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JP2003238434A - ヒアルロニダーゼ活性阻害剤、これを含有する飲食品及び化粧品。 - Google Patents

ヒアルロニダーゼ活性阻害剤、これを含有する飲食品及び化粧品。

Info

Publication number
JP2003238434A
JP2003238434A JP2002042462A JP2002042462A JP2003238434A JP 2003238434 A JP2003238434 A JP 2003238434A JP 2002042462 A JP2002042462 A JP 2002042462A JP 2002042462 A JP2002042462 A JP 2002042462A JP 2003238434 A JP2003238434 A JP 2003238434A
Authority
JP
Japan
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hyaluronidase activity
extract
food
beverage
cosmetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP2002042462A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokatsu Endo
普克 遠藤
Hiroyuki Omi
裕之 巨海
Taichiro Fujimura
太一郎 藤村
Tetsuo Kawai
哲夫 川合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiono Koryo Kaisha Ltd
Original Assignee
Shiono Koryo Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiono Koryo Kaisha Ltd filed Critical Shiono Koryo Kaisha Ltd
Priority to JP2002042462A priority Critical patent/JP2003238434A/ja
Publication of JP2003238434A publication Critical patent/JP2003238434A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】ヒジキ抽出物またはモロヘイヤ抽出物からなる
ヒアルロニダーゼ活性阻害剤、およびこれを含有する飲
食品及び化粧品。 【効果】ヒジキおよびモロヘイヤの抽出エキスは、高い
ヒアルロニダーゼ活性阻害作用を持つ。ヒジキは古くか
ら、モロヘイヤも外来種の野菜の一つで食用にしており
安全性の高い物質であるから、本発明は実用上極めて有
効なヒアルロニダーゼ活性阻害剤である。飲食品に、本
発明の抽出エキスを添加したり、粉末状で混入して本発
明のヒアルロニダーゼ活性阻害剤を含有させることによ
り、安全性の高い風味等の品質の良好なヒアルロニダー
ゼ活性阻害用飲食品が簡便に得られる。また、本発明の
化粧品は、化粧品に広く用いられるヒアルロン酸の安定
化、肌荒れ、皮膚の乾燥の防止、抗炎症性および抗アレ
ルギー性等の効果が発揮される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒアルロニダーゼ
活性阻害活性を有する、きわめて安全性の高いヒジキ抽
出物またはモロヘイヤ抽出物からなるヒアルロニダーゼ
活性阻害剤およびそれを含有する飲食品、化粧品に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸を分解
する酵素であり、人体に広く分布するムコ多糖分解酵素
の1つで、血管系の浸透と炎症に関与していると考えら
れている。ヒアルロン酸とヒアルロニダーゼは人体内で
同時に存在し、通常は不活性状態にあるヒアルロニダー
ゼは、ヒスタミンなどの刺激物質により活性化されて肌
のトラブルや炎症、アレルギー反応を引き起こすと言わ
れている。これらの炎症やアレルギー性症状を抑制する
ためには、ヒスタミンH1受容体拮抗作用を示す化合物
や、ヒスタミンおよびロイコトリエンなどの化学伝達物
質の遊離抑制あるいは産生抑制および拮抗作用を示す化
合物、およびそれらを示す抽出物が有用であることが知
られている。それらの例として抗炎症剤ではインドメタ
シン、メフェナム酸、アスピリン等、抗アレルギー薬で
はトラニラストやクロモグリク酸ナトリウムなどが知ら
れ、これらの物質には強いヒアルロニダ一ゼ活性阻害が
あることが知られている。このような事実から、ヒアル
ロニダ一ゼ活性阻害剤は坑アレルギー活性がある可能性
が高く、炎症やアレルギーの予防・治療にも有効である
とも考えられ、既に、各種のヒアルロニダーゼ活性阻害
剤が各種の植物や海藻類から抽出され、特許出願されて
いる。しかし、これらの発明は、いまだ十分なものとは
いえない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ヒアル
ロニダーゼ活性阻害剤は疾病の治療のみならず予防にも
有望なものとして期待されているものであるが、それら
の安全性には十分注意を払う必要がある。本発明の目的
は、阻害効果が大きく、かつ安全性の高い新たなヒアル
ロニダーゼ活性阻害剤およびヒアルロニダーゼ活性阻害
用の飲食品、化粧品(医薬部外品)などを提供すること
を目的にする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の課
題を解決するために日常摂取する食品を対象にして検討
を行った。その結果、ヒジキ抽出物とモロヘイヤ抽出物
から目的のヒアルロニダーゼ活性阻害効果を見いだし本
発明を完成するに至った。即ち、本発明はヒジキの抽出
物またはモロヘイヤ抽出物からなるヒアルロニダーゼ活
性阻害剤である。また、本発明は前記ヒアルロニダーゼ
活性阻害剤を含有するヒアルロニダーゼ活性阻害用飲食
品およびヒアルロニダーゼ活性阻害用化粧品である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体的に説明す
る。本発明におけるヒジキ(学名:Hizikia fusiformi
s)は、日本の津軽海峡以南に分布する褐藻類で、ホン
ダワラ科ヒジキ属に属する。収穫時は黄色ないしは褐色
で、水で煮て塩分などを抜いたあと干して乾燥させると
黒色になる。この乾燥させたものを乾燥ヒジキといい、
水に10数分浸したあと例えば煮物などさまざまな調理法
で食用にされる。このようにヒジキは人体への安全性は
極めて高く、入手も容易である。
【0006】モロヘイヤはシマツナソまたはタイワンツ
ナソと云い、シナノキ科コルコルス属の一年生草本であ
る。日本では多くのミネラルや栄養素を含む野菜として
注目され、各地で栽培されているから、モロヘイヤの入
手も容易で、テンプラ、炒め物、あんもの等多くの調理
法で食用されていて、安全性も高い。
【0007】本発明の抽出用ヒジキ原料としては、用い
るヒジキの茎や芽等の形状は特に限定はない。乾燥ヒジ
キを用いる場合には、抽出効率の上から、破砕、粉砕し
て用いる方が好ましく、乾燥ヒジキを水で戻したその溶
液を抽出物とすることもできる。また、収穫後の水茹で
したものを用いてもよいし、そのときの煮汁を抽出物と
してもよい。本発明の抽出用モロヘイヤ原料としては、
モロヘイヤの食用部をすべて用いることができ特に限定
はない。
【0008】ヒジキ原料およびモロヘイヤ原料からの抽
出方法は、特に限定はなく例えばバッチ法、カラム法
等、通常用いられる方法が挙げられる。有効成分の抽出
に用いる溶剤は、水、メチルアルコール、エチルアルコ
ール、ブタノール、酢酸エチル、エーテル、アセトン又
はn−ヘキサン等の溶媒の一種又はニ種以上を適宜混合
して使用することができる。抽出温度は特に限定はない
が、ヒジキの場合は40〜100℃程度の温度が好ましく、
有機溶媒を使用する場合は50〜90℃が好ましい。また、
抽出時間も特に限定はないが、数分〜数十時間、好まし
くは10分〜24時間である。更に、抽出時のかくはんの有
無は任意に選択できる。モロヘイヤの場合は50〜80
℃程度の熱水で1〜2時間抽出するのが好ましい。抽出
時の攪拌の有無は任意に選択できる。
【0009】本発明の抽出物からなるヒアルロニダーゼ
活性阻害剤は、そのまま、又は希釈あるいは濃縮した状
態、あるいは濃縮乾燥した粉末、顆粒又は錠剤等の形で
使用される。また、本発明のヒアルロニダーゼ活性阻害
剤を食品用加工材料に含有させることにより、ヒアルロ
ニダーゼ活性阻害用飲食品を提供することができる。こ
こでいう飲食品とは、例えば製菓・製パン類、穀粉・麺
類、農産・林産加工食品、畜産加工品、乳・乳製品、油
脂・油脂加工品、酒類、飲料、調味料及び食品素材等が
挙げられる。本発明の抽出物を、ヒアルロニダーゼ活性
阻害剤として飲食品に使用する場合、ヒジキまたはモロ
ヘイヤの抽出エキス(固形物)に換算して、飲食品当り
0.001w/w%以上であればよいが、好ましくは0.01〜5
w/w%である。
【0010】更に本発明の抽出物を用いてクリーム、乳
液、化粧水、パック剤、アンダーメークアップ、ファン
デーション、歯磨き、シャンプーなど医薬部外品を含む
化粧品を製造する。この場合、油分、保湿剤、増粘剤、
アルコール、界面活性剤、防腐剤、酸化防止剤、香料、
色素、紫外線吸収剤、ビタミン類、水等その製品に応じ
て通常用いられる適宜な成分を配合することができる。
本発明の抽出物を、ヒアルロニダーゼ活性阻害剤として
化粧品に使用する場合、ヒジキまたはモロヘイヤの抽出
エキス(固形物)に換算して、化粧品当り好ましくは
0.0001〜2w/w%である。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき更に具体的に
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0012】実施例1 ヒジキ抽出物の作成 市販されている乾燥ヒジキ100gを長さ2〜3ミリに細切
し、水700gに30分間浸した。上澄みをろ過してヒジキ
浸出液を得て、濃縮および凍結乾燥しヒジキ抽出物を4g
得た。残ったヒジキに1800gの水を加え、攪拌しながら8
0℃で1時間攪拌し、その上澄みをろ過した。濃縮および
凍結乾燥することによりヒジキ熱水抽出物を11g得た。
これに最初に得た4gを加えてヒアルロニダーゼ活性阻
害作用の測定を行った。
【0013】実施例2 モロヘイヤ抽出物の作成 約1平方センチの大きさに刻んだモロヘイヤ162グラ
ムを水1.3リットルに入れ、攪拌しながら加熱し60
℃で1時間抽出した。その後冷却し上澄み液を濾過し、
濃縮及び凍結乾燥してモロヘイヤの熱水抽出物1.5グ
ラムを得た。
【0014】実施例3 ヒアルロニダーゼ活性阻害作用
の測定 1.測定法 特開平1−128933、特開平10−
28549等で既に知られたモルガン-エルソン法を改
変した方法に従ってヒアルロニダーゼ阻害率の測定をお
こなった。以下測定方法を順に追って説明する。試験
に供したサンプルの水希釈溶液0.2mLにヒアルロニ
ダーゼ希釈液(シグマ社製、ヒアルロニダーゼIV-S型
で牛の睾丸由来のもの16.7mgを、pH3.8に調製
した酢酸緩衝液10mLに溶解した液)を0.1mL加
え、37℃で20分間反応させた。これに用いた酢酸緩
衝液の内容は、0.1Mの酢酸溶液を0.1Mの酢酸ナ
トリウム水溶液でpH3.8に調整したものである。
その後、この反応液に酵素活性剤48/80溶液(0.1
mg/1mL-酢酸緩衝液)を0.2mLを加え再び37℃
20分間反応させた。この酵素活性剤というのは、シグ
マ社商品名 Compound 48/80 で、N-メチル-p-メトキ
シフェニルエチルアミンとホルムアルデヒドの濃縮物
で、ヒスタミン遊離促進剤として使われているものであ
る。ついでこれにヒアルロン酸カリウム溶液(シグマ
社製のヒアルロン酸カリウム4.0mgを10mLの酢
酸緩衝液に溶解したもの)0.5mLを加え、37℃で
40分間反応させた。その後、0.4N-水酸化ナトリ
ウム液0.2mL加えて氷水で5分間冷却して反応を停
止させた。さらにホウ酸溶液(ホウ酸4.95gを水
50mLを加え、1N-水酸化ナトリウムでpH9.1に
調製した後、100mLに調製したもの)を0.2mL
加え、熱湯で3分間加熱して酵素を完全に失活させた
後、氷水で冷却した。この冷却液に、発色試薬1.2
mLを加えて37℃で20分間発色させたのち、比色計
で585nmにおける吸光度を測定した。この発色試薬
は、シグマ社製のp-ジメチルアミノベンズアルデヒド
10gを10N-塩酸12.5mLと酢酸87.5mLに
混合して希釈し、これを使用直前に酢酸で5倍に希釈し
て使用するものである。そして阻害率の算出は次式で行
なった。 阻害率(%)=〔{(A−B)−(C−D)}/(A−
B)〕×100 A:対照溶液;試験溶液を供試試料を含まない緩衝液の
みで行なう。 B:対照溶液ブランク;試験溶液を緩衝液のみで行なっ
て供試試料を含まず、酵素溶液もヒアルロニダーゼも含
まない緩衝液のみで行なう。 C:実施例等の試験溶液;供試試料とヒアルロニダーゼ
を含める。 D:試験溶液ブランク;酵素溶液を緩衝液だけにしてヒ
アルロニダーゼを含まない。
【0015】2.測定結果 上記の試験で得た結果を基
にしてヒジキ、モロヘイヤの抽出品の50%阻害濃度、す
なわちIC50(mg/ml)を算出した。この数値が低いほ
ど、ヒアルロニダーゼ活性阻害が高いことを示す。比較
としてサンザシおよび抗アレルギー剤として代表的なク
ロモグリク酸ナトリウム(シグマ社)の結果も示す。
【表1】 IC50の測定結果 サンプル名 IC50(mg/ml) ヒジキ: 0.06 モロヘイヤ: 0.72 サンザシ: 2.4 クロモグリク酸ナトリウム:1.7
【0016】上記に実施したヒジキの抽出物およびモロ
ヘイヤ抽出物を用いて飲食品としてジュースを及び化粧
品として弱酸性タイプ化粧水を作成した。
【0017】実施例4 ジュース
【表2】 配合成分 重量部 果糖ブドウ糖液 99.00 クエン酸 1.40 クエン酸ナトリウム 1.05 リンゴ酸 0.44 ビタミンC 0.20 香料 1.0 水 896.81 ヒジキ抽出物 0.1 合計 1000
【0018】実施例5 ジュース ヒジキ抽出物をモロヘイヤ抽出物0.2 重量部に変更
した以外は実施例4の配合成分と同じでジュースを製造
した。
【0019】実施例6 弱酸性タイプ化粧水
【表3】
【0020】実施例7 弱酸性タイプ化粧水 ヒジキ抽出物をモロヘイヤ抽出物0.4 重量部に変更
した以外は実施例6の配合成分と同じで化粧水を製造し
た。
【0021】
【発明の効果】ヒジキおよびモロヘイヤの抽出エキス
は、高いヒアルロニダーゼ活性阻害作用を持つ。ヒジキ
は古くから、モロヘイヤも外来種の野菜の一つで食用に
しており安全性の高い物質であるから、本発明は実用上
極めて有効なヒアルロニダーゼ活性阻害剤である。飲食
品に、本発明の抽出エキスを添加したり、粉末状で混入
して本発明のヒアルロニダーゼ活性阻害剤を含有させる
ことにより、安全性の高い風味等の品質の良好なヒアル
ロニダーゼ活性阻害用飲食品が簡便に得られる。また、
本発明の化粧品は、化粧品に広く用いられるヒアルロン
酸の安定化、肌荒れ、皮膚の乾燥の防止、抗炎症性およ
び抗アレルギー性等の効果が発揮される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 35/80 A61P 43/00 111 A61P 43/00 111 29/00 // A61P 29/00 37/08 37/08 A23L 2/00 F (72)発明者 川合 哲夫 大阪府大阪市淀川区新高5丁目17−75塩野 香料株式会社大阪工場内 Fターム(参考) 4B017 LC03 LG15 LG18 4B018 MD61 MD67 ME07 4C083 AA111 AA112 AC072 AC102 AC122 AC182 AC302 BB41 CC04 4C088 AA13 AB12 AC05 BA37 CA02 CA05 MA52 NA14 ZA89 ZB11 ZB13 ZC20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒジキ抽出物またはモロヘイヤ抽出物から
    なるヒアルロニダーゼ活性阻害剤。
  2. 【請求項2】請求項1記載のヒアルロニダーゼ活性阻害
    剤を含有するヒアルロニダーゼ活性阻害用飲食品。
  3. 【請求項3】請求項1記載のヒアルロニダーゼ活性阻害
    剤を含有するヒアルロニダーゼ活性阻害用化粧品。
JP2002042462A 2002-02-20 2002-02-20 ヒアルロニダーゼ活性阻害剤、これを含有する飲食品及び化粧品。 Abandoned JP2003238434A (ja)

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