JP2003287399A - 銃弾回収装置及びその方法 - Google Patents
銃弾回収装置及びその方法Info
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- JP2003287399A JP2003287399A JP2002092033A JP2002092033A JP2003287399A JP 2003287399 A JP2003287399 A JP 2003287399A JP 2002092033 A JP2002092033 A JP 2002092033A JP 2002092033 A JP2002092033 A JP 2002092033A JP 2003287399 A JP2003287399 A JP 2003287399A
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- bullets
- sand
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J13/00—Bullet catchers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 射撃場における銃弾回収を容易にする。
【解決手段】 内部に銃弾を捕捉する砂が充填され、銃
弾入射方向の少なくとも前面に、銃弾貫通孔を閉塞する
ゴム材料4bを設けたコンテナ4を、射撃場の標的1の
後方に設置することにより、銃弾bがコンテナ4の前面
を通過しても、ゴム材料4bの収縮により銃弾貫通孔か
らの砂の流出がなく、射撃訓練後に、コンテナ4を吊り
上げ、底面の排出口を開放する等して、コンテナ4内に
充填された砂と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾を
コンテナ外に排出することによって、銃弾の回収を行
う。
弾入射方向の少なくとも前面に、銃弾貫通孔を閉塞する
ゴム材料4bを設けたコンテナ4を、射撃場の標的1の
後方に設置することにより、銃弾bがコンテナ4の前面
を通過しても、ゴム材料4bの収縮により銃弾貫通孔か
らの砂の流出がなく、射撃訓練後に、コンテナ4を吊り
上げ、底面の排出口を開放する等して、コンテナ4内に
充填された砂と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾を
コンテナ外に排出することによって、銃弾の回収を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、射撃訓練等を行
う射撃場において、発射された小銃弾を容易に捕捉して
回収する装置及び回収方法に関するものである。
う射撃場において、発射された小銃弾を容易に捕捉して
回収する装置及び回収方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、射撃訓練等を行う射撃
場では、図4に示すように、標的1の弾道の後方に、砂
で土手2を築き、小銃3から発射された銃弾が標的1を
貫通して土手2に撃ち込まれるようにして、銃弾を捕捉
している。図4において、bは銃弾を示している。
場では、図4に示すように、標的1の弾道の後方に、砂
で土手2を築き、小銃3から発射された銃弾が標的1を
貫通して土手2に撃ち込まれるようにして、銃弾を捕捉
している。図4において、bは銃弾を示している。
【0003】そして、銃弾を回収する際には、人力によ
り土手2を掘り返し、砂をふるいに掛け、銃弾と砂とを
分離させている。
り土手2を掘り返し、砂をふるいに掛け、銃弾と砂とを
分離させている。
【0004】したがって、銃弾の回収作業が面倒であ
り、射撃した銃弾数と回収した銃弾数の照合に時間が掛
かるという問題があった。
り、射撃した銃弾数と回収した銃弾数の照合に時間が掛
かるという問題があった。
【0005】そこで、この発明は、銃弾回収の省人化を
図ることができる銃弾の回収装置と回収方法を提供しよ
うとするものである。
図ることができる銃弾の回収装置と回収方法を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、内部に銃弾
を捕捉する砂が充填され、銃弾入射方向の少なくとも前
面に、銃弾貫通孔を閉塞する合成樹脂材料またはゴム材
料を設けたコンテナを、射撃場の標的の後方に設置し
て、銃弾を回収するようにしたものである。
を捕捉する砂が充填され、銃弾入射方向の少なくとも前
面に、銃弾貫通孔を閉塞する合成樹脂材料またはゴム材
料を設けたコンテナを、射撃場の標的の後方に設置し
て、銃弾を回収するようにしたものである。
【0007】射撃訓練の際に、小銃から発射された銃弾
は、コンテナの前面からゴム材料を貫通し、コンテナ内
の砂によって銃弾がコンテナ内で止まり、コンテナ内に
銃弾が捕捉される。そして、銃弾がコンテナの前面を通
過しても、コンテナの前面にはゴム材料を設けているの
で、ゴム材料の収縮により銃弾貫通孔からの砂の流出が
防止されている。
は、コンテナの前面からゴム材料を貫通し、コンテナ内
の砂によって銃弾がコンテナ内で止まり、コンテナ内に
銃弾が捕捉される。そして、銃弾がコンテナの前面を通
過しても、コンテナの前面にはゴム材料を設けているの
で、ゴム材料の収縮により銃弾貫通孔からの砂の流出が
防止されている。
【0008】上記砂の流出を防止するゴム材料は、必ず
しもコンテナ全面に設ける必要はなく、銃弾が入射する
入射方向の前面に少なくとも設ければよいが、側面にも
設けると、前面が傷んだ際に、回転して使用することが
できるので、設備コストの低減を図ることができる。
しもコンテナ全面に設ける必要はなく、銃弾が入射する
入射方向の前面に少なくとも設ければよいが、側面にも
設けると、前面が傷んだ際に、回転して使用することが
できるので、設備コストの低減を図ることができる。
【0009】上記コンテナ材料には、塩化ビニール、ポ
リエチレン、EVA等の熱可塑性樹脂を使用することが
できる。
リエチレン、EVA等の熱可塑性樹脂を使用することが
できる。
【0010】また、コンテナ内の砂の流出を防止するこ
とができるゴム材料としては、ネオプレーンゴム、EP
ゴム、ポリウレタンゴム、ブチル系ゴム等の合成ゴムを
使用することができる。
とができるゴム材料としては、ネオプレーンゴム、EP
ゴム、ポリウレタンゴム、ブチル系ゴム等の合成ゴムを
使用することができる。
【0011】ゴム材料とコンテナ本体との接合には、コ
ンテナの内面又は外面に、シート状のゴム材料を、接着
又はボルト等の機械的結合により固定する方法を採用す
ることができる。また、コンテナ自体を、合成樹脂材料
及び/又はゴムをコーティングした布等のフレキシブル
材料によって形成し、コンテナ自体に、コンテナ内の砂
の流出を防止する機能を持たせることもできる。
ンテナの内面又は外面に、シート状のゴム材料を、接着
又はボルト等の機械的結合により固定する方法を採用す
ることができる。また、コンテナ自体を、合成樹脂材料
及び/又はゴムをコーティングした布等のフレキシブル
材料によって形成し、コンテナ自体に、コンテナ内の砂
の流出を防止する機能を持たせることもできる。
【0012】上記コンテナの全体形状は、立方体、円柱
体のいずれでもよいが、射撃場に設置する場合は、射撃
場の射撃範囲をカバーするように多段積みにする。例え
ば、前列に3個を2段積みし、後列に、前列のコンテナ
間の隙間をカバーするように、4個を2段積みして使用
する。
体のいずれでもよいが、射撃場に設置する場合は、射撃
場の射撃範囲をカバーするように多段積みにする。例え
ば、前列に3個を2段積みし、後列に、前列のコンテナ
間の隙間をカバーするように、4個を2段積みして使用
する。
【0013】上記コンテナの底面に、排出口を設けてお
くことが望ましく、射撃訓練後に、コンテナを吊り上
げ、底面の排出口を開放し、コンテナ内に充填された砂
と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾をコンテナ外に
排出することにより、銃弾の回収を容易に行うことがで
きる。
くことが望ましく、射撃訓練後に、コンテナを吊り上
げ、底面の排出口を開放し、コンテナ内に充填された砂
と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾をコンテナ外に
排出することにより、銃弾の回収を容易に行うことがで
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、小銃弾(5.56mm、
7.62mm)の射撃場に設置する銃弾回収装置の実施
形態について説明する。
7.62mm)の射撃場に設置する銃弾回収装置の実施
形態について説明する。
【0015】図1は、1辺が約1mの立方体形状をした
コンテナ4を、射撃場の射撃範囲をカバーするように、
前列に3個を2段積みし、後列に、前列のコンテナ間の
隙間をカバーするように、4個を2段積みに配置した例
を示している。このコンテナ4の使用数量や設置位置
は、銃弾の種類、射撃距離に合わせて、実射撃により調
整するようにする。
コンテナ4を、射撃場の射撃範囲をカバーするように、
前列に3個を2段積みし、後列に、前列のコンテナ間の
隙間をカバーするように、4個を2段積みに配置した例
を示している。このコンテナ4の使用数量や設置位置
は、銃弾の種類、射撃距離に合わせて、実射撃により調
整するようにする。
【0016】上記コンテナ4は、袋形状のコンテナ本体
4aを、合成樹脂材料及び/又はゴムをコーティングし
た布等のフレキシブル材料によって形成し、コンテナ本
体4aの前面に、厚み10mmのシート状のゴム材料4
b(素材はクロロプレンゴム)を接着剤により貼り合わ
せたものである。
4aを、合成樹脂材料及び/又はゴムをコーティングし
た布等のフレキシブル材料によって形成し、コンテナ本
体4aの前面に、厚み10mmのシート状のゴム材料4
b(素材はクロロプレンゴム)を接着剤により貼り合わ
せたものである。
【0017】上記コンテナ本体4aの上面には、図2及
び図3に示すように、コンテナ本体4a内に砂を充填す
る際に使用する充填口4cを設けている。また、コンテ
ナ本体4aの底面には、図3に示すように、コンテナ本
体4a内の砂を、捕捉した銃弾bと共に排出する際に、
開放可能な排出口4dを設けている。図3において、4
fは、排出口4dの閉塞用ベルトを示し、また、bは銃
弾、cは砂を示している。
び図3に示すように、コンテナ本体4a内に砂を充填す
る際に使用する充填口4cを設けている。また、コンテ
ナ本体4aの底面には、図3に示すように、コンテナ本
体4a内の砂を、捕捉した銃弾bと共に排出する際に、
開放可能な排出口4dを設けている。図3において、4
fは、排出口4dの閉塞用ベルトを示し、また、bは銃
弾、cは砂を示している。
【0018】また、コンテナ本体4aには、コンテナ本
体4aの吊り下げ用ベルト4eを設けている。
体4aの吊り下げ用ベルト4eを設けている。
【0019】コンテナ本体4aの前面のゴム材料4b
は、小銃3から発射された銃弾が貫通するため、部分補
修しながら使用するが、消耗品であるため、ある程度使
用し、砂の流失が多くなった段階で交換してもよい。
は、小銃3から発射された銃弾が貫通するため、部分補
修しながら使用するが、消耗品であるため、ある程度使
用し、砂の流失が多くなった段階で交換してもよい。
【0020】
【発明の効果】この発明は、内部に銃弾を捕捉する砂が
充填され、銃弾入射方向の少なくとも前面に、銃弾貫通
孔を閉塞するゴム材料を設けたコンテナを、射撃場の標
的の後方に設置することにより、銃弾がコンテナの前面
を通過しても、ゴム材料の収縮により銃弾貫通孔からの
砂の流出がなく、射撃訓練後に、コンテナを吊り上げ、
底面の排出口を開放する等して、コンテナ内に充填され
た砂と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾をコンテナ
外に排出することによって、銃弾の回収を容易に行うこ
とができる。
充填され、銃弾入射方向の少なくとも前面に、銃弾貫通
孔を閉塞するゴム材料を設けたコンテナを、射撃場の標
的の後方に設置することにより、銃弾がコンテナの前面
を通過しても、ゴム材料の収縮により銃弾貫通孔からの
砂の流出がなく、射撃訓練後に、コンテナを吊り上げ、
底面の排出口を開放する等して、コンテナ内に充填され
た砂と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾をコンテナ
外に排出することによって、銃弾の回収を容易に行うこ
とができる。
【図1】(a)はこの発明に係る銃弾回収装置の設置例
を示す平面図、(b)はその正面図である。
を示す平面図、(b)はその正面図である。
【図2】コンテナの斜視図である。
【図3】コンテナから砂と共に銃弾を排出している状況
を示す一部縦断側面図である。
を示す一部縦断側面図である。
【図4】従来例を示す正面図である。
1 標的
2 土手
3 小銃
4 コンテナ
4a コンテナ本体
4b ゴム材料
4c 充填口
4d 排出口
4e 吊り下げベルト
4f 閉塞用ベルト
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 大八木 孝三
東京都目黒区東山3丁目22番1号 太陽工
業株式会社東京支店内
Fターム(参考) 2C014 PP02
Claims (9)
- 【請求項1】 内部に銃弾を捕捉する砂が充填され、銃
弾入射方向の少なくとも前面に、銃弾貫通孔を閉塞する
合成樹脂材料またはゴム材料を設けたコンテナからなる
射撃場の標的の後方に設置される銃弾回収装置。 - 【請求項2】 上記コンテナが、合成樹脂材料及び/又
はゴムをコーティングした布等のフレキシブル材料によ
って形成されている請求項1記載の銃弾回収装置。 - 【請求項3】 銃弾入射方向の側面に、銃弾貫通孔を閉
塞する合成樹脂材料またはゴム材料を設けた請求項1又
は2記載の銃弾回収装置。 - 【請求項4】 上記コンテナの全面を、銃弾貫通孔を閉
塞する合成樹脂材料またはゴム材料によって形成した請
求項1記載の銃弾回収装置。 - 【請求項5】 上記コンテナの全体形状が、立方体であ
る請求項1〜4のいずれかに記載の銃弾回収装置。 - 【請求項6】 上記コンテナの全体形状が、円柱体であ
る請求項1〜4のいずれかに記載の銃弾回収装置。 - 【請求項7】 上記コンテナの底面に、排出口を設けた
請求項1〜6のいずれかに記載の銃弾回収装置。 - 【請求項8】 上記請求項1〜7のいずれかに記載のコ
ンテナを、射撃場の標的の後方に設置し、射撃訓練後
に、コンテナ内に充填された砂と共に、コンテナ内に撃
ち込まれた銃弾をコンテナ外に排出し、銃弾を回収する
射撃場の銃弾回収方法。 - 【請求項9】 上記請求項7に記載のコンテナを吊り上
げ、底面の排出口を開放し、コンテナ内に充填された砂
と共に、コンテナ内に撃ち込まれた銃弾をコンテナ外に
排出し、銃弾を回収する射撃場の銃弾回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092033A JP2003287399A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 銃弾回収装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092033A JP2003287399A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 銃弾回収装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003287399A true JP2003287399A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29236976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002092033A Pending JP2003287399A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 銃弾回収装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003287399A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006078109A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Babcock Hitachi Kk | 停弾装置及び停弾装置を備えた銃器の射撃場 |
| JP2006317014A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Fujita Corp | 射撃場の構造 |
| JP2006343082A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Babcock Hitachi Kk | 停弾装置及び射撃訓練場 |
| JP2007024473A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 跳弾防止装置 |
| CN103604321A (zh) * | 2013-11-19 | 2014-02-26 | 中北大学 | 高速飞行体内嵌存储测试装置的软回收方法 |
| JP2015522787A (ja) * | 2012-06-04 | 2015-08-06 | スタップ・インターナショナル・アーベー | 屋外射撃場用の浸出プロテクタ |
| KR20190129473A (ko) * | 2018-05-11 | 2019-11-20 | 주식회사 에아가이아 | 도비탄 방호 및 방호진 구축용 조립식 방호 장치 |
| KR20210103868A (ko) * | 2020-02-14 | 2021-08-24 | 정해진 | 플러크 개비온 |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002092033A patent/JP2003287399A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN103604321A (zh) * | 2013-11-19 | 2014-02-26 | 中北大学 | 高速飞行体内嵌存储测试装置的软回收方法 |
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| KR102052633B1 (ko) * | 2018-05-11 | 2019-12-05 | 주식회사 에아가이아 | 도비탄 방호 및 방호진 구축용 조립식 방호 장치 |
| KR20210103868A (ko) * | 2020-02-14 | 2021-08-24 | 정해진 | 플러크 개비온 |
| KR102329872B1 (ko) * | 2020-02-14 | 2021-11-19 | 정해진 | 플러크 개비온 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061003 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070403 |