JP2003200888A - 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び記録媒体 - Google Patents
情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び記録媒体Info
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- JP2003200888A JP2003200888A JP2001401322A JP2001401322A JP2003200888A JP 2003200888 A JP2003200888 A JP 2003200888A JP 2001401322 A JP2001401322 A JP 2001401322A JP 2001401322 A JP2001401322 A JP 2001401322A JP 2003200888 A JP2003200888 A JP 2003200888A
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Abstract
ダイビング中に各種情報を報知するを目的とする。 【解決手段】 ダイブコンピュータ1は、パーソナルコ
ンピュータ100から送信されてきた報知データをRA
M54に記憶しておき、圧力センサ34によって検出さ
れる水圧が報知データの示す最大水深に相当する水圧以
上と判断した場合には、最大水深に到達したことをユー
ザに報知する。
Description
ング時においてダイバーの安全性を考慮した各種情報を
報知するための技術に関する。
ーズ用情報処理装置は、ダイビングのシミュレーション
機能を備えている。ダイバーズ用情報処理装置は、この
シミュレーション機能を発揮することによって、各種の
潜水理論を考慮した上でダイバーによって予定されてい
る潜水が安全なものか否かを判断し、これを表示するよ
うになっている。これによって、ダイバーは、予定して
いる潜水が安全なものか否かを確認することが可能とな
る。
ダイバーは、シミュレーションされた潜水における最大
水深や潜水時間等の諸条件をダイバーズ用情報処理装置
に入力し、アラーム設定を行うことも可能である。これ
により、予定された潜水が実行される際に、設定された
最大水深や潜水時間に至るとアラームが出力され、ダイ
バーに警告することとなる。
おいては、ダイバーがいったんシミュレーションした結
果を覚えておき、これをあらためてダイバーズ用情報処
理装置に入力しなければならなかった。従って、ダイバ
ーにとっては使い勝手が悪いという問題があった。ま
た、アラームの対象となる事象は、上記のような最大水
深や潜水時間といった情報しか設定することができず、
非常に不便であった。
性を考慮した上でスキューバダイビング中に各種情報を
報知するための情報処理装置、情報処理方法、プログラ
ム及び記録媒体を提供することを目的とする。
め、本発明は、予定潜水の内容を示す予定データの入力
を受け付ける入力手段と、前記入力された予定データに
基づいて前記予定潜水のシミュレーションを行うシミュ
レーション手段と、前記シミュレーションを行った結果
に基づいて、前記予定潜水が実行される際に報知すべき
報知情報を生成する報知情報記憶手段と、前記生成され
た報知情報を出力する出力手段とを備えることを特徴と
する情報処理装置を提供する。
定データに基づいて前記予定潜水のシミュレーションを
行い、シミュレーションを行った結果に基づいて、予定
潜水が実行される際に報知すべき報知情報を生成し、生
成した報知情報を出力する。
ョン手段は、前記予定潜水を行う人間の体内に蓄積され
る不活性ガス量を前記予定データに基づいて算出する算
出手段と、前記算出された不活性ガス量に基づいて前記
予定潜水の安全性に関する情報を算出する算出手段とを
備えてもよい。
ピュータであり、前記出力手段は前記報知情報を携帯型
のダイブコンピュータへ出力してもよい。
コンピュータであり、前記出力手段は、前記予定潜水が
実行されている間に、アラーム音又は表示の少なくとも
いずれか一方によって前記報知情報を出力してもよい。
行われた予定潜水における最大水深又は総潜水時間に至
ったことを示す情報であってもよい。
ョンが行われた予定潜水における体内不活性ガス量がし
きい値より大きくなったこと、又は、前記シミュレーシ
ョンが行われた予定潜水における無減圧潜水可能時間が
しきい値より小さくなったことを示す情報であってもよ
い。
が行われた予定潜水におけるタンク交換の時期又は水深
を示す情報であってもよい。
定データの入力を受け付けるステップと、前記入力され
た予定データに基づいて前記予定潜水のシミュレーショ
ンをステップと、前記シミュレーションを行った結果に
基づいて、前記予定潜水が実行される際に報知すべき報
知情報を生成するステップと、前記生成された報知情報
を出力するステップとを備えることを特徴とする情報処
理方法を提供する。
定データに基づいて前記予定潜水のシミュレーションを
行い、シミュレーションを行った結果に基づいて、予定
潜水が実行される際に報知すべき報知情報を生成し、生
成した報知情報を出力する。
水の内容を示す予定データの入力を受け付ける機能と、
前記入力された予定データに基づいて前記予定潜水のシ
ミュレーションを行う機能と、前記シミュレーションを
行った結果に基づいて、前記予定潜水が実行される際に
報知すべき報知情報を生成する機能と、前記生成された
報知情報を出力する機能とを実現させるためのプログラ
ムを提供する。
データに基づいて前記予定潜水のシミュレーションを行
い、シミュレーションを行った結果に基づいて、予定潜
水が実行される際に報知すべき報知情報を生成し、生成
した報知情報を出力する。
ョンを行う機能は、前記予定潜水を行う人間の体内に蓄
積される不活性ガス量を前記予定データに基づいて算出
する機能と、前記算出された不活性ガス量に基づいて前
記予定潜水の安全性に関する情報を算出する機能とから
なってもよい。
水の内容を示す予定データの入力を受け付ける機能と、
前記入力された予定データに基づいて前記予定潜水のシ
ミュレーションを行う機能と、前記シミュレーションを
行った結果に基づいて、前記予定潜水が実行される際に
報知すべき報知情報を生成する機能と、前記生成された
報知情報を出力する機能とを実現させるためのプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提
供する。
ータに基づいて前記予定潜水のシミュレーションを行
い、シミュレーションを行った結果に基づいて、予定潜
水が実行される際に報知すべき報知情報を生成し、生成
した報知情報を出力する。
ョンを行う機能は、前記予定潜水を行う人間の体内に蓄
積される不活性ガス量を前記予定データに基づいて算出
する機能と、前記算出された不活性ガス量に基づいて前
記予定潜水の安全性に関する情報を算出する機能とから
なってもよい。
適な実施形態について説明する。 A:構成 (1)システム構成 図1は、この実施形態に係るシステム全体の構成を示し
た図である。図1に示すように、このシステムは、パー
ソナルコンピュータ100(以下PC100と呼ぶ)
と、腕装着型のダイブコンピュータ1を備えている。こ
れらPC100とダイブコンピュータ1の間は、通信ケ
ーブル200によって接続されており、双方向のデータ
通信が可能になっている。ユーザは、主としてPC10
0を用いて潜水のシミュレーションを行い、その結果を
PC100からダイブコンピュータ1へ転送させる。ユ
ーザはダイブコンピュータ1を腕に装着して潜水を行う
ことができるので、潜水中であってもダイブコンピュー
タ1によって出力される各種情報を認識することができ
るようになっている。
0の構成について説明する。図2に示すように、PC1
00は、CPU(Central Proccessing Unit)101、
ROM(Read Only Memory)102、RAM(Random A
ccess Memory)103、表示部104、操作部105、
ハードディスク装置106、通信部107及びこれらを
相互に接続するバス108を備えている。
メモリである。CPU101は、ROM102から読み
出した制御プログラムを実行することにより、PC10
0全体を制御する。RAM103は、CPU101のワ
ークエリアとして用いられる。操作部105は、図示せ
ぬキーボードやマウスを備えており、ユーザによる操作
を受け付けて当該操作に応じた信号をバス108を介し
てCPU101に供給するようになっている。ユーザは
この操作部105を用いて、予定された潜水の内容を示
す潜水予定データを入力する。この潜水予定データと
は、どの程度の海抜の水域においてどのような混合比率
の気体が充填されたタンクを用いて潜水するかというこ
とや、どの程度の水深にどのくらいの時間だけ潜水する
かということ等を含むデータである。表示部104は、
例えばCRT(Cathode-Ray Tube)ディスプレイや液晶
ディスプレイを備えており、CPU101による制御の
下で後述する各種GUI(Graphical User Interfac
e)を表示する。この表示部104が表示するGUIに
は、ユーザによって入力された潜水予定データに基づい
て算出されたダイビングの安全性に関する各種情報が含
まれており、ユーザはこれらの情報を参照することによ
って、自身が所望するダイビングが安全か否かを知るこ
とができる。ハードディスク装置106は、PC100
にインストールされた各種アプリケーションプログラム
を格納するための不揮発性メモリであり、例えばダイビ
ングのシミュレーションを行うためのダイビング用プロ
グラム106aを格納している。通信部107は、通信
ケーブル200と接続される接続インタフェースや通信
制御回路を備えており、通信ケーブル200を介してダ
イブコンピュータ1と双方向のデータ通信を行う。
観構成を示す模式図である。このダイブコンピュータ1
は、潜水中のユーザの水深や潜水時間を計算して表示す
るとともに、潜水中に体内に蓄積される不活性ガス量を
分圧として計測し、安全なダイビングであるか否かを表
示するようになっている。
は、円盤状の装置本体2に対して、図面上下方向に腕バ
ンド3,4がそれぞれ連結され、この腕バンド3,4に
よって腕時計と同様にユーザの腕に装着されて使用され
るようになっている。装置本体2は、上ケースと下ケー
スとが密閉状態でビス止めなどの方法で固定され、図示
しない各種電子部品が内蔵されている。装置本体2の図
面正面側には、液晶パネル11を有する表示部10が設
けられ、図面下側にはダイブコンピュータ1における各
種動作モードの選択/切替を行うための操作部5が形成
されている。この操作部5は、プッシュボタン形式の二
つのスイッチA、Bを有している。装置本体2の図面左
側には潜水を開始したか否かを判別するために用いられ
る導通センサを用いた潜水動作監視スイッチ30が設け
られている。この潜水動作監視スイッチ30は、装置本
体2の図面正面側に設けられた電極31,32を有し、
電極31,32間が海水などにより導通状態となること
により、電極31,32間の抵抗値が小さくなった場合
に入水したと判断するものである。
は、あくまで入水したことを検出してダイブコンピュー
タ1の動作モードをダイビングモードに移行させるため
に用いるだけであり、実際に潜水(ダイビング)を開始
した旨を検出するために用いられる訳ではない。すなわ
ち、ダイブコンピュータ1を装着したダイバーの腕が海
水に浸かっただけの場合もあり、このような状態で潜水
を開始したの判断するのは好ましくないからである。こ
のため、このダイブコンピュータ1においては、装置本
体2に内蔵した圧力センサによって水圧(水深)が一定
値以上、より具体的には、水圧が水深にして1.5
[m]相当以上となった場合にダイビングを開始したも
のとみなし、かつ、水圧が水深にして1.5[m]未満
となった場合にダイビングが終了したものとみなしてい
る。
の表示領域は、中央に位置する表示領域11Aと、その
外周側に位置する環状表示領域11Bとに大別される。
表示領域11Aは、第1の表示領域111〜第7の表示
領域117によって構成されている。これら第1の表示
領域111〜第7の表示領域117には、例えば、現在
月日、現在時刻、潜水月日、予定水深、現在水深、最大
水深、水深ランク、潜水時間、潜水開始時刻、潜水終了
時刻、体内不活性ガス排出時間、無減圧潜水可能時間、
水面休止時間、温度、電源容量切れ警告、高度ランク、
不活性ガスの吸収・排出傾向、浮上速度違反警告、減圧
潜水警告等の各種情報が表示されるようになっている。
ダイブコンピュータ1の電気的構成について説明する。
図4に示すように、ダイブコンピュータ1は、大別する
と、各種操作を行うための操作部5と、各種情報を表示
する表示部10と、潜水動作監視スイッチ30と、ブザ
ーなどのアラーム音によりユーザに報知を行う報音装置
37と、振動によりユーザに報知を行う振動発生装置3
8と、ダイブコンピュータ1全体の制御を行う制御部5
0と、気圧あるいは水圧を計測するための圧力計測部6
1と、通信ケーブル200を介してPC100とデータ
通信を行う通信部62と、各種計時処理を行う計時部6
8とを備えている。
の液晶パネル11および液晶パネル11を駆動するため
の液晶ドライバ12を備えている。制御部50には、操
作部5、潜水動作監視スイッチ30、報音装置37およ
び振動発生装置38が接続されている。この制御部50
は、装置全体の制御を行うCPU51と、CPU51の
制御下で各動作モードに対応した表示を液晶パネル11
に行わせるため液晶ドライバ12を制御するとともに後
述の時刻用カウンタ33における各動作モードにおける
処理を行う制御回路52と、制御用プログラムおよび制
御用データを格納したROM53と、各種データを一時
的に格納するRAM54とを備えている。CPU51
は、ROM53から制御プログラム及び制御データを読
み出してRAM54上にロードし、これにより後述する
処理を実行する。
のものを計測・表示してユーザに報知する必要があると
ともに、水深(水圧)および潜水時間からユーザの体内
に蓄積される不活性ガス分圧(以下体内不活性ガス分
圧)を計測することが必要である。このため、圧力計測
部61は気圧および水圧を計測している。この圧力計測
部61は、半導体圧力センサにより構成される圧力セン
サ34と、この圧力センサ34の出力信号を増幅するた
めの増幅回路35と、増幅回路35の出力信号のアナロ
グ/ディジタル変換を行い、制御部50に出力するA/
D変換回路36とを備えている。通信部62は、通信ケ
ーブル200と接続される接続インタフェースや通信制
御回路を備えており、通信ケーブル200を介してダイ
ブコンピュータ1と双方向のデータ通信を行う。計時部
68は、ダイブコンピュータ1においては通常時刻の計
測や潜水時間の監視をおこなうために、所定の周波数を
有するクロック信号を出力する発振回路31と、この発
振回路31からのクロック信号の分周を行う分周回路3
2と、分周回路32の出力信号に基づいて1秒単位での
計時処理を行う時刻用カウンタ33とを備えている。
に説明する。まず、体内不活性ガス分圧の計算方法につ
いて説明する。本実施形態において行われる体内不活性
ガス分圧の計算方法については、例えばKEN LOYST et a
l.著の「DIVE COMPUTERS A CONSUMER'S GUIDE TO HISTO
RY, THEORY & PERFORMANCE」Watersport Publishing In
c.(1991)や、A.A.Buhlmann著の「Decompression-Decomp
ression Sickness」(特に第14頁)、Springer,Berli
n(1984)に記載されている。なお、ここで示す体内不活
性ガス分圧の計算方法はあくまで一例であり、この他に
も各種の方法を用いることができる。
づいて、ユーザが呼吸している気体(以下、呼吸気と呼
ぶ)中の不活性ガス分圧(以下、呼吸気不活性ガス分圧
PIN2(t)と呼ぶ)が次式により計算される。 PIN2(t)=(10+d(t))×(1−FO2)[msw]・・・ 式における「FO2」は、呼吸気中に占める酸素の割
合を示す数値であり、以下、酸素比率という。本実施形
態では、酸素以外の気体を、窒素やヘリウム等の不活性
ガスであるとみなしているため、「1−FO2」は、呼
吸気中に占める不活性ガスの割合を示す数値となる。な
お、不活性ガス分圧の単位「msw」は、標高0mにお
ける大気圧を10「msw」としたものである。従っ
て、潜水水域の高度が標高0mの場合は、式をそのま
ま用いることができるが、例えば、標高800mとか1
600mといった高所での潜水においては、式中の
「10」の値は、より小さい値となる。
およそ0.79:0.21という体積比率で構成されて
いることが知られている。従って、タンクに空気を充填
して使用する場合にはFO2=0.21となる。また、
いわゆるナイトロックスは、空気よりも酸素比率を大き
くした気体であり、一般に、窒素と酸素がおおよそ0.
68:0.32或いは0.64:0.36という体積比
率となっている。また、いわゆるトライミックスは、窒
素と酸素の他にヘリウムを混合した気体であり、例え
ば、窒素:酸素:ヘリウム=0.34:0.16:0.
50という体積比率となっている。
PIN2(t)が算出されると、次に、不活性ガスの吸
収/排出の速度が異なる体内組織毎にそれぞれ体内不活
性ガス分圧が計算される。ここでは、筋肉、脂肪、脳、
神経、骨等の9つの組織に分類して体内不活性ガス分圧
が計算される。例えばある一つの組織を例に取ると、潜
水時間0〜tまでに吸収/排出する体内不活性ガス分圧
PGT(t)は、計算開始時(t=0)の体内不活性ガ
ス分圧PGT(0)として、次式によって計算される。 PGT(t)=PGT(0) +{PIN2(0)−PGT(0)} ×{1−exp(−Kt/HT)}・・・ ここで、Kは実験的に求められる定数である。また、H
Tは各組織に不活性ガスが溶け込んで飽和状態の半分に
達するまでの時間(以下、半飽和時間と呼ぶ)であり、
各組織によって異なる数値である。この半飽和時間HT
は、PGT(0)とPIN2(0)の大小に応じて可変
となる。これは、PGT(0)とPIN2(0)の大小
に応じて、不活性ガスが排出傾向にあるか吸収傾向にあ
るかということが定まるが、不活性ガスの排出と吸収と
では半飽和時間が異なるからである。
類(例えば窒素やヘリウムなど)によっても異なる。上
述したトライミックスについて体内不活性ガス分圧PG
T(t)を求める場合には、まず、窒素とヘリウムの各
々について式を用いて体内における窒素分圧(以下、
体内窒素分圧)とヘリウム分圧(以下、体内ヘリウム分
圧)を求める。次いで、これらの体内窒素分圧と体内ヘ
リウム分圧を足して、最終的に求めるべき体内不活性ガ
ス分圧を算出するようになっている。このように呼吸気
中に2種類以上の不活性ガスが混合されている場合、ま
ず、各々の不活性ガスに着目して計算した後、その計算
結果を合計して不活性ガス全体についての数値を算出す
る。このような考え方は、以下の説明においても同様で
ある。
ession Limit:以下NDLという)の算出方法につい
て説明する。無減圧潜水可能時間は、式において計算
されるPGT(t)が、各組織の許容過飽和不活性ガス
量を示すPtolとなる場合の時間tを求めることによ
って算出される。このPtolは、潜水水域の標高によ
って異なる値である。なぜなら、潜水水域の標高が高い
ほど大気圧は小さくなるため、体内に蓄積された不活性
ガスの体積が大きくなり、より気泡化しやすくなる(即
ち減圧症になリやすくなる)ため、Ptolをより小さ
い値に設定しなければならないからである。本実施形態
では、潜水水域の標高を大まかに4ランクに区分してお
り、この高度ランク毎にPtolを予め定めている。具
体的には、標高0m(高度ランク0)、800m(高度
ランク1)、1600m(高度ランク2)、2400m
(高度ランク3)というように高度ランクを定義してい
る。さて、式において、PGT(t)=Ptolとす
ると、 t=−HT×(ln(1−f))/K・・・ となる。ただし、 f=(Ptol−PGT(0))/(PIN2(0)−
PGT(0)) である。この式によって、各組織における無減圧潜水
可能時間が全て算出され、その中でもっとも小さい値
が、求めるべき無減圧潜水可能時間となる。
が排出されるまでの体内不活性ガス排出時間の算出方法
について説明する。この体内不活性ガス排出時間を算出
するには、前述した PGT(t)=PGT(0) +{PIN2(0)−PGT(0)} ×{1−exp(−Kt/HT)}・・・ において、PGT(t)=0となる時間tを求めればよ
い。しかしながら、上記式のような指数関数では、時
間tが無限大にならなければ、PGT(t)=0となら
ないため、便宜的に下式を用いて各組織ごとの体内不活
性ガス排出時間tZを算出している。 tZ=−HT×ln(1−f)/K・・・ ただし、 f=(Pde−PIN2)/(7.9−PIN2) である。ここで、HTは前述した半飽和時間であり、P
deは各組織ごとの残留不活性ガス排出とみなす不活性
ガス分圧であり、これらは全て既知の値である。なお、
水面における(即ち大気中)の不活性ガス分圧を10×
0.70=7.9(msw)としている。また、PIN
2は、ダイビング終了時の各組織内の不活性ガス分圧で
ある。上記式によって各組織毎にtZを算出し、その
中でもっとも大きい値が体内不活性ガス排出時間とな
る。以上が各種理論値の計算方法である。
る。図5は、PC100のCPU101の処理を流れを
示すフローチャートである。図5において、ユーザが操
作部105を操作することによってダイビング用プログ
ラム106aの起動が指示されると、CPU101は、
ハードディスク装置106からダイビング用プログラム
106aを読み出すことによってGUI(図示略)を表
示部104に表示する(ステップS1)。
入力するための入力フィールドが設けられており、ユー
ザはこれらの入力フィールドに予定されている潜水の内
容を示すデータを入力する。ここでは、潜水予定データ
として、高度ランク「0」、FO2「21」(ここでは
酸素比率0.21を100倍して「21」と表現してい
る)が入力され、さらに、具体的な潜水パターンとし
て、潜水開始後1分までに水深40mに移動し、潜水開
始後8分まで水深40mに滞留し、潜水開始後9分まで
に水深20mに移動し、潜水開始後26分まで水深20
mに滞留し、潜水開始後27分までに水深10mに移動
し、潜水開始後41分まで水深5mに滞留し、41分経
過時点から水面への浮上を開始し、潜水開始後42分に
水面に浮上するというデータが入力されたものとする。
CPU101は、これらの潜水予定データが入力された
ことを検出すると(ステップS2)、入力されたデータ
を記憶する(ステップS3)。
深d(t)の値を「0」に初期化し(ステップS4)、
以下のような計算処理に移行する。なお、以下の計算に
おいてはサンプリング周期を1分とする。
0)の体内不活性ガス分圧PGT(0)を前述した式
により算出する(ステップS5)。次に、CPU101
は、潜水時間tを1(分)だけインクリメントし(ステ
ップS6)、潜水開始1分後における水深d(t)を算
出する(ステップS7)。この水深d(t)は、ユーザ
によって予め入力された潜水パターンにおいて、時間t
に対応する水深を参照することによって定まる。
を式に代入して得られたPIN2(t)を式に代入
して、潜水開始1分後の体内不活性ガス量PGT(t)
を算出する(ステップS8)。次に、CPU101は、
潜水終了時点まで計算したか否かを判断する(ステップ
S9)。
は(ステップS9;No)、ステップS8において算出
したPGT(t)をPGT(0)とし(ステップS1
0)、再度ステップS6の処理に戻り、今度は潜水開始
2分後における計算を行う。即ち、CPU101は、潜
水開始時点から潜水終了時点(この場合、潜水開始後9
分経過時点)まで、サンプリング周期1分毎の計算が全
てなされるまで、ステップS6〜ステップS10の処理
を繰り返し実行することとなる。
すれば(ステップS9;Yes)、CPU101は、表
示部104に計算結果を表示させる(ステップS1
1)。
を示す図である。図6において、潜水パターン表示領域
F1には、ユーザが入力した潜水パターンが折れ線グラ
フ形式で表示される。この折れ線グラフの縦軸は水深、
横軸は潜水時間を示している。太鎖線L1及びL2の交
点Pは、ユーザが操作部105を操作することによって
折れ線グラフ上を自在に移動させられる。この交点Pが
指し示す折れ線グラフ上の1点が「現時点」を示すこと
となり、この現時点における各種情報が表示領域F2及
びF3に表示されることとなる。現在窒素量表示領域F
2には、各組織における許容不活性ガス分圧Ptolを
分母とし、現時点の各組織における体内不活性ガス分圧
PGTを分子とした数値がパーセンテージ形式で棒グラ
フ表示される。ここでは、筋肉、脂肪、脳、神経、骨等
の9つの組織に対応した9つの棒グラフが表示されてい
る。潜水データ表示領域F3には、現時点での潜水時
間、水深及び無減圧潜水可能時間(NDL)や、減圧潜
水の場合の減圧停止水深、減圧停止時間及び総浮上時間
の他、体内窒素グラフや体内酸素グラフが表示される。
なお、体内窒素グラフ及び体内酸素グラフは、それぞれ
の体内許容窒素分圧及び体内許容酸素分圧を「9」とし
た場合に、現時点でおおよそどの程度の窒素又は酸素が
体内に吸収されているかということを示した数値であ
る。図6においては、太鎖線L1及びL2の交点Pが示
す現時点において、潜水時間「26分」、水深「20.
0m」、NDL「1分」、体内窒素グラフ「7」、体内
酸素グラフ「1」であることを示している。
ける最大水深(この場合は40m)及び浮上開始迄の潜
水時間(この場合は41分)を報知データとしてハード
ディスク装置106に記憶する(ステップS12)。
力操作待ちとなり、何らかの操作がなされると(ステッ
プS13;Yes)、その操作に対応した処理を行う。
例えば、ユーザによってデータ転送を指示する操作がな
されると、CPU101は、ステップS2において入力
された潜水予定データや、ステップS5〜S9によって
行われたシミュレーションの結果を示すデータや、ステ
ップS11において記憶した報知データを通信部62を
介してダイブコンピュータ1に送信する(ステップS1
4)。一方、ダイブコンピュータ1は、送信されてきた
上記のデータをRAM54に記憶する。一方、ステップ
S13において、プログラム終了の旨の操作がなされた
場合には、CPU101は、ソフトウエアを終了させる
こととなる(ステップS15)。
ダイブコンピュータ1のCPU51が最大水深に到達し
たことを報知する時の処理の流れについて説明する。前
述した圧力センサ34によって水圧(水深)が水深にて
1.5[m]相当以上となった場合にダイビングを開始
したものとみなされると、図7に示すフローが開始され
る。
出される水圧を所定のサンプリング周期で繰り返し取り
込んでおり、取り込んだ水圧がRAM54に報知データ
として記憶している最大水深(ここでは40m)に相当
する水圧以上か否かを判断する(ステップS21)。
最大水深に相当する水圧以上と判断した場合には(ステ
ップS21;Yes)、最大水深に到達したことをユー
ザに報知する(ステップS22)。具体的には、CPU
51は、報音装置37から周波数8Hzのアラーム音を
5秒間出力するとともに、液晶ドライバ12を制御して
液晶パネル11に表示された現在水深を点滅させる。図
8は、このときダイブコンピュータ1の液晶パネル11
に表示される情報を例示した図である。図8において
は、潜水時間「1分」、現在水深「40.0m」、ND
L「8分」であり、さらに、水深を示す「40.0」の
数値が点滅することを示している。ユーザは、このよう
なアラーム音や水深表示の点滅により、自身が予定して
いた最大水深に到達したことを把握することができる。
ダイブコンピュータ1のCPU51が浮上開始までの潜
水時間を報知する時の処理の流れについて説明する。前
述した圧力センサ34によって水圧(水深)が水深にて
1.5[m]相当以上となった場合にダイビングを開始
したものとみなされると、図9に示すフローが開始され
る。
れる潜水時間を監視しており、その潜水時間がRAM5
4に報知データとして記憶している浮上開始迄の潜水時
間(ここでは41分)以上か否かを判断する(ステップ
S31)。
が浮上開始までの潜水時間以上と判断した場合には(ス
テップS31;Yes)、浮上を開始すべきことをユー
ザに報知する(ステップS32)。具体的には、CPU
51は、報音装置37から周波数8Hzのアラーム音を
5秒間出力するとともに、液晶ドライバ12を制御して
液晶パネル11に表示された潜水時間を点滅させる。図
10は、このときダイブコンピュータ1の液晶パネル1
1に表示される情報を例示した図である。図10におい
ては、潜水時間「41分」、現在水深「10.0m」、
NDL「80分」であり、さらに、潜水時間を示す「4
1」の数値が点滅することを示している。ユーザは、ア
ラーム音や潜水時間の点滅表示により、自身が予定して
いた浮上開始時期に至ったことを把握することができ
る。
水中において各種情報を報知するために事前に様々な設
定操作を行う必要がなく、非常に使い勝手がよい。
間を報知するようになっていたが、報知対象はこれらに
限定されない。例えば、体内不活性ガス分圧が予め定め
られたしきい値より大きくなったときにその旨を報知す
るようにしてもよい。即ち、ダイブコンピュータ1は、
潜水中においてユーザの体内に実際に蓄積される体内不
活性ガス分圧を算出することが可能なので、この体内不
活性ガス分圧がしきい値以下になったときに、なんらか
の警告表示を点滅させつつ、アラーム音を出力すればよ
い。
たしきい値(例えば3分)より小さくなったときにその
旨を報知するようにしてもよい。即ち、ダイブコンピュ
ータ1は、潜水中においてユーザの体内に実際に蓄積さ
れる体内不活性ガス分圧を算出し、さらに、この体内不
活性ガス分圧に基づいて無減圧潜水可能時間を算出する
ことが可能なので、この無減圧潜水可能時間がしきい値
以下になったときに、その数値を点滅表示させつつ、ア
ラーム音を出力すればよい。なお、しきい値は1つに限
らず、複数設定しておき、各々のしきい値に至る度にそ
の旨を報知してもよい。
交換するというような潜水を行う場合、このタンクを交
換すべき時期又は水深に至ったときにその旨を報知する
ようにしてもよい。例えば、図6に示すような潜水を行
う際に、まず潜水時間0〜10分間においてトライミッ
クスが充填されたタンクを使用し、潜水時間10分経過
後(図6においては水深20m到達後に相当)にナイト
ロックスが充填されたタンクに交換し、さらに、潜水時
間26分経過後(図6においては水深10m到達後に相
当)に空気が充填されたタンクに交換する場合を想定す
る。この場合、ダイブコンピュータ1は、潜水時間10
分経過時又は水深20mに至ったときにナイトロックス
が充填されたタンクに交換すべき旨の警告を点滅表示さ
せつつアラーム音を出力する。また、ダイブコンピュー
タ1は、潜水時間26分経過時又は水深10mに至った
ときに空気が充填されたタンクに交換すべき旨の警告を
点滅表示させつつアラーム音を出力する。
複数の潜水を継続的に行う場合であってもかまわないこ
とはもちろんである。このような複数の潜水を行う場合
には、前回行った潜水によって体内に不活性ガスが蓄積
されているのでこれを考慮した計算を行う必要がある。
このような計算手法は周知の事項であるので説明は省略
する。
グ用プログラム106aがPC100のハードディスク
装置106に記憶されていることを前提としていた。た
だし、これに限らず、ダイビング用プログラム106a
はダイブコンピュータ1に記憶され、このダイブコンピ
ュータ1を用いて潜水のシミュレーションを行うように
してもよい。
aは、PC100やダイブコンピュータ1のCPUを用
いて読み取り可能な磁気記録媒体、光記録媒体あるいは
ROMなどの記録媒体に記録してこのプログラムを提供
することができる。また、このようなプログラムをイン
ターネットのようなネットワーク経由でPC100或い
はダイブコンピュータ1にダウンロードさせることもも
ちろん可能である。
れた後に変更された潜水パラメータに基づいて潜水のシ
ミュレーションを行うことが可能となる。
成を示すブロック図である。
ロック図である。
構成を示す模式図である。
的構成を示すブロック図である。
れを示すフローチャートである。
の一例を示す図である。
PUの処理を流れを示すフローチャートである。
晶パネルに表示される情報の例を示す図である。
PUの処理を流れを示すフローチャートである。
液晶パネルに表示される情報の例を示す図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 予定潜水の内容を示す予定データの入力
を受け付ける入力手段と、 前記入力された予定データに基づいて前記予定潜水のシ
ミュレーションを行うシミュレーション手段と、 前記シミュレーションを行った結果に基づいて、前記予
定潜水が実行される際に報知すべき報知情報を生成する
報知情報記憶手段と、 前記生成された報知情報を出力する出力手段とを備える
ことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記シミュレーション手段は、 前記予定潜水を行う人間の体内に蓄積される不活性ガス
量を前記予定データに基づいて算出する算出手段と、 前記算出された不活性ガス量に基づいて前記予定潜水の
安全性に関する情報を算出する算出手段と、 を備えることを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。 - 【請求項3】 前記情報処理装置はパーソナルコンピュ
ータであり、 前記出力手段は前記報知情報を携帯型のダイブコンピュ
ータへ出力することをを特徴とする請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項4】 前記情報処理装置は携帯型のダイブコン
ピュータであり、 前記出力手段は、前記予定潜水が実行されている間に、
アラーム音又は表示の少なくともいずれか一方によって
前記報知情報を出力することを特徴とする請求項1記載
の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記報知情報は、前記シミュレーション
が行われた予定潜水における最大水深又は浮上開始まで
の潜水時間に至ったことを示す情報であることを特徴と
する請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記報知情報は、前記シミュレーション
が行われた予定潜水における体内不活性ガス量がしきい
値より大きくなったこと、又は、前記シミュレーション
が行われた予定潜水における無減圧潜水可能時間がしき
い値より小さくなったことを示す情報であることを特徴
とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記報知情報は、シミュレーションが行
われた予定潜水におけるタンク交換の時期又は水深を示
す情報であることを特徴とする請求項1記載の情報処理
装置。 - 【請求項8】 予定潜水の内容を示す予定データの入力
を受け付けるステップと、 前記入力された予定データに基づいて前記予定潜水のシ
ミュレーションをステップと、 前記シミュレーションを行った結果に基づいて、前記予
定潜水が実行される際に報知すべき報知情報を生成する
ステップと、 前記生成された報知情報を出力するステップとを備える
ことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 コンピュータに、 予定潜水の内容を示す予定データの入力を受け付ける機
能と、 前記入力された予定データに基づいて前記予定潜水のシ
ミュレーションを行う機能と、 前記シミュレーションを行った結果に基づいて、前記予
定潜水が実行される際に報知すべき報知情報を生成する
機能と、 前記生成された報知情報を出力する機能とを実現させる
ためのプログラム。 - 【請求項10】 前記シミュレーションを行う機能は、 前記予定潜水を行う人間の体内に蓄積される不活性ガス
量を前記予定データに基づいて算出する機能と、 前記算出された不活性ガス量に基づいて前記予定潜水の
安全性に関する情報を算出する機能とからなることを特
徴とする請求項9記載のプログラム。 - 【請求項11】 コンピュータに、 予定潜水の内容を示す予定データの入力を受け付ける機
能と、 前記入力された予定データに基づいて前記予定潜水のシ
ミュレーションを行う機能と、 前記シミュレーションを行った結果に基づいて、前記予
定潜水が実行される際に報知すべき報知情報を生成する
機能と、 前記生成された報知情報を出力する機能とを実現させる
ためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能
な記録媒体。 - 【請求項12】 前記シミュレーションを行う機能は、 前記予定潜水を行う人間の体内に蓄積される不活性ガス
量を前記予定データに基づいて算出する機能と、 前記算出された不活性ガス量に基づいて前記予定潜水の
安全性に関する情報を算出する機能とからなることを特
徴とする請求項11記載の記録媒体。
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|---|---|---|---|
| JP2001401322A JP3888161B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 情報処理システム及び情報処理方法 |
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| JP2003200888A true JP2003200888A (ja) | 2003-07-15 |
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- 2001-12-28 JP JP2001401322A patent/JP3888161B2/ja not_active Expired - Fee Related
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