JP2003236949A - 空気入りタイヤの製造方法、及び空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤの製造方法、及び空気入りタイヤInfo
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Abstract
れた空気入りタイヤを製造すること。 【解決手段】 未加硫のトレッド12をバンド組立体2
4の外周面に貼り付けた後、先ず最初に第1の溝26の
溝底、及び第2の溝28の溝底を溝底ステッチャーロー
ル30で押圧し、未加硫のトレッド12とバンド組立体
24との間の溝底付近のエアを押し出す。次に、幅広の
ステッチャーロールを用いてトレッド全体を押圧し、未
加硫のトレッド12とバンド組立体24との間の溝底付
近以外の部分のエアを押し出す。その後、トレッド12
とバンド組立体24とを一体化させた生タイヤをモール
ドに装填し加硫成形する。第1の溝26及び第2の溝2
8には、モールドの内周面に設けられた骨部が押圧さ
れ、製品タイヤの排水用の周方向主溝を形成する。
Description
製造方法、及び空気入りタイヤに係り、特に、トレッド
に周方向に延びる溝を備えた空気入りタイヤの製造方
法、及び空気入りタイヤに関する。
的対応として、排水溝を比較的幅広で深く、タイヤ周方
向に直線的に配置することが行われている。
すると、従来の比較的平坦な成形生トレッドでは、モー
ルドの溝型(リブ、骨部とも呼ぶ)が加硫時に成形生ト
レッドを押圧するため、溝底直下のベルトやカーカスが
波打ってしてしまい、これが原因でタイヤの接地性能等
の基本性能が損なわれる場合がある。
ため、従来より、モールドの溝型が当る部分に予め溝を
形成した溝付き生トレッドを用いる技術があるが、従来
の生タイヤの製造過程では、生トレッドをタイヤケース
(バンド組立体)に貼り付ける際、比較的平坦で幅広の
押圧ステッチャーで生トレッドを押圧するため、生トレ
ッドの溝部に圧力が作用せず、生トレッドとタイヤケー
スとの間に介在したエアが溝部の直下では抜けきらな
い、という問題があった。
従来では、溝付き生トレッドの溝の形状を工夫すること
で対応していたが、結局は溝深さを浅くして押圧ステッ
チャーによる押圧効果を高めるようになるため、ベルト
やカーカスの波打ち防止との両立が困難であった。
た空気入りタイヤ、及び生タイヤ製造時のエア入りを防
止しつつ、排水性に優れた空気入りタイヤを製造可能な
空気入りタイヤの製造方法を提供することが目的であ
る。
は、少なくとも一対のビードコア、一方のビードコアと
他方のビードコアとに跨るカーカス、及び前記カーカス
の外周面に設けられる補強層とを備えたバンド組立体の
外周面に、タイヤ周方向に対応する方向に延びる溝が形
成された未加硫の帯状トレッド部材を貼り付けて生タイ
ヤを形成し、前記溝と対向するように製品タイヤのトレ
ッドに周方向溝を形成するための骨部を内周面に設けた
加硫用モールド用いて前記生タイヤを加硫形成する空気
入りタイヤの製造方法であって、前記帯状トレッド部材
を前記バンド組立体に貼りつけた後に、前記溝の溝底の
幅と同等以下の幅寸法に設定された溝底ステッチャーロ
ールを回転させながら前記溝の溝底を長手方向沿って押
圧する、ことを特徴としている。
製造方法の作用を説明する。
ア、一方のビードコアと他方のビードコアとに跨るカー
カス、及びカーカスの外周面に設けられる補強層とを備
えたバンド組立体の外周面に、タイヤ周方向に対応する
方向に延びる溝が形成された未加硫の帯状トレッド部材
を貼り付けて形成される。
に貼りつけた後に、溝底の幅と同等以下の幅寸法に設定
された溝底ステッチャーロールを回転させながら溝底を
長手方向沿って押圧することにより、帯状トレッド部材
とバンド組立体との間の溝底付近のエアを確実に押し出
すことができる。
硫用モールドに装填され、従来通り加硫モールドに設け
られたブラダーが膨張して生タイヤの外周面が加硫モー
ルドの内周面に押圧され、所定温度所定時間加硫されて
製品タイヤとなる。
モールドの骨部を対向させて押圧することにより、ベル
トやカーカスの波打ちを防止することが出来る。
の空気入りタイヤの製造方法において、前記溝の溝底を
前記溝底ステッチャーロールで押圧した後、前記溝以外
の部分を押圧する、ことを特徴としている。
製造方法の作用を説明する。
法では、ステッチャーのかかり難い帯状トレッド部材の
溝の溝底を溝底ステッチャーロールで押圧した後、帯状
トレッド部材の溝以外の部分を押圧するので、帯状トレ
ッド部材とバンド組立体との間のエアを効率的に押し出
すことができる。
請求項2に記載の空気入りタイヤの製造方法において、
前記溝の溝深さをd、前記帯状トレッド部材のゲージを
Tとしたときに、前記溝深さdを前記ゲージTの10〜
80%の範囲内に設定した、ことを特徴としている。
製造方法の作用を説明する。
ッド部材のゲージTの10%未満になると、溝底直下の
ベルト、カーカスの波打ちを解消出来なくなる。
状トレッド部材のゲージTの80%を越えると、帯状ト
レッド部材の溝底ゲージが薄すぎて成型作業時の作業性
が悪化する(こし無く、しわより等の原因となる。)請
求項4に記載の発明は、請求項1乃至請求項3の何れか
1項に記載の空気入りタイヤの製造方法において、前記
帯状トレッド部材には、前記溝の溝底に前記帯状トレッ
ド部材を貫通するエア抜き孔が形成されている、ことを
特徴としている。
製造方法の作用を説明する。
材を貫通するエア抜き孔を形成すると、溝底を溝底ステ
ッチャーロールで押圧した際に、帯状トレッド部材とバ
ンド組立体との間のエア抜き孔を介して排出し易くな
る。
求項4の何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造方法
において、前記溝の溝底は実質上平坦であり、前記溝底
ステッチャーロールは軸方向に一定径である、ことを特
徴としている。
製造方法の作用を説明する。
ールを回転させながら実質上平坦とされた溝底を押圧す
ることで、溝底全体を均一に押圧することができる。
請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の空気入りタ
イヤの製造方法によって製造されたことを特徴としてい
る。
項1乃至請求項5の何れか1項に記載の空気入りタイヤ
の製造方法によって製造されたので、ベルトやカーカス
に波打ちが無く、周方向溝により高い排水性が得られ
る。
法の一実施形態を図1乃至図5にしたがって説明する。
タイヤ10のトレッド12には、タイヤ周方向に沿って
直線状に延びる周方向主溝14及び周方向主溝16が形
成されている。
ャップゴム12Aと、キャップゴム12Aのタイヤ径方
向内側に配置されるベースゴム12Bとからなる、所謂
キャップ・ベース構造である。
数枚のベルトプライからなるベルト18、カーカス2
0、及びインナーライナー22が設けられている。
を説明する。
のビードコア(図示せず)、一方のビードコアと他方の
ビードコアとに跨るカーカス20、インナーライナー2
2等からなるバンド組立体である。
ベースゴム12B、上側が未加硫のキャップゴム12A
である。
て延びる第1の溝26、及び第2の溝28が形成されて
いる。
28の溝底は、平坦であることが好ましい。
はバンド組立体24の外周面に貼り付けられる。
の外周面に貼り付けた後、先ず最初に、溝底ステッチャ
ーロール30を回転させながら第1の溝26の溝底、及
び第2の溝28の溝底が、各々溝長手方向に順次押圧さ
れて行く。
ド組立体24との間の溝底付近のエアが押し出される。
向に一定径であり、かつ幅t(図3参照)が溝底の幅w
の30〜100%の範囲内に設定されている。
深さdは、未加硫のトレッド12のゲージTの10〜8
0%の範囲内に設定することが好ましい。
の第1の溝26の溝底、及び第2の溝28の溝底には、
未加硫のトレッド12を貫通するエア抜き孔29が溝長
手方向に沿って複数形成されている。
m、溝長手方向の配設ピッチを5〜50mmに設定する
ことが好ましい。
溝底ステッチャーロール30により未加硫のトレッド1
2の溝底を押圧する際に、未加硫のトレッド12とバン
ド組立体24との間の溝底付近のエアをエア抜き孔29
を介して外部へ押し出し易くなる。
溝底を、溝底ステッチャーロール30を回転させながら
押圧した後、図4に示すように、幅広のステッチャーロ
ール32を回転させながらトレッド12の全体を押圧
し、未加硫のトレッド12とバンド組立体24との間の
溝底付近以外の部分のエアを押し出す。
面、及びステッチャーロール32の外周面は、未加硫の
ゴムが付着し難いように平滑にすることが好ましい。
ド組立体24との間のエアを全て押し出すことができ
る。
とバンド組立体24とを一体化させた生タイヤ10’を
モールド34に装填し、従来通りの方法で加硫成形を行
う。
主溝14を形成するためのリブ状の骨部36、及び周方
向主溝16を形成するためのリブ状の骨部38が形成さ
れている。
けられたブラダー40が膨張して生タイヤ10’の外周
面がモールド34の内周面に押圧され、予め設定された
所定時間所定温度にて加硫が行われる。
て第1の溝26、骨部38に対向して第2の溝28が予
め形成されているので、骨部36及び骨部38に生のト
レッド12が押圧されてもベルト18やカーカス20が
波打つことが無く、ユニフォミティの優れた製品タイヤ
が得られる。
より潰れて消滅するため製品タイヤに残ることは無い。
イヤの製造方法によれば、生タイヤ製造時のエア入りを
防止しつつ、排水性及びユニフォミティに優れた空気入
りタイヤを効率的に製造できる、という優れた効果を有
する。
及びユニフォミティに優れている。
られた空気入りタイヤのトレッドの断面図である。
の断面図である。
で押圧している様子を示すトレッドの断面図である。
圧している様子を示すトレッドの断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも一対のビードコア、一方のビ
ードコアと他方のビードコアとに跨るカーカス、及び前
記カーカスの外周面に設けられる補強層とを備えたバン
ド組立体の外周面に、タイヤ周方向に対応する方向に延
びる溝が形成された未加硫の帯状トレッド部材を貼り付
けて生タイヤを形成し、前記溝と対向するように製品タ
イヤのトレッドに周方向溝を形成するための骨部を内周
面に設けた加硫用モールド用いて前記生タイヤを加硫形
成する空気入りタイヤの製造方法であって、 前記帯状トレッド部材を前記バンド組立体に貼りつけた
後に、前記溝の溝底の幅と同等以下の幅寸法に設定され
た溝底ステッチャーロールを回転させながら前記溝の溝
底を長手方向沿って押圧する、ことを特徴とする空気入
りタイヤの製造方法。 - 【請求項2】 前記溝の溝底を前記溝底ステッチャーロ
ールで押圧した後、前記溝以外の部分を押圧する、こと
を特徴とする請求項1に記載の空気入りタイヤの製造方
法。 - 【請求項3】 前記溝の溝深さをd、前記帯状トレッド
部材のゲージをTとしたときに、前記溝深さdを前記ゲ
ージTの10〜80%の範囲内に設定した、ことを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の空気入りタイヤ
の製造方法。 - 【請求項4】 前記帯状トレッド部材には、前記溝の溝
底に前記帯状トレッド部材を貫通するエア抜き孔が形成
されている、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の
何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項5】 前記溝の溝底は実質上平坦であり、前記
溝底ステッチャーロールは軸方向に一定径である、こと
を特徴とする請求項1乃至請求項4の何れか1項に記載
の空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項6】 前記請求項1乃至請求項5の何れか1項
に記載の空気入りタイヤの製造方法によって製造された
ことを特徴とする空気入りタイヤ。
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|---|---|---|---|
| JP2002037979A JP4191936B2 (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | 空気入りタイヤの製造方法、及び空気入りタイヤ |
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2002
- 2002-02-15 JP JP2002037979A patent/JP4191936B2/ja not_active Expired - Fee Related
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