[go: up one dir, main page]

JP2003300571A - エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品 - Google Patents

エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品

Info

Publication number
JP2003300571A
JP2003300571A JP2002107325A JP2002107325A JP2003300571A JP 2003300571 A JP2003300571 A JP 2003300571A JP 2002107325 A JP2002107325 A JP 2002107325A JP 2002107325 A JP2002107325 A JP 2002107325A JP 2003300571 A JP2003300571 A JP 2003300571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aerosol
stem
container
aerosol container
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002107325A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4090261B2 (ja
Inventor
Fumio Tanaka
文雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daizo Corp
Original Assignee
Daizo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daizo Corp filed Critical Daizo Corp
Priority to JP2002107325A priority Critical patent/JP4090261B2/ja
Publication of JP2003300571A publication Critical patent/JP2003300571A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4090261B2 publication Critical patent/JP4090261B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/28Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor
    • B65D83/285Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor for applying the content, e.g. brushes or pads
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/16Actuating means
    • B65D83/22Actuating means with means to disable actuation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/40Closure caps

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 噴射動作を簡単に行なうことができるエアゾ
ール製品の噴射方法を提供する。 【解決手段】 エアゾール容器と、該エアゾール容器に
装着されるエアゾールバルブのステムに嵌着される噴射
部材とを備えるエアゾール製品の噴射方法であって、前
記エアゾール容器とステムのうち、いずれかを回転させ
て、前記エアゾール容器に封入される内容物を噴射す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアゾール製品の噴
射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品に関す
る。さらに詳しくは、片手または片足の操作により、簡
単にエアゾール容器に封入される内容物を噴射すること
ができるエアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に
用いるエアゾール製品に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
のエアゾール製品は、エアゾール容器と、該エアゾール
容器に装着されるエアゾールバルブのステムに嵌着され
る噴射部材とからなり、ステムの下部に装着したスプリ
ングの弾性力を用いて、ステムおよびステムラバーをマ
ウンティングカップ内面に押し付けることによりシール
している。このエアゾール製品から内容物を噴射したい
ときには、ステムに装着した噴射部材(押しボタンまた
はスパウトなど)を容器の軸方向に押し下げてシールを
解除するが、スプリングの弾性力に逆らってステムを降
下させる必要があるため、ある程度の力が必要となる。
そのため、力の弱い人や手の小さい人、またはたとえば
背中のように、噴射したい箇所によっては噴射しにくい
場合がある。
【0003】一方、ステムを傾動させることによりシー
ルを解除し、噴射できるバルブがある。該バルブは、ス
プリングの弾性力に逆らってステムを降下させる必要が
ないため、比較的弱い力で内容物を噴射させることがで
きる。しかし、該バルブの場合は、キャップを外すとき
など、噴射部材にキャップなどが接触するだけで噴射し
てしまう場合がある。また、多量に噴射し続けたいとき
や、長時間噴射し続けたいときには、指で噴射部材を押
し下げ続ける必要があるため手間がかかる。
【0004】さらにエアゾール製品が不要となり廃棄す
るときには、噴射音がしなくなるまで噴射部材を押し続
けるか、またはステムを下降させる状態を維持できるよ
うなガス抜き治具を取り付ける方法が取られている。し
かし、噴射部材を押し続ける方法では手間がかかる。ま
た、ガス抜き治具を取り付ける場合にはコストアップに
なるという問題がある。
【0005】本発明は、叙上の事情に鑑み、噴射動作を
簡単に行なうことができるエアゾール製品の噴射方法お
よび該噴射方法に用いるエアゾール製品を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のエアゾール製品
の噴射方法は、エアゾール容器と、該エアゾール容器に
装着されたエアゾールバルブのステムに嵌着される噴射
部材とを備えるエアゾール製品の噴射方法であって、前
記エアゾール容器とステムのうち、いずれかを回転させ
て、前記エアゾール容器に封入される内容物を噴射する
ことを特徴とする。
【0007】また、本発明のエアゾール製品の噴射方法
は、エアゾール容器と、該エアゾール容器に装着された
エアゾールバルブのステムに嵌着される噴射部材とを備
えるエアゾール製品の噴射方法であって、前記噴射部材
を対象物に押し当てるか、または固定したのち、前記エ
アゾール容器を回転させることにより、前記エアゾール
容器に封入される内容物を噴射することを特徴とする。
【0008】また、本発明のエアゾール製品の噴射方法
は、エアゾール容器と、該エアゾール容器に装着された
エアゾールバルブのステムに嵌着される噴射部材とを備
えるエアゾール製品の噴射方法であって、前記エアゾー
ル容器の底部を固定または静置したのち、前記噴射部材
を回転させることにより、前記エアゾール容器に封入さ
れる内容物を噴射することを特徴とする。
【0009】さらに本発明のエアゾール製品は、エアゾ
ール容器と、該エアゾール容器に装着されたエアゾール
バルブのステムに嵌着される噴射部材とを備え、前記エ
アゾール容器に内容物を封入したエアゾール製品であっ
て、前記エアゾール容器とステムのうち、いずれかを回
転させることにより、前記エアゾール容器に封入される
内容物が噴射されることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明のエアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用い
るエアゾール製品を説明する。
【0011】実施の形態1 図1〜5に示されるように、エアゾール製品は、有底筒
状の容器本体1の上端開口部にエアゾールバルブ2を装
着し、内容物(エアゾール組成物)を封入したエアゾー
ル容器3と、前記エアゾールバルブ2のステム4に嵌着
される噴射部材であるボタン5とから構成されている。
この噴射部材としては、ボタン5以外にスパウトまたは
ブラシなどを用いることもできる。前記ボタン5を回転
させると、ステム4が共動するようにステム4とボタン
5とは強く嵌合されている。
【0012】前記エアゾール容器3として、容器本体1
の一重構造エアゾール容器が用いられているが、本発明
においては、とくに限定されるものではなく、容器本体
1とその内部に収納される内部容器からなる二重構造エ
アゾール容器または容器本体1とその内面に摺動自在に
設けられるピストンからなるピストン型エアゾール容器
などであり、内容物の種類により適宜選定することがで
きる。この容器本体1としては、アルミニウムや、鋼な
どの金属製容器またはポリエチレンテレフタレート(P
ET)やポリブチレンテレフタレート(PBT)などの
合成樹脂製容器、ガラス製容器などの耐圧性容器などを
用いることができる。
【0013】前記エアゾールバルブ2としては、容器本
体1の上端開口部に形成されるビード部にガスケットを
介して取り付けられるマウンティングカップ6と該マウ
ンティングカップ6の中央内部に支持される噴射バルブ
7とからなるものを用いることができる。
【0014】該噴射バルブ7は、ステム4を回転させる
ことにより、バルブの開閉(噴射と停止)を操作するこ
とができるものであれば、本発明において、とくに限定
されるものではないが、本実施の形態では、ハウジング
8と、該ハウジング8内に挿入されたステム4と、前記
ステム4の外周に挿着されるステムラバー9とから構成
され、該ステムラバー9がマウンティングカップ6に押
圧され、容器本体1がマウンティングカップ6とステム
ラバー9とのあいだでシールして固定されている。
【0015】本実施の形態1では、前記エアゾールバル
ブ2の噴射バルブ7に、前記ステム4を回転させると、
該エアゾール容器3に封入される内容物を該ステム4の
ステム孔10に流入させる通路構造が設けられている。
【0016】前記ステム4は、ステム孔10が形成され
る円筒形のステム本体11と該ステム本体11の中央部
に形成される円板部12と、該円板部12の下部に設け
られるとともに、ハウジング8の貫通路8aに挿通さ
れ、ディップチューブ21を嵌め込み、該ディップチュ
ーブ21から吸い上げられる内容物をステム4の通路1
6a外周側へ送る連通孔15a、15bを有する円筒形
のステム下部15から構成されている。また、前記ハウ
ジング8は、頂部に中央側の段差部(以下、単に第1段
差部という)13と該段差部13の外周側の段差部(以
下、単に第2段差部という)14が形成されており、該
第1段差部13に前記円板部12が載置されるととも
に、該第2段差部14に前記ステムラバー9が載置され
ている。このステムラバー9は、第2段差部14に形成
される複数の突起8bによりステム4が回転しても共回
りしないように固定されている。また、円板部12に
は、ステム孔10に向くように底面および上面に形成さ
れる水平方向の通路16a、16bおよびこれらの通路
16a、16bを繋げる垂直方向の通路16cを有して
いる。前記底面の通路16aはステム下部15の外周面
の連通孔15bまで延びている。また、ステムラバー9
には、開口端部(内径端部)に切り欠き凹部の通路9a
が形成されている。前記ステム孔10、ステム下部15
の連通孔15bおよび円筒部12の通路16a〜16c
とステムラバー9の通路9aとは、所定の角度θの位置
に配置されている。この角度θは、たとえば容器本体1
を手で握り、ボタン5の操作レバー5aを親指で無理な
く回転操作させるために、90°以内に設定するのが好
ましい。本実施の形態1では、角度θは45°に設定さ
れている。また、この所定の角度を確実に設定するため
に、操作レバー5aの回転位置決め面(ストッパー面)
17が形成される肩カバー18がボタン5を覆うように
エアゾール容器3の肩部のカール部に装着されている。
この肩カバー18の上面には、バルブの閉状態と開状態
の操作レバー5aの位置がわかるように印が付けられて
いる。なお、19aは操作レバー5aのための操作窓で
あり、19bは噴射窓であり、操作レバー5aが閉状態
の位置にあるときには噴射孔20は隠れている。
【0017】本実施の形態1における通路構造は、ステ
ム下部15の連通孔15a、15b、円板部12の通路
16a〜16cおよびステムラバー9の通路9aから構
成されている。
【0018】本実施の形態1では、操作レバー5aを親
指で回転操作してボタン5を介してステム4を回転させ
ると、該ステム4のステム孔10、ステム下部15の連
通孔15bおよび通路16a〜16cがステムラバー9
の通路9aの位置に位置決めされる。これにより、この
ハウジング8の下部に嵌め込まれているディップチュー
ブ21から吸い上げられた内容物は、ステム下部15の
連通孔15a、15b、円筒部12の通路16a〜16
cおよびステムラバー9の通路9aを通してステム孔1
0に入り、前記噴射孔20から内容物が噴射される。つ
いで前記操作レバー5aを元の位置に回転させると、前
記ステム下部15の連通孔15a、15bからステムラ
バー9の通路9aまでの内容物の流出が閉ざされる。前
記操作レバー5aを回転させるのに必要な力は、ボタン
5の外径の方がステム4の外径よりも大きいため、小さ
くて済む。また、前記操作レバー5aの操作のうち、元
の位置に戻す操作を自動にするために、図2に示される
ように、スプリング22またはゴムなどの弾性体からな
る復帰手段を操作レバー5aと肩カバー18とのあいだ
に設けるのが好ましい。
【0019】なお、本実施の形態1では、通路構造とし
て、ステム下部15の連通孔15a、15b、円板部1
2の通路16a〜16cおよびステムラバー9の通路9
aから構成されているが、本発明においては、これに限
定されるものではなく、図6に示されるように、円板部
12に通路16a、16cを形成する代わりに、ハウジ
ング8の第1段差部13に水平方向の通路13aと垂直
方向の通路13bを形成し、ハウジング8の貫通路8
a、第1段差部13の通路13a、通路13b、円板部
12の通路16bおよびステムラバー9の通路9a(図
4参照)から構成することができる。ただし、バルブの
開閉操作時の所定の角度に設定するためには、ハウジン
グ8、円板部12およびステムラバー9の3部品に通路
が形成されるため、各通路の位置決めが3箇所必要にな
る。
【0020】また、前記円板部12に形成されるすべて
の通路16a〜16cを省き、ハウジング8の第1段差
部13に水平方向の通路13aと垂直方向の通路13b
を形成するとともに、ステムラバー9の外周面から通路
9aに繋がる水平通路を形成し、ハウジング8の貫通路
8a、第1段差部13の通路13a、通路13b(図6
参照)およびステムラバー9の水平通路、通路9a(図
4参照)から構成することができる。この場合、ハウジ
ング8およびステムラバー9の2部品に通路が形成され
るため、バルブの開閉操作時の所定の角度に設定するた
めの各通路の位置決めは2箇所になる。
【0021】さらに図7に示されるように、ステムラバ
ー9の通路を切り欠き凹部とするのではなく、傾斜面9
bによる通路9aとすることができる。この場合、ステ
ム4を回転させると、ステムラバー9によりシールされ
ていたステム孔10が傾斜面9bによりシールが解除さ
れて内容物を噴射することができる。
【0022】この形態にかかわるエアゾール製品は、前
記ボタンに代えて、噴射部材がスパウトであり、図8に
示されるように、たとえばステム4と同じ方向に吐出口
を有するスパウト31がステム4に嵌着されるととも
に、上端が開口にされた肩カバー32がエアゾール容器
3に装着されるエアゾール製品とすることができる。ま
た、この形態は、ハウジング33にディップチューブを
設けていなく、倒立で使用するバルブを備えている。こ
のエアゾール製品では、スパウト31を下に向けて操作
レバー31aを回転させると、貫通路33aに直接導入
される内容物を前述の通路16a〜16c(図5参照)
および通路9aを経由させて噴射することができる。
【0023】本実施の形態1では、操作レバーを操作し
てステムを回転させているが、本発明においては、これ
に限定されるものではなく、ボタンなどの噴射部材を対
象物に押し当てるか、もしくは固定したのち、前記エア
ゾール容器を回転させることにより、または前記エアゾ
ール容器の底部を固定または静置したのち、前記噴射部
材を回転させることにより、前記エアゾール容器に封入
される内容物を噴射することもできる。すなわちエアゾ
ール容器とステムのうち、いずれかを回転させて、前記
エアゾール容器に封入される内容物を噴射させることが
できる。
【0024】実施の形態2 前記ボタンなどの噴射部材を噴射すべき対象物に押し当
てたのち、前記エアゾール容器を回転させる場合として
は、図9に示されるように、エアゾール容器3のステム
4に嵌着されたマウス41の口部42を肩、背中または
わきなどに押し当てたのち、エアゾール容器3を回転さ
せて所望の内容物を噴射するエアゾール製品がある。か
かる製品の内容物としては、消炎鎮痛剤、かゆみ止め、
殺菌・消毒剤、傷薬、制汗剤または消臭剤などの人体用
組成物を用いることができる。または図10に示される
ように、エアゾール容器3のステム4に嵌着され、複数
の吐出口45を有するブラシ46を頭部に押し当てたの
ち、エアゾール容器3を回転させて所望の内容物を噴射
するエアゾール製品がある。かかる製品の内容物として
は、スタイリング剤、トリートメント剤、染毛剤、育毛
剤またはクレンジング剤などの頭髪用組成物を用いるこ
とができる。
【0025】前記ボタンなどの噴射部材を壁または天井
などの対象物に固定したのち、エアゾール容器を回転さ
せる場合としては、図11に示されるように、T字状の
噴射通路51が形成される噴射部材52を壁Wに粘着剤
や粘着板またはねじなどで固定したのち、該噴射通路5
1にエアゾール容器3のステム4を嵌着させたうえで、
エアゾール容器3をドアのノブのように回転させて所望
の内容物を噴射させるエアゾール製品がある。かかる製
品の内容物としては、消臭剤、芳香剤、清涼化剤、殺菌
・消毒剤または殺虫剤などの室内や車内用組成物を用い
ることができる。また、図12に示されるように、前記
噴射部材52の全体または一部を多孔性物質で成形した
噴射部材52aを天井Cに粘着剤や粘着板またはねじな
どで固定したのち、該噴射通路51aにエアゾール容器
3のステム4を嵌着させたエアゾール製品がある。この
エアゾール製品では、噴射された内容物の一部を噴射部
材52aが吸蔵(貯留)して、徐々に放散させることに
より内容物の効果を持続させることができる。かかる製
品の内容物としては、消臭剤、芳香剤、清涼化剤、殺菌
・消毒剤または殺虫剤などの室内や車内用組成物を用い
ることができる。
【0026】また、エアゾール容器の底部を静置したの
ち、前記噴射部材を回転させる場合としては、図13〜
14に示されるように、エアゾール容器3の上端に固着
されるスラスト軸受部61と該スラスト軸受部61のボ
ール62を介して載置されるとともに、エアゾール容器
3のステム4に嵌着される噴射部材63とからなるエア
ゾール製品がある。この噴射部材63には、同心円状に
配置される複数の噴射通路64aとステム4に繋がる噴
射通路64bが形成されている。また、スラスト軸受部
61と噴射部材63とは分離しないように、係合部(図
示せず)を備えている。このエアゾール製品では、足を
噴射部材63に載せたのち、噴射部材63を回転させて
足裏に内容物を噴射させる。従来のエアゾール製品は足
踏み式であるため、足で踏み付けて(押し下げて)噴射
させるため、誤って踏み込んでしまう無駄な噴射を防ぐ
ためにロック機構が必要である。これに対し、本実施の
形態2では、足を載せても噴射しないため、無駄な噴射
をなくすことができる。なお、本実施の形態2では、足
での操作であることから、噴射部材63を回転させやす
くするために、ボール62を使ったスラスト軸受部61
を用いているが、ボールを使用しない滑り軸受などを用
いることもできる。また、本実施の形態2においても、
実施の形態1で説明したような復帰手段を設けるのが好
ましい。さらに容器底部には、足での操作時に製品が傾
いたり、移動しないように樹脂やゴム、粘着剤などのす
べり止めを設けることが好ましい。エアゾール製品の内
容物としては、消臭剤、芳香剤、殺菌剤、消炎鎮痛剤、
かゆみ止め、制汗剤または清涼化剤などの足裏用または
靴下用組成物を用いることができる。また、図15に示
されるように、ウェットティッシュやペーパータオルな
どを取り出すためのエアゾール製品がある。すなわちこ
の製品は、エアゾール容器3のステム4に嵌着される噴
射部材65と心棒66を挿通するキャップ67とからな
っている。前記噴射部材65の中には、ロール状にした
ペーパー68が収納されており、前記心棒66に形成さ
れるペーパー導入口(図示せず)を通してペーパー68
aの端部が心棒66に引き出されている。このエアゾー
ル製品では、噴射部材65を所定の角度だけ回転させる
ことにより、心棒66の内部にあるペーパー68aおよ
び通気路69を通してその近辺にあるペーパー68に内
容物を付着させる。エアゾール製品の内容物としては、
化粧水、クレンジング、清拭剤、殺菌・消毒剤、制汗
剤、清涼化剤、消炎鎮痛剤、消臭剤、ほてり止めまたは
害虫忌避剤などの人体用組成物を用いることができる。
【0027】実施の形態3 これまでの実施の形態では、噴射部材に復帰手段が設け
られているが、本発明においては、これに限定されるも
のではなく、前記エアゾールバルブ2の噴射バルブ7に
復帰手段を設けることができる。たとえば図16〜17
に示されるように、復帰手段として、ステム4aの円板
部70に形成される、対向する一対のフランジ71と該
フランジ71を囲んでハウジング72の凹部73に形成
される山形の突起74とからなるものを用いることがで
きる。なお、本実施の形態3では、フランジは一対形成
されているが、少なくとも1つあればよい。前記フラン
ジ71を囲む突起74間の距離は、回転後に円板部70
の通路70a〜70cとステムラバー9の通路9a(図
4参照)が位置合わせされる所定の角度θになるように
設定されている。突起74は合成ゴム、シリコーンゴム
または樹脂などの弾性素材から作製されている。
【0028】本実施の形態3では、操作レバー5aを操
作してステム4aを回転させると、フランジ71が弾性
変形可能な突起74に当り、突起74を変形させる。こ
の状態のとき、ハウジング72の貫通路75、円板部7
0の通路70a〜70cおよびステムラバー9の通路9
aを通してステム孔10に内容物が流入し、噴射され
る。ついで操作レバー5aから指を離すと、前記突起7
4の弾性力(復元力)によりステム4は元の位置に戻さ
れて噴射が停止する。
【0029】前記フランジと突起の形状および個数は変
更することができる。たとえば図18に示されるよう
に、復帰手段として、ステム4bの円板部70に形成さ
れる4個のフランジ76と該フランジ76を囲んでハウ
ジング77の凹部78に形成される弓形状の突起79と
からなるものを用いることもできる。
【0030】または復帰手段としてコイルスプリングま
たは弾性体などを用いることができる。たとえばコイル
スプリングを復帰手段として用いるエアゾール製品は、
図19に示されるように、円板部81に、コイルスプリ
ング82の周方向の伸縮を保持する保持部83と該保持
部83の外周上部に前記コイルスプリング82の上端部
と係合する突起84が形成されているとともに、該保持
部83に形成される、円板部81に形成される通路85
a〜85cおよびハウジング86の貫通路86aに露出
する通路85dを有するステム4cと、前記円板部81
を装着する第1段差部13、ステムラバー9を装着する
第2段差部14および保持部83を収納する収納部(第
3段差部)87が形成されるとともに、前記第3段差部
87の内周下部に前記コイルスプリング82の下端部と
係合する突起88が形成されるハウジング86とを備え
ている。かかるエアゾール製品では、操作レバー5aを
操作してステム4cを回転させると、コイルスプリング
82の両端が前記突起84と突起88に挟まれているの
で、コイルスプリング82は弾性変形し拡径する。この
状態のとき、ハウジング86の貫通路86a、円板部8
2の通路85a〜85cおよびステムラバー9の通路9
aを通してステム孔10に内容物が流入し、噴射され
る。ついで操作レバー5aから指を離すと、前記コイル
スプリング82の弾性力(復元力)によりステム4cは
元の位置に戻されて噴射が停止する。
【0031】実施の形態4 これまでの実施の形態にかかわるエアゾールバルブは、
ハウジングを設けているが、本発明においては、これに
限定されるものではなく、たとえば図20に示されるよ
うに、容器本体91の開口部にかしめなどにより嵌着さ
れるマウンティングカップ92と、ステム4dおよびス
テムラバー9からなる噴射バルブ93とからなるエアゾ
ールバルブ94を用いることができる。このステム4d
は、マウンティングカップ92を容器本体91の開口部
にかしめ付けるときのディップチューブ95の弾性力に
より回転可能なように保持されている。本実施の形態4
では、ステム4dのステム孔10と円筒部96に形成さ
れる垂直方向の通路97は、所定の回転動作により、前
記ステムラバー9の通路9a(図4参照)に連通する。
【0032】実施の形態5 これまでの実施の形態では、指で噴射部材または手でエ
アゾール容器を回転させるようにしているが、本発明に
おいては、これに限定されるものではなく、エアゾール
容器またはステムを駆動手段により回転させることもで
きる。たとえば図21に示されるように、ステム4を回
転させる駆動手段101を備えることができる。この駆
動手段101としては、エアゾール容器3の容器本体1
に固着される支持部102と駆動モータ103とからな
るものを用いることができる。この駆動モータ103の
回転軸104はステム4とベルト105で連結されてい
る。このエアゾール製品は、駆動手段101によりステ
ム4を回転させると、内容物を流入させる通路とステム
孔とが回転に伴い連通と遮断を繰り返すため、内容物を
間欠的に噴射させることができる。
【0033】実施の形態6 前記実施の形態2では、噴射部材を噴射すべき対象物に
押し当てたのち、エアゾール容器を回転させることによ
り、ステムのステム孔とステムラバーの通路を連通させ
るようにしているが、本発明においては、これに限定さ
れるものではない。すなわちエアゾール容器を回転しな
がら、噴射部材がエアゾール容器側に押し込められステ
ムを開放させるようにすることができる。本実施の形態
6にかかわるエアゾール製品は、図22〜23に示され
るように、従来と同様にステムを押し下げて噴射するエ
アゾール容器111と、該エアゾール容器111の頂部
に装着される肩カバー112と、該肩カバー112に回
転自在に、エアゾールバルブのステム4eに嵌着される
噴射部材113とからなり、前記肩カバー112と噴射
部材113とが、肩カバー112の内周面に螺旋状の傾
斜した案内溝114と噴射部材113の外周面に形成さ
れる係合突起115とにより係合している。また、噴射
部材113の上面には、噴射孔116と同心円上にマッ
サージ用突起117が複数設けられている。本実施の形
態6では、噴射部材113を頭、肩、腰または足などに
押し当てたのち、エアゾール容器111を回転させる
と、肩カバー112もエアゾール容器111とともに回
転するため、案内溝114と係合突起115との係合位
置が、案内溝114に沿って徐々に変わり、エアゾール
容器111が噴射部材113側に前進する。これによ
り、エアゾールバルブのステム4eとステムラバーが押
し下げられて、ステム孔が開放し、内容物を噴射孔11
6から噴射する。かかる製品の内容物としては、育毛
剤、消炎鎮痛剤またはかゆみ止めなどの頭皮や皮膚など
の人体用組成物を用いることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
噴射部材を操作してステムを回転、またはエアゾール容
器を回転させてバルブの開閉を行なうため、軽い力で噴
射と停止の切り替えができる。エアゾール容器を回して
噴射するとき、該容器を握った状態で操作できるため、
背中や肩などの噴射しにくい箇所へも容易に噴射するこ
とができる。
【0035】また、復帰手段を設けると、バルブの閉状
態の操作が容易になる。
【0036】また、復帰手段を設けていない場合、連続
噴射したいときに噴射部材を押し続ける必要がない。
【0037】また、復帰手段を設けていない場合や復帰
手段を設けている場合でもこれを外すと、廃棄作業時に
噴射部材を押し続ける必要がない。
【0038】さらに噴射部材を連続して回転させると、
噴射と停止を繰り返す間欠的な噴射を行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1にかかわるエアゾール製
品を示す部分切欠き側面図である。
【図2】図1のエアゾール製品を示す部分切欠き平面図
である。
【図3】エアゾールバルブの拡大断面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図1のステムとステムラバーの斜視図である。
【図6】他の通路構造を示すエアゾールバルブの拡大断
面図である。
【図7】さらに他の通路構造を示すエアゾールバルブの
拡大断面図である。
【図8】他の噴射部材であるスパウトを用いたエアゾー
ル製品を示す部分切欠き側面図である。
【図9】本発明の実施の形態2にかかわるエアゾール製
品を示す側面図である。
【図10】本発明の実施の形態2にかかわる他のエアゾ
ール製品を示す側面図である。
【図11】本発明の実施の形態2にかかわるさらに他の
エアゾール製品を示す部分切欠き側面図である。
【図12】本発明の実施の形態2にかかわるさらなる他
のエアゾール製品を示す部分切欠き側面図である。
【図13】本発明の実施の形態2にかかわるさらなる他
のエアゾール製品を示す部分切欠き側面図である。
【図14】図13のB―B線断面図である。
【図15】本発明の実施の形態2にかかわるさらなる他
のエアゾール製品を示す斜視図である。
【図16】本発明の実施の形態3にかかわるエアゾール
製品のエアゾールバルブを示す拡大断面図である。
【図17】図16のC―C線断面図である。
【図18】他の復帰手段を示す拡大平面図である。
【図19】さらに他の復帰手段を示す拡大断面図であ
る。
【図20】本発明の実施の形態4にかかわるエアゾール
製品を示す側断面図である。
【図21】本発明の実施の形態5にかかわるエアゾール
製品を示す側面図である。
【図22】本発明の実施の形態6にかかわるエアゾール
製品を示す部分切欠き側面図である。
【図23】図22の平面図である。
【符号の説明】
1 容器本体 2 エアゾールバルブ 3 エアゾール容器 4 ステム 5 ボタン 5a 操作レバー 6 マウンティングカップ 7 噴射バルブ 8 ハウジング 8a 貫通路 8b 突起 9 ステムラバー 9a、16a、 通路 16b、16c 10 ステム孔 11 ステム本体 12 円板部 13 中央側の段差部(第1段差部) 14 外周側の段差部(第2段差部) 15 ステム下部 15a、15b 連通孔 17 回転位置決め面(ストッパー面) 18 肩カバー 19a 操作窓 19b 噴射窓 20 噴射孔
フロントページの続き Fターム(参考) 3E014 PB09 PB10 PC02 PC03 PD01 PE01 PE03 PE06 PE14 PE15 PE16 PE17 PE18 PE20 PE24 PE25 PF10 3E084 AA02 AA12 AB01 BA03 CA01 DA01 DB11 FA09 FC01 KB06 LA16 LA24 LB02 LC01 LC04 LD30 4F033 RA02 RC08

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアゾール容器と、該エアゾール容器に
    装着されたエアゾールバルブのステムに嵌着される噴射
    部材とを備えるエアゾール製品の噴射方法であって、前
    記エアゾール容器とステムのうち、いずれかを回転させ
    て、前記エアゾール容器に封入される内容物を噴射する
    エアゾール製品の噴射方法。
  2. 【請求項2】 エアゾール容器と、該エアゾール容器に
    装着されたエアゾールバルブのステムに嵌着される噴射
    部材とを備えるエアゾール製品の噴射方法であって、前
    記噴射部材を対象物に押し当てるか、または固定したの
    ち、前記エアゾール容器を回転させることにより、前記
    エアゾール容器に封入される内容物を噴射するエアゾー
    ル製品の噴射方法。
  3. 【請求項3】 エアゾール容器と、該エアゾール容器に
    装着されたエアゾールバルブのステムに嵌着される噴射
    部材とを備えるエアゾール製品の噴射方法であって、前
    記エアゾール容器の底部を固定または静置したのち、前
    記噴射部材を回転させることにより、前記エアゾール容
    器に封入される内容物を噴射するエアゾール製品の噴射
    方法。
  4. 【請求項4】 エアゾール容器と、該エアゾール容器に
    装着されたエアゾールバルブのステムに嵌着される噴射
    部材とを備え、前記エアゾール容器に内容物を封入した
    エアゾール製品であって、前記エアゾール容器とステム
    のうち、いずれかを回転させることにより、前記エアゾ
    ール容器に封入される内容物が噴射されるエアゾール製
    品。
  5. 【請求項5】 前記エアゾールバルブに、前記エアゾー
    ル容器とステムのうち、いずれかを回転させると、該エ
    アゾール容器内の内容物を該ステムのステム孔に流入さ
    せる通路構造が設けられている請求項4記載のエアゾー
    ル製品。
  6. 【請求項6】 前記通路構造が、ステムラバーに形成し
    た通路を有する請求項5記載のエアゾール製品。
  7. 【請求項7】 前記噴射部材に前記ステムを元の位置に
    戻す復帰手段が設けられている請求項4、5または6記
    載のエアゾール製品。
  8. 【請求項8】 前記エアゾールバルブに前記ステムを元
    の位置に戻す復帰手段が設けられている請求項4、5ま
    たは6記載のエアゾール製品。
  9. 【請求項9】 前記エアゾール容器またはステムを回転
    させる駆動手段を備えている請求項4、5または6記載
    のエアゾール製品。
JP2002107325A 2002-04-10 2002-04-10 エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品 Expired - Fee Related JP4090261B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002107325A JP4090261B2 (ja) 2002-04-10 2002-04-10 エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002107325A JP4090261B2 (ja) 2002-04-10 2002-04-10 エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003300571A true JP2003300571A (ja) 2003-10-21
JP4090261B2 JP4090261B2 (ja) 2008-05-28

Family

ID=29391361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002107325A Expired - Fee Related JP4090261B2 (ja) 2002-04-10 2002-04-10 エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4090261B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018172180A (ja) * 2018-08-01 2018-11-08 株式会社吉野工業所 吐出面に内容物を吐出する吐出容器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018172180A (ja) * 2018-08-01 2018-11-08 株式会社吉野工業所 吐出面に内容物を吐出する吐出容器

Also Published As

Publication number Publication date
JP4090261B2 (ja) 2008-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10293356B2 (en) Compact container having hiding/revealing pump outlet
JP2010516363A (ja) ポケットサイズの液体ディスペンサ
US20050124945A1 (en) Wearable skin treatment device
HUP0302569A2 (hu) Adagolóeszköz
JP2005087736A (ja) 化粧製品の包装及び分与装置
EP3721750A1 (en) Cosmetic container having push button blocked from being pushed within regulation angle
KR200480195Y1 (ko) 액상화장품과 고형화장품이 분리 사용되는 화장품 용기
JP3951045B2 (ja) 小型圧力容器
US20230117210A1 (en) Cosmetic case having refill structure
JP2003300571A (ja) エアゾール製品の噴射方法および該噴射方法に用いるエアゾール製品
JP4339771B2 (ja) エアゾール容器の内容物排出装置
JP6731741B2 (ja) 放出口近くの残留内容物押出し作用を呈する内容物放出機構ならびにこの内容物放出機構を備えたエアゾール式製品およびポンプ式製品
JP4789643B2 (ja) エアゾール容器の残留内容物排出装置
JP4523811B2 (ja) エアゾール容器の内容物排出装置
JP2000281157A (ja) エアゾール容器用押釦
JP4694309B2 (ja) エアゾール容器の残留内容物排出装置
JP7734392B2 (ja) 炭酸混合装置
JP2002337963A (ja) エアゾール容器用押釦
JP4541503B2 (ja) 定量噴射機能及び連続噴射機能を備えたエアゾール容器のバルブ機構
JPH10245084A (ja) エアゾール容器用押釦
JP4551842B2 (ja) エアゾール容器の残留内容物排出装置
JP4870877B2 (ja) エアゾール製品
JP4274625B2 (ja) エアゾール装置
JPH1072072A (ja) 二重エアゾール容器
JP4568679B2 (ja) エアゾール容器の残留内容物排出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050204

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070518

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070522

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070718

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071211

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080115

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080219

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080226

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees