JP2003309033A - コイルの巻回方法とそのトランス類 - Google Patents
コイルの巻回方法とそのトランス類Info
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Abstract
した磁束結合を向上させることで、小型軽量でありなが
ら省エネ性と安定性に優れたコイルの巻回方法、並び
に、そのコイルを用いたトランスやバランサーを提供す
ること。 【解決手段】 電源に接続される1次巻線を形成する線
路1または数本と、負荷に接続される2次巻線を形成す
る線路1または数本とをペアにして、1体のペア線路を
形成し、そのペア線路を巻回することでコイルを形成
し、かつ、ペア線路を構成する各1次巻線線路及び2次
巻線線路における電流の向きを逆向きに設定する。コア
に対するペア線路の配置を、1次巻線を形成する線路の
層と、2次巻線を形成する線路の層とによって層状にし
てもよい。1次巻線と2次巻線との巻線比を1:1にし
て、バランサーとして機能させ、コアに対するペア線路
の配置を、1次巻線を形成する線路と2次巻線を形成す
る線路とを交互に並べてもよい。
Description
磁束を減少させ、コアを介した磁束結合を向上させられ
るコイルの巻回方法、並びに、そのコイルを用いたトラ
ンスやバランサーに関する。
1:1の特殊トランスと見なせられる)は、コアの脚部
(磁性体)にそれぞれ、1次側コイル組立及び2次側コ
イル組立を個別に設ける形態が一般的である。1次側コ
イル組立と2次側コイル組立との配置関係において、1
次側コイル組立の外側に2次コイル組立をかぶせる形態
のものもある。しかし、それは単に配置上の便宜であ
り、1次巻線と2次巻線との電磁気的な関係を考慮した
ものではなかった。単巻コイルにおける磁束洩れは、そ
の配置や電流値により変化する特徴が強い。従来のコイ
ル組立では、巻上げ数(例えば、コイル組立における1
次巻線の積み重ね数や段数)が多ければ多いほど、磁束
結合の低下、漏洩磁束の増加が生じる。これは、従来の
トランス用コイルにとって避けられない本質的な問題で
あった。
イルからの漏洩磁束を減少させ、コアを介した磁束結合
を向上させることで、小型軽量でありながら省エネ性と
安定性に優れたコイルの巻回方法、並びに、そのコイル
を用いたトランスやバランサーを提供することを課題と
する。
め、本発明のコイルの巻回方法は、電源に接続される1
次巻線を形成する線路1または数本と、負荷に接続され
る2次巻線を形成する線路1または数本とをペアにし
て、1体のペア線路を形成し、そのペア線路を巻回する
ことでコイルを形成し、かつ、ペア線路を構成する各1
次巻線線路及び2次巻線線路における電流の向きを逆向
きに設定することを特徴とする。
のコアに巻回されるコイルにおいて、電源に接続される
1次巻線を形成する線路1または数本と、負荷に接続さ
れる2次巻線を形成する線路1または数本とをペアにし
て、1体のペア線路を形成し、そのペア線路をコアに単
層または複層巻回することでコイルを形成し、かつ、ペ
ア線路を構成する各1次巻線線路及び2次巻線線路にお
ける電流の向きを逆向きに配線することを特徴とする。
1次巻線を形成する線路の層と、2次巻線を形成する線
路の層とによって層状にして、構成の簡素さに寄与させ
てもよい。
して、バランサーとして機能させ、コアに対するペア線
路の配置を、1次巻線を形成する線路と2次巻線を形成
する線路とを交互に並べて、構成の簡素さに寄与させて
もよい。
磁束吸収用のペースト状磁性体を設けて、外部領域に対
する影響の抑止にも寄与させてもよい。
づいて説明する。ここでは、本発明の基本原理を詳しく
説明するために、その使用例として単相トランスを用い
る。しかし、本発明は、バランサーを含め、従来の各種
トランス類のコイル組立に適宜用いることができる。
ル組立の構想を基本から再検討することで、漏洩磁束が
少なく、磁路中の磁束とコイルの相互作用においてその
結合率を向上させる構成を得た。その基本構成は、電源
に接続される1次巻線を形成する線路1または数本と、
負荷に接続される2次巻線を形成する線路1または数本
とをペアにして、1体のペア線路を形成し、そのペア線
路を巻回することでコイルを形成することである。この
コイルに対して、ペア線路を構成する各1次巻線線路及
び2次巻線線路における電流の向きが逆向きになるよう
に電流を流すと、コイルからの漏洩磁束が減少し、コア
を介した磁束結合が向上して、後述のように、従来のト
ランス類に比べて、極めて漏洩磁束の少なく、磁路中の
磁束変化に対して応答性、即ち結合性の良いトランス類
を製造することができた。これに伴い、電波ノイズの大
幅な減少、並びに、トランス用磁路の小型軽量化も達成
された。
である。電源に接続された1次巻線で構成された電源側
ループ導体の内側に、負荷に接続された2次巻線で構成
された負荷側ループ導体を配して、ペア線路を形成して
いる。このペア線路において、電流の流れる向きは、図
示のように、1次巻線線路での向き(IS)と2次巻線
線路での向き(IL)は逆向きである。そのため、電源
側ループ導体に電流が流れると、これによる磁場を打ち
消すために負荷側ループ導体に起電力が発生し、負荷側
ループ導体に逆向きの電流が流れる。この1次巻線線路
と2次巻線線路との間の直接的な誘導作用は、広義のト
ランス作用と見なせる。これによって、電源側ループ導
体より発生する電波ノイズが打ち消される。
及び平面断面説明図である。コアの脚部に、1次巻線を
形成する線路の層と、2次巻線を形成する線路の層とを
2層積層して、トランス作用に磁路(コア)中の磁束を
用いている。これによると、図1の実施例で説明した1
次巻線線路と2次巻線線路との間の直接的な誘導作用の
他に、1次巻線により生じたコア中の磁束による間接的
な誘導作用によっても、2次巻線に起電力が発生する。
そのため、漏洩磁束やノイズ発生が極めて少なくなり、
従来の単相トランスに比べて、高効率となり、コア中の
磁束値も小さくなる。これに伴い、より小さな断面積の
コアを用いることが可能となり、低コスト軽量化が図れ
る。なお、図2に示したように、ペア線路の組成を、1
次巻線と2次巻線との巻線比を1:2など適宜調節する
ことで変圧率を調整でき、また、そのペア線路を2層な
ど適宜積層してもよい。
消するバランサーの働きについて説明する。配電線路と
して、単相3線式は、電線量(銅量経済)の点で、他の
方式よりも優れたものである。更に、単相2線式に比べ
て、平衡負荷の場合、電圧降下及び電力損失とも1/4
となる。また、外線間は200Vとなり、配電電圧の上
昇にもなり、電力需要の増加に対処することもできる。
そのため、単相3線式用変圧器の使用により、単相3線
式は、低圧電灯負荷に対する標準的な配電方式となって
いる。しかし、次のような問題点もある。
が、非常な不均衡を生じ、時には致命的な損害を与える
場合が挙げられる。例えば、負荷の電灯や電気機器が全
て切れたり、故障してしまったのでは、大変な損失とな
る。図4において、AN間に100Wの電灯が10個、
BH間に100Wの電灯が2個ついている時、中性線の
切断が生じたとする。AN間の負荷抵抗=100/10
=10[Ω]、BN間の負荷抵抗=100/2=50
[Ω]なので、中性線が切れたことにより中性線電流I
N=0となって、電流は両側の不均衡な負荷を直列に流
れて、IA=IB=Iとなるため、I=210/(10+
50)=3.5[A]となる。従って、AN間の負荷電
圧=3.5×10=35[V]、BN間の負荷電圧=
3.5×50=175[V]と極めて不均衡になる。
いほうの端子電圧が高く、両側の負荷の不平衡が大きい
ほど、電圧の配分には大きな差が生じて、危険度が増大
する。そのため、3線式の中性線には配線用遮断器と
か、ヒューズという類の、回路を開放する装置を一切い
れてはいけないことになっている。中性線の断線は極端
な事故例であるが、中性線の断線でなくても、両側の負
荷に不均衡があると、両側の電圧の配分に、相当の差が
現れるという欠点が単相3線式にはある。現実にはどん
な場合にも、時間的に負荷の不均衡が生じることがある
ので、これは避けられない問題である。
ョート)が起きた場合である。中性線とB外線との間に
ショートが生じた場合に、健全なA外線と中性線との間
に発生する電圧を、図2を用いて求める。変圧器の端子
から故障点までのA、B外線の抵抗をrl、中性線の
N’P間の抵抗をrnとする。A外線の電圧VAは、VA
=V+rnIS、B外線の電圧VBは、故障点の抵抗をrp
とすると、VB=V−rnIS=rpISとなる。rpが0の
場合には、ISは前式より、IS=V/(rn+re)とな
る。よって、A外線の電圧VAは、VA=V[1+r/
(rn+re)]となる。この結果、外線と中性線に同
じ太さの線を用いた場合(rn=re)、外線の電圧は、
変圧器端子電圧の1.5倍、中性線に外線の半分の断面
積の導線を用いた場合には、1.7倍となる。
般的な問題点を、図6を用いて説明する。変圧器の1次
電圧3150V、2次電圧210V及び105V、低圧
側電線1線当りの抵抗0.05Ωとする。電灯負荷と
し、a線に80A、n線に20A、b線に100Aの電
流が流れている時、負荷点an、nb及びab間の電圧
を求める(ただし、1次電圧は不変とし、変圧器のイン
ピーダンス、低圧配電線のリアクタンスは無視する)。
両側の負荷の力率は同じであるから、所要のan間の電
圧をVan,nb間の電圧をVnbと表すと、上半分の
回路では、105=(0.05×80)+Van−
(0.05×20)よりVan=102[V]、また、
下半分の回路では、105=(0.05×20)+Vn
b+(0.05×100)よりVnb=99[V]とな
る。従って、ab間の電圧は、Vab=Van+Vnb
=201[V]となる。このように、単相3線式配電路
では、負荷により負荷端の電圧が異なることが極めて一
般的に生じることがわかる。
するために考案されたものがバランサー(衡圧器)であ
る。これは、図7に示すように巻数比の特殊な変圧器に
相当するものであって、単相3線式の線路に特別なつな
ぎ方をして、図8のようになるべく配線の末端に設け
る。これによると、A外線に流れる電流がB外線に流れ
る電流より小さい場合には、a,b端子に補償電流io
が流入し、A外線に流れる電流がB外線に流れる電流よ
り大きい場合には、a,b端子から補償電流ioが流出
する。バランサーを設けると、両側の回路がいつも同じ
電圧になるように、バランサーを通して誘導的に結合さ
れるから、たとえ両側の負荷に不均衡があっても、また
中性線が切れても、いつも両側の電圧はバランスして、
負荷に働くように、作用する。それはバランサーが、単
相3線式の配電路の両側の電圧がバランスするように、
補償電流を流すからである。
実施例においてバランサーを設置した場合、両側の電圧
にどんな効果が生じるか計算する。なお、簡単にするた
めに、バランサーによる電圧降下は無視する。バランサ
ーは変圧比が1:1の受圧器であって、図9に示すよう
に、回路に補償電池ioを発生させ、循環させ、その結
果として、末端の電圧の平衡を保つように動作してゆ
く。A外線の電流=80+io、中性線の電流=20−
2io、B外線の電流=100−ioとなるから、上半
分の回路では、105=0.05×(80+io)+V
1−0.05×(20−2io)、下半分の回路では、
105=0.05×(20−2io)+V2+0.05
×(100−io)となる。よって、V1、V2は、V
1=102−0.15io、V2=99+0.15io
となる。ここで、バランサーの変圧器としての性質よ
り、V1=V2=Vとなるから、このときの補償電流は
io=10[A]となる。このように、バランサーなし
の場合に電圧降下が大きい側の電流を減らし、電圧降下
の少ない側の電流を増して動作し、更に中性線における
電圧降下を0とするように働く。また、バランサーがな
い時の中性線の電流の半分が、バランサー電流となって
流れることがわかる。すなわち、この例の場合には、A
外線の電流=B外線の電流=90[A]、V1=V2=
100.5[V]、中性線電流=0[A]である。
合の問題を、バランサーが設置された時には、どんな結
果になるかということを検討する。バランサーのない時
の中性線には、断線前には8.4[A]の電流が流れて
いるのだから、バランサーが設置された時には、バラン
サーによる循環電流は8.4/2=4.2[A]とな
る。A外線には、6.3[A]、B外線にも6.3
[A]、中性線には電流は流れないことになる。よっ
て、中性線が断線しても、両側の電圧には差が生じな
い。以上のように、単相3線配電路に、バランサーさえ
設ければ、3線式の両側の電圧は、たとえ中性線が断線
しても差は生じない。バランサーの設置により、単相3
線式にあった従来の欠点が解消されることになる。
である。従来のバランサーの単巻コイルでは、磁束洩れ
は配置や電流値により変化する。ペア線路をバイファイ
ラー巻コイルで構成したので、2つの隣り合う巻線間同
士で常に磁束を打ち消すことになる。そのため、基本的
に電流値に影響されることが極めて少なくなり、漏洩磁
束の絶対量が単巻コイルに比べ極めて小さくなる。更
に、コアの端部とコイルとの間の空隙に、洩れ磁束吸収
用のペースト状磁性体を設けたので、外部領域に対する
影響も殆ど無視できる程度に抑止できる。また、図示の
ように、コアの端部の径を巻回されたコイルの厚みに相
当する位置まで大きくして、洩れ磁束吸収用に寄与させ
てよい。これによって、従来のバランサーの効率を低下
させていた磁気的結合の不完全性や、漏洩磁束絶対量の
変化によるバランサー能力の変動を、負荷電流の変化に
かかわらず安定化することがでえき、省エネ性と共にシ
ステムの安定性が得られる。なお、図11ないし13
は、このようなバランサーの応用例を示す回路図であ
る。
ス類は、上述の構成を備えることによって次の効果を奏
する。すなわち、請求項1に記載のコイルの巻回方法、
または、それを用いた請求項2に記載のトランス類によ
ると、1次巻線線路と2次巻線線路とによってペア線路
が形成され、その1次巻線線路と2次巻線線路における
電流の向きが逆向きなので、誘導作用により、コイルか
らの漏洩磁束が減少し、コアを介した磁束結合が向上
し、小型軽量でありながら省エネ性と安定性に優れたコ
イルが得られる。
ア線路の配置が、1次巻線を形成する線路の層と、2次
巻線を形成する線路の層とによって層状になっている簡
素な構成なので、簡易に製造することができる。
次巻線と2次巻線との巻線比が1:1であり、ペア線路
の配置が、1次巻線を形成する線路と2次巻線を形成す
る線路とが交互に並べられる簡素な構成なので、簡易に
バランサーを製造することができる。
アの端部とコイルとの間の空隙に、洩れ磁束吸収用のペ
ースト状磁性体が設けられるので、外部領域に対する影
響が十分抑止される。
図
Claims (5)
- 【請求項1】電源に接続される1次巻線を形成する線路
1または数本と、負荷に接続される2次巻線を形成する
線路1または数本とをペアにして、1体のペア線路を形
成し、 そのペア線路を巻回することでコイルを形成し、 かつ、ペア線路を構成する各1次巻線線路及び2次巻線
線路における電流の向きを逆向きに設定することを特徴
とするコイルの巻回方法。 - 【請求項2】トランス類のコアに巻回されるコイルにお
いて、 電源に接続される1次巻線を形成する線路1または数本
と、負荷に接続される2次巻線を形成する線路1または
数本とをペアにして、1体のペア線路を形成し、 そのペア線路をコアに単層または複層巻回することでコ
イルを形成し、 かつ、ペア線路を構成する各1次巻線線路及び2次巻線
線路における電流の向きを逆向きに配線することを特徴
とするトランス類。 - 【請求項3】コアに対するペア線路の配置が、1次巻線
を形成する線路の層と、2次巻線を形成する線路の層と
によって層状になっている請求項2に記載のトランス
類。 - 【請求項4】1次巻線と2次巻線との巻線比が1:1で
あり、バランサーとして機能し、 コアに対するペア線路の配置が、1次巻線を形成する線
路と2次巻線を形成する線路とが交互に並んでいる請求
項2に記載のトランス類。 - 【請求項5】コアの端部とコイルとの間の空隙に、 洩れ磁束吸収用のペースト状磁性体を備えた請求項2な
いし4に記載のトランス類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111483A JP2003309033A (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | コイルの巻回方法とそのトランス類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111483A JP2003309033A (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | コイルの巻回方法とそのトランス類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003309033A true JP2003309033A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29394257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002111483A Pending JP2003309033A (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | コイルの巻回方法とそのトランス類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003309033A (ja) |
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- 2002-04-15 JP JP2002111483A patent/JP2003309033A/ja active Pending
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