[go: up one dir, main page]

JP2003236762A - 切断用カッター - Google Patents

切断用カッター

Info

Publication number
JP2003236762A
JP2003236762A JP2002040394A JP2002040394A JP2003236762A JP 2003236762 A JP2003236762 A JP 2003236762A JP 2002040394 A JP2002040394 A JP 2002040394A JP 2002040394 A JP2002040394 A JP 2002040394A JP 2003236762 A JP2003236762 A JP 2003236762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
blade
convex
cutter
blade portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002040394A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuji Kawamori
裕二 河守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP2002040394A priority Critical patent/JP2003236762A/ja
Publication of JP2003236762A publication Critical patent/JP2003236762A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】バリの発生を抑制することが可能な切断用カッ
ターを提供する。 【解決手段】丸刃1の外周部に切断刃部2が設けられて
いる。この切断刃部2の外周端部の厚さ方向両側には、
丸刃1の周方向に沿って延在する一対の凸状刃部2A,
2Bが配設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属やゴムなどの
被切断物の切断に用いられるカッターに関し、更に詳し
くは、被切断物を切断した際のバリの発生を抑制するよ
うにした切断用カッターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、鋼製円盤状の丸刃の外周部に
設けた切断刃部にダイヤモンド粒子を付着したダイヤモ
ンドカッターが知られている。このようなカッターは、
切断装置の回転軸に取り付けられ、高速回転させること
により、コンクリート部材や石材、タイル等の研削や切
削など、様々な用途に用いられている。
【0003】ところで、上述したカッターにより金属や
ゴムなどからなる被切断物を切断する場合、以下の問題
があった。例えば、図7に示すように、連続押出しされ
る金属部材21を熱可塑性エラストマーなどのゴム状弾
性体層22で被覆した異形押出成形品20を所定の長さ
に切断する場合、丸刃(カッター)23が金属部材21
を研削しながら切断する際に、切断終了間際において金
属部材21の薄くなった切断部分の一端側が先に破断
し、それが破断されていない他端側にまくれ上がって、
切断された異形押出成形品20にバリ24となって残留
するという問題があった。ゴム単体からなる被切断物な
どを切断する場合にも、同様の問題が生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、金属
やゴムなどの被切断物の切断時に発生するバリを抑制す
ることが可能な切断用カッターを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、丸刃の外周部に切断刃部を設け、該切断刃部の外
周端部の厚さ方向両側に前記丸刃の周方向に沿って延在
する一対の凸状刃部を設けたことを特徴とする。
【0006】上記本発明によれば、金属やゴムなどから
なる被切断物を切断する際に、被切断物の切断される部
分を両凸状刃部間に収容するようにした状態で切断する
ことができるため、切断終了間際において切断部分が従
来のように薄板状にならずに、断面形状が中央部側で厚
みをもった状態となる。そのため、例え切断部分の一方
側が先に破断しても、切断部分全体が変形しながらまく
れ上がりを抑制するので、バリの発生を抑えることが可
能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について添付
の図面を参照しながら詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の切断用カッターの一例を
示し、このカッターは、鋼製円盤状の丸刃1の外周部に
ダイヤモンド粒子を付着した切断刃部2を設けた構成に
なっている。丸刃1の中心部には、切断装置の回転軸に
取り付けるための開口3が形成されている。
【0009】切断刃部2は、その外周端部の厚さ方向両
側に丸刃1の周方向に沿って延在する鋭角状に突出した
一対の凸状刃部2A,2Bを有し、この凸状刃部2A,
2B間が凹部2Cになっている。両凸状刃部2A,2B
の外周凸端2a,2b間を結ぶ凹部2Cのプロファイル
形状がV字状に形成され、凸状刃部2A,2Bの対面す
る内側面が丸刃1の径方向に対して傾斜した傾斜面2d
にしてある。
【0010】この傾斜面2dの傾斜角度α,βとして
は、丸刃1の径方向に対して25〜60°の範囲にする
のが好ましい。このような範囲にすることにより、バリ
の発生を効果的に抑制することができる。
【0011】凸状刃部2A,2Bの外周凸端2a,2b
は、切断刃部2の両側の面2X,2Yと同一平面上に位
置し、また同一高さとなるように突出している。ダイヤ
モンド粒子を付着した切断刃部2の領域Xは、凸状刃部
2A,2Bの外周凸端2a,2bから丸刃1の径方向内
側に5mm以上になっている。
【0012】上述した本発明のカッターによれば、図2
に示すように、金属やゴムなどからなる被切断物11を
切断する際に、被切断物11の切断される部分11aを
両凸状刃部2A,2B間の凹部2Cに収容するようにし
た状態で切断することになる。そのため、切断終了間際
において切断される部分11aは、図7に示すように、
従来のように薄板状にならずに、図2のように断面三角
状の厚みをもった状態となるので、例え切断部分11a
の一端側が先に破断しても、切断部分11a全体が変形
しながらまくれ上がることがなく、凸状刃部2A,2B
の外周凸端2a,2b近傍に変形が集中するため、凸状
刃部2A,2Bによりバリを発生させることなく確実に
切断することができる。
【0013】図3は、本発明の切断用カッターの他の例
を示す。このカッターは、図1の丸刃1を一方の凸状刃
部2Aを有する丸刃体1Aと他方の凸状刃部2Bを有す
る丸刃体1Bとから構成し、両丸刃体1A,1Bを重ね
合わせて一体的に固設してある。このように複数の丸刃
体1A,1Bを組み合わせて外周部の切断刃部2に凸状
刃部2A,2Bを有する丸刃1を構成してもよい。
【0014】本発明は、図1,3に示すように、丸刃1
の回転中心軸CLを通る平面で切断した断面において、
凸状刃部2A,2Bの外周凸端2a,2bを2つの直線
部分から鋭角状に構成し、かつ外周凸端2a,2bを同
一高さに突出させるのが好ましいが、図4〜6に示すよ
うな切断用カッターであってもよい。
【0015】図4の切断用カッターは、凸状刃部2A,
2Bの外周凸端2a,2bが切断刃部2の面2X,2Y
と同一平面上になく、面2X,2Yより厚さ方向内側に
位置させるようにしたものである。このように外周凸端
2a,2bを配置する場合は、丸刃1の回転中心軸CL
を通る平面で切断した断面(図4の状態)において、切
断刃部2の厚さ方向両側(両面2X,2Y)から0.5
mm以内の範囲M内に配置するようにすることで、バリの
発生を改善することができる。
【0016】図5の切断用カッターは、図4の切断用カ
ッターにおいて、さらに凸状刃部2A,2Bの外周凸端
2a,2bの突出する高さも異なるようにしたものであ
る。このように外周凸端2a,2bの突出高さを異なら
せる場合には、丸刃1の径方向における両凸状刃部2
A,2Bの外周凸端2a,2b間の距離Lを0.2mm以
内にすることにより、バリの改善効果を得ることができ
る。
【0017】図6の切断用カッターは、図5の切断用カ
ッターにおいて、凹部2Cを凹凸状にしたものである。
凹部2Cの壁面となる両傾斜面2dは、一方が断面形状
において2つの直線を組み合わせた形状で傾斜してお
り、他方が円弧と直線を組み合わせた傾斜面になってい
る。凹部2Cの底面は、その中央部が若干突出するよう
な凹凸状に形成してある。このような凹部2Cを形成す
る凸状刃部2A,2Bを設けてもバリの発生を抑制する
ことができる。
【0018】範囲Mと距離Lの規定は、図5と同様にす
ることができる。また、傾斜角度αは、凸端2aと凹部
2Cの底部(図の凸端2a側の最下点)間のカッター半
径方向における中間点P1の接線と側面2Xの延長線と
のなす角度、傾斜角度βは、凸端2bと凹部2Cの底部
(図の凸端2b側の最下点)間のカッター半径方向にお
ける中間点P2の接線と側面2Yの延長線とのなす角度
である。
【0019】本発明において、上記実施形態では、丸刃
1の外周部にダイヤモンド粒子を付着した切断刃部2を
設けた例を示したが、それに代えて、凸状刃部2A,2
Bの先端をブラストショットなどの手段にて微細な凹凸
を持たせたり、あるいは表面処理をして微細な凹凸を持
たせて切断できるようにした切断刃部2であってもよ
い。
【0020】本発明で使用される丸刃1の切断刃部2の
厚さとしては、1mm〜10mmにすることができる。
【0021】
【実施例】実施例A カッターの構造、両凸状刃部の外周凸端間の距離L、範
囲M、傾斜面の傾斜角度α,βを表1のように変えた本
発明カッター1〜6(実施例1〜6)と従来カッター1
(比較例1)とを製作した。丸刃の直径は250mm、切
断刃部の厚さは2mm、切断刃部の領域Xは5mmであり、
その領域Xの切断刃部全表面に粒度#120(平均粒子
径6μm)のダイヤモンド粒子を電着加工により付着し
てある。
【0022】各試験カッターを切断装置に取り付け、以
下に示す測定条件によりバリと刃の寿命の評価試験を行
ったところ、表1に示す結果を得た。 バリ 各試験カッターにより、切断速度20mm/sec. で切断方
向での厚さが1mmのステンレス鋼からなる被切断物をそ
れぞれ切断した際のバリの発生状況を目視により観察
し、その結果を◎、○、△、×の4段階で評価した。◎
はバリの発生がなく切断面も平滑、○バリの発生はない
が切断面端部に微小凸部がある、△微小のバリが発生、
×大きな(2mm程度)バリの発生を意味する。 刃の寿命 各試験カッターにより、上記と同じ条件でステンレス鋼
からなる被切断物を、上記バリの評価が低下するまで繰
り返し切断し、その結果を○、△、×の3段階で評価し
た。○は切断回数1万回以上にてバリの評価が低下しな
い。△は切断回数1万回未満にてバリの評価が低下す
る。×は1回目から大きな(2mm程度)バリが発生す
る。
【0023】
【表1】
【0024】表1から、本発明のカッターは、金属の切
断においてバリの発生を改善できることがわかる。
【0025】実施例B カッターの構造、両凸状刃部の外周凸端間の距離L、範
囲M、傾斜面の傾斜角度α,βを表2のように変えた本
発明カッター7〜12(実施例7〜12)と従来カッタ
ー2(比較例2)とを製作した。丸刃の直径、切断刃部
の厚さ、切断刃部の領域Xの長さ、ダイヤモンド粒子の
粒度、及びダイヤモンド粒子の付着方法は、実施例Aと
同じである。
【0026】各試験カッターを切断装置に取り付け、以
下に示す測定条件によりバリと刃の寿命の評価試験を行
ったところ、表2に示す結果を得た。 バリ 各試験カッターにより、切断速度20mm/sec. で加硫ゴ
ム(EPDM)からなる被切断物をそれぞれ切断した際
のバリの発生状況を目視により観察し、その結果を◎、
○、△、×の4段階で評価した。◎はバリの発生がなく
切断面も平滑、○バリの発生はないが切断面端部に微小
凸部がある、△微小のバリが発生、×大きな(2mm程
度)バリの発生を意味する。 刃の寿命 各試験カッターにより、上記と同じ条件で加硫ゴム(E
PDM)からなる被切断物を、上記バリの評価が低下す
るまで繰り返し切断し、その結果を○、△、×の3段階
で評価した。○は切断回数1万回以上にてバリの評価が
低下しない。△は切断回数1万回未満にてバリの評価が
低下する。×は1回目から大きな(2mm程度)バリが発
生する。
【0027】
【表2】 表2から、本発明のカッターは、ゴムの切断においてバ
リの発生を改善できることがわかる。
【0028】
【発明の効果】上述したように本発明は、丸刃の外周部
に設けた切断刃部の外周端部の厚さ方向両側に、丸刃の
周方向に沿って延在する一対の凸状刃部を設けたので、
金属やゴムなどの被切断物を切断した際のバリの発生を
抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の切断用カッターの一例を示し、該カッ
ターの回転中心軸を通る平面で切断した一部省略要部拡
大断面図である。
【図2】図1の切断用カッターの作用を説明するための
断面説明図である。
【図3】本発明の切断用カッターの他の例を示す、図1
に相当する要部拡大断面図である。
【図4】本発明の切断用カッターの更に他の例を示す、
図1に相当する要部拡大断面図である。
【図5】本発明の切断用カッターの他の例を示す、図1
に相当する要部拡大断面図である。
【図6】本発明の切断用カッターの更に他の例を示す、
図1に相当する要部拡大断面図である。
【図7】従来の切断用カッターにより被切断物を切断す
る状態を示す断面説明図である。
【符号の説明】
1 丸刃 1A,1B 丸刃体 2 切断刃部 2A,2B 凸状刃
部 2X,2Y 面 2a,2b 外周凸
端 2d 傾斜面 L 距離 M 範囲 X 領域 α,β 傾斜角度

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 丸刃の外周部に切断刃部を設け、該切断
    刃部の外周端部の厚さ方向両側に前記丸刃の周方向に沿
    って延在する一対の凸状刃部を設けた切断用カッター。
  2. 【請求項2】 前記丸刃の回転中心軸を通る平面で切断
    した断面において、前記凸状刃部の外周凸端を前記切断
    刃部の厚さ方向両側から0.5mm以内に配置する一方、
    前記丸刃の径方向における前記凸状刃部の外周凸端間の
    距離を0.2mm以内にした請求項1に記載の切断用カッ
    ター。
  3. 【請求項3】 前記丸刃の回転中心軸を通る平面で切断
    した断面において、前記凸状刃部の凸端周辺が直線から
    構成される請求項2に記載の切断用カッター。
  4. 【請求項4】 前記凸状刃部の対面する内側面をV字状
    に傾斜させた請求項3に記載の切断用カッター。
  5. 【請求項5】 前記凸状刃部の外周凸端を前記切断刃部
    の厚さ方向両側に位置された請求項2,3または4に記
    載の切断用カッター。
  6. 【請求項6】 前記凸状刃部の対面する内側面の傾斜角
    度を、前記丸刃の径方向に対して25〜60°にする請
    求項4に記載の切断用カッター。
  7. 【請求項7】 前記丸刃の切断刃部がダイヤモンド粒子
    を付着してなる請求項1乃至6のいずれか1項に記載の
    切断用カッター。
  8. 【請求項8】 前記切断刃部の領域が前記凸状刃部の外
    周凸端から前記丸刃の径方向内側に5mm以上ある請求項
    7に記載の切断用カッター。
  9. 【請求項9】 前記丸刃が一方の凸状刃部を有する丸刃
    体と他方の凸状刃部を有する丸刃体とを有する請求項1
    乃至8のいずれか1項に記載の切断用カッター。
  10. 【請求項10】 前記切断用カッターで切断する被切断
    物が金属またはゴムである請求項1乃至9のいずれか1
    項に記載の切断用カッター。
JP2002040394A 2002-02-18 2002-02-18 切断用カッター Pending JP2003236762A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002040394A JP2003236762A (ja) 2002-02-18 2002-02-18 切断用カッター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002040394A JP2003236762A (ja) 2002-02-18 2002-02-18 切断用カッター

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003236762A true JP2003236762A (ja) 2003-08-26

Family

ID=27781142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002040394A Pending JP2003236762A (ja) 2002-02-18 2002-02-18 切断用カッター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003236762A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018198467A1 (ja) * 2017-04-26 2018-11-01 三菱重工機械システム株式会社 切断加工用刃物及びスロッタ装置並びに製函機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018198467A1 (ja) * 2017-04-26 2018-11-01 三菱重工機械システム株式会社 切断加工用刃物及びスロッタ装置並びに製函機
JP2018183839A (ja) * 2017-04-26 2018-11-22 三菱重工機械システム株式会社 切断加工用刃物及びスロッタ装置並びに製函機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1077474C (zh) 具有凹坑的圆锯片
KR101544334B1 (ko) 밀링을 위한 양면 절삭 인서트
AU2003289412B2 (en) Diamond disk
US7540090B2 (en) Rotary type electric shaver
JP6351937B2 (ja) ミーリング工具及び切削インサート
US4729169A (en) Inner rotary cutters for electric shavers and manufacturing processes for the same
JP3923729B2 (ja) 研削または切削装置で使用するためのリムタイプ切削チップを有するダイヤモンドブレード
JP2005533648A (ja) 2軸工業用破砕機
TWI408026B (zh) 風扇式研磨輪
US6752141B2 (en) Circular cut-off saw blade
US20060179659A1 (en) Rotary type electric shaver
JP2003236762A (ja) 切断用カッター
US7743507B2 (en) Rotary type electric shaver
JP2011177879A (ja) カップ型回転砥石
JPH07293494A (ja) 遠心式多翼ファン及びその製法
JP2006224254A (ja) ボールエンドミル
CN100443228C (zh) 用于切削含铁材料的圆形锯片
JP4366604B2 (ja) 耕耘爪
JP2005111638A (ja) 段付きエンドミルおよびその製造方法
EP0144468A1 (en) Grinding wheels with renewable toothing
CN111376347A (zh) 刀轮
CN209903284U (zh) 一种无尘岩棉切割刀
CN114378462A (zh) 一种具有椭圆齿廓的清渣刀片
CN114376450A (zh) 打磨刀具和灰浆清理机器人
TW200406274A (en) O-shaped blade

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050215

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071012

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20071106

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071226

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080902