JP2003238172A - ガラス成形用金型および該金型を用いたガラス成形法 - Google Patents
ガラス成形用金型および該金型を用いたガラス成形法Info
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Description
ムを、プレス成形法を用いて磁気ディスク用基板やレン
ズなどに精密成形するときに用いる金型、および該金型
を用いたガラス成形法に関する。
アルミ基板が用いられてきたが、磁気ディスクに対する
小型薄型化、および高容量化などの高性能化への要求に
伴い、高剛性、高強度で平滑化が容易なガラス基板が適
用されるようになってきている。
からガラス基板を所定の寸法に切り抜く工程と、この切
り抜いたガラス基板の表面を必要な平坦度および表面粗
さに仕上げる研磨工程と、を含む。ガラス基板は高硬度
および高脆性材料である為に平滑面が得易いが、加工に
長時間を要しコスト高となっていた。
化させたガラスを精密成形型で一度に成形するモールド
プレス成形法が開発され、従来の研磨法では困難であっ
た非球面レンズを量産する技術が実用化されている。例
えば、特開平10−231129号公報、特開平11−
92159号公報、および特開平11−147725号
公報では、このモールドプレス成形法を応用して研磨工
程を無くすか軽微にできる磁気ディスク用ガラス基板の
プレス成形法やその金型が提案されている。
高温(例えば600℃以上)のガラスに高圧で繰り返し
曝される為、金型の形状や離型性が劣化するという問題
があった。この問題を解決するために、特開平10−2
31129号公報および特開平11−147725号公
報には、母材としてガラスまたは単結晶アルミナを用
い、その上に下地層および保護層を設けている。この下
地層には特定金属もしくは合金、または炭化ケイ素、窒
化ケイ素、もしくは酸化ケイ素と保護層に含まれる金属
との混合物を用いており、保護層には特定金属または合
金を用いている。他にも窒化物、炭化物、ホウ化物など
の保護層が提案されている。
数百回のプレスによって離型性が著しく劣化して、ガラ
ス割れが頻発するという問題があった。このガラス割れ
が発生すると、良品率が低下するのに加えて、これを取
り除く為に自動運転を中止しなければならず、成形装置
の生産量も下がってしまう問題があった。又、完全に割
れなくても、一部金型側に固着して基板欠陥を作ってし
まう問題もあった。
解決するためになされたものであり、プレス回数を重ね
ても、ガラス離型性が損なわれない金型、および該金型
を用いたガラス成形法を提供することを目的とする。
の本発明のガラス成形用金型は、少なくとも母材および
保護層からなり、前述の保護層が、Ir、Pt、Rh、
Pd、およびReよりなる群から選択された少なくとも
1つからなり、成形表面のW、Co、Ni、Cr、およ
びFeの合計濃度が1×1017atm/m2以下であ
る。
構成は、4つある。
の超硬合金であり、および保護層の厚さが5μm以上で
ある。
層を更に具え、該中間層が、Cr中間層であり、および
中間層の厚さが2.0μm以上である。
層を更に具え、該中間層が、Ru中間層またはTa中間
層であり、および中間層の厚さが0.5μm以上であ
る。
述のガラス成形用金型を用いて行う。
て図1から図3を参照しながら説明する。図1および図
2は本発明のガラス成形用金型の例を示す断面図であ
り、図3は本発明のガラス成形法を説明する工程図であ
る。
保護層2からなる。この母材1としては、WC系の超硬
合金および耐熱ステンレスなどが用いられる。このWC
系の超硬合金または耐熱ステンレスを切削し、研磨し
て、所定の形状および表面精度の金型母材1とする。
この保護層2は母材1に耐熱性や耐酸化性を付与させる
ためのものである。保護層2は、一般的にはスパッタ法
などを用いて形成されるが、欠陥の無い均質な保護層と
なるのならメッキ法など他の方法を用いてもよい。保護
層2は、Ir、Pt、Rh、Pd、およびReよりなる
群から選択される少なくとも1つからなる貴金属よりな
る。
ラス成形用金型がある。図2に示す金型は母材1および
保護層2の間に中間層3を設けている点で図1と異な
る。この中間層3は、離型性に有害な金属元素のW、C
o、Ni、Cr、およびFeの拡散を防止するために設
けられるものであり、前述の保護層同様、一般にスパッ
タ法などを用いて形成されるが、欠陥の無い均質な層と
なるのなら、メッキ法など他の方法を用いてもよい。中
間層3はCr、RuまたはTaからなる。中間層3とし
てCr中間層を用いる場合は、その膜厚を2.0μm以
上に形成することが好ましい。また、中間層3としてR
u中間層またはTa中間層を用いる場合は、その膜厚を
0.5μm以上とすることが好ましい。
場合は、母材1はCo含有量が3%以下の超硬合金を用
い、保護層2の厚さは5μm以上とする。
ラス成形用金型の材料および構造を有することにより、
W、Co、Ni、Cr、およびFeよりなる群から選択
される金属の総金型表面濃度を1×1017atm/m2
以下にすることが可能となる。
母材から保護層、または中間層および保護層を通過して
拡散する有害金属元素がガラスと融着することによって
生じる。よってこの金属元素濃度を小さく保つことが離
型性を維持するのに重要となってくる。本発明では上述
したような金型を形成し、その金型表面上の有害金属元
素であるW、Co、Ni、Cr、およびFeの金属の総
濃度を1×1017atm/m2以下にすることによっ
て、プレス成形を繰り返してもガラス離型性が失われな
い。
す。図3(a)に示すように、2つのガラス成形用金型
を、その成形面が向き合うように成形装置(図示無し)
に取り付け、該向き合ったガラス成形用金型の間にガラ
スプリフォーム4を投入する。次いで、図3(b)に示
すように、ガラスプリフォームを加圧・加熱下でプレス
する。このときのプレス条件は、温度が軟化点±20℃
(550℃〜750℃)、圧力が20kgf/cm2〜
200kgf/cm2であり、N2ガス中などの不活性雰
囲気で行うことが好ましい。引き続き、金型からガラス
成形品を取り除く(図3(C))ことによって所望する
ガラス成形品4′を製造することができる。
たものを用いているが、上述したような条件を満たす中
間層を設けない金型を用いてもよい。
l/cm2程度)の0.1N塩酸を滴下し、表面が満遍
なく濡れるように回した後、その塩酸を回収する。そし
て、その回収液中の金属濃度をICP−MS法により測
定することによって測定した。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてIr−Pt30%の合金保護層を5μm形成
した。その後、この金型表面の金属濃度を測定したとこ
ろ、Wが0.2×1017atm/m2であり、Coが
0.2×1017atm/m2であった。
うに成形装置に取り付けて、約6gのアルミノシリケー
ト系ガラスプリフォームを投入し、不活性(N2ガス)
雰囲気下にて、温度700℃、プレス圧力60kg/c
m2の条件で2分間プレス成形した。その後、その温度
が450℃に冷却されるまでに更にプレス成形を継続し
てから取り出した。取り出した円盤状のガラス基板に内
外径加工を施して磁気ディスク用ガラス基板とした。
り返したが離型性の悪化は見られなかった。この後、金
型を取り外して、金型表面のW、Co濃度をICP−M
S法により分析したところ、W=0.3×1017atm
/m2、Co=0.4×101 7atm/m2であった。N
i、Cr、およびFeは、検出限界以下であった。
表面の金属濃度の測定結果、および表3にプレス後の金
型表面の金属濃度の測定結果を示した。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてCr中間層を2μm形成し、更にIr−Pt
30%合金保護層を1.5μm形成した。得られた金型
表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
り返したが離型性の悪化は見られなかった。この後、金
型を取り外して、金型表面のW、Co濃度をICP−M
S法により分析したところ、W=0.1×1017atm
/m2、Co=0.2×101 7atm/m2であった。N
i、Cr、およびFeは、検出限界以下であった。結果
を表3に示す。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてRu中間層を0.5μm形成し、更にIr−
Pt30%合金保護層を1.5μm形成した。得られた
金型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示
す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
り返したが離型性の悪化は見られなかった。この後、金
型を取り外して、金型表面のW、Co濃度をICP−M
S法により分析したところ、W=0.15×1017at
m/m2、Co=0.24×1017atm/m2であっ
た。Ni、Cr、およびFeは、検出限界以下であっ
た。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてIr−Rh40%の合金保護層を5μm形成
した。得られた金型表面の金属濃度を測定した。測定結
果を表2に示す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
繰り返したが離型性の悪化は見られなかった。この後、
金型を取り外して、金型表面のWおよびCoの濃度をI
CP−MS法により分析したところ、W=0.35×1
017atm/m2、Co=0.54×1017atm/m2
であった。Ni、Cr、およびFeは検出限界以下であ
った。結果を表3に示す。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてRu中間層を0.5μm形成し、更にIr−
Re40%合金保護層を1.5μm形成した。得られた
金型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示
す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板とした。
り返したが離型性の悪化はみられなかった。この後、金
型を取り外して、金型表面のWおよびCo濃度をICP
−MS法により分析したところ、W=0.23×1017
atm/m2、Co=0.33×1017atm/m2、N
i、Cr、およびFeは検出限界以下であった。結果を
表3に示す。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてTa中間層を0.5μm形成し、更にIr−
Pt30%合金保護層を1.5μm形成した。得られた
金型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示
す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラスを作成した。
り返したが離型性の悪化は見られなかった。この後、金
型を取り外して、金型表面のWおよびCo濃度をICP
−MS法により分析したところ、W=0.42×1017
atm/m2、Co=0.44×1017atm/m2、N
i、Cr、およびFeは検出限界以下であった。結果を
表3に示す。
mの円筒型耐熱ステンレス鋼SUS316−HP(Cr
18%、Ni12%)製金型に、スパッタ法にてIr−
Pt30%の合金保護層を5μm形成した。得られた金
型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示す。
形装置に取り付けて、約6gのアルミノボロンシリケー
ト系ガラスプリフォームを投入し、不活性(N2ガス)
雰囲気下にて、温度600℃、プレス圧力60kg/c
m2の条件で2分間プレス成形した後、その温度が35
0℃に冷却されるまで更にプレス成形を継続してから取
り出した。取り出した円盤状のガラス基板に内外径加工
を施して磁気ディスク用ガラス基板とした。
り返したが離型性の悪化は見られなかった。この後、金
型を取り外して、金型表面のFe、Cr、およびNi濃
度をICP−MS法により分析したところ、Ni=0.
08×1017atm/m2、Cr=0.13×1017a
tm/m2、およびFe=0.41×1017atm/
m2、WおよびCoは検出限界以下であった。結果を表
3に示す。
m、厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、
スパッタ法にてIr系の保護層を5μm形成した。得ら
れた金型の成形表面の金属濃度を測定した。測定結果を
表2に示す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
り返したところ離型性が悪化し、9,000回以降10
枚に1枚の割合で割れが発生するようになった。この
後、金型を取り外して、金型表面のW、Co濃度をIC
P−MS法により分析したところ、W=0.7×1017
atm/m2、Co=0.6×1017atm/m2であっ
た。Ni、Cr、およびFeは、検出限界以下であっ
た。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、中間
層なしでスパッタ法にてIr−Pt30%合金保護層を
1.5μm形成した。得られた金型の成形表面の金属濃
度を測定した。測定結果を表2に示す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
返したところ離型性が悪化し、2,500枚以降10枚
に1枚の割合で割れが発生するようになった。この後、
金型を取り外して、金型表面のW、Co濃度をICP−
MS方により分析したところ、W=10.7×1017a
tm/m2、Co=13.3×1017atm/m2であっ
た。Ni、Cr、およびFeは、検出限界以下であっ
た。結果を表3に示す。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてCr中間層を1.5μm形成し、更にIr−
Pt30%合金保護層を1.5μm形成した。得られた
金型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示
す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
返したところ離型性が悪化し、4,500枚以降10枚
に1枚の割合で割れが発生するようになった。この後、
金型を取り外して、金型表面のWおよびCo濃度をIC
P−MS法により分析したところ、W=0.75×10
17atm/m2、Co=0.92×1017atm/m2、
Ni、Cr、およびFeは検出限界以下であった。結果
を表3に示す。
厚さt=30mmの円筒型超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてRu中間層を0.3μm形成し、更にIr−
Pt30%合金保護層を1.5μm形成した。得られた
金型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示
す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
返したところ離型性が悪化し、5,500枚以降10枚
に1枚の割合で割れが発生するようになった。この後、
金型を取り外して、金型表面のWおよびCo濃度をIC
P−MS法により分析したところ、W=0.84×10
17atm/m2、Co=0.79×1017atm/m2、
Ni、Cr、およびFeは検出限界以下であった。結果
を表3に示す。
厚さt=30mmの円筒形超硬(WC)製金型に、スパ
ッタ法にてTa中間層を0.4μm形成し、更にIr−
Re40%合金保護層を1.5μm形成した。得られた
金型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示
す。
形装置に取り付けて、実施例1と同様にして磁気ディス
ク用基板を作成した。
返したところ離型性が悪化し、6,500枚以降10枚
に1枚の割合で割れが発生するようになった。この後、
金型を取り外して、金型表面のWおよびCo濃度をIC
P−MS法により分析したところ、W=0.65×10
17atm/m2、Co=0.69×1017atm/m2、
Ni、Cr、およびFeは検出限界以下であった。結果
を表3に示す。
mの円筒型耐熱ステンレス鋼SUS316−HP(Cr
18%、Ni12%)製金型に、スパッタ法にてIr−
Pt30%の合金保護層を4μm形成した。得られた金
型表面の金属濃度を測定した。測定結果を表2に示す。
形装置に取り付けて、実施例7と同様にして磁気ディス
ク用ガラス基板を作成した。
返したところ離型性が悪化し、7,500枚以降10枚
に1枚の割合で割れが発生するようになった。この後、
金型を取り外して、金型表面のNi、Cr、およびFe
濃度をICP−MSにより分析したところ、Ni=0.
11×1017atm/m2、Cr=0.35×1017a
tm/m2、およびFe=0.92×1017atm/
m2、W、およびCoは検出限界以下であった。結果を
表3に示す。
以下のWC系超硬合金よりなる母材の上に膜厚5μm以
上の保護層を設ける、(2)母材の上に膜厚2μm以上
のCr中間層、そして保護層を設ける、および(3)母
材の上に膜厚0.5μm以上のRu中間層またはTa中
間層、そして保護層を設けることによって、金型母材か
ら成形面に拡散してくるW、Co、Ni、Cr、および
Feの少なくとも1種の総金型表面濃度を1×1017a
tm/m2以下に保つことができることがわかる。そし
て、プレス回数を重ねても離型性の劣らないガラス成形
用金型を提供することができる。
ガラス成形用金型の保護層を厚くする、または有害金属
の拡散を防止する中間層を設けるなどの方法によって、
金型母材から成形面に拡散してくるW、Co、Ni、C
r、およびFeの少なくとも1種の総金型表面濃度を1
×1017atm/m2以下にすると、プレス成形を何度
も繰り返しても成形ガラス基板の離型性が良い金型とす
ることができる。
である。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも母材および保護層からなるガ
ラス成形用金型であって、前記保護層が、Ir、Pt、
Rh、Pd、およびReよりなる群より選択された少な
くとも1つからなり、成形表面のW、Co、Ni、C
r、およびFeの合計濃度が1×1017atm/m2以
下であることを特徴とするガラス成形用金型。 - 【請求項2】 前記母材が、Co含有量3%以下の超硬
合金であり、および前記保護層の厚さが5μm以上であ
ることを特徴とする請求項1に記載のガラス成形用金
型。 - 【請求項3】 前記母材と前記保護層との間に中間層を
更に具え、該中間層が、Cr中間層であり、および中間
層の厚さが2.0μm以上であることを特徴とする請求
項1に記載のガラス成形用金型。 - 【請求項4】 前記母材と前記保護層との間に中間層を
更に具え、該中間層が、Ru中間層およびTa中間層の
いずれかであり、および中間層の厚さが0.5μm以上
であることを特徴とする請求項1に記載のガラス成形用
金型。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれかに記載のガラ
ス成形用金型を用いたガラス成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002037255A JP2003238172A (ja) | 2002-02-14 | 2002-02-14 | ガラス成形用金型および該金型を用いたガラス成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002037255A JP2003238172A (ja) | 2002-02-14 | 2002-02-14 | ガラス成形用金型および該金型を用いたガラス成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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