度を、テーブルからの検索
等により算出する。具体的には、活性パラメータの値つ
まり活性度合いが大きいほど、触媒8による蒸発燃料の
酸化処理能力が増大するので、目標HC濃度を大きくし
てパージポンプ32による触媒8への蒸発燃料パージ量
を増大させるように設定されている。
たときは、ステップS5へ進んで前記ステップS2で算
出された活性パラメータの値に応じて、触媒8に供給さ
れるパージガスの目標HC濃度を、テーブルからの検索
等により算出する。具体的には、活性パラメータの値つ
まり活性度合いが大きいほど、触媒8による蒸発燃料の
酸化処理能力が増大するので、目標HC濃度を大きくし
てパージポンプ32による触媒8への蒸発燃料パージ量
を増大させるように設定されている。
【0018】ステップS6では、前記ステップS3で算
出した目標HC濃度と、前記HC濃度センサ33で検出
された触媒8へのパージガス中の実HC濃度とに基づい
て、該実HC濃度が目標HC濃度となるように、前記パ
ージポンプ32の駆動量を制御する。このようにして、
触媒8の未活性時にパージされた蒸発燃料が触媒8で酸
化反応して発熱し、触媒8を温度上昇させて活性化し、
活性度合いが増大して触媒8の蒸発燃料酸化処理能力が
増大するにつれて蒸発燃料のパージ量を増大することに
より、触媒8で処理されずにHCが排出されることを防
止しつつ、可及的に触媒8の活性時間を短縮できる。
出した目標HC濃度と、前記HC濃度センサ33で検出
された触媒8へのパージガス中の実HC濃度とに基づい
て、該実HC濃度が目標HC濃度となるように、前記パ
ージポンプ32の駆動量を制御する。このようにして、
触媒8の未活性時にパージされた蒸発燃料が触媒8で酸
化反応して発熱し、触媒8を温度上昇させて活性化し、
活性度合いが増大して触媒8の蒸発燃料酸化処理能力が
増大するにつれて蒸発燃料のパージ量を増大することに
より、触媒8で処理されずにHCが排出されることを防
止しつつ、可及的に触媒8の活性時間を短縮できる。
【0019】そして、上記活性化制御によって触媒8の
活性が完了したとき、すなわち、ステップS3で触媒8
の活性が完了し、かつ、ステップS4で始動直後でない
と判定されたときは、ステップS7以降へ進んで、パー
ジ停止制御を行う。ステップS7では、機関回転速度N
eと機関負荷の代表値としての基本燃料噴射量Tpとに
基づいて、触媒8への蒸発燃料パージ減少量を、マップ
からの検索等により算出する。具体的には、高回転高負
荷時ほど排気管7内の排気圧力(排気流量)が大きいの
で、パージ減少量を大きくしても排気圧力変化が小さ
く、シリンダ吸入空気量の増量を抑制できるので、パー
ジ減少量を大きく設定してあり、低回転低負荷時ほど排
気圧力が小さいので、パージ減少量を小さく設定してシ
リンダ吸入空気量の増量を抑制するようにしている。
活性が完了したとき、すなわち、ステップS3で触媒8
の活性が完了し、かつ、ステップS4で始動直後でない
と判定されたときは、ステップS7以降へ進んで、パー
ジ停止制御を行う。ステップS7では、機関回転速度N
eと機関負荷の代表値としての基本燃料噴射量Tpとに
基づいて、触媒8への蒸発燃料パージ減少量を、マップ
からの検索等により算出する。具体的には、高回転高負
荷時ほど排気管7内の排気圧力(排気流量)が大きいの
で、パージ減少量を大きくしても排気圧力変化が小さ
く、シリンダ吸入空気量の増量を抑制できるので、パー
ジ減少量を大きく設定してあり、低回転低負荷時ほど排
気圧力が小さいので、パージ減少量を小さく設定してシ
リンダ吸入空気量の増量を抑制するようにしている。
【0020】ステップS8では、ステップS7で算出さ
れた蒸発燃料パージ減少量に応じてパージポンプ32の
駆動電流を減少して吐出量(蒸発燃料のパージ量)を減
少させる。ステップS9では、パージポンプ32の吐出
量が0になったかを判定し、0になるまでステップS7
に戻って減少制御を継続し、0になったときにステップ
S10へ進んで、パージポンプ32の駆動を停止する。
すなわち、吐出量を徐々に減少させて駆動を停止する。
れた蒸発燃料パージ減少量に応じてパージポンプ32の
駆動電流を減少して吐出量(蒸発燃料のパージ量)を減
少させる。ステップS9では、パージポンプ32の吐出
量が0になったかを判定し、0になるまでステップS7
に戻って減少制御を継続し、0になったときにステップ
S10へ進んで、パージポンプ32の駆動を停止する。
すなわち、吐出量を徐々に減少させて駆動を停止する。
【0021】これにより、排気管7へのパージ停止時の
排気圧力変化を抑制して空燃比のリーン化を防止でき
る。上記実施形態では、ステップS2で始動後経過時間
と始動時水温とに基づいて、触媒8の活性度合いを算出
する構成としたが、該活性度合いを以下のように、触媒
温度を推定して行う構成としてもよい。すなわち、図1
に点線で示すように、外気温度を検出する外気温センサ
41を設け(吸気温センサで吸気温度を外気温度として
検出してもよい)、図4に示すように、ステップS2'
において、外気温Ta、水温Tw、機関回転速度Ne、
基本燃料噴射量Tpに基づいて触媒8の温度を推定す
る。具体的には、これらのパラメータに基づいて、燃焼
によって発生し排気を介して触媒8に供給される熱量を
算出すると共に、触媒8から外気への放熱量を算出して
熱量の授受を求める。そして、定常状態と考えたときに
触媒8の活性化の基準となる温度、例えば450°C以
上となる熱量の授受となる場合は、該基準温度以上とす
る超過熱量分をプラスとして算出し、基準温度未満とな
る熱量の授受である場合は、該基準温度未満となる不足
熱量分をマイナスとして積算し、この積算値により触媒
温度を推定する。
排気圧力変化を抑制して空燃比のリーン化を防止でき
る。上記実施形態では、ステップS2で始動後経過時間
と始動時水温とに基づいて、触媒8の活性度合いを算出
する構成としたが、該活性度合いを以下のように、触媒
温度を推定して行う構成としてもよい。すなわち、図1
に点線で示すように、外気温度を検出する外気温センサ
41を設け(吸気温センサで吸気温度を外気温度として
検出してもよい)、図4に示すように、ステップS2'
において、外気温Ta、水温Tw、機関回転速度Ne、
基本燃料噴射量Tpに基づいて触媒8の温度を推定す
る。具体的には、これらのパラメータに基づいて、燃焼
によって発生し排気を介して触媒8に供給される熱量を
算出すると共に、触媒8から外気への放熱量を算出して
熱量の授受を求める。そして、定常状態と考えたときに
触媒8の活性化の基準となる温度、例えば450°C以
上となる熱量の授受となる場合は、該基準温度以上とす
る超過熱量分をプラスとして算出し、基準温度未満とな
る熱量の授受である場合は、該基準温度未満となる不足
熱量分をマイナスとして積算し、この積算値により触媒
温度を推定する。
【0022】そして、ステップS3'で推定した触媒8
の温度に基づいて、触媒8が活性されている(触媒温度
が所定値以上)か否かを判定し、ステップS3'で触媒
8が未活性と判定されたときは、ステップS5'へ進ん
で触媒温度に応じて、触媒8に供給されるパージガスの
目標HC濃度を、テーブルからの検索等により算出す
る。
の温度に基づいて、触媒8が活性されている(触媒温度
が所定値以上)か否かを判定し、ステップS3'で触媒
8が未活性と判定されたときは、ステップS5'へ進ん
で触媒温度に応じて、触媒8に供給されるパージガスの
目標HC濃度を、テーブルからの検索等により算出す
る。
【0023】また、前記パージ停止制御において、前記
ステップS7では機関運転状態(回転速度,負荷)に基
づいて、パージポンプ吐出量の減少量を設定したが、図
5に示すように、ステップS7'において、前記HC濃
度センサ26により検出されるHC濃度、すなわち、触
媒8に供給されるガスのHC濃度に基づいて、該HC濃
度が急激に低下しないように、パージポンプ吐出量の減
少量を設定する構成としてもよい。
ステップS7では機関運転状態(回転速度,負荷)に基
づいて、パージポンプ吐出量の減少量を設定したが、図
5に示すように、ステップS7'において、前記HC濃
度センサ26により検出されるHC濃度、すなわち、触
媒8に供給されるガスのHC濃度に基づいて、該HC濃
度が急激に低下しないように、パージポンプ吐出量の減
少量を設定する構成としてもよい。
【0024】更に、上記実施形態から把握し得る請求項
以外の技術的思想について、以下にその効果と共に記載
する。請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置におい
て、キャニスタに吸着した蒸発燃料の触媒上流の排気通
路へのパージを、キャニスタと触媒上流の排気通路とを
パージ配管によって接続し、該パージ配管に介装した電
動式のパージポンプを駆動することにより行うことを特
徴とする内燃機関の排気浄化装置。
以外の技術的思想について、以下にその効果と共に記載
する。請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置におい
て、キャニスタに吸着した蒸発燃料の触媒上流の排気通
路へのパージを、キャニスタと触媒上流の排気通路とを
パージ配管によって接続し、該パージ配管に介装した電
動式のパージポンプを駆動することにより行うことを特
徴とする内燃機関の排気浄化装置。
【0025】この構成によれば、触媒の未活性時に、パ
ージポンプを駆動して吐出量を制御することにより、触
媒上流の排気通路へのパージ制御を容易かつ精度良く行
うことができる。請求項1に記載の内燃機関の排気浄化
装置において、排気浄化触媒の活性度合いの判定を、機
関の始動後経過時間と始動時水温とに基づいて行うこと
を特徴とする内燃機関の排気浄化装置。
ージポンプを駆動して吐出量を制御することにより、触
媒上流の排気通路へのパージ制御を容易かつ精度良く行
うことができる。請求項1に記載の内燃機関の排気浄化
装置において、排気浄化触媒の活性度合いの判定を、機
関の始動後経過時間と始動時水温とに基づいて行うこと
を特徴とする内燃機関の排気浄化装置。
【0026】この構成によれば、機関の始動後経過時間
が増大するほど排気から触媒に供給する熱量が増大し、
また、始動時水温が高いほど排気温度が高く触媒に供給
する熱量が増大するので、これらの条件に基づいて、触
媒温度ひいては触媒の活性度合いを判定することができ
る。請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置におい
て、排気浄化触媒の活性度合いの判定を、外気温、水
温、機関回転速度、機関負荷(例えば基本燃料噴射量)
に基づいて行うことを特徴とする内燃機関の排気浄化装
置。
が増大するほど排気から触媒に供給する熱量が増大し、
また、始動時水温が高いほど排気温度が高く触媒に供給
する熱量が増大するので、これらの条件に基づいて、触
媒温度ひいては触媒の活性度合いを判定することができ
る。請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置におい
て、排気浄化触媒の活性度合いの判定を、外気温、水
温、機関回転速度、機関負荷(例えば基本燃料噴射量)
に基づいて行うことを特徴とする内燃機関の排気浄化装
置。
【0027】この構成によれば、実施形態で既述したよ
うに、触媒に対する熱量の授受を推定して触媒温度を推
定し、ひいては触媒の活性度合いを判定することができ
る。請求項3に記載の内燃機関の排気浄化装置におい
て、前記排気浄化触媒の活性後における蒸発燃料パージ
量の減少量を、機関回転速度、機関負荷(例えば基本燃
料噴射量)に基づいて設定するようにしたことを特徴と
する内燃機関の排気浄化装置。
うに、触媒に対する熱量の授受を推定して触媒温度を推
定し、ひいては触媒の活性度合いを判定することができ
る。請求項3に記載の内燃機関の排気浄化装置におい
て、前記排気浄化触媒の活性後における蒸発燃料パージ
量の減少量を、機関回転速度、機関負荷(例えば基本燃
料噴射量)に基づいて設定するようにしたことを特徴と
する内燃機関の排気浄化装置。
【0028】この構成によれば、機関回転速度と負荷と
で排気圧力(排気流量)が決まるので、該排気圧力変化
によるシリンダ吸入空気量の増量を抑制するように、蒸
発燃料パージ量の減少量を設定することにより、空燃比
のリーン化を防止できる。請求項3に記載の内燃機関の
排気浄化装置において、前記排気浄化触媒に供給される
ガス中のHC濃度を検出し、該触媒の活性後における蒸
発燃料パージ量の減少量を、前記触媒に供給されるガス
中のHC濃度に基づいて設定するようにしたことを特徴
とする内燃機関の排気浄化装置。
で排気圧力(排気流量)が決まるので、該排気圧力変化
によるシリンダ吸入空気量の増量を抑制するように、蒸
発燃料パージ量の減少量を設定することにより、空燃比
のリーン化を防止できる。請求項3に記載の内燃機関の
排気浄化装置において、前記排気浄化触媒に供給される
ガス中のHC濃度を検出し、該触媒の活性後における蒸
発燃料パージ量の減少量を、前記触媒に供給されるガス
中のHC濃度に基づいて設定するようにしたことを特徴
とする内燃機関の排気浄化装置。
【0029】この構成によれば、前記HC濃度が急激に
低下しないように、パージポンプ吐出量の減少量を設定
することにより、前記同様空燃比のリーン化を防止でき
る。
低下しないように、パージポンプ吐出量の減少量を設定
することにより、前記同様空燃比のリーン化を防止でき
る。
【図1】実施形態における内燃機関のシステム構成を示
す図。
す図。
【図2】実施形態におけるパージ制御の前段を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】実施形態におけるパージ制御の後段を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】第2の実施形態におけるパージ制御の一部を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図5】第3の実施形態におけるパージ制御の一部を示
すフローチャート。
すフローチャート。
1…内燃機関
9…燃料タンク
10…キャニスタ
20…コントロールユニット
21…クランク角センサ
26…HC濃度センサ
31…第2のパージ配管
32…パージポンプ
41…外気温センサ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3G044 BA05 BA06 CA03 DA07 DA10
EA02 FA13 FA16 FA20 FA27
GA02 GA11 GA27
3G091 AA02 AA17 AA23 AB01 BA03
BA32 CA18 DA01 DA05 DB04
EA01 EA03 EA08 EA14 EA16
EA33 EA34 FA01 FA02 FA04
FB02 FB06 FB10 HA36 HA42
HB08
Claims (3)
- 【請求項1】排気通路に配設された排気浄化触媒の活性
度合いを判定し、該触媒の未活性時に、キャニスタに吸
着した蒸発燃料を、該触媒上流の排気通路にパージして
該触媒を活性化させるようにしたことを特徴とする内燃
機関の排気浄化装置。 - 【請求項2】前記排気浄化触媒の活性度合いが増大する
ほど、前記蒸発燃料のパージ量を増大するようにしたこ
とを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装
置。 - 【請求項3】前記排気浄化触媒の活性後、前記蒸発燃料
のパージ量を徐々に減少してパージを停止するようにし
たことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の内
燃機関の排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002120505A JP2003314259A (ja) | 2002-04-23 | 2002-04-23 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002120505A JP2003314259A (ja) | 2002-04-23 | 2002-04-23 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003314259A true JP2003314259A (ja) | 2003-11-06 |
Family
ID=29536714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002120505A Pending JP2003314259A (ja) | 2002-04-23 | 2002-04-23 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003314259A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074471A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Komatsu Ltd | エンジンの燃料供給装置 |
| WO2013102946A1 (ja) * | 2012-01-04 | 2013-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 排気加熱方法 |
| JP2017067004A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | マツダ株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
-
2002
- 2002-04-23 JP JP2002120505A patent/JP2003314259A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074471A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Komatsu Ltd | エンジンの燃料供給装置 |
| WO2013102946A1 (ja) * | 2012-01-04 | 2013-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 排気加熱方法 |
| JP5338985B1 (ja) * | 2012-01-04 | 2013-11-13 | トヨタ自動車株式会社 | 排気加熱方法 |
| JP2017067004A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | マツダ株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
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