JP2003212033A - 車載機器、車載発光器及び車両 - Google Patents
車載機器、車載発光器及び車両Info
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Abstract
て、車両の接近又は存在を報知できる車載機器、車載発
光器、及び車両を提供する。 【解決手段】 ラジエータグリル10に、車載発光器3
0のハウジング21が備えられ、該ハウジング21は、
側面21a,21aに窓部22,22が形成してあり、
内部に、LED23と、プリズム25と、該プリズム2
5とLED23との間に介在する結像レンズ26とが、
LED23が発光した照射光42が結像レンズ26で拡
散されてプリズム25の側面で反射し、反射した照射光
42が窓部22,22から外部へ照射するよう配置され
ている。
Description
車載機器及び車載発光器、並びに、発光器、車載機器又
は車載発光器を備える車両に関する。
車両を進入させる場合、運転者は、車窓外に視線を投じ
て、車両の側方から接近して来る他の車両若しくは歩行
者等、又は車両の側方に存在する他の車両若しくは歩行
者等を確認する必要があった。特に、運転者の視野範囲
が狭小な場所では交差点への進入が困難となり、確認作
業が煩瑣であり、また、危険を伴うものであった。この
問題に対処すべく、車両の側方を撮像して車両内部に備
えた表示部に表示することによって、表示された映像を
用いて運転者が他の車両若しくは歩行者等の接近又は存
在を把握し、交差点へ進入する場合の手間を省き、危険
を回避できる装置が多数提案されている(例えば、特開
平10−229512号公報に開示されたカメラ及びそ
れを用いた車両用周辺視認装置)。
側方を撮像して表示する装置は、該装置を備える一の車
両の運転者に対し、他の車両若しくは歩行者等の接近又
は存在に関して注意を促すものであり、他の車両の運転
者若しくは歩行者等に対し、前記一の車両の接近又は存
在に関して注意を促すことはできず、そのため、他の車
両の運転者又は歩行者等の不注意による危険を回避する
ことができないという問題があった。
れたものであり、ハウジングの外面に発光器を備えるこ
とにより、他の車両の運転者若しくは歩行者等に対し
て、車両の接近又は存在を報知できる車載機器を提供す
ることを目的とする。本発明の他の目的は、ハウジング
に2個の発光器を備えることにより、車両の側方に存在
する他の車両の運転者若しくは歩行者等に対して、車両
の接近又は存在を報知できる車載機器を提供することに
ある。本発明の他の目的は、光を繰り返し点滅させるこ
とにより、他の車両の運転者若しくは歩行者等に対し
て、車両の接近又は存在を効率良く報知できる車載機器
を提供することにある。
光させることにより、他の車両の運転者若しくは歩行者
等に対して、車両の接近又は存在を効率良く報知できる
車載機器を提供することにある。本発明の他の目的は、
所定の速度信号、ウィンカ信号、ワイパ信号、又はヘッ
ドライト信号を受信した場合に発光器を点灯させること
により、交差点へ進入する場合、左折若しくは右折する
場合、降雨時、又は夜間等に、他の車両の運転者若しく
は歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報知できる
車載機器を提供することにある。
ヘッドライト信号を受信した場合に、発光器が発光する
光を、ワイパ信号が示す動作速度若しくはヘッドライト
信号が示す光の強度に関連付けて記憶してある周期で点
滅させる、又は、発光器に、前記動作速度若しくは前記
強度に関連付けて記憶してある色の光を発光させること
により、雨量が多い場合又は周囲の光量が少ない場合で
あっても、他の車両の運転者若しくは歩行者等に対し
て、車両の接近又は存在を効率良く報知できる車載機器
を提供することにある。本発明の他の目的は、ハウジン
グに、窓部を介して外部の映像を撮像する撮像手段を収
容してあることにより、運転者が、他の車両又は歩行者
等の接近又は存在を確認できる車載機器を提供すること
にある。
ングに発光器と反射手段とを収容してあることにより、
他の車両の運転者若しくは歩行者等に対して、車両の接
近又は存在を報知できる車載発光器を提供することにあ
る。本発明の他の目的は、2個の窓部を備えるハウジン
グに発光器と反射手段とを収容してあることにより、車
両の側方に存在する他の車両の運転者若しくは歩行者等
に対して、車両の接近又は存在を報知できる車載発光器
を提供することにある。本発明の他の目的は、ハウジン
グに、窓部を介して外部の映像を撮像する撮像手段を収
容してあることにより、運転者が、他の車両又は歩行者
等の接近又は存在を確認できる車載発光器を提供するこ
とにある。
る場合、撮像手段で撮像した映像の映像信号を出力せ
ず、消灯している場合に出力することにより、発光器が
発光した光が撮像した映像に影響することを防止できる
車載発光器を提供することにある。本発明の他の目的
は、発光器が点灯している場合、撮像手段で撮像した映
像の映像信号を出力せず、映像記憶手段に記憶してある
映像の映像信号を出力することにより、発光器が発光し
た光が撮像した映像に影響することを防止して、映像の
連続性を保持できる車載発光器を提供することにある。
本発明の他の目的は、他の車両を認識した場合に発光器
を点灯させることにより、他の車両の運転者に対して、
車両の接近又は存在を効率良く報知できる車載発光器を
提供することにある。
に応じ、発光器が発光する光を所定の周期で点滅させ
る、又は、所定の色の光を発光させることにより、他の
車両の運転者に対して、車両の接近又は存在をより効率
良く報知できる車載発光器を提供することにある。本発
明の更に他の目的は、発光器を有する車載機器又は車載
発光器を備えることにより、他の車両の運転者若しくは
歩行者等に対して、その接近又は存在を報知できる車両
を提供することにある。本発明の更に他の目的は、車体
の左右側面の前端部に夫々発光器を備え、該発光器を用
いて左右方向へ光を発光することにより、他の車両の運
転者若しくは歩行者等に対して、その接近又は存在を報
知できる車両を提供することにある。
は、ハウジングを備え、該ハウジングにその部品を収容
してある車載機器において、前記ハウジングの外面に設
けられた発光器と、該発光器の点灯/消灯を制御する制
御部とを備えることを特徴とする。第1発明にあって
は、例えば、1又は複数のLEDを用いて可視光線(以
下、光と言う)を発光する発光器を構成し、前記LED
をハウジングの外面に備える。制御部は、発光器を点灯
させるか否か、点灯している場合は消灯させるか否かを
判定し、点灯させると判定した場合にLEDを発光さ
せ、消灯させると判定した場合はLEDの発光を停止さ
せる。ハウジングは、車体に設置する。
グで発光器が点灯して車体の周囲へ光を照射するため、
車両の周囲に存在する他の車両若しくは歩行者等に対し
て、車両の接近又は存在を報知することができる。即
ち、公知の車載機器に発光器を付加することによって、
他の車両の運転者又は歩行者等の不注意による危険を回
避することができる。なお、発光器は、LEDを用いた
発光器ではなく、レーザ又は電球等を用いた発光器であ
っても良い。
2個備えることを特徴とする。第2発明にあっては、例
えば、LEDを用いてなる発光器を2個構成し、ハウジ
ングの外面の一対の位置に各LEDを夫々備える。ハウ
ジングは、前記一対の位置に備えられたLEDが夫々左
方向又は右方向へ向くようにして車体に設置される。制
御部は、各発光器の点灯及び消灯を制御して、適宜LE
Dの発光又は発光の停止を行なわせる。以上のような車
載機器は、適宜のタイミングで発光器が点灯して左右方
向へ光を発光するため、車両の側方に存在する他の車両
若しくは歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報知
することができる。
は、光を繰り返し点滅させるよう構成してあることを特
徴とする。第3発明にあっては、例えば、LEDを用い
て発光器を構成し、制御部は、発光器を繰り返し点滅さ
せると判定した場合にLEDを断続的に発光させる。以
上のような車載機器は、光が点滅することによって人目
を引くことができるため、車両の周囲に存在する他の車
両若しくは歩行者等に対して、車両の接近又は存在を効
率良く報知することができる。
は、複数色の光を発光する手段を有し、前記制御部は、
各色の光を夫々発光させるよう構成してあることを特徴
とする。第4発明にあっては、例えば、夫々発光する色
が異なる複数のLEDを用いて発光器を構成し、制御部
は、発光器を点灯させると判定した場合に発光させるべ
きLEDの色を判定し、該色のLEDを発光させる。以
上のような車載機器は、発光させる光の色を連続的若し
くは断続的に変化させること、又は、周囲の状況(例え
ば明るいか暗いか)によって、該状況に応じた目立つ色
を発光させることによって人目を引くことができるた
め、車両の周囲に存在する他の車両若しくは歩行者等に
対して、車両の接近又は存在を効率良く報知することが
できる。
は、走行速度に応じた速度信号、ウィンカの作動を示す
ウィンカ信号、ワイパの作動若しくはワイパの動作速度
を示すワイパ信号、又はヘッドライトの作動若しくはヘ
ッドライトが照射する光の強度を示すヘッドライト信号
が入力される入力手段に接続されており、該入力手段を
介して、所定の走行速度以下の場合に出力される速度信
号、前記ウィンカ信号、前記ワイパ信号、又は前記ヘッ
ドライト信号を受信したときに、前記発光器を点灯させ
るよう構成してあることを特徴とする。第5発明にあっ
ては、走行速度を計測する速度計、ウィンカ、ワイパ又
はヘッドライトを備える車両に設置される場合、前記速
度計が計測した走行速度に応じた速度信号、ウィンカの
作動を示すウィンカ信号、ワイパの作動若しくはワイパ
の動作速度を示すワイパ信号、又はヘッドライトの作動
若しくはヘッドライトが照射する光の強度を示すヘッド
ライト信号が、前記車両から出力される。
ェイス部に入力される。該インターフェイス部を介して
前記速度信号を受信したとき、制御部は、前記速度信号
に対応する走行速度が所定の走行速度以下であるか否か
を判定し、該走行速度以下である場合、発光器を点灯さ
せる。即ち、例えば車両が交差点へ進入するため速度を
低下させた場合に発光器が点灯する。同様にして、出力
されたウィンカ作動信号、ワイパ作動信号、又はヘッド
ライト信号を、インターフェイス部を介して受信したと
き、制御部は、発光器を点灯させる。即ち、車両が左折
若しくは右折する場合、雨が降って来た場合、又は夕方
若しくは夜になった場合に発光器が点灯する。
る場合、車両が左折若しくは右折する場合、降雨時、又
は夜間等に発光器を点灯させるため、他の車両の運転者
又は歩行者等が、車両の接近又は存在を視認しにくい場
合であっても、前記運転者若しくは歩行者等に対して、
車両の接近又は存在を報知することができる。
号が示す動作速度、又は前記ヘッドライト信号が示す光
の強度に関連付けて、光を点滅させる周期又は光の色を
記憶してある記憶手段を備え、前記制御部は、前記ワイ
パ信号又は前記ヘッドライト信号を受信したときに、前
記記憶手段に記憶されている周期での点滅又は前記記憶
手段に記憶されている色の光の発光を前記発光器に行な
わせるよう構成してあることを特徴とする。第6発明に
あっては、ワイパ又はヘッドライトを備える車両に設置
される場合、ワイパの動作速度を示すワイパ信号(例え
ば、ワイパが連続的な動作している場合は動作速度が速
いことを示すワイパ信号、間欠的な動作をしている場合
は動作速度が遅いことを示すワイパ信号)、又はヘッド
ライトが照射する光の強度を示すヘッドライト信号が、
前記車両から出力される。また、赤色のLED及び青色
のLED等を用いて発光器を構成する。
とを示すワイパ信号に関連付けて、又は、ヘッドライト
が照射している光が強い(弱い)ことを示すヘッドライ
ト信号に関連付けて、LEDを点滅させる周期、又は、
発光する光の色(発光するLEDの色)を記憶手段に記
憶しておく。この場合、ワイパの動作速度が速いことを
示すワイパ信号、又は、ヘッドライトが照射している光
が強いことを示すヘッドライト信号に関連付けて、第1
点滅周期又は人目を引きやすい赤色を記憶し、ワイパの
動作速度が遅いことを示すワイパ信号、又は、ヘッドラ
イトが照射している光が弱いことを示すヘッドライト信
号に関連付けて、第1点滅周期より長い第2点滅周期又
は青色を記憶する。
号を、インターフェイス部を介して受信したとき、制御
部は、記憶手段を参照し、受信したワイパ信号又はヘッ
ドライト信号に関連付けて記憶してある点滅の周期又は
光の色を取得して、前記周期で発光器のLEDを点滅さ
せる、又は、前記光の色を有するLEDを発光させる。
即ち、雨量が多くワイパを繰り返し動作させている場
合、又は、周囲が暗くヘッドライトから強い光を照射さ
せている場合は、第1点滅周期で急速に点滅させる、又
は目立つ赤色を発光させる。また、雨量が少なくワイパ
を間欠的に動作させている場合、又は、周囲が薄暗くヘ
ッドライトから弱い光を照射させている場合は、第2点
滅周期でゆっくり点滅させる、又は青色を発光させる。
囲の光量が少ない場合等に、人目を引くよう光を急速に
点滅させるため、又は人目を引く色の光を発光させるた
め、他の車両の運転者又は歩行者等が、車両の接近又は
存在を視認しにくい場合であっても、前記運転者若しく
は歩行者等に対して、車両の接近又は存在を効率良く報
知することができる。
グは窓部を有し、該ハウジングに、前記窓部から外部を
撮像した映像を映像信号として出力する撮像手段を収容
してあることを特徴とする。第7発明にあっては、撮像
した映像を、各画素の色及び輝度等を示す映像信号とし
て出力する撮像手段を、例えばCCDを用いて構成し、
該CCDをハウジングに収容してある。窓部は、ハウジ
ングの壁部に形成されている。ハウジングは、車体に設
置してある。また、車体内部に表示手段(モニタ)を設
置し、撮像手段が出力した映像信号を受信して該映像信
号に対応する映像を表示するよう構成してある。
グ外部)から窓部へ入射する光を用いて、撮像部が前記
周囲の映像を撮像し、撮像した映像を表示部で表示する
ことができるため、運転者が、他の車両又は歩行者等の
接近又は存在を確認することができる。なお、窓部から
入射した光がCCDへ入射するよう前記光を反射する反
射手段を、ハウジングに収容しても良い。
るハウジングと、該ハウジングに収容してある発光器及
び該発光器が発光した光を前記窓部から外部へ反射させ
る反射手段と、前記発光器の点灯/消灯を制御する制御
部とを備えることを特徴とする。第8発明にあっては、
例えば、1又は複数のLEDを用いて発光器を構成し、
前記LEDをハウジングに収容してある。窓部は、ハウ
ジングの壁部に形成されている。反射手段は、LEDが
発光した光が反射手段に反射して窓部から外部へ照射す
るようハウジングに収容してある。制御部は、発光器の
点灯及び消灯を制御して、適宜LEDの発光又は発光の
停止を行なわせる。ハウジングは、車体に設置してあ
る。
グで発光器が点灯し、窓部から車体の周囲へ光を照射す
るため、車両の周囲に存在する他の車両若しくは歩行者
等に対して、車両の接近又は存在を報知することができ
る。即ち、他の車両の運転者又は歩行者等の不注意によ
る危険を回避することができる。また、LEDと窓部と
が同軸的に配置されていない場合、又は、窓部が複数設
けられており、LEDの個数が窓部の個数より少ない場
合であっても、反射手段の形状又は配置等によって、L
EDが発光した光を窓部から外部へ照射させることがで
きる。なお、発光器は、LEDを用いた発光器ではな
く、レーザ又は電球等を用いた発光器であっても良い。
ングは前記窓部を2個有することを特徴とする。第9発
明にあっては、例えば、1又は複数のLEDを用いて発
光器を構成し、前記LEDをハウジングに収容してあ
る。窓部は、ハウジングの壁部の一対の位置に夫々形成
されている。反射手段は、LEDが発光した光が反射手
段に反射して各窓部から外部へ照射するようハウジング
に収容してある。制御部は、発光器の点灯及び消灯を制
御して、適宜LEDの発光又は発光の停止を行なわせ
る。ハウジングは、前記一対の位置に設けられた窓部が
夫々左方向又は右方向へ向くようにして車体に設置され
る。以上のような車載機器は、適宜のタイミングで点灯
し、このとき各窓部から光が照射されるため、車両の側
方に存在する他の車両の運転者若しくは歩行者等に対し
て、車両の接近又は存在を報知できる。
ジングに、前記窓部から外部を撮像した映像を映像信号
として出力する撮像手段を収容してあることを特徴とす
る。第10発明にあっては、撮像した映像を、各画素の
色及び輝度等を示す映像信号として出力する撮像手段
を、例えばCCDを用いて構成し、該CCDをハウジン
グに収容してある。該ハウジングが窓部を2個有し、該
窓部がハウジングの壁部の一対の位置に形成されている
場合、CCDは、前記一対の位置に設けられた窓部から
入射した光が反射手段に反射して該CCDへ入射するよ
う配置されている。ハウジングは、前記窓部が夫々左方
向又は右方向へ向くようにして車体に設置される。ま
た、車体内部には表示手段を設置し、撮像手段が出力し
た映像信号を受信して該映像信号に対応する映像を表示
するよう構成してある。
グ外部)から窓部へ入射する光を用い、該光を反射手段
で反射させて撮像部に受光させることによって、撮像部
が前記周囲の映像を撮像し、撮像した映像を表示部で表
示することができるため、運転者が、他の車両又は歩行
者等の接近又は存在を確認することができる。
部は、前記発光器を点灯させている場合は前記撮像手段
に前記映像信号の出力を停止させ、消灯させている場合
は該出力を行なわせるよう構成してあることを特徴とす
る。第11発明にあっては、例えば、1又は複数のLE
Dを用いて発光器を構成し、前記LEDをハウジングに
収容してある。窓部は、ハウジングの壁部の一対の位置
に夫々形成されている。反射手段は、LEDが発光した
光が反射手段に反射して各窓部から外部へ照射するよう
ハウジングに収容してある。また、撮像した映像を映像
信号として出力する撮像手段を、例えばCCDを用いて
構成し、該CCDをハウジングに収容してある。CCD
は、窓部から入射した光が反射手段に反射して該CCD
へ入射するよう配置されている。ハウジングは、前記一
対の位置に設けられた窓部が夫々左方向又は右方向へ向
くようにして車体に設置される。更に、車体内部には表
示手段を設置し、撮像手段が出力した映像信号を受信し
て該映像信号に対応する映像を表示するよう構成してあ
る。
撮像手段を制御して映像信号の出力を停止させ、LED
の発光を停止させているときは映像信号を出力させる。
以上のようにして、発光器が消灯している場合は、車体
側方から窓部へ入射する光を用いて撮像部が車体側方の
映像を撮像し、撮像した映像を表示部に表示し、発光器
が点灯している場合は、前記映像を表示部に表示しない
ことによって、発光器が発光した光が映像に影響するこ
とを防止できるため、発光器が発光した光を撮像手段が
受光することによって無意味な映像又は視認困難な映像
を撮像して該映像を表示部に表示することを防止でき
る。
信号を記憶する映像記憶手段を備え、前記制御部は、前
記出力を停止させている場合に、前記映像記憶手段に記
憶してある映像信号を出力させるよう構成してあること
を特徴とする。
数のLEDを用いて発光器を構成し、前記LEDをハウ
ジングに収容してある。窓部は、ハウジングの壁部の一
対の位置に夫々形成されている。反射手段は、LEDが
発光した光が反射手段に反射して各窓部から外部へ照射
するようハウジングに収容してある。また、撮像した映
像を映像信号として出力する撮像手段を、例えばCCD
を用いて構成し、該CCDをハウジングに収容してあ
る。CCDは、窓部から入射した光が反射手段に反射し
て該CCDへ入射するよう配置されている。また、撮像
した映像を映像信号の形で記憶する映像記憶手段を備え
る。ハウジングは、前記一対の位置に設けられた窓部が
夫々左方向又は右方向へ向くようにして車体に設置され
る。更に、車体内部には表示手段を設置し、撮像手段が
出力した映像信号を受信して該映像信号に対応する映像
を表示するよう構成してある。
EDの発光を停止させているときは映像信号を出力さ
せ、また、該映像信号を映像記憶手段に記憶させる。L
EDを発光させているときは、撮像手段を制御して映像
信号の出力を停止させ、映像記憶手段に記憶してある映
像信号を出力させる。以上のようにして、発光器が消灯
している場合は、車体側方から窓部へ入射する光を、反
射手段を介して撮像部が撮像し、撮像した映像、即ち車
体側方の映像を表示部で表示し、発光器が点灯している
場合は、発光器が消灯している間に撮像した映像を表示
部に表示することによって、発光器が発光した光が撮像
した映像に影響することを防止でき、また、発光器が点
灯する直前の映像を表示することによって、映像の連続
性を保持できるため、発光器が発光した光を撮像手段が
受光することによって無意味な映像又は視認困難な映像
を撮像して該映像を表示部に表示することを防止でき
る。
に基づいて他の車両を認識する手段と、該車両を認識し
た場合に車両認識信号を前記制御部へ送信する手段とを
更に備え、前記制御部は、車両認識信号を受信したとき
に前記発光器を点灯させるよう構成してあることを特徴
とする。第13発明にあっては、例えば特開平11−3
06499号公報に開示されているように、撮像手段が
撮像した映像に基づき、該映像を画像処理してエッジ検
出を行ない他の車両を認識する手段を構成し、該手段が
他の車両を認識した場合に、車両認識信号を制御部へ送
信する。車両認識信号を受信したとき、制御部は、発光
器を点灯する。以上のようにして、車体の周囲に他の車
両が存在している場合に発光器が点灯するため、他の車
両の運転者に対して、車両の接近又は存在を効率良く報
知することができる。
を認識した場合に、該車両の接近速度を算出し、該接近
速度に応じた接近速度信号を前記制御部へ送信する手段
と、他の車両の接近速度に関連付けて、光を点滅させる
周期又は光の色を記憶してある記憶手段とを備え、前記
制御部は、接近速度信号を受信したとき、受信した接近
速度信号に基づいて、前記記憶手段に記憶されている周
期での点滅又は前記記憶手段に記憶されている色の光の
発光を前記発光器に行なわせるよう構成してあることを
特徴とする。第14発明にあっては、例えば、特開平1
1−306499号公報に開示されているように、撮像
手段が撮像した映像に基づき、該映像を画像処理してエ
ッジ検出を行ない他の車両を認識する手段と、該手段が
他の車両を認識した場合に、前記車両の接近速度を算出
する手段(特願2001−130231号参照)とを構
成し、該接近速度に応じた接近速度信号を前記制御部へ
送信する。
用いて発光器を構成する。更に、他の車両の接近速度に
関連付けて、LEDを点滅させる周期、若しくは、発光
するLEDの色を記憶手段に記憶しておく。例えば、所
定の速度以上の接近速度に関連付けて、第1点滅周期又
は人目を引きやすい赤色を記憶し、所定の速度未満の接
近速度に関連付けて、第1点滅周期より長い第2点滅周
期又は青色を記憶する。
受信した接近速度信号に応じた接近速度に基づいて、記
憶手段を参照し、前記接近速度に関連付けて記憶してあ
る点滅の周期又はLEDの色を取得して、前記周期で発
光器のLEDを点滅させる、又は、前記色を有するLE
Dを発光させる。即ち、他の車両が急速に接近して来る
場合は、第1点滅周期で急速に点滅し、又は目立つ赤色
を発光し、他の車両がゆっくり接近してくる場合、停止
している場合(接近速度が0)、若しくは遠ざかってい
る場合(接近速度が負)は、第2点滅周期でゆっくり点
滅し、又は青色を発光する。以上のようにして、他の車
両が急速に接近して来る場合は人目を引くよう光を急速
に点滅させるため、又は人目を引く色の光を発光させる
ため、他の車両の運転者に対して、車両の接近又は存在
を効率良く報知することができる。
の何れかに記載の車載機器、又は、請求項8乃至14の
何れかに記載の車載発光器を備え、前記車載機器又は前
記車載発光器を構成するハウジングが、車体の前面部に
設置してあることを特徴とする。 第15発明にあって
は、第1発明乃至第7発明の何れかの車載機器、又は第
8発明乃至第14発明の何れかの車載発光器を、車体前
面部(ラジエータグリル又はエンブレム部等)に設置し
てあるため、前記車載機器又は前記車載発光器の効果を
得ることができ、他の車両の運転者若しくは歩行者等に
対して、車両の接近又は存在を報知することができる。
発光器の点灯/消灯を制御する制御部を備える車両にお
いて、前記発光器は、車体の左右側面の前端部に夫々備
えられ、左右方向へ光を発光することを特徴とする。第
16発明にあっては、例えば、LEDを用いて発光器を
構成し、前記LEDを車体の左右側面の前端部に夫々備
える。制御部は、発光器の点灯及び消灯を制御して、適
宜LEDの発光又は発光の停止を行なわせる。以上のよ
うな車両は、車体の左右側面の前端部にLEDが夫々備
えられて、適宜のタイミングで左右方向へ光を照射する
ため、車両の側方に存在する他の車両若しくは歩行者等
に対して、車両の接近又は存在を報知することができ
る。即ち、公知の車両に、該車両の左右方向へ向けて光
を照射する発光器を付加することによって、他の車両の
運転者又は歩行者等の不注意による危険を回避すること
ができる。なお、発光器は、LEDを用いた発光器では
なく、レーザ又は電球等を用いた発光器であっても良
い。
示す図面に基づいて詳述する。 実施の形態 1.図1は、本発明の実施の形態1に係る
車両の正面図である。図中1は車体であり、該車体1に
は、前面部のラジエータグリル10、並びにワイパ1
1、ヘッドライト12、及びウィンカ13が設けられて
おり、ラジエータグリル10の左右方向中央部付近に、
車載機器20が設置されている。また、車体1の内部
に、前記車両の走行速度を計測する速度計14と、映像
信号を受信した場合に、受信した映像信号に応じた映像
を表示するモニタ15と、前記車両の運転者が操作する
ための操作部16とが備えられている。
速で(連続的に)又は低速で(間欠的に)動作している
ことを示すワイパオン信号、及びワイパ11が停止した
ことを示すワイパオフ信号を出力し、ヘッドライト12
は、該ヘッドライト12が点灯し、第1光強度又は第1
光強度より弱い第2光強度の光を照射したことを示すヘ
ッドライトオン信号、及びヘッドライト12が消灯した
ことを示すヘッドライトオフ信号を出力し、ウィンカ1
3は、該ウィンカ13が作動したことを示すウィンカオ
ン信号及び停止したことを示すウィンカオフ信号を出力
する。速度計14は、該速度計14が計測した走行速度
に応じた速度信号を出力する。
機器20の斜視図であり、図3は、該車載機器20の水
平断面図である。図中10は車体1のラジエータグリル
であり、該ラジエータグリル10に、車載機器20に備
えられている水平断面形状が五角形のハウジング21
が、該ハウジング21の側面21bをラジエータグリル
10側にして固設してある。ハウジング21は、側面2
1bに対向する頂角を挟む側面21a,21aの外側
に、夫々赤色のLED23rと青色のLED23bとを
並置して備える。このとき、LED23r,23rとL
ED23b,23bとは、各側面21aのLED23r
及びLED23bの発光面が車体の左方向又は右方向に
向くよう配置してある。また、側面21a,21aに
は、夫々窓部22が形成してある。
えられているCCD24、水平断面形状が二等辺三角形
であり、頂角を挟む側面が夫々窓部22,22に臨むよ
うにして備えられているプリズム25、該プリズム25
とCCD24との間に介在する結像レンズ26を収容し
てある。CCD24、プリズム25及び結像レンズ26
は、各窓部22から入射した入射光41がプリズム25
の前記側面に反射し、反射した入射光41が結像レンズ
26に集光されてCCD24へ入射するよう配置されて
いる。以上のような車載機器20は、LED23r又は
LED23bが発光した場合に、赤色の光又は青色の光
が車体1の左右方向へ照射される。
ク図である。図中201は、車載機器20の主制御部で
あり、主制御部201は、LED23r,23bに接続
された発光制御部223、及びCCD24に接続された
撮像制御部224等に接続され、記憶部202に格納さ
れた制御プログラムに従って各部を制御する。発光制御
部223は、主制御部201に制御されてLED23
r,23bを発光させ、又はLED23r,23bの発
光を停止させ、撮像制御部224は、主制御部201に
制御されて、CCD24が撮像した映像に対応する映像
信号を出力する。主制御部201は、インターフェイス
部203を介して、ワイパオン信号、ワイパオフ信号、
ヘッドライトオン信号、ヘッドライトオフ信号、ウィン
カオン信号、ウィンカオフ信号及び速度信号を受信し、
また、撮像制御部224が出力した映像信号をモニタ1
5へ送信する。
示すワイパオン信号に関連付けて、発光させるべきLE
Dの色を記憶してある。本実施の形態では、ワイパ11
が高速で動作していることを示すワイパオン信号に関連
付けて、赤色を記憶してあり、ワイパ11が低速で動作
していることを示すワイパオン信号に関連付けて、青色
を記憶してある。
の光の強度を示すヘッドライトオン信号に関連付けてL
EDの点滅周期を記憶してある。本実施の形態では、ヘ
ッドライト12が第1光強度の光(強い光)を照射した
ことを示すヘッドライトオン信号に関連付けて、第1点
滅周期(点滅周期が短い)を記憶してあり、ヘッドライ
ト12が第2光強度の光(弱い光)を照射したことを示
すヘッドライトオン信号に関連付けて、第1点滅周期よ
り長い第2点滅周期(点滅周期が長い)を記憶してあ
る。更に、記憶部202は、前記車両が交差点へ進入す
る場合の走行速度を基準速度として記憶している。
ス部203を介して操作部16に接続されており、操作
部16が操作されたか否かを判定し、操作された場合
に、発光制御部223を介してLED23b(LED2
3r)が発光しているか否かを判定し、発光していない
ときは、発光制御部223を制御してLED23b(L
ED23r)を発光させ、発光しているときは、発光制
御部223を制御してLED23b(LED23r)の
発光を停止させる。更に、インターフェイス部203に
は、車体内部に格納してあるバッテリ17が接続してあ
る。本実施の形態の車載機器は、該車載機器を駆動し、
LED23b,23rを点灯させるための電力をインタ
ーフェイス部203を介してバッテリ17から得るよう
構成してある。
て点灯(消灯)する場合の車載機器20の動作処理を説
明するためのフローチャートである。主制御部201
は、インターフェイス部203を介してワイパオン信号
又はワイパオフ信号を受信したか否かを判定し(S10
1)、受信しなかった場合(S101でNO)、受信す
るまで待機する。
した場合(S101でオン)、受信したワイパオン信号
が示すワイパの動作速度が高速であるか否かを判定し
(S102)、高速である場合(S102でYES)、
記憶部202を参照し(S103)、ワイパ11が高速
で動作していることを示すワイパオン信号に関連付けて
記憶してある赤色を取得し、次いで、発光制御部223
を制御して、赤色のLED23rを発光させ(S10
4)、処理をS101へ戻す。S102の判定にて、低
速である場合は(S102でNO)、記憶部202を参
照し(S105)、ワイパ11が低速で動作しているこ
とを示すワイパオン信号に関連付けて記憶してある青色
を取得し、次いで、発光制御部223を制御して、青色
のLED23bを発光させ(S106)、処理をS10
1へ戻す。
信した場合(S101でオフ)、主制御部201は、発
光制御部223を制御して、LED23r又はLED2
3bの発光を停止させ(S107)、処理をS101へ
戻す。
に応じて点灯(消灯)する場合の車載機器20の動作処
理を説明するためのフローチャートである。主制御部2
01は、インターフェイス部203を介してヘッドライ
トオン信号又はヘッドライトオフ信号を受信したか否か
を判定し(S121)、受信しなかった場合(S121
でNO)、受信するまで待機する。
を受信した場合(S121でオン)、受信したヘッドラ
イトオン信号が示すヘッドライトの光が第1光強度であ
るか否かを判定し(S122)、第1光強度である場合
(S122でYES)、記憶部202を参照し(S12
3)、ヘッドライト12が第1光強度で動作しているこ
とを示すヘッドライトオン信号に関連付けて記憶してあ
る第1点滅周期を取得し、次いで、発光制御部223を
制御して、周期が短い第1点滅周期でLED23bを点
滅させ(S124)、処理をS121へ戻す。S122
の判定にて、第2光強度である場合は(S122でN
O)、記憶部202を参照し(S125)、ヘッドライ
ト12が第2光強度で動作していることを示すヘッドラ
イトオン信号に関連付けて記憶してある第2点滅周期を
取得し、次いで、発光制御部223を制御して、周期が
長い第2点滅周期でLED23bを点滅させ(S12
6)、処理をS121へ戻す。
号を受信した場合(S121でオフ)、主制御部201
は、発光制御部223を制御して、LED23bの点滅
を終了し(S127)、処理をS121へ戻す。
じて点灯(消灯)する場合、及び速度計14が計測した
走行速度に応じて点灯又は消灯する場合の車載機器20
の動作処理を説明するためのフローチャートである。主
制御部201は、インターフェイス部203を介してウ
ィンカオン信号を受信したか否かを判定し(S14
1)、受信した場合(S141でYES)、発光制御部
223を制御して、LED23bを発光させ(S14
2)、次に、インターフェイス部203を介してウィン
カオフ信号を受信したか否かを判定する(S143)。
受信しなかった場合(S143でNO)、主制御部20
1は、受信するまで待機し、受信した場合(S143で
YES)、発光制御部223を制御してLED23bの
発光を停止させ(S144)、処理をS141へ戻す。
受信しなかったと判定した場合(S141でNO)、主
制御部201は、インターフェイス部203を介して速
度信号を受信したか否かを判定し(S145)、受信し
なかった場合(S145でNO)、処理をS141へ戻
し、受信した場合(S145でYES)、記憶部202
を参照し、受信した速度信号に対応する速度が基準速度
以下であるか否かを判定する(S146)。
S)、主制御部201は、発光制御部223を制御して
LED23bを発光させ(S147)、処理をS141
へ戻し、基準速度を超過している場合(S146でN
O)、発光制御部223を介してLED23bが発光し
ているか否かを判定し(S148)、発光していない場
合は(S148でNO)、処理をS141へ戻し、発光
している場合は(S148でYES)、発光制御部22
3を制御して、LED23bの発光を停止させ(S14
9)、処理をS141へ戻す。
する場合(速度計14で計測した走行速度が基準速度以
下である場合)、左折若しくは右折する場合(ウィンカ
13が作動している場合)、降雨時(ワイパ11が作動
している場合)、又は夕方若しくは夜間(ヘッドライト
12が点灯している場合)等に、青色のLED23bを
発光させることによって、他の車両の運転者若しくは歩
行者等に対して、車両の接近又は存在を報知でき、ま
た、雨量が多い場合(ワイパ11が高速で動作している
場合)又は周囲の光量が少ない場合(ヘッドライト12
が第1光強度で光を照射している場合)であっても、赤
色のLED23rを発光させ、又はLED23bを点滅
させることによって、他の車両の運転者若しくは歩行者
等に対して、車両の接近又は存在を効率良く報知でき
る。
に、LED23b(LED23r)を点灯又は消灯させ
ることによって、運転者が、他の車両の運転者若しくは
歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報知すべきで
あると判断した場合にLED23b(LED23r)を
点灯又は消灯させることができる。なお、本実施の形態
においては、ハウジング21にCCD24及びプリズム
25等が収容され、ハウジング21の側面21a,21
aに、窓部22,22が形成してある車載機器を例示し
たが、窓部22,22及びCCD24等を設けず、側面
21a,21aに夫々LED23r,23bのみを備え
ていても良い。
形態2に係る車両の正面図であり、図9は、本発明の実
施の形態2に係る車載発光器30の斜視図、図10は、
該車載発光器30の水平断面図である。図中1は車体で
あり、該車体1には、前面部のラジエータグリル10が
設けられており、該ラジエータグリル10の左右方向中
央部付近に、車載発光器30に備えられている水平断面
形状が五角形のハウジング21が、該ハウジング21の
側面21bをラジエータグリル10側にして固設してあ
る。ハウジング21は、側面21bに対向する頂角を挟
む側面21a,21aに、夫々窓部22が形成してあ
る。
えられているCCD24と、該CCD24に重ねるよう
にして備えられているLED23と、水平断面形状が二
等辺三角形であり、頂角を挟む側面が夫々窓部22,2
2に臨むようにして備えられているプリズム25と、該
プリズム25とCCD24及びLED23との間に介在
する結像レンズ26とを収容してある。LED23、プ
リズム25及び結像レンズ26は、LED23が発光し
た照射光42が結像レンズ26で拡散されてプリズム2
5の側面で反射し、反射した照射光42が窓部22,2
2から外部へ照射するよう配置されている。なお、LE
D23の面積は、CCD24の面積より充分に小さく、
CCD24は、入射光41を充分に受光することができ
る。以上のような車載発光器30は、LED23が発光
した場合に、光が車体1の左右方向へ照射される。
撮像した映像の一例である。モニタ15は、該モニタ1
5の右側に、車体10の右側方の映像を表示し、左側
に、車体10の左側方の映像を表示する。
ロック図である。図中201は、車載発光器30の主制
御部であり、主制御部201は、LED23に接続され
ている発光制御部223、及びCCD24に接続されて
いる撮像制御部224等に接続され、記憶部202に格
納された制御プログラムに従って各部を制御する。発光
制御部223は、主制御部201に制御されてLED2
3を発光させ、又はLED23の発光を停止させ、撮像
制御部224は、主制御部201に制御されて、CCD
24が撮像した映像に対応し、各画素の色及び輝度等を
示す映像信号を出力する。
力した映像信号を、インターフェイス部203を介して
モニタ15へ送信し、映像記憶部204は、前記映像信
号を記憶し、映像処理部205は、前記映像信号に基づ
く映像を画像処理してエッジ検出を行ない、他の車両を
認識する手段と、該車両の接近速度を算出する手段とを
有し、他の車両を認識した場合、該車両の接近速度を算
出して、該接近速度に応じた接近速度信号を出力し、他
の車両を認識しなかった場合、車両不在信号を出力す
る。記憶部202は、接近速度信号に関連付けて、LE
D23の点滅周期を記憶してあり、ここでは、所定の速
度以上の接近速度信号(高速)に関連付けて、第1点滅
周期(点滅周期が短い)を記憶してあり、所定の速度未
満の接近速度信号(低速)に関連付けて、第1点滅周期
より長い第2点滅周期(点滅周期が長い)を記憶してあ
る。
ス部203を介して操作部16に接続されており、操作
部16が操作されたか否かを判定し、操作された場合
に、発光制御部223を介してLED23が発光してい
るか否かを判定し、発光していないときは、発光制御部
223を制御してLED23を発光させ、発光している
ときは、発光制御部223を制御してLED23の発光
を停止させる。更に、インターフェイス部203には、
車体内部に格納してあるバッテリ17が接続してある。
本実施の形態の車載発光器は、該車載発光器を駆動し、
LED23を点灯させるための電力をインターフェイス
部203を介してバッテリ17から得るよう構成してあ
る。その他、実施の形態1に対応する部分には同一符号
を付してそれらの説明を省略する。
て点灯(消灯)する場合の車載発光器30の動作処理を
説明するためのフローチャートである。主制御部201
は、インターフェイス部203を介して接近速度信号を
受信したか否かを判定し(S201)、受信した場合
(S201でYES)、受信した接近速度信号が示す接
近速度が高速であるか否かを判定し(S202)、高速
である場合(S202でYES)、記憶部202を参照
し(S203)、他の車両が高速で接近していることを
示す接近速度信号に関連付けて記憶してある第1点滅周
期を取得し、次いで、発光制御部223を制御して、周
期が短い第1点滅周期でLED23を点滅させ(S20
4)、処理をS201へ戻す。S202の判定にて、低
速である場合は(S202でNO)、記憶部202を参
照し(S205)、他の車両が低速で接近しているこ
と、停止していること、又は遠ざかっていることを示す
接近速度信号に関連付けて記憶してある第2点滅周期を
取得し、次いで、発光制御部223を制御して、周期が
長い第2点滅周期でLED23を発光させ(S20
6)、処理をS201へ戻す。
しなかった場合(S201でNO)、制御部201は、
車両不在信号を受信したか否かを判定し(S207)、
受信しなかった場合、処理をS201へ戻し、受信した
場合(S207でYES)、主制御部201は、発光制
御部223を介してLED23が点滅しているか否かを
判定し(S208)、点滅していない場合は(S208
でNO)、処理をS201へ戻し、点滅している場合は
(S208でYES)、発光制御部223を制御して、
LED23の点滅を終了させ(S209)、処理をS2
01へ戻す。
処理を説明するためのフローチャートである。図13の
S204又はS206にてLED23が点滅している場
合(S221)、主制御部201は、発光制御部223
を介してLED23が発光しているか否かを判定し(S
222)、発光していない場合(S222でNO)、撮
像制御部224を制御して、CCD24が撮像した映像
の映像信号を出力させ(S223)、出力した映像信号
を、インターフェイス部203を用いてモニタ15へ送
信し(S224)、また、前記映像信号を、映像記憶部
204に記憶し(S225)、処理をS222へ戻す。
場合(S222でYES)、主制御部201は、撮像制
御部224を制御して、映像信号の出力を停止させ(S
226)、映像記憶部204を参照して(S227)、
S222でLED23が発光する直前に映像記憶部20
4に記憶させた映像信号を取得し(S228)、取得し
た映像信号を、インターフェイス部203を用いてモニ
タ15へ送信し(S229)、処理をS222へ戻す。
速に接近して来る場合はLED23を急速に点滅させ、
他の車両が緩やかに接近してくる場合、停止している場
合、又は遠ざかっている場合は、LED23を緩やかに
点滅させることによって、他の車両が急速に接近して来
る場合は人目を引くよう光を急速に点滅させるため、他
の車両の運転者に対して、車両の接近又は存在を効率良
く報知することができる。また、LED23が発光して
いる場合、CCD24で撮像した映像の映像信号を出力
せず、映像記憶部204に記憶してある映像の映像信号
を出力することによって、LED23が発光した光が撮
像した映像に影響することを防止して、映像の連続性を
保持できる。
に、LED23を点灯又は消灯させることによって、運
転者が、他の車両の運転者若しくは歩行者等に対して、
車両の接近又は存在を報知すべきであると判断した場合
にLED23を点灯又は消灯させることができる。
の形態3に係る車両の模式的側面図、図16は、該車両
の上面図である。図中1は車体であり、該車体1の左右
側面部1a,1aには、該左右側面部1a,1aの前端
部にLED23,23が備えられている。また、車体1
の内部に、前記車両の運転者が操作するための操作部1
6、及び図示しないバッテリが備えられており、該バッ
テリから、各部を駆動しLED23を点灯させるための
電力を得るよう構成してある。
御部223に接続されており、操作部16が操作された
か否かを判定し、操作された場合に、発光制御部223
を介してLED23が発光しているか否かを判定し、発
光していないときは、発光制御部223を制御してLE
D23を発光させ、発光しているときは、発光制御部2
23を制御してLED23の発光を停止させる。その
他、実施の形態1又は2に対応する部分には同一符号を
付してそれらの説明を省略する。以上のような車両は、
LED23が、操作部16の操作に応じて左右方向へ光
を照射するため、車両の周囲に存在する他の車両若しく
は歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報知するこ
とができる。
の外面に発光器を備えることにより、ハウジングを車体
に設置し、制御部が適宜のタイミングで発光器を点灯さ
せて、車体の周囲へ光を照射するため、他の車両の運転
者若しくは歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報
知することができる。また、ハウジングに2個の発光器
を備えることにより、該発光器が夫々左方向又は右方向
へ向くようにしてハウジングを車体に設置し、制御部が
適宜のタイミングで各発光器を点灯させて、車体の左右
方向へ光を照射するため、車両の側方に存在する他の車
両の運転者若しくは歩行者等に対して、車両の接近又は
存在を報知することができる。
り、人目を引くことができるため、他の車両の運転者若
しくは歩行者等に対して、車両の接近又は存在を効率良
く報知することができる。また、複数色の光を夫々発光
させることにより、発光させる光の色を連続的若しくは
断続的に変化させること、又は、周囲の状況によって、
該状況に応じた目立つ色を発光させることによって人目
を引くことができるため、他の車両の運転者若しくは歩
行者等に対して、車両の接近又は存在を効率良く報知す
ることができる。
イパ信号、又はヘッドライト信号を受信した場合に発光
器を点灯させることにより、所定の速度で走行している
場合(車両が交差点へ進入する場合)、ウィンカが作動
している場合(車両が左折若しくは右折する場合)、ワ
イパが作動している場合(降雨時)、又はヘッドライト
が点灯している場合(夜間)等に発光器を点灯させるた
め、他の車両の運転者又は歩行者等が、車両の接近又は
存在を視認しにくい場合であっても、前記運転者若しく
は歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報知するこ
とができる。
号を受信した場合に、発光器が発光する光を、ワイパ信
号が示す動作速度若しくはヘッドライト信号が示す光の
強度に関連付けて記憶してある周期で点滅させる、又
は、発光器に、前記動作速度若しくは前記強度に関連付
けて記憶してある色の光を発光させることにより、ワイ
パの動作速度が速い場合(雨量が多い場合)又はヘッド
ライトが強い光を照射している場合(周囲の光量が少な
い場合)等に、人目を引くよう光を急速に点滅させるた
め、又は人目を引く色の光を発光させるため、他の車両
の運転者又は歩行者等が、車両の接近又は存在を視認し
にくい場合であっても、前記運転者若しくは歩行者等に
対して、車両の接近又は存在を効率良く報知することが
できる。
映像を撮像する撮像手段を収容してあることにより、車
体の周囲(ハウジング外部)から窓部へ入射する光を用
いて、撮像部が前記周囲の映像を撮像し、撮像した映像
を、例えば車体内部に設置してある表示部で表示するこ
とができるため、運転者が、他の車両又は歩行者等の接
近又は存在を確認することができる。
るハウジングに発光器と反射手段とを収容してあること
により、ハウジングを車体に設置し、制御部が適宜のタ
イミングで発光器を点灯させ、発光器が発光した光が反
射手段に反射して窓部から外部へ、即ち車体の周囲へ照
射されるため、他の車両の運転者若しくは歩行者等に対
して、車両の接近又は存在を報知することができる。ま
た、2個の窓部を備えるハウジングに発光器と反射手段
とを収容してあることにより、発光器が夫々左方向又は
右方向へ向くようにしてハウジングを車体に設置し、制
御部が適宜のタイミングで発光器を点灯させ、発光器が
発光した光が反射手段に反射して窓部から外部へ照射さ
れるため、車両の側方に存在する他の車両の運転者若し
くは歩行者等に対して、車両の接近又は存在を報知する
ことができる。
映像を撮像する撮像手段を収容してあることにより、車
体の周囲(ハウジング外部)から窓部へ入射する光を用
いて、撮像部が前記周囲の映像を撮像し、撮像した映像
を、例えば車体内部に設置してある表示部で表示するこ
とができるため、運転者が、他の車両又は歩行者等の接
近又は存在を確認することができる。
段で撮像した映像の映像信号を出力せず、消灯している
場合に出力することにより、発光器が消灯している場合
は、車体の周囲から窓部へ入射する光を用いて撮像部が
車体周囲の映像を撮像し、撮像した映像を表示部に表示
し、発光器が点灯している場合は、前記映像を表示部に
表示しないことによって、発光器が発光した光が映像に
影響することを防止できるため、発光器が発光した光を
撮像手段が受光することによって無意味な映像又は視認
困難な映像を撮像して該映像を表示部に表示することを
防止できる。
段で撮像した映像の映像信号を出力せず、映像記憶手段
に記憶してある映像の映像信号を出力することにより、
発光器が消灯している場合は、車体の周囲から窓部へ入
射する光を、反射手段を介して撮像部が撮像し、撮像し
た映像、即ち車体の周囲の映像を表示部で表示し、発光
器が点灯している場合は、発光器が消灯している間に撮
像した映像を表示部に表示することによって、発光器が
発光した光が撮像した映像に影響することを防止でき、
また、発光器が点灯する直前の映像を表示することによ
って、映像の連続性を保持できるため、発光器が発光し
た光を撮像手段が受光することによって無意味な映像又
は視認困難な映像を撮像して該映像を表示部に表示する
ことを防止できるため、発光器が発光した光が撮像した
映像に影響することを防止して、映像の連続性を保持す
ることができる。
点灯させることにより、車体の周囲に他の車両が存在し
ている場合に発光器が点灯するため、他の車両の運転者
に対して、車両の接近又は存在を効率良く報知すること
ができる。また、他の車両の接近速度に応じ、発光器が
発光する光を所定の周期で点滅させる、又は、所定の色
の光を発光させることにより、他の車両が急速に接近し
て来る場合は人目を引くよう光を急速に点滅させるた
め、又は人目を引く色の光を発光させるため、他の車両
の運転者に対して、車両の接近又は存在をより効率良く
報知することができる。
載機器又は車載発光器を備えることにより、前記車載機
器又は前記車載発光器を車体前面に設置し、制御部が適
宜のタイミングで前記発光器又は前記車載発光器を点灯
させて、車体の周囲へ光を照射するため、他の車両の運
転者若しくは歩行者等に対して、その接近又は存在を報
知することができる。
側面の前端部に夫々発光器を備え、該発光器を用いて左
右方向へ光を発光することにより、制御部が適宜のタイ
ミングで発光器を点灯させて、車体の左右方向へ光を照
射するため、他の車両の運転者若しくは歩行者等に対し
て、その接近又は存在を報知することができる等、本発
明は優れた効果を奏する。
る。
である。
面図である。
示すブロック図である。
理を説明するためのフローチャートである。
理を説明するためのフローチャートである。
理を説明するためのフローチャートである。
る。
図である。
平断面図である。
像手段が撮像した映像の一例である。
成を示すブロック図である。
作処理を説明するためのフローチャートである。
像信号出力処理を説明するためのフローチャートであ
る。
面図である。
ある。
Claims (16)
- 【請求項1】 ハウジングを備え、該ハウジングにその
部品を収容してある車載機器において、 前記ハウジングの外面に設けられた発光器と、該発光器
の点灯/消灯を制御する制御部とを備えることを特徴と
する車載機器。 - 【請求項2】 前記発光器を2個備えることを特徴とす
る請求項1に記載の車載機器。 - 【請求項3】 前記制御部は、光を繰り返し点滅させる
よう構成してあることを特徴とする請求項1又は2に記
載の車載機器。 - 【請求項4】 前記発光器は、複数色の光を発光する手
段を有し、前記制御部は、各色の光を夫々発光させるよ
う構成してあることを特徴とする請求項1乃至3の何れ
かに記載の車載機器。 - 【請求項5】 前記制御部は、走行速度に応じた速度信
号、ウィンカの作動を示すウィンカ信号、ワイパの作動
若しくはワイパの動作速度を示すワイパ信号、又はヘッ
ドライトの作動若しくはヘッドライトが照射する光の強
度を示すヘッドライト信号が入力される入力手段に接続
されており、該入力手段を介して、所定の走行速度以下
の場合に出力される速度信号、前記ウィンカ信号、前記
ワイパ信号、又は前記ヘッドライト信号を受信したとき
に、前記発光器を点灯させるよう構成してあることを特
徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の車載機器。 - 【請求項6】 前記ワイパ信号が示す動作速度、又は前
記ヘッドライト信号が示す光の強度に関連付けて、光を
点滅させる周期又は光の色を記憶してある記憶手段を備
え、前記制御部は、前記ワイパ信号又は前記ヘッドライ
ト信号を受信したときに、前記記憶手段に記憶されてい
る周期での点滅又は前記記憶手段に記憶されている色の
光の発光を前記発光器に行なわせるよう構成してあるこ
とを特徴とする請求項5に記載の車載機器。 - 【請求項7】 前記ハウジングは窓部を有し、該ハウジ
ングに、前記窓部から外部を撮像した映像を映像信号と
して出力する撮像手段を収容してあることを特徴とする
請求項1乃至6の何れかに記載の車載機器。 - 【請求項8】 窓部を有するハウジングと、該ハウジン
グに収容してある発光器及び該発光器が発光した光を前
記窓部から外部へ反射させる反射手段と、前記発光器の
点灯/消灯を制御する制御部とを備えることを特徴とす
る車載発光器。 - 【請求項9】 前記ハウジングは前記窓部を2個有する
ことを特徴とする請求項8に記載の車載発光器。 - 【請求項10】 前記ハウジングに、前記窓部から外部
を撮像した映像を映像信号として出力する撮像手段を収
容してあることを特徴とする請求項8又は9に記載の車
載発光器。 - 【請求項11】 前記制御部は、前記発光器を点灯させ
ている場合は前記撮像手段に前記映像信号の出力を停止
させ、消灯させている場合は該出力を行なわせるよう構
成してあることを特徴とする請求項10に記載の車載発
光器。 - 【請求項12】 前記映像信号を記憶する映像記憶手段
を備え、前記制御部は、前記出力を停止させている場合
に、前記映像記憶手段に記憶してある映像信号を出力さ
せるよう構成してあることを特徴とする請求項11に記
載の車載発光器。 - 【請求項13】 前記映像に基づいて他の車両を認識す
る手段と、該車両を認識した場合に車両認識信号を前記
制御部へ送信する手段とを更に備え、前記制御部は、車
両認識信号を受信したときに前記発光器を点灯させるよ
う構成してあることを特徴とする請求項10乃至12の
何れかに記載の車載発光器。 - 【請求項14】 前記車両を認識した場合に、該車両の
接近速度を算出し、該接近速度に応じた接近速度信号を
前記制御部へ送信する手段と、他の車両の接近速度に関
連付けて、光を点滅させる周期又は光の色を記憶してあ
る記憶手段とを備え、前記制御部は、接近速度信号を受
信したとき、受信した接近速度信号に基づいて、前記記
憶手段に記憶されている周期での点滅又は前記記憶手段
に記憶されている色の光の発光を前記発光器に行なわせ
るよう構成してあることを特徴とする請求項13に記載
の車載発光器。 - 【請求項15】 請求項1乃至7の何れかに記載の車載
機器、又は、請求項8乃至14の何れかに記載の車載発
光器を備え、前記車載機器又は前記車載発光器を構成す
るハウジングが、車体の前面部に設置してあることを特
徴とする車両。 - 【請求項16】 発光器、及び該発光器の点灯/消灯を
制御する制御部を備える車両において、 前記発光器は、車体の左右側面の前端部に夫々備えら
れ、左右方向へ光を発光することを特徴とする車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002009299A JP2003212033A (ja) | 2002-01-17 | 2002-01-17 | 車載機器、車載発光器及び車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002009299A JP2003212033A (ja) | 2002-01-17 | 2002-01-17 | 車載機器、車載発光器及び車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003212033A true JP2003212033A (ja) | 2003-07-30 |
Family
ID=27647327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002009299A Pending JP2003212033A (ja) | 2002-01-17 | 2002-01-17 | 車載機器、車載発光器及び車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003212033A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006185138A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用情報提供装置 |
| JP2006195959A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-07-27 | Takata Corp | 画像処理による車両安全管理システム |
| US7253746B2 (en) | 2004-03-10 | 2007-08-07 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle-presence notifying apparatus and vehicle-presence notifying method |
| JP2008201202A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Hitachi Ltd | 車両用側方監視カメラシステム |
| JP2009245427A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両の死角検知及び表示システム |
| US10220770B2 (en) | 2011-07-08 | 2019-03-05 | Sl Corporation | Guide lamp for vehicle |
-
2002
- 2002-01-17 JP JP2002009299A patent/JP2003212033A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253746B2 (en) | 2004-03-10 | 2007-08-07 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle-presence notifying apparatus and vehicle-presence notifying method |
| JP2006195959A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-07-27 | Takata Corp | 画像処理による車両安全管理システム |
| JP2006185138A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用情報提供装置 |
| JP2008201202A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Hitachi Ltd | 車両用側方監視カメラシステム |
| JP2009245427A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両の死角検知及び表示システム |
| US10220770B2 (en) | 2011-07-08 | 2019-03-05 | Sl Corporation | Guide lamp for vehicle |
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