JP2003296800A - 本人認証装置 - Google Patents
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- JP2003296800A JP2003296800A JP2002104024A JP2002104024A JP2003296800A JP 2003296800 A JP2003296800 A JP 2003296800A JP 2002104024 A JP2002104024 A JP 2002104024A JP 2002104024 A JP2002104024 A JP 2002104024A JP 2003296800 A JP2003296800 A JP 2003296800A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 IDカードの使用者を精度良く特定できると
ともに、IDカードを使い易くすることができる本人認
証装置の提供。 【解決手段】 IDカード読取り手段2、カメラ3およ
び暗証番号入力手段4と、主制御部6と記憶部7からな
る照合装置5とを備え、記憶部7に、IDカード情報、
IDカード1の所有者などの顔写真情報、およびIDカ
ード1の暗証番号情報や、カメラ3で撮影した顔画像を
格納し、IDカード読取り手段2が読込んだIDカード
1の情報からIDカード1を認証するとともに、前記の
顔画像を画像処理し個人情報に変換して顔写真情報と比
較照合し、使用者Aを確認する。
ともに、IDカードを使い易くすることができる本人認
証装置の提供。 【解決手段】 IDカード読取り手段2、カメラ3およ
び暗証番号入力手段4と、主制御部6と記憶部7からな
る照合装置5とを備え、記憶部7に、IDカード情報、
IDカード1の所有者などの顔写真情報、およびIDカ
ード1の暗証番号情報や、カメラ3で撮影した顔画像を
格納し、IDカード読取り手段2が読込んだIDカード
1の情報からIDカード1を認証するとともに、前記の
顔画像を画像処理し個人情報に変換して顔写真情報と比
較照合し、使用者Aを確認する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本人認証装置に係
り、特にIDカードを呈示した使用者を照合するのに好
適な本人認証装置に関する。
り、特にIDカードを呈示した使用者を照合するのに好
適な本人認証装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば銀行のATMでキャシュカ
ードを使用する場合、このキャシュカードの読取時に使
用者が暗証番号を入力して、この暗証番号がカードの所
有者本人の登録データと一致したとき、カード使用者が
カード所有者本人であることを確認するようになってい
る。また、クレジットカードの場合には、カード使用時
の署名とカード裏面にあらかじめ記載された所有者本人
の署名との照合により、カード使用者がカード所有者本
人であることを確認し、また、会員カードの場合には、
会員カードに貼付されている所有者本人の写真でカード
使用者の照合を行っている。
ードを使用する場合、このキャシュカードの読取時に使
用者が暗証番号を入力して、この暗証番号がカードの所
有者本人の登録データと一致したとき、カード使用者が
カード所有者本人であることを確認するようになってい
る。また、クレジットカードの場合には、カード使用時
の署名とカード裏面にあらかじめ記載された所有者本人
の署名との照合により、カード使用者がカード所有者本
人であることを確認し、また、会員カードの場合には、
会員カードに貼付されている所有者本人の写真でカード
使用者の照合を行っている。
【0003】さらに、例えば特開2001−29706
4号公報に記載されているように、IDカード所有者が
本人のID認証データを記録したID認証データ記録装
置を携帯し、IDカードおよびID認証データ記録装置
のデータをそれぞれ読取り、両方のデータが一致したと
きにカード所有者本人であることを確認する技術も提案
されている。
4号公報に記載されているように、IDカード所有者が
本人のID認証データを記録したID認証データ記録装
置を携帯し、IDカードおよびID認証データ記録装置
のデータをそれぞれ読取り、両方のデータが一致したと
きにカード所有者本人であることを確認する技術も提案
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来技術にあって、キャシュカードの場合には、キャシュ
カードの所有者本人から何らかの方法で暗証番号を聞き
だすか、または、カード所有者が誕生日、住所、電話番
号などの身近な番号を暗証番号としている場合、キャシ
ュカードを入手した本人以外の者が、カード所有者本人
に成りすましてカードを使用することは可能であり、ま
た、クレジットカードの場合には、カードを入手しさえ
すればカード裏面にあらかじめ記載された署名を真似る
ことによって、カード所有者本人に成りすましてカード
を不正使用するという問題がある。また、会員カードな
どの場合には、省力化のため機械装置で照合することが
多いため、このような場合に、カードに貼付されている
所有者の写真をチェックされないので、本人以外の者が
会員カードなどを使用することが可能である。
来技術にあって、キャシュカードの場合には、キャシュ
カードの所有者本人から何らかの方法で暗証番号を聞き
だすか、または、カード所有者が誕生日、住所、電話番
号などの身近な番号を暗証番号としている場合、キャシ
ュカードを入手した本人以外の者が、カード所有者本人
に成りすましてカードを使用することは可能であり、ま
た、クレジットカードの場合には、カードを入手しさえ
すればカード裏面にあらかじめ記載された署名を真似る
ことによって、カード所有者本人に成りすましてカード
を不正使用するという問題がある。また、会員カードな
どの場合には、省力化のため機械装置で照合することが
多いため、このような場合に、カードに貼付されている
所有者の写真をチェックされないので、本人以外の者が
会員カードなどを使用することが可能である。
【0005】また、ID認証データ記録装置を備えるも
のでは、ID認証データ記録装置をIDカードと共に盗
まれた場合に本人以外の者の使用は容易であるととも
に、盗んだIDカード等を不正使用したカード犯罪者を
特定するのは困難である。さらに、IDカードおよびI
D認証データ記録装置の2種類を携帯する必要があるた
め使い勝手が悪いという問題もあるとともに、ID認証
データ記録装置の所持を忘れることも懸念されている。
のでは、ID認証データ記録装置をIDカードと共に盗
まれた場合に本人以外の者の使用は容易であるととも
に、盗んだIDカード等を不正使用したカード犯罪者を
特定するのは困難である。さらに、IDカードおよびI
D認証データ記録装置の2種類を携帯する必要があるた
め使い勝手が悪いという問題もあるとともに、ID認証
データ記録装置の所持を忘れることも懸念されている。
【0006】このように、上述した従来技術ではIDカ
ード所有者についての本人認証や確認という点で不十分
であり、セキュリティ上でも問題が多いものである。
ード所有者についての本人認証や確認という点で不十分
であり、セキュリティ上でも問題が多いものである。
【0007】本発明は、このような従来技術における実
情を鑑みてなされたもので、その第1の目的は、IDカ
ードの使用者の特定を精度良く行なうとともに、IDカ
ードを使い易くすることのできる本人認証装置を提供す
ることにある。
情を鑑みてなされたもので、その第1の目的は、IDカ
ードの使用者の特定を精度良く行なうとともに、IDカ
ードを使い易くすることのできる本人認証装置を提供す
ることにある。
【0008】また、その第2の目的は、盗んだIDカー
ドや他人のIDカードを無断で不正使用した者を容易に
特定することのできる本人認証装置を提供することにあ
る。
ドや他人のIDカードを無断で不正使用した者を容易に
特定することのできる本人認証装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、本発明の請求項1に係る発明は、IDカード
に格納されている情報を読取るIDカード読取り手段
と、このIDカード読取り手段で読取った情報をあらか
じめ記憶される情報と比較するIDカード照合手段と、
暗証番号を入力する暗証番号入力手段と、この暗証番号
入力手段で入力した複数の数値とあらかじめ記憶される
少なくとも1種類の暗証番号とを比較する暗証番号照合
手段と、この暗証番号照合手段での比較結果およびID
カード照合手段での比較結果の少なくとも一方によっ
て、前記IDカード読取り手段および暗証番号入力手段
で入力した情報が有効であるか無効であるかを決定する
ようにした本人認証装置において、前記IDカード読取
り手段の近傍に設置され、前記IDカードの利用者の顔
を撮影するカメラと、このカメラで撮影した顔画像を個
人情報として変換する顔情報変換手段と、少なくとも前
記カメラであらかじめ撮影した少なくとも前記IDカー
ドの所有者の顔写真から変換した個人情報をあらかじめ
記憶する顔写真情報記憶手段と、前記IDカード照合手
段での結果が有効のとき、前記IDカード読取り手段が
読込んだ情報から前記顔写真情報記憶手段に記憶される
個人情報を少なくとも1つ選択する個人情報選択手段
と、この個人情報選択手段で選択した個人情報と前記顔
情報変換手段で変換した個人情報とを比較する顔情報照
合手段とを備え、この顔情報照合手段での比較結果に応
じて、前記IDカードにより機器を操作するかどうかを
決定する構成にしてある。
るために、本発明の請求項1に係る発明は、IDカード
に格納されている情報を読取るIDカード読取り手段
と、このIDカード読取り手段で読取った情報をあらか
じめ記憶される情報と比較するIDカード照合手段と、
暗証番号を入力する暗証番号入力手段と、この暗証番号
入力手段で入力した複数の数値とあらかじめ記憶される
少なくとも1種類の暗証番号とを比較する暗証番号照合
手段と、この暗証番号照合手段での比較結果およびID
カード照合手段での比較結果の少なくとも一方によっ
て、前記IDカード読取り手段および暗証番号入力手段
で入力した情報が有効であるか無効であるかを決定する
ようにした本人認証装置において、前記IDカード読取
り手段の近傍に設置され、前記IDカードの利用者の顔
を撮影するカメラと、このカメラで撮影した顔画像を個
人情報として変換する顔情報変換手段と、少なくとも前
記カメラであらかじめ撮影した少なくとも前記IDカー
ドの所有者の顔写真から変換した個人情報をあらかじめ
記憶する顔写真情報記憶手段と、前記IDカード照合手
段での結果が有効のとき、前記IDカード読取り手段が
読込んだ情報から前記顔写真情報記憶手段に記憶される
個人情報を少なくとも1つ選択する個人情報選択手段
と、この個人情報選択手段で選択した個人情報と前記顔
情報変換手段で変換した個人情報とを比較する顔情報照
合手段とを備え、この顔情報照合手段での比較結果に応
じて、前記IDカードにより機器を操作するかどうかを
決定する構成にしてある。
【0010】このように構成した本発明の請求項1に係
る発明では、IDカード照合手段でIDカードを有効で
あると認証するとともに、カメラが撮影したIDカード
の利用者の顔画像を顔情報変換手段で変換した個人情報
とIDカード読取り手段の情報から顔写真情報記憶手段
に記憶される少なくとも1つの個人情報を検索した個人
情報とを比較して一致したとき、IDカードによる機器
の操作を可能とする。これにより、IDカードの使用者
の特定を精度良く行なえるので、信頼性の高い本人認証
装置を提供できるとともに、顔写真情報記憶手段に家族
や知人の顔写真から変換した個人情報を記憶させておけ
ば、IDカードは信用できる範囲での貸し借りが可能と
なり、IDカードを使い易くすることができる。
る発明では、IDカード照合手段でIDカードを有効で
あると認証するとともに、カメラが撮影したIDカード
の利用者の顔画像を顔情報変換手段で変換した個人情報
とIDカード読取り手段の情報から顔写真情報記憶手段
に記憶される少なくとも1つの個人情報を検索した個人
情報とを比較して一致したとき、IDカードによる機器
の操作を可能とする。これにより、IDカードの使用者
の特定を精度良く行なえるので、信頼性の高い本人認証
装置を提供できるとともに、顔写真情報記憶手段に家族
や知人の顔写真から変換した個人情報を記憶させておけ
ば、IDカードは信用できる範囲での貸し借りが可能と
なり、IDカードを使い易くすることができる。
【0011】また、本発明の請求項2に係る発明は、請
求項1に係る発明において、前記顔情報照合手段での比
較結果が不一致であるとき、前記暗証番号入力手段で入
力した情報を有効にする構成にしてある。
求項1に係る発明において、前記顔情報照合手段での比
較結果が不一致であるとき、前記暗証番号入力手段で入
力した情報を有効にする構成にしてある。
【0012】このように構成した本発明の請求項2に係
る発明では、カメラでの撮影が不調なときは、暗証番号
入力手段で入力した暗証番号による照合を行なえるの
で、さらに使い勝手の良い本人認証装置が提供できる。
る発明では、カメラでの撮影が不調なときは、暗証番号
入力手段で入力した暗証番号による照合を行なえるの
で、さらに使い勝手の良い本人認証装置が提供できる。
【0013】また、上記第2の目的を達成するため、本
発明の請求項3に係る発明は、請求項1または請求項2
に係る発明において、前記IDカード照合手段、暗証番
号照合手段および顔情報照合手段の少なくとも1つの比
較結果が不一致であるとき、前記顔画像を記憶する顔画
像記憶手段を備えた構成にしてある。
発明の請求項3に係る発明は、請求項1または請求項2
に係る発明において、前記IDカード照合手段、暗証番
号照合手段および顔情報照合手段の少なくとも1つの比
較結果が不一致であるとき、前記顔画像を記憶する顔画
像記憶手段を備えた構成にしてある。
【0014】このように構成した本発明の請求項3に係
る発明では、異なるIDカードを使用した場合、顔写真
情報記憶手段に記憶されていない者がIDカードを使用
した場合、あるいは暗証番号の誤り等が発生したとき、
カメラで撮影した顔画像を顔画像記憶手段に記憶するの
で、この記憶した顔画像を再生することにより、IDカ
ードを不正使用する犯罪者を容易に特定できる。
る発明では、異なるIDカードを使用した場合、顔写真
情報記憶手段に記憶されていない者がIDカードを使用
した場合、あるいは暗証番号の誤り等が発生したとき、
カメラで撮影した顔画像を顔画像記憶手段に記憶するの
で、この記憶した顔画像を再生することにより、IDカ
ードを不正使用する犯罪者を容易に特定できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の本人認証装置の実
施の形態を図に基づいて説明する。
施の形態を図に基づいて説明する。
【0016】図1は本発明の一実施形態に係る本人認証
装置の構成を示すブロック図、図2は本実施形態の処理
手順を説明するフローチャートである。
装置の構成を示すブロック図、図2は本実施形態の処理
手順を説明するフローチャートである。
【0017】図1に示すIDカード1は、IDカード1
の所有者本人の個人情報や、IDカード1を発行する企
業、金融機関、官公庁における所有者本人に対する情報
を記録して発行されたもので、通常、IDカード1の所
有者は使用者AとしてこのIDカード1を携帯するよう
になっている。
の所有者本人の個人情報や、IDカード1を発行する企
業、金融機関、官公庁における所有者本人に対する情報
を記録して発行されたもので、通常、IDカード1の所
有者は使用者AとしてこのIDカード1を携帯するよう
になっている。
【0018】そして、本実施形態の本人認証装置は、I
Dカード1に格納される情報を読取るIDカード読取り
手段2と、このIDカード読取り手段2の近傍に設置さ
れ、例えばIDカード読取り手段2に使用者Aが近づく
と使用者Aの顔を撮影するカメラ3と、IDカード読取
り手段2の近傍に配設され、図示しないテンキーを有す
る暗証番号入力手段4と、これらのIDカード読取り手
段2、カメラ3およびIDカード読取り手段2に接続さ
れ、主制御部6および記憶部7からなる照合装置5とか
ら構成されている。例えば、この照合装置5は、企業施
設の入退場ゲートや銀行のATMなどで本人認証用に設
置されており、照合装置5の出力側に、図示しない自動
ドアの開閉制御などを行なうゲート制御装置8が接続さ
れている。
Dカード1に格納される情報を読取るIDカード読取り
手段2と、このIDカード読取り手段2の近傍に設置さ
れ、例えばIDカード読取り手段2に使用者Aが近づく
と使用者Aの顔を撮影するカメラ3と、IDカード読取
り手段2の近傍に配設され、図示しないテンキーを有す
る暗証番号入力手段4と、これらのIDカード読取り手
段2、カメラ3およびIDカード読取り手段2に接続さ
れ、主制御部6および記憶部7からなる照合装置5とか
ら構成されている。例えば、この照合装置5は、企業施
設の入退場ゲートや銀行のATMなどで本人認証用に設
置されており、照合装置5の出力側に、図示しない自動
ドアの開閉制御などを行なうゲート制御装置8が接続さ
れている。
【0019】照合装置5の記憶部7には、IDカード情
報、IDカード1毎にカメラ3てで前もって撮影した所
有者本人や本人の認めた特定の人、例えば家族や知人等
の顔画像をそれぞれ変換し記憶する顔写真情報、および
IDカード1の暗証番号情報があらかじめ登録されると
ともに、カメラ3で撮影した顔画像が格納される。ここ
で、顔写真情報は証明書等で用いる写真を例えばイメー
ジスキャナで取り込んだ画像を変換してもよく、またデ
ィジタルカメラの画像を変換してもよい。
報、IDカード1毎にカメラ3てで前もって撮影した所
有者本人や本人の認めた特定の人、例えば家族や知人等
の顔画像をそれぞれ変換し記憶する顔写真情報、および
IDカード1の暗証番号情報があらかじめ登録されると
ともに、カメラ3で撮影した顔画像が格納される。ここ
で、顔写真情報は証明書等で用いる写真を例えばイメー
ジスキャナで取り込んだ画像を変換してもよく、またデ
ィジタルカメラの画像を変換してもよい。
【0020】照合装置5の主制御部6は、IDカード読
取り手段2が読込んだIDカード1の情報により、記憶
部7にあらかじめ登録されるIDカード情報からIDカ
ード1が正規なものか認証(IDカード照合)するとと
もに、所有者の個人情報を特定して記憶部7にあらかじ
め登録される顔写真情報を選択(個人情報選択)する。
また、主制御部6は、カメラ3で撮影した顔画像を画像
処理して顔によって個人の判別ができる個人情報に変換
し(顔情報変換)、この個人情報である顔認証情報とI
Dカード1の情報によって選択された顔写真情報とを比
較照合し、IDカード1とその使用者Aの認証(顔情報
照合)を行ない、照合されるとゲート制御装置8を起動
させて図示しない自動ドアを開放させるようになってい
る。
取り手段2が読込んだIDカード1の情報により、記憶
部7にあらかじめ登録されるIDカード情報からIDカ
ード1が正規なものか認証(IDカード照合)するとと
もに、所有者の個人情報を特定して記憶部7にあらかじ
め登録される顔写真情報を選択(個人情報選択)する。
また、主制御部6は、カメラ3で撮影した顔画像を画像
処理して顔によって個人の判別ができる個人情報に変換
し(顔情報変換)、この個人情報である顔認証情報とI
Dカード1の情報によって選択された顔写真情報とを比
較照合し、IDカード1とその使用者Aの認証(顔情報
照合)を行ない、照合されるとゲート制御装置8を起動
させて図示しない自動ドアを開放させるようになってい
る。
【0021】この実施形態の本人認証装置では、図2に
示す処理手順にしたがってIDカード1の使用者Aを確
認するようになっている。すなわち、まず手順S1とし
て使用者AがIDカード読取り手段2に接近すると、カ
メラ3が撮影を開始してカメラ3の図示しない記憶装置
に格納し、使用者AがIDカード1をIDカード読取り
手段2に挿入すると、主制御部6により、IDカード読
取り手段2が読込んだIDカード1の情報を取込み、手
順S2として記憶部7のIDカード情報からカード所有
者を選択し、手順S3として、一致した情報が存在すれ
ばその情報からIDカード1の所有者を特定し、この特
定した所有者の情報より記憶部7の顔写真情報を検索し
て該当する顔写真情報を取得する。
示す処理手順にしたがってIDカード1の使用者Aを確
認するようになっている。すなわち、まず手順S1とし
て使用者AがIDカード読取り手段2に接近すると、カ
メラ3が撮影を開始してカメラ3の図示しない記憶装置
に格納し、使用者AがIDカード1をIDカード読取り
手段2に挿入すると、主制御部6により、IDカード読
取り手段2が読込んだIDカード1の情報を取込み、手
順S2として記憶部7のIDカード情報からカード所有
者を選択し、手順S3として、一致した情報が存在すれ
ばその情報からIDカード1の所有者を特定し、この特
定した所有者の情報より記憶部7の顔写真情報を検索し
て該当する顔写真情報を取得する。
【0022】次に手順S4として、主制御部6により、
IDカード読取り手段2にIDカード1が挿入された時
点のカメラ3に図示しない記憶装置からカメラ画像情報
を顔画像として取込み、手順S5としてこの顔画像を画
像処理して顔によって個人の判別ができる個人情報に変
換し、手順S6として、この変換した個人情報と手順S
3で取得した顔写真情報とを比較する。その結果、一致
すると手順S7として、ゲート制御装置8を起動して自
動ドアの開放処理を行なうことにより使用者Aの建物に
入ることを許可する。
IDカード読取り手段2にIDカード1が挿入された時
点のカメラ3に図示しない記憶装置からカメラ画像情報
を顔画像として取込み、手順S5としてこの顔画像を画
像処理して顔によって個人の判別ができる個人情報に変
換し、手順S6として、この変換した個人情報と手順S
3で取得した顔写真情報とを比較する。その結果、一致
すると手順S7として、ゲート制御装置8を起動して自
動ドアの開放処理を行なうことにより使用者Aの建物に
入ることを許可する。
【0023】また、例えばカメラ3の撮影時の光の影響
や使用者Aのブレが生じたり、あるいは他人がIDカー
ド1を使用したため、手順S6で個人情報と顔写真情報
とが不一致のとき、手順S8として主制御部6により、
手順S4で取込んだ顔画像を記憶部7に格納するととも
に、手順S9として、暗号番号入力手段4を有効にして
使用者Aの暗証番号の入力を待ち、入力された暗証番号
を取込み、手順S10として、入力された暗証番号と記
憶部7に記憶される暗証番号情報とを比較する。その結
果、一致したときは手順S7ヘ進み、不一致のときは手
順S11としてゲート制御装置8の起動を実施せず自動
ドアの閉扉処理を継続させるとともに、手順S12とし
て、再度手順S4で取込んだ顔画像を記憶部7に格納す
る。
や使用者Aのブレが生じたり、あるいは他人がIDカー
ド1を使用したため、手順S6で個人情報と顔写真情報
とが不一致のとき、手順S8として主制御部6により、
手順S4で取込んだ顔画像を記憶部7に格納するととも
に、手順S9として、暗号番号入力手段4を有効にして
使用者Aの暗証番号の入力を待ち、入力された暗証番号
を取込み、手順S10として、入力された暗証番号と記
憶部7に記憶される暗証番号情報とを比較する。その結
果、一致したときは手順S7ヘ進み、不一致のときは手
順S11としてゲート制御装置8の起動を実施せず自動
ドアの閉扉処理を継続させるとともに、手順S12とし
て、再度手順S4で取込んだ顔画像を記憶部7に格納す
る。
【0024】また、手順S2でIDカード読取り手段2
でIDカード1を読込めない場合、あるいは記憶部7の
IDカード情報からカード所有者が特定できなかったと
き、主制御部6により、IDカード読取り手段2にID
カード1が挿入された時点のカメラ3の記憶装置からカ
メラ画像情報を顔画像として記憶部7に格納する。ここ
で、IDカード1の所有者が同居している全家族の顔写
真情報をIDカード1に関連付けて記憶部7に記憶させ
ておくと、家族全員が1つのIDカード1を使用するこ
とができる。また、家族全員にIDカード1を作り、そ
れぞれのIDカード1に全家族の顔写真情報を関連付け
て記憶部7に記憶させても良い。
でIDカード1を読込めない場合、あるいは記憶部7の
IDカード情報からカード所有者が特定できなかったと
き、主制御部6により、IDカード読取り手段2にID
カード1が挿入された時点のカメラ3の記憶装置からカ
メラ画像情報を顔画像として記憶部7に格納する。ここ
で、IDカード1の所有者が同居している全家族の顔写
真情報をIDカード1に関連付けて記憶部7に記憶させ
ておくと、家族全員が1つのIDカード1を使用するこ
とができる。また、家族全員にIDカード1を作り、そ
れぞれのIDカード1に全家族の顔写真情報を関連付け
て記憶部7に記憶させても良い。
【0025】このように構成した本実施形態では、照合
装置5でIDカード1の照合、および使用者Aの顔情報
の照合を行なうことによって、IDカード1で操作する
ゲート制御装置8の動作可否を決定するので、セキュリ
ティの高い本人認証装置を提供できる。また、顔情報の
照合がカメラ3での撮影時点での光やブレによって失敗
したとき、暗号番号入力手段4で入力される暗証番号を
有効にしたことや、IDカード1に対する顔情報を家族
や知人等を関連付けることで、IDカード1の限られた
範囲での貸し借りが可能となることで、使い勝手の良い
本人認証装置を提供できる。
装置5でIDカード1の照合、および使用者Aの顔情報
の照合を行なうことによって、IDカード1で操作する
ゲート制御装置8の動作可否を決定するので、セキュリ
ティの高い本人認証装置を提供できる。また、顔情報の
照合がカメラ3での撮影時点での光やブレによって失敗
したとき、暗号番号入力手段4で入力される暗証番号を
有効にしたことや、IDカード1に対する顔情報を家族
や知人等を関連付けることで、IDカード1の限られた
範囲での貸し借りが可能となることで、使い勝手の良い
本人認証装置を提供できる。
【0026】また、本実施形態では、IDカード1がI
Dカード読取り手段2で読込めなかったときや、使用者
Aの顔情報の照合が不一致であったり、あるいは暗号番
号入力手段4で入力される暗証番号が間違えていた場
合、IDカード1の不正使用が極めて高いため、このよ
うなときカメラ3で撮影した使用者Aの顔情報を記憶部
3に記憶するので、IDカード1を不正使用するカード
犯罪の加害者を容易に特定できる。
Dカード読取り手段2で読込めなかったときや、使用者
Aの顔情報の照合が不一致であったり、あるいは暗号番
号入力手段4で入力される暗証番号が間違えていた場
合、IDカード1の不正使用が極めて高いため、このよ
うなときカメラ3で撮影した使用者Aの顔情報を記憶部
3に記憶するので、IDカード1を不正使用するカード
犯罪の加害者を容易に特定できる。
【0027】なお、本実施形態にあっては、記憶部7に
より、少なくともIDカード1の所有者の顔写真から変
換した個人情報をあらかじめ記憶する顔写真情報記憶手
段、およびカメラ3で撮影した顔画像を記憶する顔画像
記憶手段が構成されている。また、主制御部6により、
暗証番号入力手段4で入力した複数の数値とあらかじめ
記憶される少なくとも1種類の暗証番号とを比較する暗
証番号照合手段と、IDカード読取り手段2で読取った
情報を記憶部7内に記憶されている情報と比較するID
カード照合手段と、カメラ3で撮影した顔画像を個人情
報として変換する顔情報変換手段と、IDカード照合手
段での結果が有効のとき、IDカード読取り手段2が読
込んだ情報から記憶部7に記憶される個人情報を少なく
とも1つ選択する個人情報選択手段と、この個人情報選
択手段で選択した個人情報と顔情報変換手段で変換した
個人情報とを比較する顔情報照合手段とが構成されてい
る。
より、少なくともIDカード1の所有者の顔写真から変
換した個人情報をあらかじめ記憶する顔写真情報記憶手
段、およびカメラ3で撮影した顔画像を記憶する顔画像
記憶手段が構成されている。また、主制御部6により、
暗証番号入力手段4で入力した複数の数値とあらかじめ
記憶される少なくとも1種類の暗証番号とを比較する暗
証番号照合手段と、IDカード読取り手段2で読取った
情報を記憶部7内に記憶されている情報と比較するID
カード照合手段と、カメラ3で撮影した顔画像を個人情
報として変換する顔情報変換手段と、IDカード照合手
段での結果が有効のとき、IDカード読取り手段2が読
込んだ情報から記憶部7に記憶される個人情報を少なく
とも1つ選択する個人情報選択手段と、この個人情報選
択手段で選択した個人情報と顔情報変換手段で変換した
個人情報とを比較する顔情報照合手段とが構成されてい
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に係る発明では、IDカードの使用者の特定を精度良く
行なえるとともに、顔写真情報記憶手段に家族や知人の
顔写真から変換した個人情報を記憶させておけばIDカ
ードは信用できる範囲での貸し借りが可能となりIDカ
ードを使い易くすることができる。したがって、使い勝
手が良く、かつ信頼性の高い本人認証装置を提供できる
という効果がある。
に係る発明では、IDカードの使用者の特定を精度良く
行なえるとともに、顔写真情報記憶手段に家族や知人の
顔写真から変換した個人情報を記憶させておけばIDカ
ードは信用できる範囲での貸し借りが可能となりIDカ
ードを使い易くすることができる。したがって、使い勝
手が良く、かつ信頼性の高い本人認証装置を提供できる
という効果がある。
【0029】また、本発明の請求項2に係る発明では、
カメラでの撮影が不調なときは暗証番号による照合を行
なえるので、さらに使い勝手の良い本人認証装置が提供
できる。
カメラでの撮影が不調なときは暗証番号による照合を行
なえるので、さらに使い勝手の良い本人認証装置が提供
できる。
【0030】また、本発明の請求項3に係る発明では、
異なるIDカードの使用、顔写真情報記憶手段に記憶さ
れていない者のIDカードの使用、あるいは暗証番号の
誤り等が発生したとき、カメラで撮影した顔画像を記憶
するので、この記憶した顔画像を再生することによりI
Dカードを不正使用する犯罪者を容易に特定できる。
異なるIDカードの使用、顔写真情報記憶手段に記憶さ
れていない者のIDカードの使用、あるいは暗証番号の
誤り等が発生したとき、カメラで撮影した顔画像を記憶
するので、この記憶した顔画像を再生することによりI
Dカードを不正使用する犯罪者を容易に特定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る本人認証装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本実施形態の処理手順を説明するフローチャー
トである。
トである。
1 IDカード
2 IDカード読取り手段
3 カメラ
4 暗証番号入力手段
5 照合装置
7 記憶部
8 ゲート制御装置
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04L 9/32 H04L 9/00 673E 5J104
// B42D 15/10 501 G06K 19/00 R
H04L 9/00 673A
673D
Fターム(参考) 2C005 HA03 HB01 LB32
3E040 AA04 BA07 CB01 DA02
5B035 AA14 BB09 BC01 CA29
5B058 CA24 KA01 KA02 KA31 KA33
KA37 KA38 YA11
5B085 AE15 AE25 AE29 BE01 BE04
5J104 AA07 KA01 KA16 NA36 PA07
Claims (3)
- 【請求項1】 IDカードに格納されている情報を読取
るIDカード読取り手段と、このIDカード読取り手段
で読取った情報をあらかじめ記憶される情報と比較する
IDカード照合手段と、暗証番号を入力する暗証番号入
力手段と、この暗証番号入力手段で入力した複数の数値
とあらかじめ記憶される少なくとも1種類の暗証番号と
を比較する暗証番号照合手段と、この暗証番号照合手段
での比較結果およびIDカード照合手段での比較結果の
少なくとも一方によって、前記IDカード読取り手段お
よび暗証番号入力手段で入力した情報が有効であるか無
効であるかを決定するようにした本人認証装置におい
て、 前記IDカード読取り手段の近傍に設置され、前記ID
カードの利用者の顔を撮影するカメラと、このカメラで
撮影した顔画像を個人情報として変換する顔情報変換手
段と、少なくとも前記カメラであらかじめ撮影した少な
くとも前記IDカードの所有者の顔写真から変換した個
人情報をあらかじめ記憶する顔写真情報記憶手段と、前
記IDカード照合手段での結果が有効のとき、前記ID
カード読取り手段が読込んだ情報から前記顔写真情報記
憶手段に記憶される個人情報を少なくとも1つ選択する
個人情報選択手段と、この個人情報選択手段で選択した
個人情報と前記顔情報変換手段で変換した個人情報とを
比較する顔情報照合手段とを備え、この顔情報照合手段
での比較結果に応じて、前記IDカードにより機器を操
作するかどうかを決定することを特徴とする本人認証装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の本人認証装置において、
前記顔情報照合手段での比較結果が不一致であるとき、
前記暗証番号入力手段で入力した情報を有効にすること
を特徴とする本人認証装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の本人認証
装置において、前記IDカード照合手段、暗証番号照合
手段および顔情報照合手段の少なくとも1つの比較結果
が不一致であるとき、前記顔画像を記憶する顔画像記憶
手段を備えたことを特徴とする本人認証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002104024A JP2003296800A (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 本人認証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002104024A JP2003296800A (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 本人認証装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003296800A true JP2003296800A (ja) | 2003-10-17 |
Family
ID=29389504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002104024A Pending JP2003296800A (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 本人認証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003296800A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2016157439A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理システムと、その処理方法及びプログラム |
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| KR102220677B1 (ko) * | 2019-09-26 | 2021-03-02 | 주식회사 앤오픈 | 보안 카드를 이용한 사용자 인증 장치 및 사용자 인증 방법 |
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-
2002
- 2002-04-05 JP JP2002104024A patent/JP2003296800A/ja active Pending
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| US12175819B2 (en) | 2019-09-26 | 2024-12-24 | Andopen Co., Ltd. | Device and method for user authentication using security card |
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